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2017年1月 1日 (日)

(謹賀新年:今年もよろしくお願い申し上げます)「せっちん詰め」の北方領土問題と日露首脳会談(2):稚拙で内向きな対露交渉=残ったのは「負の遺産」

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(謹賀新年:今年もよろしくお願い申し上げます)

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1.(別添PDFファイル)2017年 年賀状(「ちょぼちょぼ市民連合」:田中一郎)

「nenga_2017.pdf」をダウンロード

 今年こそ、アベ政権にとどめを刺しましょう。そして「ほんとうの政権交代」=日本政治の抜本転換です。

 

 <実現したい6大政策>

(1)脱原発・脱被ばく・被害者完全救済=新エネルギー政策と再生可能エネルギー革命へ、福島第1原発事故後対策の方針転換他

(2)戦争法制・特定秘密保護法廃止=日本国憲法準拠の積極的平和外交・国際協調主義他

(3)市場原理主義政策(TPP協定他)との決別=生存権政策の拡充と税制の抜本改正(公正な税制へ)他

(4)利権・土建政治の除去と公共事業政策の見直し=地域から起こす公共事業改革とまちづくり他

(5)新しい民主主義の確立=選挙法・選挙制度改革、常設国民・住民投票、参加型民主主義、公文書管理と情報公開他

(6)第二次司法民主化=最高裁判事の国民審判運営改革、検察審査会見直し、裁判員制度の刑法裁判から行政法裁判への切り替え、改悪刑訴法廃止他

 

(新年の討論集会をやりたいと思っております。追ってご連絡申し上げます。その節はふるってご参加ください。:田中一郎)

 

2.(イベント情報)たんぽぽ舎 第29回総会・記念講演・懇親会

 226日(日) 午後1時より スペースたんぽぽ

 

3.【さようなら原発! 2.18玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会】 - 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

 https://saga-genkai.jimdo.com/2016/12/20/a/

 

4.2017原発のない福島を!県民大集会 公式サイト 2017318日 郡山陸上競技場にて開催

 http://fukushima-kenmin311.jp/

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「「せっちん詰め」の北方領土問題と日露首脳会談」の2回目の今回は、12月の安倍晋三首相とプーチン・ロシア大統領の首脳会談に至る一連の北方領土交渉の稚拙さと、その内向きぶりに言及します。大きな物差しで見た場合には、こうした「戦術的」レベルの話の重要性は二次的なものと言えますが、これを今日のアベ自公政権政治家どもや霞が関官僚組織の質的劣化の反映でもあると見れば、看過できるものではありません。今後も同じような失敗を繰り返しそうだからです。結果的に、この1年近くにわたる対ロ交渉で、日本側は少なくとも北方領土問題ではほとんど何の成果も得られない「ゼロ回答」の結果となり、自民党内からはもちろんのこと(例えば二階俊博)、日頃は安倍晋三を応援してかまびすしい「民族派」右翼などからも落胆と批判の声が聞こえてきます。以下、私から見た問題点を3つに絞って箇条書きにいたします。

 

 <別添PDFファイル>

(1)日露首脳会談 「決意」渋ったプーチン氏(朝日 2016.12.26

 http://www.asahi.com/articles/ASJDT3D6TJDTUTFK001.html

 

(2)北方領土 日露首脳交渉(1)(アベ VS プーチン 東京 2016.12.17

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201612/CK2016121702000158.html

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2016121702000150.html

 

(3)北方領土 日露首脳交渉(2)(アベ VS プーチン 東京 2016.12.17

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016121601001301.html

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016121701001627.html

 

(4)北方領土 日露首脳交渉(3)(アベ VS プーチン 東京 2016.12.17

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201612/CK2016122002000118.html

 

(5)北方領土 日露首脳交渉(4)(アベ VS プーチン 東京 2016.12.18

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201612/CK2016121802000124.html?ref=rank

 

(6)安倍・プーチン会談の「成果ゼロ」が示唆する日本外交の迷走(野中大樹『週刊金曜日 2016.12.22-1.6』)

 http://www.kinyobi.co.jp/

 

(田中一郎コメント)

 日露首脳会談を伝えるメインの記事として朝日新聞と東京新聞の各記事を用意しました。さしあたり、1226日付の朝日新聞朝刊をご覧ください。また、一番最後の『週刊金曜日』の野中大樹氏のレポートは、今回の日露首脳会談を批判的に伝える記事としては、よく書けておりますのでご参考までにご紹介いたします。

 

