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2018年7月14日 (土)

2018年7月4日を大日本「原子力」帝国の破滅起算日にせぬために:大飯原発再稼働を追認する史上最悪判決の「ヒラメ」司法・裁判所や、東海第2の再稼働を認める原子力「猿芝居」規制委員会にNO!を突きつけよう

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

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1.(続)「自由飲酒党」西村康稔官房副長官の謝罪が火に油 安倍自民言い訳に嘘発覚で大炎上|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233296

 

(一部抜粋)

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(中略)西村康稔官房副長官のツイッターには、「なんだ、その開き直り」「誤解じゃなくて事実だったでしょ? 何を今更」「誤解って日本語の意味知ってますか」と批判が殺到している。(中略)小野寺防衛相もネット上では「酔っぱらいの指示で自衛隊が動くなど、想像を絶する」「飲酒しながら指示出す防衛大臣。もうなんでもありの自由飲酒党」と大炎上している。(中略)「2人とも政府の一員でありながら、『ゴマカせる』と考えているのでしょう。国民をなめているとしか思えません。ただでさえ対策が後手に回っていると指摘されているのですから、幼稚な言い訳などせず、黙って災害対策に取り組むべきです」

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(被災地現場ではこういう状態の中、東京の自民党議員どもは安倍晋三以下、酒飲んでどんちゃん騒ぎをしている=立派なもんだべゴロツキ「自由飲酒党」)

●西日本豪雨:暑さ、がれき、泥との闘い 古里再起へ - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180713/k00/00e/040/289000c?fm=mnm

 

(関連)安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に逆ギレの末期|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233294

(関連)国民や市民のために働く名古屋市消防局員の爪の垢でも… 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/667.html

 

(これで、どのツラ下げて「憲法を改正(改悪)して緊急事態条項を入れることが必要で、この条項により大災害時には首相や首相官邸に権限を集中することで危機に強力に対応することができる」などと言うのだろうか!? 緊急時・大災害時に被災者そっちのけで酒飲んで酔っ払ってドンチャン騒ぎをしている奴らに権限を集中して、どないすんねん!? そんな話は、少なくとも、安倍晋三やそのエリマキトカゲたちと、この「自由飲酒党」のアル中まがいの連中を追い払ってからの話だ。:田中一郎)

 

2.「子どもを巻きこむな!リニアまんが訴訟」を提訴、訴訟のご案内

http://docs.wixstatic.com/ugd/39bc9b_d49874df899f400186d599eff56b878d.pdf

 

(関連)リニア狂想曲

 http://www.asahi-net.or.jp/~jh4m-mrmt/D.new/d-55.html

 

(また、子どもたちに「教育」と称して大ウソこいで、不都合は隠してリニアの宣伝をしとるようだ。「道徳教育」が必要なのは、やっぱり生徒たちではなくて、教育をする側=官僚や政治家どもであることが浮き彫りになっている。ロクでもないことをするのに子どもをダシに使うな、バカヤロー:田中一郎)

 

3.キャンペーン

(1)東電 さん、私たちのお金を #日本原電 #東海第二原発 の再稼働のために使わないでくださいvia @foejapan · Change.org

 http://urx3.nu/L2T7


(2)原子力規制委員会による東海第二原発の審査書案了承~スケジュールありきのアリバイ審査 · Change.org

 http://urx3.nu/L2Ta

 

4.(別添PDFファイル)公開質問状の提出と若狭一円各戸配布参加者募集(「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」:2018.7.11

「wakasa_koukaisitumon.pdf」をダウンロード

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)。「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」(下記注参照)は「原発の現状と将来に関る公開質問状」および「地震と原発に関わる特別質問状」を、関電の原発が立地する美浜町、高浜町、おおい町の町長に次の要領で提出します。

 美浜町 ;718日(水)11時より

 高浜町 ;718日(水)14時より

 おおい町;718日(水)16時より

 

