2026年6月 9日 (火)

似非右翼ネオ・ファシズムが国民に押付ける2つの思想統制(その1):沖縄辺野古沖の転覆事故を利用し教育の政治的中立を口実にした平和教育つぶしの政治介入=大日本帝国のうっとうしい時代にこの国を戻して本当にいいのか?!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(ナツメロ)赤とんぼ(夕焼小焼の赤蜻蛉〜)byひまわり🌻×2【日本の歌百選】歌詞付き - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UDdCSDOWWXU
 https://www.youtube.com/watch?v=1D-g_3oJ35s

(先週のNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」で放送されていましたが、この「赤とんぼ」の歌の作詞家である三木露風は「たつの市」の出身で、おそらくは三木露風の幼い頃の「たつの」の農村風景を歌ったものでしょう。「たつの市」は今でも昔の面影が残る町で醤油(特に関西風薄口醤油)やそうめんの産地でもあります。ところで「赤とんぼ」に歌われる農村風景は、私が幼い頃は日本国中、どこにでも見られたものですが、今ではすっかり消滅し、自動車が走り回るコンクリートづくめの無味乾燥な町に変わってしまいました。この国はこの半世紀で経済成長と引き換えに大事なものを失ってしまったように思えます。でも失われた「日本の風景」は、山田洋二監督のシリーズ映画「フーテンの寅さん」にしっかりと写し込まれていて、何度見ても小さな感動をもたらしてくれます。「たつの市」もまた、その1つです。:田中一郎)
 https://www.web.nhk/tv/an/kanpai/pl/series-tep-M2YY7WQ9RP

(関連)三木露風 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E9%9C%B2%E9%A2%A8


2.(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(このレポートもまさのあつこさんのものです=水俣病闘争の歴史です、是非原本に当たってご一読ください)

◆(別添PDFファイル)水俣病「幸福追求権」めぐる70年にわたる闘い(イントロ部分)(まさのあつこ『週刊金曜日 2026.5.1,8』)
 https://drive.google.com/file/d/1oERFTMU3myWbDRrsroXGwbt5J8zXxMA8/view?usp=sharing

(関連)特集:憲法の現場から|週刊金曜日公式サイト
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004283.php

(関連)水俣病闘争史-米本浩二/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034369452&Action_id=121&Sza_id=C0


3.(予約必要)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-e21f11.html

(原発大推進の口実となっている「脱炭素」は、今回のイラン戦争に伴う「ナフサ騒動」で破綻が明らかとなりました。「脱原発」をしっかりと堅持しながらエネルギー革命を乗りきる「オルタナティブ」を皆様とともに考えます。奮ってご参加下さい。:田中一郎)


4.キャンペーン

(1)(チラシ)中部電力は原発事業をやめてください!(浜岡原発許さない静岡ネット)
 https://qr.paps.jp/qCuI6G
 https://drive.google.com/file/d/1EUQuYh09-kv6xFYTiKGzRrRa5KDuF_cz/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/17pl-rjzbyWpecNSO9BSdp7gCe2f_-aLL/view?usp=sharing

(2)オンライン署名 · ー日本の平和憲法を守りたいー 私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します· Change.org
 https://qr.paps.jp/WHtq2

(3)オンライン署名 · 西日本新聞と記者による、DV被害女性への二次加害。福岡高裁に公正な判決を求めます! Change.org
 https://qr.paps.jp/whiGu

(4)オンライン署名 · 大井川の命の水を守る取組を要望する署名 - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/kOTr5

(5)署名用紙_私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します
 https://www.9-jo.jp/index/20260331shin-syomei-youshi.pdf

(6)琉球人遺骨返還を求める署名
 https://x.gd/MsmZWg

 <(メール転送)入管法改悪に関する抗議声明>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手数料過大引き上げ入管法改定案の可決成立を受けて

2026年5月29日、在留審査に係る⼿数料の大幅引き上げなどを盛り込んだ管法改定案が国会で可決成立しました。これにより、在留申請の⼿数料の法律上の上限は、更新、変更については10倍、永住許可については30 倍に引き上げられることとなります。

法案審議の開始前、私たちは、生きていくために不可欠な在留資格を維持するための費用がこのように急激に引き上げられれば、当事者やその家族の生活に極めて深刻な影響を及ぼすことを指摘し、分な必要性も相当性も認められない制度を対象となる外国籍者の意見聴取もせずに突如導しようとする本法案に強く反対し、分な審議を求めました。また、すでに日本に居住する外国籍者を標的とする今回の乱暴な制度変更は、本という国への信頼を損なうものでもあることを指摘しました。

しかし、国会審議は、こうした疑問や指摘に応えるものではなく、むしろ、審議を通じて、本法案には、これほど大幅な負担増を正当化するだけの十分な必要性も相当性も認められないことが、より一層明らかになりました。

なぜ日本に長く居住し、日本人と同様に税金や公租公課も負担してきている外国籍者が、自身と直接関係のない施策の費用や、難民条約締約国の責務として日本が行う難民認定にかかる費用を、日本国籍がないというだけの理由で「手数料」という名目でさらに負担しなければならないのか。本法案によって、これまで外国籍者が日本で築いてきた生活を奪ったり、家族の分離を招いたり、迫害のおそれのある国に帰ることを事実上強いることにならないのか。政府からは何ら説得的な説明はありませんでした。

諸外国と比較したと言いながら、その比較は全く恣意的な、不正確なものであることも明らかになりました。それにもかかわらず、本法案が可決成立したことに対し、私たちは強い憤りと反対を改めて表明します。

また、今後、具体的な金額や、経済的困難その他特別の理由により手数料を減額又は免除する対象が政令で定められるにあたっては、諸外国における同種の手数料の額を勘案するのはもちろんのこと、衆参の付帯決議で定められたとおり、十分に当事者や関係者の意見を聞き、適正な制度設計を行うよう、改めて強く求めます。

私たちは、すでに著しい人口減少社会、移民社会の中に生きています。今必要なのは、排除や差別によって人々を分断する社会ではありません。国籍や民族にかかわらず、誰もが、社会の担い手として尊重され、安心して暮らすことのできる、公正で包摂的な社会です。私たちは、外国籍者への負担と排除を強める法改定に抗議するとともに、日本社会を構成するすべての人々のために、すべての人の尊厳と権利が守られる社会の実現に向けてこれからも声を上げ続けます。

2026年5月29日

移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
外国技能実習権利ネットワーク
「外国族的マイノリティ権基本法」と「種差別撤廃法」の制定を求める連絡会(外国⼈⼈権法連絡会)
外国基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
種差別撤廃 NGO ネットワーク(ERD ネット)
全国労働安全衛センター連絡会議
労組政策ネットワーク
つくろい東京ファンド
反貧困ネットワーク
フォーラム平和・権・環境(平和フォーラム)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5.20260529 UPLAN せんそうさせない緊急アクション in 国会正門前 #戦争させない0529 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dsUHsSdURy8


6.図書紹介
 歴史歪曲主義は大日本帝国によるアジア侵略のゴマカシであり、アジアの人々に対する重大な侮辱であり、従ってまた、国際的な孤立を招く結果となります。日本が目指すべき「全方位平和中立友好外交」の大きな障害となり、21世紀の日本にとってはマイナス以外の何物でもありません。愚かでグロテスクなフェイクにたぶらかされてはなりません。

(1)日中戦争全史 上-笠原十九司/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033632019&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)日中戦争全史 下-笠原十九司/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033632020&Action_id=121&Sza_id=C0


7.(新刊書)シン・ケンポウ - 株式会社 同時代社(清水雅彦日本体育大学教授著)
 https://www.doujidaisya.co.jp/book/b10165930.html

(関連)(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

(6/23当日の前半1時間で、主催者より「「戦争国家ニッポン」脱出ロードマップ(素案)」のプレゼンを行います。みなさまのご参加をお待ちしております。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。:田中一郎)


8.往生際の悪いTACO市サナエ(ピョンピョン)、そろそろ「サイナラ」の季節かな? (あとはアホの有権者だけやな!!)

◆(SAMEJIMA TIMES)連立合意を潰せ!維新3法案を総攻撃🔥萩生田、玉木ら反論続出 - YouTube(約10分)
 https://www.youtube.com/watch?v=4H3Zr0lnH0c

(関連)高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388629

(関連)中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388654

(関連)「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/02217a189ce831e1dedbec730474ffbe7f7f6d03

(関連)「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388622

(関連)高市早苗陣営が作成した「誹謗中傷動画」は「週刊文春 電子版」で配信中…高市陣営ネット工作「週刊文春」報道まとめ《秘書と動画制作者とのメールも公開》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/89309

(関連)「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も - 女性自身
 https://jisin.jp/domestic/2586078/?rf=2

◆30歳のバースディ- その朝、おんなの何かが変わる - 高市早苗(大和出版)
 https://qr.paps.jp/61LmQ

(これはTACO市サナエ(ピョンピョン)が若い頃に書いた(自分を題材にした)自伝的エロ小説だと、ある集会で聞きました。ホントかどうか、今から図書館で借りようとしていますが、併せて耳にしたのは、TACO市サナエ(ピョンピョン)側の人間がこの本を国会図書館から持ち出してしまって、今はもう存在しないとも聞きました。これもホントかどうか、確認しなければいけません。:田中一郎)

(関連)高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209897

(参考)『30歳のバースディ- その朝、おんなの何かが変わる』|感想・レビュー - 読書メーター
 https://bookmeter.com/books/3354618


9.もう一人、アタマのイカレた政治家がいました

◆トランプ大統領のSNSへのグロテスクな映像の投稿=私はキリスト?(日刊ゲンダイ 2026.4.18他)
 https://drive.google.com/file/d/1Utx2pLz5KyNYXIKc6VZ069U3RZPiitD6/view?usp=sharing

(関連)石器時代に戻るのは誰か(大矢英代(はなよ) 東京 2026.4.6)
 https://drive.google.com/file/d/1P9eRGgHphaeCgS2iJqg1Q4BC4dJ9-vus/view?usp=sharing

(関連)SNSで“場外乱闘”?トランプ氏が再び“キリスト風”画像投稿 ローマ教皇&盟友・メローニ首相とはガチ喧嘩…国際政治学者が指摘「私こそが神なのだと言わんばかりに」 - ライブドアニュース
 https://news.livedoor.com/article/detail/31020829/
================================


「似非右翼ネオ・ファシズムが国民に押付ける2つの思想統制(その1):沖縄辺野古沖の転覆事故を利用し教育の政治的中立を口実にした平和教育つぶしの政治介入=大日本帝国のうっとうしい時代にこの国を戻して本当にいいのか?!」をお送りします。

 <別添PDFファイル>
(1)文科相の教育基本法違反(前川喜平 東京 2026.5.24)
(2)転覆事故を利用する悪政(鎌田慧 東京 2026.5.26)
(3)教育の中立違反、初認定、辺野古学習 同支社に是正指導、文科省(東京 2026.5.23)
(4)沖縄の事故で「教育基本法違反」? 決めつけを嘆く教師たち 国に「政治的中立」を裁定する資格はあるのか(東京 2026.6.3)
(5)辺野古学習 文科省が違法認定、沖縄知事「踏み込みすぎ」(朝日 2026.5.26)
(6)沖縄の平和教育「偏向ない」、玉城知事 文科省判断に見解(東京 2026.6.2)
(7)中立とは、悩む教員、平和学習 委縮しかねない(朝日 2026.6.2)
(8)文科省の教育基本法違反認定:「米軍基地の研修旅行」はアウトで「教育勅語の暗唱」はセーフが問う政治的中立性(日刊ゲンダイ 2026.5.26)
(9)高市翼賛体制の正体あらわ 「教育基本法違反」という暗黒がついに来た(日刊ゲンダイ 2026.5.26)
(10)辺野古 死亡船長を刑事告発、国交省 無登録運航疑い、「事業性」別の船長も調査(朝日 2026.5.23)

 ご紹介する報道や情報に私が付け加えるべきことはほぼないと思います。特に前川喜平元文部科学省事務次官の発言にご注目下さい。前川喜平氏の見解に尽きると思います。文部科学省は今般の是正指導を白紙撤回せよ。京都府知事は文部科学省に迎合して、反動的な教育介入に追随する同志社国際高校への行政処分(私学助成カット他)という嫌がらせを撤回せよ。


1.(別添PDFファイル)教育の中立違反、初認定、辺野古学習 同支社に是正指導、文科省(東京 2026.5.23)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489875

(関連)(別添PDFファイル)沖縄の事故で「教育基本法違反」? 決めつけを嘆く教師たち 国に「政治的中立」を裁定する資格はあるのか(東京 2026.6.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/492399

(関連)(別添PDFファイル)文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388048?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(関連)同志社国際高校への補助金減額を検討 京都府知事、辺野古の事故受け [京都府] [辺野古沖転覆事故]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV5Q1VBKV5QPLZB00DM.html


2.(別添PDFファイル)文科相の教育基本法違反(前川喜平 東京 2026.5.24)
 https://www.facebook.com/tomohiko.uyama/posts/4832024547024493/
 https://ameblo.jp/wagakuni3/entry-12967118738.html

(関連)(必見)前川喜平さんに聞く!文科省の「教育基本法違反」認定、現場の萎縮をよぶ政治介入/国旗損壊罪、国家情報局設置、高市政権による統制強化続く - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=GwAAIDr_VbA

(関連)〈動画〉望月衣塑子記者が前川喜平氏にインタビュー 同志社国際高の平和学習に文部科学省が介入…妥当なのか:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491130

(関連)(別添PDFファイル)転覆事故を利用する悪政(鎌田慧 東京 2026.5.26)
 https://ameblo.jp/wagakuni3/entry-12967334749.html

 <みなさまへのお知らせ>
 今夏以降、「新ちょぼゼミ」で前川喜平元文部科学省事務次官(現代教育行政研究会代表)を講師にお招きして「どうする、日本の教育と教育政策」を5回のシリーズで行います。乞うご期待です。

第1回 2026年8月25日(火) 日本国憲法と学校教育
   (第一次安部政権により改悪された教育基本法が改悪前とどう変わったかを含む)
第2回 2026年9月28日(月) 中等教育における「公民教育」のあり方
   (中等教育とは小学校高学年~中学校、場合によっては高校1年までです)
・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下、3回目以降の日程は未定ですが開催予定です)

第3回目 大学政策をどうすればいいのか
第4回目 文部科学省と日教組
第5回目 IT・デジタル化と教育


3.(メール転送です)同志社国際高校への「教育基本法14条2項違反認定の撤回と、教育への不当な支配をしないことを強く求める要請書」に賛同してください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさまへ
教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま事務局 岸直人です。

マスコミ報道でもご存じと思いますが、5月22日松本洋平文科大臣は同志社国際高校に対して教育基本法第14条2項に違反するという認定をしました。同志社国際高校の修学旅行中に発生した転覆事故は、生徒の尊い命が失われた重大事案であり、学校側の安全管理に重大な欠陥があったことは否定しません。

しかし、文部科学省が本件を「教育基本法第14条第2項違反」と認定した判断には、要請書に記述したように看過できない問題があります。今回文科大臣が行った、法的根拠の不明確な拡張解釈に基づき、特定の社会問題学習を行政が萎縮させる方向で介入することは、明らかに教育基本法第16条が禁じる「教育への不当な支配」に該当します。今回の文科省の判断は、教育の自主性と専門性を侵害し、学校現場に深刻な萎縮効果をもたらすものです。

教科書ネット・ひろしま と 日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部は文科省に対し、教育基本法14条2項違反認定の撤回と、今後教育への不当な支配をしないことを強く求め、添付の「教育基本法14条2項違反認定の撤回と、教育への不当な支配をしないことを強く求める要請書」を文科大臣に提出します。

この要請書に賛同していただけるようでしたら以下の情報をお知らせください。皆様との連名で提出します。

■賛同署名集約期限
2026年6月12日(金)までにお知らせください。
■賛同署名を文科省に郵送する日
2026年6月15日(月)に内容証明書留で郵送します。

団体賛同の場合の連絡先フォーム → https://forms.gle/4g36qTmqrFcnmUPFA

(1)団体名
(2)代表者名(共同代表名で提出する場合は複数名お書きください)
(3)住所(都道府県名)
(4)※メールアドレス(連絡用にお知らせください。提出はしません。)

(関連)教育基本法違反撤回要請書(文科省宛)
 https://drive.google.com/file/d/1C7o5VKyrwkphMZ89U5aP1lZN3piF2ZR7/view?usp=sharing

個人賛同の場合の連絡先フォーム → https://forms.gle/wNds3qq1HNdJfJYN6

(1)お名前
(2)あれば肩書、所属名
(3)住所(都道府県名)
(4)※メールアドレス(連絡用にお知らせください。提出はしません。)

(関連)団体個人賛同依頼文
 https://drive.google.com/file/d/1zd3MsvMHUKkISGrrC9_1ak8z63gcqcOH/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4.(メール転送です)「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」より

(1)メルマガ第413号:川満彰(沖縄国際大学非常勤講師)
 今回のメルマガは川満彰さんからの寄稿です。

 3月16日に起きた名護市辺野古沖での事故で二人の命が失われました。現在のその事故原因の調査が進められており、再発防止と徹底した安全の確保が求められることは言うまでもありません。しかし、この事故を口実に、辺野古新基地反対運動、平和学習へ根拠のないデマ、誹謗中傷、SNSでの個人攻撃など目に余る状況が強まっています。本稿では辺野古新基地反対運動がどのような過程を経て今に至るのか、平和学習の意義がどこにあるのかについて触れていただきました、ぜひお読みください。
※本稿は沖縄タイムス2026年4月15日に文化欄に掲載された論稿を川満さんのご承諾を得て転載したものです。

基地集中の理不尽さ訴える
新基地反対運動と平和学習 ―アイデンティティーの視点から

 先月16日、名護市辺野古沖で修学旅行生を乗せた船が転覆し、高校生を含めた2人が命を落とした。あってはならないことであり、心から悔やみ、ご冥福を祈る。一方、事故をきっかけに、沖縄で平和学習に取り組む主催者やそれを案内する団体への誹謗中傷が後を絶たない。参政党の梅村みずほ参院議員は国会質疑で、事故に遭った船が辺野古の抗議に使われていたことを踏まえ「どのような市民団体、民泊、美術館、その他がどういう風に連携して活動しているのか」などと述べ、平和学習に関わる市民団体などの思想を調査するよう国に求めた。辺野古新基地建設反対というイデオロギー(政治・思想)で事故が起きたようにも取れる発言だが、この間の辺野古新基地建設問題の本質を歪曲するだけでなく、沖縄のアイデンティティーを取りもどす行動を萎縮させることにもなりかねず、決して容認できない。

返還が県内移設へ

そもそも普天間移設問題のきっかけは、今から約30年前(1995年)の米兵による性暴力事件だった。超党派の実行委員会が結成され、「基地の整理縮小」「日米地位協定の見直し」などを訴えた県民総決起大会が開かれ、約8万5千人(主催者発表)が集まった。

96年4月、日米両政府は、米軍普天間飛行場の5~7年以内の全面返還に合意したと発表した。だが、返還条件は同飛行場の県内移設が前提で、その後、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沖へのヘリポート建設が取り沙汰されるようになる。こうして普天間飛行場の絵hン巻は県内移設へと姿を変えたのである。

沖縄県民は県内移設が普天間飛行場の危険除去にならないばかりか、願っていた県全域の米軍基地の整理縮小ではないと反発し、各地で反対の声を上げた。97年12月に行われた海上ヘリ基地建設の是非を問う名護市民投票の結果は、条件付きを合わせた反対票が1万6639票(約52%)と、条件付き賛成票の1万4267票(約45%)を上回った。だがその「民意」とは逆に、当時の市長は投票から3日後、基地建設受け入れを表明し、市長を辞任した。

2019年2月には、20代の若者たちが呼びかけた新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、埋め立てに「反対」が43万4273票に上り、投票総数の約71%を占めた。圧倒的な「埋め立て反対」という県民の思いが明らかになったが、政府は普天間飛行場の危険性除去は「辺野古への移設が唯一」と一顧だにしない。結果、やらざるを得ない座り込みは今も続く。

沖縄戦の教訓から

辺野古では戦争体験者をはじめ、多くの人々が座り込みを続けるが、それはイデオロギー(政治・思想)ではなく、沖縄戦の教訓である「基地があるところから戦争はやってくる」「軍隊は住民を守らない」「命どぅ宝」という思いから行われるものだ。その素朴で純粋な思いを表現する行動が、沖縄戦の実相や基地から派生する事件・事故などを知らない人々から心無い罵声を浴びせられている。

県内では保守派の翁長雄志氏が、14年の知事選で辺野古新基地反対を掲げ「イデオロギーではなくアイデンティティー」「沖縄人のアイデンティティーを取り戻す」と訴えて当選した。翁長氏の言葉で、多くの企業や団体も賛同し、辺野古新基地建設の反対運動は、政治・政党という狭小な枠組みを超え、沖縄戦の経験を踏まえた沖縄人としてのアイデンティティーを取り戻すための活動として国内外に知られるようになった。

国会で思想調査を求めた国会議員は、沖縄のアイデンティティーがどのような歴史過程で生まれてきたのかを学ぶべきである。国土面積の約0・6%しかない沖縄に全国の米軍専用施設面積の約70%が集中していること。沖縄の人々は本土と同じように安心安全な暮らしを求めているが、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故(04年)や普天間第二小学校の運動場に空から大型ヘリの窓枠が落ちた事件(17年)など、基地から派生する事件・事故が後を絶たないこと。そのような危険な状況を日米地位協定という不条理な壁で沖縄に押し付けていること。県民はこの理不尽な状況の改善を訴えているのである。

必要な安全性確保

沖縄での平和学習は、沖縄戦の実相を知り、基地問題を通して、本土とは異なる沖縄のいびつな歴史の過程を、歩いて・見て・聞いて・肌で感じ・考えることである。踏査することで、なぜ沖縄がこうなったのか、これからどうあるべきかなど、国民主権という立場から、誰もが安心安全に暮らしていける社会づくりを考える場となる。それは人として生きるべき道を学ぶことにつながる。

