(報告)東京電力元トップ経営者3人に対する福島原発事故刑事訴訟の現段階:島崎邦彦東京大学名誉教授 法廷証言、添田孝史著『東電原発裁判』他+ 直近原発関連情報など
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.イベント情報
(1)(5.13)函館市提訴 大間原発建設差止裁判(第16回)東京地裁公判
https://drive.google.com/file/d/1XNXKh2dAH4n57wilG0zI7dVF_TpmCjOS/view
(関連)大間原発の建設凍結のための提訴について 函館市
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/
(2)(5.24)「日本国憲法と学校教育ー主権者教育の実態を問う」(高嶋伸欣さん)(オルタナティブな日本を目指して:第11回目(新ちょぼゼミ)) いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/11-e0d3.html
(3)朝鮮半島情勢と拉致被害者:元「家族会」事務局長・蓮池透さんに聞く!(東京・水道橋)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1525062797608staff01
2.(新刊書)原発はどのように壊れるか ―金属の基本から考える 原子力資料情報室(CNIC)
(井野博満先生に新刊書刊行記念の講演をお願いしてみましょう:田中一郎)
3.ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト
http://www.f1-monitoring-project.jp/
4.(加計学園問題)柳瀬唯夫・元首相秘書官(現経済産業審議官)参考人質疑
(1)柳瀬氏、加計側との面会認める 「首相案件」発言は否定:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5B34KFL5BUTFK00F.html?ref=lettermail_0510_arti_news
(2)参考人招致:のらりくらり修正 柳瀬氏「記憶にない」一転 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00e/010/238000c?fm=mnm
(3)参考人招致:柳瀬氏、「首相案件」否定 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00e/010/239000c?fm=mnm
(4)柳瀬元秘書官の墓穴 国会招致は「加計ありき」証明の場に|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228681
5.防衛省:暴言の統幕3等空佐を訓戒処分 懲戒処分は見送る - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180509/k00/00m/040/094000c?fm=mnm
(関連)東京新聞 小西議員に暴言の3等空佐、訓戒 「国民の敵」発言は認定せず 社会(TOKYO
Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050801001835.html
(関連)自衛官処分「意外に軽い」=暴言問題、早々の幕引き-制服組(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000001-jij-soci
(関連)自衛隊の“安倍私兵“化が次々露呈!「国民の敵」罵倒自衛官の大甘処分
自衛隊「隊友会」が日本会議の改憲署名に協力..|Infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/article/litera_7915/
(関連)OB法人が改憲運動に全面協力
自衛隊の暴走が止まらない|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228685
(田中一郎コメント)
アベ友であり、その言動がお粗末かつ危険で、あの田母神俊雄元航空幕僚長も「真っ青」と言われる河野克俊統合幕僚長のこの事件についてのコメントがどうも変だと思っていたら、案の定、クーデタまがいの行為を行った現職幹部軍人に対して事実上処分ナシ・無罪放免の対応だ。戦前の軍閥復活を想起させる。シビリアン・コントロールなどどこ吹く風である。防衛省・自衛隊のこの形式的処分という組織決定に対して政治家がなすべきことは、河野克俊統合幕僚長の解任と事件を起こした3等空佐の懲戒免職である。それくらいの厳しい処分がなければ、こうしたことは再発するだろう。しかも毎回毎回、その度合いをひどくしてである。今度は単なる罵倒ではなくケガ人が出ると思っておいた方がいい。先般、陸上総隊ができたことにより自衛隊によるクーデタが可能になったことをお伝えした。日本の軍人優先主義復活はもうそこまで来ている。有権者・国民は平和ボケしている時ではない。外敵が攻めてくるよりも凶暴化する自衛隊の方がよっぽど危ない。
●(必見必読)エリート自衛官が国会議員を罵倒 文民統制を揺るがす事態 まぐまぐニュース!