1.ロシアをめぐる国際情勢認識への無頓着

 2016年に入って以降のロシアは、一方で、ウクライナ・クリミア問題やシリア・アサド政権への加勢などにより国際的に孤立し、またアメリカ・オバマ政権やヨーロッパ各国との対立を深めていました。また他方では、原油などロシアの輸出収入源となっている天然資源の価格が下落し、経済的・国家財政的に追い詰められていたことも事実です。そして国内では旧態依然の権威主義的で非民主的な強圧国家体制を続け、ロシア国内の矛盾を国外に振り向けようとしていたようにも思われます。プーチン政権は、ロシア(首都・主要都市がある)西側から見ると半分は「国外問題」に近い東アジア国境地域の(日本にとっては)「北方領土問題」をタネにして、愚かな日本を巻き込んでロシア東部・シベリア地域や北極圏の経済開発・地域振興の契機にする算段で安倍晋三首相に近づき、返す刀でアメリカとその属国・日本の分断を図ることにより、欧米主導の「対露包囲網」を少しでも切り崩そうとしていたのではないかと思われます。

 

 ロシアとプーチン大統領一派にとっては、安倍晋三と質的劣化を起こしてしまった今日の自民党政治家や霞が関官僚達に率いられる日本という国は、依然としての経済大国と同時に対米隷属の政治小国として「狙いやすい国」「手玉に取りやすい国」だったのではないのでしょうか(例えば岸田外相などはあまりにお粗末すぎて論外)。長年懸案となっている北方領土問題についても、歴代の日本政府がアメリカにかつて追随して、冷戦体制の一翼を「アメリカの衛星国家」としてふるまっていた時とほとんど変わらない方針を続けていることから、ロシアとプーチン大統領一派に「格好の餌食」にされてしまった観があります。今回の北方領土交渉の失敗による「負の成果」は、お粗末政治家・官僚が外交交渉の基本や国際情勢さえもわきまえずに、向こう見ずに子供じみた楽観主義と、終始一貫して「内向き」の志向で物事を考えてしまった(対ロ交渉の「成果」を来る総選挙勝利のための宣伝用「目玉」に使う意図)必然的結末ではなかったかと思われてなりません。

 

 そして、その根底には、北方領土問題も含めて、日本政府・アベ政権に、この問題を含む諸処の外交問題に関して、(北方領土問題についてはその歴史的位相も含めて)国際的に大きな日本支援・応援・賛同の世論を獲得して、相手国をして日本の主張に渋々でも応じざるを得ない状況をつくるという、正道かつ地道な努力の意志がほとんどないことがあるのではないかと思われます(経済協力などは、こうした努力の上に初めて花が咲く「妥協対策」です)。アメリカの言う通りにしておればいいという、戦後70年以上にわたって続けられてきた日本の外交・国際問題への思考停止が、無様な交渉結果につながっているように思います。安倍晋三・自公政権の今般の対ロ交渉失敗は、日本外交の大きな汚点として残りました。

 

 今月号の岩波月刊誌『世界』(20171月号)に「トランプの「政策」:予測不可能を予測する」という論文が載り、そこで著者の佐藤学沖縄国際大学法学部教授は、北方領土返還と対露平和条約締結についての日露首脳会談について、次のように書いています。

 

 「これが(日露首脳会談)どのような意味を持つのか、日本ではほとんど議論されていないことに当惑する。第一に、クリミア半島を武力で占領し併合したロシアと、領土問題の交渉をすること自体、「領土の現状を軍事力で変更した」プーチンのやったことを不問に付すことに他ならない。そして、日本が中国の尖閣と南沙諸島での軍事行動拡大を批判する根拠は、まさしく、この軍事力による現状の変更への批判である。ロシアはやっても構わないが、中国には反対する、という理屈が立つのか。」

 

 私は、北方領土問題解決のために、リアリスティックな可能性の上に立って、ロシアととことん交渉するのなら、国際情勢いかんにかかわらず、首脳会談もあって構わないと考えています。しかし、そのためには、欧米諸国はもちろん、世界の多くの国々に対して、日本の主張の正当性や方針の柔軟性を説得力ある形で説明できなければ、ことは進まないでしょう。ロシアのようなメガ国家に対して経済協力というエサを撒けば乗ってくるに違いない、などというトンチンカンな発想では、最初から事態の改善は期待できないことは自明です。今回のことで申し上げれば、せめて正真正銘の「日本固有の領土」である「歯舞・色丹」に照準を合わせて、突っ込んだ事前交渉や国際社会へのPRを「適切に」行い、着地点を固めてから首脳交渉に臨むのが筋道だったのではないでしょうか。

 

2.これでぶち壊し=「歯舞・色丹返還後に在日米軍基地を置くかもしれない」(谷内正太郎対露事前交渉)

