政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】賊人:(愛人 - テレサテン)政治のうた 自民党あるある- YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=w_WtmCoGHPs&list=RDw_WtmCoGHPs&start_radio=1
(関連)【注意喚起】「自民党に投票させられる…」職場で投票強制?“不公平選挙”の実態 #解散総選挙【れいわ 山本太郎】 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2sgxRpcPYTc
2.「新ちょぼゼミ」スケジュール
(1)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html
(2)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html
(3)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html
(4)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing
(いずれも会場はたんぽぽ舎(水道橋)です。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)
3.日刊ゲンダイDIGITAL ホームページ・Renewal
https://www.nikkan-gendai.com/?p=index
(他のリニューアル事例のごとく、かえって見にくくなったような気がします。:田中一郎)
4.イベント情報NEW!
(1)(1.25)辺野古めぐり8回目の名護市長選、3氏立候補 急な解散総選挙を前に [沖縄県]:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV1J25MYV1JUTIL00PM.html
(関連)(チラシ)アップデート名護 おながクミコ:こんな名護市へ
https://drive.google.com/file/d/1bT-cvp3LmKOJvt8V3lo34cVOgXtMfFEu/view?usp=sharing
(2)(チラシ)(1.28)福島原発被害東京訴訟 第3陣公判(東京地裁#626)
https://drive.google.com/file/d/1_b87eMRFqZwLW_p_UzEkr417fPuDviHW/view?usp=sharing
(3)(チラシ)(1.29)台湾有事発言撤回を求め戦争に反対する院内大集会(衆1大会議室) out
https://drive.google.com/file/d/1rnFUQnN9KaXWJNd-Fi0YhHUSiph19k_A/view?usp=sharing
5.小倉志郎 さんから:「「専守防衛」の魔力」
https://tinyurl.com/3s8vs343
6.(メール転送です)青森県六ヶ所村長選挙 ご支援・カンパのお願い
https://drive.google.com/file/d/1SeRrYm-4KxNJptxYiTmbuAyZ_0NBvVcf/view?usp=sharing
(関連)六ヶ所村長選は2月15日投票で確定 衆議院選挙で前倒し検討も変更無し:青森放送NEWS NNN
https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/politics/ra5744a7723a864aaeafd4a68394d36be9
(関連)六ヶ所村の新しい風ニュース18号
https://drive.google.com/file/d/10ecKFPSYeQJukmdlqYez7LrdqvZ3MjVj/view?usp=sharing
7.「不倫相手とハワイで結婚式」「女性に集団暴行」 “スキャンダルの個人商店”中川俊直氏、参政党入りで目指す先は(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f94fb49e45a61af81516321847b5de1054848c
(関連)「奥さん、愛人から見放され…」 “秘書”とホテルデートの参政党幹部(37) 「マンションで一夜を共に過ごしたことも」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/9497398af2aeb3ad33f1ac6483de887376742e31
(関連)「美熟女タレントとW不倫」参政党・安藤裕幹事長の“反論”が東京高裁に却下されていた!《不倫を認定した一審判決を支持》 - 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/83715#goog_rewarded
(ガラクタ系党派で「日本破壊勢力」の1つでもある参政党とは、こういう政治家どもの「ゴミ袋」になっています。昔から「類は友を呼ぶ」と言うではありませんか。:田中一郎)
8.追跡公安捜査:「捜査幹部らに賠償額負担を」 都監査委が警視庁に勧告 大川原冤罪 - 毎日新聞
https://x.gd/HhQiP
(当然のことである。それだけでなく、懲戒免職の処分を下せ! 他方、獄中でガンが悪化しても保釈されずに無念の死をとげた被害者遺族に対しても慰謝料をきちんと支払え。そして賠償訴訟で被害者原告を敗訴させた裁判官どもは弾劾裁判にかけ司法界から追放だ。:田中一郎)
(関連)「最悪の判決」「命より裁判所が上か」 大川原化工機の元顧問の遺族:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASS3P65ZTS3PUTIL01K.html
(私はこの東京地裁・高裁の2つの判決は絶対に許せない。お前らいったい何のために裁判官になったのか?!:田中一郎)
9.引退する人と私のチョイコメント
(1)自民高木氏、衆院選不出馬 裏金非公認で落選中(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1d1a9eff5bc919cd3c55df00f62f0fed12b15f
(盗んだパンツはちゃんと持ち主の女性に返してください。:田中一郎)
(2)菅義偉元首相 政界引退の意向 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566394
(もうおなくなりになっても何ら問題はありません:田中一郎)
(3)元五輪相 自民・遠藤利明氏が政界引退へ 次期衆院選に立候補せず(2026年1月17日掲載)|日テレNEWS NNN
https://news.ntv.co.jp/category/politics/b9ecf31030f049f59764ab5d53a47575
(世のため人のため、もっと早くお辞めになればよかったんですけど・・・・:田中一郎)
