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2014年11月24日 (月)

本日(11/24)のいろいろ情報(メール転送含む)です (1)ホットパーティクル (2)ため池の除染(農林水産省) (3)敦賀原発 他

前略,田中一郎です。

本日(11/24)のいろいろ情報(メール転送含む)です。

 

1.(注目の参考文献:再送します)福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性 ――その体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性(渡辺悦司 遠藤順子 山田耕作 20141013日)

 http://yahoo.jp/box/VMOxiZ

 

(私もまだ、目を通しておりませんが、先にご紹介をいたします:田中一郎)

 

2.(メール転送です)別添ファイル)APAST/後藤政志さんよりイベントのご連絡

 「福島第1原発の「もっとも危険な瞬間」」

日 時:2014年12月7日(日) PM13:30~17:30

場 所:立教大学池袋キャンパス5号館5222教室

入場無料

 

3.原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の解除 |報道発表資料|厚生労働省 (千葉県富津市の原木シイタケ施設栽培の一部、茨城県沖のマタラ)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000065940.html

 

(茨城県沖の魚介類、千葉県のキノコ類、上記のように「出荷制限解除」されていますが、とても安全などとは言えたものではありません:田中一郎)

 

4.福島事故による放射能放出量はチェルノブイリの2倍以上

 ――福島事故による放射性物質の放出量に関する最近の研究動向が示すもの(山田耕作 渡辺悦司: 2014516

 http://blog.acsir.org/

 

5.農林水産省-「ため池の放射性物質対策技術マニュアル基礎編」の取りまとめについて

 http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/saigai/141119.html

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.ため池における放射性物質対策の基本的考え方

1)生活圏の空間線量低減のための対策(特措法に基づく除染)

 

河川・湖沼・ため池等における対応として、生活圏の空間線量を低減するための方策に係る基本的な考え方は以下のとおり。

 

○ 河川・湖沼等については、一般的には水の遮へい効果があり、周辺の空間線量への寄与が極めて小さい。したがって、水が干上がった場合等に、水の遮へい効果が期待できず、放射性セシウムの蓄積により空間線量が高く、かつ、一般公衆の活動が多い生活圏に該当すると考えられる箇所については、必要に応じ、除染を実施する。

 

○ 上記の考え方を踏まえ、住宅や公園など生活圏に存在するため池で、一定期間、水が干上がることによって、周辺の空間線量率が著しく上昇する場合には、必要に応じ、生活空間の一部として、放射性物質汚染対処特別措置法に基づく「除染」を検討する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(田中一郎コメント)

 簡単に言えば、ため池なら、放射性物質は水の底に沈んでいて、かつ、池の水があるから放射線は環境に出てきにくいので心配しなくていい。水が干上がった時のことだけ考えておけば十分である、ということだ。どうですか、みなさま、これでご納得できますか? 私などは、絶対にこんなの許せませんね。たとえば、集中豪雨でため池の水があふれた時はどうでしょう。池の水は撹拌されてどす黒く濁り、池の底の放射性物質は水の中に出て、あっちうろうろ、こっちうろうろしているに違いありません。それでも、心配するな、というのでしょうか?冗談ではないです。原則として「福島第1原発事故前の状態に戻せ」ということではないのでしょうか? でなければ、住民を万全の補償をしたうえで避難させることです。

 

6.農林水産省-遺伝子組換え鶏用生ワクチンの第一種使用等に関する審査結果についての意見情報の募集(パブリックコメント)について

 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/141120_1.html

 

(こんな遺伝子組換えのワクチンなんぞを鶏に使っていいのか、と思います。その鶏は人間が食べるのですから:田中一郎)

 

7.ご参考:テラ - Wikipedia

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9

 

8.新聞城補遺より

(1)栃木県・那須町 実施は2割弱、作業阻む別荘地の壁(毎日 2014.11.7

 http://mainichi.jp/shimen/news/20141107ddm041040099000c.html

 

(2)核燃料サイクル延命(東京 2014.11.21

 http://blog.goo.ne.jp/ik8160/e/95633c219ca02939fbad4fc1ead260a0

 

(3)敦賀 活断層を再認定 2号機廃炉の可能性(東京 2014.11.2

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014111901001701.html

 

(記事には「事務局の原子力規制庁によると、一部の表現修正をした上で、他の専門家を交えた「ピアレビュー(査読)会合」を経て規制委に了承を求める。」などと書かれています。何故、ここまで何度も何度も確認をしなければいけないのでしょう? これではまるで、原発は原則として廃炉にはしないが、誰一人として反対者がいないまでに活断層が認められる場合に限り、廃炉もやむなしとする、という「審査方針」を、地で行っているように見えます。しかし、ものごとは、その反対ではないのか? つまり、一人でも活断層の疑いあり、という科学者がいたら、基本は動かせない、ということでないといけないのでは?)

草々

 

(参考)「いちろうちゃんのブログ」より

(1)また、シロウトだましの「汚いやり方」で、(福島の子ども)甲状腺ガン多発をごまかそうとしている???  いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-3ee8.html

 

(2)大義なき解散・総選挙を逆手にとり、安倍政権を退陣させましょう(2):11/24「九条の会」全体集会、(報告)市民に選挙を取り戻せ(公職選挙法勉強会)、山本太郎参議員からのメール、安倍晋三についてのうわさ   いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-ae46.html

 

(3)大義なき解散・総選挙を逆手にとり、安倍政権を退陣させましょう(1):アホノミクスはアベノミくず=ごみ政策の集合体だ!いちろうちゃんのブログ http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-9204.html

 

 

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