 また、この公開質問状の若狭一円一斉配布(拡大アメーバデモと呼ぶ)を719日(木)、731日(火)8 1 () 84日(土)5日(日)の3回行います。公開質問状提出行動および公開質問状の若狭一円一斉配布の意義、これらの行動の詳細、参加の仕方などは、添付のチラシ「公開質問状の提出と若狭一円各戸配布参加者募集」に記してあります。関西各地から配車もします。奮ってご参加をお願いします。

 

【(注) 原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、昨年8月に、「オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、 福井から原発を止める裁判の会、 原発住民運動福井・嶺南センター、 原発問題住民運動福井県連絡会で構成)」、「若狭の原発を考える会」、「ふるさと守る高浜・おおいの会」の呼びかけで結成された「大飯原発うごかすな!実行委員会」が、本年6月に改称したものです。】

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」・木原壯林(若狭の原発を考える会・090-1965-7102

 

5.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)これこそ自民党・アベ政権: 何が「国民の生命が第一」だ、人が豪雨にのまれている中、この政権は何をしていたのか=カジノ法案審議強行、安倍政権「人命よりギャンブル」の化けの皮、石井国交相は災害対応そっちのけ(日刊ゲンダイ) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-8922.html

 

(2)(他のMLでの議論です:続)(1)日本の左派・左翼に足りぬもの(2)前原誠司と井出英策(3)改革主義的無党派主義と立憲民主党(4)その他いろいろ情報 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/ml-c327.html

 

(3)(他のMLでの議論です)(1)辺野古新基地建設 人権救済申立て(2)議論すべき安全保障論(3)GPIFリスク運用と巨大経済戦艦ヤマト(日本)の最期(4)伊藤詩織氏ドキュメンタリーBBC放送 他 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/ml-gpifbbc-dd12.html

 

(4)本日(7/2)のいろいろ情報:(1)OLDSが街頭に登場(巣鴨)(2)「お上を批判しない」という日本の国民性(孫崎享)(3)アメリカなき超右傾化に備える(中島岳志)他 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-15fc.html

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(緊急挿入・重要・必見必読:TOPICS

●止めよう再処理<天恵の海>第190号「放射能は一滴も海に流すな!豊かな三陸の海を守る会総会開催,再処理講演会」

 http://sanriku.my.coocan.jp/no.190.pdf

 

 総会決議文(要旨)

◇再処理工場の廃液による海の汚染に反対して立ち上がった2005年以来の運動を継続し推進します。

◇国民の半数以上が原発再稼働に反対しています。六ヶ所再処理工場が稼働し放射能汚染が始まれば三陸の復興は大打撃を受けます。だから私達は全力で反対します。

◇北上山地が核廃棄物の最終処分場の適地などとする報道がありますが、非科学的な説であり、私達は絶対に反対です。

◇私達の豊かで美しい三陸の海と陸が核のゴミ捨て場とされないように、地方自治の精神に従って住民の安全を守る為の市町村条例の制定等を要請する運動に着手します。

 

(関連)講演会「日本原燃六ケ所再処理工場の動向と私達の運動」永田講師

 http://sanriku.my.coocan.jp/180527RPtrend.pdf

(関連)「六ケ所再処理工場の重大事故防止対策等に関する質問要望書」を6月1日日本原燃へ提出しました。回答は7月1日を希望しています。(18.6.2) →回答が届きました。(18.7.13)(=上から3つ目です)

 http://sanriku.my.coocan.jp/

(関連)再処理工場 安全体制改善に異論なし 規制委、主要議論が終了(デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00010000-dtohoku-bus_all

 

(田中一郎コメント)

 いよいよ青森県六ケ所村再処理工場の稼働審査が大詰めを迎えています。これを運営する日本原燃の組織体質は、高速増殖炉「もんじゅ」を運営していた(独)日本原子力研究開発機構(旧動力炉・核燃料開発事業団)と大差なく、そのいい加減で出鱈目で無責任さは、何ら変わってはおりませんし、そもそも再処理工場やその関連施設、とりわけ高レベル放射性廃液タンクの超危険性は、一寸たりとも変化はありません。しかし、上記のデイリー東北の記事に見られるように、原子力「猿芝居」規制委員会は、またぞろ屁理屈をこねて、この青森県六ケ所村再処理工場にGOサインを送ろうとしています。そもそも、この再処理を含む核燃料サイクルを進めてきた田中知(さとる)という典型的な原子力ムラ御用学者が、この青森県六ケ所村再処理工場の稼働審査をしているのですから笑止千万と言うほかありません。原子力ムラに利益相反という言葉はないのです。核燃料サイクル施設は原発よりも危険で汚いものです。力を合わせて、断固としてこの動きを止めていきましょう。、

