« 日本大学暗黒大陸(2)=この度の事件で表面化した日本大学のあり様は今日の日本の多くの大学の運営状況を象徴している:日本の大学は今こそ解体されるべきである | トップページ | (再掲・増補)カストロとゲバラ(広瀬隆氏著):キューバ革命の歴史を見る場合の最大のポイントは、彼ら革命の担い手たちが直面した最大の障害・妨害・困難とは何であったかということである »

2018年6月 8日 (金)

本日(6/8)のいろいろ情報です:(1)カストロとゲバラ-広瀬隆/著 (2)ネトウヨの正体とは (3)蓮池兄弟 拉致問題について語る (4)滋賀県知事選挙 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

本日(6/8)のいろいろ情報です(メール転送を含む)。

 

 <別添PDFファイル>

(1)(チラシ)(7.1)シンポジウム:生命操作がもたらすものと科学・科学者(ゲノム編集技術に踏み込む社会を問う)

(2)(チラシ)(7.16)公開勉強会:私たちの生活に忍び寄る科学技術政策=ゲノム研究と軍事研究

(3)高齢者の巣窟 ネトウヨの正体(5):なぜ安倍首相は溺愛されるのか|日刊ゲンダイDIGITAL

(4)弁護士懲戒請求、朝鮮学校補助金を非難、13万件背景にネット扇動(東京 2018.5.18 他)

(5)(レジメ)どうする? 拉致問題(蓮池透さん 2018.5.29

(6)米朝対話と拉致問題(蓮池薫 朝日 2018.6.7

(7)成田40年「闘争」は遠く、占拠の管制塔 20年撤去へ(日経 2018.5.19

(8)国民は知らない「国家戦略特区」、悪魔の利権構造(日刊ゲンダイ 2018.5.16

(9)「妻を国会に呼ぶなら首相をやめる」(『週刊朝日 2018.5.25』)

10)立憲・国民 地方で競う(日経 2018.6.6

 

1.イベント情報

(1)(6.9)山城博治ら 止めるぞ!土砂投入 6.9集会軍事基地で辺野古の海をつぶすな(文京区・春日駅)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1525062856861staff01

(2)(別添PDFファイル)(7.1)シンポジウム「生命操作がもたらすものと科学・科学者 ゲノム編集技術に 踏み込む社会を問う」

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1525924623199emi

(3)(予約優先)(7.5)(カネコノミクスが導く)日本経済再生への道:金子勝慶應義塾大学名誉教授(オルタナティブな日本を目指して:第13回新ちょぼゼミ) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/13-455c.html

(4)(7.11)福島被ばく訴訟(井戸川裁判)第11回口頭弁論 

 http://idogawasupport.sub.jp/

(5)(7.12)南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会 第12回口頭弁論-712日は東京地裁へ!

 http://minamisouma.blogspot.com/2018/05/12712.html

(6)(別添PDFファイル)(7.16)公開勉強会 私達の生活に忍び寄る科学技術政策ゲノム研究と軍事研究(川崎)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1524274845801staff01

(7)(7.30)「国際原子力マフィアと放射線被曝をめぐる国際情勢」(川崎陽子さん)(オルタナティブな日本をめざして:第14回新ちょぼゼミ ) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/14-b4eb.html

 

●島薗進さん講演会

日 時:610() 午後2時から430

会 場:新潟市総合福祉会館 5 大集会室12(新潟市中央区八千代1-3-1,DOCOMOビル隣)

演 題:「原発事故、汚染評価への疑念ー『科学』の信頼が揺らぐとき、市民はどう向き合うか」

講 師:島薗進先生

参加費:500

主 催:こらん処よろず相談会 (2013年から福島原発事故被災者の方々への相談会を行っています)

共 催:いのちキラキラ希望の風フェスタ, 脱原発をめざす新潟市民フォーラム,チームませう

後 援:わらび屋

講師プロフィル:島薗進さん 1948 東京生まれ、

 上智大学大学院実践宗教学研究科委員長・教授,

 上智大学グリーフケア研究所所長,東京大学名誉教授,

 原子力市民委員会,世界平和アピール7人委員会委員

 著書「宗教学の名著30」「いのちの始まりの生命倫理」「日本人の死生観を読む」

   「癒す知の系譜ー科学と宗教のはざま」「つくられた放射線「安全論」」ほか多数。

 

