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2016年6月18日 (土)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(27):東電の隠ぺい体質=「記者会見で炉心溶融とは言わない」のドラマの内幕をすべて明らかにせよ & この「基準地震動」では原発は耐えられないことが更に明確になった

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)



(最初にイベント情報、その他です)

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(1)(別添PDFファイル)(チラシ)7.24 みんなでとめよう伊方原発 全国集会

「7.24 IKATA.pdf」をダウンロード


(2)(毎日新聞)■注目ニュース■ 舛添氏 退職金2200万円 都民批判

 東京都の舛添要一知事の辞職が決まり、来月中にも都知事選が実施されることになった。首都の「顔」が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞職した東京。都によると、舛添氏には都条例に基づき約2200万円の退職金が支払われる予定で、都民には次のリーダーへの希望と舛添氏への批判の声が交錯した。

 


▽舛添知事辞職:退職金2200万円、都民「辞退したら…」

 http://mainichi.jp/m/?ByWyjs

▽都知事選:7月31日投開票 14日告示

 http://mainichi.jp/m/?Fk9OJu


(知事になっても公約したことをほとんど何もせず、まもなく「公金横領」の罪で刑事告発されるであろう、このロクでもない東京ケチジに、なんでこんな巨額の退職金が必要なのか? これも一種の「公金横領」のようなものではないか:田中一郎)

(3)「福島原発告訴団」からのお知らせ(イベント2つ:6月と7月)
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

 

(4)麻生氏「90歳で老後心配、いつまで生きてるつもりだ」:朝日新聞デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASJ6L4T7QJ6LIIPE016.html?_requesturl=articles%2FASJ6L4T7QJ6LIIPE016.html&iref=com_alist_8_02



(田中一郎コメント)
例によって例のごとく、アホウ元総理がロクでもないことを大声でしゃべっています。「老人は医療や介護にカネがかかるから、さっさと死ねばいい」そうです。お前こそ、いつまで生きてんだよ、でしょうに。九州の有権者のみなさま、いや福岡県の有権者のみなさま、こいつがみなさまが選んだ政治家ですよ、こいつが所属する政党が自由民主党=自民党です。こんなのが、少し前には、日本の首相をやっていたのです。みなさま、まだこんなのに、まだ自民党に、投票をし続けるのですか? いいんですか、それで?

 

(ここから本文)

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1.(別添PDFファイル)「炉心溶融使うな」、社長の指示 4年間公表せず(東京新聞 2016.6.17

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061602000276.html


(関連1)(別添PDFファイル)第三者委報告書 「圧力容器すら危険」認識、東電主体の調査 限界も


(関連2)東京新聞 民進、東電に法的措置検討 炉心溶融巡る報告書で 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061701001418.html


(関連3)東京新聞「官邸指示」に枝野氏反論 菅氏も、炉心溶融の報告書 社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061601001870.html


(関連4)「炉心溶融」という言葉を禁じたのは誰なのか 震災と復興 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

 http://toyokeizai.net/articles/-/123129


(関連5)東京新聞 炉心溶融の説明不備は「隠蔽」 東電幹部が認める 経済(TOKYO Web)(少し前の記事:田中一郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201605/CK2016053102000114.html


(関連6)メルトダウン隠ぺい第三者委員会よりマコちゃんが引き出した回答「具体的に言いますと、調べていません!」 文字起こし OSHIDORI Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト

 http://oshidori-makoken.com/?p=2419


(田中一郎コメント)
 6/17の報道で新しくわかったことのポイントは次の点。

(1)4年前(2012年)の東京電力社内事故調の調査で社長が指示した事実を把握していながら、報告書に盛り込んでいなかった(やっぱりそうかという印象だ。こんな調査報告書など、誰も信用していない。我田引水の自己都合報告書であり、むしろ真相究明の妨害となる悪質なモノと考えてよい。;田中一郎)

 

(2)首相官邸の指示については、清水社長は検証委の複数回の聴取に「覚えていない」と答えた。(また、すっとぼけている。国会で証人喚問せよ。偽証や証言拒否を罰する条件付きで証人喚問すればいい。場合によっては刑事告発だ。:田中一郎)

 

