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2016年6月 9日 (木)

(報告)瀬畑源氏 公文書管理法を講義=逃げ回る内閣法制局・隠しまくるアベ自民党政権と「アマリにひどい甘利」:隠せ、隠せ、隠せ、都合悪けりゃ皆隠せ、文書は作るな + 参議院選挙情勢

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初にご紹介)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●映画:「シチズン・フォー:スノーデンの暴露」(611日(土)・12日(日)上映)

 http://movies.yahoo.co.jp/theater/11497/?date=20160611

 

(場所)映画館情報 - シアター・イメージフォーラム - 渋谷 - 東京都 - 映画館 - Yahoo!映画

 http://movies.yahoo.co.jp/theater/11497/info/

 

 下記とも関係が深いドキュメンタリー映画です。私も見に行くことにしました。

 

(関連)『スノーデン・ショック 民主主義にひそむ監視の脅威』(デイヴィッド・ライアン著、田島泰彦・大塚一美・新津久美子/訳:岩波書店)

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033421967&Action_id=121&Sza_id=A0

 

(関連)『暴露 スノーデンが私に託したファイル』(グレン・グリーンウォルド著、田口俊樹・濱野大道・武藤陽生/訳:新潮社)

 

(ここから本文)

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さる201667日、参議院議員会館において、瀬畑源氏を講師に公文書管理法に関する講演会がありました。以下簡単にご報告いたします。ご承知の通り、アベ自民党政権は、民主主義の基本中の基本である情報公開に背を向け、かつ2011年から施行されている公文書管理法にも違反して、隠せ、隠せ、隠せ、都合悪けりゃ皆隠せ、文書は作るな、をモットーに、自分たちの悪事や背信行為がバレないよう有権者・国民・市民から逃げ回っております。史上最悪の売国奴協定であるTPP及び日米並行協議の交渉経緯や妥結詳細内容すべてを文書化して明らかにせず(そもそも、日本の得るものがほとんど何もない妥結協定内容を有権者・国民・市民に知られたくないから、協定の公式文書として日本語版は作らないという馬鹿者ぶりです。かつて不平等条約を押し付けられた列強に対して条約改正交渉を必死になって取り組んだわれらが先祖がこれを知ったらどう思うことでしょう?)、内容不明のまま国会で多数議席に任せて強行採決に持ち込もうとしておりますし(TPP協定審議の延期は当面する参議院選挙対策であり、喜べるようなものではありません。アベ自民党政権のゴマカシ施策の一環です)、集団的自衛権行使の憲法捻じ曲げ閣議決定についても、アベ自民党政権の小間使いと化した内閣法制局が、その決定に至る過程の詳細を文書にせず、白紙・うやむやのままにやり過ごそうとしているのです。

 

別添PDFファイルの当日資料にある新聞記事をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、内閣法制局は集団的自衛権行使容認を巡る「想定問答」は作成していましたが(最初はそれも「ない」とウソをついておりました)、その情報公開を拒否しています。内閣法制局は従来、時々の政権の政治的姿勢や方針とは距離を置いて、「法の番人」として純粋に憲法の遵守性や法律間の整合性などを細かくチェックし、法治国家としての日本がボンクラ政治家やゴロツキ政権によってグチャグチャにならぬよう、一定の歯止めをかけてきました。しかし、現内閣法制局長官の横畠裕介の「へっぴり腰」のおかげで、今や内閣法制局はその機能を停止した状態にあります。明白な憲法違反の集団的自衛権容認を合理化する屁理屈が、いかに「恥さらし」であるのかを、この「ネズミ男」=横畠はよくわかっていて、だから罰則のない公文書管理法に違反してまでも「検討の経緯文書はない(作らない)」「私は記録係ではない」などとうそぶいているのです。しかし、この男は「記録係ではない」のではなくて、記録係の仕事さえもできなかった「できそこない」の「腰抜け官僚」だったということです。

 

また他方では、TPPについては、交渉参加の条件として、協定発効まで、及び発効後4年間は交渉経過は守秘義務があるから公開できないなどとして、まるで「海苔弁当」のような「真っ黒け」の文書を国会議員や有権者・国民・市民に向けて公開しています(別添PDFファイル参照)。また、TPP交渉の責任者であった「アマリにひどい甘利」は、皆様ご承知の通りの体たらくですが、先般、検察の秘書を含む不起訴処分を受けて、のこのこと有権者・国民・市民の前に姿を現しました。厚かましくも政治家稼業を復活するようです。アベ自民党と「アマリにひどい甘利」は、どこまで有権者・国民・市民を馬鹿にするつもりなのでしょうか。(「アマリにひどい甘利」は、今回のUR(都市再生機構)がらみだけでなく、電力・原子力業界からも巨額のカネをもらい、原発・核燃などを推進してきた人間です。いまマスコミ各社は舛添要一東京ケチジを袋叩きにしていますが、しかし、その「悪」の度合いから言えば、この「アマリにひどい甘利」の方が重大問題なのです)

