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2016年3月 1日 (火)

安全審査も定期検査もトラブル原因究明も形だけ=なりふりかまわず再稼働へ猪突猛進する関西電力と原子力規制委員会・規制庁は日本の「墓堀人」だ

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

昨日(2016229日午後)、試験運転を開始したばかりの高浜4号機は、運転開始直後に発電機と変圧器の故障を知らせるアラームが鳴り、原子炉が緊急停止してしまいました。現在、原因を調査中ですが、現段階で再稼働までの工程の見通しは立っていないようです。以下,現段階における入手関連情報をご紹介し簡単にコメントいたします。

 

●明日に向けて:高浜4号機停止問題

 http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

 

このサイトにある下記の福井新聞記事のVTRが、トラブル発生時の4号機中央制御室現場のリアルな様子を伝えています。

 

●高浜原発4号機の原子炉自動停止 変圧器と発電機の故障示す警報 動画ニュース 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト

 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/movieheadline/90432.html

 

 <別添PDFファイル>

(1)高浜4号機 運転停止(東京 2016.3.1

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016030102000128.html

 

(2)高浜4号機 不安の再稼働(東京 2016.2.27

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201602/CK2016022702000128.html

 

(3)高浜4号機 漏水原因 ボルトの緩み、再稼働 想定通り26日(朝日 2016.2.23 他)

 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12222376.html?rm=150

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016022201002145.html

 

(4)高浜原発4号機で放射能含む冷却水漏れ 政府交渉&署名提出(院内集会資料)(2016225日)

 http://kiseikanshi.main.jp/2016/02/22/572/

 

(5)MOX燃料1本9億円超、高浜原発 ウラン燃料の9倍超(朝日 2016.2.28

 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12232113.html?rm=150

 

注:(1)~(4)は下から上へ古い順です。時系列的には(4)⇒(1)の順にご覧ください。

 

(高浜3,4号機再稼働直前に明らかになったのは下記の3つの問題)

================================

1.安全上重要なケーブルと一般のケーブルの分離敷設、及び不燃化ができているのか?

 東京電力の柏崎刈羽原発で、(原子力規制委員会・規制庁が発見したのではなく)東京電力の申し出で発覚した「安全対応面での手抜き」です。これを受けて原子力規制委員会・規制庁は全国の原発に点検を指示しましたが、再稼働原発の川内原発と高浜原発に関しては点検指示を出しておりません。これについて関西の脱原発グループが原子力規制委員会・規制庁を追及しています。その結果は下記の「美浜の会」のHPを参照してください。

 

(なお、「不燃化」については、高浜1,2号とは違い、3,4号機は建設当初から不燃化されていたということでいいのかな? 「不燃化」については老朽化(高浜原発3,4号機は運転開始後約3031年経過)しても大丈夫ということなのかな? ⇒ 未確認)

 

●(美浜の会 HPより)高浜原発3・4号の電気ケーブル敷設 規制庁の現場確認はわずか1か所程度(26日)

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/nsr_addq_a160204.pdf

 

(原子力規制庁の回答の一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高浜発電所3,4号機では、事業者はケーブル全数の技術基準適合確認を実施しており、使用前検査においては、事業者が自ら定めた確認方法に基づき所要の確認を実施しているかどうかについて、事業者の記録を確認するとともに、下記の機器等に対して抜き取りで現場確認を行いました。

 

<高浜3号機>

目視確認対象 :中央制御盤のケーブル(金属外装ケーブル、テフロン電線及び難燃ケーブル)

 

<高浜4号機>

目視確認対象 :A余熱除去ポンプ室、B余熱除去ポンプ室及び配線処理室

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(私はこの原子力規制庁の文書を読んで、直感的に、「これは現場確認をほとんどやっていない、だめだ、こりゃ」と思いました。3号機でたったの1か所、4号機で3か所を「確認」したとのことのようですが、どんな「確認」の仕方をしたのでしょうね。見えるところだけ「流し目」でちらっと見た、ということでしょうか? 時代劇に出てくる「袖の下」をもらった悪代官が「現場検問」などの時によくやるしぐさのような印象を受けます。みなさまはどうお感じになりますか?:田中一郎)

 

2.高浜4号機の放射能汚染水漏れ(一次冷却水)

