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2015年11月15日 (日)

本日(11/15)のいろいろ情報(メール転送を含む) (1)第7回ちょぼゼミ(TPPその1) (2)広がる遺伝子組換え発泡酒・第三ビール (3)原発真下に活断層でも再稼働なの? (4)村田光平元スイス大使からのメール (5)東京湾セシウム調査結果 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

本日(11/15)のいろいろ情報(メール転送を含む)です。

 

1.(イベント情報)(別添PDFファイル)第7回ちょぼゼミ

 たんぽぽ舎さんのご好意で第7回ちょぼゼミを開催させていただくことになりました。
「tyobo_zemi_no.7.pdf」をダウンロード

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史上最悪の国際協定TPPの内容を問う(1)

= マスコミは何故、TPP協定の危険性をきちんと伝えないのか =

 

さる115日、政府・安倍政権は難航を重ねていたTPP協定が概ね妥結したとして、その具体的な概要を公表しました。これまでTPP交渉の内容は有権者・国民や国会議員にまで秘密裏にされていましたが、それ自体が憲法違反の行為と言わざるを得ません。加えて、今回公表されたTPP協定の内容は、日本にとってはほとんど得るものが何もないにもかかわらず、農業や医療、労働をはじめ、広範囲にわたり無謀な「市場開放」なるものと、社会的規制の撤廃ないしは自己抑制によって、国民生活に深刻な悪影響を与える可能性を持つ危険なものとなっています。第7回ちょぼゼミでは、このTPP協定について、新聞報道を参考に逐条的に内容をチェックし、その危険性や反国民性を明らかにするとともに、マスコミによるTPP報道へのリテラシーアップを目標にします。

 

日 時:12月14日(月)19時~21時(開場18時30分)

会 場:スペースたんぽぽ

参加費:800円(学生400円)

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2.(メール転送です)(別添PDFファイル)村田光平元スイス大使からのメール

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田中一郎様

 

東京五輪返上を求める動きが内外で強まりつつありますが、その背景にある福島事故の深刻な現状の一層の表面化が危機意識を生みつつあります。対応を誤れば第一次、二次の対応の失敗により、第三の失敗(社会的混乱)が起きると警告する川上直哉氏(神学博士、東北ヘルプ事務局長)作成の資料論文『「原子力災害の第二段階」を前にして』をお届けいたします。極めて注目される資料です。反響を別添いたします。

 

その骨子は下記のとおりです。

2011 3 11 日に起こった地震と津波によって、東京電力福島第一原子力発電所が爆 発事故を起こした。この際起こった被害は、徐々に明らかになった。避難時の不手際などに よる悲劇を含めて、これを「原子力災害の第一段階」と呼ぶ。原子力災害の第一段階」において、たとえば予防原則に基づいて適切な措置が取られて いれば起り得なかった災害が、今、起りつつある。それを「原子力災害の第二段階」と呼ぶ。原子力災害の第二段階」が始まる転機は、2015 年秋に認められる。この 2015 年秋には、「福島安全宣言」に類する動きが活発化してきている。これは、震 災以後続いた体制の行き詰まりを示すものとも見える。2016 年中には、内外の惨状がある種の「閾値」に達し、原発事故直後に起こったと同様 の社会的変動が起こると見通せる。」

 

川上直哉氏の略歴です。

1973年、北海道に牧師の息子として生まれる。神学博士(立教大学)・日本基督教団正教師。宮城県教誨師(日本基督教団東北教区から派遣)、宮城県宗教 法人連絡協議会常任幹事(日本基督教団東北教区宮城中地区から派遣)、仙台白百合カトリック研究所研究員、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク (NPO法人「東北ヘルプ」)事務局長、食品放射能計測プロジェクト運営委員長、東北大学「実践宗教学」寄附講座運営員長、世界食料デー仙台大会実行委員 長(20154月現在)

 

国家の危機が実感されます。放射能の垂れ流しへの対応に日本として全力投球するためには五輪返上の決定が先決と考えます。

この資料が幅広く国民に理解されれば五輪は返上となり、地球環境加害国の汚名返上のための最大限の努力を行うことが可能になると考えます。

 

