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2014年9月29日 (月)

本日(9/29)のいろいろ情報 (1)ネット署名「応急仮設住宅の無償提供期間の延長を求める署名」、(2)広瀬隆さんより、(3)水産庁公表:魚介類の放射能汚染検査結果 他

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(メール転送その他です)

 

1.(メール転送)ネット署名「応急仮設住宅の無償提供期間の延長を求める署名」へのご協力をお願い申し上げます(避難・支援ネットかながわ)。

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平素より避難者の窮状に心を寄せて下さってありがとうございます。

神奈川県内への避難当事者の自助団体「避難・支援ネットかながわ」です。

 

7月より開始している「応急仮設住宅の無償提供期間の延長を求める署名」へのご協力をお願いしたくお知らせいたします。

 

署名は8月末に第一次集約を行い、集約団体2団体の合計で約2300筆となりました。まずは、署名にご賛同下さった団体様、署名にご協力下さった団体・個人様の温かいお気持ちに対し、被災者を代表して御礼を申し上げます。

 

集約結果をもち、去る919()に「原発避難者がともに住宅問題を考える集会」を参議員会館内で開催いたしました。共催して下さった、震災支援ネットワーク埼玉、「子ども・被災者支援法 市民会議」の各団体と弁護士のみな様など支えて下さる皆さんのおかげをもちまして、非常に有意義な集いを無事に終えることが出来ました。深く感謝をいたしますとともに、開催に携わって下さった皆さま、署名をして下さった皆さまの期待に応えたく、より署名の集約を加速するため、ネット署名を開始することとしました。

 

10月末までの短い期間ではありますが、どうかお力添えを頂きたくお願いを申し上げます。

 

◆◆--- ネット署名 ---◆◆

全国誰でも署名可能です。

詳細および署名はこちら → http://bit.ly/1uMCUN6

 

拡散大歓迎です。特に、被災当事者の要望が重要です。被災者の方へ広くお知らせ頂けますと幸いです。

 

特に、警戒区域外から避難されている避難者は、この3年半で貯えを切り崩して生活しています。住宅の無償提供は命綱でもあります。区域内外に依らず、生活再建の猶予が必要な被災者がおります。ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

◆◆--- 開設のお知らせ ---◆◆

ホームページ(http://hinansien-netkanagawa.org/)に加え、FacebookTwitterでの発信も開始いたしました。お引き立ての程、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

Facebook: https://www.facebook.com/hinansienkanagawa

Twitter : https://twitter.com/HsinkTwi

 

 

2.(メール転送)広瀬隆さんより

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さきほど送った大切なメール「リニアと御嶽山と川内原発の 関係」は、多くの方のプロバイダーからメールが返送されてきましたので、再送させていただきます。添付ファイルの容量 が10MBを超えたので、受信できなかったと思われます。

 下記、「日々雑感」サイトに同文とファイルを掲載してありますので、受信できなかった方は、下記を必ずご覧ください。

http://hibi-zakkan.net/archives/40447214.html

 

 また、「山本太郎の永田町恐怖新聞 20140918日」を是非ご覧 ください。

http://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/3668

http://www.taro-yamamoto.jp/wp-content/uploads/2014/09/be4121a04aed7cb1d03237df59272aab.pdf

 

 こちらは、北海道から昨日の鹿児島市まで、全国での街頭演説に 走り回っている山本太郎さんが、現在の日本経済の重要な問題を鋭くえぐり出した、秀逸なレポートです。  このままでは、ほとんどの日本人が金を奪われて殺されます。

 

 そして明日、930日、1130頃から東京・参議院議員会館入口にて入館証を配布の上、12:0013:30参議院議員会館の講 堂にて、院内集会が福島原発告訴団によっておこなわれます。武藤類子さん、 佐藤和良さんたち、告訴団の「最後の闘い」の訴えです。そのあと、14:0014:40東京地検包囲行動がおこなわれます。福島県で は、先日、福島第一原発の事故現場に隣接する国道6号線が開通しました。トテツモナイ線量の地帯です。これは、安倍晋三政権が、福島県民を本気で殺そうとし ていることの象徴的な大事件です。怒りを持って立ち上がりましょう。

 

(さきほど送っ たメール、同 文を再送します。受信された方は、読む必要がありません)

 

全国のみなさま  広瀬隆です

 御嶽山の噴火で、また悲劇がくり返されました。こ の噴火の危険性は、分っていたことです。

 それは、JR東海が計画しているリニア中央新幹線のルートを調べた人であれば、この長野県~岐阜県の一帯がどれほど危ないか、というこ とを・・・

 昨年のリニア中央新幹線「反対集会」で使った、その部分の資料を添付ファイルで送ります。

 

 川内原発周辺の噴火についても、付言しておきます。

 みなさんは、カルデラだけに注目して、巨大な火砕流ばかりを論じていますが、私の不安は、それではありません。

 

 私が心配しているのは、川内原発現地そのものが、北薩火山群のど真ん中にあることです。

 言い換えれば、「川内原発の真下」で噴火が起こっても不思議ではないのです。

 桜島よりも、霧島よりも、もっとおそろしいことが起こります。

 昨日928日、川内原発の現地に200人近い人が全国から集まって、ゲート前の抗議をしてきましたが、私は早く逃げたかったのです。 そこにいること自体がこわかったからです。

 

 それでも、トテツモナイ数の人が、鹿児島市の天文館公園における全国集会に集まりました。

 川内原発再稼働を絶対に阻止する、という意思を持って・・・

 帰途の東京羽田への飛行機は、大幅に到着時刻が遅れました。それは、飛行機が御嶽山の噴火の微粒子をエンジンが吸いこまないように、警 戒していたからではないでしょうか。それが、川内原発周辺での噴火時に起こる、非常用発電機の壊滅を予告していたことになります。

 

 学者たちは、悲劇が起こってから、その原因を論じる。そんなことは、何の意味もない!

 起こる前に警告しろ!

 

3.その他

(1)(別添PDFファイル)歴史と物語(山口二郎:東京 2014.9.14

 http://yamaguchijiro.com/

(画面の中ほどにあります)

 

(2)(別添PDFファイル)「原発制御できず」国連報告、外務省こっそり抗議、3.11直後(東京 2014.9.11

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014091102000145.html

 

(安倍晋三と並んで、何をやっちょるのかね、この役所は。日本の恥さらしだよ、まったく)

 

 二〇一一年の東日本大震災の直後、日本に派遣された国連チームが作成した報告書で、東京電力福島第一原発の事故を「コントロール(制御)できていない」と記述したことに対し、外務省側が「表現が強すぎるのではないか」と非公式に抗議していたことが十日、分かった。複数の関係者が明らかにした。

 

(3)水産庁-水産物の放射性物質調査の結果について

 http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

 

(こんなもの、あまり信用しない方がいいですよ。それに魚介類・水産物の場合には、危ないのは放射性セシウムだけではありませんから)

 

●水産総合研究センターによる水産物ストロンチウム等調査結果

http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/result_strontium_140523.pdf

 

(今年に入ってからはサンプル採取をしていない=調べていないことに加え、過去のものについても、サンプル採取日から、その検査結果を公表する日までの間の時間が長すぎます(1年間も公表されていないものもある)。最も危険で警戒しなければいけない放射性ストロンチウムについて、たったこれだけの調査しかせず、しかも、その調査結果の公表もいい加減でズさんのようです。東日本の太平洋側沿岸・沖合で獲れる魚は食べると危ないです)

草々

 

 

 

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