« ニホンウナギの稚魚=シラスウナギ激減に見る水産庁の資源管理のいい加減と無責任(ニホンウナギだけではない絶滅危惧種と我が国の水産資源管理のデタラメ) | トップページ | 沖縄を日本国憲法で守り抜こう:(報告)(2.10)暴走する基地建設:沖縄で何が起きているのか(伊波義安さん)、室井佑月「問題はやはりアベよ」 他 »

2018年2月15日 (木)

3つの集会等報告 (1)(2.9)第7回核ごみに関する政府ヒヤリング (2)(2.9)函館市大間原発訴訟報告会 (3)(2.12)責任取ってよ!第7回広域避難者集会 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

================================

1.(2.27)大量の高レベル廃液をかかえ、戦争は国家破滅への道です:六ケ所・東海再処理工場の高レベル廃液の安定化等を求める市民・各省庁担当官意見交換会のお知らせ

 http://sanriku.my.coocan.jp/180227tirasi.pdf

 

日 時:2 27 日(火)1330 から通行証配布〜1510

 14001500 市民集会 面談室(当日部屋確定)

 15001700 意見交換会 B107 会議室(78 名可)

 17001730 市民集会反省・展望等 B107 会議室

場 所:参議院議員会館

 

●大量の高レベル廃液をかかえ、戦争は国家破滅への道です:六ケ所・東海再処理工場の高レベル廃液の安定化等を求める質問・要望書

 http://sanriku.my.coocan.jp/180227youbou.pdf

 

●賛同団体を募集しますので、よろしくお願いします。拡散していただけると幸いです。

●当日参加できる方を歓迎します。事前にお知らせいただけるとありがたいです(当日参加も可能)。

 

2.(2.22)東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1518519554992staff01

 

(関連)東海第2「特別点検」追加実施へ 核燃料データ誤りで(茨城新聞クロスアイ)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000003-ibaraki-l08

(関連)東京新聞東海第二原発の再稼働 原電、他電力依存じわり茨城(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201802/CK2018020302000166.html?ref=rank

 

3.(3.4)東京電力福島第一原発事故から7年 原発ゼロの未来へ 福島とともに NO Nukes 全国集会(日比谷野外音楽堂 銀座パレード)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1516521502883matuzawa

 

4.(3.10)もっかい事故調オープンセミナー 福島原発事故はまだ終わっていない:文京区民センター

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1517552022500matuzawa

 

●原子力資料情報室声明:欧州ウラン濃縮企業への日本政府出資はあってはならない(CNIC

 http://www.cnic.jp/7842

 

5.(3.11)追悼と抗議「第54回東京電力本店合同抗議」

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1516357783187staff01

 

(福島第1原発事故から早7年ですが、事態はよくなるどころか、どんどん悪くなっていきます。そんな中で加害者・東京電力や事故責任者・国は、被害者への賠償・補償もロクすっぽ行わず、原子力ムラに福島第1原発の後始末の仕事を「食い物」にさせながら、柏崎刈羽原発をはじめ全国各地の原発の再稼働を画策しています。みなさま、3.11に東京電力本店前に怒りの結集をお願い申し上げます。さっさとつぶせ! 東京電力です。:田中一郎)

 

6.Avaaz - 密かに進むアマゾン破壊を阻止する

 http://urx.space/IzPM

 

7.「国際核融合実験装置「ITER」の誘致を見直すよう」 - 5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会 越谷

 http://urx.space/IzQT

 

(関連)「良識ある専門知識を持つ物理学者として、核融合実験装置には絶対に反対します」by 小柴昌俊氏 - ウィンザー通信

 http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/6d4b6a74624e16a03d8e93d0b4f4f9f4

 

8.「核」のプロフェッショナルが「沖縄発の核戦争が勃発する直前だった!」というスクープの裏側を語る!~岩上安身による共同通信編集委員・太田昌克氏インタビュー(前編) IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/281578

 

(続き)日米の核同盟の正体、そして沖縄 岩上安身による共同通信編集委員 太田昌克氏インタビュー後編 IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/286835

 

9.【琉球新報の完全勝利!】産経新聞が沖縄2紙を貶めたフェイクデマニュースを謝罪!「取材が不十分だった」

 http://健康法.jp/archives/38449

 