 関西電力の説明では、一次冷却水の不純物などを取り除く浄化装置の弁のボルトが緩んでいたのが原因だそうです。これについては、新聞等のマスコミ報道では全然だめですので、下記の2つ、及び別添PDFファイルの(4)高浜原発4号機で放射能含む冷却水漏れ 政府交渉&署名提出(院内集会資料)(2016225日)をご覧ください。要点は下記です。

 

(1)緩んでいたとされるボルトは第18回定期検査(200812月)時に分解点検され、その後はノータッチ。つまり、緩んでいたとすると7年も前からか、あるいは、分解点検後に徐々に緩んでいったかのどちらか。しかも、この間に第19回定期検査(201025月)があったので話は穏やかではない。前者なら、なぜ今までは何ともなくて今回漏れたのかがわからないし、更には、定期検査(の後始末)がいい加減だということなのかという問題が生じる。また後者なら、第19回の定期検査で何故わからないのかとか、その他の「圧力を受けるような」(この器具のねじに限らず)ボルトはみな緩むとみていいはずだが、その点検はどうなっているのか、などの疑問が浮かぶ。

 

(2)一次系冷却の汚染水が漏れた原因は弁のボルトの緩みに加え、異常な一時的圧力上昇が起きたことも原因だそうだ。しかし、そうした圧力上昇は今までも起きていたらしく、何故今回だけ漏れたかはよくわからないし、何故、そのような圧力上昇が起きるのかも不明。

 

(3)しかも、この一次冷却水浄化系の各弁の「耐圧上限」は「2.1MPa」なのに、今回はそれを超える「3MPa」まで圧力が上昇していたという。これはすなわち「設置許可」で認められた「耐圧条件」を超えて配管内に異常圧力が発生していることを意味し、今のままでは各弁のボルトは持ちこたえられないことを意味する(配管内圧力変化に脆弱な欠陥構造)。つまり同じことはまた起きるし、場合によっては致命的な冷却水喪失につながるLOCAとなる可能性もあるということだ。⇒ 認可を取り消して設計段階から見直せ。緩んだボルトを締めればそれで済むわけがない。緩んでいるのはボルトだけでなく、関西電力と原子力規制委員会・規制庁だ。

 

(4)結局、突き詰めていくと、今回の一次冷却用の汚染水漏れの原因が、再発防止対策まで視野に入れた形で徹底究明がなされていないことが明らかとなる。福島第1原発事故であれだけひどい目に合っているというのに、この原子力ムラの人間たちはいったい何をしているのかである。

 

●(美浜の会 HPより)

 高浜原発4号機の漏えい原因 関電の「ボルトゆるみ説」の矛盾と疑問点、再稼働を中止し、原因究明と説明責任を果たすべき

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_roei160223.pdf

 

●(美浜の会 HPより)

 抗議声明 高浜原発4号機の原子炉起動に断固抗議する(226日):一次冷却水漏えいの原因さえ解明されていない、311提訴の高浜原発34号運転差止裁判に結集しよう(グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/美浜の会/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会 共同の抗議声明)

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/statement160226.pdf

 

●(結果報告)「原子力規制を監視する市民の会」(坂上武さん)

http://kiseikanshi.main.jp/2016/02/25/%e9%ab%98%e6%b5%9c%e5%8e%9f%e7%99%ba%e6%94%be%e5%b0%84%e8%83%bd%e6%bc%8f%e3%82%8c%ef%bd%9e%e7%b7%8a%e6%80%a5%e6%94%bf%e5%ba%9c%e4%ba%a4%e6%b8%89%e9%80%9f%e5%a0%b1%ef%bd%9e/

 

(参考)美浜の会 HP

 http://www.jca.apc.org/mihama/

 

3.(今回のトラブル)東京新聞記事(別添PDFファイル(1))

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016030102000128.html

 

なお、原因究明に関する直近の報道は下記です。

●高浜4号の停止は過電流が原因か 電流検知器自体には故障なし 原発再稼働問題 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト

 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/90500.html

 

================================

 

(全般的事項についての田中一郎コメント)

1.福井新聞の「異常アラーム」で驚く中央制御室の人間たちの様子をVTRでご覧いただくとわかりますが、原発のような巨大・複雑な工学的施設が「異常」となった場合、それがどこでどのように生じ、かつ、どういう原因で起きているのかが、かなりの時間、わからないままです。だからこそ、予定通りに動かない原発を見て、中央制御室にいる人間たちが騒々しくなるのです。しかし、実際の大事故の場合も、最初はこういう感じで始まるに違いありません。そして、そのトラブル箇所や原因究明をしているうちに、まもなく「ドカーン」という爆発音とともに、原発建屋や格納容器、あるいは中央制御室が吹き飛んでしまうのでしょう。私は、この福井新聞のVTRを近未来の「日本滅亡の瞬間」の予行演習と見て取りました。思わず「南無阿弥陀仏」です。