(4)不破哲三さん死去、95歳 共産前議長、「現実路線」確立:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025123000483&g=pol
(長い間ご苦労様でした:田中一郎)
(5)共産・志位議長 次期衆院選に立候補せず 「今後も議長として党の活動に責任を果たす 」 (TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b514aaf57534b047c71abed3f0e8bd96afa53844
(集票力のある国会議員はやめずに党の議長職を辞めていただきたかったですね。引退した以上は「院政」を志位てはいけませんよ。していないとは思いますが、人間は弱いですからね。:田中一郎)
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「政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着」をお送りいたします。
<別添PDFファイル>
(1)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
(2)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
(3)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(4)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
(5)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(6)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
(7)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
(8)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(9)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(10)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)
◆高市首相と旧統一教会(前川喜平 東京 2026.1.4)
https://drive.google.com/file/d/1fTLcZwjlSIUPcnD-Vc1AgmJjcs64-YYJ/view?usp=sharing
<3つの政治勢力>
どうしようもなくヒドイ政治をきちんとしたものにしたい、これを真剣に願う有権者が投票すべき党派は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)以外にはありません。もうだまされるのはいい加減にしないとダメです。今回の衆議院選挙では、「自維タコイチ・キャバクラ政権」による似非右翼戦争国家と利権政治への道(似非右翼化)にストップをかけ、同時に、そうした日本破壊勢力の「戦争屋」と癒着して甘い汁を吸う「ゆ党(ゆちゃく党)」という変化球にも惑わされず、根本のところから「私たちのための政治」(=①積極的日本国憲法主義(対米自立を含む)、②再稼働ナシの脱原発、③国民生活が第一の経済政策、④地方と農林水産業の再生、⑤労働法制の抜本改革の五本柱を愚直にしっかりと遂行する政治)を担う・担える政治勢力・党派を支持して、育てて、政治運動や選挙対応を行っていく、そういう契機にする時が来ているのです。
「ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物)=中道改革連合(立憲民主党+公明党)」については次のメールにて詳しくお話します。一言だけ申し上げれば、これは今から30年ほど前に結成されて失敗に終わった「新進党」の二の舞のようなもので、「脱憲反民主党」の「失敗団子三兄弟」の1人の野田佳彦が、自分たちの現有議席を何とか維持するために、アホダラ教宗教政党の公明党と組んで、ニワカヅクリででっちあげた「掘っ立て小屋」のような政党です。こんな「負け組連合」の「選挙互助会」に期待をしてみても、日本の政治は微塵も変わることはありません。これまでの自民党の悪政が少し違う形で繰り返されるだけです。私たちが求めているのはそんなものではなくて(「そんなことよりも(タコイチ早苗)」)、まさに日本政治の抜本転換です。
*よ党(日本破壊勢力) 自民党、「日本維新の会」
*ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物) 中道改革連合(立憲民主党+公明党)、国民民主党
*ゆ党(ガラクタ系)(よ党の補完物) 参政党、日本保守党、N国
*や党(「三本の矢」)(「世直し」中核) 「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党
(関連)新進党 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A
<愚かな日本の有権者と「世直し」勢力>
まだ騙され続けていたいということなのでしょうか? マスごみの世論調査は一種の世論操作にも近しいもので、あまり信用しすぎるのはよろしくないのですが、当たらずとも外れず、くらいの「まほっと」した受け止めでいいでしょう。私が思うのは、「世直し」勢力が「小山の大将」に率いられて、あちこちでツベコベ言いながら「独自色を出す」ことに専念し、清く正しく美しく小さく細く(政治的に)弱く、を競い合っている、そんな政治的に愚かな情況が続いていて、日本の劣化と破壊が止められないままにどんどん進んでいることに「はがゆさ」を感じるということです。「中道改革」などは「空洞改革」であり「中途半端・日和見」のお色直しのようなもの、こんなもので日本の危機が救えるわけがないのです。危機の時代の中途半端や日和見は、危機をより一層深刻なものにしていく、これが歴史の教訓です。次回に詳しく申し上げます。
(関連)衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論 [衆院選(衆議院選挙)2026][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日カバカバ新聞
https://x.gd/5ze1I
(関連)新党「中道」、安保関連法は「合憲」と基本政策に記載へ 立公が調整 - 毎日新聞
https://qr.paps.jp/RwUH9
(「獄中」でもないのに、いよいよ「脱憲反民主党」は「転向声明」を出すということか?! 戦前と同じだな! 確信犯の「戦争屋」政権を前にして、あっちウロウロ、こっちチョロチョロの、「中道改革」ならぬ「空洞改革」のこんな新党に「自維タコイチ・キャバクラ政権」の歯止めを期待しても無駄などころか、そのうち一緒になって翼賛の旗を振りだすに決まっています。1票を無駄にせず大事に使いましょう。:田中一郎)
<それともう一つ大事なこと>
(衆院選同時)最高裁判事の国民審査で全員に「×××××」を!
