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2018年3月26日 (月)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(82):この期に及んでも原発再稼働や新規建設を止められない日本のヒラメ裁判官・裁判所は存在価値ナシ

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

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1.(別添PDFファイル)(チラシ)(5.20)いらんじゃろう、上関原発 2018

「tirasi_520_kaminosekigenpatu.pdf」をダウンロード
13:00開場 13:3016:00 明治大学リバティタワー 16:30 パレード出発)

 

●いらんじゃろう!上関原発2018予約フォーム

 https://ssl.form-mailer.jp/fms/f2ea7b5b489149

 

(関連)上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~

 http://kaminoseki.blogspot.jp/

(関連)(別添PDFファイル)中国電力・上関原発計画のいま:祝島の人びとの葛藤と上関町議選(イントロ部分)(山秋真『週刊金曜日 2018.2.16』)

「iwaisima_hitotati_akiyama_kinn.pdf」をダウンロード
 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/docs/1172.pdf


(関連)上関原発計画の漁業補償金受取めぐり、祝島漁民が地裁に仮処分の申し立て | 週刊金曜日オンライン

 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/08/29/antena-58/

(関連)迫る選択:2018知事選/中 上関原発 「財源頼らぬ町づくり」 /山口 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180117/ddl/k35/010/372000c

 

●(メール転送です)漁業補償金問題について

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少し長くなりますが、緊急のお知らせです。まず、中村覚弁護士からの情報です。

 

山口県漁協は、祝島支店の漁業補償金の配分基準を決めるための総会の部会を327日に柳井事業所で開催する旨の招集通知をしてきました。しかし、定款で定められている総会の部会の協議事項には、漁業補償金の配分基準は含まれていません。漁業補償金を組合員間でどう配分するかの基準は、組合の規程で、祝島支店の運営委員会、支店組合員会議で協議し、決定する事項とされています。山口県漁協の動きは、明白な定款違反、規程違反の違法行為です。

 

本日祝島支店の組合員三人が山口県漁協に総会の部会の開催中止を申し入れましたが、山口県漁協はあくまで27日に総会の部会を開催する姿勢を崩しません。急遽本日総会の部会開催禁止を求める仮処分を山口地裁下関支部に申し立てましたが、27日まで時間がなく、今後の進展は予断を許しません(ここまで)。

 

このことに関して、祝島島民の会から皆様へお願いがあります。山口県漁協へ抗議・申し入れ文を送ってください。郵送・FAX・電話、いずれでも構いません。26日月曜日午前中までに着くようにお願いします。また、ご自分のホームページ・ツイッター・フェイスブックなどで表明いただき、これを拡散いただけると幸いです。

 

山口県漁業協同組合

750-0065下関市伊崎町1丁目4-24

tel:083-231-2211()

fax:083-231-6466

以上、どうぞよろしくお願いします。

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2.20180321 UPLAN【デモ中止・集会のみ】いのちを守れくらしを守れフクシマと共にさようなら原発3.21全国集会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=k38I3Q96QBw&t=3s

 

3.代々木で反原発集会、森友も批判「民主主義取り戻そう」琉球新報

 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-686267.html

 

4.隠蔽・口封じこそ墓穴の道 安倍首相よ もう観念したらどうだ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/816.html

 

5.(メール転送です)福島原発告訴団からのお知らせ(2018.3.22

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告訴人・支援者のみなさま

 

◆次回公判は4月10日(火)!

福島原発刑事訴訟の次回の裁判、第5回公判は、4月10日火曜日です。時間は10時~17時。傍聴整理券配布時間は、前回と同じく820900と思われます。また、第6回公判は翌日11日水曜日、第7回公判は17日火曜日です。10日と11日は、公判併行の集会はなく、公判終了後の報告会のみ予定しています。

・4月10日(火) 第5回公判報告会 17時頃~ 参議院議員会館101室

・4月11日(水) 第6回公判報告会 17時頃~ 参議院議員会館102室

*会場は11時より開放しています。休憩等にご利用ください。

 

4月17日は、公判併行の院内集会を開催します。裁判終了後は、同会場で裁判報告会・記者会見を行います。

・4月17日(火) 第7回公判併行集会11時~16時半、 裁判報告会・記者会見17時頃~ 参議院議員会館講堂

 

■以降の公判予定

4月24日、27日、5月8日、9日、29日、30日、6月1日、12日、13日、15

 