今必要なのは、その安全性をしっかりと確保し、今回の事故のようなことが二度と起こらないように最大限の対策を講じることであり、沖縄の平和学習の意義や重要性を歪曲、否定してしまうことではない。

県平和祈念資料館の一室に「むすびの言葉」が展示されている。その文末に「あらゆる戦争を憎み 平和な島を建設せねば」「これが あまりにも大き過ぎた代償を払って得た ゆずることのできない 私たちの信条なのです」と記されている。これからも平和学習を通して、平和の島の建設を願う沖縄人のアイデンティティーを学んでほしい。


(2)メルマガ第416号:高井弘之(「戦争止めよう! 沖縄・西日本ネットワーク」共同代表(「ノーモア沖縄戦えひめの会」運営委員)

 今回のメルマガは高井弘之さんからの寄稿です。ご存知のように、辺野古の転覆事故を利用して、政府は、抗議・反対運動や、平和学習を潰そうと画策し、着々と実行して来ています。今回の文科省の同志社国際高校への教育基本法違反認定こそが、教育基本法違反だと、高井さんは指摘され、その具体的な論拠を本稿で示しています。ぜひお読みいただき、拡散をお願いします。

「辺野古平和学習」は教基法の趣旨に合致している―政府の言う「政治的中立」とは何か―

 周知のように、政府はいま、同志社国際高校の研修旅行中の転覆事故――安全対策の問題として向き合うべきその事故を利用して、辺野古新基地に反対する運動と平和学習活動を解体しようと画策・実行している。

 「政府に反対」は「特定の偏った考え方」である―『文科省見解』―

 このような状況下、文部科学省は、同志社国際高校の研修旅行についての見解を発表した(5月22日)。 その『見解』には、当該「研修」で「辺野古への移設工事に反対する抗議活動の説明が複数年にわたり 行われていたこと」や、以前、参加した生徒の感想の中に、「ヘリ基地反対協議会の共同代表から基地に 反対する理由を聞いたと記述があること」等々が列記されている。そして、これらのことを根拠に、当該「学習」が「様々な見解を十分に提示していたことが確認できず、特定の見方・考え方に偏った取扱いであったと考えられる。」として、「政治的活動を禁じる教育基本法第14 条第2項に反するものであったと考えられ、是正を図る必要がある。」とした。

要は、「学習」が、基地建設に反対・抗議する人々と別の「見解」、つまりは、建設を進める政府や それを支持する側の「見解を十分に提示」していなかったことをもって、「特定の見方・考え方に 偏った取扱いであった」とし、それが、教基法14条2項違反にあたるので、「是正を図る必要がある」と言うのである。つまり、端的に言えば、政府は、自らの見解・立場を提示し教えることを学校に要求しているのである。しかし、当該条文は「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」と明記しているように、特定の政党を支持またはそれに反対するための政治教育・政治的活動を禁じたものであって、国家の施策に反対・抗議する活動から何かを学ぶことを禁じたものなどでは全くない。

政府が言う「政治的中立」とは何かまた、「政治的中立」が求められるとして、基地建設推進側の見解を聞くことを私たち主権者に求めている条文でも全くない。政府が使い、要求する「政治的中立」とは、政府に抵抗・抗議する市民側の立場に立つな、そこと距離を取って、建設を強行する政府側にも理解を示す立場を取れ、ということである。政府用語としての「政治的中立」とは、自らの行為を正当化する政府の考え方を生徒に学ばせるために、政府がつくり出した巧妙な「言葉のからくり」―「言説の土俵」に他ならない。政府が言う上の「様々な見解の提示」ということも、つまりは、「政府側の見解」も「提示」しろという意味である。本来、両者の関係は、政府・国家権力側と主権者・市民側という関係であり、市民が違法・違憲な国家・行政行為に抵抗することは、憲法上の権利であり、また、責務でもあるにもかかわらず、政府は「政治的中立」という言葉を使って、この「両者の基本的関係」の本質を歪め、覆い隠そうとしているのである。

辺野古での平和学習は教基法の目的に合致

そもそも14条は、大日本帝国――とりわけ戦中において、「国家の現実政策に無条件的に服従させることが(教育の)唯一の目的とされ」〔注1〕、国民の政府・政治に対する批判力が封じられて、国家主義・軍国主義の道を走ってしまった歴史の反省に基づいて作られたものである。そのため、「政治教育の自由」とその積極的実践を核心原理とし、そのことによって、主権者として必要な民主政治・憲法・地方自治等々の民主政治上の制度についての知識を身につけ、現実の政治に対する批判力を養うことをその目的としている。14条の「良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。」とは、このような意味である。〔注1〕

そして、政府が誤用している上の14条2項とは、この14条の目的を達成するための妨げとなるものを取り除くための規定である。したがって、政府による民意を無視した軍事基地建設強行という、憲法の人民主権・平和主義違反の「国家の政策」に対して、平和を求める立場からそれに抵抗している活動の話を聞くなどの「平和学習」は、まさに生徒たちが「国家の政策・政治への批判力」を養い、民主憲法下の主権者として必要な「政治的教養」を身につけるための最適な学習である。つまり、それは、教基法14条の立法趣旨・目的に完全に合致しているものなのである。

政府・文科省の『見解』は教基法違反!

以上から、教基法14条は、政府・文科省の上記『見解』―行為の根拠には全く為り得ない。したがって、 同志社高校の「平和学習」の内容に対する政府の今回の行為は、「教育への不当な支配」を禁じる16条に 違反するものであり、それは、平和憲法の改悪と戦争準備を進める政府による、今回の事故を利用した 卑劣な権力犯罪に他ならない。〔注2〕 政府は直ちに、同『見解』を撤回し、平和学習への介入・弾圧を止めなければならない。

〔注1〕
 旧教基法制定時の文部省内に設置されていた「教育法令研究会」著で、教育基本法制定に直接関わった 当時の文部省調査局長の辻田力氏らが監修した『教育基本法の解説』という本がある(1947年12月発行)。 いわば、教基法についての文部省自身の解釈が記されたと言える本である。そこには、8条「政治教育」に ついて以下のように記されている。(旧教基法8条と現在の教基法14条の内容は同じである。)政党政治の腐敗堕落は、このような国民の政治教育の向上とその普及徹底によってのみ改新されるべきであったにもかかわらず、かえって軍部官僚による独裁政治によってとって代わられることになってしまった。ふたたび政治教育の暗黒時代が訪れた。それは・・ある固定したイデオロギーへの服従を強いるものであった。〔略〕昭和十八年の学校令の改正によって、師範学校、中学校、高等女学校、実業学校における公民科は廃止され、その内容は、国民科修身、又は国民科修身公民の中にとり入れたのであったが、そこにはもはや政治的批判力の養成などということはなく、国家の現実政策に無条件的に服従させることが唯一の目的とされたのであった。(※)(112p)国民の政治的教養と政治道徳の向上がよき民主政治が行われるためにぜひとも必要である〔略〕政治教育というのは・・国民に政治的知識を与え、政治的批判力を養い、もって政治道徳の向上を目的として施される教育である。(110~111p)

〔注2〕
 旧教基法(10条)では、「教育への不当な支配」を行なう主体として政府・官僚・教育行政・政党などを想定し、 一般行政でなく教育行政機関であっても、「教育への介入・支配」は禁じられていると解釈されていた。 しかし、改悪された教基法16条においては、政府はその法案審議において、「法律の命ずるところをそのまま 執行する教育行政機関の行為は「不当な支配」になりえない」との見解を表明していた。 だが、今回の政府の行為は、「法律の命ずるところをそのまま執行」したものなどでは全くないので、 改悪された現在の教基法に対する政府見解に照らしても、その行為は「不当な支配」にあたり、違法である。


5.「恐育」(教育)指導を行った文科大臣=松本洋平(自民党)って、どんな人物?

 教育政策・行政のトップの責任者が議員会館で何をしとるのか?! 子どもたちにどのツラ下げて向き合うのか?! TACO市サナエ(ピョンピョン)よ、お前のことを大嫌いだと言うとるし、さっさとコイツをクビにしろよ! こんな奴に教育がどうのこうのと言う資格なんぞあるのか?! まずは自分の「股の間」の管理をきちんとさせろ!!

(1)《議員会館で不倫》松本洋平文科相が国会で吐いた“決定的なウソ”「心から絶望しています」【議員会館デートの日の『余韻』LINEも…】 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/87567

(2)【仰天スクープ】松本洋平文科大臣(52)「議員会館W不倫」と「高市大っ嫌い音声」【先出し全文】(文春オンライン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/832861bded9b1ef6de697e56c6c5a0b77a8a4310

(関連)松本洋平 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/iPXlo


6.大手新聞 社説

(1)[社説]岐路に立つ平和教育 萎縮せず内容の充実を- 沖縄タイムス+プラス
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1853661

(2)[社説]国が乗船履歴要求 何のための情報収集か- 沖縄タイムス+プラス
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1848551

(3)<社説>教科書検定への政治介入 記述の削除は官邸主導か:琉球新報
 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-5287593.html

(4)〈社説〉辺野古沖転覆 教育現場の萎縮を憂う:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491644

(5)(社説)辺野古巡る学習 違法認定に大きな疑問:朝日新聞
 https://x.gd/iVLpc

(6)社説:辺野古事故「基本法違反」 教育への行き過ぎた介入 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260528/ddm/005/070/088000c

(7)【社説】辺野古での学習 文科省の違法認定を憂慮|【西日本新聞me】
 https://www.nishinippon.co.jp/item/1498100/


7.関連報道

(1)(別添PDFファイル)辺野古学習 文科省が違法認定、沖縄知事「踏み込みすぎ」(朝日 2026.5.26)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV5T0VKXV5TTPOB001M.html

(2)(別添PDFファイル)沖縄の平和教育「偏向ない」、玉城知事 文科省判断に見解(東京 2026.6.2)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/490463

(3)(別添PDFファイル)中立とは、悩む教員、平和学習 委縮しかねない(朝日 2026.6.2)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16475054.html

(4)(別添PDFファイル)高市翼賛体制の正体あらわ 「教育基本法違反」という暗黒がついに来た(日刊ゲンダイ 2026.5.26)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388058

(5)「『見学』は価値中立的な行動 権力からの『弾圧』ではないか」内田樹(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f13232be5380dec2b1dec691afd17057e4f7358

(6)「萎縮せず平和学習を探求して」辺野古事故・文科省見解を専門家や現場はどう受け止めたか(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5ce7f747cc5894563980225a41827dbf50d6ac39

(7)「極めて恣意的、撤回求める」辺野古事故の文科省調査結果に京都教職員組合が声明(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5bca7cdfbe418544923d0a4ea8b063f2de63d9df

(8)【辺野古沖転覆事故】文科省が教育基本法違反と判断したことに沖縄県教職員組合が抗議声明(沖縄テレビOTV) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c09037fef160bdd14043ea9675ba2bc0dd52c52

(9)中立とは、悩む教員 多面的に学べるよう配慮/平和学習、萎縮しかねない:朝日新聞
 https://x.gd/hzsSf

(10)同志社国際高の辺野古での学習は教育基本法違反との指摘に玉城知事 基地負担を学ぶことは「公平公正に」「これからも行われてしかるべき」(RBC琉球放送) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2a252d9b3d1e87a0a32483c630baac563e96b68a

◆(別添PDFファイル)辺野古 死亡船長を刑事告発、国交省 無登録運航疑い、「事業性」別の船長も調査(朝日 2026.5.23)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV5P3T4DV5PUTIL02DM.html

(関連)抗議団体の弁護士、国の聞き取り拒否の理由明かす 「政治的意図、連帯責任の押し付け」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4189e2e44604969bccee22d6ff3c231c9724e54

(この問題に関する朝日カバカバ新聞の記事は、上記の記事もそうだが、5/23に1面トップに掲載されたメインの記事も含めて、どうも立ち位置がはっきりしない中途半端な記事が多い。見方によっては「中立」を装いながら高市早苗政権・松本洋平文科省への忖度記事ないしは御用代弁記事のような雰囲気が漂っていると見れなくもない(例外は社説くらいか?)。今回の事件は、不幸な船の転覆事故とは直接関係がないのに、いわばショックドクトリンのようにして平和教育に政治が(辺野古基地建設反対の運動を叩こうとの隠れた党派的意図を持ち)介入した教育基本法違反の事件である。そのことが記事からはうかがえない、妙な記事の書き方になっている。

この新聞社は経営サイドが腰砕けで新聞ジャーナリズムを捨ててしまったため、実務の現場から優秀な記者や編集者ほど朝日カバカバ新聞を去ってしまい、残ったのはカスばかりのようなことになっているのではないか。このままだと益々読者離れがひどくなり、やがて「廃紙」ということになりかねない。朝日カバカバ新聞は、そろそろ解体的出直しをしたらどうなのか?:田中一郎)
草々

2026年6月 1日 (月)

(予約必要)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)

前略,田中一郎です。


================================
2026年7月の再開第25回「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

◆(チラシ)(予約必要)(7.27)再開第25回:「脱原発」と「脱炭素」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年7月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1n3ud8jQxW13Wk7cBGtXww4SnVfZf6OWL/view?usp=sharing

 2022年12月、岸田文雄政権は「脱原発」方針を180度転換し「原発推進」へと舵を切りました。その際に口実となったのが「人工CO2温暖化」説に基づく「脱炭素」(CO2を出さない原発や「再生エネ」を推進する政策)でした。当然ながら脱原発運動はこれに強く反対し、対抗して打ち出したのが「再生エネ100%」(火力発電も原発もダメ)というものでした。
 しかし「脱炭素」を受け容れたままで原発を否定し、これからは「再生エネ」だけでやっていくという、この方針で本当にいいのでしょうか。
 そもそも「人工CO2温暖化」説自体が科学的実証的根拠に乏しく、しかも国土の狭い日本列島のため「再生エネ」電源設置適地も多くない中で、今の日本の全エネルギーを「再生エネ」だけで支えられるのでしょうか。更には炭化水素資源は電力やエネルギー源としてだけでなく素材原料などとしても使われています。それはどうするのでしょう。
 今回は「脱原発」と「脱炭素」をテーマに、皆様とともにこれからの日本のエネルギー政策や産業政策について考えたいと思います。奮ってのご参加をお待ちしています。

プレゼン:田中一郎

開催日時:2026年7月27日(月) 18時~21時(開場17時30分)
会  場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある三差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。

東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

<たんぽぽ舎アクセス>
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/


<関連サイト>

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(2)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(3)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

 <必読情報>

(1)Climategate事件:崩れゆくIPCCの温暖化親和(渡辺正東京大学生産技術研究所『化学 2010.5』)
https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/climategate02.pdf

(2)続・Climategate事件:崩れゆくIPCCの温暖化親和(渡辺正東京大学生産技術研究所『化学 2010.5』)
 https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/gate2.pdf


 <関連図書>
(1)地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態-広瀬隆/著(八月書館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034055718&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ-渡辺正/著(丸善出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033780955&Action_id=121&Sza_id=E1

(3)地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか 太陽活動から読み解く地球の過去・現在・未来-宮原ひろ子/著(DOJIN文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034413947&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)地球温暖化「CO2犯人説」の大嘘-丸山茂徳/ほか著 川島博之/ほか著 掛谷英紀/ほか著 有馬純/ほか著(宝島社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034436883&Action_id=121&Sza_id=F2


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

2026年5月30日 (土)

プライバシーがない社会には民主主義はない:高市早苗チンピラ似非右翼政権が進める「監視社会」化=(1)国家情報会議・局設置法(2)個人情報保護法改悪(無断活用大幅拡大)(3)マイナカード義務化提言(自民党)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


」(最初に若干のことです)
================================
1.(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

 (その次)

◆(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

◆(チラシ)(予約必要)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年7月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1n3ud8jQxW13Wk7cBGtXww4SnVfZf6OWL/view?usp=sharing


2.20260526 UPLAN 国家情報局法案の成立を許さない #0526ペンライト行動 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xlOb_ITaMd4

(関連)男性主体だったデモが「進化した」、13歳から参加する菱山南帆子さん「非日常ではなくなってきている」:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491402?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(緊急の集会でしたが人出はすごかったですね。そして上記記事にもあるように女性、特に若い女性が多いのが驚きです。韓国の民主化運動と似てきました。私も参加して、(私の予想では多くて500人程度の参加だろうと予想していましたが、実際は数千人規模の参加人数でした)持参した200部ばかりのレポート&チラシを配り終えて、永田町の営団地下鉄駅を地上に出たところで、いつもの通り(足が悪いので)持参したミニ椅子に座っていましたら、開始時刻の7時頃になると人がどんどんやって来て、あっというまに議員会館の前の通りは黒山の人だかりとなってしまいました。

座っている私の前にも女の人がたくさん立って前が見えなくなり、目に入るのは「お尻ばかり」(尻林)となって閉鎖空間になってしまいました。おまけに目の前の国会議事堂に向かう横断歩道では、例によってオマワリが過剰警備で「とうせんぼ」の嫌がらせをしていて、これに対して女性の集団が「警官帰れ! 通させない理由を言え!」と抗議の声をマイクを使って叫び始め、集会のメインステージから流れてくるスピーチの声も聴き取れなくなりました。

こんなことをしているから、オマワリは国民から嫌われるのです。私も何度も経験しているので、抗議する女性を応援するつもりで、抗議の声に合わせて、手持ちのタンバリンを叩いてリズムを取っておりました。ところで、参加している若い女性たちはチラシなどの文書類の受け取りが極めてよくないようで、私のそばで映画のイベントチラシを配っていたおじさんが、誰も受け取ってくれなくて途方に暮れていたようでした。私が「1枚ください」というと、とても嬉しそうにして、その後は元気を出して他の場所へ配りに行ったようです。私としては、小さな親切=市民運動の小さな応援、のつもりでした。:田中一郎)


3.(キャンペーン)【開催費カンパ募集】原発事故から15年「福島映像祭」2日間限定で復活! - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/52883/


4.イベント情報

(1)(チラシ)(6.3)日本原電前・東電本社前 原発稼働抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hFGSiky4037WNfpbUpxHBSJMM1dATYaJ/view?usp=sharing

(2)(6.5)&(6.12)報道写真家樋口健二が見た日本の戦後史(連合会館)
 https://1mangenkoku.org/news/20260523/

(3)(チラシ)(6.6)たんぽぽ舎総会記念講演会:七沢潔さん・山崎久隆さん(東京学院3F)
 https://drive.google.com/file/d/1mplh1QpcR4nnXcK0PXGuhwrfMk6Zk1zK/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(6.7)講演:国際原子力ロビーの放射線影響否定の戦略(コリン小林 神戸大学&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1dCDVi5RSmdvJNnam-X8SyYilgDeo8Six/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(6.8)最高裁西門アピール行動 & 講演会(佐藤嘉幸さん:参B106)
 https://drive.google.com/file/d/1pNjqRfppXubdqtX7Y_LDYaTFvw-bBNiU/view

(6)(チラシ)(6.15)最高裁包囲ヒューマンチェーン(614プレ集会:共同行動実行委)
 https://drive.google.com/file/d/1P5KPzWmLO2VUCXipRAvWhiTp3VRoqWSp/view?usp=sharing

(7)(チラシ)(6.16)沖縄戦没者慰霊祭直前 ガマフヤーの政府交渉(衆1多目的)
 https://drive.google.com/file/d/1w5CdIROYyhVq7ScPxRyFnss7A_qQO2iI/view?usp=sharing

(8)(チラシ)(6.20)彫刻から見た文化財返還問題(文京区民センター2A)
 https://drive.google.com/file/d/1PQpx4vLv43lT2_ZO22ltuNhskfkC2O61/view?usp=sharing

(9)(6.23)「国葬文書隠蔽裁判」第八回期日は6月23日午前10時半から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
 https://x.gd/q5a6c

(関連)映画『チェルノブイリ、その後の世界』の要点と時間的経過
 https://jcrra.org/20260607+Kobe_JCRRA.pdf

(関連)20260607チェルノブイリ/その後の世界_解説
 https://drive.google.com/file/d/1d6Jc6Cd3y-kzYP5fMfB2Rx7QRKQB2qXL/view?usp=sharing

◆(メール転送です)「ISF独立言論フォーラム」より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(予約必要)ISF主催公開シンポジウム:迷走するトランプ政権と世界秩序の変容〜イラン戦争の衝撃と波紋〜
 https://isfweb.org/post-74118/

(2)(予約必要)日本が直面する危機とは何か〜ニッポン狂想曲に出演して〜(池田としえさん)
 https://isfweb.org/post-74336/

(3)(予約必要)イーロン・マスクが語る〜人類の導きとなれ!日本人〜(船瀬俊介さん)
 https://isfweb.org/post-74333/

★ISFのクラウドファンディングが終了しました!ご支援をいただいた皆さま方に本当に心からの感謝を申し上げます。 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-31824/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5.高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388271

(関連)【社説】選挙の公正揺るがす中傷動画問題 納得できぬ高市首相の説明 [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV5X22G2V5XUSPT008M.html

(関連)《新証拠入手》高市ネガキャン動画「1日100本」ネット工作の全貌【スクープ第4弾】 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14113

(関連)高市陣営“中道候補”へのネガキャン動画作戦の実態 公設第一秘書もウェブ会議に参加「1日100本から200本の動画を作成して拡散」《ネット工作の全貌》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/89033

(山ほど「証拠」が出ているのに「知らぬ、存ぜぬ、心外だ」の居直りのTACO市サナエ(ピョンピョン)、やっていることはまるでチンピラ似非右翼、こんな女に首相の座を委ねるわけにはいかない。と思っていたら下記の日刊ゲンダイ記事!:田中一郎)

◆墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388285


6.まもなく崩壊・解党の「中道改革」=「空洞改革」連合

(1)結成からわずか半年で中道改革は崩壊寸前…大惨敗した衆院選の敗因分析すらできない「野党第一党」の看板倒れ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/58797a38b6336fd4efe3413535b315c3f6b9b3cf

(2)公明、中道へ合流巡り7月に結論 28年夏の参院選準備を加速(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce9a7a432ca4093e049b8eb350b0fa1bd068896

(3)中道離党の亀井亜紀子元衆院議員が立民に復党 「立憲が存在する限り、立憲の仲間と活動」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/86e02ff4116660e10fd0b547e507aa523bd3c990

◆MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1zXqxUq6RMeQsoN5VcAOJULMA4aUi1hq_/view?usp=sharing

(かような与党自民党補完の「第五列」政党は今日の日本にとっては有害無益、危機の時代の日和見ほど、情勢を悪化させるものはないのです。立憲民主党は結党の原点に戻り、亀井亜紀子元衆院議員に続きましょう。7月には「中道改革連合」など解党です。「積極的日本国憲法主義」を高く掲げて闘える新党に生まれ変わるチャンスが来ています。:田中一郎)


7.日刊IWJガイド・非会員版:2026_5_29号~No_4751
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55593

■「日本版CIA」こと「国家情報局」の新設が柱の国家情報会議設置法が可決! この国家情報局は、国家情報のすべてを強制的に一元的に集約できる! しかし、モデルとなる本家米国のCIAは、米大統領令12333号によって、暗殺を禁じられていたが、イスラエル・ロビーの支配的影響力が強まった「9・11」後に、大統領令が修正され、暗殺が認められるようになった! これは米国の「国家テロ」の合法化に他ならない! 米国がイスラエルの支配的影響力を受けるようになってCIAが変貌したように、情報機関は、国内外の政治的影響力次第で、当初の目的を逸脱して、政権を逆にコントロールし、暗殺さえ行う危険な組織に変質し得る!

