腰抜け経営ジャーナリズムには御用人間たちが集う=朝日新聞・大岩ゆり記者による被ばく矮小化の放射線ムラ広報記事 、が、しかし、他の全国紙は何も報道しとらんぞ
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
別添PDFファイルは、朝日新聞大岩ゆり(科学部)が報道した、環境省の「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」開催(10/20)前のプレ記事(10/19)である。専門家会議が開催される前の段階で、何故にかような「結論」のようなものが早々と報道されてしまうのか、まさにいわく付きの記事と言えるのだが、その内容たるや、まるで放射線ムラによる福島第1原発事故の放射能汚染=放射線被曝の矮小化・歪曲そのものと言わざるを得ないようなものになっている。ジャーナリズムとして、権力の監視機関として、鋭い切り込みも批判的な視点も皆無の、典型的な御用記事である。
それは、会議に関係する何者かから事前に内容をリークしてもらい、他紙に先駆けてそれをそのまま報道する(広報する?)ことに精力を注ぐ、今の愚かなマスコミの姿そのものだ。しかし、朝日新聞以外の他紙(全国紙)はどうか。福島第1原発事故に伴う放射能汚染と無用の被ばくに苦しみ、将来への不安にさいなまれる、福島県民のみならず福島県以外の放射能汚染地域にすむ多くの人々を含む原発事故被害者・被ばく被害者の不安をよそに、どこの1紙も、この環境省の「(似非)専門家会議」の出鱈目を紙面に載せて批判報道しようとはしていない。日本の新聞ジャーナリズムに、この福島第1原発事故後の放射能汚染と、それに対する政府などによる被ばく防護や健康管理のあり方に対して危機感はないのだろうか。この国のマスコミは嘆かわしいまでに枯れ果てているのではないか。
原子力安全神話が福島第1原発の過酷事故と事故後の原子力ムラの醜悪なる対応によって崩れ去った後に、狡猾なる有権者・国民対策として持ち出されてきているのが放射線安全神話だ。そしてそれは、必ずと言っていいほど、様々な意味での放射線弱者を犠牲にし、かつその犠牲者を、まるで存在しないかのごとく冷血に切り捨てて行く、現代のファシスト的権力イデオロギーであることを忘れてはならない。マスコミが批判的ジャーナリズムの使命を強く意識し、このグロテスクな放射線被曝強要権力とそのイデオロギーに対して、厳しい監視の目を張り巡らせることが今ほど求められている時はないと言っていいだろう。
特にこの大岩ゆり記者が書いた記事で申し上げておかなければならないのは、その最も問題である点が記事の最後の部分にあることである。(引用)「福島県外の住民については、当面は個別の健康相談などで対応し、甲状腺検査を希望する人には専門の医療機関の情報を提供するとした」と書かれていること=すなわち、福島県外における健康調査をどうするのかが、実はそもそもの、この「(似非)専門家会議」の中心的な検討課題であったはずだ。福島第1原発事故により環境に放出された放射能は県境で止まってくれたわけではなく、放射能プルームは福島県境を越えて東日本一帯に広がり、危険極まりないホット・スポットを含めて放射能汚染地帯は広範囲に広がっている。福島県で健康調査が必要であるのなら、福島県以外の都県でも健康調査が必要であることは自明と言っていい。それを政府はこれまで、「専門家会議で検討する」と言い逃れをして放置し、そして被害者住民や有権者・市民が放射能や被ばく問題で疲れ切ったその頃あいを見計らって、この「(似非)専門家会議」が政府になり代わり、その中心的検討課題を骨抜きにしてしまっているのだ。