◆第6回告訴団総会の報告

昨年1210日、第6回総会が、福島県郡山市ビッグアイ7階大会議室1にて行なわれ、下記の議案がすべて承認されました。

1号議案 2016年度活動報告

2号議案 2016年度会計報告及び会計監査報告

3号議案 2017年度活動計画案

4号議案 2017年度予算案

5号議案 会則改正案

議事の内容等、詳細については、以下のリンクをクリックしてください。

https://goo.gl/gGkotu(googleドライブへのリンク)

 

☆☆☆

福島原発告訴団(福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1

電話 080-5739-7279  Eメール 1fkokuso@gmail.com

ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

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(関連)福島原発告訴団

 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(関連)福島原発刑事訴訟支援団|東京電力福島原発事故の真実と責任の所在を明らかに

 https://shien-dan.org/

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「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開の第82回目です。今般、日本の北と南の地方裁判所で2つの原発の建設・運転差止裁判の判決がありました。いずれも不真面目なヒラメ裁判官により差し止めを求めた原告の敗訴となっています。「新規制基準」なるものを見ても、福島第1原発事故の実態解明や原因究明が棚上げにされているのですから、原発の安全性確保がおぼつかないことは素人目で見ても明らかですし、また原子力規制委員会自身が「原発の安全は保障しない」と発言しているわけですから、「新規制基準」への適合性審査合格をもって原発再稼働をさせるわけにはいかないことも、これまた明らかなことです。

 

かような裁判官の判決文などバカバカしくて読んでおれません。この期に及んでも原発再稼働や新規建設を止められない日本のヒラメ裁判官と、そのヒラメ養殖場である裁判所は存在価値ナシです。閉鎖してしまえばよろしい。そして、原発にGOサインの判決を下したロクでもない亡国ヒラメ(裁判官)は弾劾裁判にかけるべきです。このままでは、近々、日本は福島第1原発事故を上回る原発・核事故により滅亡の憂き目を見ることになります。

 

みなさま、最高裁判事の国民審査では全員に「×××××」を、また、あらゆる選挙で原発を推進したり原発廃棄を明言しない政治家どもを落選させましょう。それが私たちが生き残れる唯一の選択です。あらゆる手段でこのことを広めてください。

 

(関連)加圧水型原発は電源喪失からわずか20分でメルトダウン! 大事故による大量死が予測される中で原発再稼働を決めた責任者たちは「殺人罪に相当」――広瀬隆氏、守田俊也氏が京都で講演 IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412433

 

(関連)11-20発売 広瀬隆さんの講演「白熱授業」が本になりました! DAYS JAPAN

 http://urx.cloud/Jdun

 

 <別添PDFファイル>

(1)玄海原発差止認めず、佐賀地裁決定 火山「具体的危険なし」(東京 2018.3.20,21

(2)玄海3号機が再稼働、九電周辺4市反対の中(東京 2018.3.23 夕刊)

(3)大間原発中止認めず、函館地裁「危険性の認定困難」(東京 2018.3.20

(4)中国電力・島根原発運転開始手続き開始に対する抗議文(2018324日)

(5)東海第2原発の再稼働阻止(運転差止訴訟原告団、山崎久隆『月刊たんぽぽ NO.267 2018.3』)

(6)東海第二 再稼働反対の意見書案、水戸市議会が可決へ(東京 2018.3.20

(7)東電CM首都圏で再開へ(東京 2018.3.20

(8)原発事故対策13.5兆円の利息分、国民負担 最大2100億円、検査院指摘(朝日 2018.3.24

 

1.(別添PDFファイル)玄海原発差止認めず、佐賀地裁決定 火山「具体的危険なし」(東京 2018.3.20,21

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032002000254.html

 

(関連)玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分不当決定についての声明(確定稿)Google ドライブ

 https://drive.google.com/file/d/1Ot5W9OEXBjKsCJmhdtirB4GpiuhD3W2Q/view

(関連)TOP - 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

 https://saga-genkai.jimdo.com/

 

(関連)九電"安全神話"リーフ~再稼働中止と説明会やり直しを!要請行動報告

 九州電力は"安全神話"リーフレットを更田規制委員長の指摘と佐賀県知事からの申し入れを受けて「撤回」しましたが、それだけでは済まされないとして、319日、佐賀県知事と九電社長宛に要請してきました。詳細はコチラから。

 https://saga-genkai.jimdo.com/2018/03/20/a/

 

(関連)九州電力:玄海3号機が再稼働 プルサーマル実施へ - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/graphs/20180323/hpj/00m/040/001000g/1?fm=mnm

