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2018年3月19日 (月)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(81):福島第1原発事故7年 まだ目が覚めぬ愚か者たちがいる

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

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1.(イベント情報)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会) 2018 5.12(土)第10回新宿デモ みんなつながって、一緒に抗議の声をあげましょう!

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2018/03/2018-51210.html

 

(関連)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)原発事故7年目 311東電は事故の責任をとれ! に900

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2018/03/311-nhk20180317-httpswww3.html

(関連)「脱被ばく実現ネット」(旧ふくしま集団疎開裁判の会)ブログ

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/

 

2.NHKスペシャル メルトダウン File.7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間~

 https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180317

 

(関連)NHKスペシャル メルトダウン7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間~20180317 - Dailymotion動画

 https://www.dailymotion.com/video/x6gg8wo

 

(田中一郎コメント)

 福島第1原発事故の実態はまだまだ判明していないことが山のようにあり、そこからたくさんの教訓が得られるにもかかわらず、そうしたことが発覚することが都合の悪い連中が、猪突猛進で「新規制基準」なるものをでっちあげ、不届き千万にも「原発の安全は保障するものではない」などとほざきつつ、原発・核燃料サイクル施設再稼働を推し進めている。それを止められないのが今日の日本=集団自殺願望なのか!? と言いたくなる。原発・核燃料サイクルの推進に賛同するすべての政治家どもを選挙で落選させよ、それが我々の生き残る唯一の道だ。

 

(番組の中で出てくる「水位計」の話=水位計は原子炉が炉心溶融を起こし過酷事故状態となったときには正常には機能しない、ということは、水位計をつくったメーカーの技術者が言っていることだ。元東芝の格納容器設計技術者の後藤政志さんも、これまで何度も何度も口を酸っぱくして訴えてこられたことだ。にもかかわらず、NHK「メルトダウン」取材班は、そうしたことが耳に入らないようである(取材もしていない様子)。報道機関として失格だ!)

 

3.(動画)20180311 UPLAN【集会・デモ】第7回原発いらない地球(いのち)のつどい - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=DsM5oHmQsgU

 

(関連)(動画)20180304 UPLAN【野音集会】東京電力福島第一原発事故から7年 原発ゼロの未来へ 福島とともに NO Nukes 3.4全国集会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=m4Tsos3o0_Q

(関連)(動画)20180304 UPLAN【銀座デモ】東京電力福島第一原発事故から7年 原発ゼロの未来へ 福島とともに NO Nukes 3.4全国集会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=tJrTcqW-vj8

 

4.7年目の3.11 原発ゼロと安倍政権退陣を訴え 国会前に野党6党が集結! 共産・志位委員長「福島復興の最大の障害になっているのは安倍政権ではないでしょうか!」~0311 原発ゼロ国会前大集会 福島・共に未来へ IWJ Independent W

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414527

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「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開の第81回目をお送りいたします。「福島第1原発事故7年目」の3.11関連をテーマにします。この期に及んでも、まだ目が覚めぬ愚か者たちがいます。埼玉県議会の自民党議員や保守系議員たちが原発再稼働促進の決議をあげたことはすっかり有名となりました。埼玉県民は、きたる県議会選挙でこの決議に賛成をした県議どもを一人残さず落選させる使命をさずかったことになります。また先般、立憲民主党他の野党4党は(共産、社民、自由)共同で原発ゼロ法案を国会に上程しましたが、「希望という名の絶望の党」と民進党は信じがたいことにこの法案にYESとは言わないという態度です。このニセモノ野党・似非野党もまた、全議席を召し上げる必要がありそうです。(支持率もそれぞれ1%そこそこ、「風前の灯火」の火を消せばいいだけ)

 

(関連)(別添PDFファイル)原発ゼロ法案 4野党提出、市民の声集約「うねり」に(東京 2018.3.10

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201803/CK2018031002000162.html

(関連)立憲など原発ゼロ法案を提出=希望、民進同調せず:時事ドットコム

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900148&g=eco

 

福島第1原発事故から7年、この国の「夜明け前」は未だに続いています。そして、この調子でいくと「夜明け」が来る前に原発・核燃料サイクル施設過酷事故で滅び去る危険性が高まっています。脱原発のカギは政治です。原発ヤメロの意思を投票行動に結びつける努力をあらゆる形でやっていきましょう。今や原発は愚かな政治の力だけで維持されているからです。

 

