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2015年1月31日 (土)

本日(1/31)のいろいろ情報(メール転送を含む) (1)報道ステーションが危ない (2)茨城県牛久市での甲状腺検査結果 (3)千葉県でも甲状腺検診が受診できます (4)大飯・高浜原発裁判報告 他

前略,田中一郎です。

本日(1/31)のいろいろ情報(メール転送を含む)です。

 

(最初に大事な録画です:再送)

●「元東京電力福島第1原発技術員木村俊雄さんの会見動画」(­2013710日)12月2日 - ブロマガ」」

 http://ch.nicovideo.jp/masayukisatomura/blomaga/ar344680

 

(技術的な内容の部分はわかりにくいのですが,全体を通じて木村氏が何を訴えようとしているかは,ひしひしと伝わってきますし,東京電力の情報公開がご都合主義的に行われているのだな,ということもわかります。技術的な部分にあまりこだわらずにご覧下さい。福島第1原発は地震の揺れで壊れていた可能性が高い,少なくとも否定できない,という有力な発言です:田中一郎)

 

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1.報道ステーションが危ない

●【圧力】報道ステーションが来年春にも打ち切りか!?上層部が周囲に伝えている模様! - 真実を探すブログ

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4027.html

 

2.茨城県牛久市での甲状腺検査結果

http://www.city.ushiku.lg.jp/scms/admin76381/data/doc/1421893197_doc_54_0.pdf

 

(わずか89人を検査してB判定が8人出ています。悪い兆候です。この後どうなるのか,注目しないといけません。この8人の方のその後の検査結果のみならず,牛久市を含む茨城県全域での甲状腺検査など,被ばくに関連した健康検査・調査を充実させていく必要があります:田中一郎)

 

3.子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば:千葉市で開催の『福島問題を考えるフォーラム』

 千葉県でも甲状腺検診が受診できます!

 http://takumiuna.makusta.jp/e268271.html

 

4.大飯・高浜原発関連

(1)【転送歓迎】大飯原発差止訴訟 報告

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 京都地裁の大飯原発差止訴訟、昨日1/29の第6回口頭弁論は、傍聴席が満席で抽選となりました。おこしいただいて抽選にもれた方には誠に申し訳ございませんでしたが、模擬法廷の方にご参加いただき、お礼申し上げます。報告集会にも多くの原告、傍聴の皆さまがご参加いただき、署名、カンパをふくめて感謝しています。ありがとうございました。

 

 法廷では、弁護団より新規制基準から「立地指針」が抜け落ちた問題を指摘し、舞鶴市在住の原告からは、避難計画の非現実性を陳述しました。また、昨年来、第三次 [追加] 原告を募集してきましたが、このほど730名となりましたので、昨日、開廷前に第三次提訴を行いました。これで原告総数は2693名となりました。これまでの皆さまの大きなご協力、ご尽力に感謝いたします。

 

 原告団・弁護団では、今後さらに第四次 [追加] 原告の募集をします。原告の皆さまの周囲の友人、知人にさらに訴えていただきますよう、お願いします。訴訟説明会などを開催していただければ、講師、学習資料などを当方で用意させていただきます。ご遠慮なくご相談ください。よろしくお願い申し上げます。脱原発の新しい社会をめざして、ともに奮闘したいと思います。次回の第7回口頭弁論は、5/28(木)です。

 

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大飯原発差止訴訟,京都脱原発原告団

 吉田 明生(原告団事務局長)

 林 玉枝,山崎 正彦(原告団事務局次長)

京都脱原発訴訟 原告団 Web http://nonukes-kyoto.net/

京都原発裁判支援ネット → https://houteisien.wordpress.com/

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(2)拡散願い★お知らせとお願い★ 福井地裁、大飯・高浜原発仮処分の審尋報告

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昨日、福井地裁で大飯・高浜の仮処分の審尋がありました。担当は樋口裁判長でした。5月判決以来の対面で、521当日の歓喜の法廷を思い出しました。

 

裁判長は開口一番、究釈明にはいり、高浜の基準地震動が数値的に370ガルから550,700ガルと2倍近く変わってきているが、それに見合った工事は行われたのか、どんな工事が進行しているのか、していないのか、と関電側に問いただすところから始まりました。エレベーターでも10人乗りを20人乗りに変えるときには、抜本的な工事がおこなわれるでしょう、と。

 

そのほかいくつかの質問が期日を切って、出されました。双方の弁護団は宿題を持ち寄りその結果を見ての次の期日が3・11(2011,3,11です!)、その次が5・20(判決日521の前日!)と、樋口裁判長のほうから、一方的に期日指定されました。(これって何かのメッセージ??!単なる偶然?)