 1226日付の朝日新聞朝刊記事の2枚目をご覧いただきたいのですが、そこに「(201611月)上旬、モスクワで谷内正太郎国家安全保障局長とパトルシェフ安全保障会議書記が会談。この際、日ソ共同宣言に基づきロシアが歯舞・色丹の2島を引き渡した場合、日米安全保障条約を基に「米軍基地は置かれるのか」と尋ねたパトルシェフ氏に対して、谷内氏は日本政府の原則論として「可能性はある」と答えた。」とあります。外務次官をつとめ今では国家安全保障局のトップである人間が、かようなオバカな返答をロシア側にしているのですから、この時点で北方領土返還交渉は終わりでしょう。この谷内正太郎の一言で、交渉がぶち壊しになっていることを、この男はまだ気が付いていないかもしれませんが、それほどオバカな人間が日本の外交や安全保障の中枢にいるということを私たち有権者・国民・市民はしっかりと認識しておかなければいけません。

 

 実は、朝日新聞の同記事の1枚目には、「プーチン氏は、大統領就任直後の20009月にも、森喜朗首相(当時)に対して「島を引き渡したら米国が基地を置くのではないかと言って反対する者がいる」と懸念を伝えていた。この時、森首相は「あり得ない」と否定した。」とあります。あの愚か者の代名詞のような森喜朗元総理でさえ即座に「ありえない」と否定した、北方領土返還をめぐる対ロ交渉におけるロシア側の懸案中の懸案を、この谷内正太郎というオバカは、自分の独断では返事できない、とでも思ったのでしょうか。あるいは、対日本国内向けに自分自身の身と地位の安全を最優先で考慮して、帰国後に責任追及の場に自分自身が置かれないように、無難中の無難な回答をロシア側に、それこそ独断で伝えたのかもしれません。しかしそれは、ロシア側には、対ロ交渉をぶち壊しにする「日本側の本音」として受け取られている可能性が高いのです。

 

 私が総理大臣なら、この谷内正太郎を直ちに国家安全保障局長から解任し、ロシアには別の人間を直ちに派遣し、北方4島返還後においては、いかなることがあっても米軍基地や自衛隊基地を置くことはない、とはっきり約束させたでしょう。しかし、安倍晋三をそれをしませんでした。この谷内正太郎・パトルシェフ会談後、日露交渉の雲行きは怪しくなっていきます。アメリカでは大統領選挙で、民主党のヒラリー・クリントンよりは反ロシア的ではないと言われているドナルド・トランプ氏が当選し、ロシアはさっそく関係改善の手を差し出し始めます。もはやアメリカの属国・日本ごときを相手にしている時ではない、という認識が強くなっていくのです。その極め付けがロシアによる1月下旬の択捉島への新型ミサイルの配備でした。日本側はこれが確認できた時点で、対露交渉・日露首脳会談は仕切り直しにすべきだったのです。択捉島に新型ミサイルをこれ見よがしに置いているロシア・プーチン政権が、北方領土交渉の進展を望んでいないことは明らかですから。そして、このロシア側の行動は、おそらくば谷内正太郎の回答に対する意趣返し、ないしはアテツケだったのではないかと推測されます。

 

(関連)ロシア、国後・択捉にミサイル配備 軍事拠点化進める:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASJCQ7445JCQUHBI038.html

 

3.安倍晋三・日本側から申し出た「北方4島での共同経済活動」=飛んで火にいる夏の虫

 同じく1226日付の朝日新聞朝刊記事の2枚目には「さらに、(安倍晋三)首相はたたみかけた。「日露の人々の交流を、極東、サハリン、(北方)4島に広げていこう」。日本からの経済協力を極東やサハリンに限定するのではなく、平和条約締結交渉にも直結する北方領土も含めるという提案だ。プーチン氏は「いい提案だ」と応じた。首相はこの会談後、領土問題について記者団に「突破口を開く手ごたえを得ることができた」と高揚した様子で語った。」とあります。

 

 また、同記事の1枚目には「一方でロシアは、北方四島での共同経済活動については前向きだ。トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表は20日、共同経済活動をどう進めるかについての案を来年1月初めにプーチン大統領に示す考えを表明した。一方で「決定するのは両首脳、中でもロシア大統領だ。なぜならそこはロシア領だからだ」と念を押した。「ロシアの法律に従う形で共同経済活動はできない」という原則に立つ日本側が許容できる案になる可能性は低い。実現に向けた交渉は前途多難だ。」とあります。

 

