(お知らせ)(4.15) 「第5回こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い」呼びかけ + 脱被ばく関連情報
前略,田中一郎です。
(最初にイベント情報その他です)
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1.(別添PDFファイル)2017年4月30日なかのZEROホール
広瀬隆さん講演会
「4.30) HIROSETAKASI KOUENKAI.pdf」をダウンロード
全国のみなさま・・・広瀬隆からのお願いです。たびたびで恐縮ですが、先日お知らせした4月30日(日)の講演会の新しいチラシができましたので、再送させていただきます。添付ファイルをご覧ください。このチラシは、二、三日後には、http://hibi-zakkan.net/ および https://daysjapan.net/ に掲載されます。
みなさまの数々の運動に出発点として、どうしても知っておいていただきたい現在の全国の原子力産業(電力会社)と、東海村と六ヶ所村の再処理工場の状況
を、くわしくご説明します。
まず第一に、この巨大な危険性が迫っている事実を知ってから、みなさまの運動を再スタートさせていただきたい、と心から願っています。つまり、敵も味方もなく、原子力の推進派も反対派もなく、誰もが生き延びることが第一です。非常に切迫した危険が目の前にあります。しかもそれは、それぞれの原発現地で正しく対策をとれば、なんとか防げるものです。絶対に、次の大事故を起こさないために、ご一考ください。
首都圏に知り合い、友人、ご家族がいる方は、ご参加を呼びかけてください。新聞社やテレビ局に知人がいれば、その人たちに必ず参加するよう、お知らせ
してください。国会議員にも呼びかけてください。この講演会は、申込み制です。電話かメール、ファックスでお申し込みください。
【申し込み先】
DAYS救援アクション(DAYS JAPAN内)
電話
03(5376)7898
ファックス
03(3322)0353
お名前とDAYS
JAPANの定期購読の有無を明記ください。
2.(別添PDFファイル)(チラシ)(5.21)西尾正道氏講演会「原発と放射能」
http://www.labornetjp.org/EventItem/1490263420511staff01
4.(別添PDFファイル)軍学共同反対連絡会4.1声明
(関連)声明:軍事的安全保障研究に関する声明(日本学術会議 2017年3月24日)
(関連)武器輸出反対ネットワーク:杉原浩司さん
http://amanakuni.net/GraphicData/198sugihara.pdf
5.(別添PDFファイル)安部自民を粉砕、籠池「焼け太り」ファミリー猛反撃(日刊ゲンダイ 2017.4.4)
(関連)戦前戦中派は「まるで悪夢」 にわかに教育勅語復権の世も末 日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202773
(一部抜粋)
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中学校の保健体育に「銃剣道」が復活のおぞましさ
(中略)道徳の教科化や、修正主義的な歴史教育によって、愛国心の押し付けを強力に進めようとしているのが安倍政権だ。先月末に告示された幼稚園の新教育要領には「伝統的な行事、国歌に親しむ」ことが加えられた。中学校の新学習指導要領では、保健体育の「武道」に「銃剣道」が新たに盛り込まれた。終戦時、陸軍幼年学校に入学していたという作家の三好徹氏は「銃剣なんて信じられない」と絶句し、こう続けた。
「旧日本軍の訓練に用いられていた銃剣術は、白兵戦で人を殺戮するための武術です。日本古来の武道ではないし、礼儀を重んじる剣道や柔道とは根本的に性質が違う。中学生に教えるようなものではありません。戦前の国家主義を美化するような、この政権の右翼路線は、目に余ります。青少年期の重要な時期に国家主義を叩き込み、教育勅語の復活とともに国家のシステムまで変えてしまおうという蛮行は、絶対に許してはなりません」
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下記のお知らせが届きました。拡散を希望していますのでよろしくお願い致します。
(下記に「脱被ばく」の関連情報を添付しておきます)
(関連)被ばく影響を否定する「権威」による、事故当時0~5歳の発症なし「根拠」が瓦解(まさのあつこ) - 個人 -
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170402-00069447/
(関連)放射能や被ばくの問題は「これからが本番」:またか! 184人以外にも未公表の甲状腺がんが隠されていた 〜 事故当時4歳も(Our PlanetーTVより)+ 伊方原発再稼働容認の裁判所
他 いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/184-7c4b.html
(関連)20170401大阪市立大学医学部にて。原発事故後の健康影響について津田敏秀氏と西美和氏の特別講演を傍聴したレポート - 細々と彫りつける
http://ishikawakz.hatenablog.com/entry/2017/04/02/150627
(関連)311緊急シリーズ「福島第一原発事故から6年」 「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無いのか?」前編 認定NPOアイ・アジア since2013
http://npo-iasia.org/archive/2017/03/fukushima-daiichi/
(関連)311緊急特集 「 福島第一原発事故から6年 」 「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無いのか?」後編 認定NPOアイ・アジア since2013
http://npo-iasia.org/archive/2017/03/fukushima-daiichi2/
(関連)避難の協同センター 情報サイト
以下はメール転送です。
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全国の皆様へ
大阪の小児科医の高松(医療問題研究会)です。4月14日(金)~16日(日)東京で開催されます第120回日本小児科学会学術集会の開催期間中に、「第5回こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い」を開催いたします。
