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2017年9月19日 (火)

日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です=解体しよう、日本の司法・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官(その6)

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

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1.(明日:9.20)豊洲移転やめろ 築地市場の再整備を - stoptoyosu ページ!

 http://urx.red/FYnz

 

2.201710月:衆議院解散総選挙 関連

 大義なき政権が大義なき「私物化選挙」を始めるようです。「仕事人内閣」だとか言っていましたが、何の仕事もせずに終わりですか。総理大臣の言うことの「耐えられない程の軽さ」です。北朝鮮煽って、国民に嘘ついて隠して、「もり・かけ」そらして、有権者・国民など簡単にダマせる、民進党がへっぴり腰のうちにやっちまえ、ということなのでしょう。要するに有権者・国民を馬鹿にしているということです。

 

(1)政治:冒頭解散へ与野党始動 「仕事人内閣」閣僚は困惑 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/010/205000c?fm=mnm

(2)民共「敵前逃亡」と批判=一本化なお溝、若狭新党月内めど ニコニコニュース

 http://news.nicovideo.jp/watch/nw2977895

(3)風雲急告げる解散・衆院選 沖縄県内政党は驚き、反発、気勢… 沖縄タイムス+プラス ニュース 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/144072

(4)小池知事「大義、分からない」 早期の衆院解散を批判:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASK9L4TGLK9LUTIL00N.html

 

(5)(時時刻刻)急転公約「大義」に疑問 消費増税使途変更 首相、直前には慎重姿勢:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13139886.html?ref=nmail_20170919mo

 

(カネに色はついていない。消費税の使途はコレコレだ、などといっても、消費税は目的税ではないので、今まで社会保障や教育などに使われていた予算を引き上げて、法人税減税や軍拡予算に回せば、何の意味もない話である。そして実際そうなっている。こんな話に騙されるマヌケはいないでしょう。北朝鮮情勢緊迫だとか何とか、マスごみ使ってさんざん煽って「大義なき私物化選挙」をするために、にわか作りででっちあげた偽りの争点です。:田中一郎)

 

3.豊田真由子 またやります、だって

 選挙だ、というと、こういうのが蠢き始めるのです。早く駆除いたしましょう

 

(1)知人が激白 豊田真由子議員の「告白」は保身のためのウソ 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213372

(2)毎日新聞:元政策秘書への暴言・暴行問題で自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=が18日、地元・埼玉県新座市内で記者会見を行い、「元秘書やご家族などにご迷惑をかけ、おわび申し上げる」と陳謝した。次期衆院選には「条件が整えば出させていただければと思う」と語った。一連の問題発覚後、会見するのは初めて。

 

●豊田真由子議員:暴言陳謝も次期衆院選に「条件整えば…」

 https://l.mainichi.jp/qGrTrFH

●豊田真由子議員:記者会見一問一答「なんであんなことを」(有料会員限定)

 https://l.mainichi.jp/lxm7wlX

 

4.日刊IWJガイド・番組表「928日に始まる臨時国会の冒頭で衆院解散総選挙! ミサイル危機より『加計』『森友』隠しが優先!/社用車修理・104日『自由人権協会JCLU 70周年記念シンポジウム』取材のために合計84万円の臨時出費! ご寄付をお寄せい

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32392

 

5.東京新聞「戦争法廃止 諦めない」 渋谷で山城議長ら政権批判「権力の私物化」社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017091902000108.html

 

(当日は台風が過ぎ去って願ってもない快晴でした。山城さんの迫力のある演説が青空に響き渡っていました。いい集会でした。:田中一郎)

 

6.古賀茂明「“究極の演技派”泉田前新潟知事の裏切りで笑う安倍自民党」〈dot.〉 (AERA dot. - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00000027-sasahi-pol

 

7.(別添PDFファイル)「異次元圧力」やっぱり不発(日刊ゲンダイ 2017.9.14

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213437

 

(武力で日本は守れない。日本列島に原発並べて戦争はできない。安倍晋三の「異次元圧力」発言なんぞに騙されてはいけない。むしろ安倍晋三を日本の政治の世界から、二度と有権者の前には現れることのできない「異次元」へ追放いたしましょう。:田中一郎)

 

8.サンマとれない…嘆きの秋 まつり中止 相場、例年の2倍:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13133600.html?ref=nmail_20170915mo

