本日(1/11)のいろいろ情報((メール転送含む) (1)当面の緊急重要イベント情報 (2)そもそも日本国憲法はすでに死んでいる (3)みんなの小さな光で国立競技場を照らそう (4)たんぽぽ舎MG 他
前略,田中一郎です。
本日(1/11)のいろいろ情報((メール転送含む)です。
1.イベント情報
(1)1/12 高浜原発 パブコメ・ワークショップ
日 時:2015年1月12日(月・祝) 13:30~16:00
場 所:東京しごとセンター5F セミナー室(飯田橋駅東口より徒歩5分)
ゲスト:小山英之さん(美浜の会)
主 催:「原子力規制を監視する市民の会」
参加費:500円
(2)高浜審査書・川内火山審査についての政府交渉
日 時:2015年1月13日(火) 13:30~17:00
場 所:参議院議員会館101
主 催:「原子力規制を監視する市民の会」
(3)「福島原発告訴団」緊急集会「これでも起訴はできないのか!」
日 時:2015年1月16日(金)
11:00~ 院内集会(参議院議員会館
講堂)
12:30~ 東京地検前行動
講 師:添田孝史さん(岩波新書『原発と大津波』著者、元朝日新聞)
(4)リレートーク集会「集団的自衛権行使容認の法制化反対」
日 時:2015年1月17日(土) 14:00~
場 所:池袋東口駅前
主 催:東京北部 戦争させない1000人委員会
(5)河合弘之さん講演会「原子力ムラの復活にどう立ち向かうのか」
日 時:2015年1月21日(水) 18:45~21:00
場 所:明治大学研究棟2階・第9会議室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
参加費:ビジター1500円、会員・学生・年金生活者1000円
主 催:社会思想史研究会、アジア記者クラブ(APC)
(6)講演会「被曝の影響はここまで?!」
日 時:2015年1月24日(土) 13:30~15:45
場 所:日本基督教団
信濃町協会(JR信濃町より徒歩5分)
講 師:松崎道幸(旭川北医院院長)
主 催:CNFE(原発体制を問うキリスト者ネットワーク)
(7)講演会「原発と大津波:警告を葬った人々」
日 時:2015年1月24日(土) 13:00~16:30
場 所:文京シビックセンター26階
スカイホール
講 師:添田孝史さん(岩波新書『原発と大津波』著者、元朝日新聞)
資料代:500円
(8)川内・高浜原発を再稼働させない!
東京集会&デモ
日 時:2015年1月24日(土) 18:00~ デモ出発は19:45
場 所:豊島公会堂ホール(JR池袋駅東口より徒歩3分)
主 催:「さようなら原発」1千万署名
市民の会、さようなら原発1000万人アクション
(9)「辺野古に基地はつくらせない!」国会包囲ヒューマンチェーン
日 時:2015年1月25日(日) 14:00~15:00
場 所:国会周辺
主 催:同上実行委員会
(10)八ッ場あしたの会 第9回総会記念 映画上映会
ドキュメンタリー映画『ダムネーション』
日 時:2015年2月1日(日) 13:30~ その後 16:00より総会
場 所:豊島区立舞台芸術交流センター 「あうるすぽっと」3階会議室B(東京メトロ有楽町線 東池袋駅下車すぐ)
(その後)
2/2(月)
公職選挙法・選挙制度に関する院内集会(「市民参加への模索連絡会」PJ)
2/4(水),5(木)
原発いらない 鹿児島・福島の女たち 共同アクション
2/6(金)
「ふくしま集団疎開裁判」文部科学省前抗議行動
2/7(土)
放射線が免疫系におよぼす影響(高木学校)(新宿区エコギャラリー)
2/7(土)
経済産業省前テント主催 集会(日本教育会館)
2.(メール転送です)(別添PDFファイル)全国のみなさま、鹿児島からの緊急呼びかけです・・・広瀬隆
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全国のみなさま、鹿児島からの緊急呼びかけです・・・広瀬隆
◆1月25日、午後1時から、鹿児島市の天文館公園の広場で、全国決起大集会が開催されます。
※添付ファイルをご覧ください。
http://2011shinsai.info/node/5808
◆川内原発に注目されている全ての皆様
鹿児島県内93団体で組織するストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会では、このほど下記の行動テーマを全国に呼びかけさせていただくこ
ととしました。
①再稼働の最大責任主体である九電社長あて緊急全国署名
②署名は、3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動として社長に手渡し、要求を受け入れさせる
※添付ファイルが二つあります。
そうやすやすと、川内を再稼働させるわけにはいきません。
署名の要求項目は
一、川内原発の再稼働の前に、最低限30km圏内9自治体で住民説明会を開催すること。
二、川内原発の再稼働について最低限30km圏内9自治体全ての正式な議会の議決を得ること。
三、説明を求める住民に対しては、30km圏内外にかかわらず説明会を開催すること。
これは、川内再稼働断念に追い込む第一歩であり、立地自治体と県の了解で再稼働を可能にするという「川内方式」を打ち砕くものでもあります。
つきましては、
1. 署名へのご協力お願いします。
2. 3.2福岡・九電本社総行動の賛同団体として、所属団体の名を連ねてください。 了解についてはinfo@nanpou.com まで。
3. 3月2日(月)午後1時、福岡・九電本社総行動には、平日ですが、休みを取って、一人でも多く、ぜひご参加ください。規模としては数千人、
可能ならば万余の人で九電本社を埋め尽くしたいと考えます。
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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
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3.東京電力の巨額の利益の行き先は被災者補償ではなく社員給与 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9656144/