■ウクライナがルガンスクの大学学生寮をドローンでトリプルタップ(三度同一箇所攻撃)の確信犯的攻撃! 21人の学生が死亡、その多くが女学生!「オデッサの虐殺」を想起させる攻撃に、ロシアは「ネオナチ政権によるテロ攻撃」と断じたが、西側諸国は沈黙! ウクライナは国連による現地調査も拒否! ロシア外務省は、外国メディアに現地取材を案内するも、日本のメディアは一社も現地取材へ行かず!! 一方、取材を断った『CNN』は、後日の番組で、ウクライナ軍のロシア向けドローン発射現場にいたことが明らかに!! 攻撃のための情報提供にはスペースリンクが使われ、経営者のイーロン・マスク氏の責任が問われる!
============================


「プライバシーがない社会には民主主義はない:高市早苗チンピラ似非右翼政権が進める「監視社会」化=(1)国家情報会議・局設置法(2)個人情報保護法改悪(無断活用大幅拡大)(3)マイナカード義務化提言(自民党)」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)国家情報会議法が成立、国民監視 歯止めなく(東京 2026.5.28)
(2)国の情報活動 強化へ、法成立 集約・分析機能拡大、人権・政治的中立 懸念も(朝日 2026.5.28)
(3)「国家情報会議」法成立、収集・分析機能を強化、夏にも情報局設置(毎日 2026.5.28)
(4)国家情報会議、市民に影響は、「スパイ認定」団体危機感(東京 2026.4.29)
(5)自衛隊情報保全隊、対スパイ精鋭組織の秘された実情(『選択 2026.5』)
(6)個人情報保護法 危ない改正案、病歴や犯罪歴 本人の同意なく提供可能に(東京 2026.5.29)
(7)高市政権肝いりAI開発で個人情報保護に「大きな穴」が…出自・信条・病歴が本人の同意なくダダ漏れ(日刊ゲンダイ 2026.5.29)
(8)マイナカード「義務化検討を」、自民提言へ 罰則なし(朝日 2026.5.19)
(9)「本人希望」理由にマイナ廃止93万枚、情報ひも付けミス公表後増加(東京 2026.5.16)
(10)年金暮らし80代、マイナポイント「失効」にガッカリ カード普及に巨額を投じたのに、効果検証はザックリ(東京 2026.5.16)

 私から多くをご説明するまでもないと思います。高市早苗旧アベ派(清和会)支配の自民党と「日本維新の会」のチンピラ似非右翼連立政権が、日本を「(対米隷属下で)戦争する国」にしていくことと同時並行で、有権者・国民を対象にした「監視社会化」を進めています。政府・国家権力が「特定秘密保護法」や「経済秘密保護法(SC法)」などで「秘密のヴェール」に包まれる一方で、有権者・国民はなんだかんだと屁理屈を付けられては、あらゆる個人情報を吸い上げられ「丸裸」にされてしまいそうです。メールの表題にも書きましたように、プライバシーがない社会には民主主義はない、のです。同時多発の日本国憲法破壊の似非右翼テロまがい政策が横行しています。一刻も早く政治を変えましょう。このままでは本当に危ない!!


1.(MEMO)国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎 2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1ygJI3Ir6z2MnTrOBMp3x7hDrNpzLnoRH/view?usp=sharing

 <2026年5月28日付朝刊各紙>

(1)(別添PDFファイル)国家情報会議法が成立、国民監視 歯止めなく(東京 2026.5.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/490925

(2)(別添PDFファイル)国の情報活動 強化へ、法成立 集約・分析機能拡大、人権・政治的中立 懸念も(朝日 2026.5.28)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16471730.html

(3)(別添PDFファイル)「国家情報会議」法成立、収集・分析機能を強化、夏にも情報局設置(毎日 2026.5.28)
 https://mainichi.jp/articles/20260528/ddm/001/010/108000c

(朝日カバカバ新聞の報道内容が酷い。そもそもこの1面掲載の記事見出しはいったい何ぞや! これから二人三脚で高市早苗政権政府とともに「監視社会」建設へ向け歩を進め、自分たちはその広報担当にでもなろうと言うのだろうか?! 有権者・国民を危機に陥れていく「翼賛社会」に対して毅然と対峙して徹底批判の報道ができないのなら、安っぽいヒューマニズムとお気楽な価値判断で中途半端なことしかかけない新聞屋なら、朝日カバカバ新聞はさっさと廃業したらいいではないか? こんな記事を書いていたら、益々読者は去っていくだろう。みなさまには、かような政府広報紙ではなく、東京新聞と日刊ゲンダイを中心に報道記事を批判的にご覧いただきたいと思う。:田中一郎)

 <新聞各紙の社説>

(1)〈社説〉国家情報会議 市民の監視強まる懸念:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491114

(2)(社説)情報強化法成立 歯止め後回しへの懸念:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16471653.html

(3)社説:政府の国家情報局設置 監視強化への道開かぬか - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260529/ddm/005/070/099000c

(4)<社説>国家情報会議創設法成立 市民監視の懸念拭えない
 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-5279703.html

(5)〈社説〉 国家情報局法案 危うさが一層あらわだ|信濃毎日新聞デジタル
 https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d87ekg7lv46nrnbh3cm0

(関連)(別添PDFファイル)国家情報会議、市民に影響は、「スパイ認定」団体危機感(東京 2026.4.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485029

(関連)(別添PDFファイル)自衛隊情報保全隊、対スパイ精鋭組織の秘された実情(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26228

◆(必読必見)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0


2.(別添PDFファイル)個人情報保護法 危ない改正案、病歴や犯罪歴 本人の同意なく提供可能に(東京 2026.5.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491300?rct=tokuhou

(この記事のネット上の見出しは次の通り「誰だって秘密にしたい病歴や犯罪歴がAI開発の養分に? 個人情報保護法がもはや「さらし法」に変わる恐れが:東京新聞デジタル」=個人情報保護法が「さらし法」に変わる、なかなかいい表現だ。:田中一郎)

(「デジタル技術の急速な進展に伴い、個人情報を含むデータの利活用に対する需要が高まっている一方で、個人情報の違法な取扱いにより個人の権利利益が侵害されるリスクも高まっている。これらを踏まえ、「データ利活用制度の在り方に関する基本方針」(令和7年6月13日閣議決定)等に基づき、個人の権利利益の適切な保護を図るとともに、AI活用にも資する円滑なデータ連携を促進するための所要の措置を講ずる」(個人情報保護委員会)。よくもまあ、かような嘘八百をヌケヌケと書面に書いて広報するものだ。「個人の権利利益の適切な保護を図る」など、微塵もなされていないではないか? 経済界が商売に使いたいから、個人情報を本人に無断で自由に使わせるようにして、苦情が出たらこの法律を盾にして潰すつもりでいる、そんな法律改悪ではないか!こんな改悪法案、許していいのか?! チンピラ与党だけでなく「ゆ党(ゆちゃく党)」の国民民主党なんぞも賛成している様子だ。こんなところでも「政治を変えないとアカン」である。:田中一郎)

 <関連サイト>

(1)改正案概要(個人情報保護委員会 2026.4.8)
 https://www.ppc.go.jp/files/pdf/260407_gaiyou.pdf

(2)「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について(令和8年4月7日) |個人情報保護委員会
 https://www.ppc.go.jp/news/press/2026/260407/

(3)個人情報法改正案、衆院を通過 企業が同意なき病犯歴収集可能に(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/14a313064458bddee6a2739de4e3b3be5c9fc4f0

(4)悪質業者に「課徴金」 個人情報保護法改正案、衆院通過:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052600074&g=pol

(5)令和8年改正個人情報保護法はどうなる?改正案を弁護士が解説 - BUSINESS LAWYERS
 https://www.businesslawyers.jp/articles/1521

(関連)(別添PDFファイル)高市政権肝いりAI開発で個人情報保護に「大きな穴」が…出自・信条・病歴が本人の同意なくダダ漏れ(日刊ゲンダイ 2026.5.29)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388223


3.((別添PDFファイル))マイナカード「義務化検討を」、自民提言へ 罰則なし(朝日 2026.5.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489918

◆ついに言い出した「マイナンバーカード義務化」のディストピア(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.5.27)
 http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/657.html

(関連)(別添PDFファイル)「本人希望」理由にマイナ廃止93万枚、情報ひも付けミス公表後増加(東京 2026.5.16)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/df90d35b7ad88631e5a4c6a251a69de4ac881058

(関連)(別添PDFファイル)年金暮らし80代、マイナポイント「失効」にガッカリ カード普及に巨額を投じたのに、効果検証はザックリ(東京 2026.5.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488430?rct=tokuhou

 <田中一郎コメント>

 BSE(狂牛病)騒動を契機に、家畜牛の個体管理の徹底と牛肉出荷のトレーサビリティを確立するため、全ての家畜牛の耳に番号タグをつけることとなった。その人間=国民版が「マイナンバー制度」である。マイナカードとは家畜牛用の耳タグと同じようなもので、国民を「国畜」にして、その個体管理を徹底しようというわけである。マイナンバーは、国民一人一人の個人情報を名寄せして一括管理するためのKEY番号で、氏名・住所・年齢・生年月日から始まり、顔の画像や身体的な特徴、指紋やDNAに至るまで、ありとあらゆる個人情報がマイナンバーの下で集約される。

いずれ近未来には、国家情報局にあるホストコンピュータの端末にマイナンバーを入力してENTERキーを叩くと、それぞれの番号にひも突いた個人の全ての情報が画面上に現れる、そんな「プロファイリング」が完成することになっているのだろう。まさに「スパイ大作戦」の映画を見ているような場面だが、このまるでジョージ・オーウェルのディストピア小説のようなことが「全日本国民」に対して秘密裏に行われ、それをケイサツが取り仕切ることになるのはほぼ目に見えている。

それ以外でも、上記(2)で申し上げた「個人情報保護法」の「個人情報さらし法」化により、企業などの事業者が自分たちのカネ儲けのためにこの「マイナンバー制度」を利用する他、他人のマイナカードやマイナンバーを盗んで、その人に成りすまして詐欺や犯罪行為を働く、いわゆる「なりすまし社会」といううっとうしい時代もやってくるだろう。企業のルーズな個人情報の取り扱いで、それが社会に漏れ出ていくことも十分に考えられるし、今日の日本の政府ファクターのIT技術の水準だと、全国民の個人情報がネット上に漏出する「大事故」もあり得ない話ではなくなっている(全世界へ向けて日本全国民の個人情報公開の「素っ裸時代」が到来)。

また、マイナンバーカードは紛失した場合に大変なことになりかねないので、持ち歩いてはいけないし、仮に大変なことになっても、政府や行政は絶対に助けてはくれないと思っておいた方がいい。マイナンバーカードも「マイナンバー制度」も徹底した自己責任原則で貫かれていて、そもそもが、有権者・国民のために創られた制度ではないのである。

申し上げるまでもなく、百害あって一利なしの、かような制度は廃止しかない。政治を転換したら即時廃止である。それまでの間、私たちは先行して、マイナ保険証・マイナ免許証を含むマイナカードを返上してしまいましょう。既に100万人単位の人が返上をしています。わずらわしい、うっとうしい「成りすまし」トラブルに巻き込まれる前に、マイナカードは自主的にスクラップしてしまいましょう。
草々 

2026年5月28日 (木)

(報告)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


================================
 去る2026年5月25日(月)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ、ご参加いただきました多くのみなさま、並びに講師の清水雅彦日本体育大学教授には、主催者として厚く御礼申し上げます。以下、当日のVTRにレジメや関係資料を添付してご報告申し上げます。

◆(イベント情報)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)
 https://drive.google.com/file/d/1aBzfsDQ7jCVbLTYYKQwuwtMzcXnGC0Lv/view?usp=sharing

 昨今の国政選挙での参政党の躍進が目立ちます。子育て・教育支援や環境保全、mRNAコロナワクチンの安全性の検証、減税や社会保険料の負担軽減など、有権者にとっては耳障りのいい政策を並べて選挙で多くの有権者を引き付けるパフォーマンスが目立ちます。しかし他方では、「スパイ防止法」や「国旗損壊罪」の制定、「日本人ファースト」などの排外主義、更には戦前の治安維持法の肯定的評価や歴史修正主義など、およそ現代の民主主義社会とは無縁な国家主義的極右政党としての性格も色濃く打ち出しており、その両者の矛盾を厳しく問われると言を左右にして逃げるなど、自らの言動に責任を持たない政党(「マーケティング右翼」と言われている)として看過できないものがあります。しかし参政党の正体は、何といっても彼らの公表した「創憲案」にあり、その内容を見るや、こんな国を創りたいのかと、唖然とするばかりです。今回は憲法研究者の清水雅彦日本体育大学教授に同党の「創憲案」を日本国憲法との比較において批判・分析していただきます。

講 師:清水雅彦(しみず まさひこ)さん
日本体育大学教授、専門は憲法学。九条の会世話人、戦争をさせない1000人委員会事務局長代行 主な著書 『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?:「自民党憲法改正草案」の問題点』高文社2013年、『憲法改正と戦争 52の論点』高文研 2023年、『憲法入門-法・歴史・社会をつなぐ』大月書店 2024年


◆20260525 UPLAN 清水雅彦「参政党の『創憲案』と日本国憲法」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YxC_-E99sbw
 https://www.youtube.com/watch?v=YxC_-E99sbw

◆(別添PDFファイル)(レジメ)「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)
 https://drive.google.com/file/d/16UGfS5XXzGPKDQKHXeUE2jOZ9VeadZHf/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/16UGfS5XXzGPKDQKHXeUE2jOZ9VeadZHf/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)(資料)参政党研究:「新日本憲法(構想案)」を読む(清水雅彦『週刊金曜日 2025.9.12』)
 https://drive.google.com/file/d/1q3nDDC4QuB3j8iXfJIXj056zaf6H_NSr/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1q3nDDC4QuB3j8iXfJIXj056zaf6H_NSr/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)憲法の現場から 改憲:「戦う国」に向かう改悪許すな(イントロ部分)(清水雅彦『週刊金曜日 2026.5.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1iT0OWtHimZMUdrhVTOKg5DwFyPOT7i0H/view?usp=sharing


 <田中一郎コメント>

 清水雅彦先生のご講演は、とてもわかりやすく、よく整理された内容で、しっかりと理解できました。参政党のあまりに幼稚な創憲案には改めて唖然といたします。しかしながら、こんな創憲案を堂々とネット上に公開して活動する党派に、少なくない有権者・国民が投票をしているという点に私はこの国の深い危機を感じます。また、先般の東京大学五月祭での神谷宗幣(参政党代表)の講演の中止を巡る騒動についての記事が『週刊金曜日』にも少し出ていますが(下記参照)、有権者にとっては耳障りのいい政策を並べて選挙で多くの有権者を引き付けるパフォーマンスが目立つこの党派ですが、その別動隊とでも言うのでしょうか、まさにチンピラ似非右翼のような人間たちが参政党にはいて、反対の考えや異論を持った人たちに対して暴言や暴力予告のようなことをしている様子がうかがえます。また更には最近、下記のまるで維新(日本維新&大阪維新)と同様の悪質な「国保逃れ」も発覚しており、私たち有権者は、この参政党という党派の(隠された)「もう一つの顔」をしっかりと見定める必要がありそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【探査報道最前線】20250806 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw

(関連)(別添PDFファイル)五月祭で参政党代表の講演会中止、東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催巡り紛糾(『週刊金曜日 2026.5.22』)
 https://drive.google.com/file/d/1Xpl0O-ZGP9eieQh5KYcSONdLRR9_qkAE/view

◆参政党の市議8人が“国保逃れ” 「抜け穴的手法」 保険料最大月4万円安く(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/11e4b94dd7de88ba0d7bbd6efa0d3e6a15d7ee01
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 <清水雅彦日本体育大学教授のご著書>

(1)シン・ケンポウ やさしく学ぶ日本国憲法-清水雅彦/著(同時代社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034863446&Action_id=121&Sza_id=E1

(2)憲法入門 法・歴史・社会をつなぐ-清水雅彦/著(大月書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034584049&Action_id=121&Sza_id=C

(3)憲法改正と戦争 52の論点-清水雅彦/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034444405&Action_id=121&Sza_id=GG

(4)9条改憲 48の論点-清水雅彦/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033981190&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)マイナンバー制度 番号管理から住民を守る-白石孝/著 清水雅彦/著(自治体研究社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033246188&Action_id=121&Sza_id=C0

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆神奈川新聞20250613・14
 https://drive.google.com/file/d/1ZQNpmzUW_EBNhHai-s3Ca9-ijmPQ0K3c/view?usp=sharing

◆神奈川新聞20260222・23
 https://drive.google.com/file/d/1STikUctpjwW0pil_ti7GQoYLWQ0Apr40/view?usp=sharing


 <関連情報>

(1)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(2)参政党の政策カタログ一覧 - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/political_measures_2026/specific_policies/

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
================================
草々

 

2026年5月27日 (水)

(報告)(5.25)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第4回(最終回)」(田中一郎:たんぽぽ舎):生活保護制度は社会保障福祉の土台であり大黒柱=「生活保護法」から「生活保障法」へ(2026年5月25日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


================================
 去る5月25日(月)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、(新ちょぼゼミ)「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第4回(最終回)」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(当日の録画)20260525 UPLAN 田中一郎「いのちのとりで裁判」と生活保護法制 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=cAL2mw6dSY4&t=6s
 https://www.youtube.com/watch?v=cAL2mw6dSY4&t=6s

◆(当日レジメ)(1)(別添PDFファイル)「いのちのとりで裁判」と生活保障法制(修正版)(田中一郎 2025年12月23日)
 https://drive.google.com/file/d/11uW-A2hKIk2h1pGK-Rt2pBBiWWCYI5Yn/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/11uW-A2hKIk2h1pGK-Rt2pBBiWWCYI5Yn/view?usp=sharing

◆(追加)(1-2)(別添PDFファイル)生活保護バッシングの社会的背景(田中一郎 2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1ee835V7zhFcWFqikQIIYKGB_TjJwvH07/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1ee835V7zhFcWFqikQIIYKGB_TjJwvH07/view?usp=sharing

◆(追加)(1-3)(別添PDFファイル)(まとめ)(座談会)「いのちのとりで裁判」最高裁勝利判決の意義とこれから:月刊誌『経済』(2026.6)から(田中一郎:2026年5月25日)
 https://drive.google.com/file/d/1PpbPRfvJ1zrplk0xWpckEYzwilZ347DO/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1PpbPRfvJ1zrplk0xWpckEYzwilZ347DO/view?usp=sharing

(関連)(1-3)経済-最新号|新日本出版社
 https://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/current


 (補足説明)
 当日も時間に追われながらのプレゼンでしたので、下記の3点を申し上げられませんでした。簡単に箇条書きで列記して補足いたします。

(1)親族等への扶養の打診(実態は強制調査に近い)は罰則付きで禁止すべきである。親族の扶養は生活保護の条件ではない。保護申請者本人が望む場合に生活保護担当の役所が扶養を親族に打診することはあっても、保護申請者が「やめてくれ」と言うのに反して無理やり打診を実施することは重大なプライバシーの侵害(人権侵害)である(「やめてくれ」にはそれぞれ深刻な事情がある場合が多い:例=DV)。そもそもこの扶養打診によって親族等が扶養を申し出て生活保護費の削減につながった事例はほとんどない。つまり労多くして実効性がない措置である。今の生活保護行政では保護申請者への「いやがらせ」の一環として実施されており、一種の「瀬戸際政策」であって、日本国憲法第25条が保障する生存権の侵害以外の何物でもない。親族等への扶養の打診は、18歳未満の子どもと配偶者の場合(但し、申請者の了解がある場合に限る)、かつ申請者が要望している場合に限定すべきである。禁止の周知徹底と違反者への厳格な罰則が必要であると思われる。(前回4/28のプレゼンで少し詳しく話しております:ご参考)

(2)(4-3)(別添PDFファイル)大学等進学による世帯分離の廃止(世帯内就学)(『生活保護法から生活保障法へ』明石書店)
 https://drive.google.com/file/d/18_XMabKh7U_nh9KRxD0IWNFEUkt5USab/view?usp=sharing