(3)今回の問題は、新潟県の原発安全管理に関する技術委員会の審議の過程で浮上した。技術委の質問に対して東京電力は、2015年11月、ヒヤリングの結果として、清水正孝社長名で「指示したことはない」と文書で回答していた。(これは重大な問題である。この文書回答を行った経緯についても解明が必要で、当然ながら虚偽回答を行った関係責任者も処分しなければいけない。何故なら、上記(1)にあるように、東京電力幹部は事実を知っていたからだ。

 

 当然、泉田裕彦新潟県知事は激怒している。それと、今日では、今後の原発の安全確保上、必要不可欠の福島第1原発事故の実態解明と原因究明は、この新潟県の技術委員会が行っていて、本来その役目を果たさねばならない原子力規制委員会・規制庁は、安全問題を棚上げにしたり、いい加減な対策をごまかしたり隠蔽したりしながら原発・核燃料施設再稼働の承認・認可に血道を上げている。原子力規制委員会・規制庁は、その本来の使命を果たそうとはせず、逆向きに向かってエンジンをふかし始めており、従ってまた、解体されなければいけない段階にきている:田中一郎)

 

(参考)新潟県:新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会

 http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/gijyututop.html

 

(関連:重要)新潟県:安全管理に関する技術委員会が、メルトダウンの公表に関して東京電力が設置した第三者検証委員会に要請しました。

 http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356840157268.html

 

(4)上記の東京新聞記事にあるように、当時、首相官邸を牛耳っていた菅直人・民主党政権(現民進党)は、東京電力の清水正孝元社長証言に激怒、法的措置も検討すると息巻いている。しかし、他方で、上記の「東洋経済オンライン」の記事をご覧いただきたい。そこには次のように書かれている。

 

 「福島第一原発の炉心にあった核燃料が高温で溶け始めている可能性があるとの認識は、すでに前々日の312日から原子力安全・保安院の審議官が記者会見で示していた。だが、翌日にはこの審議官は記者会見の担当から外されたうえに、新しい担当者は炉心溶融について肯定も否定もせず、不明と答えた。」

 

 これは一体どういうことなのか? 当時もこのことについては、多方面から「おかしい」と抗議の声が出ていたが、当時の首相官邸・民主党政権は、なんらこれに真摯に答えることはなかった。原子力安全保安院を所管するのは経済産業省だ。当時の海江田万里経産大臣他、副大臣や政務官は何をしていたのか、東京電力に向かって息巻く前に、そのことを明らかにしたらどうか。少なくとも監督責任はあるだろうし、炉心溶融隠しに首相官邸や民主党政権が「加担」し、あるいは「黙認」していた可能性は否定できないではないのか? 記者会見は東京電力だけがしていたわけではあるまいに、そもそも「直ちに健康に影響はない」などと,ふざけた会見を繰り返していたのは当の枝野幸男本人ではないか!! 当時の東京電力幹部だけを悪者にして、この問題の幕引きをさせるわけにはいかないぞ。

(5)海江田万里経済産業大臣(当時)が次のような指示を出していたという。真偽を明らかにすべきである。事実なら、明らかに当時の民主党政権が「炉心溶融の隠ぺい」に手を貸していたことになるのではないか。(617日付毎日新聞「東電第三者検証委報告書(要旨)」より)

 

 

 2011年4月10日午後8時50分、東京電力本店の官庁連絡班から情報連絡班に送られた用紙には「経産相からの指示事項」として「今後の説明及びプレス発表等にて『炉心溶融』という言葉は使わず、『燃料ペレットの溶融』を使うこと(理由)『炉心溶融』はチャイナシンドローム等炉心全体が溶融していることを連想させるため」と記載されていた。

 

 

 それで、更に、東京電力やその他の政府機関は、記者会見でこれを実践していたのかどうか? この海江田万里(当時経産相)が出したという「指示」なるものが、東京電力のみならず政府機関等でどういう扱いになっていたのか、それも確認が必要だ。それにしても、「炉心溶融」と「燃料ペレットの溶融」を使い分ける=バカか、という話である。海江田万里を国会へ呼べばいい。

 

 

