(報告)(1)「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて、(2)ストップ・リニア!訴訟の提訴1周年を記念して講演会とシンポジウム + イベント情報(「オルタナティブな日本を目指して」他)
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.FoE
Japan | 緊急報告会 「玄海原発を止めよう!~私たちにできること」(7-7)
http://www.foejapan.org/energy/evt/170707.html
2.原発閉鎖求め、ベルギーで5万人超が「人間の鎖」(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170626-00000087-jnn-int
3.「説明の根底ひっくり返る」批判次々 首相「獣医学部、全国に」発言:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13006184.html?ref=nmail_20170627mo
4.「このハゲーー!!」絶叫・豊田真由子議員のもうひとつの「評判」 地元秘書は「手書きの名刺」って本当…! (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00052111-gendaibiz-pol
5.(イベント)(別添PDFファイル)「オルタナティブな日本を目指して」
アベ政権・自民党政治に代わる持続可能でホンモノの政権交代を実現するため、政策論的なアプローチを中心にした新たな取組を開始いたします。みなさまのご参加、ご支援をお願い申し上げます。まずは政治と経済で、我が国における第一人者のこのお二人にお話をしていただきスタートしていきます。
(1)(7.20)新ちょぼゼミシリーズ 「オルタナティブな日本をめざして」第1回
金子勝慶応大学教授 講演会 予約優先
「tirasi_7.20 KANEKO.pdf」をダウンロード
http://www.labornetjp.org/EventItem/1497054405163staff01
(2)(7.25)新ちょぼゼミシリーズ 「オルタナティブな日本を目指して」第2回
中野晃一上智大学教授 講演会 予約優先
「titasi9_7.25 NAKANO.pdf」をダウンロード
http://www.labornetjp.org/EventItem/1497648026658staff01
(関連)いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/
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さる6月20日と23日に、それぞれ下記の院内集会がありましたので、簡単にご報告申し上げます。
1.「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて
(当日録画)20170620 UPLAN 「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5QYeFIqqxVg&t=6088s
(関連)「子ども・被災者支援法 」制定から 5年 ~実効性ある被害者救済に向けて~静岡県富士宮市 長谷川克己さん(2017年6月20日)
http://npg.boo.jp/kieyuku/hibaku&hinan/170626hasegawa.pdf
(田中一郎コメント)
当日、私の方から下記の4点((1)~(4))について発言させていただきました。発言が途中で遮られていますので、一部舌足らずになっておりますが、概ね申し上げたいことは伝わったと思っております。下記に少し発言を補って略記しておきます。(上記の当日録画では、1時間38分あたりから若干時間です)
(1)「子ども・被災者支援法」は不十分な面はありますが、決して欠陥法ではありません。しかし、この法律は、民主党・野田政権と、その後の自公・アベ政権において、全くと言っていいほど順守されていません。それは法律に問題があってのことではなく、日本という国の法治(つまり法治国家としての日本)が崩れ始めていることを意味しています。特にアベ政権はひどく、日本国憲法は守らないし、公文書管理法も守らないし、それで何が悪いんだ、と居直っている状態です。これを転換するには、こうした政治家を入れ替えるしかない=つまり本物の政権交代を実現させ日本の政治を抜本転換しなければならないということです。
(関連)復興庁 子ども被災者支援法関係
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/20140526155840.html
(2)低線量被曝の健康への影響は「よくわからない」のでありません。被ばくはいかなる形でも危険であり、危険であることははっきりしています。特に恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)は極めて危険なことです。しかし、それが科学的・実証的にあいまいな形になってしまっているような印象を受けるのは、人体実験ができないから被ばくの健康被害を「定量化」しにくいということであり、また、こうした被ばく研究が原子力を推進する側から終始妨害されてきたという歴史的経緯も影響しています。
更にまた、放射線被曝の健康被害というものが、確率的影響などと言う言葉を使って言い表されているように、人それぞれで、様々な形で、中長期にわたって、やんわりと、あるいは急激に現れる(自覚症状化する)ので、いわゆる伝染病のように、1つの細菌が1つの病気や症状に対応するといったような、明確な被ばくと健康被害の1対1の対応関係にない、という放射線被曝の現れ方の特性に、その原因があります。だからと言って、(恒常的な)低線量被曝の危険性をあいまいにすることは許されないことです。
(3)福島第1原発事故でひどい被害を受けた方々に対して、引き続き放射能で汚染された土地に残って居住を続け、これからも無視できない被ばくを続けていって健康被害の危険性を引き受けますか、それとも、自分で勝手に避難をして経済的苦境=貧困のどん底に沈むことに甘んじますか、などという「選択」は、「選択」などと言えるようなものではありません。これは人権侵害甚だしき原発被害の加害者・東京電力や事故責任者・国による「押付け」「(権力的)強要」以外の何物でもなく、居住継続か、避難か、帰還か、という提示の仕方に「選択」などと言う言葉は使ってほしくないです。
(4)今日的状況下において、上記のようなことが「あいまい」になり、問題の本質がぼかされていることの根底には、放射能と被ばくの危険性に関して甘い見方があると言わざるを得ません。私たちは、これを払拭して、福島第1原発事故後の脱被ばくと被害者完全救済を実現するために、力を合わせて、この放射能と被ばくの危険性の「あいまい」化=相対化=ごまかし=矮小化・歪曲と、闘っていく必要があります。
(5)今回、こうした発言をいたしましたが、これは決して福田弁護士や、この集会を主催してくださっているFoE
Japan他の関係者のみなさまを批判するものではありません。それどころか、福田弁護士やFoE Japan・満田さんをはじめ、関係してくださっているみなさまには、これまでも、ほんとうによく頑張って、この問題に取り組んでいただいていることは重々承知のことであります。これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、これからも、なお一層の取り組みに期待申し上げます。
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(関連)「保養」に公的支援を〜福島の母親ら政府に訴え OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2145
(関連)避難の協同センター
(関連)避難の協同センター 情報サイト
2.ストップ・リニア!訴訟の提訴1周年を記念して講演会とシンポジウム
http://www.nolineariida.sakura.ne.jp/2017-0426-1nen-kinen.html
(当日録画)20170623 UPLAN 斎藤貴男「暴走するリニア新幹線」他 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=p8jh7N4Cm6o
(関連)リニアへ融資前倒し、財務・国交 省3兆円、来月完了、JR東海に(日経 2017.6.27)
http://jp.reuters.com/article/japan-linearmotor-idJPKCN1010P7
(関連)ストップ・リニア! 訴訟原告団 & リニア新幹線沿線住民ネットワーク
HP
http://linearstop.wixsite.com/mysite
草々
<追>市民による「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」
http://www.minnanods.net/soil/
(関連)(別添PDFファイル)17都県3,000地点マップ(上)
「17_token_3000_map_1.pdf」をダウンロード
(関連)(別添PDFファイル)17都県3,000地点マップ(下)
「17_token_3000_map_2.pdf」をダウンロード
(関連)みんなのデータサイト 市民放射能測定データサイト
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