本日(10/11)のいろいろ情報(メール転送含む) (1)西尾正道氏更なる新著、(2)ネット署名:福井県の原発、(3)この2人は弁護士か、はたまた映画監督か:怪人二十面相?、(4)放射能って、何? 他
前略,田中一郎です。
本日(10/11:土)のいろいろ情報です(メール転送含む)。
盛りだくさんですが、重要情報ばかりです。
目を通していただきますよう、心よりお願い申し上げます。
1.西尾正道元(独)国立病院機構北海道がんセンター院長の更なる新著
西尾先生の精力的な執筆第2弾です。また、下記の既刊新著の「自著紹介」も必読の文章です。今日の日本の社会問題が原発・被ばく以外も含めてコンパクトに解説されています。ぜひ、ご一読を。(別添PDFファイル)
(1)(新著第2弾)『被ばく列島 放射線医療と原子炉』(角川oneテーマ21 D-46:小出裕章/西尾正道 著)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033163383&Action_id=121&Sza_id=C0
(2)(既刊新著)『がん患者3万人と向きあった医師が語る正直ながんのはなし 賢く生きるために知っておきたい放射線の光と影』(旬報社:西尾正道 著)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033134316&Action_id=121&Sza_id=E1
(別添PDFファイルの自著紹介をご覧下さい)
2.(メール転送です)ネット署名:福井県民署名サイト 2015年4月の福井県知事選の前に、西川一誠福井県知事にお願い! みんなの暮らしと自然を守りたいから、安全性の十分でない原子力発電所の再稼働を認めないでください。
(参考)大飯原発差し止め訴訟 福井から原発を止める裁判の会
3.(メール転送です)この2人は弁護士か、はたまた映画監督か:怪人二十面相?
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河合弘之弁護士 監督作品 映画【日本と原発】 -私たちは原発で幸せですか-
http://www.nihontogenpatsu.com/
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弁護士河合弘之 初監督作品
脱原発の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために、あえて世に問う日本の原発のすべて!( @K_Pro_2014 )
監督:弁護士 河合弘之 構成:弁護士
海渡雄一
この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。
*****
◆予告編(Youtube 2分)
◆上映会場
シネマート六本木(港区六本木3-8-15)
<SCREEN 4(3階)> 150席
交通 大江戸線 六本木駅5番出口より徒歩2分
日比谷線 六本木駅3番出口より徒歩4分
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/info/index.html#access
◆上映日時
11/08(土) 19:00~
11/09(日) 19:00~
11/15(土) 14:00~、16:30~、19:00~
11/16(日) 14:00~、16:30~、19:00~
11/22(土) 19:00~
11/23(日) 19:00~
11/24(月) 19:00~
11/25(火) 19:00~
11/26(水) 19:00~
11/27(木) 19:00~
11/28(金) 19:00~
◆当日券・前売り券とも
一般:1,500円、シニア・大学生:1,000円、高校生以下:500円
監督:河合弘之 構成:海渡雄一 制作協力:木村結 音楽:新垣隆
製作:Kプロジェクト
公式サイトhttp://www.nihontogenpatsu.com/
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4.放射能って、何?
http://m-epoch.com/houshanoukihon/20141004-12houshanouttenani.pdf
(三原翠さんの、とてもわかりやすい、よくできた初心者向けの「放射能解説レジメ」です)
5.(メール転送です)たんぽぽ舎MG 広瀬隆さんより
┏┓
┗■1.全国のみなさま、今朝の東京新聞です・・・広瀬隆
│ 川内原発の「住民説明会」、圧倒的に再稼働反対の意見続出、しかし、質問は短時間で打ち切りの暴挙!!!
└────(広瀬隆)
全国のみなさま 広瀬隆です
昨日、薩摩川内市で川内原発再稼働に関する官製説明会が開かれました。 これまで聞いていた話では、参加住民の多くは、九州電力側の動員だというので、再稼働容認のセレモニーに終るだろうと予想していたのですが、今朝の東京新聞によると、その正反対の結果となりました(添付ファイル)。圧倒的に再稼働反対の意見が続出したのです。しかし予定通り、質問は短時間で打ち切り、という暴挙です。 住民の賛同は、まったく得られていない!