http://www.mag2.com/p/news/357714
6.連合による連合のための新党「国民民主党」はいつ消えるのか 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/7318
(関連)希望の党:事実上の解党 路線にブレ、命とり - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180509/k00/00m/010/129000c?fm=mnm
(関連)国民民主党、「議員を4割も失った新党」の悲劇 国内政治 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/219769
(関連)「野党再結集に失敗」が船出の国民民主党は発想の転換が必要だ 上久保誠人のクリティカル・アナリティクス ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/169395
(関連)立憲民主党の参院会派、野党第2党に。国民民主党に1人差まで迫る
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/08/rikken-sangiin_a_23429515/
(関連)新党不参加11人、立民に入党 衆参両院で74人に|BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0508/kyo_180508_9197226581.html
(関連)「偏った野党、政権に近づけぬ」、国民・大塚氏立憲をけん制(毎日 2018.5.10)
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00m/010/056000c
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050901002198.html
(何を言っとるのかね、こいつ! あんたたちの方が自民党に寄りかかるように偏っているのよ。そんでもって政権に近づきたいのなら自民党に入れてもらえばいいではないの。物事も政治も相対的に総合的に見る能力がないのでしょうね。早く消えてなくなれ! :田中一郎)
7.その他政治の話
どうもホンモノの自民党政治家は村上誠一郎氏1人になってしまったようです。あとはみなゴロツキとタカリとチンピラばかりです。
(1)「安倍政権には基本的な良心が欠けている」村上誠一郎・元行革相が徹底批判 (1-2) 〈AERA〉|AERA
dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/aera/2018050800036.html
(2)安倍政権を滅ぼす麻生財務相の舌禍語録「セクハラ」から「ナチス」まであるわあるわ AERA dot.
https://dot.asahi.com/dot/2018050900081.html
(3)今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/7322
(4)「一緒に内閣形成、共産自身が成長を」 自由・小沢氏:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5861BVL58UTFK018.html
(5)共産・志位委員長が散歩中に骨折 右足のくるぶし
当面車いす使用 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-715489.html
(6)傷害容疑:骨折の国場衆院議員を書類送検 男性とトラブル - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00e/040/240000c?fm=mnm
(同じ骨折でも沖縄自民党のコイツの場合はだいぶ事情が違うようだ。自民党はコイツを除名しなくていいのか!?)
8.「いちろうちゃんのブログ」より
(1)日本の森林・林業政策のどこがおかしいのか=森林を木材生産畑としか見ない産業至上主義が「人工単一樹種針葉樹単層林」という貧相な生態系森林を「拡大造林」と称して造り続けたところに根本問題がある
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-c69e.html
(2)本日(5/8)のいろいろ情報:(1)新・もんじゅ訴訟
原告が取下げ (2)危険すぎる中国産食品(『週刊文春』) (3)「劣化した“自称・保守”たちへ」『ゴー宣』再開・小林よしのり 他 いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-8518.html
(3)(メール転送です)(賛同団体募集)声明 知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議による「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策」に反対する
+ 関連資料(新聞報道、TPP11など) いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/11-1998.html
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昨日(5/9)、東京電力元トップ経営者3人に対する福島原発事故刑事訴訟
第11回公判があり、法廷に入りきれない支援者を集めての「並行院内集会・裁判報告会」も開催されました。この日は島崎邦彦東京大学名誉教授の証言の日で、丸1日をかけて「地震調査研究推進本部(推本)」の「長期評価」などをめぐる証言が行われました。以下、簡単にご報告申し上げます。また、併せて昨今の注目すべき原発関連情報をお伝えいたします。次回公判は5月29日で、島崎さんへの(被告東電幹部の)弁護側からの反対尋問だそうです。
1.(報告)福島原発事故刑事訴訟 第10回公判 & 並行院内集会
下記のそれぞれのサイトをご覧ください。
●(当日録画)20180508 UPLAN【前街宣・記者会見・報告集会】東京電力刑事裁判第10回期日(証人尋問) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=w2vw71MjMuI
●(当日録画)20180509 UPLAN【後半・記者会見】東京電力刑事裁判第11回期日(証人尋問) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=LSSTDSaP9Fg
(添田孝史さん著書)
(新刊)東電原発裁判 福島原発事故の責任を問う-添田孝史/著(岩波新書)
(旧刊)原発と大津波 警告を葬った人々-添田孝史/著(岩波新書)
<別添PDFファイル>
(1)(注目!)元規制委員、内閣府から修正「圧力」、原発事故公判
津波地震長期評価巡り(東京 2018.5.10 他)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018051002000161.html
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00m/040/105000c
(2)(注目!)福島原発事故公判、東日本大震災2日前の予定が・・・・津波警告公表先送り、元規制委員
島崎氏「命救えた」(京都 2018.5.10)
「kyouto_tunamijisinn_kouhyouenki.pdf」をダウンロード
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/249966
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)東京電力 元トップ経営者3被告の「申し開き」(『東電原発裁判』添田孝史・岩波新書)