 生活保護世帯の子どもたちの大学進学率が一般世帯に比べてかなり低くなっている。教育の機会均等が経済的理由から奪われている。大学等進学による世帯分離は、中高校生(及び世帯内就学の大学生)の少額のアルバイト収入の家計収入としてのカウント(その分生活保護支給を減額する)とともに廃止すべきである(世帯内就学を可能とする)。また、入学金・授業料の減免や返済不要の奨学金制度の充実などの必要性も申し上げるまでもない。

(3)1967年の「朝日訴訟」の最高裁判決を根拠に、なくなられた原告の法的な請求権は消滅したとされているが問題である(見直しが必要=権利の継承・相続の問題)。また、「社会保障制度改革推進法」という法律には「自助、共助、公助」が記載され、その中の自助や共助、あるいは自立が強要され、他方で公助については生存権を政府がしっかりと保障して様々な施策を行いつつ努力するという義務が薄い法律になっている。これを抜本的に改める必要がありそうだ。詳しくは上記でご紹介した月刊誌『経済』(2026/6:新日本出版社)掲載の「(座談会)「いのちのとりで裁判」最高裁勝利判決の意義とこれから」をご覧ください。

・・・・・
 メールの表題にも書きましたが、生活保護制度は社会保障福祉の土台であり大黒柱です。実際のところ、生活保護制度の水準が他の社会保障福祉制度の水準とリンクして運営されており、全部で少なくとも47の制度とリンクしています。(政治が主導して)生活保護の水準を理不尽にも引き下げることは、日本の社会保障福祉の水準も連動して引き下げられることを意味しています。日本の社会保障福祉の拡充のためには、まずは「生活保護法」から「生活保障法」への転換を行い、「権利性(生存権)」がはっきりとした制度に切り替えるとともに、自治体の生活保障政策運営費用の全額政府負担(ナショナルミニマムとしての法定受託事務:今は自治体が1/4を負担させられている)や、自治体の生活保障窓口体制の充実など、なすべき改革課題は山積しています。少なくとも、現状のような「健康で文化的な生活水準」とはとても言えないような生活保護支給の内容を改善し、日本国憲法第25条の主旨に沿った「まっとうな制度とその運営」に転換していかなくてはなりません。

それから、5/25プレゼン当日にホワイトボードに書いたものの言及できなかった「ロスジェネ世代の救済=キャリア形成可能な正規職員としての公的機関による大人数採用」や「地方経済社会と農林水産業の再生・復興」の2つが、当面する日本の最重要経済政策であることを強調しておきます。

(関連)ロスジェネ世代の救済(正規職員として安定雇用)は日本経済の救済・再建と同義である=ニュー・ニューディール政策(NND)による「地方振興公社」(新設)を軸に経済政策の抜本転換をはかれ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-5333dd.html


 <これまでの開催分>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(前々々回)(報告)(10.30)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第1回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年10月30日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7f65c5.html

(2)(前々回)(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(3)(前回)(報告)(4.28)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第3回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-feb2de.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <最初に参政党のことを若干>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆(0)参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【探査報道最前線】20250806 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw

(関連)(別添PDFファイル)五月祭で参政党代表の講演会中止、東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催巡り紛糾(『週刊金曜日 2026.5.22』)
 https://drive.google.com/file/d/1Xpl0O-ZGP9eieQh5KYcSONdLRR9_qkAE/view
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 <当日の資料など>
 下記に列記いたします。最初の部分の括弧書きの番号は私が便宜的に付けているもので無視してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2-1)(別添PDFファイル)生活保護再減額「不服表明を」、原告団呼びかけ、過去の検証かすむ(毎日 2026.4.3)
 https://drive.google.com/file/d/1XpPepu29dAnxtAgH40fKc__icZpy1jgu/view

(3-1)最高裁判決への対応に関する専門委員会報告書等を踏まえた対応の方向性(厚生労働省 2025.11.21)
 https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/001598873.pdf
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66228.html
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60482.html
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60582.html

(4-1)生活保護減額「全面補償」程遠く、差別意識利用する政府:新里宏二弁護士に聞く(東京 2026.5.15)
 https://drive.google.com/file/d/1PRiOd1PKBVF0NwdrLni0QWlRZhN6mqcB/view?usp=sharing

(4-1)(重要・必見必読)(別添PDFファイル)私たちの生活保護法・実施要領改正案(『生活保護法から生活保障法へ』明石書店)
 https://drive.google.com/file/d/1OYOJ9A-1ZupCJL7fL4CFVmk8QK2dHw-E/view?usp=sharing

(4-2)(別添PDFファイル)職員の専門性と人員体制(『生活保護法から生活保障法へ』明石書店)
 https://drive.google.com/file/d/1WCGrZ-B2jvSovWywWM1kzZYcZUJepyxh/view?usp=sharing

(4-3)(別添PDFファイル)大学等進学による世帯分離の廃止(世帯内就学)(『生活保護法から生活保障法へ』明石書店)
 https://drive.google.com/file/d/18_XMabKh7U_nh9KRxD0IWNFEUkt5USab/view?usp=sharing

(4-4)(別添PDFファイル)稼働能力活用要件の改正(『生活保護法から生活保障法へ』明石書店)
 https://drive.google.com/file/d/1qerHbwmQELp0guzlLuCIvgtP5RKcqkUh/view?usp=sharing

(5)生活困窮者自立支援制度の概要(赤色が「必須事業」、青色が「任意事業」です。:田中一郎)
 https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply/content/001881410.pdf
 https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001397920.pdf

(5-2)(別添PDFファイル)判決に従わない政府、いのちのとりで裁判の現在(イントロ部分)(小久保哲郎『地平 2026.4』)
 https://drive.google.com/file/d/1YH9mO3xHZqGrJUwuEOmO_OT5c_2WS_CY/view?usp=sharing

(6)生活保護の申請で「財布チェック」 現場が抱えるジレンマとは - 毎日新聞
 https://x.gd/lqayf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ご紹介図書、及び物販等)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)「生活保護法」から「生活保障法」へ これがホントの生活保護改革-生活保護問題対策全国会議/編(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033809423&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)間違いだらけの生活保護「改革」 Q&Aでわかる基準引き下げと法「改正」の問題点-生活保護問題対策全国会議/編(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032970655&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文藝春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(別添PDFファイル)自衛隊情報保全隊、対スパイ精鋭組織の秘された実情(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26228

(5)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(6)(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(7)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(8)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(9)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発広島訴訟)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
============================
草々

2026年5月24日 (日)

政治ジジ解説(9):威勢のいいチンピラ女=高市早苗の物の言いぶりだけで「この人は期待できる」などと、これまでの政治的態度や、政策の中身や、何をしているかを不問のまま支持する愚か者有権者がこの国を亡ぼす=何度だまされりゃ気がすむのか?!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(ナツメロ)♪ユーチューブ トワエモア 空♪
 https://qr.paps.jp/Q3Aux


2.(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(関連)(必読)水資源開発促進法 立法と公共事業-政野淳子/著(築地書館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032830071&Action_id=121&Sza_id=E1

 <イベント情報 NEW!>

(1)(チラシ)(6.3)日本原電前・東電本社前 原発稼働抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hFGSiky4037WNfpbUpxHBSJMM1dATYaJ/view?usp=sharing

(2)(予約必要)(6.4)第19回シンポジウム〜ワイワイトーク―護憲ルネッサンス(文京区民センター)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(6.6)たんぽぽ舎総会記念講演会:七沢潔さん・山崎久隆さん(東京学院3F)
 https://drive.google.com/file/d/1mplh1QpcR4nnXcK0PXGuhwrfMk6Zk1zK/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(6.7)講演:国際原子力ロビーの放射線影響否定の戦略(コリン小林 神戸大学&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1dCDVi5RSmdvJNnam-X8SyYilgDeo8Six/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(6.20)彫刻から見た文化財返還問題(文京区民センター2A)
 https://drive.google.com/file/d/1PQpx4vLv43lT2_ZO22ltuNhskfkC2O61/view?usp=sharing


3.キャンペーン

(1)オンライン署名 · #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めますChange.org
 https://qr.paps.jp/HB1Al

(関連)内閣官房、内閣府、内閣法制局の4人への証人尋問決まる 「国葬文書隠蔽裁判」 8月21日に - Tansa
 https://qr.paps.jp/SXF1X

(2)オンライン署名 · 公正な判決を求めます_原発賠償関西訴訟· Change.org
 https://qr.paps.jp/NjKny

(関連)東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます) -【大注目の判決】2026年9月2日(水)10時開廷 #原発賠償関西訴訟 #判決 です‼️ #大阪地方裁判所 #松本展幸裁判長 #松本コート
 http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-3182.html

(3)ドキュメンタリー映画「原発と人権(仮題)」の製作・配給へのご支援をお願い申し上げます。 - クラウドファンディングのMotionGallery
 https://motion-gallery.net/projects/genpatsu


4.20260519 UPLAN 第126回「19日行動」-NO WAR!憲法変えるな!5・19国会正門前大行動 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=kkkSzdo-q8w

(関連)ラサール石井氏、改憲反対デモで「スパイ防止法」に持論 「捕まるようなマヌケなスパイはいない」「じゃあ一体誰を...」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/18891574e88d9383fc3d0df403c5e8c53143524c


5.(別添PDFファイル)日本医師会の研究(第3回)世界一「過剰な医療」が招く日本人の不幸(『週刊新潮 2026.5.28』)
 https://que.dailyshincho.jp/feature/nihonishikainokenkyu/

(「検査漬け・薬漬け」と言われ続けた日本の医療がいつまでたっても改まらない点を突いて「過剰な医療」と批判している点はうなずける。その大きな原因の1つが、カルテや検査結果、投薬状況などの患者情報を医療機関の間で「共有化」しないため、患者が病院を変えるとそのたびに改めて検査を受けさせられたり、違う薬を大した説明もなく押付けられたりしていることである(下記日経記事参照)。医薬品や医療機器の会社が病院に強い売り込みをかけ、各医療機関が必要性を深く検討せずに「品揃え」で導入してしまっているのかもしれない。入れた以上は患者の検査や投薬に使わないと赤字になってしまう。また、通院の頻度を多くするように医者が患者に働きかけ、必要以上の診療報酬や投薬処方報酬を受け取っているとも書かれている。これも言われてみればそうだなあとも思う。

更に、医師の過労状態の常態化の原因の1つが医師不足であることを挙げている点もうなづける。その医師不足が、医師の地域偏在や検査に追われる診療や治療で、医師の多忙に拍車をかけているようだというのもおそらくそうだろう。しかし、この記事には「だから日本は病床が多すぎる、病床を減らし、病院を統廃合しろ」という、今の厚生労働省の医療政策を後押しするような雰囲気の記述も見られるし、後期高齢者への延命治療なようなことはヤメロとも書いてある。そこまで言われるとどうかなとも思ってしまう。みなさまもこの記事の原本に当たり、ご一読され、お考えになってみてください。記事によれば、こうしたことに対する対応策は次週の『週刊新潮』に掲載するそうです。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)医療データ一元化へ提携、三井住友F、富士通、ソフトバンク、検査や投薬の重複防ぐ(日経 2026.5.20)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96354550Z10C26A5TB3000/

(関連)亡国の日本医師会と開業医たち:日本の医療現場を支えているのは、①公的病院を中心とする基幹病院で働く勤務医、②数は少ないが患者第一で粉骨砕身尽力する開業医、③看護婦や病院関係のエッセンシャルワーカー- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-4344e7.html


6.(必読書)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)図解自衛隊の秘密組織「別班」の真実-時任兼作/ほか著(宝島社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034552352&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)影の軍隊―「日本の黒幕」自衛隊秘密グループの巻 (1978年) - 赤旗特捜班 通販 - Amazon
 https://x.gd/ZSxmW


7.(メール転送です)国が控訴してきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさん、ご報告

2024年1月11日の安保法制違憲訴訟・山梨訴訟の東京高裁で山梨の控訴人らは「主権者国民は棄却を認めない」という文字を胸に表示したTシャツを着用。それを見た、松本利幸裁判長は、憲法21条の「表現の自由」を無視し「Tシャツを脱ぐか、隠すかにせよ」と述べた。それを拒否した、控訴人に対し、裁判長は、退廷を命じ、法廷警備員が控訴人を暴力(ゴボウ抜き)で退去させた。その時、控訴人の女性一名が倒れ、救急車が呼ばれた。

この様子を見ていた傍聴人の一人(現在・被控訴人・石垣)が、警備員に「暴力をやめよ」と注意したところ、警備員の一人が、石垣に対し「お前も妨害者だ」と叫び、石垣の左襟を掴み、暴力で法廷外に引きずり出した。後日石垣は医院に行き「右肋骨打撲、約3週間の加療を要する」という診断を受けた。それゆえ、高裁を尋ね。謝罪と治療費の弁済を求めた。しかし、責任者東田純子書記官は「有形行為」と述べ謝罪せず、不満でしたら「裁判でどうぞ」と応えた。被害者は黙って「泣き寝入りする」ことなく。埼玉家庭裁判所に本人訴訟で提訴、その後さいたま地裁で約2年裁判を行い、2026年2月20日に「原告の請求理由があるから、これを認容することとして、主文のとおり判決する」。と原告の完全勝利が確定した。このことを皆さんにお知らせ、みなさんから喜びのおことばをいただきました。

国(無謀な法廷代理人)の控訴について・私たちの姿勢

 法廷警備員の暴力行為を放置したら、それは全国に広がり、裁判所は無法状態になります。裁判所こそ、暴力を無くし、法律を守り、国民・市民の人権を守るところではないでしょうか。私たちはさいたま地裁の判決を高く評価するとともに、国の無謀な控訴と闘います。「暴力を許さない、司法の在り方を最後まで追及、闘うことをここに皆さんと共に誓い、闘います」。再びとなりますが、御支援をよろしくお願い致します。

2025.5.20「石垣さんに対する裁判所の暴力を許さない会」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(国は控訴するのではなく謝罪すべきなのです。頑張ってください。心から応援しています。:田中一郎)


8.注目情報

(1)小倉志郎 さんから:「不可能な目標」
 https://tinyurl.com/56m5xy7e

(2)高校の選択と集中(前川喜平 東京 2026.5.17)
 https://qr.paps.jp/9Ircd

(3)奴隷貿易をめぐって(斎藤美奈子 東京 2026.5.20)
 https://ryuubufan-78.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8948756

(4)20260510_外環訴訟ニュース30号
 https://drive.google.com/file/d/18B-fhW0Wbo0EAArIQFHosN77_-hTOX5A/view?usp=sharing

(5)20260520_東京外環陥没現場の5年半の変化
 https://drive.google.com/file/d/1rRte0HfWYy2UOu5E5uiDXYsvn1DFlNhH/view?usp=sharing

(6)「OTC類似薬」追加徴収が国民皆保険をブッ壊す 上野厚労相が強弁「理念と矛盾しない」は大嘘|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/387611

(7)その古代朝鮮の宝、日本の博物館が持っていて大丈夫? 天皇の品が同じ状況に置かれたら黙っていられる?:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488756?rct=tokuhou

(8)「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/52c49f8891d9813955446ce44e7d727c343db643

(9)名も残すことなく (第一部) 「私たちが光州だった」 [光州MBC 5.18光州事件 40周年特集ドキュメンタリー] (Jpn.) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Y2_xmjAPLjU

(10)名も残すことなく (第二部) 「その後も長きに渡り」 [光州MBC 5.18光州事件 40周年特集ドキュメンタリー] (Jpn.) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bWx5uMzGZ_o
================================


「政治ジジ解説(9):威勢のいいチンピラ女=高市早苗の物の言いぶりだけで「この人は期待できる」などと、これまでの政治的態度や、政策の中身や、何をしているかを不問のまま支持する愚か者有権者がこの国を亡ぼす=何度だまされりゃ気がすむのか?!」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)高市はやりたい放題だ この暴政にヘラヘラする怒りなき野党に心底絶望(日刊ゲンダイ 2026.5.23)
(2)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた(『週刊文春 2026.2.12』)
(3)高市国会答弁のウソ、ネガキャン動画、67通の証拠メール(『週刊文春 2026.5.28』)
(4)高市首相「国力研究会」に群がる自民議員の心理(『週刊新潮 2026.5.21』)
(5)維新・藤田文武氏の名刺晒しは「犬笛」ではないのか 党の伝統?「不都合な報道」への反感をあおる手法(東京 2026.5.20)
(6)五月祭で参政党代表の講演会中止、東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催巡り紛糾(『週刊金曜日 2026.5.22』)
(7)東大五月祭中止に思う「保守」と何か(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.5.21)
(8)中道・立公 合流見通せず、上向かぬ党勢 議員間に溝、衆院選総括・皇族数確保策(東京 2026.5.17)

◆日本をダメにする三悪?(三木義一 東京 2026.5.21)
 https://qr.paps.jp/X2NLP

(あらら、ダジャレ噺家になりそこなって日本の税法の(急所外しの)第一人者になられた三木義一先生、今回のこの東京新聞「こちら特報部」のコラム記事は、物事の急所をズバリとお書きになり見事ですね。「マスコミはいまだに政府の広報しかせずに、辞職を求めない。こう言うスピン情報に流されて投票した日本選挙民も、大問題」「てえと、首相、マスコミ、選挙民が日本を悪くした三悪。ダメだ、こりゃ」=全くその通りでございます。三木先生はご自分の専門分野の税法の世界でも、「消費税は増税も含めて賛成」とか「インボイスや「マイナンバー制度」も賛成」などとおっしゃらずに、「日本を悪くした三悪税制」として「消費税、法人税減税と租税特別措置、所得税累進制緩和」とか言っていただければ、私は三木先生に「夢中」になりますけど。どうぞよろしく。:田中一郎)


1.TACO市サナエ(ピョンピョン)「ほめごろし」お歌集

(1)「はっ倒すぞコラァ」〜高市早苗応援歌(話題の木下さんも出てきます)
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0

(2)そんなことよりも ~党首討論のうた~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=LNSHt3lwEb8&list=RDLNSHt3lwEb8&start_radio=1

(3)高市しぐさ(高市総理応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hqQerO9NFmA&list=RDhqQerO9NFmA&start_radio=1

(4)悲願花(ひがんばな)~高市総理応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hTReL-9B7TY&list=RDhTReL-9B7TY&start_radio=1


2.ヘラヘラごみくず「ゆ党」の「党首討論」

 こんな短時間で何の「討論」? しかも野党ならぬ「ゆ党(ゆちゃく党)」ばっかりで、その党首とやらがヘラヘラ態度でTACO市サナエ(ピョンピョン)のケツナメ発言をしている。コレ、末法国会の茶番劇そのものだ。消え失せろ、と言っても消えないだろうから有権者が選挙で消せばいい。

「各党の持ち時間は、国民民主党の玉木雄一郎代表が最長の12分、中道改革連合の小川淳也代表が10分、立憲民主党の水岡俊一代表が9分、参政党の神谷宗幣代表が6分、公明党の竹谷とし子代表が5分、チームみらいの安野貴博党首が3分だった。」
 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-260521-202605210000291

◆(SAMEJIMA TIMES)党首討論“45分の悲劇”💣国民も中道も…二大政党制は完全終了 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=b-kUnMP8Ea4

(関連)(別添PDFファイル)高市はやりたい放題だ この暴政にヘラヘラする怒りなき野党に心底絶望(日刊ゲンダイ 2026.5.23)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387978#google_vignette

(関連)中道・小川代表が”高市スマイル”を「私の志を砕こうとする笑顔」と解説 党首討論の「破壊力のある笑顔」発言めぐり(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/1256f97bbc544d2a8791c62bb198992393e5d51a

(「ヘラヘラ「ゆ党(ゆちゃく党)」党首の第一人者は国民民主党の「泣きべそ不倫タマキン」(玉木雄一郎)、次いで2番手がコイツ=小川淳也。「なぜ君は総理大臣になれないのか」だって、あたりめえだろ、ボケ!! TACO市サナエ(ピョンピョン)にアタマでもナデナデしてもらってろ!:田中一郎)

(参考)映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」公式サイト
 https://nazekimi.com/

(関連)格好の-追及の場-はなぜ-シャンシャン討論-で終わったのか? 今国会初の党首討論で高市首相が使い分けた「2つの顔」 - 政治・経済・投資 - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/945329?page=2


3.ウソツキはドロボーの始まり=高市早苗

(1)(別添PDFファイル)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13296

(関連)「はっ倒すぞコラァ」〜高市早苗応援歌(この歌に極秘リストのことが歌われています)
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0

(2)サナエトークン:火のないところに煙は立たず、である。また、こんなところに藤井聡・京大大学院教授の名前が出ている!!

*高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384818

*まだまだ収まらない「サナエトークン問題」 “元凶”とされる「高市首相のブレーン」は職を失っていた(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4009dea9edf3ad0b799a79eebc255738c1dcba22

*高市陣営が総裁選中に進次郎氏、林氏を“大バッシング”した疑惑…「中傷動画問題」の告発者はサナエトークン騒動のキーマンだった - ライブドアニュース
 https://news.livedoor.com/article/detail/31146131/

(3)ネガキャン問題で追い詰められる「絶体絶命」のTACO市サナエ(ピョンピョン)=(5.28文春砲でトドメか?)
 衆院選2026の時の「中道改革」=「空洞改革」連合向けのものだけでなく、その前の自民党総裁選でも、他の候補をボロカスのけちょんに罵倒、小泉珍(進)次郎などはかわいそうな限りの言われようだった。知らぬ存ぜぬでは通らんゾ!!