 

(これからヒラメ(裁判官)の話をするのですが、この記事はヒラメではなくてサンマの話です。サンマが獲れなくなったのは、北海道沖の公海上で台湾、韓国、中国の大型漁船がサンマを乱獲しているからです。日本近海へ回流してくる前に漁獲されてしまっています。日本のサンマ漁船は「棒受け網漁船」といって、小型漁船なので遠洋遠くまでは出漁できず沿岸に近い海域でしか操業していませんので漁獲高が激減しているのです。日本は漁業資源管理をする(という建前の=実際は???)国際会議でサンマの漁獲制限などを提案していますが、関係国の了承は得られていません。

 

しかし、その日本は、台湾、韓国、中国から乱獲で獲られたサンマを大量に輸入しています(主に養殖用のエサ?)。日本の資源管理などは常にこのような調子で国際的に信頼度が非常に低く、環境NGOも含めて諸外国は日本の態度を不審に思っています。実は日本近海での漁業資源の危機はサンマだけではなく、スケソウダラ、ホッケ、スルメイカ、アジ・サバ、カツオ、マグロ(特にクロマグロ)、サワラ、タイ、イワシ、ハタハタ、ニシン、ブリ、底魚類(キンキ、ヒラメなど)、ウナギ、タチウオなどなど、数え出すときりがありません。特に最近では、カツオ、ウナギ、クロマグロの漁獲激減が深刻で注目されています。つまり、漁業資源は乱獲による枯渇の危機にさらされているのです。このままでは海に魚がいなくなる日も間近いと言えます。:田中一郎)

 

(参考)サンマ棒受け網漁 - 漁業の紹介 漁師.jp:全国漁業就業者確保育成センター

 http://www.ryoushi.jp/gyogyou/okiai_enyou/okiai/08.html

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日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です=解体しよう、日本の司法・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官(その6)をお送りいたします。みなさま、もはや日本の司法・裁判所も、検察・法務省も、反社会的存在となって日本を破壊する側に回っております。これまでの「淡い司法観」「裁判所・裁判官への期待・敬意」を捨て、彼らを権力犯罪者・権力濫用者として見下しましょう。そして、衆議院選挙の際に実施されている最高裁判事の国民審判においては、全候補者に対して「×××××」をお忘れなく。

 

この国民審判は最高裁判事を審判する仕組みにはなっておりません。全員に「×」をつけることで、彼ら日本の司法・裁判所に対して、有権者・国民の「異議申し立て」、つまりは選挙に代わる「フィードバック機能」を発揮することができるのです。日本の司法・裁判所は有権者・国民からのフィードバック機能が働くなっているために腐っているのです。みなさま、この最高裁判事の国民審判「×××××」運動を、どうぞ口コミで広げてください。お願い申し上げます。

 

下記は昨今の報道からご紹介する若干の「クソ判決」ならぬ「うんこ判決ドリル」の事例です。見ていて怒りで卒倒しそうです。判決の基礎となる物事の是非判断がなっていないのもそうですが、昨今では、裁判権を濫用し裁判上での事実認定の歪曲やネジマゲまでもが目に余るようになってきました。こうなると、もはや「裁判」の意味すらなくなってしまいます。原発、都市計画・建築紛争、人権侵害、労働問題、ダム建設・公共事業、与党政治家汚職、でっちあげ犯罪の追認などなど、ありとあらゆる分野での社会的正義・法の正義が、なんと司法・裁判所の手で葬り去られているのです。司法・裁判所と検察・法務省や警察・警視庁などの役所との癒着・なれあい・不都合隠蔽なども見え隠れしています(裁判所と検察の人事交流などもっての外ではありませんか?)