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さる201874日、原子力「猿芝居」規制委員会は、懸案となっていた東海第二原発について、最初からそうするつもりでいながら、ずっと安全規制審査のふりをする「猿芝居」を続けていましたが、いよいよ廃炉まで時間が間近にせまってきたために(201811月)、なりふり構わず新規制基準「適合」の了承を出しました。日本で最も型が古いボロボロの老朽原発(沸騰水型=福島第1原発1号機と同型)を、福島第1原発事故後、全く収入がなくて事実上倒産している経営赤字会社の日本原電に対して、これまた破綻会社で福島第1原発事故の後始末のために国民の税金で支えられている東京電力が債務保証を行って安全対策の追加費用を捻出しながら再稼働を認めるという、非常識も非常識の、頭の中が「原発推進一色に染め上げられ」ていなければできないようなデタラメ認可を多くの反対を押し切って行いました。

 

ちなみに、この東海第二原発のすぐそばには、核施設の中では最も危険であると言われている東海村再処理工場と、その再処理の結果生じた高レベル放射性廃液の貯留タンクがあります。万が一、この3つのいずれかに過酷事故が起きた場合には人間が近づくことができなくなり、各施設にある核燃料や核廃棄物によって、首都を含む東日本は壊滅することとなります。そんなことも重々承知の上で、この「猿芝居」委員会のサルどもは原発再稼働にGOサインを出しているのです。その一方で、大事故を懸念する市民から、高レベル放射性廃液のガラス固化を急ぐよう再三にわたり催促されているにもかかわらず、当事者の原研も監督機関の規制委・規制庁も、依然としてノタリクタリを繰り返し、超危険な液体状態のまま貯留タンクに放置されているのです(冷却に失敗すれば、水素爆発や硝酸爆発を引き起こし、天文的な量の放射性物質が環境に放出されます=東日本壊滅です)。

 

東海第二原発にしても、再処理工場・高レベル放射性廃液タンクにしても、いずれも太平洋に面した標高があまり高くない場所に設置されていることを忘れてはなりません。先般の東日本大震災の際にも大津波に襲われ、間一髪で難を逃れたことも知られています。また、各施設の所在地である東海村の西方には那須茶臼岳をはじめ複数の火山群もあり大噴火の可能性は無視できません(火山灰が大量に降る)。にもかかわらず、敷地の液状化も含めて再びの大地震や大津波、あるいは那須茶臼岳など西方にある火山群への防備もいい加減のまま、危険極まりなくなった老朽化原発を再稼働しようとしているのですから、狂気の沙汰と言う他ないのです。

 

さて、その同じ日の74日、名古屋高裁金沢支部では、せっかく関西電力大飯原発(34号機)の再稼働を止める判決が地裁で出ていたものを、今回わざわざひっくり返して、関西電力の言い分をそのまま丸呑みする形で、この原発の再稼働を認める判決を下した、どうしようもない腐れ頭のドヒラメ・クソ裁判官が現れました。その判決内容は別添PDFファイルの記事にありますように「史上最悪」と言われています。聞くところによれば、このアホ(裁判官)どもは「原発の是非判断は司法の力量を超えている」などと言い、「原発裁判さえなければ金沢はいいところなのに」と嘆いていたというのです。なんたる裁判官か、ではありませんか!? 「司法の力量を超えている」のではなくて、この腰抜けヒラメのクソ裁判官の力量を超えていただけでしょう! 