10.これが安倍政権の実態だ!(徹底批判の日刊ゲンダイより)

 大手マスコミが首相官邸から夕食のエサをもらうようになって久しく、支配権力に餌付けされた彼らはもはや記者クラブにへばりつく粗大ごみも同然の状態。戦後最悪の政治家による戦後最低の政治・行政を目の当たりにしても、まともな批判記事一つ書くことができないし、腰の据わった批判報道もできないままだ。だから有権者・国民は、アベ政権の危険な正体について何も知らぬまま・知らされぬまま、この国が危機に陥っていくのを黙って見過ごす事態と相成ってしまっているというわけだ。そういう情勢下にあって、断固アベ政権を鋭く追及してやまない新聞が一つだけあった。日刊ゲンダイだ。今日はその報道の中から下記の3つをご紹介しておきます。みなさまも、是非、通勤・通学のお帰りに、駅の売店やコンビニで日刊ゲンダイを手に取ってご覧ください(1140円、土曜日は競馬情報付で1150円)

 

(1)安倍首相また朝日批判答弁 付け上がらせるマスコミの責任(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/837.html

 

(2)「佐川長官は適任」麻生財務相が火を付けた“納税者一揆” 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223217

 

(3)軍事演習の実施要求で自らの薄っぺらさ露呈した安倍首相(高野孟)日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223219

================================

 

1.(報告)第7回核ごみに関する政府との会合(201829日)

 さる2月9日(金)、参議院議員会館において、北海道や青森から来られた方々と「第7回核ごみに関する政府との会合」を持ちました。以下、簡単にご報告いたします。当日の録画をご覧いただければすぐにお分かりいただけると思いますが、関係する政府各省庁や事業主体となっている会社や団体組織の人間たちが、市民の側からあらかじめ提出してあった質問事項にきちんと回答していないことがよくわかります。説明責任を全く果たしておりません。都合の悪いことは隠す、いろいろ屁理屈を付けてそれを合理化する、バレたらはぐらかす、回答を先送りして将来のことにしてしまう、自分の担当ではないと逃げる、などなど、「説明責任放棄 四十八手」が花開いています。

 

 原発・核燃料サイクルやその後始末の核ゴミ処理が行き詰まり、合理性を喪失している証拠ですが、しかし、それで事は終らないのが原子力・核の世界、不合理だろうが、多くの人々が反対をしていようが、高コストだろうが、危険だろうが、そんなことはどうでもよくて、要するに馬耳東風で「やると言ったら死ぬまでやる」が原子力・核の世界です。これを止めるには「話し合い」ではダメです。覚悟の決まった脱原発の政権交代を実現し、原子力ムラを復活不可能な状態であらゆる公職から追放することです。

 

●(イベント情報)29日「第7回核ごみに関する政府との会合」開催のお知らせ - becquerelfree’s blog

 http://becquerelfree.hatenadiary.jp/entry/2018/01/26/130148

 

●(当日録画)20180209 UPLAN 第7回核ごみに関する政府との会合 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=VbGkGoC8O2Y

(私も若干の質問・発言をさせていただいています:田中一郎)

 

 <別添PDFファイル>

(1)質問事項:第7回核ごみに関する 政府との会合(201829日)

「kakugomi_situmon_7.pdf」をダウンロード
(2)当日資料:核ゴミ政府ヒヤリング(2018.2.9

「siryou_kakugomi.pdf」をダウンロード
(3)六ヶ所再処理工場を操業させるな(山田清彦『社会民主 2017.10』)

「yamada_saisyori.pdf」をダウンロード
(4)北海道における高レベル放射性廃棄物処分場問題の現在(マシオン恵美香『社会民主 2017.11』)

「masion_kakugomi.pdf」をダウンロード
(5)大間原発は核燃料サイクルのトイレか?(野村保子『社会民主 2017.12』)