村田光平

 

(別添PDFファイル)

(1)企画書 原子力災害の第二段階(村田光平様より 2015.11.14

「muratasann_kikakusyo.pdf」をダウンロード
(2)反響例(村田光平様より 2015.11.14

「muratasann_hankyou.pdf」をダウンロード

3.(メール転送です)以下、お知らせします。

■第21回「県民健康調査」検討委員会 平成271130()1330~1600

 http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/140094.pdf

 

■米国の医療データー】甲状腺癌を発病した男子の「平均余命」はわずか20年

 https://plus.google.com/113492938695327349650/posts/d8uGt8hnwiA

 

■雪印メグミルク

 http://beguredenega.com/archives/6750

 ごくわずかですが、セシウム検出されています

 

4.(イベント情報)(メール転送です)特定放射性廃棄物および最終処分地に関する政府との会合へのご案内

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各 位 

特定放射性廃棄物の最終処分施設候補地選定・絞り込み問題について、ベクレルフリー北海道・核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会・地方自治を考える市民の会の呼びかけによる私たち「核ゴミ問題研究会」が、関係諸省庁・法人の方々にお越し戴き、昨年729日・820日と2回にわたる院内会合を開いてから一年以上が過ぎました。

 

本年5月、最終処分地選定に関する新方針の閣議決定以来、北海道内だけで既に、経産省資源エネルギー庁による深地層処分についての自治体向け非公開説明会が2日間で3度、市民向けシンポジウムも6月と10月に行われました。同様の説明会・シンポジウムは全国9都市で行われており、政府によって特定放射性廃棄物の最終処分地選定が前のめりに推し進められて行く懸念が深まっています。

 

この院内会合での質疑と回答によって、特定放射性廃棄物及び使用済核燃料の輸送・加工・保管・地上冷却の各段階における防災対策の不透明さ、安全性・経済性に関する新たな疑問を抱くこととなり、詳細にうかがいたい質問項目をまとめました。また、危機感をもってこの問題について学んできた私たちは、改めて、核ゴミの問題が、単に最終処分地選定だけの問題ではないこと、関連した種々の廃液・廃棄物の、各段階での安全性と費用、防災と補償の問題を明らかにしなければならないことを確認しました。

 

 原子力施設と放射性廃棄物の安全問題に関し、記憶に新しいところでは、今年6月に原燃輸送の低レベル放射性廃棄物コンテナボルト破損問題、11月初めに日本原燃による放射性固体廃棄物の違法管理と規制庁よる見過ごしの問題が、同じく11月初旬には、「もんじゅ」の管理・運営を巡って原子力規制委員会が文部科学省に対し、異例の勧告を行うよう決めた事が報道されました。

 

また現在、核燃料物質等の運搬作業者の緊急時に係る手続き・被曝に関する基準を規定する「核燃料物質等の事業所外運搬に係る危険時における措置に関する規則」の一部改定案について、意見募集が行われています。

 

 そこで私たちは、最終処分地選定問題にとどまらない核ゴミ問題全体にわたり、前会合で残された疑問とその後見聞きした事柄について、関連省庁・法人の方々から現在の状況を詳しく伺う機会を設けたく、社民党の福島瑞穂参議院議員のお世話で、院内会合を企画致しました。お忙しい時期とは存じますが、何卒ご参加いただきたく、別記のようにお知らせ致します。

 

開催日時: 20151222日 午前10

開催会場: 参議院議員会館 

 

【お誘いする省庁と関係機関】

経済産業省資源エネルギー庁、文部科学省、国土交通省、厚生労働省、内閣府、環境省、原子力規制委員会(廃棄物埋設事業 放射線審議会 核燃料安全専門審査会)

原子力発電環境整備機構( NUMO)、日本原子力研究開発機構(JAEA)、日本原燃株式会社(JNFL)、日本原子力発電株式会社 ほか

 

協力・賛同:福島みずほ事務所 

主催・呼びかけ団体:

「核ゴミ問題研究会」、核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会(幌延町議員)、鷲見悟、釧路市議会議員:宮田団、地方自治を考える市民の会:深町ひろみ、ベクレルフリー北海道:マシオン恵美香