2.高齢者の巣窟 ネトウヨの正体|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3341

 

(続き)(別添PDFファイル)高齢者の巣窟 ネトウヨの正体(5):なぜ安倍首相は溺愛されるのか|日刊ゲンダイDIGITAL

「netouyo5.pdf」をダウンロード

(関連)(別添PDFファイル)弁護士懲戒請求、朝鮮学校補助金を非難、13万件背景にネット扇動(東京 2018.5.18 他)

「bengosi_tyoukaiseikyuu_tokyo.pdf」をダウンロード

(関連)<弁護士>大量「懲戒請求」返り討ち 賠償請求や刑事告訴も(毎日)-「朝鮮学校への補助金交付は利」ネット上での扇動が背景 JAXVN

 http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/525.html

 

3.(新刊書)カストロとゲバラ-広瀬隆/著(集英社インターナショナル)

 http://u0u1.net/KqAk

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)私、が本書を書く最大の動機となったのは、キューバ革命とその主役を演じたフィデル・カストロとチェ・ゲバラに関する書籍類は膨大な数にのぼるが、ラテンアメリカ人が苦しめられた歴史の中で「苦しめた側の人間の実名と、圧政の利権メカニズム」についての解析があまりに少ないので、それを記録に残したかったことにある。同時にキューバで起こった出来事を正確な時系列を追いながら記述したかった。チェ・ゲバラの国連総会演説を収録したドキュメント映画『チェ 28歳の革命』や彼のボリビア山中の最後のゲリラ戦を再現した『チェ 39歳別れの手紙』(いずれも2008年)のような迫力ある映画をご覧になった方は、本書に述べる数々の史実が背景にあることを知っていただければキューバ革命について一層の理解が深まることと信ずる。

 

私はこれまで書籍を数多く書いてきたが、この革命の経過ほど、魂が魅入られ興奮した物語は今まで体験したことがなく、最後にはキューバ人を恋慕うまでになった。キューバ革命が起こされた動機は中南米の歴史にあったのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(田中一郎コメント)

 本書の内容について私からは次の2点を申し上げたい。一つは、本書で広瀬隆氏により抉り出された中南米に対するアメリカの暴力的支配の構造は、今日の日本のそれとよく似てきている印象を受けるということだ。すなわち、アメリカの軍事組織や諜報機関(CIAなど)による水面下の暗躍により、曲がりなりにも選ばれた中南米諸国の政権がクーデタなどで転覆され、その後にゴロツキやマフィアらが一体となったような軍事独裁政権ができる(その例は中南米では枚挙にいとまがない=キューバ・バチェスタ政権、ニカラグア=ソモサ政権、チリ=ピノチェト政権など)、一方、国民経済は、たとえばキューバの砂糖産業のように米系外国資本が支配するプランテーションなどでのモノカルチャー経済が押し付けられ、食料も燃料も生活品も何もかもアメリカ依存となり、国全体が「1%による99%の支配」の形で荒廃し、貧困に苦しむ国民をよそに暴力や買春やとばくや政治腐敗が広がっていく、そして、その外側から「米州機構」のような国際的な政治的包囲網が創られて、身動きができないようながんじがらめの体制がつくられる、といった形である。

 

(今日の日本でも、在日米軍と自衛隊の一体化、軍事費突出経済への移行と武器輸出解禁、有事立法体制の実質化、TPP協定による究極の国際市場原理主義政策の導入と農林水産業・地場食品産業つぶし、カジノ解禁やオリンピック・万博んどを食いものにする大企業群、共謀罪・盗聴法・著作権法などをはじめとする治安立法・監視社会化と特定秘密保護法その他の情報閉鎖政策、貧富の格差固定化と奴隷労働法制化、社会保障・福祉の打ち止め・切捨てなどが、愚かな有権者・国民をだましつつ徐々に徐々に進められている。かつての革命前のキューバの国内状況と似たような多国籍巨大資本やアメリカの軍産情報複合体の支配確立の時が近づいているような気がしてならないのだ)

 