日本の司法・裁判所は最高裁というサイテーサイ以下、有権者・国民の期待を裏切り、政権・首相官邸・霞が関官庁に忖度し、原子力ムラや特定の弁護士事務所らと癒着腐敗堕落し、機能停止状態のまま、日々、社会正義や日本国憲法を棚上げする支離滅裂の判決を下し続けています。いくら政治を改革しても、司法・裁判所がコレでは「保守・反動・邪悪の反社会的勢力の牙城」となり、日本という国の破壊にストップがかけられないのです。国民審査も形骸化しており、裁判官を審査できるような制度にはなっておりません。この司法・裁判所のデタラメに対して私たち有権者としての「NO!」の意思表示を、候補者全員「×××××」で突き付けてやりましょう。詳しくは下記をご覧ください。(白票を投じる有権者が多いようですが、白票は「今の日本の司法・裁判所を白紙で承認した」という意思表示になってしまいます)
◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
1.(別添PDFファイル)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01170448/?all=1
(一部抜粋)
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(中略)突然の解散報道に驚いたのは、読売以外のメディアだけではない。自民党幹部も一様に衝撃を受けた。党ナンバー2の鈴木俊一幹事長(72)もその一人だ。
「幹事長は選挙を取り仕切る立場です。常識的に考えて、首相が解散を検討するならば、少なくとも鈴木幹事長には相談するもの。ところが、高市首相は鈴木幹事長のことを軽んじている。鈴木氏の義兄である麻生太郎副総裁(85)の名代といった程度に見なし、かねて“最弱の幹事長だ”とさえ評してきました」とは、自民党関係者。
「それもあってか、高市首相は、前もって鈴木氏に何も伝えなかった。鈴木氏はほかの党幹部からの問い合わせにも、“何も知らない”とぶぜんとしていたといいます。その慌てぶりは相当なものだったようで、部下に当たる萩生田光一幹事長代行(62)に“何か聞いていない?”と問い合わせる始末。その萩生田氏にしても“私も何も知りませんよ”と応じるしかなかったそうです」(同)
(中略)今回、高市首相は、政権の「生みの親」である麻生氏にも解散の考えを伝えていなかったという。「麻生氏の地元・福岡に本社を置く西日本新聞は11日、麻生氏が〈「(解散は)ないでしょうね」と一蹴〉したと報じています。そもそも、麻生氏は国民民主党を連立政権に迎えて、政権の枠組みを拡大しようと水面下で動いてきました。麻生氏の努力も水泡に帰した形です。ご立腹の度合いは相当なものですよ」(前出のデスク)
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(関連)(関連)解散、賛成36%・反対50% 「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞社世論調査:朝日カバカバ新聞
https://x.gd/Z5fIK
(政権の「生みの親」と言われるアホウタロー(麻生太郎85歳老害)にも、また、選挙の時にはその裏方総大将とも言うべき自民党幹事長の鈴木俊一にも知らせずに、首相官邸のほんの一握りだけが知る形のまま、読売新聞に衆議院解散がリークされ報道されたようだ。それまでのタコイチ早苗の発言や説明を全部どんでん返しして、秘密裏のまま、まるで奇襲攻撃のように衆議院解散を決めたと、この「しんちょう」という名の(ちっとも内容が慎重ではない)『週刊新潮』が報じています。
何でこんなことをしたか、それは明々白々で、今だったら選挙に打って出れば勝てる=タコイチ人気で自民党が過半数の議席を確保できる、と踏んだこと、そして、それを党の内外=特に自民党の有力者に邪魔されたくなかった、と言うことでしょう。アホウタロー(麻生太郎85歳老害)やその娘婿で「手下」の鈴木俊一幹事長が怒るのも当然です。
以上が、まあ言ってみれば、一般的に報じられているタコイチ電撃解散の内幕ですが、しかし、もう少し深読みするものもあるようです。下記の「SAMEJIMA TIMES」をご参照されたし。:田中一郎)
2.(SAMEJIMA TIMES)高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s
3.(別添PDFファイル)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309
(一部抜粋)
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(章題だけを拾うと)
◆「TM特別報告」には高市氏の名が32回記載され(注:TM=トゥルーマザー=統一教会の韓鶴子(ハンハクチャ))
◆高市氏は配信で「教義は分からない」と強調
◆今年になって発覚した自民党と旧統一教会の新たな「接点」も
◆「高市氏、自民党は真偽も含めて検証や説明をすべきだ」
◆支持率同様に株価は高水準だが
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(関連)(別添PDFファイル)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382947
(関連)日刊IWJガイド・非会員版「安倍元総理銃撃の当日、応援演説を受けていた高市総理の最側近・佐藤啓官房副長官が、統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに!」2026.1.15号~No.4691 - What's New お知らせ