 

【お問い合わせ】

ベクレルフリー北海道 マシオン恵美香

電話・FAX 0154-43-0697 携帯 090-9436-8632

電子メール emika69@yahoo.co.jp

 

5.フランケンシュタイン・フード&ドリンク(遺伝子組換え)が大挙してやってくる

(1)(別添PDFファイル)広がる遺伝子組換え発泡酒・第三ビール 

http://mainichi.jp/auth/logined_meter_over.php?url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fshimen%2Fnews%2F20151110ddm012040058000c.html&usid=web

 

(清涼飲料水(甘味)、発泡酒、第三のビールは遺伝子組換えの(フランケンシュタイン・フードである)コーンスターチ原料になりました。口にするのをやめましょう。圧倒的多数の方がお飲みになるのをやめ、これらの商品が売れなくなれば、市場からおのずと消えていきます。そのためのも「表示」をきちんとさせましょう。また、安全性の確認が不十分極まりないので、まず動物実験で、その安全性を確認させましょう。:田中一郎)

 

(2)(別添PDFファイル)ゲノム操作、豚 筋肉質(読売 2015.11.13

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00050011-yom-sci

 

(まさに生命操作そのものであり、かようなことは生命倫理に反していますし、そもそも造物主=神に対する冒涜です。遺伝子がもつ生命体内での連関性や相互補完性などはミクロの世界の複雑系を形成しており、人間のご都合主義でいじくれば、必ずや手痛いしっぺ返しを食らうことになるでしょう。問題は食品としての安全性のことだけではありません。愚かなことはやめなさい、ということです。(似非)科学者どもよ、うぬぼれるなよ。:田中一郎)

 

6.(別添PDFファイル)原電 敦賀2号機 再稼動へ躍起、活断層認定顧みず(東京 2015.11.13

https://silmarilnecktie.wordpress.com/2015/11/13/1113%E6%B4%BB%E6%96%AD%E5%B1%A4%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E9%A1%A7%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%80%80%E3%80%80%E5%8E%9F%E9%9B%BB%E3%80%80%E6%95%A6%E8%B3%80%EF%BC%92%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E5%86%8D%E7%A8%BC%E5%83%8D/

 

(信じがたい話だが、こんな原発がまだ再稼働申請されてくるなんて、いったいどうなっているのか? 原子力規制委員会・規制庁は、こんなものは「門前払い」すべきものを、あの「悪魔が来たりてホラを吹く」の田中俊一委員長は、微妙に言い回しを変えながら再稼働への道を掃き清め始めているかの観がある。冗談ではない。:田中一郎)

 

7.(別添PDFファイル)東京湾セシウム 河口部汚染 高止まり(東京 2015.11.13) 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201511/CK2015111302000138.html

 

(少し前にも同じ内容の報道が東京新聞からなされました。今回で2回目です。念のために申し上げておきますと、これは東京湾だけの話ではありません。福島第1原発事故による放射能が降った東日本全域で言える話です。川と河口ですから、太平洋側だけでなく、日本海側もそうです。一番放射能汚染が大規模にひどそうなのが、福島県から宮城県へ流れ出ている阿武隈川河口です。ここでは採貝採藻や青ノリ養殖などもなされているようですので要注意です。絶対に口に入れてはいけません。それ以外の東日本のすべての河川・河口は放射能によって汚染されています。また、新聞記事は放射性セシウムだけに注目していますが、それ以外の放射性核種=放射性ストロンチウムやトリチウムなどのベータ核種についても注意が必要です。東日本のみなさま、子どもを連れて海に海水浴や潮干狩りに行ってはいけませんよ。:田中一郎)

 

8.福島第1原発事故の損害賠償踏み倒し悪質会社=東京電力

 つべこべ言ってないで、早く払えよ。ちゃんと3.11に遡って遅延損害金も付けて支払うのだぞ。

 

(1)(別添PDFファイル)自治体賠償、支払い依然1割、15市町村 ADR検討 (福島民報 2015.11.1

 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/11/post_12475.html

 