 <別添PDFファイル>

(1)大飯3号機 再稼働、関電近接原発が同時運転(東京 2018.3.15

(2)3号機覆うだけ2537日、高線量に阻まれ困難な作業(朝日 2018.3.16

(3)汚染水半減、効果は限定的、巨額の建設・維持費に疑問の声(日経 2018.3.16

(4)原電の2000億円調査支援、東電・東北電 東海第2再稼働向け(日経 2018.3.15

(5)脱原発は歴史的結論、運動は着実に拡かっている(イントロ部分)(鎌田慧『自然と人間 2018.3』)

(6)東通原発 共同建設へ、東電 大手電力と今春協議会(東京 2018.3.16 夕刊)

(7)爆発事故の最中「再稼働考えて」、原発規制と推進 矛盾噴出(朝日 2018.3.18

(8)英国原発建設という「底なし沼」(『選択 2018.3』)

(9)トルコ原発費用 想定の倍、日本政府が輸出推進 採算ピンチ(朝日 2018.3.15

 

1.大飯3号機 再稼働、関電近接原発が同時運転(東京 2018.3.15

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018031502000165.html

 

(関連)大飯再稼働、避難実効性に不安 京都の30キロ圏(京都新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000013-kyt-soci

(関連)滋賀知事「再稼働容認できず」 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000081-jij-pol

(関連)原発の再稼働 生きているか福島の教訓 - 西日本新聞

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/400793/

(関連)玄海原発23日にも再稼働 重大事故を想定の訓練終える 佐賀(西日本新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00010016-nishinpc-soci

 

(a)関西電力大飯発電所3・4号機の安全性向上対策の取組みについて(関西電力 2017.11.28

http://www.pref.shiga.lg.jp/bousai/gensiryoku/genrenkyou/files/06_291128siryou2.pdf

(b)原発「安全神話」におわす冊子に波紋 玄海が事故でも汚染は福島の「2000分の1」九電が住民に配布、佐賀知事ら苦言 西日本新聞

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/399043/

(c)「原発の安全性向上」対策冊子に懸念の声噴出 九電が掲示取り下げ(佐賀新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-03192562-saga-l41

 

(上記(a)のP1011をご覧ください:関西電力という原子力ムラのゴーマン会社は、かような悪質極まるデマまでばらまいて、なりふり構わずの再稼働を強引に推し進めている。九州電力、また同じ:田中一郎)

 

2.3号機覆うだけ2537日、高線量に阻まれ困難な作業(朝日 2018.3.16

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13404793.html

 

(田中一郎コメント)

 再びの大地震・大津波に備えることもなく、また、福島第1原発敷地内の危険除去もいい加減、放射能のこれ以上の環境への放出も止めないで、できもしない「廃炉」を「食いもの」(廃炉ビジネス)にして8兆円もの国民の税金を使うという。今のまま進めるのなら、おそらくはそれでも足りない。原子力ムラの、原子力ムラによる、原子力ムラのための福島第1原発「廃炉」である。

 

3.汚染水半減、効果は限定的、巨額の建設・維持費に疑問の声(日経 2018.3.16

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2816860015032018TJN000/

 

(関連)<福島第1>凍土壁の遮水効果は5割 東電が評価結果 河北新報オンラインニュース

 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180302_63022.html

 

(田中一郎コメント)

 凍土壁は原子炉の周りで凍らない部分がかなりの程度で存在し遮水することはできない、このことは、この凍土壁の工事をする前から専門家が指摘していたことである。それを承知で、工事を請け負った鹿島建設の利益のために、また、事故原発の後始末が簡単には進まない状態でいることが関係者にとっては歓迎すべきことでもあるために、ダメを承知で強行されたものである。「遮水効果は5割」など何の根拠もない。巨額の維持費はもちろん東京電力が負担する力はないので、結局は国が、つまりは有権者・国民が税金で支えていくことになる。被害者の救済に向けられるべきカネが、原子力ムラたちの手でドブに捨てられた。凍らない凍土による遮水しない遮水壁である。

 

4.原電の2000億円調査支援、東電・東北電 東海第2再稼働向け(日経 2018.3.15

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28113020U8A310C1MM8000/

 

(田中一郎コメント)

