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2017年9月25日 (月)

ニセモノ「働き方改革」に騙されるな:無能な経営者の集まり=経団連や財界の「ご意向」を最優先しているアベ自公政権や、御用組合「連合」に働く者のための改革などができるわけもない

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のこと)

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1.DAYS JAPANからの「書籍紹介」メッセージです。

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20171120日(月)発売予定:『日本列島の全原発が危ない!-広瀬隆 白熱授業』 

257×182ミリ/全頁カラー(大判)、図版と写真168点入り/170ページ(予定)

DAYS JAPAN刊行、定価:2150円+税(送料別)

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デイズジャパン Email:info@daysjapan.netTEL:03-3322-0233

 

<広瀬隆さんからのメッセージ>

 私はいま、人生で最大の危機感を抱いています。「東日本大震災~熊本大地震」が次の巨大地震を誘発する状態にあるからです。この大地震の脅威は、私たちの予測をはるかに上回って、原子力発電所に刻々と近づいています。「日本列島の全原発が危ない」という書名は、現在運転中の川内原発・伊方原発・高浜原発だけでなく、ほかの運転停止中のすべての原発を含めて、使用済み核燃料がむき出しの原子炉として無防備のプールに貯蔵され、いつ暴走するかも知れないことを意味します。

 

 運転中・停止中・廃炉処理中にかかわらず、日本列島に存在する、54基すべてが危険な状態です! そして、東海村と六ヶ所村の再処理工場が抱えている、さらに危険な「高レベル放射性廃液の水素爆発」によって、日本が消えてしまう危険性が、ほとんど知られていません。本書でくわしく報告します。

 

 高レベル廃液の漏洩は、たちまち日本列島を壊滅させるほどです。のんびり構えて、シビアアクシデントを待っていてよいのでしょうか? 一刻も早く、手を打つ必要があります。この本は、「次の原発大事故が目前に迫っている」驚くべき状況をくわしく知っていただき、私たち市民が、大事故発生時の具体的な対策を行動に移すための緊急の呼びかけです。

 

2.受信料を取る資格のないNHKの国連総会フェイクニュース(田中良紹) - 個人 - Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20170923-00076109/

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)議場がガラガラの安倍総理演説とは対照的だった。国際社会は誰も安倍総理演説に関心を持たなかったことが一目瞭然だ。トランプ大統領の「使い走り」に過ぎないことを知っているから当然なのだが、それをカバーしようとしたのか、NHKは北朝鮮大使が会場から去る1日前の映像と安倍総理演説のメモを取る記録係をつなぎ合わせ、あたかも安倍総理の演説に関心が寄せられていたかのような印象操作を行ったのである。

 

 折から衆議院解散が決定的となり事実上の選挙戦がスタートしているさなかである。選挙を意識するがゆえに安倍総理は国民に北朝鮮に対する憎悪を煽り、2年前に成立させた安保法制を正当化しようとしている。そのためには国連総会での活躍を国民に印象づけたかった。

 

 従ってこのフェイク(騙し)は政府与党を有利にするための印象操作と考えざるを得ない。NHKは極めて悪質な編集を行い選挙に影響を及ぼそうとした。それが公共放送を名乗り国民から受信料を徴収して良いものだろうか。日本の国家構造の中で最も闇の部分と思われるNHKの実態を再度指摘しておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(この記事が事実なら、NHKは公共放送ではなくて「御用放送」丸出しだ。取材したNHKの人間たちや、それを編集して放送した人間たちの固有名詞を明らかにせよ! :田中一郎)

 

3.ミサイル着弾時の原発安全対策を世耕経産大臣に追及!IWJの「政府の統一的な対策がない」との指摘を全否定! 電事連会長の「放射性物質放出なし」発言の見解求めるも回答拒絶し退場! IWJ Independent Web Journal

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398662

 

(有権者・国民を様々な危機や危険から守るのではなく、目先の選挙対策や国内世論対策で北朝鮮危機を煽っているだけの政権なので、必然の態度でしょう。会見場からの退場だけでなく、政治の世界から、この連中をまとめて退場させましょう。今回の衆院選がいい機会です。:田中一郎)

 