「nomura_ooma.pdf」をダウンロード

 <質問事項の一番最後「金属加工事業および製品の試験データ改ざん問題」>

 これについては、回答すべき関係省庁や組織が来なかったため質疑応答がありません。下記に関連する報道などをご紹介しておきます。マスコミ報道では、電力会社や神戸製鋼、あるいは原子力規制委員会・規制庁への忖度が働いている様子があり、この問題の重大性を抉り出すような報道は皆無に近いですが、たとえばジャーナリストのまさのあつこさんの『週刊金曜日』記事などをご覧いただけるといいのではないかと思います。そもそも原子力規制委員会・規制庁が、この問題を徹底的に調査し、原発・核燃料サイクル施設から危険なインチキ部品を除去して安全を確保するとともに再発防止を厳格に行うという当然中の当然の姿勢を持ち合わせておりません。神戸製鋼などは原発・原子力の世界からは永久追放されてしかるべきですが、そうはならず、それどころか同社の今期決算は好決算になるというのですからあきれてしまいます。原発・核燃料サイクルが末期症状を呈する中、巨大事故の可能性が再び現実化しています。

 

 <別添PDFファイル>

(1)原発関連部品も「密室調査」で幕引きか(まさのあつこ 『週刊金曜日 2017.12.8』)

「koube_kensadeta_fusei_masano_kinn.pdf」をダウンロード
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/masano_report_koubeseikou_kinn.pdf

(2)核のごみ処分試験、データを改ざんか、 神戸製鋼の子会社(朝日 2018.2.15

 https://www.asahi.com/articles/ASL2G6GJKL2GULBJ00G.html

(3)核のごみの最終処分を担うNUMOって、どんな組織?(東京 2018.2.14

 http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/648

 

(上記の記事で、NUMOが吸い上げている電力会社からの拠出金というのは、ひょっとして一般の電力ユーザーや非原発電力を使っているユーザーからも、何の説明もなく一方的に電力料金として徴求しているのではないの? もしそうなら、それは一種の詐欺行為だ。次回の会合でこのNUMOのカネのことを少し聞き出しましょう。何が再生可能エネルギー普及で消費者に電力コストアップの負担がかかっているだ! カネがかかっているのは福島第1原発事故の後始末分を含めて原発・原子力・核燃料サイクルではないか! 出鱈目言うのもいい加減にしろ!:田中一郎)

 

(参考)私たちの電力料金からカスメ取られているカネ

 電源開発促進税、再処理費用負担金、使用済み核燃料最終処分費用、そして昨今は原発廃炉費用をすべての電力ユーザーに負担させるという。もうまるで「ざけんじゃねー」の状態になってきました。

 

 <関連サイト>

(1)神戸製鋼所【5406】、今期経常を20%上方修正 株探ニュース

 https://kabutan.jp/stock/news?code=5406&b=k201802010089

(2)神戸製鋼所に関するトピックス:朝日新聞デジタル

 http://urx.space/IA3M

(3)神鋼子会社でデータ不正か(原発の燃料被覆管の腐食についての分析)原子力機構発表(産経新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000605-san-soci

(4)神鋼製品、5原発9基の重要設備で使用 改ざんなし:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/ASKCH3HZ5KCHULBJ001.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(5)(衝撃)原子炉素材メーカーの神戸製鋼所からデータ不正の不良品が原発・核燃料サイクル施設にも出荷されていた:不正40年・調査は1年 早くも規制委・規制庁主導で「密室調査」と「幕引き」を画策(三菱マテリアルGもお仲間です) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/401-8dd6.html

 

2.(報告)函館市 大間原発訴訟報告会(2,01829日)

 上記「核ごみ問題政府ヒヤリング」と同日、函館市が提訴している大間原発建設差止訴訟の第15回口頭弁論が東京地裁であり、終了後に参議院議員会館でその報告会が持たれました。今回は主に「火山リスク」がテーマとなりました。私も知りませんでしたが、函館市と下北半島の中間=津軽海峡の東端に「銭亀カルデラ」というのがあるのだそうで、これが噴火した場合のリスクなどが問題になっていたようです。

 

(参考)銭亀火山 - Wikipedia

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%AD%E4%BA%80%E7%81%AB%E5%B1%B1

 

 しかし、大間原発を含む下北半島核施設群は、この「銭亀カルデラ」に限らず、北は羊蹄山や有珠山、南は恐山や八幡平・十和田など、南北を火山群に囲まれている、「火山リスク」で言えば日本でも最悪の地帯の一つと言えるような場所にあります。しかも、下北半島をぐるっと取り囲むように海底活断層も発見されており、何ゆえにかような場所に原発を、よりによって制御が難しくて核暴走事故を起こしやすいと言われているフルMOXの原子炉なんぞをつくろうとしているのか、頭がイカれている連中のなせる業としか言いようのない危険な振る舞いです。

