これこそ自民党・アベ政権: 何が「国民の生命が第一」だ、人が豪雨にのまれている中、この政権は何をしていたのか=カジノ法案審議強行、安倍政権「人命よりギャンブル」の化けの皮、石井国交相は災害対応そっちのけ(日刊ゲンダイ)
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(ネット署名)「神戸朝鮮高級学校生徒のお土産品没収への抗議と要請」ご賛同のお願い
2.キャンペーンについてのお知らせ · 環境省が断念しました! · Change.org
3.(別添PDFファイル)視察した憲法学者が仰天した加計獣医学部、1冊も本がない書架、専門教育の必須施設が未完成(日刊ゲンダイ 2018.7.11)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233023
(関連)加計獣医学部の設置認可を答申 文科省審議会(日経 2018.11.10)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23335550Q7A111C1MM0000/
(加計学園獣医学部の設置認可を答申した文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の各委員の責任追及と、文部科学省の設置認可責任者を「処分」する必要があります。当然、認可審査はやり直しにして、少なくとも認可時期を(最低限の設備が整うまで)先送りすべきです。こういうことを「やったもの勝ち」にするから、また同じようなことが起きるのです。何度言うても分からない下等動物たちには、痛い目に合わせるしか、こうした出鱈目をやめさせる・くりかえさせない方法はないのではないかと思われます。信賞必罰です。:田中一郎)
4.IWJより
(1)日刊IWJガイド「<インタビュー報告>南海トラフ等大災害に原発は耐えられるか! 岩上安身による関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員 医師・青木正美氏インタビュー/<今日の再配信>本日午後8時より、岩上さんによる永井幸寿弁護士インタビューを再配信!
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/37200
(2)日刊IWJガイド「IWJは西日本豪雨被災現地へ記者を派遣します!ぜひ現地の情報をIWJにお寄せください!/<昨日の岩上さんのインタビュー報告>戦国期日本では生け捕りにした人間を奴隷として売買!!奴隷化された人々は南蛮船で世界中に売られていた! 明治時代
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/37210
(3)日刊IWJガイド「被害拡大続く西日本豪雨/<本日の再配信>本日は午後7時より『公文書偽造で始まった明治維新! 現在も続く「官軍教育」の中で描かれた「偉人」たちの姿は「ウソ」ばかり! 岩上安身による作家・歴史評論家・原田伊織氏インタビュー(後編)』を、午
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/37188
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日々、市民集会や裁判傍聴に忙殺され、みなさまにお送りするメールを丁寧に作成する時間がありません。本日も「簡略モード」にてお送り申し上げます。申し訳ございません。(みなさま、日刊ゲンダイを購読いたしませんか?
他の大手新聞各紙では見ることのできないナマナマ情報が多く掲載されています。とりわけ、安倍政権・ニセモノ野党・東京都政などへの批判はピカイチです。また、金子勝、孫崎享、斎藤貴男、高野孟ら、気鋭のクリテイカーの時事評論も見逃せません。ちなみに自民党の連中は、この日刊ゲンダイは必ず目を通すという話も聞こえてきます)
(テーマ)何が「国民の生命が第一」だ、人が豪雨にのまれている中、この政権は何をしていたのか=カジノ法案審議強行、安倍政権「人命よりギャンブル」の化けの皮、石井国交相は災害対応そっちのけ(日刊ゲンダイより)
<別添PDFファイル>
(1)西村氏「誤解与えた」陳謝、5日の宴会ツイッター(東京 2018.7.12)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071202000159.html
(2)豪雨対応よりカジノ、与党の審議入り強行に批判、過去の災害時には政治休戦(東京 2018.7.12)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071102000177.html
(3)カジノ法案審議強行、安倍政権「人命よりギャンブル」の化けの皮、石井国交相は災害対応そっちのけ(日刊ゲンダイ 2018.7.12)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/580.html
(4)何が「国民の生命が第一」だ、人が豪雨にのまれている中、この政権は何をしていたのか(日刊ゲンダイ 2018.7.10)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/501.html
(5)拡大する被害、鮮明になる人災、全然ダメだ、この政権の危機対応(日刊ゲンダイ 2018.7.11)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/544.html
(6)この政権の身の毛もよだつおぞましさ、平成終わるから死刑執行、あの飲み会こそ狂乱政権のなれの果て(日刊ゲンダイ 2018.7.12)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/589.html
(7)安倍首相は3選で何をやりたいのか、この政権は「防災」なんて二の次だ(日刊ゲンダイ 2018.7.13)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/629.html
(8)切り札「レッドサラマンダー」は全国で1機、安倍政権、露骨な「防災より武器」(日刊ゲンダイ 2018.7.11)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/567.html
(9)倉敷市 想定 被害 一致で注目、ハザードマップの落とし穴(日刊ゲンダイ 2018.7.12)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-474835
<関連サイト>
(1)西村官房副長官、「自民亭」投稿を陳謝=ツイッターは炎上:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071101042&g=pol
(2)出席した西村官房副長官は責任転嫁/政界地獄耳
社会コラム 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201807120000265.html
(3)豪雨災害時に乾杯で謝罪 西村官房副長官は誰に謝ったのか|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233191
(4)それにしても、上川陽子法務大臣と安倍首相らが「オウム死刑囚の大量死刑執行の前日」に全員集合で、飲めや歌えの大騒ぎ - TWILAB
https://twilab.org/item/1015047788764098560
(5)安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会参加に非難轟々!