もう一つは、キューバ革命に成功した後のカストロやゲバラたちの国づくり=政治と経済と社会の改革をめぐる悪戦苦闘の様子が、これまた私には上記の日本の「かつてのキューバとの類似社会化」を背景に、将来のわが国のことを暗示しているように見えることだ。多国籍巨大資本や一握りの特権的富裕層が国を暴力的に支配し、経済的な富を独占して譲らず、モノカルチャーの歪んだ国民経済の下で、圧倒的多数の国民が貧困にあえぎながら、支配者たちの取り巻きに差配され絶望の日々を送る、そんな旧キューバの政治・経済・社会を一掃すべく、カストロやゲバラの仲間たちは、貧困苦からの脱却を目指す社会保障制度(医療や住宅など)の確立とともに国民教育(人材育成)や産業振興に全力を挙げ、国民経済の基礎となっている農業改革=特に農地解放と農業生産の改革(生産性向上やモノカルチャーからの脱却など)や近代的工業生産の確立などに着手するが、容易にはそれが達成できない、そんな中でアメリカの経済封鎖やさまざまな攻撃に対抗しての産業国有化と、その結果としての海外資本の国外逃避、そして技術者や知識層の国外脱出などにより人的資源が貧弱化して国民所得の低下が始まり、彼ら革命派の意図に反して国全体が容易ならざる方向に向かっていくのである。

 

そこに付け込んでくるのが、一方では依然としてアメリカで、アメリカはキューバ革命後もそれを転覆せんと、カストロ暗殺計画などをはじめキューバ国内外の反政府勢力を使って暴動その他の何でもありの行動に打って出てくる、他方で、そうした国内外の苦難に苦しむキューバの革命政権に付け込んだのが旧ソ連スターリニズム帝国だった。ソ連への先制攻撃と核戦争を扇動するケネディ大統領周辺の軍産複合体スタッフたちと、フルシチョフという権謀術策にたけたソ連のとんがり男とその周辺にいたスターリニズム官僚たちの、キューバを「種」にした危険なゲームがキューバ危機だった。アメリカの軍事的恫喝に対抗して革命政権を守るためにカストロ達がソ連の力を借りようとしたことが事の発端だったが、その代償は大きかったと言える。

 

(一部抜粋)(ウ・タント国連事務総長と会談したカストロは次のように言ったという)「キューバは独立した主権国家であり、平和を望んでいる。アメリカがキューバに対する経済封鎖をやめ、破壊行為をやめ、フロリダの亡命グループによる軍事攻撃をやめ、領空侵犯をやめ、グアンタナモ基地をキューバに返還するという五つの条件に同意するならば、平和が達成されるのだ」。これままさしくカストロの本音であったに違いない。しかし、キューバの味方ズラをしたソ連は、その後、核ミサイルの世界的配備についてアメリカと幾度も交渉を行ったが、キューバのためにグアンタナモ基地の撤去や、キューバのためにアメリカの経済封鎖の解除や軍事的内政干渉をやめるよう本気で交渉したことは一度もない。革命キューバは旧ソ連スターリニズム帝国にとっては、対アメリカ帝国主義との交渉の材料でしかなかったのだ。

 

本書を今日の日本の今後のことを思い浮かべながら読んでいくと、そこから多くの教訓を得ることができるように思う。政治や経済や社会の改革は国全体を巻き込んで動かしていく大仕事となり、しかも国際的なパワーポリティクスが大きく影響するため、そう簡単に合理的な方向へと一直線に向かえるとは限らない。今日の日本のような対米隷属・主権放棄と巨大資本への隷属経済が同時並行で進んでいく国にあっては、時間がたてばたつほど、その改革の難易度は上がっていくだろう。ゴロツキ政治家どもや腐った財界などにより、おかしくされてしまった経済や社会を元に戻して健全なものにしていくのは、どんどん容易ではなくなってしまうのだ。しかもその支配権力の在り方も時間の経過とともに益々野卑下劣で凶暴なものとなり、やがては異議申し立て勢力へのなりふり構わぬ暴力的弾圧が襲いかかる時が来ることになるに違いない、私にはそう思われて仕方がないのである。

 

