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2016年9月14日 (水)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(33):原子力規制”茶番”委員会、高速増殖炉の行方 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

’最初に若干のこと)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.「次期NHK会長選考にあたり、籾井現会長の再任に絶対反対し、推薦・公募制の採用を求める」署名運動にご協力ください。 NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ

 http://kgcomshky.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/nhk-1e91-1.html

 

ネット署名の現状は 2016/08/16 10:12:09 現在263筆です。→ https://goo.gl/GWGnYc

まだまだ、周知徹底されていないと思われますので ツイッタ、フェースブック、MIXI, LINE等で拡散できる方はよろしくお願い致します。

 

(注)この署名運動についてのお問い合わせは

 メール: kanjin21menso@yahoo.co.jp

 または、お急ぎの場合は 070-4326-2199 (10時~20時受付)までお願いします。

 

2.(9.16)選挙供託金違憲訴訟/東京地裁 希望のまち東京をつくる会 宇都宮けんじ公式サイト

 http://utsunomiyakenji.com/schedule/1194

 

3.(9.16)官邸前抗議行います(脱被ばく実現ネット)   

 9月16日 17時~18時 第3金曜日の定例行動 行います。

 ご参加、拡散よろしくお願いします。

 

・ 自主避難者への住宅支援が来年3月で打ち切られる問題を緊急の課題として抗議します。

・他に福島の今の実態報告と写真家・飛田晋秀氏が福島の学校で行なった学習会の様子と子ども達の感想もお伝えします。

 

・6月、7月内閣府に提出した抗議要請書について、

 本日、内閣府大臣官房総務課・前回の面会担当者に電話し、要請書は各大臣宛てに出したのかどうか確認しました。

担当者曰く、「記載されている各省庁、福島県などすべてに送りました。 しかし、先日も話しましたように回答があるかどうかはわかりませんし、それを期待されてこちらに抗議などされても 私どもは困ります」 とのことでした。

これに関しては もう少し回答を待つことにしました。

 

4.(別添PDFファイル村田光平元スイス大使からのメールです


皆様

小池都知事宛メッセージをお届けいたします。五輪関係者が国際社会の東京五輪に対する疑問を強めつつあることに一切配慮しないで準備に邁進するのは不可解です。皆様のご支援をお願い申し上げます。

村田光平

 

●(別添PDFファイル)小池百合子都知事(2016,9,13)

「koiketiji_at_muratasann.pdf」をダウンロード

5.新潟知事選 民進県連、独自候補擁立を断念 森氏推薦せず、無投票も (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000033-san-l15

 

(「新潟知事選は無投票になる可能性も浮上した」と記事には書かれている。ご冗談でしょう!? 柏崎刈羽原発の再稼働が危ぶまれているというのに、全くやる気がない民進党。その後ろで紐引く奴は、泣く子も黙る電力総連と「連合」=日本御用組合連合会なり:田中一郎)

 

(関連)比例で落選、田中直紀氏を公選法違反で書類送検 社会 読売新聞(YOMIURI ONLINE

 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160914-OYT1T50094.html?from=ytop_top

 

(こんなものがどうして罪になるのか、全く理解不能である。言論の自由・政治活動の自由の侵害で憲法違反ではないか。現在の公職選挙法はかつての治安維持法とセットで制定されたものであるにもかかわらず、今日まで生き延びている「ウルトラ前近代」の代物だ。要するに有権者・市民の選挙活動への参加を妨害するために制定されている。一刻も早く大改正をしなければいけないものが、政治家どもの怠慢と、何よりも与党・自民党の党利党略により棚上げにされてしまっている。ネット選挙が自由化されている今日、かような公職選挙法上の制約などいらないのは自明。それと、ひょっとして、こうした民進党への権力側からの圧力は、新潟県知事選挙に自公推薦候補の対立候補を出すなというサインなのかもしれない。しかし、それで民進党が「へたり牛」をしているのなら、もはや野党の資格はないという他ない。しっかりせいよ、民進党!! :田中一郎)

 