4.「核武装は全く検討していない」 韓国首相、南北対話を優先:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13146991.html?ref=nmail_20170923mo

 

(一番の当事者である韓国の大統領や首相が「まとも」であることが唯一の救いかもしれない。アベ・トランプのゴロツキコンビは引っ込んでいればいい。ロクでもないことばかりをして危機をさらに煽っているからだ。:田中一郎)

 

5.衆議院解散関連

(1)特集ワイド:「大義なき衆院解散」で失われるもの 議会制民主主義、本旨どこへ - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170925/dde/012/010/006000c

(2)自民に投票していた私が、安倍政権に鉄槌を!と思うようになったわけ(上田の母ちゃん) - 憲法かえるのやだネット長野

 https://www.himitsuyadane.com/kokoronoannei/

(3)次期衆院選:新党に自民が危機感 都議選敗北の再現を懸念 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170925/k00/00m/010/128000c?fm=mnm

(4)首相の懐刀も「辞めてやる」 三行半相次ぐ官邸の不協和音 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212862

 

(5)東京新聞 新党関与に小池氏前向き 都政専念と「矛盾しない」 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201709/CK2017092302000137.html

(6)新党「小池色」強める 親しい中山氏も参加:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13150111.html?ref=nmail_20170925mo

(7)小池知事:国政新党「希望の党」代表に - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170925/k00/00e/010/248000c?fm=mnm

 

(いよいよ日本版「排外主義的アナクロ似非右翼連合」の結成か!? 背後に日本会議がくっついてくるのも時間の問題かもしれない。その「大将」気取りの小池百合子だが、「東京都政大改革」などと心にもないことをぶち上げておいて、その舌の根も乾かぬうちから今度は国政改革だそうだ。この連中が、バブル崩壊後の約25年間の日本の政治をひっかき回し混乱させてきた張本人たちである。そのお仲間は民進党や大阪維新・名古屋減税にもいる。それらが一同に会して自民党政治に代わる似非自民党政治を始めようというわけだ。こんなものにまだ騙されているようじゃ、これから散々彼らに「食いモノ」にされて、最後は「無用の足手まとい」として切り捨てられるだけのこと。騙す奴は悪いが、騙される方も悪い。:田中一郎)

 

(8)背水の民進:再編の行方を問う「与野党1対1」模索 前原誠司・民進代表 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170920/ddm/005/010/070000c?fm=mnm

(前原誠司がやっていることは「与野党1対1」をつくるのを妨害することばかりなり、今度の国政選挙で負けたらこいつはクビだ。:田中一郎)

 

6.隠せ、隠せ、隠せ、都合悪けりゃ、みな隠せ:「もり・かけ」問題、終わってません

(1)財務省、データ消去延期 森友用地問題調査、考慮か:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13146917.html?ref=nmail_20170923mo

(2)加計疑惑 内閣府参事官が国家戦略特区WGでの加計学園の発言内容公開を頑なに拒否! 文科省は設置審の判断時期について「よくわかりません」と回答!~民進党「加計学園疑惑調査チーム会合」 IWJ Independent Web Journal

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398529

 

7.「共謀罪」と準強姦魔の逮捕握りつぶしとの接点〜「共謀罪」を運用するのは安倍御用記者・山口敬之氏の逮捕状を握りつぶした刑事部長!権力との「近さ」で逮捕か否かが決まる! IWJ Independent Web Journal

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/381728

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アベ政権がウソ偽りのオブラートで包んだインチキ改革である「働き方改革」を、いよいよ今年秋の国会に法案として提出してきそうな情勢です。何を置いても最優先のようなことを言っていたものの、党利党略だけの何の大義名分もない「国会私物化解散」が、この「働き方改革」よりも優先だというのだから、その正体は見えたようなもの。私たち働く者の労働条件や勤労環境の改善、あるいは処遇の改善や不当な差別・選別を抜本的に是正するものではなく、あたかも改善するかのように見せかけて、実は、非正規のみならず正規の労働者についても、今以上の賃金奴隷状態や「こき使い方自由」の「世界で最も企業が(ビジネスが)やりやすい」国づくりに邁進するものでしかない。働く者の福祉や生活のことなど、二の次の次の次にも値しない、そういう政策なのです。