それを、この朝日新聞の大岩ゆり記者は、たったの5行・60文字で、自筆した記事の一番最後に「申し訳なさそうに」、まるで「グリコのおまけ」のごとく、書き付している。大岩ゆり記者が、この自分の記事の「おかしさ」「御用さ加減」を自覚できないとすれば、もはや新聞記者を続ける資格はないと申し上げてもいいくらいである。朝日新聞よ、もはや、あの放射線ムラ学者の代表格・丹羽太貫(京大名誉教授)と「慣れ合いの仲」などと見られ始めている大岩ゆり記者を福島第1原発事故による放射能汚染と放射線被曝問題に関する担当からはずしたらどうか。そして、自身の放射能汚染問題・放射線被曝を編集する(おそらくは科学部)の編集デスクも抜本的に入れ替えよ。そうしないと、このままでは、これまで長きにわたり朝日新聞をクオリティ・ペーパーとして評価し、購読者として支え続けてきてくれた多くの読者を失うことになるぞ。戦前の朝日新聞がいかなる状態に陥っていたかを、よく思い出してみることだ。
以下、簡単に全身からの怒りを持って記事を簡単にご紹介しコメントしたい。
● 環境省 報道発表資料-平成26年9月26日-第12回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の開催について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18540
<別添PDFファイル>
● 甲状腺検査の問題指摘 「がんの疑い」判定、福島の子に負担 専門家会議(朝日 2014.10.19)
<関連サイト>
(1)環境省 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01.html
(2)▶ 環境省「県外は検診せずリスコミで」〜傍聴者からは批判のヤジ殺到 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6C0ttR0p4WE
(3)(このサイトは注目です:田中一郎)環境省「県外は検診せずリスコミで」〜傍聴席から批判殺到 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1845
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1.(引用)「福島県が実施する子どもの甲状腺検査について、がんではないのにがんの疑いと判定されることで心身に負担を与えてしまうなどの問題を指摘し・・・・・・・」
(田中一郎コメント)
福島県の子どもたちは理不尽にも福島第1原発事故によって大量の放射線被曝をしてしまった。だからもしものことがあってはならないと、健康診断・健康管理の一環として検査をしている。「がんではないのにがんの疑いと判定されることで心身に負担を与えてしまう」とは、いったい何のことか。検査の仕方が出鱈目で、検査判定ミスが相次いでいるということなのか。それなら、そのように書けばいい。そうでないというのなら、こんなものは「ためにする議論」でしかないことは明らかではないか。健康上のことで懸念があって病院で検査を受けるのに、そもそも論で、「○○ではないのに、○○の疑いと判定されることで心身に負担を与えてしまう」から、検査を受けるのはやめましょう、なるべく検査は受けないようにしましょう、などという馬鹿がどこにいるのか。しかも、甲状腺がんの検査については、誤診する割合は他の疾患に比べて非常に低いと聞いている。それがそうではない、誤診だらけだ、というのなら、その証拠を見せよ、そして、その理由をジャーナリズムとして徹底追及するのが仕事ではないのか。
子ども甲状腺がんの検査をつぶしたい・やめさせたい・拡大拡充したくない=放射線被曝の実態を隠してしまいたい一心で、放射線ムラの連中が吐いているかような戯言を、自分の記事にそのまま載せるとは、いったいどういう了見か! それでも新聞記者か!! そして、かような記事を編集デスクでチェックもしないで、そのまま掲載してしまう「新聞」とは一体何なのか!!!