 既に申し上げている通り、日本原電は保有原発全てが止まり収入の道がない会社=つまり実質的に経営は破綻している。その親会社の東京電力もまた破綻会社である。破綻会社が破綻会社の債務を保証しても保証にはならない。結局は東北電力の保証のみということだ。その東北電力は、債務を返済する能力のない破綻会社の債務を保証するというのだから会社法上の背任行為である。ここで東海第2に何かが起きれば債務返済不能となり、東北電力がそれを代弁することになるが、その損害はこの意思決定をした取締役全員が連帯して負わなければならない。こんな状態で原子力規制委員会・規制庁が日本原電に東海第2の再稼働を認めるということは、自らが決めている新規制基準にも違反する反国民的・反国家的暴挙である。関係者全員に刑務所に行ってもらわなくてはならない。

 

5.脱原発は歴史的結論、運動は着実に拡かっている(イントロ部分)(鎌田慧『自然と人間 2018.3』)

 http://www.n-and-h.co.jp/

 

(残根ですが、この月刊誌『自然と人間』は今月で廃刊となります)

 

6.東通原発 共同建設へ、東電 大手電力と今春協議会(東京 2018.3.16 夕刊)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018031602000272.html

 

(関連)<東電>東通原発共同建設へ検討会 電力4社に要請(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000146-mai-bus_all

(関連)関電社長、東通原発参画に慎重 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000037-jijc-biz

 

(東通村や青森県としては「冗談ではない」でしょう。原発過酷事故を起こし、その後始末もできず、経営も破綻している会社が青森で原発を新たにつくるなど、非常識も非常識。かような会社は存在しない方が世のため人のためだ。一刻も早く東京電力を解体いたしましょう。首都圏における電力自由化のモデルケースをつくればいいのです。:田中一郎)

 

7.爆発事故の最中「再稼働考えて」、原発規制と推進 矛盾噴出(朝日 2018.3.18

 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13408302.html?rm=150

 

(続き)(平成経済)第3部 原発支配の底流 1 原発規制と推進 矛盾噴出 朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13408262.html

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)経産省関係者によると、保安院のある幹部が事務方のトップ松永和夫次官(当時)に説明し始めたとき、松永氏から言われた。「再稼働を考えるのが、保安院の仕事だ」(中略)松永氏は取材に「話したくない」と応じなかったが、経産省の関係者によると再稼働をせかしたのは「電力不足」への対応を急ぐためだった。

 

(中略)「このまま原発が止まり続けると、日本経済がおかしくなる」。当時の経産相、海江田万里氏はそう振り返る。事故と電力不足の二重の危機。原発推進の経産省が規制組織の保安院を抱える矛盾が噴き出していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(おかしな内容の記事だ。過去に起きたことの認識もおかしければ現状認識もおかしい。いったい何を書いてんだ、という話である。朝日新聞の記者の目は節穴なのか? 原発事故直後の計画停電などは、引き続き原発維持・原子力推進の息の根を絶やさないための芝居であったことは既に明らかになっている。福島第1原発事故後においても、まだかようなことを言うのか。「おかしくなってる」のはどっちだ!? 海江田万里なんぞは早々に国会議員をやめてもらわねばいけない。:田中一郎)

 

8.英国原発建設という「底なし沼」(『選択 2018.3』)

 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/17682

 

(東芝の後を日立や三菱重工が追いかけている。原子力ムラ企業が自滅するのはご勝手だが、政府のアホウの政治家をそそのかし、巨額の税金を原発輸出につぎ込むことは許されない。海外で日本企業がつくった原発が大事故を起こしても日本政府には関係がない、という形を早くしっかりと確立しないといけないし、そもそも原発の輸出は(「パーフェクトの安全性」が確認されない限り)禁止とすべきである(単純に禁止というと私的な事業への妨害になるなどと法制局が言うらしい:だったら絶対安全でない限りは輸出させないことにすればいい)。『選択』の記事では、英国での原発コストが暴騰しており、事業としての採算がまったくとれないので、原発推進を一応は掲げる現保守党メイ政権が倒れたら、この事業は漂流していく可能性が高いのではないかと伝えている。アホの日立よ、やめるなら今だ。人間、引き際が肝心だ。会社の事業もまた同じ。

 

9.トルコ原発費用 想定の倍、日本政府が輸出推進 採算ピンチ(朝日 2018.3.15

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13403013.html

 

(関連)揺らぐ原発輸出政策 かさむ安全対策費 民間尻込み 事業費増 トルコ失望 朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13402936.html

(関連)トルコ原発輸出 事業費倍増も=23年の稼働 後ずれ必至(時事通信)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000158-jij-bus_all

