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2015年2月18日 (水)

本日(2/18)のいろいろ情報(メール転送含む) (1)ママレボ通信 近況 (2)ふくしま集団疎開裁判 ブログ (3)自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 政界に激震 (4)美浜の会 HP他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

本日(2/18)のいろいろ情報(メール転送含む)です。

 

1.(別添PDFファイル)(イベント情報)「あれから4年、福島の甲状腺検査から見えてきたこと:体と心のサポートの重要性」
「nisiosensei_kouenkai_222.pdf」をダウンロード

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日時】 平成27222() 午後1時~4

【会場】 東京専門学校 地下 教育ホール

JR目白駅 下車 徒歩3分 目白校舎

【対象】 どなたでも 興味関心のある方

【申込み】 FAX 042-497-4334 または HPより

【参加費】 1000円 当日受付で

主催 公益社団法人 日本医学協会 東京都清瀬市松山2-1-7-202

042-497-4333 FAX 042-497-4334

URL http://www.igaku-kyokai.org/

 

2.ママレボ通信 近況

 http://momsrevo.blogspot.jp/

 

(1)ママレボ通信 放射能と薪の話――知らされざる薪の汚染(1)

 http://momsrevo.blogspot.jp/2015/01/blog-post_31.html

 

(2)ママレボ通信 関東の子どもたちにも甲状腺検査を! ~ボランティアで甲状腺検査を続ける野宗先生インタビュー~

 http://momsrevo.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

 

(3)ママレボ通信 いまだ、あちこちに点在するホットスポットin郡山

 http://momsrevo.blogspot.jp/2014/12/in.html

 

3.(別添PDFファイル)川内原発は日本一危なかった(桐島瞬 『週刊朝日 2015.2.20』)

 

4.ふくしま集団疎開裁判 ブログ

(1)#ふくしま集団疎開裁判 チェルノブイリ福島 『子どもの痛みをなくす調査プロジェクト』埼玉・郡山・東京講演 2月28日〜

 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/02/blog-post_13.html

 

(2)#ふくしま集団疎開裁判 甲状腺がん及び疑いは117名に 第18回福島県民健康調査で

 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/02/18.html

 

(3)HP(ゲートサイト)

 http://your.boy.jp/

 

(4)活動ブログ

 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/

 

(5)裁判ブログ

 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

 

5.自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 政界に激震、国会で追及へ発展か (Business Journal - Yahoo!ニュース

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010001-bjournal-bus_all

 

6.(朝日新聞)トピックス

(1)「居酒屋の定番メニュー」として愛されてきたホッケが値上がりしています。東京・築地の干物居酒屋では高級なノドグロやキンキに次ぐ高さ。今や「高級魚」に仲間入りしたホッケに何があったのでしょう?

 http://news.asahi.com/c/aiiFc32RdR26enag

 

(沖合底引網による「乱獲」です。もう20年位前から問題になっていたことで、誰から何度何を言われても馬耳東風だったのが水産庁です:田中一郎)

 

(2)漫画「美味しんぼ」。主人公が東京電力福島第一原発を訪れ、鼻血を出した描写などが「差別や偏見を招く」と大きな批判を受けました。あれから9カ月。原作者の雁屋哲さんが沈黙を破り、思いを語りました。

 http://news.asahi.com/c/aiiFc32RdR26enal

 

7. 20150213 UPLAN 小熊英二さん お話と座談 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=aLkPmAtbXxQ

 

8.(メール転送です)たんぽぽ舎MGより

┏┓

┗■1.「原子力委員会 賠償制度見直し議論へ」に見る電力会社の不当利得

 |  電気を売って利益を上げる会社が、その災害時に無制限の賠償責任を負うのは当然である

 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 

○ 原子力発電所などで事故が起きた場合の被害者への賠償制度について原子力委員会は専門家による会議を設置して見直しの議論を進めることになりました。電力会社が無制限の賠償を行うとしている現在の制度を見直すかどうかや国の責任分担などが論点になります。(1月27日NHKニュースより)

 

○ まるで原子力は「公器」であるかのような物言いである。いうまでもないが、そんなわけがない。電力が如何に「重要なエネルギー源」であると国が主張しても、原子力は一つの発電方法に過ぎない。電力生産手段は再生エネルギーを含め、無数といって良いほどもある。そのなかで、どうしても原子力を選択したいのであれば、その理由を明快に表明すると同時にリスクも会わせて説明すべきだ。そのうえで、それらのリスクを引き受けるべきは電力会社である。電気を売って利益を上げる会社が、その災害時に無制限の賠償責任を負うのは当然である。ところがそれを「制限できる仕組みを作る」のだとしたら、これは不当な利益供与をするに等しいことだ。