 

2.およそ関西電力所管の原発は定期検査がいい加減・手抜き・形だけ・デタラメの可能性が高いように思われます。今回のボルトの緩みの問題などは、定期検査の際にきちんとチェックが入っていれば防げたのではないかと思われます。関西電力は2004年に美浜原発で2次冷却系の配管ギロチン破断を引き起こし作業員を死亡させています。その時も原因は、定期検査での手抜き・インチキ・いい加減(建設時以来一度も点検をしていなかった配管が減肉してギロチン破断した)でした。ことは浄化系の弁のボルト締め問題にとどまりません。1匹のゴキブリを見つければ、20匹はいると見ていいように、かような「手抜き管理」と思わしき水漏れの背後には、山のように定期検査をはじめとする日常的な管理の「手抜き」や「いい加減」があるに違いありません。高浜原発は、全号機の運転を停止して、総がかりの点検をするところから再スタートすべきです。

 

(参考)5名もの死者を出した美浜3号機事故

 http://www.jca.apc.org/mihama/mihama3/mihama3_room.htm

 

(参考)美浜原発3号炉配管破断事故:何が起ったのか? なぜ防げなかったのか? (原子力資料情報室 第53回公開研究会)(2004826日)

 http://www.cnic.jp/files/20040826M3.pdf

 

3.原子力規制委員会・規制庁による原発再稼働へ向けての安全性に関する審査はおざなりで、まともなチェックはしていないに違いありません。大半の時間を現場無視の書類作りと、会議・会議・会議、交渉・交渉・交渉に費やし、福島第1原発事故の前後で実際の原発の事態の改善=安全性の向上などはほとんどないと見ていいのではないでしょうか。むしろ、数年間の運転休止による設備のロスやトラブルのリスクが高まり、それに「手抜き」や「いい加減」が加わって、原発再稼働の危険性を高めている可能性が高いのです。そして、既存原発に関して福島第1原発事故後はたくさんの新たな危険性が明るみに出ているにもかかわらず、そうしたことに対応することが原発のコストを今まで以上に大きく高めていくことになるのを嫌い(言い換えれば、電力会社などの規制対象先におもねり)、屁理屈を言いたてて、安全性確保を棚上げにしているといえるでしょう。この原子力規制委員会・規制庁では、もはや原発・核施設の安全性など、どこ吹く風になってしまっています。

 

4.最後に、この高浜3,4号機はプルサーマルで運転が予定されていますが、プルサーマルについては、その危険性が従来の原子炉以上に高まることに加え、上記別添PDFファイル(5)(MOX燃料1本9億円超、高浜原発 ウラン燃料の9倍超(朝日 2016.2.28))にあるように、経済性の面からみても全く無意味な代物です。更に、稼働後に残る使用済みMOX燃料も、通常の原発の使用済み核燃料以上に厄介(発熱量が多いため、通常の使用済み核燃料の何倍もの長い期間(=おそらく100年以上)にわたり水のプールに浸けておく必要があります)ですが、それだけで地震大国日本では危険性が高まりますし、そもそもそのコストも巨額なものになるでしょう。

 

 では、何故、危険で、コストがバカ高で、扱いにくいMOX燃料=プルサーマルをやるのかというと、原発の使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理工場に運び込むためには、核燃料サイクルが生きていることを立証しなければならず、そのためにはプルサーマルが必要だという、まるで使用済み核燃料の処理のために、玉突き論理でプルサーマルをせざるを得ないような、まったく愚かな「屁理屈の連鎖」で突き動かされているようです。私は、かつての大日本帝国軍隊のような、自業自得ともいうべき「しがらみ」や「ヘボの因果」にしばられて滅び行く、馬耳東風の独善集団を今日の原子力ムラたちに見ます。しかし、私たちは彼らとともに「心中」するわけにはいかないのです。

 

 高浜原発は1~4号機まで、再稼働など、絶対に認められない。

早々

 

