(報告)(12.1)院内集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから、求められる「国」の関与とは(当日録画+資料)+ 神戸製鋼所グループのデーター改ざん問題 続報
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のこと)
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1.マンガ・イラストを集めました。さまざまな市民運動・社会運動にお使いください
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-ad35.html
2.アジア記者クラブ12月定例会 「国家の共謀」日本はどこへ向かうのか
経済危機と世界のパラダイム転換を理解できないマスコミの罪(東京・お茶の水)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1511708357061staff01
3.佐藤栄佐久福島県知事が抹殺された背景に迫るドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」(渋谷駅・新南口)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1511084264290matuzawa
4.(12.13)福島被ばく訴訟(井戸川裁判)第9回口頭弁論
5.このままでは危ない! (12.14)「オルタナティブな日本を目指して」学習会(第6回目)「広告代理店・電通とオリンピック、そして憲法改正国民投票」(本間龍さん)JR水道橋(新ちょぼゼミ)
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-df80.html
6.(2018.1.29)「オルタナティブな日本を目指して:第7回目」(新ちょぼゼミ):「公正な税制実現とタックスヘイブン:パラダイス文書の衝撃」(講師:合田寛氏)(午後6時~9時:スペースたんぽぽ(水道橋))
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
7.原発輸出への公的支援!?~JBIC-NEXIの情報公開指針案にパブコメを(12月4日まで) FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/export/171107.html
8.日刊IWJガイド・ウィークエンド版「2017年IWJ最終ラウンドである12月は、4日連続でスタートする怒涛のインタビュー・ラッシュ!~岩上安身がリングにフル・ラウンド立ち続けられますように、どうか皆さんの『ファイトマネー』カンパ・ご寄付でご支援ください!
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/33453
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さる12月1日、衆議院第1議員会館において「院内集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから、求められる「国」の関与とは」が開催されました。以下、簡単にご報告申し上げます。集会には被害者や支援者をはじめ多くの方々が参加され、また、立憲民主党など野党各党の国会議員らも参集して、たいへん有意義なものとなりました。
福島原発事故で被害を受けた方々が、加害者・東京電力や事故責任者・国からまともな賠償・補償も受けられず、また、「子ども・被災者支援法」で定住・帰還・避難の選択如何に関わらず等しく手厚い支援を国から受けられることが定められているにもかかわらず、生活や仕事の再建支援や避難生活の援助さえもほとんど受けられず、わずかに災害救助法で受けていた避難住宅の提供さえもが打ち切られ、ひどい状態に追いやられています。国や関係自治体(福島県に限らない)の狙いは、放射能汚染地域に住民を縛り付けること、避難した人々に対しては経済的苦境に追い込むことで放射能で汚染された土地に帰還させることです。
まるで中世・封建時代の農民・農奴のごとく、放射能の危険から免れて暮らす権利さえ、事実上奪ってしまうようなデタラメな政治・行政が行われています。このあと待ち構えていることは、恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)の下で暮らすことによる健康障害や遺伝的障害であり、もちろんそれは国や関係自治体からは放射能とは関係がないといって切捨てられる運命にあります。今や福島原発事故の被害者の方々には、放射能汚染地帯に帰還・定住して放射線被曝を続け回復不可能な健康被害の危険性を背負い続けるか、それともそれを回避するために避難・疎開・移住をして経済的困窮のどん底に沈むか、の選択しかありません。こんなものは「選択」でも何でもなくて、ただの原発事故被害の一方的押付けであり、もちろん「子ども・被災者支援法」の明確なる違反・違法であるとともに、日本国憲法違反でもあります(私有財産の侵害他)。また、そうした法的問題以前の問題として、国や関係自治体の災害や原発被害に対する根本的な姿勢がなっていない=政治や行政の風上にも置けない重大な人権侵害であり犯罪的行為そのものだ、ということに他なりません。