 

日本国憲法第76条第3項は「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」とありますが、これを遵守するまっとうな裁判官は、もはやこの日本には存在しません。仮に、たまに存在していたとしても、人事権の濫用によって消される仕組みになっているのです。そしてこの歪み切った行政追従の日本の司法・裁判所が、更に対米隷属の「密約」によってがんじがらめにされているというのですから、もはやどうしようもありません。日本の司法・裁判所は、国内では、有権者・国民のフィードバックが効かない最もタチの悪い役所になり果ててしまっているのです。

 

(関連)日本国憲法

 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

 <別添PDFファイル>

(1)契約社員の格差「一部違法」、日本郵便に手当支払い命令(朝日 2017.9.15 他)

(2)労契法根拠に雇い止めと闘う国立大学非常勤職員(平野次郎 『週刊金曜日 2017.9.8』)

(3)森友データ保全、申し立て認めず、最高裁で確定(朝日 2017.9.16

(4)朝鮮学校 無償除外は適法、東京地裁判決 「政治的理由」否定(毎日 2017.9.14

(5)鳥取で弁護人との接見拒否、被告らの権利 軽視の実態(東京 2017.7.15

(6)異例の裁判官人事と住民側が最高裁を厳しく批判(『週刊金曜日 2017.7.28』)

(7)「裁判官よ、あなたに人が裁けるか」(第3回):「ヒラメ裁判官」はこうして量産される(『週刊現代 2017.5.16』)

(8)警官制圧死訴訟、最高裁 映像提出認めず(東京 2017.7.29

 

 <この3つの極悪判決は絶対に許せない>

(その1)元国立市長に4500万円の個人賠償 狂った司法 破壊される地方自治 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=usu8DHG8-kE

(その2)高浜原発の運転容認=関電、再稼働へ準備-3、4号機仮処分・大阪高裁:時事ドットコム

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017032800757&g=eqa

(その3)(別添PDFファイル)TPP違憲の訴訟で不当判決、「憲法の番人を放棄」(『週刊金曜日 2017.6.16』)

 http://information.pal-system.co.jp/society/170609-tpp3ji/

 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1931564.html

 

 <関連サイト>

(1)脱線事故「幕引けぬ」 罪問えず、遺族無念 宝塚線事故:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12986271.html?ref=nmail_20170614mo

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12986212.html?ref=nmail_20170614mo

(2)最高裁:水俣病 障害補償費認めず 賠償済み患者敗訴確定 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/040/141000c?fm=mnm

(3)現代ビジネス:裁判官とはいかなる人種か ~安倍政権の風圧を受ける「ガラス鉢の金魚」たち

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36529

 

1.契約社員の格差「一部違法」、日本郵便に手当支払い命令(朝日 2017.9.15 他)

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13133629.html

 https://mainichi.jp/articles/20170915/k00/00m/040/099000c?fm=mnm

 

(関連)(時時刻刻)格差是正、企業に迫る 「非正規に画期的判決」:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13133519.html?ref=nmail_20170915mo

(関連)19万人「日本郵便非正規労働者」格差是正の道開く~郵政「労契法20条裁判」で勝利判決!

 http://www.labornetjp.org/news/2017/0914yusei

 

(田中一郎コメント)

 上記の関連記事にあるように、郵便局での不合理極まりない正規・非正規間の処遇差別を一部不法と認めた判決に、原告をはじめ多くの関係者が喜ぶのはよく理解できる。当たり前のことが、ようやく少し改善される見込みが出てきたことで、これからの非正規の処遇改善につながる可能性が高いからだ。が、しかしである。この記事をよく読めば、こんな判決に手放しでは喜んでいられないことがわかる。原告側が「格差が不当と認められなかった手当と、地位の確認について控訴する方針」としているのは全く当然のことであると言える。

 

 この判決の大問題は、ずばり「判決はまず不合理な待遇格差を禁じた労働契約法20条について、「契約社員と正社員の賃金制度に一定の違いがあることまでは否定していない」と指摘。待遇の格差が不合理かどうかは、仕事内容や責任の程度、転勤の有無などを総合的に考慮すべきだと述べた。」という点にある。つまり、その総合的に考慮した中身と結果が、まさにおかしいのではないのか、という点だ。言い換えれば、郵便局の非正規職員が正規職員並みか、それ以上に正規職員が嫌う3K仕事や単純反復作業を当然のごとく押し付けられ、低賃金・劣悪労働条件を、ただただ「非正規という身分」だけを理由に無理やり飲まされている、そんな現状を司法が救済しきれていないということだ。

 