(関連)東京新聞 玄海原発再稼働 全島避難はできるのか 社説・コラム(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018032402000159.html

(関連)<玄海原発>「司法は遅れている」申立人の元佐賀大学長(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000038-mai-soci

 

(関連)30キロ圏3市が反対=玄海原発の再稼働 避難道路 整備進まず(時事通信)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000033-jij-soci

 

(長崎県松浦市、平戸市、壱岐市、佐賀県伊万里市がそれぞれ反対しているので、3市ではなくて少なくとも4市です(下記の東京新聞記事参照)。多分、他にも反対の自治体は存在するでしょう。にもかかわらず、原発の再稼働が強行されています。佐賀県・長崎県の各知事は何をしておるのでしょうか!? :田中一郎)

 

(安全性の確保など棚上げで、ウソまでついて、ヤラセまでして、避難計画の実効性もなく、住民や周辺自治体を無視してまで、原発以上に危険なプルサーマルもやるというのに、それでも原発再稼働を認める裁判官・裁判所、何考えてんのや、お前らボケか、ということでしょう。やっぱりこんな裁判官・裁判所はイランわな。:田中一郎)

 

2.(別添PDFファイル)玄海3号機が再稼働、九電周辺4市反対の中(東京 2018.3.23 夕刊)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032402000141.html

 

(関連)東京新聞 九電、玄海3号機を再稼働 離島避難課題 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032302000266.html

(関連)「福島の教訓が…愚行だ」住民ら抗議 玄海原発再稼働:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/ASL3R2SQHL3RTIPE009.html

(関連)【玄海再稼働】原発頼みの九電経営「電力の安定供給もう関係ない」4基稼働で年2000億円節減 西日本新聞

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/402374/

 

(関連)たんぽぽ舎MG より

■2.玄海原発がやられたら九州どころか日本全体が危ないことが分かってない

 | 暴言:「九州は全滅する、そう思っているのなら その人たちは移住したらいい」東京支社担当者

 | 3/23九州電力東京支社に「申し入れ書」提出

 └──── 久保清隆 (再稼働阻止全国ネットワーク)

 

◎ 3月23()11時、玄海原発3号機に再稼働のスイッチが押された。現地ゲート前で闘う仲間に連帯しようと3人で「九州電力東京支社」に「申し入れ書」提出行動を行いました。「再稼働阻止全国ネットワーク」で出した「申し入れ文」を読み上げた後で質疑応答をやりました。(「反原発自治体議員・市民連盟」は別途報告があります)

 

◎ いつも対応してくれる東京支社のF氏に、昨年出た広島高裁の伊方原発差し止め判決をどう評価しているか聞いてみました。その際、「阿蘇山の大爆発により火砕流に襲われたら当然九州は全滅する、そう思っているのならその人たちは移住したらいい」と発言したのです。なんと住民を愚弄する発言でしょうか、皆で弾劾しました。

 

◎ F氏は自分も含めて九州の住民はそんな事態が起きるなどと思っていないのだということを言いたいらしいのだが。ここに九州電力の「安全神話」にとらわれている発想があると思いました。玄海原発がやられたら九州どころか日本全体が危ないことが分かってないのだ。

 

◎ また、20日に出された佐賀地裁「運転差し止め」玄海原発訴訟の「阿蘇山の破局的噴火の可能性は高いとはいえない」を持ち出して、広島高裁は伊方の問題、佐賀地裁の判断が玄海への判断と評価すると言い切りました、問題の本質が全く見えてないことが分かりました。今後も九州電力を追求する行動を継続していきましょう。

 

『申し入れ書』    2018323

九州電力株式会社取締役社長 瓜生道明 様

 

再稼働阻止全国ネットワーク」(東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5Fたんぽぽ舎気付)

TEL 070-6650-5549 info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

 

 本日11時、貴社は玄海原発3号機を再稼働しましたが、住民の安心と安全を蔑ろにする許しがたい暴挙として弾劾します。2016年4月に起きた九州・熊本大地震はいまだ復興も終わっておらず、地震そのものの収束宣言も出されていません。それどころか阿蘇山、桜島に、続いて、新燃岳の大噴火、口永良部島の火山活動も活発化しています。

 

 201712月、広島高裁は愛媛・伊方原発の差し止め訴訟の判決において、阿蘇山の大爆発は160Km圏内にも火砕流が及び甚大なる被害をもたらす可能性があると断定しました。玄海原発もその圏内にあてはまります。あえて上級審が下した決定は重いと考えますが、貴社はこの判決を真摯に受け止め原発を動かすべきではありません。