 

日本を亡ぼす可能性が高い原発なんぞを福島第1原発事故後の今日に及んでも、まだぬけぬけと追認してしまうような司法・裁判所・裁判官など、必要ありませんし、今回の判決を下したノーナシ裁判官は、ただちに罷免されてしかるべきです。

 

東海第二原発と大飯原発をめぐる原子力「猿芝居」規制委員会と「ヒラメ」司法・裁判所についての詳細は、ご紹介申し上げる報道記事などをご覧ください。私たちは、こうした出鱈目に対しては断固としてNO!を突きつけましょう。また、単に「反対!」「抗議!」だけでなく、具体的に彼らを社会的に葬り去る対抗措置も取っていくようにいたしましょう。「猿芝居」規制委の撲滅は政権交代によって可能であり、設置根拠法を廃止すればできます。そして、その委員どもの責任追及は政権交代後の「原子力規制真相究明委員会」(仮称)を設置し、福島第1原発事故の実態解明や原因究明とともに並行して行い、ともかく原発事故後に続いてきた原子力規制のデタラメを徹底検証してその責任を追及すること、また、必要に応じて刑事告発して裁判にかけていくことが必要です。振り返ってみてほしいのですが、この「猿芝居」組織(規制委・規制庁)は、福島第1原発事故後これまでに(再)稼働の認可申請をされた原発・核燃料サイクル施設について、1件たりとも却下したことはありません。まさに原発再稼働追認委員会=原子力規制緩和・推進委員会に成り下がっているのです。(かつての原子力安全保安院が看板を付け替えただけのような原子力規制委員会・規制庁ですから、さもありなん、ですが、ここ数年は福島第1原発事故以前よりもひどい事態になってきています。全くふざけた話と言うほかありません)

 

もう一方の、日本のクソヒラメ司法・裁判所の方はやっかいですが、手がないわけではありません。まずは最高裁判事の国民審査において、その候補者全員に「×××××」を付す大きな市民運動・社会運動を創っていくといいと思います。そして、これもまた政権交代後において、日本の司法・裁判所が(より以上に腐っている検察・法務省とともに)まともに機能するような「第二次司法民主化」の具体的な法制度を創っていく必要があるでしょう。日本のクソヒラメ司法・裁判所は、情報公開一つとっても、日本の役所の中では最も遅れています。憲法が定める裁判の公開でさえ怪しい限りの現実があるのです(法廷にTVカメラを入れよ!)。

 

裁判官や裁判所職員どもは、本来は有権者・国民の下僕でありながら、逆に法権力を握ってそれを濫用することで、逆に、有権者・国民を見下しています。そして、彼らは選挙による有権者・国民からのフィードバックを受けることがないことをいいことに、その権力濫用をやめようとはしないのです。憲法を守らず、人権を守らず、支配権力に都合の悪い法律も守らせずに、日本の司法・裁判所は、ちょこざいな「支配権力=行政権力の下僕」となり、かけがえのない日本の国土さえも原発・核燃料サイクル施設事故から守ろうとはいたしません。私は、こうした裁判官どもに「社会正義の魂」をぶちこむためにも「裁判官弾劾制度」の拡充をしなければならないと強く思っています。それもまた、本当の意味での政権交代を経て実現の可能性が出てくると考えています。

 

みなさま、このロクでもない2つの原発再稼働追認犯罪が重なった201874日を大日本「原子力」帝国の破滅起算日にせぬために、私たちができることはすべて取組み、力を合わせて原発・核燃料サイクル施設のない、本当の意味での「美しい日本」を創っていきましょう。原動力は「怒り」です。

 

(以下、東海第二、大飯原発の関連情報に加えて、その他の若干の原発関連情報をお伝えいたします)

 

 <別添PDFファイル>

(1)東海第二 新基準「適合」被災原発で初 規制委了承 再稼働6市村の同意必要(東京 2018.7.4夕)

(2)東海第二 新基準に「適合」、6市村同意 見通し立たず、弱者避難の計画難航(東京 2018.7.5

(3)東海第二が「安全対策」クリア、再稼働反対! 市民が抗議(『週刊金曜日 2018.7.13』)