一緒に大はしゃぎの安倍側近は言い訳のためデマ拡散|LITERA/リテラ
http://lite-ra.com/2018/07/post-4115.html
(6)安倍首相の豪雨被災地ないがしろは続いている!
災害対応よりカジノ優先、宴会参加の官房副長官は自治体に責任転嫁|LITERA/リテラ
http://lite-ra.com/2018/07/post-4117.html
●西日本豪雨、死者200人に 被災地で7千人が避難生活:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7D5GK8L7DUTFK00J.html
西日本で集中豪雨による被害が広がり死者や行方不明者が大変な数にのぼっているその最中に、また、オウム幹部たち7人の死刑執行の前日に、自民党の国会議員どもは「赤坂自民亭」とかいう飲み会施設でドンチャン騒ぎの大宴会を行っていた。ネット情報によれば、その場で「バンザイ」の音頭をとったのがオウム幹部7人の死刑執行を決めた上川陽子法務大臣(衆議院:静岡1区)であり、また、この乱痴気騒ぎを「いいなあ自民党」などと書き込みをしながら、ハチャメチャ状態写真付きでツイッターに掲載をしたのが西村康稔(やすとし)官房副長官だった。
(関連)上川陽子法相の記者会見(2018.7.12付東京新聞「こちら特報部」より)
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「上川陽子法相は記者会見で、執行時期や執行する死刑囚をどう決めたかなど具体的な判断の理由については「差し控える」と答えなかった。一方で、一連のオウム真理教事件で二十七人の命が奪われたとし、テロの凶悪性を強調した。(中略)死刑執行を命じた上川法相は「鏡を磨いて磨いて」「これからのことも考え」決めたと言った。」
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(⇒ 人を処刑することの有権者・国民への説明責任はこんなものでいいのか?
「これからのことも考え」決めた、などと言っているが、ひょっとして「考えて決めた」という「これからのこと」とは「これからの自分の栄達や議員再選のこと」ではなかったのか?
でなければ、自分が決めた処刑執行の前日に、他の国会議員と酒宴に参加し、その席で「バンザイ」の音頭取りなど、しないのではないか!? どういう人間だ、この女!? :田中一郎)
(関連)ジャーナリスト・斎藤貴男氏コメント(2018.7.12付東京新聞「こちら特報部」より)
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ジャーナリスト・斎藤貴男氏は「今回の執行は死刑をリアルタイムで見せ物にすることで、国家権力の強大さと毅然とした態度を国民に見せつけた。テロの恐怖を国民に植え付け、オウムだから仕方ない、と思わせる。意図的な公開処刑であり、死刑が政治に利用された」と指摘する。思えば、大逆事件の処刑も大正への代替わり直前だった。社会主義者らを弾圧し、体制批判を封じ込める象徴的な歴史となった。
斎藤氏は13年、当時自民党幹事長だった石破茂氏が、特定秘密保護法案などに反対する国会前でのデモについて「テロ行為とその本質においてあまり変わらない」とブログに記したことを振り返る。「あれは『体制に歯向かう者はみなテロリストと見なす』という権力側の素直な言葉だった。オウムは政治犯ではない。しかし、事件から20年以上がたち、反体制運動をまとめて『テロ』と錯誤させても、若い世代には分からない」。その意味で、今回の執行は現政権が「テロ」の名のもとに、「平成後」の反体制運動に対する姿勢を示唆したものとも受け取れる。
(中略)前出の斎藤氏は、この写真について「死刑は「国家による殺人」といえる。この法相らの姿は人間の命を選別し、利用することを躊躇しない権力者たちの意識の表れといえないか。戦争になっても高みの見物を決め込むのだろと思わせられる」と批判。「人にあらず」と非難した。
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更に、集中豪雨対策の担当大臣でもある公明党の石井啓一(国土交通大臣:衆議院