 

 政府・規制委は原発から30km圏内の自治体に、原発過酷事故の際の避難計画策定を義務付けていますが、大間原発の場合には、その30圏内に居住する住民の数は、立地の大間町を含む青森県内よりも函館市を含む北海道の方が圧倒的に多いのです。にもかかわらず、大間原発の建設や運転について、函館市や北海道には何の発言権を認めないという理不尽がまかり通っています。この裁判は、まさに原発建設に対する地域住民の発言権を問う裁判と言えるでしょう。以下、簡単にご報告いたします。

 

●(当日録画)20180209 UPLAN 函館市・大間原発建設差し止め裁判・第15回口頭弁論(東京地裁)&裁判報告集会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=WUgIihK8_H0

 

 <関連サイト>

(1)<大間原発訴訟>函館市が火山リスク再指摘 立地不適を主張 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000017-mai-soci

(2)大間原発訴訟で原告側「噴火リスク」を主張 (HBCニュース) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000004-hbcv-hok

(3)(いちからわかる!)火山の監視、どんな仕組みなの?:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13351550.html?ref=lettermail_0209_arti_mycate

(4)東京新聞 原発MOX燃料が高騰 99年最安値から5倍に 経済(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201712/CK2017121702000129.html

(5)原発MOX燃料5倍に高騰 1体10億円、海外製造依存で:どうしん電子版(北海道新聞)

 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151733

 

(田中一郎コメント)

MOX燃料価格が暴騰しているようだ。プルサーマルのように、原子炉に装てんされるMOX燃料の本数が少ないうちはあまり影響がないかもしれないけれど、大間原発のようにフルMOXの場合には、そんな呑気なことは言っておれないだろう。そもそも、ただでさえウラン燃料に比較して高コストのMOX燃料を、こんなに価格が暴騰しているのに、何故あえて使ってまで発電をしようとするのか。これまでの海外委託分を含む再処理事業でできたプルトニウムの使い道がなくなり、無理やりコスト不問でフルMOX炉を建設・稼働して、プルトニウムを消費しているとしか考えられないデタラメぶりだ。技術的のみならず経済的に見ても核燃料サイクルの破たんは明らかだが、そんな原子炉で大事故など起こされたのでは、函館市民も青森県民も我慢ならないでしょう。さっさとやめちまえ!!

 

(一般のウラン燃料原発よりも制御棒の効きが悪く、核暴走の可能性があって管理やコントロールが難しい新型炉のフルMOX原発を、よりによって、これまで原発運転の経験が全くないドシロウトの集まりの電源開発(Jパワー)がやる、というのも大問題だ。しかも、この大間原発が発電した電力は、どこが買い取ることになっているのかもはっきりせず、そもそもこの原発の電力の必要性が極めて怪しい=電源開発にとっても経営上はお荷物になるはず、という代物だ。この国はいったいどうなっているのか!?)

 

(参考)J-POWER 電源開発株式会社

 http://www.jpower.co.jp/

(参考)大間原発の建設凍結のための提訴について 函館市

 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

(参考)大間原発訴訟の会 HP

 http://oomagenpatsu-soshounokai.org/

 

3.(報告)責任取ってよ!第7回広域避難者集会2018

 http://genpatsu-shutoken.com/blog/archives/679

 

(当日録画)20180212 UPLAN 責任取ってよ!第7回広域避難者集会2018 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=EnSiszzLrZ0&t=3s

(最後の方の質疑応答のところで、私も若干の発言をさせていただいております;田中一郎)

 

(関連)2018.3.16判決を迎える福島原発被害東京訴訟の公正判決を求めるハガキ大作戦 東日本大震災避難者の会 Thanks Dream (サンドリと呼ばれてます)

 http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1676.html

 

(関連)(ネット署名)原発事故被害者の人権をまもる(グリーンピース)

 http://urx.space/IzZn

(関連)避難指示が解除された“町”で起きていること 国際環境NGOグリーンピース

 http://urx.space/IA05

 