(4)再稼働支援中止求める、東海第二、東電株主が申し立て(東京 2018.7.13

(5)大飯差し止め取り消し、高裁金沢支部「危険性無視しうる」、住民逆転敗訴、関電の主張 丸のみ(東京 2018.7.5

(6)大飯原発「史上最悪の判決」「原発裁判さえなければ」と口滑らせた内藤裁判長(『週刊金曜日 2018.7.13』)

(7)飯館和解案、東電が拒否、手続き打ち切り(東京 2018.7.10

(8)巨大噴火と原子力発電所:原子力規制庁の見解を検証(イントロ部分)(巽好幸『科学 2018.7』)

(9)原発月報:2018.56(『世界 2018.8』)

 

1.東海第二原発を動かすな!

 首都圏にある最悪の原発です。絶対に止めましょう。いや、止めて廃炉にするまで徹底的にやりましょう。私たちの命と生活がかかっています。日本を滅亡させるのか否かの選択です。そして、廃炉させた後に、関係責任者の責任を徹底して追及いたしましょう。こんなものが許せるかという話です。

 

●(必見必読ビラ)宣伝ビラ - 東海第二原発延長運転を止めよう

 https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/フライヤー/

●(必見サイト)STOP!東海第二原発 - 東海第二原発延長運転を止めよう

 https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/

●(関連)東海第2原発差止訴訟団

 http://www.t2hairo.net/

 

(東海第二原発の周辺自治体対策が重要です。日本原電は茨城県及び周辺6市町村と、安全協定=再稼働の事前承認、を結んでいます。関西のグループが福井県でやっているように、茨城県でもみんなで手分けをして、東海第二原発の危険性を知らせるチラシの各戸配布と、新聞記事広告掲載の募金運動をやりましょう。また、首都東京では繁華街での集会&デモが必要です(複数個所・複数回):田中一郎)

 

(関連)東京新聞 東海第二原発 新基準「適合」に事前了解の6市村長コメント 茨城(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018070502000163.html

(関連)(いちからわかる!)再稼働の安全協定、「茨城方式」って何?:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13570917.html?ref=lettermail_0705_arti_mycate

 

20180713 UPLAN 東海第二原発の再稼働審査を問う!~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~ - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=jVStojGcOSE

 

(以下はメール転送です:たんぽぽ舎:山崎久隆さん)

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┗■1.7/13原子力規制庁「東海第二原発の再稼働審査を問う」交渉速報・4つの問題

 |  「経理的基礎」について意見も出させない規制庁のひどい姿勢

 | 「津波警報が出れば船舶は逃げる」から漂流しないとの原電の主張をそのまま受け入れ調査等もしていない

 | 東海再処理工場の事故を一切想定していない

 | ケーブル火災の発生を想定せず

 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 

 本日、衆議院第二議員会館でおこなわれた原子力規制庁との『東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会()-首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな-』で明らかになった問題点を速報(とりあえず4点)で送ります。

 

1.原子力規制庁は「経理的基礎」について勝手に「経理的基礎がある」と審査結果を出したにもか関わらず、今回のパブリックコメントにおいて対象から除外していたことが分かった。大事な「経理的基礎」について意見も出させない規制庁のひどい姿勢に批判が集中した。

 

2.原子力規制庁は、東海第二原発周辺の重要港からの船舶等の漂流については「津波警報が出れば船舶は逃げる」から、漂流しないとの原電の主張をそのまま受け入れ、調査等もしていない。多国籍の船員が往来している現実も認識しない態度に呆れる認識。

 

3.原子力規制庁は2.7kmしか離れていない東海再処理工場の事故を一切想定していない。「個別審査で爆発しないことを確認している」と荒唐無稽な説明に終始。想定外を再び繰り返す姿勢。

 

4.ケーブル火災についても火災の発生を想定せず、動力ケーブルにシートは巻かない、火災報知機と消火装置を設けていると回答。

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(1)(別添PDFファイル)東海第二 新基準「適合」被災原発で初 規制委了承 再稼働6市村の同意必要(東京 2018.7.4夕)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070402000254.html