また、もっとも肝心なこと、つまり、検査するのが甲状腺のガンだけでいいのかという問題=甲状腺に関する他の障害や疾患の検査も必要だし、また、甲状腺以外の健康上の検査(心電図、血液・染色体検査、尿検査、バイオアッセイ(ガンマ核種以外の汚染・被ばく検査)など)を総合的・定期的に実施し、将来に禍根を残さぬよう万全の健康管理を今からしておく必要があるのではないのか。何故、それに言及をしないのか。福島県の子どもたちは、大量の放射能で被ばくさせられ、今もなお被ばくさせられ続けているということを忘れたのか。
また、更には、何故、健康検査が子どもたちだけなのか。大人だって放射線被曝は極めて危険であることに変わりはないではないか。何故、18歳以上の全県民に対して、せめてその希望者に対して健康検査や健康管理を実施しないのか。
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2.(引用)「たたき台によると、福島県の住民の被曝(ひばく)線量はチェルノブイリ原発事故と比べ「はるかに小さい」とし、甲状腺がん以外のがんは増加が予想されないとの見解を示した。」
(田中一郎コメント)
何度も申しあげているように、福島県民が福島第1原発事故直後に初期被ばくとしていかほどの被ばくをしたのかは、今となってはわからない。わからなくなるように、原子力ムラ・放射線ムラの人間たちが、検査も調査も意識的にサボタージュし妨害したのである。「福島県民健康管理調査検討委員会」が尿検査を握りつぶしていた話は有名だし、そういう具体的な談合がなくとも、チェルノブイリ原発事故の経験から鑑みれば、政府が主導をして放射能汚染地帯の人々の被ばく調査を早い段階で実施しておくべきことは、これまた自明のことである。長瀧重信長崎大学名誉教授などは、早い段階から福島第1原発事故後の被ばく問題にタッチしていながら、自ら被害者の被ばく状況調査に着手しようとはしなかったし、着手するよう提言することもなかった。今頃になって何を言っているのかではないか。
いわば「ムラぐるみ」「政府ぐるみ」で放射能汚染と住民被ばくの実態を隠し続けてきた連中が、今頃になって、放射線被曝の実証的な数字が用意できないことを確認した上で、まるで「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈に屁理屈を重ねた被ばく推定量を「計算」ではじき出して「たいした被ばくではございませんでした、みなさまご安心くださいませ」とやっているわけである。バカバカしいにもほどがあるではないか。隠されてしまったこと、わからなくされてしまったことは、それだけで危険であると思った方がいい、これが原子力時代の過去を振り返っての世界の市民・被害者の教訓である。福島第1原発事故による住民の初期被ばくは、かなり深刻なものであったと思っていて、ほぼ間違いない。そうでなければ、原子力ムラ・放射線ムラが、かようになりふり構わず、隠したり、わからなくしたりするはずがないのだ。
大岩ゆり記者得意の「国連科学委員会(UNSCEAR)」は、国際原子力マフィアの一角である。これまで山のように放射線被曝の危険性をごまかし、歪曲・矮小化してきた連中の巣窟である。そんなものに「のし紙」をつけて厳かに持ち出してきても、インチキはインチキであり、信用できぬものは信用できないのだ。顔を洗って出直せ。
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3.(引用)「甲状腺がんは、一部の子どもでリスクが若干増加する可能性が理論的にはあるとし、甲状腺検査を実施して見守る必要があるとした」
(田中一郎コメント)
高いリスクを含めて、無視できないリスクがあるのは「一部の子どもたちかどうか」(あるいは全部の子どもたちか)などわからない。科学的実証的な根拠がないままに、好き勝手を言っているだけだ。特に、呼吸被ばくによる内部被曝の無視・軽視は目に余っており、これから福島県他の放射能汚染地帯において恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)に晒される人々の健康状態が非常に懸念される。ただ、文章にもある通り、甲状腺検査(甲状腺検査ではなく、甲状腺がん検査である)は続けざるを得ない、とされたことは、彼らもまた、多くの被害者の方々や有権者・市民の視線を強く意識していることの表れと見ていいだろう。
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4.(引用)「福島県の甲状腺検査は、事故当時18歳以下の約37万人を対象に3年前から始まり、これまでに1巡目が終わった。2巡目終了後の2016年度以降は、年齢に応じて2年または5年ごとに生涯続ける計画だ。症状のない子どもを対象にしたこれだけ大規模な検査は世界的にも例がない」