 

 玄海原発周辺自治体の半数、佐賀県・伊万里市、長崎県・壱岐市、平戸市、松浦市 は再稼働に反対しています。周辺自治体の合意を求めることが再稼働の条件でもあると思いますが、貴社はこれまでどのような住民への説明責任を果たしてきましたか。「民意」を尊重してください。

 

 原発を動かせば当然使用済み核燃料が出ますが、その保管・処理対策はできているのでしょうか。放射能ゴミの処理なく再稼働するのは自ら危険を助長する自殺行為にも等しいと考えますが、貴社の見解をお聞かせ下さい。全住民避難はできるのでしょうか、周辺には20もの離島があるようですが、問題なく避難できるのでしょうか。

 

 問題はまだまだありますが、少なくとも疑問に明確に答えてから動かすのが最低の条件と思います。東電福島第一原発のような過酷事故が起こってからではおそいのです。すぐさま原発を止め、安全の総点検・再検証を行ってください。

 

 〈質問〉

一、広島高裁判決をどう評価していますか。

一、周辺自治体の合意を取り付けていますか。

一、核燃料廃棄物の処分をどう行うつもりですか。

 

(3/24「再稼働阻止全国ネットワーク」ML[zenkokunetwork:5567]より)

(見出しは《事故情報編集部》が追加しました)

 

(関連)(メール転送です)

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九州電力株式会社 社長 瓜生道明 

 

反原発自治体議員・市民連盟 共同代表 2018323

佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子

 

玄海原発の再稼働を止め、全原発の廃炉と、自然エネルギーへの転換を要求します。

 

 まだ、間に合います。原発過酷事故を起こす前に廃炉にしてください。8年目に入り、東京電力福島第一原発過酷事故による被害者の状況がますます厳しくなっています。補償は打ち切られ、事故前の年間被曝量1ミリシーベルトの20倍もの放射能20ミリシーベルトの中に帰還を求められるなど、人道上あり得ない話です。責任逃れ、賠償逃れの間違った政策です。オリンピックや福島の復興のためと理由を付けて、住民の暮らしや命より、お金儲けが優先されているのです。

 

 玄海原発周辺自治体から、再稼働反対の声が上がっているのは当然です。「避難計画」は、地震や津波・火山噴火など予測できない自然現象に対するものです。その「避難計画」を原発のために自治体が作り、「避難訓練」をしなくてはならないのは異常です。原発事故は自然災害でなく電力会社による人災なのです。

 

 原発無しでも電気は足りているのです。九州電力管内では太陽光発電の普及が進んでいると聞いています。気象衛星による観測などで天気予報は進み、太陽光や風力発電の変動に対応は可能になりました。原発再稼働では過酷事故の危険性が高まり、核廃棄物が溜まっていきます。何年たっても処分場は決まらず、お金をかけても処分できないのです。今、お金が儲かればよい、後は知らないは許されません。

 

 子どもや孫の時代に、安心できるふるさと(自治体)を残したいのは、原発周辺自治体住民の願いであり、原発再稼働に反対しているのです。あの東京電力福島第一原発過酷事故により、原発過酷事故による被害は広範囲(200キロ以上)に及ぶことがよく分かりましたので、少し離れた自治体住民も反対しています。

 

  私たちは全国の自治体議員と市民が力を合わせて「 原発電気さようなら」を合言葉に、原発の安全な廃炉のために活動しています。「原発に頼らない電気」を大切に使いたいとの思いは全ての自治体住民が持っています。幸いにも九州電力管内は自然エネルギーに恵まれています。10年後、20年後の九州の繁栄を考えてください。九州電力は原発を直ちに止め、自然エネルギー発電に転換していくことを求めます。

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3.(別添PDFファイル)大間原発中止認めず、函館地裁「危険性の認定困難」(東京 2018.3.20

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018031901001652.html

 

(関連)大間原発訴訟の会 HP

 http://oomagenpatsu-soshounokai.org/

(関連)同上:裁判関係のページ

 http://oomagenpatsu-soshounokai.org/saibankankei.html

(函館地裁は大間原発の設置変更許可がなされない限り司法判断を控えるという不当な判決を示した)

 

(関連)<大間原発差し止め訴訟>技術判断回避 真新しさなし(河北新報)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000007-khks-soci