 

●甘利明、黒すぎた政治活動…パチンコ・電力業界から巨額資金提供、業界利益優先に暗躍 ビジネスジャーナル

 http://biz-journal.jp/2016/02/post_13602.html

 

●忘れるな!甘利明は高浜原発を動かした犯罪者だ~広瀬隆緊急アピール

 http://www.labornetjp.org/news/2016/0202hirose

 

しかし、この政府・行政の情報公開のひどさと公文書管理の出鱈目は、何もアベ自民党政権・政府に限ったことではありません。瀬畑源氏のレジメにも書かれていますが、たとえば民主党(現民進党)政権時代の原子力災害対策本部の議事録が作成されていなかったとか、西山太吉元毎日新聞記者らが公開請求した密約文書が存在しない(ひそかに破棄された?)とか、文書管理がずさんで年金が消えたとか、笹子トンネル天井落下事故に関連して国土交通省が市町村に点検を通知したが、その結果(点検や補修など)の文書を作成すらしていなかったとか、国や自治体に関係なく、役人たちの同様の公文書管理法違反は無数に存在しているのが現状です。明治政府どころか、それよりもずっとずっと前から、民主主義とは正反対であるところの「由ラシムベシ、知ラシムベカラズ」を「上から目線」でやってきた日本の支配組織、その体質が、そう簡単には変わらないということを意味しています。自民党政権もダメなら、民主党(民進党)政権もダメで、有権者・国民・市民を「支配・統治の対象」としか考えない、その政治風土そのものをぶっ壊さない限りは、この状態は今後も続いていくでしょう。

 

情報公開法とセットでの公文書管理法の抜本改正は、その意味で、日本に初めてホンモノの民主主義を実現させる大きな契機となり始めています。ちょうど今、公文書管理法は施行後5年目を迎え、法定の見直し時期に差し掛かっています。既に民進党は公文書管理法の改正案を国会に提出しているようです。今回の瀬畑源氏の講演・講義をきっかけに、情報公開法と公文書管理法の抜本改正問題に有権者・国民・市民の関心が高まり、日本の民主主義を拡充・成熟させていく大きな流れとなっていくことを期待したいと思います。

 

以下、報告に代えて、当日のレジメや配布文書、あるいは関連サイトなどをご紹介します。しっかりと目を通されてみてください。なお、当日の録画(VTR)はネット上に見つけられませんでしたので、瀬畑源氏の少し前の講演録画をご紹介しておきます。当日は会場の前の方で録画撮りをしていた人がいたように思いますので、まもなくネット公開されるでしょう。

 

 <別添PDFファイル:当日資料>

(1)(レジメ)公文書管理法とはどういう法律なのか(瀬畑源 2016.6.7

前半「rejime_sebata_1_201667.pdf」をダウンロード

後半「rejime_sebata_2_201667.pdf」をダウンロード
(2)文書管理と日本人(1):法制局長官の「強弁」の危うさ(瀬畑源『日本の法令 2000 2016.4』)

(3)文書管理と日本人(2):TPP文書の公開をめぐる議論(瀬畑源『日本の法令 2002 2016.5』)

(4)集団的自衛権巡る「想定問答」、法制局 公開請求応ぜず、既定に照らせば「公開対象」(朝日 2016.4.2

 http://digital.asahi.com/articles/ASJ3T6K1TJ3TUTFK01Z.html?rm=454

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12290638.html

(5)憲法解釈変更 法制局 経緯文書残さず(毎日 2015.9.28 他)

 http://mainichi.jp/articles/20151007/ddm/005/070/030000c

 http://mainichi.jp/articles/20160122/k00/00m/010/048000c

 

 <別添PDFファイル:その他関連>

(1)TPP 公約違反 2枚組 ⇒ これが有名になった「海苔弁当」公開文書(TPP協定)です。

「tpp_kouyakuihann.pdf」をダウンロード

 <関連サイト:瀬畑源氏関連>

(1)20151006 UPLAN 瀬畑源さん講演「秘密保護法と公文書管理法、情報公開法-公文書管理法改正に向けて」 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=_LAODXo9W94

(2)源清流清―瀬畑源ウェブサイト

 http://www008.upp.so-net.ne.jp/h-sebata/

(3)源清流清 ―瀬畑源ブログ―:So-netブログ

 http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/

(4)「瀬畑源」の検索結果 本・コミック : オンライン書店e-hon

 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/List?cnt=1&mode=speed&spKeyword=%90%A3%94%A8%8C%B9&pageNumber=0&totalCnt=2&dispCnt=20&target=1&button=btnSpeed