今ならまだできることは多くある、動けるうちに動いて、今日のどうしようもない日本の状況を抜本転換しておく必要があるだろう。その時に、カストロやゲバラたちの覚悟の決まった勇気ある行動は、私たちの心の支えになってくれるに違いないと私は思う。(逆に、国民民主党や日本維新、あるいは民進・民主党など、覚悟が決まらない口先改革の政治家どもや、ゴミと化しているマスコミや多くの所謂「有識者」たちなどは、本当の意味での改革にとってはクソの役にも立たないどころか、事態の進行とともに障害物となっていくことも心得ておいた方がいいだろう。それが歴史からの教訓というものである)

 

それともう一つ、今回も貴重な書物を書いてくださった広瀬隆氏に心より感謝申し上げたいと思う。広瀬隆氏ももう70歳を超える高齢となり、これからは健康のことが少し心配になるけれど、いつまでも私たちの先頭に立ち、さまざまなことを世に問うて、その鋭い物事の核心を見抜くすべをお教え願いたいと思う次第である。

 

3.放送法 「公平性」撤廃見送り 2018-6-4() 1251 - Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6284943

(これとは逆の方向で「放送法」の改正が必要です:田中一郎)

 

4.立憲・山尾氏の改憲論「9条の神髄守るために、変える」朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/ASL627K7GL62UTFK012.html

 

(関連)水面下で動く「立憲的改憲論」 あえて改正、権力を制約:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/ASL506SNNL50UTFK01Q.html?ref=nmail

 

(関連)愚かなり、山尾志桜里の「新九条論」=すべての戦争は「自衛」を大義名分とする! 現行憲法に明記されていることすら守らないアベ自民党を相手に憲法の条文いじりをして何の意味があるのか!+ 憲法改悪関連情報 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-163e.html

 

(田中一郎コメント)

 まだかようなことを言うておるのか、バカ者! ドアホ! 安倍晋三の口車に乗って「改憲論議」にジョインするなど、時も場所もわきまえずに何をおバカなことを言うておるのかだ。しかも、あの小林よしのりなんぞと意気投合して「改憲論議」までやっている、その「政治音痴」にはあきれるばかりである。かような議論はまったくもって時期尚早・有害無益で、「壊憲」阻止派を分裂させるだけの結果となる。高橋哲哉氏や白井聡氏の主張のように、憲法をいじる前に、たとえば対米隷属のシンボルである日米密約同盟を抜本転換するという発想はないのか(そうしなければ日本国憲法の文言を変えてみたって事態はほとんど変わらない)? あるいは安倍晋三一派やそれに連なる勢力の一掃の方が先だとは思わんのか? 小林節「大センセイ」のところにでも行って、憲法論のイロハでも聞いてくるがいい。

 

(関連)たとえ正論ではあっても…いま場違いな「立憲的改憲論」|小林節 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228756

 

(関連)安全保障や軍事の議論をするときは、一般論抽象論ではなく、日米安保(日米密約同盟)や自衛隊(在日米軍と一体化した攻撃型軍隊)の実際のあり様をよく確かめてから具体的な形でしないと無意味 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-6e92.html

 

5.国民民主ではなくて立憲民主です、お間違いなく

 みなさま、国民民主党は野党ではありません。公明や維新に続く第三の自民党補完物です。あの衆議院選挙大敗北をもたらした平成の小早川秀秋こと元祖「口先やるやる詐欺」の前原誠司もかくまわれています。最近では、あのグロテスク・チンピラ右翼の日本維新から「この路線で頑張って!」などとエールが送られるようになったそうですし、安倍政権も国民民主党の国会でのモリ・カケ追求の勢いがしょぼくれてきたので感謝の意を表しているなどとも伝えられています。こんな連中に期待などしていても何も変わりません。みなさまの投票行動を大きく転換しない限り、今進行中の日本の政治のビューキも、私たちの生活苦も、生存の危機も(原発と戦争)、拭い去ることはできません。今必要なことは「もういい加減にしろ、今の政治は抜本的に変えなきゃいかん、そのためには政治家どもを大きく入れ替える必要があるのだ」という覚悟の決まった投票行動です。そして私たちが選択すべき政治勢力は、申し上げるまでもなく「市民と野党の共闘」に参集する政党や政治集団です。

 

●国民民主、じわり自民接近 結党から1カ月:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13531202.html

 