*(別添PDFファイル)高市国会答弁のウソ、ネガキャン動画、67通の証拠メール(『週刊文春 2026.5.28』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14052

*首相、「作製者」と面会否定、中傷動画「秘書とやりとり」証言受け(朝日 2026.5.20)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/088343a44eed70a6e5fcf677806e46837b18bbee

*《高市陣営の“ネガキャン動画”問題》「私は秘書を信じます」高市首相が答弁、木下剛志秘書とは何者か? 20年以上にわたって高市首相を支えてきた側近中の側近 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/88838

*「“秘書が勝手にやったこと”とは言いたくない」高市首相 誹謗中傷疑惑が波紋…削除されたブログで綴っていた“秘書の不祥事”への矜持(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/baa5175b71a5e7e3bafba27af944d495a141a2bb

*【高市首相「ネガキャン動画」を否定も…】週刊文春が報じた“新証拠”にヤフコメ民「本人の否定で済むなら、警察も裁判もいらない社会になってしまう」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3cea7744432ab747afed6dda540979bce6b11541

*高市首相が“無理筋答弁”で論点ズラシ 当事者が「中傷動画」作成肯定で炎上長期化リスク拡大|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387844

*高市首相〝ネガキャン動画疑惑〟の追及やまず 文春相手の訴訟は濁す「公務を最優先」(東スポWEB)dメニューニュース(NTTドコモ)
 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyosports/nation/tokyosports-389217

*中傷動画疑惑から逃げる高市首相は「過去の自分」が命取り ブログに綴った《「秘書が勝手に」と言いたくない》がブーメラン|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387979?utm_source=newsletter&utm_medium=email

*〈社説〉高市早苗首相と中傷動画 疑念払拭に説明必要だ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489127


 <まだまだあるで、TACO市サナエのデタラメ低品質>

(1)高市政権はついに「皆保険破壊」へ毒を盛った OTC類似薬「77成分1100品目」保険外しは“アリの一穴”|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/386860

(2)「OTC類似薬」保険外しへ突き進む高市首相に不安・怒りの声続出!「リウマチ患者の気持ちが分かっていないのでは」|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387963

(3)国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387910?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)朝はご飯と味噌汁、昼はおにぎり、夜は芋とご飯になる…高市首相の「食料自給率100%」が愚策といえるワケ【2026年4月BEST】 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://president.jp/articles/-/113100?page=1

(5)ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387962?utm_source=newsletter&utm_medium=email

◆「憲法変えるな、首相を代えろ!」沖縄県民広場で市民団体が大集会(週刊金曜日)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2b4f2131271334c0cc3ec7c3a81cb377c002e01a


4.スクープ 公職選挙法違反の自民党

 メディアに告発された議員どもは記者会見でまともな説明ができないのなら議員辞職せよ。また、この事件は自民党が党ぐるみでやっていたことなので、罰として政党交付金を返納させよ。公職選挙法違反だ。検察・警察も動け! 明らかな不正は見逃すな!!

(1)【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385068

(2)【スクープ第2弾!】自民・宮崎政久議員にも衆院選での「違法動画広告」配信疑惑が浮上|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385858

(3)【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387551?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387845?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(関連)違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387805

(関連)高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387714


5.今更ながら「中国包囲網」づくりに血道を上げる高市政権の二重の時代錯誤(高野孟 INSIDER No.1365 2026.5.11)
 https://drive.google.com/file/d/1Uhkf61mAx7ceIK4Us0ZC-YzUro2KJvdc/view?usp=sharing


6.自民党「国力研究会」という大政翼賛会=牛耳るはあのアホウタロー(麻生太郎85歳老害)
 仕掛け人は萩生田光一、名目総大将は高市早苗ながら、この派閥を牛耳る影の大親分はアホウタロー、さて狙いは何?(高市早苗首相の応援団というよりは、アホウタロー(麻生太郎85歳老害)による自民党支配の体制確立のための舞台装置かな??)

◆(SAMEJIMA TIMES)麻生帝国に反旗🔥永田町を揺らす“不参加70人リスト” - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=41PxfBRDGOE

(関連)(別添PDFファイル)高市首相「国力研究会」に群がる自民議員の心理(『週刊新潮 2026.5.21』)
 https://x.gd/ikx72

(関連)自民党「国力研究会」スタート 「高市再選応援団」だったはずが…衆参347人入会で薄まったサナエカラー:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489490?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連)首相支援議連に異例の8割超入会…自民「国力研」初会合、「踏み絵」との受け止めも(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f59086bbae686537d8bc3ac56483c5802aa05cc2

(関連)読む政治:「高市政権支える」国力研究会が発足 347人参加も高くない熱量 - 毎日新聞
 https://x.gd/PREu2

(関連)「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ce58e3f833d86d68838413f53e6f7fac1d7938bc

(関連)巨大すぎる-保険-に高市首相周辺も冷めた視線? 自民党議員8割超が参加した月額300円「国力研究会」の皮肉な実態 - 政治・経済・投資 - 東洋経済オンライン
 https://x.gd/wlWKj

(関連)高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387961


7.「日本維新の会」(自民党の「尻の穴」の体細胞クローン)
 大阪維新とともに、このガラクタ系「ゆ党(ゆちゃく党)」のチンピラ似非右翼たちはやることなすことデタラメの極致。

 <維新ほめごろし応援歌>

*政治資金でキャバクラ~維新応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&start_radio=1

*ピンポンピンポンしてません(維新 非公式応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vacAcqmUO0o&list=RDOKnxkaHGUwQ&index=7

*Do say, Do may ~同姓同名のうた(維新応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=OKnxkaHGUwQ&list=RDOKnxkaHGUwQ&start_radio=1


(1)(別添PDFファイル)維新・藤田文武氏の名刺晒しは「犬笛」ではないのか 党の伝統?「不都合な報道」への反感をあおる手法(東京 2026.5.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489267?rct=tokuhou

(関連)(社説)記者への脅迫 政治家が誘因許されぬ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16466069.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(関連)【社説】赤旗記者への脅迫 維新・藤田氏の責任は免れない [日本維新の会][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV5M2498V5MUSPT00CM.html

(2)「もうやめて」 大阪都構想3度目の住民投票巡り、抗議デモ - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260518/k00/00m/010/302000c

(関連)吉村洋文氏が「都構想」掲げ知事選出馬へ 繰り返されるムダ遣いにケチな大阪人が怒らない不思議|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387778?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(関連)大阪都構想、3回目投票へ 維新 統一選と同日、公算大:朝日新聞
 https://x.gd/j19HA

(3)立憲幹部「リスペクトが何もない」 緊急事態条項めぐる維新・馬場氏の発言に苦言 撤回求める(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/219e952c35dc400dce2572ad38b8be069dd3d8d5

(また、コイツか! ところで維新・馬場の社会福祉法人問題はどうなったんやろね?!:田中一郎)

(関連)維新・馬場伸幸代表による社会福祉法人“乗っ取り疑惑” 創設者の前理事長が「なんで馬場が…」「絶対許せへん」悲痛告白 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/65194

(関連)維新・馬場伸幸前代表が理事長を務める「こども園」で虐待が頻発 堺市は園の名前を公表せず(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/90083b6b7f7850bb2691ced802e1604c37c5262c?page=3


8.参政党(第二維新のようなガラクタ系「ゆ党(ゆちゃく党)」)

 マーケティング右翼と言われる、このいい加減で無責任な政党の正体は、ネット上に公開されている「創憲案」にあります。これについては、明日(5/25)夜にたんぽぽ舎で開催いたします「新ちょぼゼミ」において、清水雅彦日本体育大学教授に徹底的に批判・分析していただきます。みなさま是非、この機会にご参加下さい。

◆新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

◆参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【探査報道最前線】20250806 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw

(1)(別添PDFファイル)五月祭で参政党代表の講演会中止、東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催巡り紛糾(『週刊金曜日 2026.5.22』)
 https://drive.google.com/file/d/1Xpl0O-ZGP9eieQh5KYcSONdLRR9_qkAE/view?usp=sharing

(マスゴミ報道では、参政党代表の神谷宗幣による東大五月祭での演説は「爆破予告」により中止になったと報道されていましたが、事実関係は違います。東大生による強い抗議行動により中止になった後、爆破予告がなされています。この「爆破予告」により、この日の五月祭はその後すべて中止となりました。翌日は開催されています。詳しくは記事をご覧ください。東大生に抗議された参政党の党スタッフたちが、その東大生に向けて吐いた恫喝のような悪態も記事に出ていますので併せてご覧ください。彼ら参政党の生々しい実態です。こんなガラクタ系党派に騙されて選挙で投票しているようなら、この国もそう先は長くないでしょう。何故なら、バカは死ななきゃ治らない、からです。:田中一郎)

(2)(別添PDFファイル)東大五月祭中止に思う「保守」と何か(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.5.21)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387865

(東大五月祭に参政党代表の神谷宗幣を招いたという「右合の衆」とやらの連中だが、古谷経衡氏が言う通り、彼らがホンモノの保守だと言うのなら、似非科学やオカルトを信奉する参政党などそもそも相手にしない。やはり「右合の衆」ではなく「烏合の衆」だったのであり、それでもそう言われた「烏(烏)」さえも怒るに違いない。アホの集団と一緒にしないでくれ、と。:田中一郎)

(関連)参政党・神谷宗幣代表の東大講演会に爆破・殺害予告か 本郷キャンパス学園祭「五月祭」初日の全企画が中止:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488602?rct=tokuhou

(3)参政党・神谷代表、国保逃れで地方議員8人を離党勧告処分発表「たぶん他の党でいっぱいありますよ。徹底調査したらワンサカ出てきてひっくり返る」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c3fce5867fcb8df11824e1014c43bc0f784c5a10

(やっぱり「第二維新」なんだよな、このガラクタ系党派は!:田中一郎)


9.解党・解散へ向かう「中道改革連合」
 カネなし、知恵なし、政治力なし、ノーなし、誠実さなし、何にもなしの「中道改革」=「空洞改革」連合など、存在する余地なし。「ゆ党(ゆちゃく党)」は既に間に合ってます。いりまへん。

◆無抵抗勢力(215) - Tansa(渡辺周編集長)
 https://tansajp.org/columnists/13715/

◆MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日).pdf
 https://drive.google.com/file/d/1Mh-CmoQ6-eELvVUfVOafsQvVFV3mPk-9/view

(1)(別添PDFファイル)中道・立公 合流見通せず、上向かぬ党勢 議員間に溝、衆院選総括・皇族数確保策(東京 2026.5.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488586

(2)【独自】中道の衆院選落選者約10人が「政治活動支援金」辞退 党は支給額抑え希望者全員支給に方針転換(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6dd4ee463d6bf65a9a7447f0d574b2baabbba55

(3)吉田晴美氏が中道に見切り?「月額40万円 落選者支援金」辞退の波紋 当選2回で金欠のはずなのに|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387493

(4)小池百合子氏の「排除」発言が「今の野党分断の直接の原因」 政界引退を決めた江田憲司氏が語った恨み節:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/489707

(5)「高市政権は今年中にひっくり返る」小沢一郎・独占インタビュー(SPA!) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f3a8b8d4eae95e74e7c0049f051485ec4341e5d

(関連)(SAMEJIMA TIMES)小沢一郎が参政党入り!?83歳の壊し屋、最後の政界再編へ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Xj-2dTSvHtQ

(オザワせんせ、あなたの方が先にひっくり返っているのではありませんか?:田中一郎)


10.ずっこけポンコツ政治家がいたいた、おったで=平口洋法務大臣、 TACO市サナエ(ピョンピョン)の任命やで

(1)「はぁ!?」立憲議員が平口法務大臣に呆れ? ヤジ複数で国会50秒ストップ 難民受け入れめぐり「迫害の恐れのある母国に帰らざるを得なくなったら…」(ABEMA TIMES) Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c6a7b833badc8ab210a0e478398c3dc67593b27d

(2)平口法務大臣が「フリーズ」?…委員長に指名されても立たず→事務方に指差しで説明されてもペーパーを見つめて“キョロキョロ”→ヤジ飛び国会ストップ…何が起きた?(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/91bd12ac25087724912393e1c1ae03676947b1d4

◆平口洋 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%8F%A3%E6%B4%8B

(こいつも東京(頭狂)大学出身だというから驚きだ。広島の有権者よ、次の選挙では必ず落とせよ!:田中一郎)
草々

 

2026年5月21日 (木)

亡国の日本医師会と開業医たち:日本の医療現場を支えているのは、①公的病院を中心とする基幹病院で働く勤務医、②数は少ないが患者第一で粉骨砕身尽力する開業医、③看護婦や病院関係のエッセンシャルワーカー

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.「新ちょぼゼミ」の今後の予定
 会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

(1)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(2)(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(3)(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

(4)(チラシ)(予約必要)オルタナティブな日本を目指して:(7.27)再開第25回:「脱原発」と「脱炭素」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年7月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1jm-BZMp8Z0XgE7u1z9jNioctpNpmmz4r/view?usp=sharing


2.(必見)映画『ニッポン狂想曲』公式サイト&予告編
 https://nipponkskk.com/
 https://www.youtube.com/watch?v=1MPpqW_cw9k

(関連)新宿 - 映画館 - ケイズシネマ
 https://www.ks-cinema.com/access/
 https://www.ks-cinema.com/


3.(新刊書)シン・ケンポウ(清水雅彦日本体育大学教授著)- 株式会社 同時代社
 https://www.doujidaisya.co.jp/book/b10165930.html


4.(SAMEJIMA TIMES)“立憲王国”新潟が陥落か🔥自民が狙う「地方選逆襲シナリオ」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-BL9luUfZpk


5.「新ちょぼゼミ」報告(過去開催分)

(1)(報告)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f22164.html

(2)(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html

(3)(報告)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-8a6be7.html

(4)(報告)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-ae93ed.html

(関連)(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-7c0bb2.html

(5)(報告)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1824d2.html
================================


「亡国の日本医師会と開業医たち:日本の医療現場を支えているのは、①公的病院を中心とする基幹病院で働く勤務医、②数は少ないが患者第一で粉骨砕身尽力する開業医、③看護婦や病院関係のエッセンシャルワーカー」をお送りいたします。(既に先行してお送りしたものに若干の加筆修正をしています)

(このテーマで講演をしていただける方をご存じありませんか? ご存じでしたらご紹介ください。:田中一郎)

 2冊の本と週刊誌記事をご紹介いたします。これらの文献だけでは、まだまだ山積みの日本の医療現場の諸問題は語り尽くせないと思いますが、私たちドシロウト市民にも、ある程度のことは理解できます。数年前におきた「新型コロナ」騒動の際の日本の医療界・医師たち・医師会のデタラメぶりや、これに全くと言っていいほど対応できない日本の政治(自民党と日本医師会の癒着、そのおこぼれを預かりたい「ゆ党(ゆちゃく党)」のガラクタ政治家ども、そして、その政治家どもとその背後にいる日本医師会にアタマが上がらない厚生労働省の幹部ズル官僚たち)が、巨額の公金を使い、患者や国民そっちのけの「私物化政策・行政」を展開しているのが日本の今の医療や医療政策の現状です。そんな中、特定の心有る医療関係者が崩壊しそうな医療現場を担い、孤軍奮闘していることが、今の医療現場を支えているのです。しかし、この「やりがい搾取」の構造もいよいよ限界に近づいています。

愚か者・バカ者の有権者が自民党や「ゆ党(ゆちゃく党)」に選挙で投票をし続ける限り、この腐敗し堕落した今日の医療の構造矛盾は解消しそうにありません。この国は政治が主導して没落・破綻・滅亡への階段を一歩一歩降りている情況にありますが、医療もまたその1つであることを強調しておきたいと思います。政治が転べばみな転ぶ=親亀こけたらみなこけた、それが今の「没落途上国」ニッポンなのです。

 <別添PDFファイル>
(1)日本医師会の研究(第2回)医師不足を加速させる「直在」「直マン」の悪夢(『週刊新潮 2026.5.21』)
(2)「かかりつけ医」制度化の攻防(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
(3)医師偏在はなぜ解消されないのか(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
(4)おわりに(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
(5)患者の顔すら見ない(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
(6)驚愕のカルテ(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
(7)(専門医制度)実態は研修医と同じ(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
(8) 医学部定員「削減大胆に」、財政審提言、人口減、医師過剰見通し(東京 2026.4.24)


1.(別添PDFファイル)日本医師会の研究(第2回)医師不足を加速させる「直在」「直マン」の悪夢(『週刊新潮 2026.5.21』)
 https://que.dailyshincho.jp/node/18258/

(『週刊新潮』では、「日本医師会の研究」と題したシリーズをこれからも続けていくようですので注目いたしましょう。ちなみに第1回目は下記でしたが、私が読んだ限りでは、大したことは書いていませんでした。むしろ、日本医師会の現執行部に忖度して(情報をもらうため?)、日本医師会内では非主流派の東京医師会を叩く、質の悪い記事ではないかと勘ぐっていたところです。:田中一郎)

(関連)医療崩壊を放置する日本医師会の研究【第1回】 証拠動画入手! 東京都医師会長が前代未聞の「どんちゃん騒ぎ」をした夜 (週刊新潮) - dマガジン
 https://qr.paps.jp/k7XFQ


2.日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文藝春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(抜粋)(別添PDFファイル)「かかりつけ医」制度化の攻防(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
 https://drive.google.com/file/d/1xiazKyNsWq4IIHkXClmv6FBeoF3xBX3_/view?usp=sharing

 
(抜粋)(別添PDFファイル)医師偏在はなぜ解消されないのか(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
 https://drive.google.com/file/d/1oW66GmgC6d_vZYvZdZ5Xg1lYXouMj94E/view?usp=sharing

(抜粋)(別添PDFファイル)おわりに(杉谷剛『日本医師会の正体』文藝春秋)
 https://drive.google.com/file/d/1YNsM_cX_y4LdwywAONjq9t6rE18Ia0Ee/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 「新型コロナ」騒動の際、発熱外来を引き受ける開業医(診療所、クリニック)があまりに少なく、多くの患者が基幹病院に殺到し、当該病院は機能マヒ状態となった。たくさんの医療難民が出る中で自公政権・厚生労働省は、巨額のバラマキ財政政策を導入してこれを解消しようと図ったが(例:PCR検査をするだけでガッポリ奨励金を”いただきりりちゃん”)、カネだけもらって診察・治療の事実上の拒否を続ける開業医たちは多くいた。そんな中から出てきたのが「かかりつけ医」の制度化だったが(この解決策でいいのかどうかも疑問)、それに反対する日本医師会の政治工作で、制度が形骸化していく(紹介状なしで受診する大病院の初診料が大幅に引き上げられたくらいしか効果がない)プロセスがレポートされている (1)。

また、深刻化する無医村・医師なし地域の解消のための政策も、日本医師会による強硬な「開業の自由」・「自由診療」の利己主義主張により、ダメにされてしまっている。それをレポートしたのが(2)である。「おわりに」はそれらを含めたこの本の総括的な部分である。是非、ご一読されるといいでしょう。私が常々申し上げてきたように、日本という国は、三大知識産業である大学教授、弁護士、そして医者が、人品骨柄も含めてダメだから、いつまでたってもダメな国のままなのではないか。もちろん例外もあって、粉骨砕身・手弁当・全身全霊尽力で頑張って下さっている大学教授や弁弁護士や医師もいらっしゃる。しかし、その人たちは点の存在か、よくて少数派の存在にすぎない。

私たちは、こうした知識産業の背徳者たちとどう立ち向かうのか、さまざまな対策を考え抜かなければならない。まかり間違っても「アカデミズム崇拝」や「知識産業盲従」「マスゴミ報道追従」に陥ってはならないのだ。何故なら、専門家なる者達も、その専門領域を一歩出れば、タダのおっさん・おばはん、に過ぎず、また、科学は支配権力や巨大資本に包摂される時代が21世紀であるからだ(マスゴミの「粗大ゴミ」ぶりは複雑系ながら申し上げるまでもない)。mRNAコロナワクチンや放射線被曝や薬害や医療ミスや有害化学物質などなど、アカデミズム権威が真実を覆い隠し、加害の責任が棚上げされ、マスごみがそれを御用広報し、有害性による犠牲者が後を絶たないのは、こうした「三大知識産業」界の体たらくに大きな原因があると言って間違いない。

私たち一般市民は、こうしたことを「政治の力」で解決できるようにならないといけない。何故なら、体たらくの「三大知識産業」界が拠り所とするのが、腐ったグロテスクな政治家どもが展開する政治・政策であり、その政治家どもに支配され、従ってまた、その政治家どもを忖度する役人たち(自治体を含む=昨今は自治体の方がひどい)であるからだ。この本に書かれている日本医師会に結集する開業医たちの行動を見れば、それがはっきりとわかる。「世直し」は政治から、諸悪の根源の政治をどうにかしないことには、この国はもはやどうにもならないところまできている。「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)で市民運動・社会運動を続けていても、問題も課題も解決することはない、そういう時代になってしまったのだ。

(関連)(別添PDFファイル)医学部定員「削減大胆に」、財政審提言、人口減、医師過剰見通し(東京 2026.4.24)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483836

 (医師がいない、という地域が多く出てきているのに、かようなことをしていては、逆噴射になるのではないか? そもそも諸外国に比べて日本は国民1人当たりの医師の数は少なかったハズ。開業医を増やすのではなく、基幹病院の勤務医をドラスチックに増やす政策が必要ではないのか?!:田中一郎)


3.(再掲)戦慄の東大病院-坂本二哉/著(飛鳥新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034834183&Action_id=121&Sza_id=C0

(抜粋)(別添PDFファイル)患者の顔すら見ない(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
 https://drive.google.com/file/d/19ILoTn17xfHgr1aCB0Z__ZxuZ9cd8WUl/view?usp=sharing

(抜粋)(別添PDFファイル)驚愕のカルテ(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
 https://drive.google.com/file/d/1XGjWbVShZFqUaIMTDtJI5cTsayGTfjk1/view?usp=sharing

(抜粋)(別添PDFファイル)(専門医制度)実態は研修医と同じ(坂本二哉『戦慄の東大病院』飛鳥新社)
 https://drive.google.com/file/d/1IRX4Ufy2oSFn6TTbcG7kdVTqWniOO5F_/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 こちらは大学病院の医師たちの話である。著者は東大医学部卒・東大病院の医師だった人物で、私が見るところ「相当の変わり者」ではないか。しかし、日本の大学医学部や大学病院での有様についての著者の視点は鋭く、一読に値する記述が満載状態である。