(田中一郎コメント)
これも上記1.の「がんではないのにがんの疑いと判定されることで心身に負担を与えてしまう」と同じで、ごく通常の医療検査や健康診断などと同じことをしていることに対して、ある下心を持って悪口を吐いているようなタチの悪い言動である。「症状のない子どもを対象にしたこれだけ大規模な検査は世界的にも例がない」なんて、よく言うと思う。学校の健康診断で症状も病気の兆候も何もない子どもたちに対してX線撮影を強要している国は一体どこなのか、あるいは、成人病検診と称して、症状も兆候もない一般の成人に対してバリウムを飲ませて胃のレントゲン撮影を続けているのは一体どこの国なのか。「福島県民健康調査」は、何もないのではなく、福島第1原発事故による放射線被曝という事実があり、しかもそれがどれほどの被ばくだったかがよくわからない状態で行われていることである。被ばく状況下に置かれた子どもたちが多ければ、検査が大規模になるのはやむを得ないことであり、そんなものは結果論に過ぎず、どうこう言ったところでどうしようもないことではないか。「ためにする議論」は、もういい加減にしろ。
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5.(引用)「無症状のまま問題にならないがんを見つける可能性や、がんではないのにがんの疑いがあると判定される「偽陽性」の増加、手術で合併症が起きる可能性などの問題点も指摘」
(田中一郎コメント)
これも上記1.及び4.と同じたぐいの「言いがかり」である。「無症状のまま問題にならないがんを見つける可能性」などと書いているが、福島県で発見されている小児甲状腺ガンが、こういうガンであるとどうして言えるのか。また、その逆、つまり問題だらけのがんを発見する可能性が高いことの方が重要で、事実、これまで発見された103人の甲状腺ガン(疑いを含む)の子どもたちの多くは、他の臓器やリンパ節への転移などが見られていたのではないのか。何故、それについては言及しないのか?
「がんではないのにがんの疑いがあると判定される「偽陽性」の増加」については、上記1.と全く同じで、私のコメントは繰り返さない。大事なことは、その逆(ガンでないと思っていたらガンだった)も念頭に置いておけということである。また「手術で合併症が起きる可能性などの問題点も指摘」についても、もういい加減にしろ、ということである。甲状腺ガン手術だけに「合併症」が起きるのか、なにをことさら手術の弊害というか、手術に伴う様々なリスクをあげつらっているのか、ということである。
要するに、言っていることが「ミエミエ」だ。甲状腺ガン検査を、なんだかんだとナングセをつけてやめさせたい、少なくとも拡大・拡充をしたくない、それ一心の「下心」が丸出しで、読んでいて不愉快極まりない。こんなものは新聞記事とは言えない。
6.(引用)「こうした不利益も踏まえ、福島県の検討委員会などで県民にとって最善の検査のあり方を議論するよう求めている。」
(田中一郎コメント)
不利益よりも利益を考えたらどうなのか。放射線被曝による将来への不安が大きく広がっているということが分かっていないのではないか? いや、わかっていて、それを踏みつぶそうとして、かような言論を記事にしているか?
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7.(引用)「また、福島県外に移住しても継続して検査を受けられる体制の整備を指摘。検査で見つかった甲状腺がんの治療は保険診療で、自己負担が生じる場合がある。この点について「国や県の協力が不可欠」とした。」
(田中一郎コメント)
福島第1原発事故から、もう3年半以上が経過した。にもかかわらず、まだかような悠長で他人事のような評論家家業を続けているのが、この「(似非)専門家会議」である。こんなことは「福島県民健康管理調査検討委員会」が始まったころから言われ続けてきたことだ。それについて、何の批判のコメントもないのか。責任を追及する必要があるとも思わないのか。どういう神経をしているのかと思うなりけり、である。
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最後に、もう一度だけ申し上げておきたい。この大岩ゆり記者の書いた朝日新聞記事は、ほんとうにひどい、放射線ムラの代弁をして差し上げる典型的な「ちょうちん記事」である。こんなものを書いたことを一生の恥と思っていただかなくてはいけないし、こんな記事を、なんのチェックもなく新聞に堂々と掲載した編集デスクや朝日新聞科学部の「恥と外聞」も、唾棄すべきレベルにあることを関係者は認識すべきである。朝日新聞は、自らを「ちょうちん新聞」に貶める行為を慎むべきである。
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