(2)(別添PDFファイル)東海第二 新基準に「適合」、6市村同意 見通し立たず、弱者避難の計画難航(東京 2018.7.5

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018070502000166.html

(3)(別添PDFファイル)東海第二が「安全対策」クリア、再稼働反対! 市民が抗議(『週刊金曜日 2018.7.13』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002604.php

(4)(別添PDFファイル)再稼働支援中止求める、東海第二、東電株主が申し立て(東京 2018.7.13

 https://www.asahi.co.jp/webnews/ann_s_000131635.html

 

(↑ この日(7/12)は「南相馬20ミリシーベルト基準撤回訴訟」の第12回公判の日で、ちょうどお昼過ぎごろの公判前に東京地裁前で原告団がPR活動をしている時でした。そこへ河合弘之弁護士がこの件でたまたま差し掛かりましたので、これは幸いと、PRの中に入ってもらって「河合節」をご披露していただきました。その時に、東海第二についての上記の主旨もお話されていました。:田中一郎)

 

 <関連サイト>

(1)東京新聞 弱者避難の計画難航 東海第二30キロ圏 住民96万人 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070502000151.html

(2)東京新聞 30キロ圏に96万人 恐ろしい 6市村事前同意生みの親 村上前東海村長 社会

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070402000282.html

(3)東海第二、見通せぬ再稼働 新基準適合、「茨城式」同意が焦点:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13571038.html?ref=nmail_20180705mo

(4)(時時刻刻)再稼働 地元に慎重意見 東海村長は「苦慮」周辺の議会 反対も:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13570915.html?ref=nmail_20180705mo

(5)東京新聞 東海第二「適合」 迫る40年期限 拙速対応 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070402000252.html

(6)東海第2:基準適合 規制委、被災原発で初 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180704/k00/00e/040/229000c?fm=mnm

(7)東海第2原発:審査「合格」再稼働可否「民意聞く」知事は慎重姿勢 周辺首長や県民 期待と不安 茨城 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180705/ddl/k08/040/190000c

(8)クローズアップ2018:東海第2原発、新基準適合 96万人どう避難 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180705/ddm/003/040/109000c?fm=mnm

(9)東京新聞 東海第二審査書案意見募集始まる つくば,水戸で市民団体が解説講座 茨城(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018071102000170.html

 

(関連)20180704 UPLAN 日本原電本店抗議行動 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=J4sch6atxVI

 

2.大飯原発再稼働を許すな!

(1)(別添PDFファイル)大飯差し止め取り消し、高裁金沢支部「危険性無視しうる」、住民逆転敗訴、関電の主張 丸のみ(東京 2018.7.5

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070502000155.html

(2)(別添PDFファイル)大飯原発「史上最悪の判決」「原発裁判さえなければ」と口滑らせた内藤裁判長(『週刊金曜日 2018.7.13』)

「ooi_genpatu_kanazawasibu_hanketu_naitou.pdf」をダウンロード
 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002604.php

 

 <関連サイト>

(1)東京新聞 大飯原発控訴審 司法は判断を放棄した 社説・コラム(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018070502000183.html

(2)大飯差し止め、一転認めず 高裁支部「具体的危険ない」:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13571039.html?ref=nmail_20180705mo

(3)大飯差し止め 取り消し、高裁金沢判決 「危険無視しうる」、原発存廃 判断回避、大飯敗訴「司法の敗北」(毎日 2018.7

 https://mainichi.jp/articles/20180705/k00/00m/040/120000c

(4)大飯原発控訴審:「司法の敗北だ」法廷は怒号と落胆の声 - 毎日新聞

 http://mainichi.jp/articles/20180705/k00/00m/040/106000c

(5)大飯原発差し止め:控訴審判決 基準地震動妥当性、争点に - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180704/k00/00m/040/148000c?fm=mnm

(6)「原発事故忘れた判決」 住民側は非難 大飯差し止め取り消し:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13571071.html?ref=nmail_20180705mo

 

3.(メール転送です)伊方3号炉仮処分広島高裁異議審、裁判官忌避申立理由書が書面で提出さる:伊方原発運転差止広島裁判-プレスリリース

 http://saiban.hiroshima-net.org/pressrelease/067_20180710.html

 