(「「対決より解決」「原則、審議拒否をしない」との方針を打ち出したそうだ。アベ政権・自民党とじゃれ合いながら「解決」を目指す「補完物」に徹し、自民党の尻を見ながら「提案型」政党になるのだそうだ。そういう政党を世の中では「補完政党」とか「三流与党」と呼び、政治や諸問題の解決を遅らせていく勢力とみなされる。その効果は自民党に代わる「オルタナティブな政権」をつくっていく勢力の分裂や混乱をもたらす程度の話で、結局は自民党政治の延命につながるだけの話。有権者・国民は既に2009年の似非政権交代で十分にこのことを経験済みである。だからこそ支持率は1%にとどまっている。同じことを繰り返すような勢力に国会での議席は必要ない。「やめて、そめて、うすめて、消えて」とは大阪のジャリン子言葉である。:田中一郎)

 

(1)(別添PDFファイル)立憲・国民 地方で競う(日経 2018.6.6

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3138689005062018PP8000/

(2)国民民主・玉木は、モリカケの追及をしないので、大変に安倍に喜ばれたという 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/469.html

(3)旧民進の地方議員、先行き悩む 国民民主党、発足1カ月:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13525032.html?ref=nmail_20180604mo

(4)維新・馬場氏が国民民主にエール「この路線で頑張って」:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/ASL665QFDL66UTFK01L.html

(5)旧民進系議員、国民民主に「二の足」 京都、選択期限迫る

 https://web.smartnews.com/articles/2LjWyoob9a7

(6)国民民主:結党1カ月 「提案型」独自路線にジレンマも - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180608/k00/00m/010/112000c?fm=mnm

 

5月28日 立憲野党と市民連合の意見交換会 市民連合

 http://shiminrengo.com/archives/2165

●国民投票法の改正 もっと踏み込みが必要だ 論説 福井新聞ONLINE

 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/387371

 

6.この首相では拉致被害者は帰ってこない、なぜ、金正恩に会わないのか、会えないのか(日刊ゲンダイ 2018.5.17

 http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/654.html

 

(関連)20180529 UPLAN【抜粋版のみ公開】朝鮮半島情勢と拉致被害者:元「家族会」事務局長・蓮池透さんに聞く! - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=SfBYE0hkaNw&t=3s

(関連)(別添PDFファイル)(レジメ)どうする? 拉致問題(蓮池透さん 2018.5.29

「rejime_hasuiketooru_529.pdf」をダウンロード

 (関連)米朝会談前に蓮池薫さん語る 拉致解決の鍵は2つの備え 動画:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/video/articles/ASL5R52Z4L5RUPQJ005.html

(関連)(別添PDFファイル)(インタビュー)米朝対話と拉致問題 拉致被害者、新潟産業大学准教授・蓮池薫さん:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13529386.html

 

(関連)米朝首脳会談の「中止支持」で安倍首相が「勇み足」その背景にある事情|AERA dot.

 https://dot.asahi.com/aera/2018060400044.html

(関連)排除された安倍首相…日本抜きで進む北朝鮮和平シナリオ|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229011

(関連)北労働新聞「安倍首相、カメレオンも比較にならない気まぐれ」

 https://web.smartnews.com/articles/2KNHqTBVP71

 

7.(別添PDFファイル)成田40年「闘争」は遠く、占拠の管制塔 20年撤去へ(日経 2018.5.19

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30692920Y8A510C1CC1000/

 

(関連)成田空港の旧管制塔、撤去へ 反対派占拠事件から40年:朝日新聞デジタル

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30692920Y8A510C1CC1000/

 

8.2018知事選:安倍首相が来県、演説 三日月知事を激励 自民県連大会/滋賀 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180603/ddl/k25/010/271000c

 

(関連)選挙:滋賀知事選告示 現職三日月氏と新人近藤氏が届け出 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180607/k00/00e/010/232000c

 