 <追>たんぽぽ舎MGより

┏┓

┗■1.動かせば次々に事故を起こす 高浜原発の恐ろしい現実

 |  発電所で発電機にトラブルを起こしても原因がすぐ分からないのだから深刻である

 |  先日の冷却材漏れといい規制基準適合性審査を通った原発が次から次にトラブルを起こすのはどういうことか

 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 

◎ テレビカメラの目の前で原子炉がスクラムしたのは史上初めてだろう。

 2月29日午後2時頃、冷却材喪失事故の原因もはっきりしないまま再起動していた高浜原発4号機で、原子炉出力10%で発電と送電を行う「並列」という作業を行おうとした瞬間、原子炉が緊急停止(スクラム)した。高浜原発4号機の発電機からの電気を送り出す「主変圧器」に電力を送る作業を行う「並列」を行った瞬間、「発電機トリップ(停止)」信号が発せられた。

この原因は分かっていない。

 

 発電機が止まるとタービンも止まる。引き続き原子炉が止まるかどうかは場合によるが、今回は起動途中であることや原因が分からないトラブルであることなどから原子炉停止信号つまり「スクラム」信号が発せられた。なお、原子炉を止めずにタービンへの蒸気を復水器に逃がして原子炉を動かし続ける「タービンバイパス」という方法もある。もちろん極めて危険な方法だ。

 

◎ 電源設備の怖さ

 発電所で発電機にトラブルを起こしても原因がすぐ分からないのだから深刻である。止まっていた4年7ヶ月、関電は一体何をしていたのか。発電所を壊していたのだろうか。長い間止まっている機械は、急激に動かすとトラブルを起こしやすい。徐々に慣らし運転などをして、安全に稼働することを確認するのが常識だ。しかし原発には常識は通じない。スケジュールありきで、何が何でも動かせと政府からも圧力がかかり続けている。

 

 原発の電源設備は極めて重要な「安全系」である。高浜原発では電力は3号機のみで作られている。4号機は発電していないので原子炉の冷却から保安設備まで全て「外部電源」に依存している。所内変圧器から4号機の電気が送られていても3号機の電力は外部電源であることに変わりはない。

 

 原子炉を起動し、タービンが回りだし発電機が並列されると、一定の発電量になれば所内電源に切り替えられる。この段階で起動変圧器から所内変圧器に電源が切り替えられるので、以後は発電機が止まれば直ちに外部電源に切り替えないとステーションブラックアウトを起こす。

 

 福島第一原発2号機では、2010年6月に実際に外部電源喪失から非常用ディーゼル発電機起動失敗事故を起こしている。原子炉はスクラムしたものの炉心水位が急降下し、ECCSの作動寸前にまでいった。この事故で電源の脆弱性が問題となり、市民団体が東電と保安院に抗議を行っている。その9ヶ月後に福島原発震災が発生し最悪の全電源喪失が発生していた。この事故を反省し、福島第一原発に電源設備の脆弱性対策が少しでもされていたら、あるいはもう少しマシだったかもしれない。

 

◎ 原子力規制委員会は何を見ているのか

 先日の冷却材漏れといい、規制基準適合性審査を通った原発が次から次にトラブルを起こすのはどういうことかと思われるかもしれない。しかし規制委の審査はそんなところを見ているわけではない。新たな基準に沿った強度、例えば耐震性などがあるかどうか、または規制基準に合致した設備や設計になっているかを見ている。配管からの水漏れだとか電源設備の安定性は規制以前のことであり、そんな当たり前なことは事業社が当然達成していなければならないレベルである。

 

 しかし当たり前のレベルにさえ達しないのが今の電力業者であり原子力産業である。規制委が目をつぶろうと無視をしようと現実には、高尚な事故対策以前に、達成されているべき電源設備や配管の健全性からして、崩壊しているのが今の原発だ。

 

 なぜそうなるのか。いうまでもない。老朽化していて隅から隅まで歪みだらけになっているうえ設計も悪い設備を、金をかけて補修したり健全性を維持したりすれば、その分儲けが減るからだ。古い原発はできるだけ費用をかけないで動かさなければ元が取れない。しかも新規制基準に適合するため、既に1000億円もかけてしまった。そんな事業者の懐具合に親切丁寧なのが規制庁だ。40年の老朽炉1号機にしても日程に間に合わせて動かし続けさせようとしているではないか。

 

 規制委が何かを見つけて危険を未然に回避できるどころか、むしろ見て見ぬ振りで再稼働を推進している。これではどんな事故が起きても不思議ではない。再び原発過酷事故を引き起こすならば、国や事業者の責任は言うまでもないが再稼働を容認した議会や首長や全ての人々にも応分の責任があることも言うまでも無い。

 

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