 

(瀬畑源氏は現在、長野県短期大学助教、専門は現代史で象徴天皇制の研究。仕事がら、宮内庁など、官庁の古文書類を研究資料として使うことが多く、情報公開制度の利用などを通じて役所の文書管理問題に詳しくなられたとのこと。上記の著書のうち、『国家と秘密 隠される公文書』はわかりやすくてなかなかいい本でした。お勧めです:田中一郎)

 

 <関連サイト>

(1)公文書管理法改正案・情報公開法改正案を衆院に提出 - 民進党

 https://www.minshin.or.jp/article/109171

(2)日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:施行後5年を目途とする公文書管理法の見直しに向けた意見書

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2015/151218.html

(3)日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:公文書管理法と情報公開法の改正を求める意見書

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2014/140319_4.html

(4)議事録を作成しない民主党! - NAVER まとめ

 http://matome.naver.jp/odai/2132728658543592201

 

 <「いちろうちゃんのブログ」>

● 公文書管理法と情報公開:今やアジアで最も遅れた「国民・市民そっちのけ政府」の情報独占・囲い込みと公文書管理の状況(瀬畑源・久保亨著 『国家と秘密:隠される公文書』(集英社新書)より)  いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-399a.html

 

 <関連法令>

(1)公文書等の管理に関する法律

 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H21/H21HO066.html

(2)行政機関の保有する情報の公開に関する法律

 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO042.html

(3)特定秘密の保護に関する法律

 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H25/H25HO108.html

 

(田中一郎コメント)

 瀬畑源氏の今回の講演のレジメには、公文書管理法の見直し・改正をにらんでの問題点・着眼点の指摘が書かれています。同氏は「ベースは民進党案でよい」とされていますが、はたしてどうでしょうか。また同氏は、公文書管理法に罰則がなくて実効性がない点についても、官僚たちの不作為=つまり「文書をつくらない」ことを罰するのは容易ではないので、もっぱら文書を捨てる際の手続き違反を罰する程度のものでよい、とされていますが、この辺は私はあまり賛成できない点です。ともあれ、法定の見直し時期に来た公文書管理法の改正問題と、それに関連しての情報公開法の改正問題に関して、有権者・国民・市民の関心や意見の盛り上がりが今一つであるように感じます。民主主義の原点である情報公開法と公文書管理法、この2つにもっと高い関心が集まるように願っています。私はこの2つの法律の見直しを「霞が関の抜本改革」の契機にすればいいのではないかと思っています。様々な問題に適用可能な常設型の国民投票・住民投票の制度や、(政治家だけでなく幹部官僚や裁判官などの)リコール制度の広範化などと併せて、常々申し上げている「新しい民主主義の制度化」の一環として、私は情報公開法と公文書管理法の抜本改正に市民運動・社会運動が真剣に取り組むべきではないかと考えています。

 

 なお、当日私からは次の3点を質問・意見として発言しました。瀬畑源氏の回答とともに付記しておきます。

 

(1)公文書については、そもそも霞が関の各省庁の文書管理自体がめちゃくちゃ・ずさん・デタラメなのではないか。かつて厚生労働省の「エイズ・ファイル」が行方不明で問題になったが、あれも「隠そう」としていたのではなく、保管状態があまりにひどくて「探し出せなかった」のではないか。私もかつて自分の会社のある部署の過去の書類を整理整頓しようとしたことがあるが、とてもじゃないか個人の手におえるものではなかった。ましてや巨大組織の各省庁ではないか?(人員を投入して、まず各省庁の文書の整理整頓=保管状態の改善からスタートすべきではないか)

 

 ⇒(瀬畑源氏)おっしゃる通り

 

(2)公文書管理法で適正管理されるべき「公文書」は、いわゆる紙に書かれた活字情報だけでなく、VTRや音声などの画像・映像・録音・写真など、さまざまな媒体のものも対象とすべきではないか?

 

 ⇒(瀬畑源氏)おっしゃる通りで、既にそういうものも「公文書」として扱われることになっている。

 

(3)少し前から原子力規制委員会が、過去の(原子力安全委員会や原子力安全保安院の)公文書類を自身のHPから削除し始めている。これを何とか食い止める方法はないか? 過去の経緯がわからなくなってしまう。

 

 ⇒(瀬畑源氏)国立国会図書館に「WARP」(インターネット資料収集保存事業)というのがあり、各省庁などの役所のHPは、1か月程度の刻みで、ここが保存をしているようだ。「WARP」を使って探し出す手がある。

 

●国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

 http://warp.da.ndl.go.jp/

 

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草々

 