ただ、この本は、出版社と編集者がよろしくない。いわゆる似非右翼として多くの有権者・市民から嫌われている人間たちの手によるものだ。だから、たとえば日本学術会議問題での著者の批判や、東大紛争をめぐる「章」の記述などは、まともに読めたものではない。言い換えれば、こんなことを書いているから、著者のせっかくの日本医療界への鋭い問題提起が「真偽怪しき陰謀論」化されてしまい、多くの人々に避けられてしまう結果となっているように思われる。残念な限りである。

(関連)「自称エリート」の医師が医療を滅ぼす…元東大教授が絶句した-収入重視でゴルフ三昧-という絶望の仕事観 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://president.jp/articles/-/111083?page=1
草々

2026年5月17日 (日)

現代の悪代官所=日本の司法・裁判所・検察を解体せよ(その2):(メール転送)「(1)裁判官マップ_(2)鎌野真敬裁判長の評価_(3)【大川原化工機冤罪事件】の遺族が裁判官37人を提訴」、+ 再審法大改悪と自民党の茶番劇

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.♪愛国者の皆さんへ(高市総理応援歌)♪- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=zqeQe5qJ-bw&list=RDzqeQe5qJ-bw&start_radio=1


2.オンライン署名 · 公正な判決を求めます_原発賠償関西訴訟 Change.org
 https://qr.paps.jp/NjKny

(関連)東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます) -️2026年5月16日(土)14-00~ #原発賠償関西訴訟 #公正な判決を求める署名@大阪梅田ヨドバシ前
 http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-3250.html


3.イベント情報

(1)(メール転送です)[東京外環道訴訟](お知らせ_傍聴を)第29回口頭弁論5月26日(火)15時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*東京外環道訴訟第29回口頭弁論
  5月26日(火)15時~(傍聴先着順)
  東京地方裁判所1階103号法廷

◆東京外環道訴訟は、2017年12月の外環道事業の無効確認・取消訴訟に、2020年12月の事業施行期間延伸取消訴訟を併合して、大深度地下使用認可と都市計画事業承認認可の違法性を追及しています。5月26日は、裁判長交代に伴い、弁論更新が行われます。

裁判終了後 16時頃(予定)から議員との懇談会 
 衆議院第2議員会館(地下1階)第5会議室
 (16時頃~1階ロビーで入館証配布します)

弁護団から口頭弁論の内容、訴訟の状況について解説されます。 また、最近の外環工事の動き(大ギア損傷、低周波音被害等)や調布陥没地盤補修工事現場の状況、公害被害者総行動、その他、リニア等のトンネル工事を含む報告や意見交換を予定。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)(5.19)広島高裁第2回口頭弁論期日のご案内
 https://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20260519.pdf


4.(ご紹介)(文庫本)人生劇場 【全11冊セット】尾崎士郎 - メルカリ
 https://jp.mercari.com/item/m95506057520

(このネット販売をお勧めするものではありません。こういう文庫本があることのご紹介です。:田中一郎)

(関連)ユーチューブ 人生劇場
 https://qr.paps.jp/55vS9

(大昔に読んだ戦前の大河小説です。実に面白い小説でした。今は上記の文庫本は絶版になっているかもしれません。図書館などでご覧ください。著者の尾崎士郎はアジア太平洋戦争時には侵略の軍隊であった大日本帝国軍に従軍していた戦争協力者で、そのこと自体は決して褒められたものではありませんが、当時の日本の小説家や文学者の多くはそのような人たちでした。この『人生劇場』という小説はそれよりだいぶ前に書かれたものです。戦後の五木寛之著の中途半端な駄作小説『青春の門』などに比べれば、ずっとずっとのびのびとした素朴で豊かな感性の発露のようなものが感じられ、ついつい引き込まれて読んでしまう、そういう小説です。関連して故村田英雄さんが歌う歌謡曲「人生劇場」もご紹介しておきますが、この歌の雰囲気と小説の雰囲気とは全く別物です。:田中一郎)


5.日本弁護士連合会が「また」言論活動妨害です。

 去る4月27日、衆議院第2議員会館にて日本弁護士連合会が主催する院内集会「「スパイ防止法」について考える院内学習会」が開催されましたが、またぞろ主催者の日弁連事務局による言論活動妨害他のおかしな運営が目立ちましたので簡単に報告しておきます。日本の多くの弁護士たちは、この日弁連による市民の言論活動への歪んだ態度や妨害(その背景には市民の運動に対する「上から目線」の歪んだ評価があるのでしょう)をおかしいとは思わないのでしょうか? おかしいと思うのなら日弁連に対して適正化させるよう動いたらいかがですか? 憲法を守れとか、言論表現の自由を守れとか、日本の法曹界は日々ご立派なことをのたまわっていますが、自分たちの権利を主張するだけでなく広く一般市民の権利をも守るべく、自らが実践されるのがいいのではありませんか?

◆日本弁護士連合会:「スパイ防止法」について考える院内学習会
 https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260427.html

(関連)(PROGRAM)(4.27)「スパイ防止法」について考える院内学習会(日弁連主催)
 https://drive.google.com/file/d/1VBuDnK14j1gvTq75MYkUhvPZSUqFcK-L/view?usp=sharing

(1)イベントが始まるまでの間に会場内でいつものように「レポート&チラシ」の配布をしていたら、やめろと事務局の女(おそらく弁護士?)が言ってきた。(私が配っていたのは、原発関連のレポートと「311子ども甲状腺がん裁判」のニュースレターと、チラシのセットです)

(2) 会場の部屋の外に出て少し離れたところで、このイベントに参加しに来る人たちに対して引き続き「レポート&チラシ」の配布をしていたら、今度は男の弁護士(責任者か?)が追いかけてきて同じくヤメロと言う(ここまでしつこい奴は他のイベントではあまりいない=呆れるばかりだ)。

(3)その弁護士に名刺を要求(手元にありますが名前は伏せておきます)、併せて「何故、この配布活動がダメなのか? 何故妨害するのか?」を聞いたけれど返答がないので、私の名刺を渡し、ここに「文書で回答して送っていただきたい」と申し上げた。そして併せて「この日本という国では、一般市民はおよそ公共の場では自由な言論表現活動ができなくされてしまっている。それをあなたは知っているのか?」と聞いた。言外に、「最重要の基本的人権である言論表現の自由は、弁護士のような特権階級の人間以外は、この国では事実上行使できない状態にあり、だからこそ市民の自由な言論活動は、こういう一般市民向けに開催されたイベントの際には最大限保障されてしかるべきであるし、それ以上に、成熟した民主主義社会を目指しているはずの日弁連・法曹界ならば、妨害するどころか、主催イベントにどんどんやってきて活発に情報交換などをするよう、一般市民に促してしかるべきである」を含んで申し上げた。しかし、その後も当該弁護士からは何の連絡もない(お前(私)のようなジャリンコ市民など無視していいということか? 私の言論活動の権利を侵害したのだという意識はあるのか? 議員会館は公共施設の1つである)。

(これまで何度も経験した日弁連や弁護士主催のイベントでの言論活動妨害の例)

*弁護士会館の館内はおろか、建物外の敷地内での「レポート&チラシ」の配布も禁止。私の場合は弁護士会館の地下出口=地下鉄丸ノ内線への連絡通路のところで配っていたらガードマンがやって来て、ここは敷地内だから敷地の外へ出て行けと追い払われた。敷地の外は今度は丸ノ内線の駅構内となるので、これまた配っていると地下鉄職員がやって来て妨害する。つまり「配れない」。

*弁護士主催のイベントで何度も「レポート&チラシ」配布の妨害を受けた。中には「チラシはいいけど署名はダメだ」などというミョウチクリンなことを真顔で言う弁護士もいて、その舌の音も乾かぬうちに「私たちの1000万人署名にご協力ください」などとイベントの中で参加市民に向かって訴えていた。他の団体や市民がイベントを主催した時にみんなで同じようなことをしたら、どうやって署名を集めるのか、という「想像力」もないようである。こんなのが弁護士だという。たいしたもんだぜ、屋根屋のフンドシならぬ弁護士、だ。

 (まだあるおかしな日弁連の集会運営)

(4)上記でご紹介した(PROGRAM)の2枚目の一番下の記載をご覧ください。参加者に配布された資料の取り扱いについて、参加者限りでご覧になり、他人には見せるな、拡散するな、と書かれている。何コレ!? です。こんなことをするのなら、そもそもこの集会は特定の特権階級の人たちだけを集めて秘密裏に行えばいいでしょう。広く一般市民に参加を呼び掛けておいて、こんな資料の出し方があるか!! ということです。

(5)日弁連事務局が、来場した国会議員からの挨拶だと言って日本保守党の北村晴男参議院議員を紹介したのはいいが、その北村はマイクを握ったとたんに「スパイ防止法の必要性」だの「反対している奴らはとるに足らない少数の変わった人間たちだ」などなどの罵詈雑言演説を延々とやり、日弁連事務局はそれを止めようともしない。たまりかねて会場から「まとめてください」との声が出て、私も「いつまでしゃべってんだ、ここはお前の演説会場ではないぞ」と声を出した。私のようなジャリンコ市民の言論活動妨害は平気でやる日弁連だが、国会議員の先生さまには、集会の主旨とは正反対の非常識長演説がなされても何も言えない様子。

 (情けないことに、こんな参加市民もいました)

(6)参加市民の中に「主催者がダメだと言っているのだから配布はダメでしょ」という人もいた。私の知人なので、情けないなと思った。こういう無内容な形式判断の妨害態度は、私が常々申し上げている日本人特有の「上に向かっての頂点盲従」の変形亜種=「主催者盲従」だと思われる。左翼・左派・リベラルに少なからずいるこういう人間たちが、未来に左翼・左派・リベラルが政治権力を握った時に、自分たちの主張以外を権力を使って排除していくスターリニズムを生み出していくのだろうと私は思う。だからこういうのを私は「スターリンのミニブタ」の協賛者と申し上げている。

(参考)ニッポンのケイサツ:日本の警察を一言で申し上げますと「日本最大の暴力団」ということになります(映画:ポチの告白)
 https://eiga.com/movie/54184/video/

(参考)日本弁護士連合会:日弁連を一言で申し上げますと「日本最大の市民言論活動妨害組織」ということになります(田中一郎)

(7)最後に、この集会で講演をされた吉澤宏治弁護士、海渡雄一弁護士、ジャーナリストの石井暁氏の3人のご講演、ならびに対談は内容の充実した立派なもので、大変参考になりました。3人の名誉を守りつつ改めて感謝申し上げたい。


6.「中道改革連合」は解党・解散しかない

(1)グダグダ中道改革連合はどうなる? 離党ドミノ止まらず…「3カ月後」に空中分解危機|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387672

(2)蓮舫氏が敗れた立憲都連会長選、地方議員の不満噴出 中道惨敗の余波 [東京都] [中道改革連合]:朝日新聞
 https://x.gd/uinEv

(関連)蓮舫氏がまさかの落選危機…立憲都連会長選で“政変”勃発か? 推薦人集めで無名市議にトリプルスコア負け|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387567

(3)吉田晴美氏が中道に見切り?「月額40万円 落選者支援金」辞退の波紋 当選2回で金欠のはずなのに|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387493

(4)「SAMEJIMA TIMES」中道ついに分裂か?皇室典範改正が“最後の一撃”に!? - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DboxzDzKh0g&t=13s

◆(SAMEJIMA TIMES)小沢一郎が参政党入り!?83歳の壊し屋、最後の政界再編へ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Xj-2dTSvHtQ

◆英地方選、与党が6割減 ポピュリスト政党、最多議席:朝日新聞
 https://x.gd/3GwVP
 https://news.yahoo.co.jp/articles/384d5f82b19b920be769929f44aa6d2fcabf2ffe

(関連)「スターマー降ろし」へ 英与党・労働党、党首選実施へ動き加速(毎日新聞)|dメニューニュース(NTTドコモ)
 https://x.gd/svhsG

(英労働党=ブレアとかスターマーとか、ロクなのがいないこの背信労働者政党もまた、日本の民主民進党や「脱憲反民主党」、国民民主党によく似ている。日本の近未来でも英国のようになって、自浄能力や自己変革力がなければ歴史のゴミ箱へと消えていくしかないのでしょう。参議院立憲民主党や衆院選2026の落選組リベラルたちは、この英国の状況をよく見て自分たちの教訓にしておくべきである。そして早く動き出さないと、次の国政選挙の決戦場に間に合わないぞ。「中道改革連合」にくっつけば、そこで終わり、「ゆ党(ゆちゃく党)」の仲間入りだ。よく肝に銘じておくことである。:田中一郎)


7.注目情報

(1)(別添PDFファイル)日大の改革「まだ40%」 林真理子理事長インタビュー(朝日 2026.5.13)
 https://x.gd/XlVkO

(林真理子は理事長を任期満了で退任するようです。日本大学はほんとうに改革されたのでしょうか?)

(関連)【日本大学vs東洋大学】不祥事連発の日大は“東日駒専”の現状から元のポジションに戻れるか?「裏成績表」で比較考察 - 教育・受験 最前線 - ダイヤモンド・オンライン
 https://diamond.jp/articles/-/389656?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20260511

(2)(別添PDFファイル)現場労働の時代?(斎藤美奈子 東京 2026.5.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/487681

(3)「裁量労働制は廃止すべき」労組が署名4万筆提出 政府は“対象拡大”方針も…「長時間労働等で経済成長しなかった」指摘(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e9bcbefc6fda34d87dbe4438533423399484997f

(4)がんばり続けた氷河期世代の「この先、何が起こるかわからない不安」「疲れてますよ、何かもう」(AERA DIGITAL)
 https://dot.asahi.com/articles/-/282632?page=1


8.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(176):(原子力に「寄生」している)原子力規制委員会の審査合格の原発はホントに安全なの?(伊方原発広島裁判原告団 2026.4)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-860696.html

(2)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(175):昨今の放射線被曝をめぐる議論(27):福島原発事故の放射能汚染は隠され、被ばくの危険はゴマカされている- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-527f21.html

(3)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(174):福島原発事故から15年、喉元過ぎれば熱さを忘れる、「あんなすさまじい事故が起きたのに、たった15年で忘れられていく」=忘却は原発亡国への直進道路- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b216f7.html
================================


「現代の悪代官所=日本の司法・裁判所・検察を解体せよ(その2):(メール転送)「(1)裁判官マップ_(2)鎌野真敬裁判長の評価_(3)【大川原化工機冤罪事件】の遺族が裁判官37人を提訴」、+ 再審法大改悪と自民党の茶番劇」をお送りいたします。

◆現代の悪代官所=日本の司法・裁判所・検察を解体せよ(その1):①大川原加工機冤罪事件=なぜ拘束を認め続けたのか、裁判官に問う、遺族が国提訴、②再審法改正で法務省・御用学者が横やり、③山ほどあるデタラメ裁判・判決他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-17f45a.html


 <別添PDFファイル>
(1)再審見直し自民了承、抗告「原則禁止」本則化、3度目修正案「抜け道」残る(東京 2026.5.14)
(2)冤罪救済 なお途上、再審見直し案 国会提出(東京 2026.5.16)
(3)再審法修正 異例の歩み、政府案への反対意見「可視化」、世間注目 追認には終わらず(朝日 2026.5.14)
(4)再審見直し案 国会審議へ、証拠開示の範囲 焦点、閣議決定(朝日 2026.5.16)
(5)再審見直し「生煮え」、検察抗告「原則禁止」の一方で、提出優先「証拠開示」は埋没(毎日 2026.5.15)
(6)抗告原則禁止 本体明記へ、再審法案 自民 政府と最終調整(朝日・日経 2026.5.7)
(7)再審法案を閣議決定、検察抗告を原則禁止(日経 2026.5.15夕刊)
(8)真昼の暗黒(鎌田慧 東京 2026.5.5)

◆最悪の再審法改悪(鎌田慧 東京 2026.5.12)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2054672625369219195/photo/1


1.再審法大改悪と自民党の茶番劇

 1948年以来78年ぶりの改正と言われる再審法の政府法務省改正法案が、3度にわたる法案の差し替え修正の後に自民党の法務部会及び司法制度調査会の合同会議で了承され、今般閣議決定された。上記の新聞報道で明らかなように、この法案は下記の4つの点で現状よりも再審をしにくくする、まさに最悪の改悪案であって、こんなものをアウトプットするために自民党の国会議員どもはこれまで猿芝居をやっていたのかと言いたくなるほどのひどい内容になっている。

そもそも今日の検察が「権力や大企業による巨悪・重大犯罪を見逃し、他方で一般市民の軽犯罪や小さな悪を厳罰に処したり、無実の人を有罪にでっちあげて極刑に処する」という「サカサマ検察」になって久しい状況の下で、更に、それを正すべき立場にある司法・裁判所がその検察巨悪・デタラメ・冤罪製造を容認・追認してはばからない、時の政権政府や霞が関官僚組織や巨大企業ないしは大手法律事務所と癒着関係を築いて社会正義を棚上げにするという「サカサマ司法」を繰り返す(対米隷属は言わずもがな)、そんな中での再審法改正問題であった。

一人の冤罪被害者も生んではならない、疑わしきは被告の利益に、の原則を遵守し、公正で公開された裁判や手続きにより、刑事事件となった犯罪が裁かれていく、そんな法治国家の当たり前の原則が守られず、その結果生まれた多くの冤罪事件被害者を、せめてちゃんとした再審のプロセスで救済しようという主旨で始まったのが、この再審法制改正問題である。

今の今まで再審制度は明確で公正・民主的な法手続きが存在せず、裁判所の腐敗したヒラメ裁判官どもの恣意と気まぐれに委ねられ、メンツにこだわる悪徳検察に抗告(再審への異議あり)や証拠隠しなど、あらゆる手段で妨害をされ続けてきて、結果として冤罪を晴らすまでに気の遠くなるような時間がかかり、あるいは無罪を晴らすことなく鬼籍に入る人まで出てくるという事態となっている。基本的人権など「どこ吹く風か」の世界がここにある。これを何とか転換して、もっとまともな裁判制度を創設せんとして、今回の再審法改正の動きが出てきたのだ。

それを今回の再審法改悪案は踏みにじった。この法案は簡単に申し上げれば、「再審請求シャットアウト促進法案」である。マスゴミは「抜け道が多いが一歩前進」などと報じているがトンデモナイ話で、下記の4点のいずれを見ても、「再審など原則認めない、切り捨てる」という本音を、但し書きで「精神条文=心得条文」で装飾することで、あたかも冤罪救済の改正色を演出しているのが、その赤裸々な実態である。こんなものに騙される有権者もそう多くはないだろう。

そして、よくもまあ、こんな検察優先主義の法務省法案に自民党の国会議員どもが了承などしたものだと思う。何故、最後まで徹底して闘わないのか?! まさに茶番の闘争ではないか、お前たち自民党国会議員のやることは「口先」だけのパフォーマンスだということか?! あの元祖「口先やるやる詐欺」の前原誠司と同じたぐいの政治家だということか?! そもそもこの再審法改正案については、既にだいぶ前に超党派で法案が国会に提出されていて、その中身の方が今回の「再審請求排除法案」よりもずっとずっとまともだった。それを、高市早苗首相が衆院選2026のために国会を解散したからと、あっさりと廃案にしてしまい、選挙後においては、その超党派法案を再び取り上げようともしない。

しかし、自民党の国会議員は、政府法務省法案を党内会議で了承するのではなく、それに「NO!」を突きつけて、返す刀で超党派法案を今度こそ国会で審理し議決制定して行けばいいのである。何故そうしないのか?! ここ1年以上にわたる自民党の国会議員どもを中心にした再審法検討のプロセスは、まさに茶番の猿芝居に他ならない。

マスごみは、この高市早苗政権・自民党の再審法案を批判して、これから国会でしかるべき修正が必要だと書き立てている。しかし私は望み薄だと思っている。まずは政府・法務省案を廃案に追い込むこと、そして少なくとも下記の4点について「適正化」した法案を出し直しすること(政府法務省は出してこないだろうから議員立法で行けばいい)がポイントである。新聞報道では、立憲民主党・共産・「チーム未来」が共同で対抗法案を出したとも伝えられている。内容を精査していないので「これがいい」とまでは申し上げないが、新聞報道で見る限りでは、少なくともこちらの法案の方がずっとまともそうである。国会はこちらを議決すればいい。

(関連)野党3党、検察抗告「全面禁止」にする対案提出 再審見直し 「原則禁止」にとどまる政府案と並行審議へ:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488394

いずれにせよ、この再審法改正問題についても、自民党は全く役に立たない、機能しない、ガラクタ政党であることがはっきりした。何度も申し上げるが、かような政党に選挙で投票するのはおやめなさい。自分で自分のクビを絞めるようなものだからだ。

 <4つの問題点:東京新聞記事に加筆>

(1)再審請求の最初の段階で「スクリーニング」がかけられ、まともに審査されることなく「再審の根拠なし」とされ、跳ね飛ばされて却下となる可能性が高い。

(2)証拠の開示=「裁判に関係する限り」などという名目で開示範囲が恣意的に狭められたり、裁判官(裏で検察とつながっている=判検交流など)の恣意に委ねられたりする 検察が持つ証拠は全て開示せよ、証拠を含む捜査や裁判の関連資料は全て国民の共有財産であり、検察官や裁判官どもの私物ではない。証拠の公開を意図的に操作すれば再審の行方はいかようにも操作可能であり、検察や裁判官の裁量に委ねてはならない。