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55357
■はじめに~高市早苗総理が衆院解散を自民党の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表に正式表明! 高市総理の最側近である佐藤啓官房副長官は、2022年の参院選で統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに! 安倍晋三元総理が応援演説中に銃撃された際、統一教会の応援集会に出席できない佐藤候補の代わりに、夫人が出席していた!「そんなことよりも」解散の裏に高市早苗総理自身の政治資金問題があった! 高市総理の政治とカネ(票)は宗教団体が取り持っていた! なんと、天理教の布教の役割を持った「ようぼく」だった! 高市家の信仰は真言宗! カネと票にさえなれば何教にも帰依する!?(その2)
4.(別添PDFファイル)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
https://www.y-fujita.com/en/archives/39601
(一読に値します。藤田幸久さんは元民主党の国会議員だった方です。:田中一郎))
5.(別添PDFファイル)(必読)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
https://drive.google.com/file/d/18FBF306bN0f4w1fTGFILKvn_Ichc6969/view?usp=sharing
<田中一郎コメント>
日刊ゲンダイは政局報道に優れています。みなさまにも定期購読をお勧めします。日本共産党の「しんぶん赤旗」も日刊・日曜版ともにいいですが、日刊ゲンダイの方が手に取りやすいでしょう。
今回の衆議院選挙の最大の争点は、上記記事の通り「平和国家の存亡」ですが、しかしそれだけではありません。メールの表題にも書きましたように、その他の重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着、であり、更に、地方経済社会をこのまま衰退・消滅させていいのか、農林水産業はなくなってもいいのか(日系多国籍企業を含む外国資本に委ねる)、化学物質の氾濫や環境汚染や生物多様性破壊は今のままで行くのか、など、長く続く自民党とそのとり巻き「ゆ党(ゆちゃく党)」の悪政による日本破壊を止めるのか、止めないのか、が争点です。
ジェンダーや外国人問題など、社会問題やポリコレなど、意見が分かれる問題は後回しです。人間は衣食住足りて礼節を知る、と言うでしょう。まずは私が上記で申し上げた経済政策を中心とする諸問題を「決然・厳然たる争点として浮かび上がらせること」、これが衆院選へ向けての最初の重要事項です。これらを争点にして国政選挙で勝利すれば、残された諸問題を議論・検討する社会環境や世論状況が変わってきますから、心配しないでもいいのです。この点から見て、もう早くもずっこけている左翼・左派・リベラル系の市民運動・社会運動・政治運動の団体や集団がいることに私は選挙大敗北の懸念を強く持ちます。この分野で取り上げていいのは、過半数の有権者・国民が賛成をしている「選択的夫婦別姓」くらいです。選挙だからと、あれもこれも持ちだしては騒ぎ立てるのは得策ではありません。争点化の共同合作と戦略的「集中と選択」、これも選挙必勝のポイントです。
6.(別添PDFファイル)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13034
(イントロ部分)
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史上初の女性首相に就任して約2カ月。日中対立が激化、維新との溝も生まれ、官邸幹部の「核保有」発言も飛び出した。首相の資質が問われる事態が相次ぐ今、彼女を知る44人への取材で、その来歴を浮き彫りにする。
▶「核を持つべき」核軍縮担当補佐官を斬れない奈良びいき
▶元秘書は見た「創価学会嫌い」「後援会は軽くてパーがいい」
▶「独特の鼻声で」松下政経塾先輩が明かす“ジジ殺し”術
▶「警察官のお母さんに挨拶しました」元カレの告白
▶ “深夜まで働き朝5時に電話”秘書は「自分の人生はない」
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<田中一郎コメント>
私がこの記事を読んで感じたことは、①小池タヌキ百合子とよく似ていること(騙される有権者もよく似ている)、②①と表裏一体ですが、上昇志向が強く、のし上がるためなら何でもします、みたいな「権力欲の権化」のような性格、③そして典型的な「ジコチュー」(「そこどけ、そこどけ、サナエが通る」タイプであること、④故安倍晋三首相・自民党総裁にかわいがられたことで同氏に忠誠を誓い、意識的に安倍晋三に気に入られるような「右翼的・タカ派の政治スタイルを演出した(生まれながらにしての右翼ではなさそう)、いわゆる「ジジ殺し」➾ それがいつの間にか「ミイラ取りがミイラになる」ようにして、チンピラ風の似非右翼に生まれ変わっていった、④こういうニセモノが時代の劣化をひどくし、周りにコバンザメや風見鶏を多く侍らせ、また、「中道という空洞」の政治勢力の助けを借りて、国を滅ぼしていくのです。
(7)(別添PDFファイル)(必読)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13080