●(別添PDFファイル)(PROGRAM &チラシ)(2.12)責任取ってよ!第7回広域避難者集会

「program_tirasi_higaisyasyuukai_212.pdf」をダウンロード

●(別添PDFファイル)(チラシ)(3.16)福島原発被害東京訴訟(ついに判決です)

「tirasi_tokyo_baisyousosyou_hanketu_316.pdf」をダウンロード

4,福島原発刑事訴訟第3回公判

 

(録画)20180208 UPLAN【記者会見】福島原発刑事訴訟第3回公判期日 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=S8rPDjq4a1c

(関連)追加の証拠提出〜福島原発事故公判・東京地裁 OurPlanet-TV

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2220

 

(関連)福島原発告訴団 武藤被告ら 具体的な津波対策を継続議論、第3回公判

 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2018/02/3.html

(関連)刑事裁判傍聴記:第三回公判(添田孝史)福島原発刑事訴訟支援団

 https://shien-dan.org/soeda-20180208/

 

(関連)「福島原発告訴団」HP

 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(関連)福島原発刑事訴訟支援団|東京電力福島原発事故の真実と責任の所在を明らかに

 https://shien-dan.org/

(関連)東電強制起訴裁判:旧経営陣が巨大津波予測の可能性を否定(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000110-mai-soci

 

5.その他

(1)東京新聞 原子力文書公開制度化したのに規制委 2年半HP載せず100件以上 経済(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201802/CK2018020902000131.html

 

(2)東京新聞 再生エネ割合 自民内から「目標低すぎ」政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018021402000119.html

(3)EU:再生エネ、石炭火力超え 17年の発電量 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180213/k00/00e/020/267000c?fm=mnm

 

(愚か者・ゴロツキ・タカリの集団が日本の政治を長きにわたり牛耳りつづけ、原子力ムラにたぶらかされて国の根幹であるエネルギー政策を誤って、それをいつまでたっても矯正しようとせず、上記の記事にあるように、日本は世界のエネルギー革命の潮流からどんどん引き離されて行っている。もはや、自民党政権・原子力ムラ・既存大手電力・原発メーカーらが、日本の発展可能性を奪う「亡国集団」と化してしまっているのだ。彼らとともに滅び去るのを潔しとしないのなら有権者・国民は行動に移すしかない。黙っていても誰かが彼らを追い払ってはくれないのだ。早く目を覚ませ! :田中一郎)

 

(4)巨大溶岩ドーム:鹿児島沖 海底に世界最大級直径10キロ 滝沢秀明さん貢献 論文連名毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180210/ddm/012/040/122000c?fm=mnm

(5)高浜12号の対テロ施設 新基準「適合」規制委了承(朝日新聞デジタル)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000072-asahi-soci

(6)東通原発 取水設備新設へ m-a断層に追加対策 東北電(デーリー東北新聞社)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00010001-dtohoku-bus_all

 

(7)美浜の会:兵庫県日本海側の全ての自治体(豊岡市・香美町・新温泉町)へのアンケート結果 (213日):3市町全てが関電の中間貯蔵施設を「受け入れるつもりはない」と回答

 http://www.jca.apc.org/mihama/bousai/h_questionarie20180213.pdf

(8)美浜の会:地震動データ改ざんに関する原告の求釈明 (131) :国相手のおおい原発止めよう裁判 大阪地裁

 http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/gyouso_kyushakumei_20180131.pdf

草々

 

 

« ニホンウナギの稚魚=シラスウナギ激減に見る水産庁の資源管理のいい加減と無責任(ニホンウナギだけではない絶滅危惧種と我が国の水産資源管理のデタラメ) | トップページ | 沖縄を日本国憲法で守り抜こう:(報告)(2.10)暴走する基地建設:沖縄で何が起きているのか(伊波義安さん)、室井佑月「問題はやはりアベよ」 他 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ニホンウナギの稚魚=シラスウナギ激減に見る水産庁の資源管理のいい加減と無責任(ニホンウナギだけではない絶滅危惧種と我が国の水産資源管理のデタラメ) | トップページ | 沖縄を日本国憲法で守り抜こう:(報告)(2.10)暴走する基地建設:沖縄で何が起きているのか(伊波義安さん)、室井佑月「問題はやはりアベよ」 他 »

最近の記事

無料ブログはココログ