(関連)Jパワー、いばらの道 進退窮まる核燃サイクル/大間原発建設差し止め請求棄却(デーリー東北新聞社)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00010000-dtohoku-bus_all

 

(オーい! ヒラメ(裁判官)が逃げたぞ! そっちで(高裁で)つかまえてくれ! 何もかも原子力規制委員会という原発推進委員会に丸投げだってさ。このヒラメ(裁判官)どものエサ(給料)をゼロにしてやれ。仕事しねえーんだって言ってるぞ! :田中一郎)

 

(大間原発はフルMOXという通常の原発とは違う危険極まりないもので、かつその使用済み核燃料は通常の原発のものよりも放射能まみれでどうしようもない代物だ(放置するだけで危険・超長期間の監視・管理が必要)。そんなことは原子力規制委員会・規制庁の建設許可審査を待つまでもなく自明のことだ。そして、これまで原発をやったことがないJパワーに、そんな危険な原発の安全性を保持しながら運転・運営ができるはずもない。こんなことは我々ド素人でもわかることだ。それに下北半島は、大地震・大津波・火山噴火の3点セットが完璧にそろった世界でも有数の原発建設不適地である。オイ、ヒラメ、お前の判決文をお前の口の中に突っ込んでやろうか! :田中一郎)

 

4.(別添PDFファイル)(4)中国電力・島根原発運転開始手続き開始に対する抗議文(2018324日)

「simanegenpatu_saikadou_sinsei_kougi.pdf」をダウンロード

(メール転送です)

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中国電力は、島根原発2号機の適合性審査において、規制委が基準地震動を820galとすることで妥当と判断したことを受けて、3号機の審査を申請しようとしています。島根原発3号機は、福島原発事故当時は建設途上にあった新規の原発です。これを動かせば、40年は確実に動くことになり、日本で最後まで動く原発となるかもしれません。

 

現在でも、中国地方では原発をすべて止めていても供給予備率は10%以上を維持しており、電気は余っている状態です。これ以上、無駄で危険な原発を動かさないためにも島根3号機は絶対に止めたいと思います。

 

中国電力は、運転開始に関する自治体の事前了解を得るために、まず適合性審査に申請すること自体の事前了解願いを自治体に持って行きます。現在、島根県知事はがん治療のため入院中で、まだ退院のめどが立っていませんが、退院したら、中国電力は必ず事前了解願を持って行きます。その行為に対して、中国電力に抗議と手続きの中止を申し入れます。

 

全国の皆様にお願いです。添付の抗議文に対する賛同団体に入っていただきますようお願いします。緊急ですが、3月中をめどに下記アドレスまでご連絡をお願いします。

 

mailto:ashi@lapis.plala.or.jp  (芦原)

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(関連)島根原発3号機 建設状況|中国電力

 http://www.energia.co.jp/atom/atom13-07.html

(関連)島根原発2号機、基準地震動820ガルで了承 3号機も申請へ(日経 2018.2.17

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27019680W8A210C1LC0000/

(関連)島根県:島根原発2号機に係る最近の動き(トップ 防災・安全-防災・防犯-防災-原子力)

 http://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/bousai/genshiryoku/doukou.html

(関連)島根原発に関するトピックス:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/topics/word/%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E7%99%BA.html

 

5.(別添PDFファイル)東海第2原発の再稼働阻止(運転差止訴訟原告団、山崎久隆『月刊たんぽぽ NO.267 2018.3』)

「toukaidai2_saikadousosi_genkokudan_tanpopo.pdf」をダウンロード

(関連)東海第2原発差止訴訟団

 http://www.t2hairo.net/

(関連)(別添PDFファイル)東海第二 再稼働反対の意見書案、水戸市議会が可決へ(東京 2018.3.20

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032002000129.html

(関連)「再稼働を認めない」意見書案提出見送り 東海第2で水戸市議会(茨城新聞クロスアイ)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000013-ibaraki-l08

 

(ここも地元自治体の覚悟が決まっていない様子だ。先般の県知事選挙でも原発再稼働推進の人物が知事に当選している。選挙で選ぶ政治家が駄目なのよ。茨城県民よ、しっかりせいよ。このままでは茨城県は放射能汚染ランドになってしまうぞ! :田中一郎)

 

6.<伊方原発>運転差し止め、執行停止申し立て却下 広島高裁(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000084-mai-soci

 