6.(別添PDFファイル)(報告)(9.14)福島原発被害東京訴訟 第19回口頭弁論(2016.9.14

 http://genpatsu-shutoken.com/blog/archives/576

「9.14 FUKUSIMAGENPATU HIGAISOSYOU.pdf」をダウンロード

(当日、報告会会場で、来る1020日(木)に「ひなん生活をまもる会」主催の「避難用住宅提供打ち切り反対」の大集会が議員会館で開催されることが伝えられました(下記サイトにまもなく掲示)。なお、この裁判の次回は119日(水)で、原告の証人尋問が行われる予定です。証言台に立たれる原告の方々を応援するためにも、できるだけ多くの裁判傍聴人のご参集をお願い申し上げます。弁護士さんによれば、この法廷は出入りの時間的制約はなく、朝のスタート10時から夕方4時ごろまで、いつでも来て、都合に合わせていつでも退出できるそうです。ふるってご参加をお願い申し上げます:田中一郎)

 

●ホーム - ひなん生活をまもる会

 http://hinamamo.jimdo.com/

 https://ja-jp.facebook.com/hinamamo/

 

●避難住宅打ち切り問題と 撤回を求める署名 - ひなん生活をまもる会

 http://ur0.biz/ymjx

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 <別添PDFファイル>

(1)意見広告:被ばくを避けるための支援策をやめないで!(福島民報 2016.8.30

(2)もんじゅ廃炉で調整、政府 巨額の追加支出困難(読売 2016.9.14 夕刊)

(3)使用済み核燃料 再処理事業は中止できる(河合弘之 朝日 2016.9.10

(4)建物カバー撤去開始 福島第一1号機、もんじゅは「存続前提に」文科相(東京 2016.9.13 夕刊)

(5)「石棺騒動に見る無責任の構造(木野龍逸『科学 2016.9』)

(6)自主避難者置き去りの福島県、復興五輪もくろむ国と思惑一致(東京 2016.9.13

(7)東海再処理施設 廃止措置に70年、原子力機構が初の見通し(東京 2016.9.10

(8)ナノ粒子、母乳介し子へ、阪大などマウス実験(日経 2016.9.11

 

1.意見広告:被ばくを避けるための支援策をやめないで!(福島民報 2016.8.30

 https://www.facebook.com/cpkoriyama/posts/1821380341414994

 

「iken_koukoku_fukusima.pdf」をダウンロード

 

(みんなの力で励まされる新聞広告が出ました。行政はちゃんと避難対策をやりなさい!!:田中一郎)

 

2.もんじゅ廃炉で調整、政府 巨額の追加支出困難(読売 2016.9.14 夕刊)

 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20160914-50080/

 

(田中一郎コメント)

 本日の読売新聞(東京)1面トップの記事です。「もんじゅ」をめぐっては、菅義偉官房長官以下の首相官邸と、文部科学省その他の「族議員・官僚」とがせめぎあいをしていたようですが、この記事は政府が(官邸主導で)「もんじゅ」廃炉に動き出したという記事です。おそらくVIPからのリーク記事だと思いますが真偽のほどはわかりません。文部科学省は「もんじゅ」を「減容化」研究に使うなどとしているようですが、そのバカバカしい説明には首相官邸も乗り気ではない様子です。

 

 記事によると、「もんじゅ」を廃止しても核燃料サイクルはやめない、とのことですから、下手をすると焼け太りをして「原型炉」の「もんじゅ」から「実証炉」の新型高速増殖炉へと大化けしていく可能性も否定できません。また、「もんじゅ」より一世代前の高速増殖炉「常陽」は、今現在、原子力規制委員会・規制庁の再稼働審査を受けている途中です。更に記事には、フランスの「ASTRID]の共同研究にも手を出しているようなことも書かれています。ふざけた話です。

 

 更にこの記事には、「もんじゅの技術に欠陥があったわけではない」とか、「地球温暖化の観点から原子力の活用は不可欠」だとか、「核燃料サイクルの実現を目指す必要がある」だとか、これまで繰り返されてきた嘘八百の陳腐な説明が、こりもせずにずらずらと書かれています。こんなものは、最近では小学生でも信じていないでしょう。まさにバカ丸出しです。

 

(関連)日本で最初の高速原子炉「常陽」茨城県大洗 再稼働申請!!! - みんな楽しくHappyがいい♪

 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4549.html

 

3.使用済み核燃料 再処理事業は中止できる(河合弘之 朝日 2016.9.10

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12552252.html

 http://lawyer-kawai.com/news/watashinoshiten_20160910.html

 

(この映画監督の言うことは常に注目に値する。キーワードは「覚書」の直接的な法的責任者は「日本原燃」だということ=電力会社ではないということ、そして「事情変更の原則」という法理である。それにしてもこの映画監督、ずいぶんと映画で儲けたご様子、まことにうらやましい限りである:田中一郎)

 