 

(関連)働き方改革法案:閣議決定を見送りへ 衆院選後に - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170920/k00/00m/010/105000c?fm=mnm

 

私たちは、かようなものに騙されてはいけないのであって、今回の降ってわいた総選挙を政治家どもに声を届けるチャンスと心得、アベ自公政権にNO!を突きつけましょう。働くもの一人一人が、今日のこの出鱈目でハレンチな、働く者を使い捨てにする、文句を言わない機械の部分品扱いにする、人を人とも思わず人として扱おうとしない、アベ自公政治の労働政策に対して終止符を打つ投票行動に打って出るのです。(投票を棄権などしていては話になりません)

 

情けないのは、我々働く者の自主的な組織であり、終始一貫して働く者の味方であるべき労働組合の最大組織「連合」が、アベ自公政権の補完物のごとき振る舞いを、もうかれこれ10年以上も前から繰り返すようになっていることです。今般はいわゆる「高度プロフェッショナル制度」(残業不払い法制化)への対応をめぐり、一部の幹部の独断で「御用独走」を行って各方面から大反発と批判を食らい、その方針の撤退を余儀なくされています。「連合」は、原発の問題についても、愚かにも「再稼働推進」「原発維持」の方針を取り続け、各地の地方選挙でも反有権者・国民的、反地域住民的な「今だけ、カネだけ、オレサマ達だけ」の許しがたい態度を続けているのです。

 

かような組織はもはや存在悪です。「連合」傘下の組合員・勤労者労働者のみなさまには、まずもって自身の所属する連合系組合に対して「反旗」を翻していただきたい。そしてそれが受け入れられなければ、早々にそのような「御用組合」からは脱退し、新たな「働く者のための労働組合」「働く者のために闘う労働組合」を結成してほしい。また、これから新たに労働者・勤労者になる方々には、決して「連合」系の労働組合には近づかないよう、お願いしたいと思います。今日的な情勢下では「御用組合」などは百害あって一利なしだからです。簡単に申し上げれば、「連合」=こんなものは、怒りをもってぶっ潰せ、ということです。

 

以下、昨今の「働き方改革」ならぬ「こき使い方改悪」に関連した報道等を若干ご紹介いたします。申し上げるまでもありませんが、この「労働法制」の問題は、今秋の最大の政治問題の1つであり、従ってまた、来たる衆議院総選挙での最大の争点の1つであることは申し上げるまでもありません。まともな野党なら、この問題を真っ先に取り上げ、有権者・国民に訴えているでしょう。選挙の際の「選択肢」「選択基準」の1つにされるといいと思います。くれぐれも、騙されないように、ですが。

 

なお、この「労働法制抜本改革」に関しては、下記の通り、勉強会を予定しています。この問題に詳しくない方も、詳しい方も、我が国における労働法制の第一人者の棗一郎弁護士にお話をしていただきますので、ぜひご参加いただければと思います。

 

(関連)(10.5)新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」(第4回目):労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)(in たんぽぽ舎:東京・水道橋)(講師=棗一郎弁護士:日本労働弁護団幹事長)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501729892050staff01

 

(関連)日本労働弁護団 日本労働弁護団は憲法で保障された労働者と労働組合の権利を擁護することを目的として、全国の弁護士によって組織された団体です。

 http://roudou-bengodan.org/

 

(関連)日本労働弁護団東京支部 労働問題でお悩みの皆様、ホットラインへ御電話下さい!

 http://www.rouben-tokyo.org/

 

 <別添PDFファイル>

(1)実態「働かせ方改悪」「企業活躍」を最優先(東京 2017.9.12

「hatarakase_tokyo.pdf」をダウンロード
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017091202000124.html

(2)官製ワーキングプアを固定化するな(竹信三恵子 『週刊金曜日 2017.8.25』)

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-cfa6.html

(3)現場目線の働き方改革、格差付けて何になる(東京 2017.8.26

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/hiroba/CK2017082602000244.html