(3)開示証拠の多様な利用を罰則付きで禁止=全く理解できない。私的な金儲けの手段に使ったなど、公序良俗に反するもの以外は禁止など必要ない。むしろ、証拠の意味を見抜く技術面で多様な方々の協力を得ることが多いので、かような「妨害規定」を置かれると証拠の分析能力が致命的に落ちてしまう。この条文も冤罪を晴らすための再審請求に対する妨害条項である。裁判は原則公開であることを忘れてはならない。検察・法務省側は、この条文の理由として「プライバシー保護」などと言っているらしいが、笑止千万である。本気でプライバシーを守ろうというのなら、こんなところではなく、もっと別のところで検察・法務省の仕事全体を見直すがいい。

(4)検察の抗告禁止に例外規定を入れた(再審開始決定取消に十分な根拠がある場合には抗告できる) こんな規定を入れれば検察は必ず抗告してくるだろう。それとも、こんな規定を入れるということは、これまでの検察の抗告は十分な根拠もないままにしていたということか? 再審に対する検察の異議申し立ては、公開で進められる再審の中でやればいい。かような言葉遊びで、再審法改正の大黒柱である検察の抗告の全面禁止を骨抜きにするな。この検察の抗告の濫用こそが再審開始決定を遅らせ、冤罪解決までの期間を超長期化させてきた大きな原因の1つなのだから。

(追加付記)再審の可否を決める審理は非公開で行われているというが、これを公開すべきではないか。何事も非公開はよろしくない。邪悪や不正や横暴や権力濫用やその他さまざまなアンフェアの温床となる。何故に「秘密裁判」のようなことをしているのか。

 <マスごみ報道>

(1)東京新聞
*再審見直し自民了承、抗告「原則禁止」本則化、3度目修正案「抜け道」残る(東京 2026.5.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/487903
*冤罪救済 なお途上、再審見直し案 国会提出(東京 2026.5.16)
 https://drive.google.com/file/d/1dhmdf5-SW0xyC3pbnilnztf3vICLucnq/view?usp=sharing
*真昼の暗黒(鎌田慧 東京 2026.5.5)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/487398

(2)朝日新聞
*再審法修正 異例の歩み、政府案への反対意見「可視化」、世間注目 追認には終わらず(朝日 2026.5.14)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16461976.html
*再審見直し案 国会審議へ、証拠開示の範囲 焦点、閣議決定(朝日 2026.5.16)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16463577.html

(3)毎日新聞・日本経済新聞
*再審見直し「生煮え」、検察抗告「原則禁止」の一方で、提出優先「証拠開示」は埋没(毎日 2026.5.15)
 https://mainichi.jp/articles/20260515/ddm/041/040/104000c
*抗告原則禁止 本体明記へ、再審法案 自民 政府と最終調整(朝日・日経 2026.5.7)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1460K0U6A510C2000000/
*再審法案を閣議決定、検察抗告を原則禁止(日経 2026.5.15夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96259250V10C26A5CE0000/

(4)社説
*〈社説〉再審制度見直し さらなる修正を求める:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/488528
*(社説)再審法制の整備 国会で修正が不可欠だ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16463446.html?iref=pc_rensai_long_16_article
*社説:再審制度の見直し法案 冤罪救済へ修正が不可欠 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260516/ddm/005/070/111000c
*〈社説〉再審制度の改定 立法府の真価が問われる|信濃毎日新聞デジタル
 https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d82qvidjs2ib6gid3oig


 <関連サイト>

(1)(SAMEJIMA TIMES)検察に挑む女たち🔥稲田・鈴木の乱で始まる“次の権力闘争” - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2fbIRLzu3_A

(2)【独自】新証拠評価に「判例違反」と主張 日野町事件の再審、検察抗告理由(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa46cb96b9a1c10c2ffeade0945ea2e519074d6

(3)野党3党が対案 再審見直し抗告は例外なく 刑事訴訟法改正案(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/690e111bf31c6dcc2e37c556a7b913e91cdbd1e9


2.(メール転送)(参考情報) (1)裁判官マップ_(2)鎌野真敬裁判長の評価_(3)【大川原化工機冤罪事件】の遺族が裁判官37人を提訴

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)裁判官マップ
 https://saibankan-map.jp/judges/map
 SNS時代の全ての裁判官の「国民審査」?といったサイトがつくられた。誰でも書き込めるようだ。

 読売新聞オンライン 5/5(火) 13:30配信
「裁判官に「口コミ」3000件超、弁護士がサイト開設…星の数で判決評価・「この世から消えろ」など中傷も」
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260505-GYT1T00078/ 

----------------------------------------------------------
 東京弁護士会の弁護士が開設。
 評価の平均は2・04(4月21日時点)。
 最低評価となる星一つが7割弱を占めて最も多く、星五つが約2割で続いていた。

 開設者は「低評価イコール中傷とは言えないが、勝訴・敗訴が決まる裁判の構造から意見は二分されやすいだろう。元東京高裁部総括判事は「裁判官が国民感情や外部の意見を知り、より丁寧な説明をするようになるなどの効果は期待できるのではないか。ただ、裁判官が誹謗中傷で精神的に追い込まれる恐れがあり、節度のある投稿が求められる」

  ------------------------------------------------------------
  感想:
 ある判決の評価は原告・被告で分かれるから、サンプル数が多くならないとそれなりの信頼は得られないか。判例集と違うから、WIKIのようになりにくい。評価の低いレストランを避けることができない。時間がかかるが、底上げしかないか。それが民主主義か。

(2)鎌野真敬裁判長の評価 2つの異なる判決
 東京外環道訴訟担当から異動になったので直接的影響がないが、鎌野真敬裁判長の評価を見て見ました。

  1) 裁判官マップの書き込みは1件で、評価は1.0。

 (その根拠は)
    アフリカ人の難民認定裁判
  https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2638552?display=1

 この詳細は
 Yahoo news TBS NEWS DIG (2026)5/2(土) 7:30配信
難民認定のあるべき姿を示した東京高裁・地裁の2つの判決 「難民認定の大原則」を守り入管の主張を退けた判断は“スタンダード”になり得るか【“知られざる法廷”からの報告】
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b72fc5885a062b6f66c50ba81a58f00007a324

-------------------------------------------------
4月15日、東京高裁(吉田徹裁判長)は国の控訴を棄却し、1審の東京地裁(鎌野真敬裁判長)に続いて、男性を難民と認める判決を言い渡した。男性が入管に対して最初に難民申請してから14年。救いの手は入管でも、難民審査参与員でもなく、裁判官によって差し伸べられた。

----------------------------------------------------------------------
難民認定をしたこの判決に評価1.0(低評価)と書きこんだ人は、この判決に異論があるのでしょう。排外主義的?

 2) 鎌野裁判長のもう一つの判決は以下。こちらは 難民認めず。
 なにか理由があるのでしょうが、同じ裁判官でも違う判決。

東京新聞 2023年10月31日 19時52分
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/287177

「家族がばらばらになっちゃう」 
強制送還を通告されたインド人男性の在留資格は認められなかった

------------------------------------------------------
難民申請が認められずに国から強制送還を通告されたインド国籍の男性が、国に在留資格の不許可処分の撤回を求めた訴訟の判決で、東京地裁(鎌野真敬裁判長)は31日、請求を棄却した。在留資格を与えるよう求めていた訴えも退けられた。控訴する方針。

------------------------------------------------------

 なお、この事件のことでしょう。
岡口基一氏(裁判官弾劾裁判で罷免)のブログ
20240104 こんな事例でも難民と認めなかった東京地裁の鎌野真敬裁判長 
https://bo2neta.hatenablog.com/entry/2024/01/04/000553

--------------------------------------------------------------
A明治学院大教授

「『難民を難民と認めたくない場合に、こういう理屈を立てる』という悪い“教科書”のような判決だ」「国際的な批判にさらされるべき内容で、担当した裁判官は恥ずかしいと思う。難民条約が示す国際的な基準に目を向けない裁判官の内向き意識が見えてくる」
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/333_2_r_20240103_1704233121994589

(注;このURLは切れている)
-----------------------------------------------------------------------

(3)現代ビジネス 
 裁判官はなぜミスを認められないのか、真面目なエリートたちの病

  1)「裁判官はミスを認めると精神が崩壊する…!
【大川原化工機冤罪事件】の遺族が裁判官37人を提訴、
 ”真面目なエリート”が侵された「不治の病」とは」
 https://gendai.media/articles/-/166891

-------------------------------------------
裁判所という聖域に潜む「病理」の正体とは何か──。二人の弁護士に話を聞いた。

・裁判官が見るのは「検察のストーリー」のみ
・なぜ保釈は却下され続けたのか
・ミスを認めると精神が崩壊する

「裁判官の仕事は、自分の判断ミスを後から謝って取り消すことができません。もし『自分の判断で無実の人を苦しめたかもしれない』と認めてしまえば、精神が崩壊して仕事が続けられなくなります。だからこそ、真面目な人ほど『自分の判断は絶対に正しい』という思考回路を無意識のうちに形成してしまい、強固な自己正当化のバリアを張ってしまうのです」つまり、裁判官のマインドにおいて「無罪推定の原則」は、守るべきルールではなく、もはや存在しないに等しい形骸化した言葉に過ぎないのである。

  2) なぜ裁判官は保釈を却下し続けるのか…!
  「大川原化工機冤罪事件」の遺族弁護団が指摘する巨大組織の異常な同調圧力
 https://gendai.media/articles/-/166892

--------------------------------------------------------------
この司法の暴走に対し、遺族らは前代未聞の法的措置に踏み切った。相嶋氏らの逮捕・勾留・保釈却下に関わった「37人の裁判官の判断」は違法であったとして、国を相手取る国家賠償請求訴訟を起こしたのである。

・「人事権」という呪縛
・相嶋さんが絶対に譲らなかった信念
・明らかに裁判所が抱えるシステムの問題

B弁護士は、この国家賠償請求訴訟の序盤戦で、国に対して求める対応を次のように語る。「この事件は犯罪の嫌疑が皆無として起訴が取り消された訳です。つまり100%間違っていた事件なのですが、37人もの裁判官が間違った判断をし続けた。これは明らかに個別の裁判官の問題ではなく、裁判所が抱えるシステムの問題です。私たちはこの裁判を通じて、『この欠陥だらけのシステムについて、あなたたち国はどう考えているのか』ということを、正面から明らかにしてほしいと思います」

一部の悪意ある人間が引き起こした悲劇であれば、その個人の責任を追及すれば済む。しかし、日本の「人質司法」はそうではない。システムそのものが、誠実な裁判官たちを「1+1=3」と信じ込む無自覚な加害者に仕立て上げ、国民の自由と命を奪い去っていくのだ。

誰もが立派で、誰もが自分の判断は正しいと確信しているのに、全員が間違える。この「司法の認知バイアス」という底知れぬ闇にメスを入れない限り、我々は常に、ある日突然「極悪人」に仕立て上げられ、命まで奪われるリスクに晒され続けることになる。
---------------------------------------------------------------

 3) 個人的感想
 裁判所や官僚などの権力組織は「精神病院」「カルト組織」のよう。「1+1=2」という科学のそこそこ妥当な結果を誤りとし、

 「1+1=3」という「冤罪」判決をだす(こともある)。この「冤罪」を糾すのは、自然=大地=天=神だけか? とはいえ、調布陥没、大ギア損傷、、、、が神の怒りだとしても、無辜の住民の「冤罪」を作り出す・・・・・。欲のない?AIだとどういう判決を出すか? 現状追認バイアスで大差ないか?

以 上
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 私は今日の日本の司法・裁判所・検察について、「これは明らかに個別の裁判官(及び検察官)の問題ではなく、裁判所(及び検察庁)が抱えるシステムの問題です。」という考え方です。

「大川原化工機冤罪事件」については、相嶋さんの保釈を認めなかったこと以上に、その後の(つまりこの事件が警察によるでっちあげだということが判明した後でも)遺族による国賠訴訟で、地裁も高裁も遺族原告の訴えを退けたという点が致命的な欠陥であったと見ています。

既にお伝えしていますが、日本の司法・裁判所は一旦大胆に解体した上で、第二次公職追放も行った上で、改めて「新司法・裁判所」を再建しなければ、まともに機能しないだろうと見ています。

そのためには、並行して「政治の抜本改革」を実現しなければなりません。「夜明け」は遠いですが、正気でいる人間が協力し合って歩を進めなければ、事態は悪化するばかりです。誰かが代行してくれるわけではないのです。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
草々

 

 

2026年5月12日 (火)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(176):(原子力に「寄生」している)原子力規制委員会の審査合格の原発はホントに安全なの?(伊方原発広島裁判原告団 2026.4)他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(ナツメロ)七つの子(「カラスの勝手」ではありません)
 https://qr.paps.jp/zSsQj


2.SANAE's morning greeting ハシビロコウのさなえ、飼育員さんに朝のご挨拶!  2019 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yZhFFganYTE&list=PLVHw5wnJvgZ6Wpn-zQ8wMxkYvdn4Lt-lk&index=7

(お詫び:よく似ているのでまた間違いました。さなえちゃんではなくて、ふたばちゃんです。かわいいふたばちゃんをどうぞよろしく)


3.(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください:田中一郎)


4.イベント情報

(1)(5.19)『NO WAR!憲法変えるな!5・19国会正門前大行動』( #国会正門前大行動0519 #19日行動 #憲法改悪反対 ) - 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
 https://sogakari.com/?p=8673

(2)(5.26)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 5月26日(火)15時~(傍聴先着順)
 東京地方裁判所1階103号法廷

◆東京外環道訴訟は、2017年12月の外環道事業の無効確認・取消訴訟に、2020年12月の事業施行期間延伸取消訴訟を併合して、大深度地下使用認可と都市計画事業承認認可の違法性を追及しています。5月26日は、裁判長交代に伴い、弁論更新が行われます。

 裁判終了後 16時頃(予定)から議員との懇談会 
  衆議院第2議員会館(地下1階)第5会議室
   (16時頃~1階ロビーで入館証配布します)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)(5.26)ALPS処理汚染水差止訴訟 第7回口頭弁論のお知らせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 2026年5月26日( 火 )
 12:30    裁判事前集会  福島市市民センター 1F 大ホール(裁判所向かい)
 13:00頃  傍聴抽選整理券配布開始
※配布時刻は1週間前頃に 裁判所HP で公表されます。
 13:30頃   傍聴券の抽選
 14:00   開廷(閉廷時刻未定)
※傍聴されない方、傍聴抽選に外れた方は14時00分からの並行集会にご参加ください。
 14:00~  裁判並行集会・裁判報告会&記者会見 福島市市民センター1F 大ホール

事前集会と報告会の様子は録画を後日配信します。
ALPS処理汚染水差止訴訟 - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PL1Fi6W-SMKo-P6GfE7l8Jg876hkWZLDk8

◇ニュース『海風』第7号発行
 https://alps-sashitome.blogspot.com/p/blog-page_13.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5.今年の注目地方選挙

(1)5.31投開票:告示まで3週間に迫った新潟知事選 引き締め図る自民に連携の必要性説く野党 選挙戦に向け組織の動き本格化 - 新潟ニュース
 https://news.nsttv.com/post/20260426-00000005-nst/

(2)9.13投開票:「沖縄県知事選」早くも戦闘モード 自民候補予定者“SNSフォロワー爆増”の異様と皮算用|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387199


6.注目情報

(1)皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387438

(関連)皇室という家族のあり方(前川喜平 東京 2026.5.11)
 https://www.facebook.com/groups/1052176425293516/posts/2420534568457688/

(関連)高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387419

(関連)(SAMEJIMA TIMES)麻生が動いた🔥高市と手打ち?皇室典範改正で中道分裂か!- - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=AcksG0eH3z4

(皇位継承も皇室典範もどうでもええけれど、前川喜平さんが言うように、日本国憲法に従い男女平等の制度にはしろよな。:田中一郎)

(2)プラスチックごみが渦巻く「太平洋ごみベルト」、はるかに重大な問題を抱えている可能性(1-2) - CNN.co.jp
 https://www.cnn.co.jp/fringe/35247163.html

(今回の原油・ナフサ調達危機を契機にして、容器包装や単純素材を中心に脱プラスチックへの取組を進めたらええやないか! TACO市サナエ(ピョンピョン)や政権政府は何をしとるのか?! まったく「まるでだめお」状態だよ。政治家を変えろ!!:田中一郎)

(3)為替介入、5兆円規模か 財務官「連休まだ序盤」市場は二の矢を警戒:朝日新聞
 https://x.gd/dYaYh

(円安防止の円買い介入は保有ドルの金額制約があり、それを見透かした市場は「一時しのぎ」のオペと見て、円売り・ドル買いのタイミングを見計らっている。要するに、こんなことをしても円安トレンドは止められないということだ。何をやっても政治主導でボンクラなことばかりをしているこの国は「没落途上国」であり、待ち構えているのは「際限のない円安(1ドル=360円のはるか下まで突っ込む)」と、その結果襲ってくる劇症インフレ、物不足、慢性不況と生活苦、場合によっては飢餓、である。そんな未来はイヤダ、と思うのなら、政治・政党・政治家の「選択」を真面目に考えてきちんとすることだ。今のままでは近未来は地獄だ。いつまでもあると思うな親と円高、である。:田中一郎)

(4)自民党大会で国歌、告発状を提出 弁護士ら「自衛隊法違反」(共同通信)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/47e1b620c4909deae435e8557fb3e1cd65ee0b6f

(異議な~し! 徹底的に追及すべきは「政治的責任」ではなく「法的責任」だ。もちろん歌っていた女自衛官も同様だ。歌っていた女自衛官には罪はないなどと、アホぬかせ、みたいな人間もうじゃうじゃいるから、そいつらも叩く必要がある。また、今の「腐敗堕落のヒラメ裁判所」がこの裁判についてキチンとした判決が出せるかどうかは怪しい限りである。万が一にも司法・裁判所がかような違法行為を追認するようなことがあれば、司法・裁判所もまとめて捨てればいい。:田中一郎)

(5)チンピラ維新が「選挙妨害規制」をブチ上げるバカらしさ 識者も「立法事実は乏しい」とバッサリ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387375

(6)(別添PDFファイル)東大院汚職初公判、「絶対的権力 断れず」、贈賄側罪認める(東京 2026.4.24)
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000500599.html

(この前にも申し上げたように、東京(頭狂)大学は今回の不祥事についてもテキトーなことをやり、学長をはじめ責任者は不問のまま、教授や教授会や運営機関の体質も変わることなく、今まで通り、そしてカネカネカネをモットーにして、これからもひっそりとやっていく、そんなことで終わらせたようだ。近未来の再発は必至だろう。:田中一郎)


7.TACO市サナエ(ピョンピョン)

 チンピラ似非右翼女の高市早苗が首相就任後のこの半年間でしたことは、戦争準備とトランプのご機嫌伺い、そしてそのためのカネの算段ばかりです。国民生活の改善も、社会保障・福祉の向上も、教育・保育・介護・医療のことも、二の次にして、安保3文書がどうだ、スパイがどうした、インテリジェンスがふんたら、「壊憲」をどうする、のようなことばかりに執心しています。まさに「戦争屋」そのものです。

◆高市首相、省庁幹部面会に偏り 外交・経済重視、法務や復興ゼロ-47NEWS(よんななニュース)
 https://www.47news.jp/14258905.html

(1)高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387376

(関連)(SAMEJIMA TIMES)派閥分裂で下剋上🔥次の幹事長は誰だ?仁義なき人事抗争が始まった - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=j-pULPmgajU

(2)(別添PDFファイル)つくづく権力亡者の集団だ 醜聞噴出の最中に高市議員連盟の気味悪さ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387414

(3)高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387360?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387134?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(5)高市首相は“総裁選での中傷”否定も…〈林・小泉アウトー〉〈出馬しないで下さーい〉痛烈愚弄動画の投稿を示す陣営内の“証拠メッセージ”があった(文春オンライン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0244f35d48016d0ad0993008e9b1927495bfe684

(関連)《衝撃》高市早苗陣営が野党中傷動画を投稿していた 今年の衆院選期間中に中道大物候補を「一度国を壊した素人」、野党批判ショート動画を続々と作成 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/88285#goog_rewarded

(6)「政治とカネ」めぐる政治改革、もう立ち消え? 自民裏金問題が岸田・石破内閣を追い込んだが…高市内閣は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486650?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


8.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(平和国家にこんな組織は要らない)自衛隊情報保全隊=「戦争する国」の「戦争ヒミツ」を守り抜き、返す刀で国民監視のプライバシー侵害を平然と実践する「おどろおどろしいスパイ組織」、今後はさらに「防諜」から「諜報」、そして「謀略」へ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-3179ec.html

(2)イラン戦争に伴う第三次石油ショックの今こそ「エネルギー政策転換(革命)」の好機ではないのか=この国には「原発タカリ族」か「脱炭素」アホダラ教信者しかいないのか?! ポイントはエネルギー効率の大幅アップと素材転換だ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-193fc0.html

(3)見とかなアカンで重大情報(2):①自衛隊幹部候補の青年将校が警視庁の警戒警備を潜り抜けて在日中国大使館に侵入、出刃包丁持参で大使に直談判を要請か、②「戦争屋」で亡国似非右翼女の高市早苗が対トランプ「日本の恥さらし」外交他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-c3ad08.html
================================


「「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(176):(原子力に「寄生」している)原子力規制委員会の審査合格の原発はホントに安全なの?(伊方原発広島裁判原告団 2026.4)他」をお送りします。

 <別添PDFファイル>
(1)南鳥島は適地か? 核ゴミ処分に潜む多くの課題(イントロ部分)(『地平 2026.6』)
(2)問題山積みの南鳥島地層処分案(『原子力資料情報室通信第623号:2026-5-1』)
(3)原発人材 スピード育成 AI需要急増に対応:IHI、三菱重工(日経 2026.5.7)
(4)浜岡不正、地盤安定性 懸念のデータ、18年 基準超えぬよう(東京 2026.5.9)
(5)企業向け新電力、新規停止の動き、調達価格上昇 経営に打撃(朝日 2026.5.5)
(6)次世代太陽電池「ペロブスカイト」、特許出願、中国が日本逆転(日経 2026.5.5)