 また、判決要旨には「日本郵便では、契約社員と正社員で職務内容に大きな違いがある。賞与や早出・夜勤などの手当に格差があるのは不合理とはいえない。」などとされているが、「契約社員と正社員で職務内容に大きな違いがある」とはどういうことか。管理職と非管理職で職務内容に大きな違いがあるというのはわからないでもないが(実際は、たいていの場合、管理職はただただ「ラクチン」をしてゴクツブシをしている場合が多いのだが)、正規・非正規で大きな違いがあるというのは理解に苦しむ。何故なら、今や郵便局で働く人は非正規が半数を占めており、その半数が、会社からは大した評価もされないちょい仕事のようなことをしている、ということなのかと聞きたくなるし、大きな処遇格差を付けねばならないほど、仕事の内容が本当に大きく違うのかと疑問に感じるからだ。むしろ、大した違いのない仕事の「内容」やあいまいな「責任」なるものをでっちあげて、賃金や処遇に格差・差別を付ける口実にしている可能性の方が高いからだ。

 

 この「腰抜け判決」もまた、結局のところ、理不尽な身分差別に置かれている現代日本の非正規労働者の賃金奴隷的境遇を救済するには至らず、大きな権力と自由裁量権を振り回す使用者側に対して「司法の裁き」による社会的正義の「くさび」を打ち込むことはできなかった。司法の使命や役割はいったいどこにあるのかと、厳しく裁判所・裁判官に問いたいところである。

 

 私は、どうせこんなヒラメ裁判官連中は、外から矯正の鉄槌でもふり降ろさなければ変わることはないだろうから、いっそのこと非正規で働く人たちの苦しみを経験させるために、すべての裁判所の裁判官を非正規職員として処遇してみてはどうかと思う。つまり、判決自体は有権者が選んだ裁判員が行い、その判決文を判決の主旨に沿って裁判官が書くだけの「物書き非正規」として働いてもらえばいいということだ。

 

2.労契法根拠に雇い止めと闘う国立大学非常勤職員(平野次郎 『週刊金曜日 2017.9.8』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002385.php

 

(関連)東京大学で起こった、非常勤職員の「雇い止め争議」その内幕:田中圭太郎

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52605

(関連)ブラック企業大賞2013が発表、大賞:ワタミ、特別賞:東北大学、ベネッセも受賞 ビジネスジャーナル

 http://biz-journal.jp/2013/08/post_2673.html

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「労働契約法19条は何のためにあるのですか。何で働き続けることができないのですか。巨象相手に踏みつぶされるかもしれませんが、負けないようがんばります」 20153月、大阪大学が非常勤職員約170人を雇い止め解雇した。そのなかでただ1人、石橋美香さん(37歳)が大学相手に労働契約上の地位確認を求めて提訴したが、1612月の大阪地裁判決で棄却、今年714日に大阪高裁であった判決も控訴棄却だった。原告の訴えはことごとく退けられたが、判決後の報告集会で石橋さんは上告して裁判闘争を続ける決意を述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(田中一郎コメント)

 大学で労働契約法改正を契機に非正規職員の大量雇止めが表面化している。東京大学、大阪大学、東北大学などでの情況が報道されている。東北大学に至っては、少し前に「ブラック企業大賞」まで受賞している始末である。日本のトップクラスと言われる諸大学が、その優越的地位を濫用し、不利な賃金や労働条件で働く非常勤職員の方々を永久にそのようにせんがため、労働契約法の主旨に反して「雇止め」を画策しているようだ。雇止めにすべきは、非常勤職員の方々ではなく、かような卑劣な大学運営をしている連中の方ではないかと思うが、いかがでしょう? しかし、それ以上に腹立たしいの、上記の大阪大学職員の事例にもあるように、非正規からの不当労働行為の訴えを、日本の司法・裁判所がことごとく蹴散らしているということだ。許せんぞ、という気持ちを強くする次第である。

 

(関連)(10.5)新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」(第4回目):労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)(in たんぽぽ舎:東京・水道橋)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501729892050staff01

 

3.森友データ保全、申し立て認めず、最高裁で確定(朝日 2017.9.16

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13135489.html

 

(公文書管理法違反の財務省その他の霞が関官僚たちをかばいだてし、「森友学園問題」の真相隠蔽に加担する最高裁。かような司法・裁判所は無用・不要であるばかりか日本の民主主義と国民主権を妨害・破壊する現代の悪代官所だ。:田中一郎)

 