(6)同じく、同上の毎日新聞記事その他によれば、「炉心溶融」が定義されていた東京電力社内のマニュアルはその後改訂され、「炉心溶融」の用語も、その判断基準も削除されていた、とある。これはどういうことなのか。看過できることではない。おそらくは、他の「原発すがり付き」電力会社も同じようにマニュアルを改定していると考えられるので、今度は「炉心溶融という言葉はマニュアルにありませんので、そういう概念は当方は持ち合わせておらず、公表はいたしません」とでも言って、完璧な形で隠蔽します、という(電力業界全体としての)意思表示か? 実にふざけた話だ。東京電力よ、説明しろ。

 

 

(関連)東電社長「炉心溶融使うな」 第三者委、隠蔽は否定 福島事故:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12412819.html

 

(関連)社長指示、官邸要請と推認 東電、12年には把握 第三者委報告:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S12412847.html

 

(7)この東京電力の「第三者委員会」なる組織は、「第三者委員会」とは言い難い不十分な調査結果しか示さなかった。また、その内容や結論も、まさにこれまでの東京電力の言い分をくりかえすようなことに終始し、「炉心溶融」の隠ぺいや新潟県の技術委員会への虚偽説明も「不当ではない」「意図的ではない」などと、嘘八百と東電正当化の結論で締めくくっている、あきれた「委員会」である。

 

(関連)毎日新聞 炉心溶融「使うな」指示 原発事故で東電社長 第三者委報告書

 http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/040/058000c

 

(関連)クローズアップ2016:福島第1原発事故 炉心溶融「使うな」指示 「官邸介入」灰色のまま - 毎日新聞

 http://mainichi.jp/articles/20160617/ddm/003/040/028000c

 

(関連)東日本大震災:福島第1原発事故 炉心溶融公表遅れ 東電第三者検証委報告書 要旨 - 毎日新聞

 http://mainichi.jp/articles/20160617/ddm/008/040/077000c

 

*清水正孝元社長ら東京電力役職員の証言を裏付ける調査を、元首相官邸や元経済産業省の関係者幹部に対して行っていない。調査になってない。

 

*「炉心溶融」について肯定的証言をした原子力安全保安院の広報担当を更迭したのは312日=事故の翌日早々ではなかったか。それを「313日夕刻から、結果として炉心溶融について慎重な発言を行うようになった」などと調査報告書に書いているのは虚偽である。早い段階から「炉心溶融」は隠蔽されていた。

 

*第三者委報告書には「炉心損傷割合の通報であっても、国のなすべき避難指示等の実施に影響はほとんどなかったはずだと評価して差し支えないものといえる」などと書かれている。ふざけるな、ではないか。炉心溶融が3/12の早い段階で伝わっていれば、多くの人が無用に放射線被曝をしないですんだはずだ。問題は、それを何故隠したのか、誰がどういうことで隠したのか、ということだ。

 

*第三者委報告書には「1号機につき5月15日、2,3号機につき23日より前に炉心溶融を判断することができなかったことは不当とは言えない」などと書かれている。これもふざけるな、である。この記述をもって、この委員会報告書は破棄すべきであり、再度、検証のしなおしが必要だ。

 

*新潟県の技術委員会への「炉心溶融」隠蔽に関する虚偽の説明(「社長が指示したことはない」)は「故意や意図的とは認められない」「(通報書類に)炉心溶融と書いたら、かえっておかしくなったかもしれない」(田中康久第三者委員長)などとして、その合理化・免罪を結論付けている。これもふざけた話である。技術委員会への回答が東京電力という「組織」として行われていることを否定するつもりか?

 

*朝日新聞記事によれば、このふざけた内容の報告書を提出した第三者委のメンバーは、実は2013年にも東京電力の第三者委となり、同じように東電関係者から聞き取りをしただけの報告書を書き「東電の都合のいい主張をつまみ食いした名ばかり調査だ」と批判されていた。また、同じく委員の一人の佐々木善三という弁護士に至っては、舛添要一東京ケチジの公金横領問題でも「第三者」として調査にあたったという。とんだ「第三者」である。

 

 

 批判に関して馬耳東風で恥も外聞もないのは、原子力ムラの諸君と同根であることの証左かもしれない。それにしても、委員長の田中康久が元仙台高裁長官、佐々木善三が元東京地検特捜部部長だそうで、こんな連中が日本の司法や検察を牛耳っているのだということも、今回赤裸々になったというべきか。原子力ムラと混然一体となって群れ、生息し、しぶとく生き延びる、この日本の司法・検察の獅子身中の虫どもの屁理屈を、今回はしっかりと見定めておくべきである。そして、最高裁判事の国民審判では、候補者全員に「×××××」をお忘れなく。こうした連中を退治するには、最も近道の方法ですから。