4.▶ 2015-01-08 そもそも日本国憲法はすでに死んでいる!? -
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=3MJ0137uYyI
5.キャンペーンについてのお知らせ
• 1月17日(土)「キラキラ外苑ウォーク~JSCの闇の深さを嘆くより、みんなの小さな光で国立競技場を照らそう」のお知らせ •
Change.org
6.民主党に欠けているものは、代表選の議論は 識者に聞く:朝日新聞デジタル
7.(メール転送です)たんぽぽ舎メルマガより
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┗■1.高浜原発「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断-7つの問題点
└──── 木原壯林(若狭の原発を考える会、「若狭の家」運営委員会)
(前略)
5.「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断
新審査基準による川内、高浜原発の審査結果は、
(1)ほとんどがコンピュータ解析のみの結果であり、実証はしていない、
(2)原発にとって最も深刻な事故原因であり、福島原発事故の真の原因ともいわれる冷却水配管のギロチン破断を全く軽視している、
(3)基準地震動(予想される最大の揺れ)および津波の高さを極めて過小に評価している、
(4)水素ガス対策は荒唐無稽な子供だましである、
(5)汚染水流出防止対策を要求していない、
(6)複数の原発の同時被災(福島では4機の同時被災)への対応策がほとんどない、
(7)事故時の避難計画を審査対象外としている
など、電力会社が譲歩可能な条件=再稼働をさせるための条件への適合審査と言わざるを得ない。国民の安全など頭の片隅にもない。なお、コンピュータ解析は、その前提となる条件とデータの質に強く依存する。しかし、現代科学は実証された完全な条件やデータを持合わせていない。したがって、解析者の原発を動かそうとする恣意が大きく結果に反映される。
6.再稼働は再事故の準備である。原発の即時廃炉を要求する
上記のように、規制委は経済に牛耳られて再稼働を策動するのみで、人間の尊厳や人格権を尊重する態度のかけらも持ち合わせてない。「国民の生命、健康および財産の保全に資する」という設置目的は、忘却の彼方である。規制委の審査結果には、科学的裏付けはほとんどない。30年以上を経過した老朽原発が安全なはずがない。
◇2014年12月18日付け【〈緊急声明〉高浜原発を「新規制基準」に適合とした原子力規制委員会(規制委)を満腔の怒りを込めて弾劾する】より抜粋
※1月31日(土)2月1日(日)の両日高浜原発再稼働阻止の応援に東京から20名で行きます。
参加者募集中、先着20名 申込受付:たんぽぽ舎 柳田・碓井
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
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┗■2.規制委と事業者による「工事計画」審査の隠蔽を糾弾する
│ 「黒枠白抜き」では第3者に審査の妥当性が判断できない
│ 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その34
└──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
川内、高浜、伊方、…と次々と審査が進んでいるが、それでもまだまだ規制委の審査は続いている。
川内に関して言えば、設計変更について9月10日に合格証が出たが、その後工事計画変更・保安規定の審査が続いており、例えば昨年12月にも25回以上「事業者との審査ヒアリング」と称する秘密会合が開かれている。そこで種々問題点が発覚したのであろうか、12月中旬に九電が提出すると言っていた工事計画の再再補正書が未だに出ていない、瓜生社長が「1月中にはしっかりお出しできれば」と苦しい答弁をしている。
さて、九電が提出し規制委サイトにアップされているこの工事計画認可申請だが、何と「黒枠白抜き」が一杯だ。例えば「九州電力株式会社から川内原子力発電所1号機の工事計画認可申請の補正書を受理しました」のページ
( http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/law/PWR/26/10/1008_01.html
)
の1番目のファイル「川内原子力発電所1号機 工事計画認可申請書の一部補正(1)【PDF:29.4MB】」の2ページ目に「本資料のうち、枠囲みの内容は、商業機密あるいは防護上の観点から公開できません。」と書かれ、現実にその次の「一部補正(2)」の沢山のページが「黒枠白抜き」になっている。
例を次に示す。1つ目は「一部補正(2)」2ページ目の表示、2つ目は「一部補正(3)」の原子炉建屋の地震応答モデル説明、3つ目は別ファイルの据付部材の固有振動数の計算結果説明。これで誰が何を判断できるだろう。要するに、審査をやってますよとポーズをとるだけで、実際に「国民」に厳密な審査結果を伝える気がないのだ。これではどんな専門家でも一連の資料から審査の妥当性を判断できない。
このことは、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)が阻止ネットの規制庁院内交渉で指摘した。その後九電に問うたところ、規制委には生データ入りを提供しているが、「黒枠白抜き」を付けたサイト公開用のPDFファイルを九電が提供しているそうだ。
ひとたび事故を起こせば周辺地域の人や命を奪い環境破壊する可能性が高い原発を再稼動しようという事業者に機密を認める必要は全く無い。それとも、審査内容を明らかにできない事情(例えば、地震応答解析結果が思わしくないなど)があって、規制委と事業者と共犯で隠蔽しているのではないか? すべての情報を公開して、審査とパブコメをやり直すべきだ。
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草々
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