(関連)201877日提出「忌避申立理由書」(A417頁)

 http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/karishobun/20180707_kihi.pdf

 

(発信者コメント)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨年12月の伊方差し止め高裁仮処分決定です。この930日を期限で差し止めた決定について、期限の延長を求める新・仮処分が広島地裁で始まっていますが、それとは別に広島高裁異議審(四電側が異議申し立て)では、7月4日に開かれた審尋で、住民側の海渡弁護士が裁判官を忌避するという手段に打って出ました。

 

 この中でも、火砕流問題と火山灰問題についての火山科学者と原子力規制委員会のバトルの一環で、規制委が3月に出してきたデタラメな「基本的考え方」にどうやら裁判官が無批判に乗っかろうとしている状況が紹介されています。裁判所での火山問題の科学論争が起こる前に消滅してしまわないよう、ウォッチをお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4.(メール転送です)上関原発公有水面埋立禁止住民訴訟 勝訴

 

みなさん、大きな勝訴です。金額は240円、でも、その持つ意義ははかりしれません。上関町田ノ浦の公有水面埋立て許可は、違法状態、失効状態の延長許可であることが明白になりました。「法に則って許可せざるを得ない」とした村岡知事の論拠は司法の判断で崩壊しました。

 

山口県は、ただちに埋立免許を取り消せ!

中国電力は、上関原発計画の白紙撤回を!

私たちは、さらに運動を強めます。全国の皆さまのご支援を引き続きお願いします。

 

〇第1審判決文 2018711日言渡

 全文は、ここにあります。上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

 http://umetatekinshi.wixsite.com/juuminsoshou/saibanbunsho

 http://docs.wixstatic.com/ugd/c0e668_fd356a4b07e04bb0a7ef5b9b3e3a8603.pdf

3031ページに詳細に県の違法について書かれています)

 

〇毎日新聞711日 

 https://mainichi.jp/articles/20180711/k00/00e/040/290000c

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000038-mai-soci

 

「福井裁判長は、延長後の埋め立て工事完了期限まで1年半を切っていた2013年3月以降は工事の完成が困難だったと指摘。これ以降の判断留保を違法とし、県側が中国電への補足説明を求める文書を発送した郵便費計240円を違法な支出と認定した。県側は請求却下を求めていた。」~~弁護団「免許自体が失効したと言っていいのではないか」と語った。

 

NHK山口 動画あり

 https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20180711/4060000715.html

 

5.奥尻島:北海道南西沖地震から25年、犠牲者を悼む - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180712/k00/00e/040/304000c?fm=mnm

 

(北海道西部の日本海に浮かぶこの島を、25年前に大きな地震と30mを超える大津波が襲い甚大な被害がでました。しかし、この奥尻島は北海道電力・泊原発とは目と鼻の先です。そして、その泊原発の津波対策について、北海道電力は「敷地内で最大12.63メートルとしている津波の高さ」(下記の日経記事を参照)としているにすぎません。頭がどこかおかしくなっているのでしょう。そんな連中に、北海道の死命を制するような原発の建設をさせてはならぬのは自明です。:田中一郎)

 

(関連)北海道電に衝撃 規制委、泊周辺の活断層「想定すべき」(日経 2017.5.11

 https://www.nikkei.com/article/DGXLZO13938530Q7A310C1L41000/

 

6.東京新聞 福島第1、トリチウム水処分へ タンク跡地にデブリ保管、政府 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018071101002341.html

 

(ざけんじゃねーぞ、東京電力! 政府・原子力規制委員会・規制庁・原子力ムラが、寄ってたかってトリチウム汚染水を海に捨てろと圧力をかけ続けてきた結果がこれです。原子力規制委員会が率先してやっていたという驚きの話です。:田中一郎)

 

(関連)福島第1、トリチウム水処分へ タンク跡地にデブリ保管、政府 - 共同通信

 https://this.kiji.is/389733459851969633?c=113147194022725109

(関連)福島第1、トリチウム水処分へ タンク跡地にデブリ保管、政府 全国のニュース 福井新聞ONLINE

 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/619903

 

