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2016年12月16日 (金)

3つあります:(1)(報告)学習会(山崎久隆(たんぽぽ舎)さん)、(2)国立市景観SLAP訴訟に最高裁が信じがたい「追認」判決、(2)農業を考える時の7つのポイント 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初にいくつかのことです)

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(1)キャンペーン · 憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書 · Change.org

 http://urx.mobi/AnB0

 

(2)(イベント情報)(別添PDFファイル)(第12回)ちょぼゼミのお知らせ:「市場原理主義とデリバティブ取引 JR水道橋駅

「tirasi_tyobozemi_12.pdf」をダウンロード
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1478933062074staff01

 

(よろしかったらご参加ください。市場原理主義政策とはどういうものか、金利スワップ取引・日本経済新聞の見方、市場原理主義と農業政策、トランプ米次期大統領の経済政策(スティグリッツ氏によるコメント)などをテーマにいたします)

 

(3)(別添PDFファイル)動画&水中写真集「海中にひしゃげたオスプレイ機体破片201612.151076kb

「osupurei_douga.pdf」をダウンロード
 http://mainichi.jp/articles/20161215/k00/00e/040/190000c?fm=mnm

 

(NHKを筆頭に一部のマスごみは、オスプレイの「緊急着陸」だの「不時着」だのと報道していますが、これは「墜落」です。昔の大日本帝国陸海軍は、「敗退」を「転進」と言ったり、「全滅」を「玉砕」と言ったり、「自爆攻撃」を「神風特別攻撃」などと言い換えて大本営発表をしておりましたが、それと同じようなことを今のマスごみはしているようです。まさに「ゴミ」そのものです。

 

(関連)オスプレイ墜落 海兵隊トップ「県民は感謝しろ」のア然 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195854

 

(関連)オスプレイ飛行再開へ 普天間、来週にも 米軍伝達:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12709621.html

 

(これはいったい何やねん!! :田中一郎)

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今日は3つのことについてです。

 

1.(報告)(12.15)東電株主代表訴訟 第29回口頭弁論 報告会 & 学習会

 昨日、衆議院第2議員会館に於いて上記報告会が開催され、たんぽぽ舎の山崎久隆さんが講演をされました。充実した内容の実にいいお話でした。前半が「東電の闇:報道されない大事なこと、汚染水から原発分社化まで」で、後半が「東竃救済で付け回しは国民に」でした。別添PDFファイル、及び下記サイトをご覧ください。次回は来年2017年の119日(木)です。

 

 <東電株主代表訴訟 HP>

●東電株主代表訴訟

 http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

 

 <別添PDFファイル>

(1)(レジメ)山崎久隆(たんぽぽ舎)さん講演会(東電株主代表訴訟 学習会 2016.12.15

「rejime_yamazakisann.pdf」をダウンロード

(2)東電株主代表訴訟 事実経過表(201677日)

(前半)「jijitukeika_1.pdf」をダウンロード
(後半)「jijitukeika_2.pdf」をダウンロード

(3)(チラシ)(1.19)東電株主代表訴訟 第30回口頭弁論

「tirasi1.19 TOUDENKABUNUSI #30.pdf」をダウンロード

(4)(パンフ)朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない!(壱花花:海渡雄一監修)

「panfu_yosidatyousyo_houdou.pdf」をダウンロード

(5)(パンフ)津波対策の緊急性を東電取締役らは知っていた!(壱花花:海渡雄一監修)

「panfu_tunami_sitteita.pdf」をダウンロード

2.(別添PDFファイル)元国立市長の敗訴確定、マンション訴訟で最高裁(東京 2016.12.15 夕刊,12.16

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016121502000257.html

 

(関連)東京新聞国立・マンション訴訟 元市長個人の賠償確定 上原さん「市民自治を無視」社会(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016121602000135.html

 

(関連)国立マンション訴訟 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A8%B4%E8%A8%9F

(上記は内容が不正確ですので、ざっと見る程度でいいと思います:田中一郎)

 

(田中一郎コメント)

(最高裁判事の国民審判で全員に「×××××」を)

 マンション訴訟で元国立市長の敗訴確定 理念の行動、個人に賠償責任(2016.12.15

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前略,田中一郎です。

 

東京都国立市の景観保全行政をめぐる訴訟で最高裁が二度ならず三度までも信じがたい判決を出しています。上原公子(ひろこ)元市長に対する「いやがらせ」目的のスラップ訴訟を最高裁が追認するなど、およそ法治国家のすることではありません。最高裁の判決は、先般の沖縄の件といい、原発のことといい、民法の夫婦同姓の問題といい、厚木騒音訴訟といい、ロクでもない、前近代的で社会的正義に反し、反国民的・非民主的なものが積み重なり、我が国に害をもたらすガラクタの山になっております。

 

日本の司法は地に落ちたと言えるでしょう。まさに現代の「悪代官所」です。有権者・国民が、日本国憲法上の主権を行使し、この最高裁判事たちを拒否しない限り、こうしたロクでもない判決は、今後ますますひどくなっていくことでしょう。

 

日本の三権分立は今や絵に描いた餅、愚鈍で横柄で、嘘八百の詐欺師の集団である自民党を中心にした政治家たちが日本を破壊し続けています。その返す刀で、上原氏のようなきちんとした人が「弾圧」されていくのです。

 

(上原氏はお金を支払う必要などありません、拒否して再審請求すべきです)

 

(新聞の見出し「理念の行動、個人に賠償責任」もおかしいでしょう。マスごみがこういう記事ばかりを書いているから国がおかしくなるのです。書くなら「最高裁がスラップ訴訟を追認、市長の景観を守る行政破壊を容認、司法の良識 何処へ」くらいでしょうか)

 

(それにしても、この地方自治破壊=住民のための「まちづくり」の否定=景観保全より企業の私利私欲優先=スラップ訴訟追認による政治的弾圧、の最高裁判決を、きちんと大きな見出し付1面トップで報道したのは東京新聞だけでした。さすがは東京新聞です。しかし、他の新聞(全国紙)は扱いの小さな記事にとどまり、各新聞とも、この最高裁判決のネガティブな「事の重大性」について全く認識が乏しい様子です(でなければ「御用」新聞です)。

 

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3.(別添PDFファイル)市場原理主義から農業を守ろう(農業問題を考える時の7つのポイント)

「nougyou_7point.pdf」をダウンロード

 きたる12/22(金)・たんぽぽ舎での「第12回ちょぼゼミ(ちょぼちょぼ市民のためのちょぼちょぼゼミナール)」でご説明いたします。

草々

 

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