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日 時: 4月15日(土) 18:00開場,18:30 開始- 21:00終了
会 場:品川区立総合区民会館・「きゅりあん」講習室
(品川区東大井5-18-1 電話:03 5479 4100)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
第120回小児科学会会場(グランドプリンスホテル新高輪)最寄駅
-JR品川駅から京浜東北線で横浜方面に1駅移動
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参加費不要
2011年3月11日の東日本大震災と福島原発事故から6年が過ぎました。福島原発事故後の健康への影響では、明白な甲状腺がん異常多発、流産・乳児死亡率と周産期死亡率の増加などの健康障害が認められています。
甲状腺がんが多数発見されています。本年2月20日の報告では合計184人の甲状腺がん患者、145人の手術患者が認められています。さらに、事故当時4歳の甲状腺がん患者を県民健康調査・甲状腺検査の報告から外していた問題が報道されていますが、これは、甲状腺検査報告の過小評価であると同時に、甲状腺検査の目的からして「重大な研究不正」でもあり、大きな問題点だと考えます。
本年の報告は以下を予定しています。
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1. 福島原発事故後、流産・乳児死亡率と周産期死亡率が増加:ドイツ・日本の共同研究で明白に
「日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡-2001年から2015年にかけてのトレンド分析のアップデート」「日本の福島原子力発電所事故により汚染された県・都での周産期死亡の増加」林 敬次 氏(医療問題研究会・上記2論文著者)
2. 「福島第一原発事故避難者に対するいじめについて」
避難者の方から、支援者の方から(予定)
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第一は、福島原発事故後、流産・乳児死亡率と周産期死亡率が増加していることが、ドイツ・日本の共同研究で明白になってきていますが、この論文・研究をまとめられたご本人である林敬次氏(医療問題研究会)から報告いただきます。
福島原発事故後、流産・乳児死亡率と周産期死亡率が増加していることが、ドイツ・日本の共同研究で明白になってきています。福島原発事故後に、妊娠出産に関する障害が増えていることを示す2つの論文が最近発表されています。いずれも、ドイツ生物統計学研究所・環境衛生研究センター 所属で、原発周辺での白血病の増加を証明してドイツの原発からの撤退政策の契機の一つとなったドイツ政府実施の「KiKK研究」の研究者の一人、Hagen Scherb氏らと本集いで報告をいただきます林敬次氏ら(医療問題研究会)の共著研究です。
また、長崎大学・高村昇氏、山下俊一氏らがこの論文に対する批判を述べられていますが、報告の中では著者らの反論を紹介していただきます。ぜひお聞きいただき、誰が科学的な主張をしているかを考えていただく機会になればと考えています。
第二は、福島第一原発事故の影響で避難した子どもたちに対するいじめが横浜市や千葉県などで報道され、その後も次々に発覚しています。私たちは、この事態に向き合っていかねばならないと考えます。集いでは、実際に避難者の方やいじめ問題に取り組んでおられる方々から報告を受ける予定です。自由な意見交換の場として、皆さまのご参加をお待ちしております。
連 絡 先
「第5回全国小児科医の集い」実行委員会
たかまつこどもクリニック 高松 勇
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1丁目15-6
FAX 06-6167-8902 E-mail:meeting0522@gmail.com
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草々
<追>
(1)<福島・避難指示解除>自治体、苦渋「まち残し」
(毎日新聞) Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000135-mai-soci
(馬場町長までおかしくなってしまったようです。放射能や被ばくを甘く見てはいけない。最優先は町よりも町民です。:田中一郎)
(2)せき止め効果想定達せず 福島第一原発の凍土壁
(福島民報) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000242-fminpo-l07
(だから最初からやめておけと言っただろう! 鹿島建設よ、金返せ!:田中一郎)
(3)絵本:アーサー・ビナードさん「ドームがたり」 とおくで、つぎの原爆が見える 核は絶対悪、原発も - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170321/ddf/041/040/014000c
(4)鬼界カルデラに特大の溶岩ドーム 超巨大噴火後に形成か
(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000113-asahi-soci
(こんなところのすぐそばで川内原発など、よく稼働できるものだ。自然をナメてるとしか言いようがない。滅びるぞ!:田中一郎)
(5)福島原発事故から6年 一部避難指示解除に専門家「議論を打ち切りたいということ。放射線量だけで議論するからおかしくなる」 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010014-abema-soci
(児玉龍彦東京大学アイソトープ総合センターセンター長の主張は少し乱暴なような気がする。もっと真っすぐに放射能や恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)の危険性を指摘できないのか? 私はそれが今の情勢下では科学者としての最低限の使命であり義務であり倫理であると思うがな:田中一郎)
(6)風のたよりー佐藤かずよし(福島原発告訴団副団長)
(いわき市市議会議員)
(7)原発なくす蔵:原発関連情報
(私のサイトはここでご紹介いただいています)
http://npg.boo.jp/thema/kojin.htm
草々
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