「soeda_toudenn_top_mousihiraki.pdf」をダウンロード
(4)電事連や御用学者の言うこと・やること(『東電原発裁判』添田孝史・岩波新書)
「soeda_denji_goyou.pdf」をダウンロード
(5)電力業界かカネをもらって「オレたちは公明正大中立公正だ」と叫ぶ御用学者たち(『東電原発裁判』添田孝史・岩波新書)
「soeda_goyougakusya_kane.pdf」をダウンロード
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(6)原発事故公判、「津波対策 必要と認識」、予測担当の東電元社員(東京 2018.4.28)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018041102000266.html
(7)原発事故公判、津波対策 上層部取り合わず、東電社員
当時の経緯証言(東京 2018.4.18)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018041802000113.html
(8)福島第一原発「津波対策担当」の東電社員が公判で証言、対策を先送りした武藤栄被告(『週刊金曜日 2018.4.20』)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/05/07/antena-228/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180507-00010000-kinyobi-soci
(田中一郎コメント)
上記の(1)(2)は、今回の島崎邦彦東京大学名誉教授の証言で出てきた話です。(1)の方はこれまでも島崎さんによって何度か披露されてきた話だそうで、要するに2002年に「地震調査研究推進本部(推本)」が「長期評価」を公表する直前に原発電力業界の利益を代弁するかの如く内閣府から圧力がかかり、あたかも推本の発表に信ぴょう性が乏しいかのような注書きが付けられることになったという話、もう一つは、東日本大震災の直前に津波地震についての公表をしようとした「地震調査研究推進本部(推本)」の責任者だった島崎さんに、これまた地震本部の事務局から「公表を延期せよ」とのチャチャが入り、延期を余儀なくされたという話です。このことにより、本来なら津波に対しての住民の警戒心が高まっていて、東日本大震災の時の津波被害からいち早く逃れる人ももっと多かったかもしれないことを思うと申し訳なく思うと、島崎さんは証言されたようです。原発電力会社の自己都合だけを優先して住民や国民をないがしろにした行政が行われていたことが島崎さんの証言から浮かび上がり、これまで以上に憤りがこみ上げました。
また、上記(3)~(5)は、添田孝史さんの近著「東電原発裁判 福島原発事故の責任を問う-添田孝史/著(岩波新書)」からの抜粋です。みなさまは上記でご紹介した添田さんの著書(2冊)はもう読まれましたでしょうか?
必読ですので、一刻も早く書店でお求めになり、目を通していただければと思います。上記(3)は刑事裁判の被告3人の「私たちは無罪、法的責任・刑事責任はありません」という申し開きの概要です。これが東京電力という日本最大の株式会社で資金力や政治力を誇り、日本の産業や国民の上に君臨していた超巨大企業のトップ経営者たちが言うことか、というようなことを、今ごろになってヌケヌケとほざいています。(4)は電事連や御用学者たちが、いかに原発を襲う津波の危険性をごまかしてきたかが簡潔に書かれている部分、そして(5)は、電力業界かカネをもらって「オレたちは公明正大中立公正だ」と叫ぶ御用学者たちの様子を描いたものです。この連中は、こんなことが世の中に通用すると思っているのでしょうか。「利益相反」という言葉を知らないのでしょうか。私がつねづね大学は腐っている・科学者は似非化していると申し上げている、その典型の姿がここに記載されています。私は思わず私が買った添田さんの岩波新書の該当箇所に「お前らアホか!」と書き込んでしまいました。
<関連サイト>
(1)福島原発告訴団
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
(2)福島原発刑事訴訟支援団|東京電力福島原発事故の真実と責任の所在を明らかに
(3)福島原発告訴団 刑事裁判傍聴記:第10回公判(前回5/8)(添田孝史)
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2018/05/10.html
(4)土木調査グループGM(部長)酒井俊朗氏の証言のポイント:海渡雄一 福島原発刑事訴訟支援団
https://shien-dan.org/trial-report-20180427b-kaido/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(5)東電強制起訴公判:「対策取れば防げた」地震専門家が証言 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180510/k00/00m/040/105000c
(6)<東電強制起訴>津波対策先送りに「合理性」元社員が証言(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180425/k00/00m/040/171000c
2.(別添PDFファイル)大飯4号機 再稼働、福井4基
避難計画 同時事故想定せず(東京 2018.5.10)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018051002000162.html
(関連)大飯再稼働 反対が多数、「同意見」ない小浜市の5キロ圏(東京 2018.5.8)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050802000155.html
3.(別添PDFファイル)原発検証「成し遂げる」新潟知事選 池田県議が出馬表明(東京2018.5.9 他)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050801002186.html
http://mainichi.jp/articles/20180509/ddl/k15/010/082000c
(関連)【天下分け目の新潟県知事選】電撃出馬表明したオバチャン県議の意外な実力(by日刊ゲンダイ)新潟県acaluliaのブログ Yahoo!ブログ
(関連)【特別寄稿】(速報)新潟県知事選・候補者選び難航が予想された野党の状況が一変! 池田千賀子県議が電撃的な出馬決意表明。2016年10月と同じく奇跡は起こるか!(ジャーナリスト・横田一) IWJ Independent Web Journal
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420371
(関連)残された三つの検証:18知事選/上 原発問題、誇りと無念さ「反対」ありきではなく 新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180501/ddl/k15/010/077000c
(関連)残された三つの検証:18知事選/下 立地首長とは平行線 委員会存廃も争点に 新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180503/ddl/k15/010/025000c
●新潟県:原発事故に関する3つの検証について
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356877564383.html
4.(再稼働原発トラブル:その1)伊方原発3号機
安全整備もロクすっぽ出来ていないような原発を動かすな!