(関連)東京新聞 トルコ原発費用、想定の倍 4兆円超か 日本政府が輸出推進 経済(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018031602000133.html

 

(田中一郎コメント)

 日立ではなくて三菱重工、英国ではなくてトルコ、組んでいる相手が、あの実質破たん企業の仏アレバである。事情は上記8.の英国での原発事業と同じ。しかもトルコは地震国である。最初から破綻することが分かっているこのような事業に、こともあろうにあのアレバと一緒に巨額の投資を行って乗り出していくなど狂気の沙汰である。待ち受けているのは東芝と同じこと。三菱重工よ、この世から消え去りたくなければ、やめておけ。(ちなみにトルコ・シノップ地区の住民の間では原発建設反対の強い声がある)

 

10.たんぽぽ舎MGより

┏┓ 

┗■1.3/11「第54回東京電力本店合同抗議行動」に

 |  寄せられた山本太郎氏のメッセージの紹介

 └──── 

 

山本太郎です。7年目の3月11日が訪れました。

今から政治家、らしからぬ言葉を使い、メッセージします。

 

おい東電!

 世界最悪の核惨事、スリーメルトダウンをおこしておきながら、その収束方法もわからず、最終的には汚染水も海で希釈しようと思ってるだろ? 30年で廃炉にできる訳ないだろ? 何で、フクイチの廃炉の期間が、事故を起こしていない原発と同じ廃炉期間なんだよ。いい加減、嘘はやめてくれ。汚染水のタンクのコストをケチった結果、汚染水が漏れ出して、そのケチったタンクの解体処理を担当する作業員の瞳の水晶体が、過去最高の被曝だなんてどういうことだ?

 

 その作業、ここ2年で水晶体の被曝限度を超えてるのがすべて、下請けの人たちだなんて、随分、派手なことヤリまくってるな。作業員の皆さんの生涯に渡る責任を、東電がちゃんと負えよ。こっちは収束作業員のみなさんに公務員と同等の地位と処遇を求めて行くからな。

 

おい東電!

 事故の真相究明もできてないのに、再稼働したい、だなんて何の冗談だ? 頭が沸騰している、としか思えないぞ。その熱を利用してタービン回して発電した方が環境に優しいんじゃねーか? 事故加害者の東電が、地震国でまた原発やりたいだなんて、よく言えたもんだ。東電はガス部門が優秀なんだから、そっちで儲けろ。そっちで、がっつり儲けて、値切った、打ち切った賠償、もう一回再開しろや。

 

おい、東電。

 ここまで汚染をばらまいても、誰も逮捕されないなんて、そうは問屋が卸さないからな。何年かかっても、東電と国家ぐるみの犯罪にケジメつけるからな。東電がばら撒いた、汚物から逃れるために多くの人々が人生を狂わされた。半端な賠償じゃ許さないぞ、そろそろ打ち切りなんて認めないからな。

 

いいか、東電。

 未来永劫、人々の健康と失われた暮らしの責任を東電が負う社会を作っていくからな。覚悟しておけ。

 

以上のような趣旨で、国権の最高機関にふさわしい言葉使いのもと、国会において、全力で求めて参ることを誓います。山本太郎でした! 一緒にがんばりましょう。

 

11.その他

(1)原発の再稼働 生きているか福島の教訓 - 西日本新聞

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/400793/

(2)巨大噴火の原子力災害リスク「容認される水準」科学・IT 読売新聞

 http://www.yomiuri.co.jp/science/20180311-OYT1T50026.html

(3)<福島第1原発>溶融燃料 初採取へ 19年度 試験検討(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000007-mai-sctch

(4)<技能実習生>除染作業に従事 ベトナム人男性が証言(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000092-mai-soci

(5)<外国人技能実習生>除染作業禁止、答弁書を閣議決定(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000074-mai-soci

(6)「大事故起きない、間違いだった」菅氏、仏で脱原発訴え(朝日新聞デジタル)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000080-asahi-pol

(7)三菱電線工業:Jパワー原発で不適合部品使用 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00m/020/059000c

(8)神戸製鋼:データ改ざん「深くおわび」山口新社長会見 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180316/k00/00e/020/274000c?fm=mnm

 

(つまらんことを言ってないで、早く会社を閉じて、あなたも辞任しなさい。同じ穴のムジナでしょ。:田中一郎)

草々

 

 

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