今回の(12.1)院内集会&政府交渉には、多くの方々が憤りと悲しみをこらえて参加されました。
(当日録画:その1)20171201 UPLAN【前半・院内集会】原発事故被害の今とこれから~求められる「国」の関与とは - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=R8IHwypXxYA
(当日録画:その2)20171201 UPLAN【後半・政府交渉】原発事故被害の今とこれから~求められる「国」の関与とは - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=WWPMialSNO0
<別添PDFファイル:配布資料>
(1)(12.1)院内集会&政府交渉:原発事故被害の今とこれから、求められる「国」の関与とは(PROGRAM)
「12-1PROGRAM.pdf」をダウンロード
(2)「避難の協同センター」からの現状報告:住宅無償提供打ち切り7か月を経過して(前半)(瀬戸大作 2017.12.1)
「seto_report_1.pdf」をダウンロード
(3)「避難の協同センター」からの現状報告:住宅無償提供打ち切り7か月を経過して(後半)(瀬戸大作 2017.12.1)
「seto_report_2.pdf」をダウンロード
「seto_report_3.pdf」をダウンロード
(4)(レジメ)災害被災者の住まいの確保、自主避難者と借上公営住宅入居者の追い出し訴訟(塩崎賢明 2017年12月1日)
「rejime_siozaki.pdf」をダウンロード
(5)(レジメ)子どもたちの甲状腺がんは?(吉田由布子 2017年12月1日)
「rejime_yosida_kodomokoujousengan.pdf」をダウンロード
(6)原発事故の区域外避難をめぐる経緯(満田夏花 2017.12.1)
「kuikigaihinan_keii_mituta.pdf」をダウンロード
(7)各省への質問(原発事故被害者の救済を求める全国運動 2017.11.17)
「SITUMON.pdf」をダウンロード
(8)3.11甲状腺がん家族会 会報(創刊号)(前半)
「kazokukai_kaihou_soukangou_1.pdf」をダウンロード
(9)3.11甲状腺がん家族会 会報(創刊号)(後半)
(1)3・11甲状腺がん家族の会
(2)3・11甲状腺がん子ども基金
(3)「3・11甲状腺がん子ども基金」 │ 河合弘之弁護士監督 映画『日本と原発』『日本と再生』公式サイト
http://www.nihontogenpatsu.com/news/311kidsfund.html
(4)避難の協同センター
(5)「追い出し裁判は不当」山形の自主避難者が会見 OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2188
(6)キャンペーン · 原発事故避難者の強制立ち退きに反対します
· Change.org
(福島原発事故の加害者である国の外郭団体(厚生労働省所管)が、原発事故被害者を避難住宅から追い出すための裁判を提訴しています。原発事故の加害者が、その事故がもたらした事態で、原発事故の被害者を訴える・・・・!? ふざけんじゃねーぞ、という話ではありませんか? ものごとがサカサマ・安倍コベです。この事態の「被告」は原発事故の被害者なのでしょうか? こんな裁判は、この国がおかしくなっている決定的な証拠だと言わざるを得ません。「子ども・被災者支援法」にもちろん違反しています。提訴自体が違法行為であり不道徳そのものです。この裁判を提訴した連中に道徳教育を施せ、法律を学ばせろ、と言いたくなります。:田中一郎)
<子ども甲状腺ガン検査の関係>
「福島県民健康調査」で二次検査必要となったにもかかわらず、穿刺(せんし)吸引細胞診をしてガンか否かの診断をしないまま「経過観察」にされている子どもたちが2700人以上いることが「3・11甲状腺がん子ども基金」の調査で分かっています。「福島県民健康調査」を受け持つ福島県立医大がずっと隠蔽をしてきて、今頃になって発覚しています。これまでも「経過観察」の問題は「福島県民健康調査検討委員会」で話し合われたこともあるのに、それをあいまい・いい加減のままにして今日に至っているのです。しかし「経過観察」という甲状腺ガン発症リスクの非常に高い子どもたちがこんなにたくさんいることが分かったにもかかわらず、「福島県民健康調査検討委員会」も、その下の専門部会である「甲状腺検査評価部会」も、未だにその詳細を調べて公表しようとはしていませんし、どうもまともな議論もしていない様子です。いったいどうなってんの!?