(自治体の方も、遠慮していないで(自己抑制していないで)、福島第1原発事故で被った損害・被害はすべて賠償・補償させるべきです。自治体の財政は地域住民のものですからね。:田中一郎)

 

(2)(別添PDFファイル)東電など争う姿勢、原発作業のがん訴訟初弁論、札幌地裁(東京 2015.11.6

 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0198554.html

 http://www.asahi.com/articles/ASHC53K1CHC5IIPE005.html 

 

(福島第1原発の現場で、あんないい加減な労務管理をしておいて、この態度はいったいなんだ。また、そもそも、労災認定をはじめとする放射線被曝リスク評価も含めて、原発・核施設の労働者の被ばく管理やデータ蓄積を「放射線影響協会」などという文部科学省外郭団体の「ムラ」組織にさせていること自体が間違いだ。:田中一郎)

 

(参考)ウィキペディア 放射線影響協会

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E5%8D%94%E4%BC%9A

 

9.(別添PDFファイル)格納容器内の水蒸気爆発の危険性について(高島武雄『科学 2015.11』)

 http://gotomasashi.blogspot.jp/2015/10/pdf-20159.html

 

 再稼働され始めている加圧水型原発の過酷事故対策が、いかにいい加減で危ないか、これをお読みいただけるとよくわかります。2000度以上の灼熱状態に溶融した核燃料を、格納容器の下に容器に水を入れて、溶けて落ちてくるのを待つ、などという「過酷事故対策」なるものを「真顔」で言っていること自体、原発・原子力の平和利用なるものが末期症状を呈している大きな証左です。寝言は寝て言え、でしょう。:田中一郎)

 

(参考)(報告)原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性(現代技術史研究会+APAST共催勉強会:9/20) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-27d3.html

 

10.その他

(1)放射性廃棄物を「再生利用」!? 放射性廃棄物 OSHIDORI Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト

 http://oshidori-makoken.com/?p=1863

 

(2)(毎日新聞)■注目ニュース■ 年金積立金の損失「8兆円」、真相は

 年金財源の一つである年金積立金に一時、巨額の損失が発生した--。そんなニュースが金融関係者の間で話題になっている。その額は約8兆円という試算もある。積立金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は昨年来、運用益を増やそうと、株式での運用比率を高めてきたが、それが裏目に出たのか。真相を追った。

 

▽特集ワイド:続報真相 年金積立金“ギャンブル化” GPIF、世界同時株安で損失一時「8兆円」

 http://mainichi.jp/m/?Bj1gJK

 

(3)(VTR)杭データ偽装問題の深層

◎一部 杭データ偽装問題の深層 事件発生の構造と解決策

 https://youtu.be/chuJ-7l6K7M

◎二部 杭データ擬装問題の深層 解決策を探る

 https://youtu.be/iwkjSWALu5M

 

(3)橋下氏と対談した高校生(当時)、維新政治やめさせようと訴え きょういくブログ

 http://kyouikublog.wpblog.jp/9084.html

 

(4)ホーム - 政治はくらしのためにこそ。

 http://aizujyuku2015.jimdo.com/

 

(一部抜粋)

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●はじめまして、「女性の政治スクール」会津塾です。

私たちは、くらしと、こどもたちの未来の為に活動しています!

活動といっても。。 なんでも、できることから。。わいわい楽しくおしゃべりしながら。。情報の交換も大きな出来る事のひとつ。

「なんか、心配だわ」を出来る事から行動にしていきましょう♪

 

●本日は福島県県議会選挙日です。

ご協力いただいた多くの皆様、このホームページ宣伝してくださった皆様、訪れてくださった皆様、そしてお忙しい中アンケートにお答えくださった皆様、ありがとうございました!

 

そして、 まだ投票に行ってない方、まだの方を誘って必ず出向きましょう。

有権者の無関心が独裁者を育て政治を暴走させるきっかけとなります。

このホームページを作り、質問状を発送しまとめたのも、独裁者を作らず政治を暴走させたくないからです。

 

政治は何をしようとしているかを見るのではなく、

私たちに何をさせようとしているのか、、、を見極めて参りましょう。(#^.^#)   2015年11月15日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

草々

 

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