4.朝鮮学校 無償除外は適法、東京地裁判決 「政治的理由」否定(毎日 2017.9.14

 https://mainichi.jp/articles/20170914/k00/00m/040/141000c?fm=mnm

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)争点は、2013年に当時の下村博文文科相が朝鮮学校を無償化の対象外とした不指定処分の適法性。元生徒側は、処分前に下村文科相が定例記者会見で「朝鮮学校は拉致問題の進展がないことなどから、不指定の方向」などと発言したことを挙げ、「政治的外交的理由で不指定とするのは、教育の機会均等という高校無償化法の目的に反する違法な判断」などと主張した。

 

 判決は、文科相の発言は個別の処分について述べたものではなく、朝鮮学校に対する不指定処分を決定づけたとも言えないとした。また、処分の適法性については、朝鮮総連との関係などから「学校運営が適切かどうか、十分な確証を得られないなどとして出されたもので不合理とは言えない」とし、「政治的外交的理由」とは認めなかった。

 

(中略)元生徒側の喜田村洋一弁護士は「明らかに政治的問題を考慮して不指定とした処分なのに、判決はそうは認めず、理由を十分に説明しきれていない。ひどい判決だ」と批判した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(判決の結論もひどいけれども、それに至る説明も出鱈目そのものだ。下村文科相の定例記者会見での「朝鮮学校は拉致問題の進展がないことなどから不指定の方向」などの発言から判断して「明らかに政治的問題を考慮して不指定とした処分なのに、判決はそうは認めず、理由を十分に説明しきれていない。ひどい判決だ」。喜田村洋一弁護士の言うとおりである。この恥さらし裁判官どもを弾劾裁判にかけよ。:田中一郎)

 

5.鳥取で弁護人との接見拒否、被告らの権利 軽視の実態(東京 2017.7.15

 https://mainichi.jp/articles/20170714/k00/00m/040/144000c

 

(先般、経済産業省前を数人の知人・友人と歩いていただけのFさんが警視庁に不当逮捕され監禁されている。面会もダメだという。この国の人権はどうなっているのか。ケイサツこそ、日本最大の暴力団である。:田中一郎)

 

6.(伊方原発運転差止裁判:松山地裁)異例の裁判官人事と住民側が最高裁を厳しく批判(『週刊金曜日 2017.7.28』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002359.php

 

7.「裁判官よ、あなたに人が裁けるか」(第3回):「ヒラメ裁判官」はこうして量産される(『週刊現代 2017.5.16』)

 http://wgen.kodansha.ne.jp/archives/41716/

 

(第1回)[大型連載]法服を着たエリートたちの知られざる「生活」と「人生」 裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第1回 初公開!裁判官の「出世とカネ」岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.4.25

(第2回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第2回 原発を「止めた裁判官」「動かした裁判官」それぞれの人生 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.5.9

(第3回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第3回 出世にしか関心がない 「ヒラメ裁判官」はこうして量産される 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.5.16

(第4回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第4回 司法の頂点に君臨する最高裁判所の裁判官はどんな人たちなのか 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.5.23

(第5回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第5回 判決検索ソフトに頼る「コピペ裁判官」が増殖中 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.5.30

(第6回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第6回 なぜ裁判官は政府に逆らえなくなったのか 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.6.7

(第7回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第7回 裁判官たちの「第二の人生」はこんなに恵まれている 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.6.14

(第8回)[大型連載]裁判官よ、あなたに人が裁けるか 第8回 エリート裁判官たちはこうして自分たちの利権を守った 岩瀬達哉 週刊現代デジタル(2017.6.21

 

(関連)ヒラメ裁判官を生む人事統制のカラクリ « 魚の目:魚住 昭 責任総編集 ウェブマガジン

 http://uonome.jp/read/940

(関連)異例の人事!加計学園の監事が最高裁判事に  赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/398.html

(関連)現代ビジネス:裁判官とはいかなる人種か ~安倍政権の風圧を受ける「ガラス鉢の金魚」たち

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36529

(関連)最高裁の15人全てを「安倍内閣が任命」へ  赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/389.html

 

8.警官制圧死訴訟、最高裁 映像提出認めず(東京 2017.7.29

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017072702000267.html

 

(報道の自由が言い訳に使われているが、白々しいような気がする。警察の暴力を隠しているだけではないか? :田中一郎)

草々

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