 

ところで、弁護団は、東京から海渡、河合、内山弁護士、滋賀から井戸弁護士、現地は鹿島、笠原弁護士ら総勢9名、気合の入った第1回 目となりました。私たち原告はいまいちこの裁判の仕組みがよくわかっていません。それで原告団代表の今大地(敦賀市議)さんが、内山弁護士との対談を しました。

 

年明け早々関西圏の各家庭に配られた「値上げ申請について」のお知らせの中で関電は「原子力プラントの再稼動に全力を尽くし・・・ 早期に再稼動した場合は電気料金の引き下げを行いたい・・」と再稼動全力投球の並々ならぬ決意表明をしていました。この意図を打ち砕く、第一弾の法的手段が「仮処分」の訴えです。

 

樋口判決は、原発が稼働できる状況にないことを天下に示しました。(しかし、法的には関電側が控訴している間は、法的強制力が働きません。再稼働可能です)そこで追い打ちをかけたのがこの仮処分(緊急にとめよ)の申し立てです。

 

原告・弁護団は一刻も早い決定を待ち望んでいます。行政が迷走・暴走している今こそ「法の力」の出番です。樋口判決を現実のものにしたい。「動かすな!」の主張が通れば、あとは運動の力です。長年の廃炉の夢を実現する第一歩として、是非ともこの法廷へのご注目とご支援をお願い申し上げます。

 

●ご支援 お願いします 

◎  拡散をお願いします

◎  できればカンパをお願いします 

 

口座記号:00750-1  口座番号:101200    

大飯・高浜仮処分福井支援の会 

 

5.(朝日新聞)学校の教室にエアコンは必要か? その賛否を問う住民投票が来月、埼玉県所沢市で行われます。決まっていた設置計画を現市長が一転、中止に。市長は言います。「扇風機で十分だ」

 http://news.asahi.com/c/aibMc4aWjZhwp2ai

 

(この市長はちょっと変ですね。子どもたちがかわいそうだし勉強にも影響するでしょう。こんな市長は変えちまった方が早いように思います。しかし,これと似たようなことが,別の目的で郡山市をはじめ,福島県や,その周辺の放射能汚染地域の自治体でも行われているのではないかと思いますが,今はどうなっているのでしょう? まあ,まずは市長室と市長自宅,市庁舎,市議会,市の関連団体など,所沢市の関係する施設の全てからエアコンを撤去させて,しかる後によく考えさせればいいように思います:田中一郎)

 

 <最後にイベント情報:別添PDFファイル>

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(1)(メール転送です)たんぽぽ舎MGより

◆2/1.15.22 ふくしま集団疎開・脱被ばく子ども裁判 渋谷街頭行動

 ふくしま集団疎開裁判東京ボランティアが、日曜日午後5時から渋谷ハチ公前で街頭活動を始めました。刺激的な音が溢れかえる若者の街渋谷で、子どもたちを被ばくから守ろう! 避難に力をかして! 裁判にはお金がかかるのです! かんぱしてください! 子供の甲状腺癌が増えています!今の空間線量は毎時0,2μシーベルトでした! 避難者や支援者がかわるがわるマイクを握ってチラシを撒きながら、映像も流しながら訴えます。どうぞあなたも日曜日の17時から渋谷に寄ってみてください。

 

 ふくしま集団疎開・脱被ばく子ども裁判 渋谷街頭行動

   2月1日()15()22()

   場所:渋谷ハチ公前 時間:17時から1830

  詳細は活動ブログ→ http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/

 

(2)◆215日(水)14001700

@主婦会館プラザエフ 地下2階クラルテ 千代田区六番町15

JR、丸ノ内線、南北線、「四谷」駅)

地図:http://plaza-f.or.jp/index2/access/

 

「税金を払わない巨大企業」~公正な税制で社会保障の充実を~

 基調講演「公正な税制のあり方と社会保障の充実を考える」

講師:富岡幸雄さん(中央大学名誉教授、近著「税金を払わない巨大企業」)

ゲストスピーカー:

竹信三恵子

浦野広明

合田寛

管隆徳

武田知弘 ほか

※宇都宮健児は、当イベントの呼びかけ人です

主催・お問い合わせ:公正な税制を求める市民連絡会(仮称)準備会

048-862-0355(埼玉総合法律事務所 猪股正)

 

(3)2.3外環道・リニア新幹線 緊急院内集会・記者会見

日 時:2015年2月3日(火) AM11:30~14:00

場 所:参議院議員会館1階102号室

草々

 

(参考)危ないマイナンバー制度(政府が有権者・国民を家畜の牛とみなして番号付の「耳たぶ」を持たせて管理する仕組み:「牛の耳たぶ制度」)=「なりすまし」犯罪に要注意です  いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-e3a9.html

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コメント

そもそも、原発問題は、原発建設は、国策事業なので、国民の義務を課せ原発運営にあたり国民に損害を与えたら賠償しなくて良い法律を制定しての建設であります。
その法的根拠は、昭和30年12月、元CIAスパイ、コードネーム「ボドム」元読売新聞社主
「正力松太郎」を中心に中曽根康弘、田中角栄、社会党右派「松前重義」氏等により、
建設されました。
また、放射性物質による環境汚染についても、放射性物質は、除外すると法律のこの枠から外されていますので、東電が汚染水を太平洋にたれながしても、刑事罰をかせることはできません。
ゆえに、数々の各地での、東電の刑事告発は、ことごとく、不起訴になるは、この除外する条項があるからであります。
    従って、事故調査も、実に曖昧な、調査をさせない行動に、政府、東電も
    なるのであります。

   これらの不条理を打破するには、、、、、、
  東電の破産解体をしないと、真実を追求することはできません。
       破産させて、四つ組織に解体するのであります。
            発電の会社
            送電の会社
            事故処理の会社、、、処理とともに事故究明も手がける。
            被害者への損害の賠償を行う、基金の設立

      賠償金の捻出方法は、、、、
            発電設備の売却  約20兆円
            送電設備の売却  約10兆円
   また、大株主の連帯責任追求から、賠償金を捻出させる等です。
       大株主、、、日本生命、第一生命、住友生命、明治生命、みずほ銀行
               東京都、、、日立、三菱重工、東芝、等
                これらから、約30兆円を拠出させる

                                      などです。

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