公明党、比例・北関東ブロック)は、災害対応も被災者救済も、その指揮を執ることもなく終始国会に張り付いて、ひたすらカジノ法案の可決成立に全力を挙げていた。野党からは、災害対応に集中するため国会審議を一時ストップしようとの提案が出ていたのも蹴飛ばして、カジノ法案へのしがみつきを続けていたのだ。このカジノ法案は、そもそも石井啓一が所属する公明党が「反対」だと有権者・国民に訴えていた法案ではなかったのか!? 災害対応・被害者救済よりもバクチ場をつくることの方が、この男にはよほど重要であったということなのだろう。あきれて開いた口が塞がらない。
それでいて、愛媛県の大きなダムの下流域で、ダムからの大量の放水で市街地が浸水し、数名が死亡した事故が起きていることについて、石井啓一は「避難活動につながるよう洪水前から西予市に情報提供しており、適切な対応だった」などと、ロクすっぽ調べも検証もせずに言い放っている(しかし、私は怪しい限りだと見ています、ダムが災害被害を倍加した可能性が大です=第三者による厳重な検証が必要です。少なくとも、ダムなど造らずに、その費用で河川堤防の強化や河川の浚渫、あるいは多様な森林の造成などをしておけば、大災害は防げたような気がします)。この国土交通大臣は、いったい誰のために、何のために大臣をしているのだろうか? 即刻、国土交通大臣と国会議員の資格をはく奪すべき恥ずべき政治家である。
一連の出来事は難しい話ではありません。詳細は上記にご紹介した「別添PDFファイル」と「関連サイト」のそれぞれの記事をご覧ください。申しあげたいことは唯一点、今回の災害時においても、アベ政権・自民党が、有権者・国民のことなど「二の次」「三の次」にしていることが明らかになりました。かような政治家や政党に、有権者・国民はもう投票するのをやめることにいたしましょう。ふざけるな、と思いませんか?
草々
<追:他のMLでの議論です>
●(着信したメール)
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地域から共闘を進める狼煙を! 第4回「めぐせた定期対話集会」報告
つなぐ・つながる通信 2018/7/12
(重複済みません。できれば他県の方へも転送拡散をお願いします)
来年2019年の参議院選挙で野党が三分の一を確保することが大切です。
そのためには、各地域から野党共闘を促進する市民運動が必要です。
全国各地域の共闘促進運動の狼煙となる意味も込めて、
「市民連合めぐろ・せたがや」では、2018/7/8に各野党を招いて、第4回
「めぐせた定期対話集会」を開催しました。HPの写真をご覧ください。
地域集会ですが、長妻昭立憲民主党東京都連会長にもご出席をいただきました。
渡辺浩一郎自由党東京都連会長から頂いたメッセージ「政権を目指して
市民と野党の共闘を進めよう」も直截に市民の役割を強調されています。
「市民と野党をつなぐ会@東京」HPをご覧ください
●(私からの返信)
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どうも「甘い」ような気がしますね
「市民と野党の共闘」にはいささかの異議もないのですけれど、
この前の京都府知事選挙や杉並区の区長・区議補欠選挙などを見ていると、
立憲民主党にまだまだ問題がありそうだし、
共闘に取り組むという市民の側にも、私は問題があるように思いますね。
(それと規模は小さいけれど社民も同じ)
そもそも目標が参議院の1/3、などというのでは話にならないでしょうし、
また、政策協定は緩やかなものでいい、などという危機感の欠如したようなもので、
言い換えれば、そんな程度の立憲民主党や市民運動・社会運動で、、
はたして多くの有権者・国民が支持をしてくださるのか、
ということではないかと思うのですが、いかがですか?
政権交代、ないしは安倍政権退陣への真剣味が足りないのでは?
と、私などは疑いますね。危機の時代の日和見は力にはなりません。
こんな調子だと、万年野党路線、まっしぐら、という印象を強くします。
長期「ジリ貧」路線、と言ってもいいかもしれません。
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草々
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