(4)「過労死ライン」労災認定の目安、100時間残業 精神むしばむ(日経 2017.8.21

 https://www.nikkei.com/article/DGXLZO2012373018082017TCC000/

(5)最賃958円でも到底不十分! 「FIGHT FOR $15」世界アクション(『週刊金曜日 2017.9.15』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002390.php

(6)長時間労働 監視強化なるか、「36協定」末届け企業の指導民間委託へ(朝日 2017.9.25

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13149971.html

(7)労契法根拠に雇い止めと闘う国立大学非常勤職員(イントロ部分)(平野次郎 『週刊金曜日 2017.9.8』)

「kokuritudai_yatoidome_kinn.pdf」をダウンロード
 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002385.php

(8)会社と闘った男性の思い、「アリさんマークの引越社」(東京 2017.8.27

 https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161207116/

(9)あなたの会社の裁量労働制、見なし労働時間内に仕事が終わりますか?(稲毛由佳 『週刊金曜日 2017.9.1』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002380.php

10)高プロ制度をめぐり大混乱、労組の元締め「連合」の末期症状(『週刊ダイヤモンド 2017.8.12,19』)

 http://ascii.jp/elem/000/001/528/1528106/

 

 <関連サイト>

(1)「残業代ゼロ」と残業上限規制 政府、一本化して提出へ:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASK8Z547YK8ZULFA01W.html

(2)「責任感ややる気ない」安倍首相が非正規労働者を侮辱|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208335

(3)キャンペーンについてのお知らせ · #定額働かせ放題! どうなるの? 「働き方改革」 · Change.org

 http://ur0.biz/G54n

(4)クローズアップ2017:働き方改革法案 時間規制除外、対立続く 労働側「過労死を誘発」/経営側「生産性が向上」 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170909/ddm/003/010/027000c?fm=mnm

(5)残業代ゼロ法案を一転容認…「連合」は誰の味方なのか?|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209376

(6)東京新聞 「残業代ゼロ」容認撤回 連合決定会長が混乱謝罪 経済(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201707/CK2017072702000271.html

(7)東京新聞5年超えたら無期契約 契約社員・パート・アルバイトなど暮らし(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201707/CK2017071002000163.html

(8)東大「5年で雇い止め」、組合反発 有期から無期へ「ルール」発動控え 朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13100024.html

(9)働き方改革、臨時国会に法案 労政審「おおむね妥当」労基法改正案:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13135342.html?ref=nmail_20170916mo

10201781日放送 ニッポン転換のとき 第四弾 追跡!絶望職場の担い手たち|日経スペシャル ガイアの夜明け テレビ東京

 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170801.html

 

●(インタビュー)国鉄改革とは何だった 元国労闘争団全国連絡会議議長・神宮義秋さん:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13000453.html?ref=sp_con_mailm_0627_17

 

(日本の相次ぐ労働法制改悪や雇う側のやりたい放題が猛威を振るう契機となったのが、この「国鉄民営化」という不当労働行為や人権侵害の巨大な塊だった国家的犯罪行為と、働く者に「身分差別と格差」や「労働者差配師によるピンハネ」を労働力市場に導入する労働者派遣法制定だった。1980年代のことである。巨大な企業も、吹けば飛ぶような一労働者も、等しく市場の自由な競争にゆだねればよいという市場原理主義イデオロギーに基づいて、公共サービスの民営化という「(特権)企業による私物化」や、規制緩和という「企業のやりたい放題」が賞賛され、貧富の差なく一律に税を徴求する消費税が不可欠だと言われ、大企業や富裕層・資産家たちがその消費税を財源とする巨額減税に潤い、多くの軽率な有権者・国民がそれに騙されたまま今日に至っている。この市場原理主義アホダラ教の呪縛から有権者・国民が一刻も早く抜け出すことが、この国の生活苦や貧困や格差や階級化(世襲化)していく社会の分断と対立を防ぐ第1歩だ。:田中一郎)

 

(関連)特集ワイド:衆院解散前、押さえておきたい「政治的用語」 「民間」そんなに正しいか - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170922/dde/012/010/002000c

草々

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コメント

労働局の働き方改革はこの程度のようです

愛知労働局の働き方改革

https://aichiroudou.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

労働局の働き方改革はこの程度のようです

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