朝日新聞には、どこにもその報道がナシ。毎日新聞は、下記のようです。
鹿児島・川内原発:地元説明 再稼働、同意手続き開始│毎日新聞 2014年10月10日 東京朝刊
全国の原発の中で初めて国の新規制基準に適合した九州電力川内(せんだい│)原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で9日、地元住民説明会が初めて開かれ、原子力規制庁の担当者が適合理由などを説明した。説明会は15日まで周辺5市町で順次開催され、伊藤祐一郎知事は年内に再稼働の可否を判断する見込み。再稼働に必要な地元同意手続きが本格的に始まったが、初日から再稼働反対の声が相次ぎ、住民の理解を得る難しさを表した。県と市の共催で、定員を上回る約1350人の応募があり、抽選で約1100人が参加。会場の川内文化ホールの他、市内48地区のコミュニティーセンターで│もテレビ中継された。
原子力規制庁の市村知也・安全規制管理官は、九電による川内原発の地震や津波、火山、重大事故への安全対策が、福島第1原発事故後の新規制基準を満たしているとした審査結果を説明。「事故は発生しうると考え、あらか│じめ対策を考えようと発想を転換した」と述べた。相次いだ安全性への質問│には「絶対安全というものはないが、できるだけリスクを下げる努力はし│た」と答えるにとどめた。
説明会開催は、伊藤知事が規制庁側に求めていた。ただ、新規制基準に適合した理由を説明する場にすぎない。県が会場で配布したアンケートも再稼働賛否を問う設問はなく、参加者から不満の声も上がった。今後、説明会は原発の防災対策の重点区域になっている30キロ圏の日置市、いちき串木野市、阿久根市、さつま町でも開かれる。だが、伊藤知事は再稼働に同意が必要な「地元」を県と薩摩川内市に限定しており、同市以外の説明会がどう反映されるのか明確にされていない。【宝満志郎、津島史人】
(参考)川内原発説明会 住民の不安解けず(東京新聞:核心)
赤かぶ
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/617.html
(参考)川内原発説明会(IWJ)
(参考にならない出鱈目)
●「小さい問題とはいえない」BPO、テレ朝「報ステ」を審議入り 川内原発の事実誤認報道で - 産経ニュース
http://www.sankei.com/entertainments/news/141010/ent1410100019-n1.html
(これは川内原発再稼働という巨悪から有権者・国民や住民の目をそらすための、ろくでもない策略ではないのか? 放送倫理・番組向上機構(BPO)よ、どうなってんだ! 審議するなら、川内原発再稼働をめぐる安全性についてのインチキ報道こそを取り上げろ、たとえばNHKだ)
6.(イベント情報)九条の会:11.24集会&パレードのチラシです。版下をご活用ください。
http://www.9-jo.jp/index/141124syukai.pdf
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS141010.htm
(「11.24集会&パレード」チラシ版下をアップしました。裏面にそれぞれの「会」の取り組みや呼びかけを刷り込むなどして積極的にご活用ください)
●「北九条の会」(東京都北区)「落語と音楽のつどい」
(私の地元、東京都北区のイベントです)
日時:11月9日(日)開場午後3時、開演午後3時30分
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS141010.htm#t
7.(メール転送です)(イベント情報) ◇
アベ NO THANK YOU! ◇
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一人一人が、声をあげて、
平和を築く行動に参加しよう!
党派を越えて、多くの方が個人で
参加しやすい形を模索しながら、 すすめていきたいと思っています。
プラカードやシュプレヒコールなしで、楽しく、身軽に、
政治に参加できるよう、新しい運動体となることを目指します。
多くの皆様のご参加、ご協力を、どうぞよろしくお願い致します。
●10月13日(月) のプログラム
1.シンポジウム
日 時: 10月13日(月・祝)
13:30~15:00 (開場13:00)
場 所: 日比谷図書文化館 B1 日比谷コンベンションホール
(旧日比谷図書館
日比谷公園内
東京メトロ「霞が関」・都営三田線「内幸町」
下車3分)
テーマ: 「個人を大事にする社会に ー従軍慰安婦問題から医療事故調問題までー」
内 容:従軍慰安婦問題から日本の今を考える
天羽道子さん
(かにた婦人の村名誉村長)
川嶋みどりさん
(日本赤十字看護大学名誉教授)
患者の権利、医師の責任という視点をとおして
人権軽視の医療問題を問う
本田宏さん (外科医・済世会栗橋病院院長補佐)
・フランスと日本の今
朝比奈誼さん(仏文学研究者・立教大学名誉教授)
2.銀座パレード
15時15分~ 日比谷公園中幸門へ移動 ..
15時30分~ 銀座パレードへ出発 ..
丸の内鍛治橋駐車場前で流れ解散(ゆっくり歩いて1時間弱)
※ 次回の 「アベ NO THANK YOU!」は、1月25日(日)を予定しています。また、どうぞご参加ください。
※ 平和を築き、いのちをつないでいく、この取り組みを継続していきたいと思います。
今後の活動については、下記にアップ
して参ります。時折に、ご覧いただければ幸いです。
ブログ http://abenothankyou.wordpress.com/
Facebook https://www.facebook.com/nothankyounokai
※ 「アベ NO THANK YOU!」のワッペン1組 3枚を用意しています。集会や行動のときは、それを身につけてご参加ください。
主催: アベ NO THANK YOU ! の会(連絡先)千葉県南房総市千倉町白子0112
医療法人社団 花の谷クリニック内
090 3312
7607 呼びかけ人 伊藤真美
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8.(イベント情報)12・13広大放射線科学史シンポ案内(10
10版) (別添PDFファイル)
「kagakushi_hiroshima_semina.pdf」をダウンロード
9.元裁判員ストレス障害国賠訴訟 「裁判員制度は合憲」 賠償請求棄却−−福島地裁 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/shimen/news/20140930dde001040059000c.html
(毎日新聞の無料ネット会員になると全文が見れます:お勧めです)
おかしな判決です。裁判員制度は有権者・市民に対して、裁判人になることを法律で強制する「現代の赤紙」です。こんな制度は廃止すべきです。
草々
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