(関連)「県民健康調査」検討委員会 - 福島県ホームページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai.html
(関連)「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」 - 福島県ホームページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-b.html
(1)(別添PDFファイル)避難区域 高いがん割合、甲状腺検査
福島事故と関係不明(東京 2017.12.1)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017113001002014.html
(2)鈴木元氏が部会長へ〜甲状腺がんの健康影響評価 OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2194
(3)福島
NEWS WEB:子どもの甲状腺検査で専門家会議(11月30日 20時07分)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055783791.html
(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原発事故を受けて福島県で行われている子どもの甲状腺検査について、評価や検査のあり方を検討する専門家の会議が開かれ、子どものがんを長期的に把握するための新たな方法を検討すべきという意見が出されました。原発事故で放出された放射性ヨウ素は甲状腺に蓄積しやすく、特に小さい子どもにがんを引き起こすおそれが指摘されているため、福島県は、事故当時18歳以下の子ども、およそ38万人を対象に甲状腺を調べる検査を行っていて、これまでに194人が、がんやがんの疑いと診断されています。
検査は3年前から2巡目が行われ、その結果が確定したことを受けて、結果の評価や検査のあり方の検討を行う専門家で作る検討委員会の部会が30日、福島市で開かれました。出席者からは、年齢が高くなるにつれて検査の受診率が低下していて、将来的に有意なデータが得られなくなるおそれが指摘されました。そのうえで、検査を受けなくなったあとにがんが見つかる可能性も捨てきれないとして、子どもの健康を見守りながら要因を検証するためにも、長期にわたって検査結果をどのように集めるか新たな方法を検討すべきという意見が出されました。
また、検査で見つかったしこりなどががんかどうかを判定するため組織をとって調べる「細胞診」という検査の実施率が1巡目のおよそ40%から2巡目では15%と低くなったことについて、「実施する基準がずれてくると解析に影響が出かねない」という懸念が出されました。部会長を務める国際医療福祉大学クリニックの鈴木元院長は、「解析を進める上で1巡目と2巡目の受診率や細胞診の実施率などの違いをどう補正するかが課題だ。今のしくみでデータを集め続けることも難しく、意見を整理していきたい」と話していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(参考)典型的な御用放送だった「NHK・BS1スペシャル:原発事故7年目
甲状腺検査はいま」=既に論破されてしまった似非科学やインチキ手法で福島原発事故の放射能による子ども甲状腺ガンを否定する「放射線ムラ」の広報そのもの いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-33cb.html
(参考)NHK・BS1スペシャル:原発事故7年目
甲状腺検査はいま - video - Dailymotion
http://www.dailymotion.com/video/x6ana8r
(参考)被爆体験者387人、敗訴へ 最高裁、弁論開かず 長崎:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13253039.html
http://www.asahi.com/articles/DA3S13253383.html
(ひょっとすると、これは、原爆や原発の放射線被曝被害者は、一定の狭い範囲以外はすべて切捨てる、という最高裁の意思表示なのかも知れません。前々から申し上げているように、最高裁は安倍政権の長期化に伴い裁判官が「アベ友」連中ばかりになりつつあり(最高裁判事は内閣が任命し国民が審査する:日本国憲法79条)、先般もあの加計学園の元監事が最高裁判事となっています(国民審査もOK:信じがたい!)。衆議院選挙の際に実施されている最高裁判事の国民審査で候補者全員に「×××××」を投票しなければ、まもなくこの国は裁判所・司法が「首相官邸追従の屁理屈館」になってしまいます。ロクでもない裁判所システム退治のために、国民審査で全員に「×××××」を口コミで広げてください。:田中一郎)
草々
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<神戸製鋼所グループのデーター改ざん問題 続報>
(関連サイト)
(1)不正の有無解明は途上 沈む神戸製鋼 週刊東洋経済プラス
http://tkplus.jp/articles/-/16942
(2)神鋼の改ざん問題、原発の再稼働延期に発展(東洋経済オンライン)Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00199550-toyo-bus_all
(3)大飯・玄海:再稼働2カ月延期 神鋼改ざん、原発にも影響 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171201/k00/00m/020/063000c?fm=mnm
(4)東京新聞 大飯と玄海 再稼働延期 神鋼改ざんで調査、2カ月
経済(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201712/CK2017120102000124.html
(日経、毎日、東京などの新聞各紙は「原子炉格納容器など重要部に関しては既に二社とも調査を終え、安全性に問題が無いことを確認している。」(東京新聞)などと報じているが怪しいものである。電力会社や規制委・規制庁の言うことをそのまま垂れ流している可能性があるからだ。新聞各紙と『週刊東洋経済』の記事の内容や雰囲気が少し違うので読み比べてみるといい。本来ならば、上記の『週刊東洋経済』の記事にあるように「「超音波など非破壊検査の実施や部材の成分の分析が必要。一定の安全率が設けられているから直ちに問題にはならない、という見方では済まされない。引っ張り強度や破壊靭性値に問題があると、原子炉容器や配管の破損などを通じ重大事故につながるおそれもある」(井野博満・東京大学名誉教授)」のように対応すべきところを、どう見ても各電力とも安全面を軽視して、いい加減な調査でお茶をにごしていて、かつそれを原子力規制委員会・規制庁が追認・黙認しているようだ。重大事故を起こしてから、あの時きちんとしておくべきだった、などというのは、今度は許されない。稼働中の原発は止めて、神戸製鋼所の製品を使った原発・核燃料サイクル施設は、停止中のものも含めて全て厳重に点検・調査・検査すべきである。:田中一郎)
(関連)ええ、ウソだろ!! 原子炉や原発部品をつくる鉄鋼素材の強度不足がフランスで大問題、その鉄鋼が日本製だという=でも、日本では現物検査もしないで「大丈夫、大丈夫」と原子力規制委・規制庁が言ってるぞ!!