7.(別添PDFファイル)飯館和解案、東電が拒否、手続き打ち切り(東京 2018.7.10

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018070901002185.html

 

(関連)原発被災者弁護団

 http://ghb-law.net/?p=2068

 

(「原発ADR=和解仲介案を尊重する」=これは東京電力の「新新総合特別事業計画にも明記してあり、また、柏崎刈羽原発再稼働の新規制基準をパスさせるにあたり原子力規制委員会が東京電力に「保安規定」に導入させたことでもあります。更に、東京電力の支配株主である政府・経済産業省もまた、事あるごとに言ってきたことであるにもかかわらず、この調子です。今月号の岩波月刊誌『科学』(20187月号)に掲載されているジャーナリストの木野龍逸氏のレポート「定義されない「廃炉」:賠償和解案を拒否しつつ「やり遂げる決意」とは」をご覧いただくと、この出鱈目の背景がよくわかります。原子力推進は約束を守らない、絶対に事故は起こさないと言って事故を引き起こし、そのあとは被害者にまともな賠償や補償もしないで切捨て、再び原子力を推進し始める、このことが、絵に書いたように「そのまんま原発・原子力推進」で実証されています。:田中一郎)

 

8.(別添PDFファイル)巨大噴火と原子力発電所:原子力規制庁の見解を検証(イントロ部分)(巽好幸『科学 2018.7』)

「kyodaifunka_kagaku_20187.pdf」をダウンロード
 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/top.html

 

(先般201837日に、原子力規制委員会が自分で作った「原子力発電所の火山影響評価ガイド」を、原発再稼働に邪魔になるからと自分で否定するご都合主義見解文書を出しましたが、それをコンパクトかつ適切に批判した論文がコレです。必読です。火山学の専門家が一人もいない原子力規制委員会が、我田引水のインチキ文書を作って原発再稼働に拍車をかけようとしているということです。しかし、上記でも見たように、こんなものにしゃぶりつく裁判官もいるようですから情けなくなります。まるでアジア太平洋戦争時に国民(当時は臣民)に嘘八百の大本営発表を繰り返して滅びていった大日本帝国のごとしではありませんか。信ずるものは殺されます。。:田中一郎)

 

9.(別添PDFファイル)原発月報:2018.56(『世界 2018.8』)

 https://www.iwanami.co.jp/book/b372513.html

 

(岩波月刊誌『世界』にほぼ毎月掲載されている、この「原発月報」は、新聞・週刊誌やTV報道では伝えられない出来事も含めて、非常に貴重な月間クロニクルを読者に提供してくれています。私は必ず見るようにしています。たとえば今月号では、「514 原発「吉田詞書」記事を取り消した朝日新聞社を元取材班の木村英昭が名誉毀損で提訴。東京地裁で初公判。朝日は争う構え。」がしょっぱなに出てきます。みなさまも、ラインマーカーをもちながら、この「原発月報」をご覧になってみてはいかがですか? :田中一郎)

 

10.その他

(1)[インタビュー]「事故・廃炉後の費用負担を明らかにすれば原発は安いと勘違いしない(ハンギョレ新聞) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00031088-hankyoreh-kr

(2)「下北のこと考えているのか」原子力立地、首長から不満 大手電力、青森市に相次ぎ事務所開設(デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010005-dtohoku-bus_all

(3)<女川原発>事故発生時の避難住民の汚染検査 候補地案に13カ所(河北新報)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000019-khks-soci

(4)<東電公判>防潮堤工程案示すも、旧経営陣が対策先送り(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000090-mai-soci

(5)安倍政権 福島事故にも懲りずに「主エネルギー源は原発」(ハンギョレ新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00031084-hankyoreh-kr

(6)住民側が活断層の危険性主張 大津地裁原発差し止め訴訟(京都新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000042-kyt-soci

(7)日立と三菱重工が原発輸出の「底なし沼」から出られない理由(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00174611-diamond-bus_all

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