<追>参議院選挙関連速報

 ようやくここまで来たかという印象を強くします。市民運動・社会運動はよく頑張ったと思いますし、今回は共産党・社民党・生活の「野党は共闘」へ向けた努力を評価したいと思います(特に共産党はGOOD)。問題なのは民進党、ようやく全1人区での候補者統一が実現できたものの、政策協定やその実現性の問題、複数人区や比例区での選挙協力の問題、そして最も重要な衆議院選挙での「野党は共闘」などにおいて、依然として野党第1党の使命・役割を自覚できていません。それは、民進党が真の意味での自民党政治に代わるオルタナティブ政党ではなく、おおよその意味で自民党政治の補完勢力に他ならないからです。この政党は、「バカは死ななきゃ、なおらない」のかもしれません。

 

 みなさま、私からは次の2点を申し上げておきたいと思います。参議院選挙をめぐる動きは、もはや「これから」ではなく「もう終盤=ほぼ終わり」の段階です。これからは最後の追い込みで、「野党は共闘」により、市民運動・社会運動と民進党をはじめ既成政党各党が約束をした「公約」実現に向け、一人でも多くの反アベ自民党政権候補が力を発揮できるようにすることに全力を挙げていきましょう。また、選挙は今回の参議院選挙でおしまいではありませんから、次の衆議院選挙に向けて、より強い「野党は共闘」の体制を固めていきましょう。

 

(1)引き続き複数人区、及び比例区での「野党は共闘」の取り組みを粘り強く続けること。更には、次の選挙である衆議院選挙での「野党は共闘」を、その小選挙区を中心に協議を開始することを既存政党に求めていきましょう。危機の時代に突入している日本では、市民運動・社会運動はしっかりと政治に取り組み、かつ、あらゆる選挙で勝利していく必要があります。何故なら、政治こそが危機を生み出す諸悪の根源となっているからです。私たちが生き残るためには=滅び去ることを拒否するのなら、「負けられません、勝つまでは」です。政治を変えようとしない、変えられない市民運動・社会運動は、危機の時代には役に立ちません。

 

(2)国政選挙での勝利は「ものごとのゴール」ではなく「スタートライン」にすぎません。重要なことは、選挙そのもの以上に選挙後の野党の動きです。特に民進党は「前科」があります。今度こそ有権者・国民・市民に対して背信行為を行わせないよう、十分な監視が必要かと思われます(刑訴法・盗聴法改悪時のような背信行為=「口先やるやる詐欺」行為をした場合には、今度こそ、有権者・国民・市民と市民運動・社会運動は、この民進党という政党を政治的に葬り去る必要があります)。その意味でも、今回、既成政党と市民運動・社会運動との間で合意された「公約」は非常に重要な意味を持ちます(原発を「即時廃棄」とせずに「原発依存脱却」などと、まだ言っていること自体、中途半端で、そういう中途半端や不十分は随所に見られますが、まずは一歩前進と見ておきましょう、問題はこれからです)。

 

(下記の曲を参議院選挙に向けて推薦しますのメールをいただきました)

●参議院選挙テーマ曲 BELIEVE/少年少女合唱団地球組 - 日刊騙すメディアと良識ニュース+東京市場

http://blog.goo.ne.jp/adcnaga/e/eff7228b56d1356b10bf21563adafbc4?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

 

(どちらかというとナンパ系ナツメロ派の私は下記の曲もいいと思います:加藤和彦さんが惜しまれます)

●「戦争は知らない」 フォーククルセダース YouTube - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=Skr0UogubD4

 

 <別添PDFファイル>

(1)安保法廃止、脱原発依存、改憲阻止:4野党の共通政策に(東京 2016.6.8 他)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201606/CK2016060702000239.html

http://blogs.yahoo.co.jp/overthewind999/65565633.html

http://www.asahi.com/articles/DA3S12398410.html

(2)野党4党の政策に対する市民連合の要望書

「yatou_siminrengou_kouyaku.pdf」をダウンロード
(3)スペイン反緊縮党
2党の勢い、広がる「EU拒否」(東京 2016.6.8 夕刊)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-12-30/2015123004_02_1.html

 

(田中一郎コメント)

 スペイン・ポデモスの動きには要注目です(上記URLは、東京新聞夕刊の記事がネット上に見当たらず、その代替です)。スペインでは、このポデモス以外にも市民運動・社会運動で大きなうねりのようなものが見られるようです。スペインをはじめ、海外では、時代の転換期を示す有権者・国民・市民の動きが目立ち始めました。いつまでも「ボケの道草」を食っているのは、この日本だけかもしれません。有権者諸君、「あんたが大将!」なのよ、しっかりしてよね。

草々

 

 

 

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コメント

今後の選挙でこの会が推奨してゆく政党は、社民党でよいですか?個人では、山本太郎さんでよいですか?教えてください。

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