4.建物カバー撤去開始 福島第一1号機、もんじゅは「存続前提に」文科相(東京 2016.9.13 夕刊)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201609/CK2016091302000253.html

 

(田中一郎コメント)

 この樹脂でできた建物カバーをつくる際の名目は「放射性物質の拡散を防ぐ」だった。しかし、おかしいではないか。放射性物質を激しく拡散していたのは、この1号機ではなくて、格納容器が爆発で破損したと言われている2号機や、1号機よりもはるかに大きな爆発だった3号機の方である。にもかかわらず、2号機も3号機も、建物カバーを建設する話はカケラも出ていない。

 

 これは私が推察するに、1号機では、福島第1原発事故の深刻化の「もう一つの原因」となった地震の揺れによる原子炉機器類の破損の証拠を隠滅するため、建屋カバーに隠れて工事や作業をしていたのではないか、ということだ。1号機については、非常用復水器(IC)や再循環ポンプ、あるいは非常用電源など、津波が来る前の早い段階から正常には動いていなかった形跡があり、田中三彦氏他、国会事故調のチームが疑問を呈していた。それらを全部もみ消すために、この建屋カバーが使われていたのではないか。

 

 加えて、福島第1原発の2号機については、いったいどこが破損しているのか(本当に破損したのか? ドライベントがすさまじい量の放射性物質を環境に放出してしまうということを隠蔽するための方便ではないのか?)調べようともしないし、3号機に至っては、核爆発説や一酸化炭素爆発説も有識者から出ているのに、これも調べようとはしないし、素人が見ても明らかに態様の違う1号機と3号機の爆発の違いとその原因の説明さえしようとしない。福島第1原発事故の実態解明と原因究明は完璧に棚上げ状態だ。こんなことでいいのか!? 原子力に「寄生」して「規制」茶番をしている規制委・田中俊一よ!?

 

(この記事の横っちょには、まだ「もんじゅ」に未練タラタラの文部科学省の「あやつり人形」役=松野博一文部科学相の談話が掲載されている。「もんじゅは「存続前提に」文科相」だそうである。「最終調整段階でもない」そうだ。こいつは何のために政治家してんのかな? :田中一郎)

 

5.「石棺騒動に見る無責任の構造(木野龍逸『科学 2016.9』)

 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201609.html

 

(「できもしない除染」と同様に、できもしない「福島第1原発廃炉」が前提とされ、無謀な放射能汚染地帯への「帰還」作戦が決行されている。福島県の原発事故被害者の方々は、言ってみれば「被ばく特攻兵」のようなものだ。でも、体に変調が出ても、それは自己責任とされ、頭から放射線被曝との因果関係は否定され続けるだろう。原子力翼賛社会とはそういうものである。これを許さないためには、被害者が有権者・国民と協力をして、原子力ムラの支配体制を打ち破るしか方法はない。放射能を甘く見て目先の「復興」演出に騙されると、今以上にひどいことになる。御用学者や無責任役人、詐欺師政治家やウソつきマスごみは、わんさといるので要注意だ。放射能と被ばくは断固拒否あるのみ:田中一郎)

 

6.自主避難者置き去りの福島県、復興五輪もくろむ国と思惑一致(東京 2016.9.13

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016091302000130.html

 

(関連)東電を救う前に国民を救え!【自主避難者から住まいを奪うな】「これ以上は見直しません」。福島県が収入要件緩和など「新たな支援策」の〝最終版〟を公表 ( 原発問題 ) - しあわせの青い鳥 - Yahoo!ブログ

 http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/18673676.html

 

(重大なる人権侵害だ=この「加害者・東京電力救済 & 被害者切捨て」の「原発事故後スキーム」を創ったのは、民主党・菅直人政権であることをお忘れなく。菅直人元首相の最大の罪は、この被害者切捨て・加害者救済という、許しがたいアベコベ政策にある。絶対に忘れてはならないことだ:田中一郎)

 

7.東海再処理施設 廃止措置に70年、原子力機構が初の見通し(東京 2016.9.10

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016090801001654.html

 http://blog.livedoor.jp/mikagetarou/archives/6367991.html

 

(田中一郎コメント)

 記事には「会合では、規制委側から「七十年という数字は長すぎる。もっと短縮できないのか」「具体性のあるスケジュールとは言えない」などの批判が出た」とある。ここでも規制委は「原子力規制”茶番”」をやり「リップサービス」旺盛だ。(独)日本原子力研究開発機構の方は、廃炉に係る年数など、バナナのたたき売りと同じように何とでも言える。長ければ長いほど、こいつらの仕事がなくなることはないのだから:田中一郎)