バカヤロー!
以下はメール転送です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛媛県伊方町にあり運転停止中の伊方原子力発電所3号機で、9日未明、原子炉を冷やす水が流れる配管から放射性物質を含む微量の水が漏れ出したことがわかりました。四国電力によりますと、外部への影響や作業員の被ばくはないということです。
四国電力によりますと、9日午前2時10分、運転を停止している伊方原発3号機の、原子炉補助建屋の放射線管理区域で、ホウ酸が含まれた、原子炉を冷やす、「1次冷却水」が配管から漏れ出したあとがあるのを作業員が見つけました。四国電力が調べたところ、原子炉を冷やす1次冷却水を水質の調整などのために循環させている配管で、開け閉めができる弁の付近から水が漏れ出したとみられるということです。漏えいは、すでにとまっています。
漏れたホウ酸水はおよそ130ミリリットルと推定され、放射性物質の濃度は、国への報告基準を大きく下回る、およそ20ベクレルで、四国電力と愛媛県は、微量のため、外部への影響はないとしています。伊方原発3号機は、去年10月に定期検査のために運転を停止していて、原子炉に核燃料は入っていませんが、中の水質の維持のために水を循環させているということです。
四国電力によりますと、8日のパトロールの時点では異常は見つかっていなかったということで、水が漏れ出した原因を詳しく調べています。伊方原発3号機は、定期検査中だった去年12月、広島高等裁判所が運転の停止を命じる仮処分を出し、運転できない状況が続いています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)トラブル連絡、原発で差 玄海と伊方 <考・玄海原発再稼働>安全協定、見直し促す声も|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/211703
(2)伊方原発3号機1次冷却水漏れ|NHK 愛媛のニュース
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20180509/0000970.html
(3)四国電力:伊方原発3号機で冷却水漏れ 「環境影響なし」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180509/k00/00e/040/245000c?fm=mnm
5.(再稼働原発トラブル:その2)玄海原発
安全整備もロクすっぽ出来ていないような原発を動かすな!
バカヤロー!(その2)
(1)<玄海原発>4号機、冷却水ポンプのトラブル 再稼働延期か(毎日新聞)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000078-mai-soci
(2)1次冷却ポンプで不具合=玄海4号機 再稼働影響も―九州電力(時事通信)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000076-jij-soci
(3)玄海原発4号機、再稼働延期へ 九電 冷却ポンプに不具合 共同通信 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/246793
(4)「運転ブランク」の懸念的中した玄海原発の蒸気漏れ
来年以降 空白は「8年超」に(産経新聞)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000502-san-soci
6.高浜原発40年廃炉名古屋訴訟
(関連)デンジャラスくん通信 NO.5 2018.5.9
7.その他
(1)東海第二原発 来月上旬に審査打ち切りも(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180509-00000089-nnn-soci
(2)《脱原発を語る》東海村元村長「安全神話に安住している国に安全はない!」(週刊女性PRIME)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00012153-jprime-soci
(3)《福島第一原発はいま》年間700億円かけても、終わりが見えない「事故処理」(週刊女性PRIME)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00012155-jprime-soci
(4)<川内原発>テロ対策特定施設、初の着工了承 規制委(毎日新聞)
Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000048-mai-sctch
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