2.原子力規制委員会・規制庁の「基準地震動」評価インチキの「化けの皮」がはがれて来た

 既に、「基準地震動」評価が過小評価になっていて危険であることは、多くの有権者・国民・市民の「共通認識」となりつつありますが、このたびの熊本連続地震により、そのインチキぶりが赤裸々に明らかになってきました。既に「原子力規制を監視する市民の会」では、熊本連続地震で見られた強震度の地震の揺れが複数回にわたり続いた場合に、今の原発の耐震性では持ちこたえられない=連続地震を想定した評価になっていないことを、原子力規制委員会・規制庁に対して突き付けていますが、それについての明確・的確な返答は出てきておりません。また、原発裁判などでは、基準地震動の評価に使う過去の「経験式」が「平均値」を使っていて、それでは想定以上の地震が襲ってくるのは当然であることや、耐専スペクトルという、もう一つの「経験式」も、過去データが少なすぎて、かなり過小評価となっていることも明らかにされています。

 

(関連)耐専スペクトルのここがヘン!?

http://wakasa-net.sakura.ne.jp/pre/news/114/114c.pdf#search='%E8%80%90%E5%B0%82%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB'

 

 更に今般、地震に詳しい専門家から、原子力規制委員会・規制庁が評価した「基準地震動」について、次の3つの根本的疑問が出されています。日本国中の全原発・核燃料施設と使用済み核燃料プールの耐震性の抜本的見直しが必要であることが益々明らかとなってきました。以下、その3つをご紹介しておきます。

 

(1)(別添PDFファイル)大飯の地震動 再算定を(東京 2016.6.17

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061702000126.html

 

(一部抜粋)

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島崎氏は、地表に対し垂直または垂直に近い断層では、入倉・三宅式だと、他の計算式の三分の一~四分の一程度になる場合があると指摘。西日本の断層の多くは垂直に近く、「この計算式を津波や強い揺れの推定に用いてこのまま対策が進められたら、想定外の災害や事故が繰り返される恐れがある。悲劇を繰り返してはならない」と訴えた。

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(関連)(必見)島崎元原子力規制委員「あの悲劇が再現する」と大飯原発の地震動の見直しを要請(まさのあつこ) 個人 Yahoo!ニュース(定評のあるまさのあつこさんのレポートです、必見です。:田中一郎)

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20160617-00058922/

 

(2)廃炉時代への提言(第3部)熊本地震 M6.5の地震による地震動が基準地震動を越えた!・長沢啓行(2016.5.27 福井県鯖江市) - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=gofDyb034Pw&feature=youtu.be

 

(今回の熊本連続地震で注目すべきは、M7.3の大きい方の地震ではなく、M6.5の「前震」と言われている小さい方だ。そのM6.5地震は、これまで知られていなかった断層が動いて起きた地震で、しかもM6.5程度のマグニチュードであるにもかかわらず震度は7を記録し、ガル数で言えば1000ガルを超える振動が地上で起きていた(最高で1500ガル程度?)。こういう地震はこれからも日本のどこでも起きる可能性があり、従ってまた、西日本各地の原発の「基準地震動」が600ガルとか700ガルとか言っているうちは、危なくて再稼働などできるはずもない。原子力規制委員会・規制庁は、そのことを十分に認識していて、今現在、逃げ回っている状態だ。既に再稼働してしまっている川内原発や、まもなく再稼働予定の伊方原発も同様だ。そもそも重力加速度の980ガルを超えると、原発を含むあらゆる施設は「宙に浮く」ということをお忘れなく。耐震性もへったくれもないのです。:田中一郎が主旨を略記)

 

(関連)残余のリスク:川内原発 インタビュー 大阪府立大名誉教授・長沢啓行さん 地震動評価、抜本的見直しを /鹿児島 - 毎日新聞

 http://mainichi.jp/articles/20160308/ddl/k46/040/285000c

 

(関連)若狭ネットニュース第160号を発行しました。 若狭ネット

http://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/?news=%E8%8B%A5%E7%8B%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%AC%AC160%E5%8F%B7%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

