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2016年8月16日 (火)

報告3つです:(1)APAST勉強会(原発輸出)、(2)南相馬20mSv訴訟、(3)伊方原発再稼働

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初にイベント情報)

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(1)(9.1)緊急ちょぼゼミ「危ない!! 原発の基準地震動が過小評価されている」(ちょぼちょぼ市民連合:田中一郎)

「tirasi_tyobo_91_kijunjisindou.pdf」をダウンロード
  http://www.labornetjp.org/EventItem/1471303474199staff01

日 時:91日(木) 19時~21時(開場1830分)

会 場:スペースたんぽぽ 

参加費(資料代含む):800円(学生400円)

たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの4階 JR水道橋駅西口から5

東京都千代田区三崎町2-6-2 tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797

Email: nonukes@tanpoposya.net URL: http://www.tanpoposya.com/

 

(2)(9.15)第11回 ちょぼゼミ「市場原理主義とデリバティブ取引(2)(先物、スワップ、オプション)」(ちょぼちょぼ市民連合:田中一郎)

「tirasi_tyobo_915_sijougenrisyugi.pdf」をダウンロード
  http://www.labornetjp.org/EventItem/1471176628186staff01

 

日 時:915日(木)19時~21時 (開場1830分)

会 場:スペースたんぽぽ 

参加費(資料代含む):800円(学生400円)

たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの4階 JR水道橋駅西口から5

東京都千代田区三崎町2-6-2 tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797

Email: nonukes@tanpoposya.net URL: http://www.tanpoposya.com/

 

(3)高木基金より>9/10() 15周年記念公開フォーラムのお知らせ

 http://www.takagifund.org/activity/2016/20160910pf.html

 

(4)井戸川裁判を支える会【お知らせ】 第4回口頭弁論期日

201697日(水) 10:00AM 東京地裁103号法廷)

 http://idogawasupport.sub.jp/

 

(5)3.11被ばく被害とがん患者

 

日 時:9月7日(水)18時半開場、19時~21時半まで

場 所:渋谷「光塾」(渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1 JR渋谷駅新南口から徒歩1分)

地 図:http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map <http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map>

料 金:無料(カンパをお願いします)

お 話:藍原寛子さん(医療ジャーナリスト)、「健康被害者の会」の当事者メンバー(予定)

主 催:福島原発事故による健康被害者の会」 連絡先:radiationdamage311@gmail.com

ブログ:https://radiationdamage311.wordpress.com/ <https://radiationdamage311.wordpress.com/>

FB:https://www.facebook.com/groups/1070200323032848/ <http://www.facebook.com/groups/1070200323032848/>  ツイッター:@kenkohigai

協 力:「脱被ばく実現ネット」http://fukusima-sokai.blogspot.jp/ <http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

 

(6)NHKスペシャル 村人は満州へ送られた 国策71年目の真実 814日 バラエティ動画を視聴!バラ動画

(a)http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/285.html

(b)http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-100112.html

 

(7)「報道の自由;原発報道の虚偽と真実」藤原節男にエールを送ろう

 http://ur0.pw/xKxm

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

報告を3つばかりいたします。

 

1.(別添PDFファイル)8.13 APAST主催勉強会:原発輸出

 

 <別添PDFファイル>

(1)(チラシ)8.13 やめられないとまらない原発輸出・東芝問題の「なぜ?」(APAST)+入会のお誘い

「tirashiapast_genpatuyusyutu.pdf」をダウンロード
  http://whatsdemocracy.jp/events/8536

(2)(レジメ1)東芝問題と原発輸出産業の現状(川井康郎 2016.8.13

「rejimekawaisann.pdf」をダウンロード
3)(レジメ2)日本はなぜ原発を輸出するのか(鈴木真奈美 2016.8.13

「rejime_2suzukisann.pdf」をダウンロード
(4)(レジメ3)核抑止力という神話(筒井哲郎 2016.8.13

「rejime_3tutuisann.pdf」をダウンロード

 <当日録画>

(1)20160613 UPLAN【第一部[基調講演]】やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の『なぜ?』 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=ggFTDmP-xz4

(2)20160813 UPLAN【第二部[パネルディスカッション]】やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の『なぜ?』 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=9f1TXL5NmjI

 

 <APAST HP>

 http://www.apast.jp/

 

2.南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟

 http://minamisouma.blogspot.jp/

 https://www.facebook.com/minamis20wg/

 

 <別添PDFファイル>

(1)(報告)6.6 南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟 第4回口頭弁論

「houkokuminamisouma_koutoubenronn.pdf」をダウンロード
2)南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟 ニュースレター VOL3