 

8.ナノ粒子、母乳介し子へ、阪大などマウス実験(日経 2016.9.11

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09HBE_Q6A910C1000000/

 http://this.kiji.is/146916073411444740?c=39546741839462401

 

(田中一郎コメント)

 ナノ(サイズ)物質の危険性が少しずつながら明らかになってきている。この記事によれば、母体の体内に取り込まれたナノ物質は、母乳を介して胎児へと移り、多くの場合、胎児の脳などに集まってくるという。そのナノ物質が金属や有害化学物質の場合には、場合によっては深刻な健康被害が出る可能性がある。しかし、ナノ物質は、何も金属や有害化学物質だけとは限らない。最近では、福島第1原発事故で環境に放出された「ナノ(サイズ)物質」の放射性物質の危険性が注目され始めている。いわゆるホット・パーティクル(セシウム・ボール)問題である。下記のサイトをご参考にされたし。

 

(関連1)渡辺悦司氏論考集(2):「福島原発事故により放出された放射性微粒子とその再拡散・再汚染の危険性」他 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3c7a.html

 

(関連2)(セミナー報告)PM2.5とナノ粒子=次世代へのリスクを減らすために知っておきたいこと (& ナノサイズの放射性物質=ホットパーティクルの危険性を推測する) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/pm25-e3f5.html

 

9.その他

(1)原子力「寄生」”茶番”委員会:原発事故時拠点、耐震構造を了承 九電方針変更で規制委:朝日新聞デジタル

 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12557510.html?rm=150

 

(関連1)東京新聞申請の11原発、免震機能省く 事故対策拠点 川内審査受け縮小社会(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201602/CK2016020702000122.html

 

(関連2)東京新聞川内原発「免震棟撤回の根拠を」 規制委が批判、九電に指示社会(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201601/CK2016012602000239.html

 

(関連3)5/18 玄海「免震棟」撤回 県内関係者、九電に不信感 「安全性高い施設を」説明要求/玄海原発、免震棟を撤回 九電耐震の対策棟新設へ 変更の根拠不十分/5/8原発周辺へのヨウ素剤 期限切れ薬回収課題 誤飲で副作用の恐れも【佐賀新聞】

 http://ur0.biz/ymlo

 

(田中一郎コメント)

 これは原子力「寄生」”茶番”委員会と電力業界・電力会社とのインチキ「出来レース」に違いありません。最初から費用のかかる免震構造はやるつもりがなく、水面下で両者が「やらない」との「お約束」をしておいて、その上で、まず電力会社に「免震構造」での緊急時対策所を「認可申請」させ、時間を稼いで地域住民や有権者・国民を安心させておいて、いざ再稼働が近づくと、住民・国民の「忘却度合い」を見定めつつ「免震や~めた」とやって、当初予定通りにやっていく、そういうシナリオだ。このインチキがバレないように、最初のうちは原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、怒ったふりをして「リップサービス規制」を乱発しているが、まもなく今回のように「追認」をしてしまう、そういう段取りになっている。さながらこの規制委のザマは、下記の漫才師の漫才のようである。

 

●昭和のいる・こいる

 http://ur0.biz/ymmh

 

(2)東海第二原発の茨城県経済に及ぼす影響(上岡直見 2016.9.11

 http://sustran-japan.eco.coocan.jp/datafile/_20160911_tokai2.pdf

 

(3)原発は猛省も…小泉元首相「イラク戦争支持」は反省ゼロ 日刊ゲンダイDIGITAL

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189445

 http://ur0.biz/ymJD

 

(4)下水処理における放射能等測定結果

 http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn1082.htm

 

(遠い国の話ではありません。私たちが住んでいる東京での話です。東京はウクライナの首都キエフ並みの放射能汚染地帯であることをお忘れなく。下水の汚泥だけでなく、いたるところにホット・スポットが存在していますし、関東北部に降った放射能(放射性セシウムだけではありません)は、複数の河川を流れ下り東京湾に注ぎ込んでいます。関東の河川・湖沼産や東京湾産の水産物・海産物などは口に入れない方が無難です:田中一郎)

 

(5)20160911 UPLAN おしどりマコ&ケン「福島の真実─今いのちを守るために知っておくべきこと─」 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=o-AFQx9QGxQ

草々

 

 

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