(関連)ネット署名:従来の地震規模は過小評価。熊本地震と島崎邦彦氏の警告を受け止め、全ての原発の耐震審査のやり直しを! 

 http://kiseikanshi.main.jp/2016/06/15/urgent_action/

 https://pro.form-mailer.jp/fms/342e89f3101776

 

(3)(別添PDFファイル)2016年熊本地震は異例ではない――大局的に活動の意味を考える……石橋克彦 (別添PDFファイルはイントロ部分のみ)

「isibasi_kagaku_ronbun_20166.pdf」をダウンロード
 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

 

3.その他 原発関連の重要情報

(1)(別添PDFファイル)(青森から)青森県を変えて、日本を変えよう(遠藤順子『月刊 むすぶ 2016.5』)

 「aomori_kaeru.pdf」をダウンロード
 http://www.labornetjp.org/news/2016/1464676879460staff01

 

(三村申吾核燃知事とともに核燃料サイクル施設や原発・原発関連施設を青森県から一掃するため、大竹進さんと多くの青森県民の方々ががんばっています。みなさまのご支援をお願い申し上げます:田中一郎)

 

(2)(毎日新聞)■注目ニュース■ 高浜原発の再稼働認めず 大津地裁

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた仮処分決定について大津地裁は17日、関電による執行停止の申し立てを却下した。

 

▽高浜原発:再稼働認めず 関電申し立て却下 大津地裁

 http://mainichi.jp/m/?YhjLMS

 

(3)(メール転送です)驚きの事実続々:南相馬・避難20ミリ撤回第4回口頭弁論期日報告

 http://minamisouma.blogspot.jp/2016/06/blog-post_77.html

 

 報告集会では、斎藤弁護士が、開示請求で弁護団が入手した議事録から、国と南相馬市との驚きのやりとりを紹介。会場がどよめきました。議事録には、「室内には放射線は入っていない」「説明をすれば、国としては協議が終了する」「説明会であり、協議の場ではない」などの国の発言が克明に記されており、住民がいかに反対意見や懸念を表明しても、はなからきく気がない国の姿勢が明らかとなりました。

 

(4)「米電力大手エクセロン、採算悪化で原発2カ所閉鎖」 (63日 日本経済新聞)

 http://ceron.jp/url/www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H23_T00C16A6000000/

 

(にもかかわらず、東芝は原発事業に「選択して集中」しました。まもなく「あの世」に旅立たれることになるでしょう。:田中一郎)

 

(5)【復興の道標・5年の歴史】放射線よりも糖尿病 事故後に割合高く (福島民友新聞) - Yahoo!ニュース

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00010016-minyu-l07

 

(糖尿病は放射線被曝による健康障害の1つの典型的な事例です。特に、小児糖尿病は被ばくが原因である疑いが高いものです。記事にあるように、放射線被曝の危険性をごまかすために、糖尿病か、それとも放射線被曝か、のような二者択一の「扇動」にごまかされてはいけません:田中一郎)

 

(6)(メール転送です)玄海原発再稼働反対!署名お礼

 佐賀県知事・県議会議長宛て「玄海原発再稼働を認めないでください」署名していただいたみなさまへ

 

 610日、山口祥義佐賀県知事に直接面会し、全国47都道府県から集まった「玄海原発再稼働反対!」の91,388筆の署名を手渡してきました。わずか15分の面会時間でしたが、全国9万筆、佐賀県1万筆、隣県の福岡県から5万筆もの署名の重みを感じてもらい、再稼働容認の知事から「佐賀だけの問題でなく福岡や長崎とも関係する。皆さんの思いをしっかり受け止める」「ポーズだけとは思っていない」との言葉を引き出せたことは、今後の運動につながる大事な前進だったと思っています。全国から署名に応じていただきありがとうございました。

 

◆STSサガテレビ(2016/06/10 18:39):脱原発団体知事に9万人分署名提出

 https://youtu.be/lUg1UfVuQ_I

 

◆報告をHPにまとめました。

 http://saga-genkai.jimdo.com/2016/06/10/a/

 

(7)NHKスペシャル「廃炉への道2016 核燃料デブリ 迫られる決断」

 https://www.youtube.com/watch?v=I3tEkajhq4M

 http://goo.gl/RLyNix

草々

 

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