« (報告)3つの院内集会 その他 (1)(2.21)核燃料サイクル政策撤退のとき(2)、(3.8)国連人権理 普遍的・定期的レビュー(UPR)、(3)(3.8)あれから7年、生活・健康・避難・技術から福島原発事故を再考する 他 | トップページ | 「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(79):福島第1原発事故7年(1)、このままではまもなく再びの原発・核燃料サイクル過酷事故が起きる »

2018年3月12日 (月)

(5.24)「日本国憲法と学校教育ー主権者教育の実態を問う」(高嶋伸欣さん)(オルタナティブな日本を目指して:第11回目(新ちょぼゼミ))

前略,田中一郎です。

 

●(別添PDFファイル)(チラシ)(5.24)「日本国憲法と学校教育ー主権者教育の実態を問う」(高嶋伸欣さん)(オルタナティブな日本を目指して:第11回新ちょぼゼミ)

「tirasi_524_kyouiku_takasimasan.pdf」をダウンロード

日 時:5月24日(水)18時~21時(開場1730分) 

会 場:スペースたんぽぽ 参加費(資料代含む):800円(学生400円)

    たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの4階 JR水道橋駅西口から5分 

    東京都千代田区神田三崎町2-6-2  tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797 

    Email: nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com/

 

戦後、日本の多くの教育現場は大日本帝国時代への反省から、日本国憲法とその下に制定された(旧)教育基本法の精神を活かし、子どもたち・学生たち一人一人の個性や主体性が尊重される民主的な教育実践を心がけてきました。しかし、政権を握る自民党など、いわゆる保守・反動の政治家たちや、それを忖度する文部科学省の官僚たちにより歪められた教育政策が、財界や国家権力が求める「期待される人間像」を「上から押し付け」てみたり、貧困な教育予算の下で市場原理主義的な教育政策が展開されたりで、常に闘いと抵抗の職場でありました。昨今は第一次安部政権時に(旧)教育基本法が改悪され、それ以降、教育の国家主義的再編が露骨に進められ、あちこちの教育委員会では教員の人権をも踏みにじる職場「強制」が行われています。今回は教育現場にお詳しい高嶋伸欣琉球大学名誉教授においでいただき「日本国憲法と学校教育ー主権者教育の実態を問う」をテーマにお話をいただきます。危機にある教育の問題をみんなで考えましょう。

 

講師:高嶋伸欣(たかしま のぶよし)さん                   

1968年東京教育大学理学研究科(地理学専攻)修士課程修了。同年東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)社会科教員に着任。1992年(平成4年)に執筆を担当した高校教科書に対する検定意見をめぐり、10年以上に及ぶ教科書裁判を国と争った。1996年附属高校教員から琉球大学教育学部教授に異動。2008年同大を定年退職、同大名誉教授。 著書:単・共著多数;教育勅語と学校教育、教科書裁判は続く(岩波書店)、使ったら危険「つくる会」歴史公民教科書(明石書店)

 

(4月以降の予定)

●お知らせ:(4.12)「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」(広瀬隆さん):オルタナティブな日本をめざして(新ちょぼゼミ 第10回) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/150-10-a4cb.html

 

●(6.14)「(医療現場から見る)日本の医療政策と厚生労働省:どこにどのような問題があるか」(西尾正道元(独)国立病院機構北海道がんセンター院長)(オルタナティブな日本を目指して:第11回新ちょぼゼミ)

 

(これまでのイベント一覧です)

●オルタナティブな日本を目指して(企画一覧) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-6da3.html

草々

 

« (報告)3つの院内集会 その他 (1)(2.21)核燃料サイクル政策撤退のとき(2)、(3.8)国連人権理 普遍的・定期的レビュー(UPR)、(3)(3.8)あれから7年、生活・健康・避難・技術から福島原発事故を再考する 他 | トップページ | 「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(79):福島第1原発事故7年(1)、このままではまもなく再びの原発・核燃料サイクル過酷事故が起きる »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« (報告)3つの院内集会 その他 (1)(2.21)核燃料サイクル政策撤退のとき(2)、(3.8)国連人権理 普遍的・定期的レビュー(UPR)、(3)(3.8)あれから7年、生活・健康・避難・技術から福島原発事故を再考する 他 | トップページ | 「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(79):福島第1原発事故7年(1)、このままではまもなく再びの原発・核燃料サイクル過酷事故が起きる »

最近の記事

無料ブログはココログ