 私はこの記事を読んだとき、ああ、これで日本の経済協力は「食い逃げされることになるな」と思いました。安倍晋三は、実務世界の「交渉」とはどういうものか、全く知らないのではないか、実務とは外交交渉に限らない、およそ利害関係が絡む「駆け引き」では、皆そうですが、自分から、虎の子の切り札を「安売り」してしまっていては、獲れるものも取れないでしょうし、ましてやプーチンのような海千山千人間が相手ですから、きちんとした手順を踏んでいかないと、日本側の狙いも実現することはかなわないのです。

 

 私は経済協力の深化・拡大は、まずロシアの沿海州や北極圏あたりで、日本とロシアがまったく対等の形でギブ・アンド・テイクの条件で始まるものと推測していました。それはさしあたり北方領土とは直接関係がなく、純粋にお互いの経済ベースの 利害が一致する限りでの経済協力です。それでいろいろやってみて、利害が衝突したら政治が出て行って、それをうまく調整し、今までなら挫折していたような共同PJも何とか軌道に乗せ、ウラジオストック周辺くらいで、これはいい日露経済協力や共同PJができたぞ、という実績をつくっていくのかな、と思っていました。しかし、目先の衆議院総選挙での宣伝のタネがほしかったのでしょうか、歯舞・色丹返還後には同島に米軍基地を置くかもしれないなどとロシアに谷内正太郎が言い放ったことも忘れて、安倍晋三の方から「北方4島でも経済協力をやりましょう」などと相手に申し出ているのですから、お前は馬鹿か、ということです。谷内正太郎と安倍晋三、こんなのに対露交渉をさせても、いつまでたってもラチはあかないでしょう。

 

 当然ながらプーチン・ロシア大統領は「いい提案だ」と、飛び上がって喜びました。これまで、ロシアの実効支配を法的にも追認する形になるので、北方4島での経済協力には難色を示してきた日本ですが、その方針をさておいてもいい、という発言を日本の首相がしているわけですから、「突破口を開く手ごたえを得ることができた」のは、まさに安倍晋三ではなくてプーチンの方だったわけです。山口の温泉に浸かりすぎて、安倍晋三は「湯あたり」してしまったのかもしれませんね。

 

 上記でご紹介した岩波月刊誌『世界』(20171月号)に掲載の佐藤学教授論文には次のように書かれています。「第二に、北方領土返還交渉とは、相二次世界大戦の戦後処理のやり直しを意味する。それは、米国がサンフランシスコ講和条約で造り上げた東アジア秩序からの離反を原理的には意味する。安倍首相は、「戦後レジームからの脱却」を本気で考えているのか。米国支配からの脱却を意図するならば、何よりもすべきことは、在沖米軍基地の撤去ではないか。」

 

 まさにそのとおりですが、安倍晋三は、沖縄の米軍基地撤去どころか、自分の手下である外務官僚幹部の谷内正太郎に、「歯舞・色丹返還後に米軍基地を置くことはありうる」などと言わせている限り、北方領土返還などありえない話であることを、よく自覚することが肝心です。

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 ざっと申し上げると以上のようなことです。少なからぬ方々が、今回の交渉を「マイナスだ」「禍根を残した」と批判されているのはもっともなことで、恐らく、今後の日本の北方領土交渉は益々厳しくなっていく可能性が高いと思われます。既に戦後70年が経過しましたが、このまま安倍晋三一派・自民党政治家や外務省の「お子様ランチ」のようなボンクラ官僚達に日本の外交や安全保障を丸投げしておくことが、いかに危なっかしいかを、今回の北方領土交渉・日露首脳会談は示しているように思います。一刻も早く、安倍晋三一派=自公政権を倒し、外交や安全保障政策を含む日本の政治改革を実現させましょう。日本には、まだ、もっとちゃんとした外交をしていく能力を持った人は多くいらっしゃるはずです。

 

 <その他関連サイト:「日刊ゲンダイ」斬り込み記事>

(1)領土問題ゼロ回答へ 安倍首相“プーチン恫喝”に大ショック 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195877/1

(2)北方領土献上も同然 ロシア報道が伝えた安倍首相の裏切り 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195962

(3)ロシア包囲網を無視 安倍首相“思いつき外交”にオバマ激怒 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196063

(4)プーチン連日の大遅刻 安倍首相とのランチ首脳会談お流れ 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196003

(5)ロシアに3000億円経済協力 付き合わされる企業から恨み節 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196169

 

 <前回の私のメールです:「いちろうちゃんのブログ」>

●「せっちん詰め」の北方領土問題と日露首脳会談(1):そもそも北方領土問題の根底にある2つの歴史的「ゆがみ」=それに対する日ロ双方の認識が乏しすぎる(「日本固有の領土」論は問題解決を妨げる可能性大) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-65b3.html

草々

 

 

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