(関連)広島高等裁判所における伊方発電所3号機運転差止仮処分に対する執行停止申立ての却下について(四国電力 2018.3.22

 http://www.yonden.co.jp/press/re1803/data/pr007.pdf

 

7.(別添PDFファイル)東電CM首都圏で再開へ(東京 2018.3.20

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018032002000141.html

 

(関連)(別添PDFファイル)原発事故対策13.5兆円の利息分、国民負担 最大2100億円、検査院指摘(朝日 2018.3.24

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13417458.html

(関連)東電への貸付額、増加の恐れ 除染や中間貯蔵 検査院指摘:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13417440.html

(関連)福島第一原発事故、国の財政負担は8兆円超(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180323-00000076-jnn-bus_all

 

(この極悪会社、どういう神経をしているのか! お前たちの会社は福島第1原発事故を引き起こして、たくさんの人を路頭に迷わせ、放射能で被ばくをさせ、そして後始末も賠償・補償もできずに倒産してんだよ。どのツラさげてCMだ・広告だ、をやってんだ。有権者・国民や電力ユーザーをなめるなよ:田中一郎)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

極悪会社 東京電力 斬奸状(先般お送りしたものに2つばかり追加)

(東京電力を解体し、福島第1原発事故後対策・対応を抜本的に見直せ)

 

1.福島第1原発事故の実態解明・原因究明に対して敵対的

(1)新潟県技術委員会での嘘八百説明の繰り返しと「原因解明は終わった」宣言

(2)様々な証拠隠滅行為

(3)原発再稼働に差し障るような福島第1原発事故原因はすべて否認・もみ消し

 

2.福島第1原発事故の責任不問・反省なし

(1)元会長・社長をはじめ事故責任者への責任追及せず、逆に「天下り」奨励

(2)株主・大口金融機関・原発メーカーの責任不問

(3)会社の体質変わらず

(4)汚染水を海に捨てろ(会長)・安全だ(福島第1原発所長)と発言・居直り

(5)福島第1原発事故の後始末をする当事者能力の欠如

(6)新潟県に続いて首都圏でもCMや広告を開始

 

3.原発事故被害者への賠償・補償の切捨て

(1)多くのADRで和解拒否

(2)賠償・補償の支払い拒否(公開の場での発言と法廷での態度が180度違う)

(3)不必要書類多数など不誠実・不親切極まる請求手続き

(4)誰に対していくらの賠償をするのかを加害者側が決めるという理不尽

 

4.福島第1原発事故の後始末のデタラメ

(1)できもしない廃炉作業を巨額の経費をかけて取組=汚染水問題一つ解決できず

(2)事故原発である福島第1原発の放射能垂れ流しは放置状態

(3)福島第1原発の二次災害(再度の大地震・大津波)に対して備えナシ

(4)福島第1原発敷地内の危険対策放置(1・2号機ベント用鉄塔の破損など)

(5)不祥事などの不都合事実を隠蔽・説明拒否

(6)除染その他の後始末費用を負担せず

(7)目先の費用をケチって後手に回る対応

(8)出鱈目な労務管理と作業員切捨て政策

 

5.福島第2原発の廃炉拒否

 

6.柏崎刈羽原発の再稼働を策動

(1)数千億円にものぼる巨額の対策費投入(被害者賠償に回せ)

(2)巨費をかけての原発CMの再開

(3)新潟県技術委員会での嘘八百説明の繰り返しと「原因解明は終わった」宣言

(4)原子力ムラ勢力との再びの結託

 

7.東通原発・核燃料サイクル施設は放棄せず

8.破綻会社=日本原電支援の検討

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8.その他

(1)原発訴訟要員5年半で4倍 原子力規制庁 春人事で検事も 共同通信 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/226002

(2)東京新聞高齢居住者44%に 避難指示解除…若者戻らず社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018032590065855.html

(3)福島原発:30キロ圏内で事業再開3割 住民少なく不安 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/040/194000c

(4)2020年度までに撤去 避難区域外モニタリングポスト 規制委 東日本大震災 福島民報

 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/03/post_15936.html

 

(5)「破局的噴火によるリスクは想定できないし研究もない」と述べながらも玄海原発3号機は再稼働! また約2400台のモニタリングポストを廃止!「必要ないという地元の声もある。住民の意見を重視する」~ 原子力規制委員会更田豊志委員長定例会見 IWJ In

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/415400

 

(これが原子力・原発を「規制」する組織・人物がすること・言うべきことなのか!? 頭がイカレてるのかな!? :田中一郎)

草々

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