「minamisouma_news_letter_vol3.pdf」をダウンロード

 <関連サイト>

(1)南相馬避難解除問題弁護団第4回口頭弁論期期日報告

 https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/mnm_160606.pdf

(2)南相馬・避難勧奨地域の会

 https://sites.google.com/site/minamiswg/

(3)「20ミリは高すぎる」〜南相馬・避難基準裁判始まる OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1982

(4)福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛(地震・災害) - 女性自身[光文社女性週刊誌]

 http://jisin.jp/serial/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/disaster/24654

(5)放射能汚染実態をイメージ画像化-南相馬市・富岡町調査報告 ちくりん舎(NPO法人市民放射能監視センター)

 http://chikurin.org/wp/?p=4292

 

 <関連:健康被害が拡大しているのに健康検査を縮小しようとしている>

(1)20160808 UPLAN【前半】「おしどりマコ・ケン講演会」子ども脱被ばく裁判第6回期日学習会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=IVjRL0n_FVM

(2)小児甲状腺がん「県内増加考えにくい」:長崎大高村昇教授ら、チェルノブイリと比較(福島民報 2016.8.4

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000029-fminpo-l07

(3)甲状腺検査見直し議論へ 県民健康調査検討委、対象者縮小も視野:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160808-098813.php

 

(広島・長崎の原爆投下後の放射線被曝被害者への対応も、水俣病という企業犯罪・国家犯罪の犠牲になられた方々への対応も、まるで今回と同じようなことを繰り広げて悲劇を拡大した過去があります。福島第1原発事故という重大な人為的事故・業務上過失致死障害、ないしは未必の故意による障害・致死の被害者をだまして、闇から闇へと葬ろうとする国家的犯罪がまた再び始まろうとしているかのごときです。政治家や官僚のみならず、全自治体、御用学者ども、そして地元新聞・TVを含むマスごみなどが総動員され、21世紀最大クラスの人権侵害が拡大されていきます。福島県民、そして東日本の原発震災被害者のみなさん、危うしです。放射線被曝を甘く見ると大変なことになります。なお、「福島県民健康調査検討委員会」などが展開している福島県の子ども甲状腺ガンについての医学的な考え方の誤りに関しては、津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学)の下記の著書をご参考にしてください:田中一郎)

 

(参考)『医学的根拠とは何か』(津田敏秀:岩波新書)

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033010460&Action_id=121&Sza_id=B0

 

3.伊方原発3号機再稼働

 日本滅亡へカウントダウン開始だ。愚か極まりなし。再びの原発過酷事故があってから後悔しても後の祭りである。日本の有権者・国民・市民よ、早く目を覚まさんか!!

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016081201001392.html

 

 <別添PDFファイル>

●(必見)伊方3号機再稼働、四国電力(よんでん)とは(東京 2016.8.13

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016081302000133.html

 

 <関連サイト>

(1)伊方原発運転差止広島裁判-プレスリリース

 http://saiban.hiroshima-net.org/sanko_top.html

(2)抗議声明 伊方原発3号炉の原子炉起動に抗議する 原子力規制を監視する市民の会

 http://kiseikanshi.main.jp/2016/08/12/ikata-2/

(3)東京新聞伊方原発再稼働 住民は誰が守るのか社説・コラム(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016081302000130.html

(4)伊方原発 再稼働 プルサーマル推進でも意義 経産相 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=f7Bt1OGeVJs

 

(月刊誌『選択』より)

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大分地裁の伊方原発仮処分しだいで鹿児島県新知事が追られる「踏み絵」

 

原発停止を公約に掲げて当選したテレビ朝日記者出身の三反園訓・鹿児島県知事に、大分県を発信地とする「援軍」が現れそうだ。四国電力の伊方三号機(愛媛)を巡る訴訟で、大分地裁の竹内浩史裁判長が運転差し止めの仮処分を下す公算が大きいからだ。

 

大分県は豊後水道をはさんで伊方原発の対岸にあり、反原発グループが運転差し止めの仮処分を申請し係争中。竹内裁判長は原告団と心情的に近いとされ、七月二十一日の第一回審尋でも四国電の安全説明を認めなかった。伊方三号機は既に安全審査に合格して、八月末にも再稼働の予定だが、経済産業省は「伊方三号機に仮処分決定が下れば、三反園氏は鹿児島県の川内一号・三号機の再稼働にも「待った」を掛けざるを得なくなる」と警戒感を隠さない。

 

九州電力も、全国で唯一稼働する川内一号機が十月の定期検査で一時停止することから、「三反園氏はその後の再稼働を認めないのではないか」と不安視する。だが、三反園氏は支援勢力の反原発グループと微妙に距離を置き始めているという。経産省OBも「彼は原発の重要性は認識し、原発容認の自民党が仕切る県議会との関係に心を砕いている」と指揃する。援軍の向こうに、県政の舵取りが覚束なくなるジレンマが待ち受ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

草々

 

 

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