(国会でのこの問題の追及を避けるための選挙が、今回の衆議院解散です。「ゆ党(ゆちゃく党)」もガラクタ系も追及が甘く、政治とカネの問題や統一教会との癒着問題も、何一つ、国会その他でまともに追及されることがなく、従って、根本的な解決がなされず、無為に無駄に時間だけが過ぎていき、やがて、多くの愚かな有権者・国民は日々の雑事に追われて「忘れてしまう」のです。こうした負の連鎖を断ち切るには、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の国会議席を大幅に増やし、権力の邪悪と決定的な対決をさせなければダメなのです。つまり、「解決には対決」=「対決なくして解決なし」です。:田中一郎)
(関連)高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309?rct=tokuhou
8.(別添PDFファイル)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994
(関連)もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
https://x.gd/uLNbD
(コレ、どうかな? 下記の「SAMEJIMA TIMES」のVTRを見て見てよ。危機感が足りないのでは?:田中一郎)
(FNNプライムオンライン)「生活者ファーストの中道政治」訴え…新党「中道改革連合」を結成 自民「選挙互助会」と批判 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bVSixjY4Egs
◆立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y
◆立公新党は失速する🔥公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴💣 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s
(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w
(関連)新しいニュースのかたち│SAMEJIMA TIMES
https://samejimahiroshi.com/
9.日刊ゲンダイから
(1)DIGITAL - さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382929
(2)DIGITAL - 解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382930
(3)DIGITAL - 高市首相「身勝手」解散画策の大誤算…進むも地獄、退くも地獄
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382748
(4)DIGITAL - 高市首相は解散強行で“欲しがるサナちゃん”化? 頑なに「2.8投開票」にこだわるワケ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382862
(5)DIGITAL - 高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382593
(6)(別添PDFファイル)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382987
10.その他関連サイト
(1)(社説)冒頭解散と政策 後回しの不安に説明を:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16382535.html?iref=pc_rensai_long_16_article
(2)<社説>衆院解散の意向 暮らし顧みぬ党利党略:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/461870?rct=editorial
(3)社説:高市首相が衆院解散へ 大義欠いた権力の乱用だ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/070/032000c
(4)解散、賛成36%・反対50%「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞世論調査
https://x.gd/L9IH3
(5)自民党裏金議員、比例重複容認へ 非公認もなし、前衆院選から一転:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/462681
(6)衆院議員定数1割削減、自民公約明記へ…食料品の消費税ゼロ検討(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc12e4d49d36e170c0813ee13cfe302e34dd415
(7)(別添PDFファイル)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)
https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
◆高市内閣の支持率78.1% JNN調査 - Yahoo!ニュース
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2394832
(この世論調査は日本という国の「終末時計」のようなものだ。つまり、近未来にこの国が破滅・滅亡する確率が78.1%だということ。しかも、支持率が高いのは若い世代が中心だというから、まもなくこの国は終わりということか?! いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、円高、言論の自由、そして平和。:田中一郎)
草々

