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2017年8月 8日 (火)

(報告)(7.17)シンポジウム:タブーに踏み込む科学・科学者、軍事研究、遺伝子操作について考える

前略,田中一郎です。

 

(最初にイベント情報その他です)

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1.新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」

 (ちょぼちょぼ市民によるちょぼちょぼ市民のためのゼミナール)

 

(1)(9.7)(第3回目)(討論集会)脱原発ロードマップと新エネルギー政策(in たんぽぽ舎:東京・水道橋)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501306671996staff01

 

(2)(10.5)(第4回目)労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)

 講 師:棗(なつめ)一郎弁護士(日弁連労働法制委員会事務局次長、日本労働弁護団幹事長)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501729892050staff01

 

2.佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)の罷免を求める要望署名

 http://urx3.nu/Fc2t

 

(関連)佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動にご協力ください。 森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会

 http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html

 

(「罷免」だけじゃ腹の虫がおさまらないね。国家犯罪を犯した(国有財産不当低価格売払背任行為共謀犯罪(主犯)並びに国会虚偽答弁=これこそまさに「組織」犯罪共謀の第1号なり)幹部官僚としてブタ箱に叩き込め! こんな奴が国税庁の長官をしている限り、税金などビタ一文も払いたくないワナ。 :田中一郎)

 

3.(9.2)東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会(田町駅)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501824536474matuzawa

 

4.(別添PDFファイル)(チラシ)(9.9)立川涼先生を偲ぶ会(文京区民センター2F2A会議室)

 http://kokumin-kaigi.org/?p=2359

 

(関連)ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 HP

 http://kokumin-kaigi.org/

 

5.BS-TBS サタデードキュメン:「闘う弁護士」(馬奈木昭雄)

 http://www.bs-tbs.co.jp/news/saturdaydocument/episode/?mid=saturdaydocument

 

(こういう弁護士がどんどん少なくなっているような気がします。「力のある正義が勝つ」=これが馬奈木昭雄弁護士の信念です。上記サイトでは上から2つ目です。また、下記録画は当日の放送と同じではありませんが、内容的によく似ているのでご紹介しておきます。:田中一郎)

 

(関連)1-3 ムーブ MOVE 2016 闘う 弁護士・馬奈木 昭雄(まなきあきお)諌早湾干拓をめぐる裁判 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=WKFn2q05h7g

 

(関連)勝つまでたたかう―馬奈木イズムの形成と発展 馬奈木昭雄弁護士古希記念出版 記念出版編集委員会 本 通販 Amazon

 http://urx3.nu/Fc3T

 

(関連)『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団

 http://www.nariwaisoshou.jp/

 http://urx3.nu/Fc4A

 

(今は、馬奈木昭雄弁護士の息子さんが、福島第1原発事故に伴う損害賠償訴訟(なりわい訴訟)の弁護団長をされています)

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さる7月17日、東京江戸博物館会議室(JR総武線:両国駅前)において、「シンポジウム:タブーに踏み込む科学・科学者、軍事研究、遺伝子操作について考える」が開催されました。以下、当日配布資料や関連サイトなどをご紹介しつつ簡単にご報告申し上げます。なお、この(7.17)シンポの続編として、来たる831日に東京ウィメンズプラザ視聴覚室において、「(8.31)シンポジウム:ゲノム編集を問う 作物・家畜・人について」が予定されています。詳しくは別添PDFファイルの(チラシ)をご覧ください。

 

今日では、ゲノム編集や遺伝子組換え技術を含むバイオテクノロジーの世界は、原子力ムラ・放射線ムラと瓜二つの「バイオ・ムラ」を形成しており、真理の探究としての科学的・学術的研究よりも「金儲け」のための「ご都合主義」が先行するなど、学会全体が巨大資本やその代理店として活動する国家権力によって「包摂」されてしまっています。原子力ムラ・放射線ムラとよく似た、非常に退廃した「似非科学」文化が蔓延しているのです。このまま現状の研究の動向を放置すれば、近未来において、取り返しのつかないバイオ・ハザードや倫理的逸脱、あるいは生物学的ダメージを伴う社会的経済的被害をもたらす可能性が高くなっています。技術面・倫理面・社会的規制などの側面から、市民もゲノム編集を含むバイオテクノロジーへの監視と管理を強めていく必要があります。