 

○ 原子力が「特別な地位」を有している「場面」は、その名称が「核」と変わるときだ。一部の国の持つ「兵器としての核」があるからだ。しかし日本は、核兵器を保有しないことを国際公約にしたはずだから、「核兵器」の地位を原子力に与えて「特別な地位」を与えた核兵器国と異なるはずだ。しかるに原子力に「税金」を投じてまで「保護する」場合、その意図は国際的にも極めて不透明に映る。

 

○ 原子力に対する電力の負担を減らす方法は二つしかない。一つは「補償しないこと」つまり立地自治体住民を含めあらゆる被害に上限を設け、それ以上は「補償しない」としたら、電力の負担は減る。もう一つは国が税金を投入することだが、言うまでもなく税金投入というのは別のカタチの国民負担である。原賠法(原子力損害賠償法)第三条のただし書きにある「異常に巨大な天災」を適用する基準を作る、というのも結局は同じ議論になる。どんな専門家を呼ぼうと、専門部会を作ろうと、議論の行き着く先は上記でしかなく、要は電力のリスク軽減という不当利得を「認めるのか認め

ないのか」なのである。

 

┏┓

┗■2.何ともおかしな珍説明を規制庁がした

 |  東電柏崎刈羽の再稼働審査を非公開で実施した!

 |  「非公開」の理由はいい加減!東電と規制委とで誤解?

 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その37

 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 

 何ともおかしな珍説明を規制庁がした。前回に報告したように、前の週に予告して1月27()の柏崎刈羽の適合性審査を非公開で実施したのだが、実は東電と規制委とで審査する内容(フィルタベントの企業秘密または航空機落下か)に誤解があった。それにもかかわらず、そのまま非公開で審査したのだ。規制委の「非公開」理由のいい加減さが良くわかる。おまけに、「黒枠白抜き」同様に「企業秘密は非公開」を念押しして、規制委は国民の命よりも事業者の秘密優先を強調したのだ。

 

 以下は、27日午後の規制庁ブリーフィングからのピックアップで、

 詳細は http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20150127sokkiroku.pdf

 

の後半をご覧願います。

 

(1月27日の規制庁ブリーフィングから)

○記者 最後の柏崎の件なんですが、何が食い違って、どうなったのかというのを具体的に教えていただけますか。

○米谷総務課長 はい。…今朝の審査会合で、フィルターベントへの航空機衝突に関する議論というのが非公開で行われたということでございます。…

○記者 すいません、先程の御説明ですと、事業者と規制庁との間で認識の食い違いとおっしゃったんですけれども、そこの間での食い違いは何なんでしょうか。

○米谷総務課長 何を議論すべきかということについての認識の食い違いでございます。

○記者 具体的に言うと、事業者はどう言って、規制庁はどう認識したか。

○米谷総務課長 事業者の方は、フィルターベントへの航空機衝突について議論をするつもりであったと。それに対しまして、原子力規制庁の方は、フィルターベントに関して、それに関する実験データ等についての説明を受けるという認識でいたということでございます。

○記者 そうすると、今後、実験データについて審議、審査するときは、同様に非公開となる見通しなんでしょうか。

○米谷総務課長 同様にという意味でございますが。

○記者 同様にというか、理由は別として、企業秘密を扱うので非公開とするということになるんでしょうか。

○米谷総務課長 企業秘密を扱う場合は非公開とすることになると思います。

 

9.美浜の会 HP

●安全性を無視した無謀な判断に抗議する共同声明(2月12日) 

 高浜3・4号機の審査書確定・変更許可に強く抗議する

 グリーン・アクション、美浜の会、原子力規制を監視する市民の会の共同声明

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/kougi_takahama_20150212.pdf

 

●2月12日 高浜原発再稼働に関する滋賀県への申し入れ 

 滋賀県の回答・・

 「最終避難所は事故後7日の間に決まればよい」→これでは住民の安全は守れない 「住民説明会については、知事が国に常々求めている」

 

 避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書   

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/sigapref_q_yobo20150210.pdf

 資料

 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/sigapref_siryo20150212.pdf

草々

 

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