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-7778.html
(関連)(メール転送です)玄海原発3号機、神戸製鋼所グループのデーターの改ざん問題
・九電交渉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さよなら原発!福岡 代表 青柳行信です。
下記の情報をお知らせいたします。
●神戸製鋼所グループのデーターの改ざん問題
<玄海原発3・4号機、大飯原発3・4号機には神戸製鋼所製テンドンが使用されている>
神戸製鋼所グループのデーターの改ざん問題で、玄海原発3・4号機、大飯原発3・4号機の再稼働がそれぞれ2カ月遅れるとの見通しになったと報道されています。
どうして、データーの改ざん問題で再稼働が2ケ月も遅れるのが不思議に思っていましたが、11月30日に、ある方から「玄海原発3・4号機、大飯原発3・4号機は加圧水型原発ではこれらの原発の格納容器だけがプレストレストコンクリート製[注1]で有り、テンドン[注2]が使用されている。神戸製鋼所製テンドンが玄海原発3・4号機、大飯原発3・4号機の格納容器に使用されているのではないか?」と教えていただきました。
そこで、直ぐに平成29年11月15日に開催された原子力規制委員会第49回会議の議事録と配布資料を調べてみました。
原子力規制委員会第49回会議の議事録
http://www.nsr.go.jp/data/000210053.pdf
資料4株式会社神戸製鋼所のデータ改ざん問題に対する原子力規制委員会の対応等について
http://www.nsr.go.jp/data/000209506.pdf
調べてみると、九州電力と関西電力は、神戸製鋼所グループのデータの改ざん問題の発生後、原子炉圧力容器とそれらに付属する1次冷却水配管関係及び格納容器関係の調査を重点的に行っています。原子炉圧力容器とそれらに付属する1次冷却水配管関係では、これらの溶接をする溶接棒のシェアーが神戸製鋼は大きいので、多くの原発で使用されているようです。
しかし、原子炉のこれらの溶接は原子炉の安全性にとっては極めて重要な項目なので、たくさんの組織で極めて厳しい検査が行われており、電力会社はあまり心配をしていないようです。
一方、加圧水型原発の格納容器は、大飯原発3、4号機と玄海原発3、4号機だけは、格納容器がプレストレスコンクリートで設計されており、この格納容器のテンドンに神戸製鋼の製品が使用されているようです。
大飯原発3、4号機と玄海原発3、4号機の格納容器は、構造的に大きな欠陥が有り、現在は秘密裏にキャビティ補強の大工事が行われていると思われます。大飯原発3、4号機と玄海原発3、4号機に大問題が発生したようです。
参考文献
[注1] コンクリート製原子炉格納容器の設計法
https://www.jstage.jst.go.jp/article/coj1975/19/7/19_79/_pdf
[注2]テンドン:(ピアノ線のような引っ張りに強い鋼線)
中西正之
<hrnakanishi@psc.bbiq.jp>
● 九電へ「公開質問状」についての電話折衝の報告
(8月22日付け、「原発いらない!九州実行委員会」から九電への公開質問状について、九電への電話折衝等の報告)
(1)11月24日及び27日、九電エネルギー広報・篠田副長に電話折衝した。8月22日付けで九電社長あてに提出している「公開質問状」について、9月末の問い合わせに対し、「(回答の)作業中」としていたが、作業状況について社に伺って聞きたい、と問い合わせた。これに対し、九電は12月中旬には回答できるよう作業中と答えた。11月30日(木)、九電広場で、担当者(青柳、中西、大津、西嶋)の打ち合わせ。
(2911月30日、九電・篠田副長に「回答は12月21日(木)午前・午後」で調整てほしい」と申し入れ、九電から、(交渉は)何人になるかとの問いに、20名くらい(参加)と答え、九電から「会場等の調整をする」という返事があった。従って、8月の公開質問状に対する回答(交渉)を12月21日(木)に予定することとなった。
●九州電力に提出した公開質問状●
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