 

(関連)(チラシ)(8.31)シンポジウム:ゲノム編集を問う 作物・家畜・人について

 http://urx3.nu/Fc3i

 

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(イベント情報)2017717() タブーに踏み込む科学・科学者軍事研究、遺伝子操作について考える 地域から未来をつくる・ひがし広場

 http://www.jtgt.info/?q=node/1879

 

(当日録画:前半)20170717 UPLAN【前半・第1部】タブーに踏み込む科学・科学者軍事研究、遺伝子操作について考える - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=a6kmf5YtyrU

 

(当日録画:後半)20170717 UPLAN【後半・第2、3、4部】タブーに踏み込む科学・科学者軍事研究、遺伝子操作について考える - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=_2W5HnLgd04

 

 <別添PDFファイル>

(1)(レジメ1)これからの日本のあるべき姿:科学者の立場から(小沼通二先生 2017.7.17

「rejime_1_konuma_sensei.pdf」をダウンロード
(2)(レジメ2)なぜ倫理的歯止めが必要なのか:生殖細胞系列へのゲノム編集技術の適用をめぐって(島薗進先生 2017.7.17

「rejime_2_simazono_sensei.pdf」をダウンロード
(3)(レジメ3)学問は軍事目的であってはならない(池内了先生 2017.7.17

「rejime_3_ikeuti_sensei.pdf」をダウンロード
(4)(レジメ4)ゲノム編集と生命倫理(前半)(石井哲也先生 2017.7.17

「rejime_41_isii_sensei.pdf」をダウンロード
(5)(レジメ4)ゲノム編集と生命倫理(後半)(石井哲也先生 2017.7.17

「rejime_42_isii_sensei.pdf」をダウンロード
(6)(レジメ5)ゲノムの時代の医療・医療技術(上林茂暢先生 2017.7.17

「rejime_5_kanbayasi_sensei.pdf」をダウンロード
(7)(レベル6)作物を通してみた遺伝子操作の新しい流れ(天笠啓祐先生 2017.7.17

「rejime_6_amagasa_sensei.pdf」をダウンロード
(8)アピール文など3つ(2017.7.17

「apirubun_3.pdf」をダウンロード

 <関連サイト>

(1)特集:ゲノム編集(Genome Editing)とは コスモ・バイオ株式会社

 http://www.cosmobio.co.jp/product/detail/genome-editing.asp?entry_id=12459

(2)水産生物へのゲノム編集技術活用に向けて

 https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=407

(3)社説:ゲノム編集による品種改良 ルール作りの議論加速を - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170709/ddm/005/070/023000c?fm=mnm

(4)ゲノム編集が生み出す新ビジネス

http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/med/170710/?n_cid=nbpnc_mlmtlist1_genomu_170629

(5)PICKUP:ゲノム合成プロジェクト発足 ヒト細胞作製、生命倫理なども論点 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170601/ddm/016/040/022000c?fm=mnm

(6)「ゲノム編集」で1.5倍の大きさの魚に NHK「かぶん」ブログNHK

 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/224034.html

(7)大学の試験勉強中です。アンチセンス法とRNA干渉法って、何が... - Yahoo!知恵袋

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1056760380?__ysp=44Ki44Oz44OB44K744Oz44K55rOV

(8)『ゲノム編集を問う』(石井哲也著:岩波新書)

 https://www.iwanami.co.jp/book/b297940.html

 

 <有機農業クリップ:ゲノム編集関連>

(1)有機農業ニュースクリップ:■ドイツ環境相:ゲノム編集は遺伝子組み換え技術同等規制の方針

 http://organic-newsclip.info/log/2017/17040789-1.html

(2)有機農業ニュースクリップ:■弘前大学 ゲノム編集ジャガイモの屋外試験栽培を開始

 http://organic-newsclip.info/log/2017/17040794-1.html

(3)有機農業ニュースクリップ:■米国有機基準 ゲノム編集技術を除外へ

 http://organic-newsclip.info/log/2017/17020770-1.html

(4)有機農業ニュースクリップ:■予期せぬ突然変異を引き起こすゲノム編集 目的外の数百の遺伝子に変異

 http://organic-newsclip.info/log/2017/17060817-1.html

草々

 

 

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