(三日月だか、半月だか知らないが、この期に及んで自民党に額づいて知事を続けさせてくれとは何事ぞ。脱原発はどうした、TPPはどうする、モリ・カケは何にも解決しとらんぞ。民主党時代の野田佳彦政権の時に大飯原発の再稼働はやむを得ないなどとほざいていた前任の嘉田由紀子と同じく、いざとなったら県民を裏切るつもりか。松下政経塾出身らしいと言えばそれまでだが、自民党に鞍替えするような背信行為は許されるものではない。立憲民主党はどうしているのだろうか? 絶滅危惧種の社民党はまたしても日和見で三日月を応援している。かような振る舞いが自らの政治生命の死期を早めているという自覚がないようだ。京都府知事選挙の二の舞で、こんなことをしていても日本は絶対に変わらない。自民党は「ホレ見ろ」とばかりに益々野党をバカにし、安倍晋三首相が大喜びで滋賀県にやってきて三日月を激励しているという。末期症状の滋賀県政だ。:田中一郎)

 

9.アベ政権を続けさせていては「モリ・カケ」問題は永久に解決しない

 こんなくだらない話が、もう1年以上も続いている日本の政治情勢、アベ政権が素直に非を認め総退陣すれば、とうの昔に終わっている話が、今もゴマカシがゴマカシを生む連鎖で茶番劇が継続されている。国会は政権党の愚弄の場となり、有権者・国民は完璧にバカにされている。新潟県知事選挙がとりあえずの選挙による審判となるが、それも与党側推薦の候補が優勢だとか。この国はもはやどん底まで転落し尽くす他ないのか? (安部首相は「妻を国会に呼ぶなら首相をやめる」と漏らしているという。ならば早く昭恵を国会に呼べ!)

 

●新潟県知事選の結果次第で政局も 奢る政権には鉄槌が必要|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230672

●新潟知事選への影響恐れて…与党が“麻生大臣&カジノ”隠し|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230677

 

(1)(別添PDFファイル)国民は知らない「国家戦略特区」、悪魔の利権構造(日刊ゲンダイ 2018.5.16

 http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/617.html

(2)(別添PDFファイル)「妻を国会に呼ぶなら首相をやめる」(『週刊朝日 2018.5.25』)

 https://dot.asahi.com/wa/2018051600008.html?page=1

 http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/674.html

(3)(政治断簡)蹴飛ばせ、幕引きパターン 編集委員・高橋純子:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13525104.html?ref=nmail_20180604mo

(4)あまりにも強引過ぎる安倍首相の森友・加計疑惑の幕引き その内幕を暴く〈週刊朝日〉Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00000038-sasahi-pol

(5)これでは佐川と同罪 安倍、麻生降ろしに動かない自民党|日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/763.html

(6)メディアはなぜ自民党の世論調査結果を公表しないのか 新党憲法9条

 http://kenpo9.com/archives/3832

(7)加計問題:今治市長「市の補助金は事業目的に沿う」 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180608/k00/00m/040/034000c?fm=mnm

(8)自民お手盛り選挙改革に“進次郎砲”炸裂「国民をなめるな」|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230675

(9)政権、政治責任にフタ 麻生氏続投、内輪の論理 首相進退に直結/総裁選へ支援必要:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13526239.html?ref=nmail_20180605mo

10)麻生氏続投、改めて表明 首相、幕引き図る考え:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13526202.html?ref=nmail_20180605mo

 

●「停職3カ月相当処分」の佐川氏退職金4486万円 - 社会 日刊スポーツ

 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201806050000144.html

●外務省ロシア課長 セクハラで更迭・停職9カ月の重さ|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230613

 

(こいつが停職9か月で、なんで佐川宣寿が停職3か月なのか? しかもこの犯罪者に対してこの退職金の額はどうしたことか!:田中一郎)

 

10.IWJより

(1)日刊IWJガイド「土木学会が南海トラフ地震の被害総額を試算!その被害額1410兆円!だが原発事故の被害はそもそも想定されず!試算も行われず!/国内がモリカケで再び紛糾するも、安倍総理は米国で、『立場は完全に一致している』(はずの)トランプ米大統領と首脳会

 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/36751

 

(2)竹中平蔵氏が会長を務めるパソナの「植民地」と化した淡路島をIWJが訪問! 広大な農地に、廃校した小学校を改装した複合施設、謎の迎賓館「春風林」!(前編) IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/423493

 

(3)竹中平蔵氏が会長を務めるパソナの迎賓館を門康彦市長が訪れた直後に淡路島が「総合特区」に!「地方創生」の効果は不明!「パソナ島・淡路島」の謎は深まるばかり!(後編) IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/423534

草々

 

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