◆小倉志郎 さんから:「知恵があれども」
 https://tinyurl.com/mw6x8buj


1.(報告)ホントはどうなの?勉強会「審査合格の原発は安全なの?」(伊方原発広島裁判原告団)

▼ご案内チラシ(簡単な解説付き)
 https://saiban.hiroshima-net.org/report/2026/pdf/20260418.pdf

▼配布レジュメ
 https://saiban.hiroshima-net.org/report/2026/pdf/20260418_rejyume.pdf

▼当日録画
 https://qr.paps.jp/39sIo
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE&&mid=08DAC90F6F78931650B008DAC90F6F78931650B0&churl

(関連)伊方原発運転差止広島裁判-ホントはどうなの?勉強会【原子力複合災害編】南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険
 https://saiban.hiroshima-net.org/report/2025/20250831.html

(関連)伊方原発運転差止広島裁判
 https://saiban.hiroshima-net.org/

 <田中一郎コメント>

 原子力規制委員会が審査をしてパスさせた原発は本当に安全なのか? このプリミティブで素朴な疑問こそが、今日の日本の原発安全規制の在り方を根本から問う疑問であり、これまでの脱原発運動の下ではややもすると見逃されてきた問題でもあります。これまでも私から申し上げてきましたが、私たちは原発マニア(おたく)ではないので、原子力工学の専門的な知識を深く詳しく知る必要はありません。私たちが注目しなければいけないことは、安全神話の下でだまされ続けた末に福島原発事故を目の当たりにし、あわや東日本壊滅か、福島県消滅かと、かたずをのんで震えていた2011年3月の「あの時」を思い出し、今進められている原発再稼働や原発新設が再度福島原発事故のような大事故を引き起こすことがないのかどうか、きちんと審査・検査されているのか、という点です。それを市民の常識の目で見定めればいいのです。

結論から申し上げれば、全然ダメです。福島原発事故のあと設けられた国会事故調がいみじくも指摘したように「原発を規制する側が原発を進める側の虜になっている」状態が再現されてしまっており、規制当局である原子力規制委員会・規制庁(原子力「寄生」委員会・「寄生」庁)には、信じがたいことに原子力業界(原子力ムラ)からたくさんの人間たちが乗り込み、自分たちの都合のいいようにことを進めています。

そもそも原子力「寄生」委員会は「審査をパスした原発が安全だとは一度たりとも申し上げていない」「原発の安全に責任を持つのは事業者=電力会社であり、電力会社は安全向上のため不断の努力をせよ」「我々「寄生」委は新規制基準への適合性を審査しているだけである」「原発を稼働させるかどうかの決定も我々はしない」などと、原発安全の規制管理責任を棚上げにして原発(再)稼働の推進に加担をする有様です。しかもその新規制基準たるものは、福島原発事故後間もなくの2012年に福島原発事故の実態解明や原因究明が明らかになっていないうちに、その悲惨な事故の教訓を生かすこともなく、ただただ再稼働させることを念頭に置いて「にわかづくり」ででっちあげられた「インチキ規制」の典型のような基準です。ですので、たとえば「IAEA深層防護」の基準の第4層である「シビアアクシデント対策」が全くのデタラメで危険であるとか、第5層の「過酷事故時の住民の避難計画」については基準さえ作らず、そんな審査は我々原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の仕事ではない、などと言って審査を放棄している状態です。こんなことをしている原子力の規制当局は他の国には存在しません。

そして、その原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の「原発安全規制の手抜き・半ば放棄・無責任態度」を知っていながらも、原子力「寄生」委員会が「世界で最も厳しい安全審査」(安全審査などという言葉は「寄生」委は一度も使ったことがないし、世界で最も厳しいなどという戯言は噴飯ものだ!!)をパスさせた原発は安全だから(再)稼働してもいい、イヤするべきだ、などと言って、有権者・国民や地域住民をバカにしたような説明をして原発推進に走り始めたのが、まずは政治家ども(自民党に限らない=国民民主党や立憲民主党(「脱憲反民主党」)も同じ)であり、その次がその政治家どものプロパガンダに尾びれ背びれを付けて嘘八百報道を垂れ流し拡散しているマスごみたちである(原子力ムラ・放射線ムラの御用学者どもはこのことの合理化・正当化に使われている)。こんな調子だから、福島原発事故の時の恐怖や教訓を忘れ、これに引きずられる有権者が出てきて、この国の原発推進は「最終破滅に行きつくまで」止まらない・止められない様相となっている。愚か極まりない。

詳しくは上記でご紹介した主催者(伊方原発広島裁判原告団)提供の資料や当日VTRをご覧いただきたい。とてもよくできた内容で必見必読のものです。広島のみなさまには感謝申し上げたいと思います。私からは次の3点を補足的に申し上げておきます。

(1)原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の言う「重大事故」とは「炉心溶融」のことだという原子力工学的な定義になっているようだが、私はもう少し概念の幅を広げた方がいいと思う。さしあたり私からは「拡大重大事故」として、①使用済み核燃料プールの冷却不能事態(プールが割れて貯水できない状態や全電源喪失で冷却水が沸騰など=福島原発事故時の4号機使用済み核燃料プールを思い出してください)、②原子炉の転倒(特に事故原発の福島第1原発1号機=ペデスタルがひどく破損してコンクリートがなくなり鉄筋がむき出し状態、ここを再び大地震が襲うと原子炉が転倒して大量の放射能が環境放出となる)、③使用済み核燃料ないしは核燃料輸送中の大事故(船舶輸送を含む)、④高レベル放射性廃液貯留タンクの爆発大破(水素爆発・硝酸塩爆発の2タイプ)、の4つを挙げておきます。工学的なことだけでなく、広く大量の放射能が環境に放出され、回復不可能な深刻な放射能汚染の広範囲での発生またはその危険性を伴うものを「重大事故」とすべきです。

(2)上記では、主にIAEAの深層防護のうち第5層(住民の避難計画)が問題として取り上げられている。私は更にその上の第4層=シビアアクシデント対策もひどいので、機会を見てこの第4層についてもご検討いただけないかと願っている。炉心溶融が始まったら炉心冷却をあきらめて格納容器の下部に水を敷いてデブリが落ちてくるのを待ち、その水で冷やす(こんなことをしたら水蒸気爆発を引き起こす=そもそも欧州では新型原子炉には必ず装着されているコアキャッチャーが日本の原発にはない)、格納容器から放射能が大量に環境に放出されたら、その格納容器目掛けて水鉄砲を打って放射能をはたき落とす(大昔の日米戦争で日本を空襲する爆撃機B29を竹槍で撃墜すると踏ん張っていたことを思い出させる「お笑い話」のようだ)、ついでに過熱膨張した格納容器をその水で外から冷やし格納容器の破裂破壊も防ぐなど、それ冗談だろ?! というようなことが真顔で論じられているからだ。

(3)かつて原子力規制委員会・規制庁が発足したころには、いわゆるノーリターン・ルール(原発推進官庁の経済産業省から原発規制機関の原子力規制庁に人事異動した者は二度と経済産業省には戻らない)を厳格に守り、また規制委員になる人間は原子力ムラとは無縁な人物とすることも厳しく守る、などと言われていた。しかし数年後は「元の木阿弥」となって、ノーリターン・ルールは尻抜け方式がたくさん作られるとともに(規制庁から経済産業省以外の組織に異動させて、しばらくしてから経済産業省に戻すなど=「ノータリーン・ルール」という:田中一郎)、規制委員の原子力ムラ排除は露骨に守られなくなった(再処理事業を推進していた田中知が規制委員になったのがその典型事例、その後も同様なことが続き、今では規制委全体が原子力ムラ住民で占拠され、原子力規制委員会・規制庁が原子力「寄生」委員会・「寄生」庁となった)。そして更にここ数年の間に、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁と原発業界との間で人事交流が活発となり、たくさんの人間たちが「甘上がり」をし、またその逆に「天下り」をするようになった(いわゆる「回転ドア」)。この中には弁護士事務所・法曹界や司法・裁判官どもも含まれている。原発デタラメ王国ができあがってしまっているのである。原発に「寄生」して原発は「規制」できない、ことは申し上げるまでもない(詳しくは下記を参照)。

(関連)【原子力資料情報室声明】原子力規制委員会は独立性を担保できるよう厳格なルールを構築せよ - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/63655

(関連)原子力規制庁職員 人事交流?|まさのあつこ 地味な取材ノート
 https://note.com/masanoatsuko/n/nc3d12c1c9276


2.(メール転送です)【ご報告】原発事故15年に向けた支援活動に関するアンケート調査 結果送付のご案内

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関係各位
平素より、被災者支援活動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。

このたびは、「原発事故15年に向けた支援活動に関するアンケート調査」にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。ご多忙の中、現場の貴重なお声をお寄せいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

東京電力福島第一原子力発電所事故から15年という節目を迎えるにあたり、本調査は、全国で被災者支援に携わってこられた市民団体・グループの「これまでの歩み」と「現在の生の声」を集約し、政治と行政が向き合うべき課題を明確化することを目的として実施いたしました。このたび、皆様からお寄せいただいた回答を集計・分析し、その結果を取りまとめましたので、ご報告として下記のとおり送付いたします。突然の衆議院議員選挙などを挟み、取りまとめ、ご報告が遅くなりましたこと、心よりお詫びいたします。

【調査結果の概要】
本調査には、北海道から九州まで全国73団体よりご回答をいただきました。 事故から時間が経過する中で、社会における関心の低下や記憶の風化が指摘される一方、現場で活動を続けてこられた皆様からは、被災者の苦悩や課題が形を変えながら現在も継続しているという認識が繰り返し示されました。健康不安、住宅支援打ち切り後の生活不安、広域避難の長期化、地域社会の分断、そして支援団体自体の疲弊といった問題は、いずれも終息していないことが明らかとなっています。 また、回答が全国広域に分布していることは、原発事故後の支援課題が福島県内に限定されるものではなく、全国的な広域被災の問題として存続していることを明確に示すものとなりました。

【今後の活用について】
本調査の集計結果および自由記述の分析を踏まえたブリーフは、復興庁をはじめとする関係省庁、地方自治体、国会議員、報道関係者に向けて、現場が示す構造的課題と具体的な政策対応の方向性を提示する資料として活用してまいります。つきましては、添付の資料をご高覧いただけますと幸いです。 今後の報告集会等の詳細につきましては、改めてご案内申し上げます。ご意見、ご感想などございましたら、メールにてお知らせください、

末筆ながら、皆様の今後ますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年5月11日

超党派 子ども被災者支援議員連盟  元事務局長
山崎誠(前衆議院議員) 
メール:info-yamazaki@j05.itscom.net

 <別添資料>
(1)原発事故15年_支援の現状と課題_完成
 https://drive.google.com/file/d/1-qhczoH6DiuF84tPEVfl177OlK0ezQ8a/view?usp=sharing
(2)アンケート分析報告書_原発事故15年_完成
 https://drive.google.com/file/d/1h6AptqOeP95EiXrhMxp1n6bERCmju2_R/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(前立憲民主党の衆議院議員=山崎誠さん(神奈川)には、原発推進に転向してしまった「中道改革連合」などには加わらず、参議院の立憲民主党リベラルたちと協力し、「立憲主義」の原点に立ち戻る姿勢を鮮明にして新しい政治勢力の形成にご尽力いただけないかと願っています。「脱原発」を含むホンモノの「世直し」中核勢力の形成が強く望まれています。:田中一郎)


3.「美浜の会」から
 いつも鋭い指摘とご尽力に感謝しています。
 https://www.jca.apc.org/mihama/News/news197/index_news197.htm

(1)規制庁はガラス固化試験を使用前事業者検査で行うよう求めよ
 https://www.jca.apc.org/mihama/News/news197/news197glass.pdf

(2)再処理工場の審査の遅れが、むつ中間貯蔵、乾式貯蔵に波及
 https://www.jca.apc.org/mihama/News/news197/news197reprocess.pdf

(青森県六ケ所村再処理工場は「高レベル放射性廃液のガラス固化」が技術的に行き詰まり前に進めず、その再処理工場が正常に稼働しないことが各地で使用済み核燃料プールの満杯=行場なしの「フン詰まり」状態を生み出している。破綻した核燃料サイクルに終止符を打ち、トイレなきマンションである原発もまた、自ら生み出した「核の糞」まみれとなって終了する、そんな時を前倒しで早めましょう。:田中一郎)

(3)(解説)大飯原発3・4号機「設置変更許可取消」裁判 控訴審の争点(美浜の会 2026.4.20)
 https://drive.google.com/file/d/1uZoVUoiVbpp0BV1at0mo2NfQOJa2AkwX/view?usp=sharing

(関連)国相手の大飯原発3・4号 設置変更許可取り消し訴訟(大阪高裁)
 https://www.jca.apc.org/mihama/News/news197/news197top.pdf

◆美浜の会 HP
 https://www.jca.apc.org/mihama/


4.(メール転送です)【報告】NDエネルギープロジェクト政策提言発表シンポジウムを開催

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す -再検証と開かれた議論を求める-」

 2026年4月15日、竣工が近づく六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直すシンポジウムを開催しました。経済性、耐震性、余剰プルトニウム、決定過程などについて問題提起し、併せて「工場の凍結」「合理的な再検証と開かれた議論が必要」とする政策提言を発表。

新たな政策提言は下記よりご覧いただけます。また、ジャーナリスト・まさのあつこ氏による、上記シンポジウムのレポート記事もご紹介します。こちらも是非ご覧ください。

*政策提言PDFはこちら
 6https://www.nd-initiative.org/research/14473/

*まさのあつこ氏(ジャーナリスト)レポート記事
「核燃料サイクル:六カ所再処理工場の妥当性を問うシンポ」地味な取材ノート
 https://x.gd/TC5O2

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

【動画】ND政策提言発表シンポジウム「六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す」 パネリスト報告の切り抜き動画を公開

2026年4月15日に開催されたND政策提言発表シンポジウム「六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す」の各パネリスト報告の切り抜き動画を公開しました。下記URLよりご覧いただけます。

*「六ヶ所再処理 工場は想定される地震と地震動に耐えられない」:海渡雄一(15分31秒)
 https://youtu.be/U274aZHoezk

三陸沖・青森県沖で地震が続いています。気象庁は大規模な後発地震に注意するよう呼びかけました。しかし建設中の再処理工場は耐震補強工事ができない?

*「核燃料サイクル総合評価 実績」:鈴木達治郎(15分24秒)
 https://youtu.be/Tv8FNTlfSns

「再処理しないほうが低コスト」というのが原子力委員会の評価でしたが、政府はプルトニウム利用に固執。一方、再処理先行国・イギリスはプルトニウムを「ごみ」と認め埋め捨てることに。

*「六ヶ所再処理工場と核燃料サイクルのコスト」:松久保肇(15分43秒)
 https://youtu.be/mnElwasAOBU

稼働していないのに年間1000億円(一日3億円)以上かかる六ヶ所再処理工場。事業コストを検証すると、政府はやたら安く見積もっていることが判明。不足分は電気料金で負担?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*ぜひND にご入会ください。
 NDは皆様の会費やご寄付を中心に運営をしている団体です。趣旨に賛同いただける方はぜひご入会ください。
 https://www.nd-initiative.org/admission/

お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局までお名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5.(メール転送です)関電株主代表訴訟(会社訴訟)の被告本人尋問後半戦が始まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月11日(月)9:45~白井元取締役、八木元会長

5月14日(木)9:30~岩根元社長、八嶋元取締役

大阪地裁大法廷です。抽選はない予定です。

尋問期日報告noteも。
https://note.com/mie629/n/n35a94114c364

・・・・・・・・・
原告・支援者の皆様へ

週明け11日(月)は被告本人尋問の3日目です。859万円受領し、報酬減額分や追加納税額の闇補填を指示していた八木元会長と、790万円受領していた白井元取締役です。午前9時45分開廷で、傍聴券抽選はありません。8時45分集合の地裁前ミニ集会に間に合わない方は、直接法廷へお越しください。午後3時半ごろ終了予定で、その後近くの堂島ビル会議室で報告・討論集会を行います。ぜひ駆けつけて応援してください。

原告団HP
https://kandenkabudai.com/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)取締役報酬闇補填=「役員の労苦に報いる」ため消費者との約束を反故に=自身は相談役となり3444万円の報酬を得ていた=森詳介元関電会長本人尋問|てんとう虫
 https://note.com/mie629/n/n35a94114c364

(関連)「関係が悪化すれば原子力事業に悪影響」懸念 関電旧経営陣の金品授受問題裁判で尋問 「不正な発注はなかった」と繰り返す ABCニュース 2026/05/11(月)18:05 
 https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_60432.html

(関連)関電前会長、金品受領は「極めて特殊な事象」 賠償請求訴訟 毎日新聞 2026/5/11(月) 19:22
 https://mainichi.jp/articles/20260511/k00/00m/040/191000c


6.関西電力美浜原発でまた事故
 美浜原発3号機は老朽原発です。ただちに廃炉とすべきです。

(1)福井・美浜原発3号機で蒸気漏れ 原子炉を手動停止 蒸気に放射性物質は含まれず 関西電力 - TBS NEWS DIG (1ページ)
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2647519?display=1

(2)(メール転送です)たんぽぽ舎MGより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【老朽原発からの警告】
 関電美浜3号機の蒸気漏れは何を示したか、大惨事を繰り返すな
 地域住民の命を天秤にかけてまで50年前の機械=美浜3号機を動かし続ける正当な理由はどこにもない 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)

 2026年5月8日、午前4時すぎ。福井県美浜町にある関西電力美浜原発3号機の中央制御室に、警報が鳴り響いた。「高圧車室上下部メタル温度差大」。運転員が監視カメラを確認すると、高圧タービン周辺から白い蒸気が噴き上がっていた。関電によると高さおよそ5メートル。「にじみ」などという生やさしいものではない。原子炉は午前4時24分、手動で停止された。この事実を「ちょっとしたトラブル」として読み流してはならない。美浜3号機が発した老朽原発政策の限界を示す警告は、関西電力の老朽原発政策が抱える構造的な矛盾への、痛切な警告にほかならないからだ。

 

◎50年運転が突きつける現実

 まず押さえるべき事実がある。1976年に運転を開始した美浜3号機は、今年12月で稼働50年を迎える。そして今回トラブルが起きた高圧タービンの主要構造部は、長期使用設備として運転開始以来使われ続けてきた。50年間、高温・高圧の蒸気を受け続けた巨大な回転体。定期検査で「異常なし」とされていても、目視できないミクロの亀裂や金属疲労の蓄積は、現在の非破壊検査技術をもってしても、設備健全性を完全に保証することは難しい。「異常なし」は「安全の証明」ではなく、「検査の限界内では見つからなかった」との意味でしかないのだ。さらに深刻なのは、トラブルのタイミングだ。直近の定期検査(第28回)は2025年3月から6月にかけて実施されたばかりだ。次回定検は13ヶ月後の2026年7月頃を予定しており、今回の蒸気漏れはその約2ヶ月前というタイミングで発生した。しかも高圧タービンの点検は定検3回に1度しか行われない仕組みのため、タービン本体の直近の点検は2021年10月の定検が最後。定検を終えたばかりでありながら「次のタービン点検までもたなかった」という事実は、老朽機の劣化が通常の点検サイクルを追い越しているのではないか。40年・50年と経た原発では、数年に一度の点検サイクルで安全を確保できるのか、機器の劣化に対する現在の点検周期や保全体制が十分なのか、改めて厳密な検証が求められている。

 

◎相次ぐ設備トラブルが示すもの

 美浜3号機の直近の履歴を見れば、事態の深刻さはさらに鮮明になる。わずか半年前の2024年10月、この原発は海水配管の「減肉」(管が薄くなること)が見つかったとして手動停止している。昨年は「配管」、今年は「タービン」。異なる部位から次々とトラブルが噴出するこの状況は、局所的な不具合ではなく、プラント全体が老朽化している可能性を示している。一箇所を補修しても、別の箇所で劣化が顕在化する。そして誰もが記憶に刻まなければならない事実がある。2004年8月9日、美浜3号機で二次系配管が破断し、高温蒸気が噴出。作業員5名が死亡、6名が重傷を負った。死傷者11名は、日本の原子力史上、一度の事故で最大の犠牲となった。あの惨事の直接原因もまた、「配管の減肉」だった。背景には「定期検査の工期短縮」と「設備修繕費の削減」があった。事故の起きる前年までの10年近くの間に、100万kWhあたりの修繕費が半分以下に削減されていた。さらに破断した箇所は、25年間にわたって点検されていなかった。大規模な点検管理体制の欠陥によって重大な事故を引き起こしたことから、その後、点検制度の見直しは行われた。しかし、老朽化の進行に対して十分な対策となっているのかは、なお厳しく問われ続けている。一方で、一定の損傷を許容しながら運転継続を認める「維持基準」導入によって、安全思想そのものが変質したとの批判も根強い。「安全余裕」を縮減する方向への制度変更ではなかったのかという批判は、現在も根強い。22年前の教訓は、十分に活かされているか。今回の事象は、その問いに「否」と答えている。

 

◎老朽化は「全身(全体)に及ぶ」という現実

 原発の設計寿命は、本来40年とされていた。それを60年、さらにはそれ以上に延長することは、設計当初に十分想定されていなかった運転領域に踏み込むことにほかならない。とりわけ恐ろしいのは、「交換できない劣化」の存在だ。コンクリート構造物、埋設配管、原子炉圧力容器、これらは事実上、取り替えが不可能な基幹部品である。原子炉圧力容器では、長年の中性子照射による脆化が高経年化対策上の重要課題とされてきた。運転年数の長期化に伴い、異常時に設備へ加わる熱・圧力ストレスへの慎重な評価が、これまで以上に求められている。数万点に及ぶ部品のすべてを完璧に点検することが不可能なことも、付け加えなければならない。配管の裏側、溶接部、埋設箇所、トラブルはいつも「見えないところ」から始まる。老朽化が進む設備では、定期検査や保全を重ねても、劣化の進行を完全に予測することは難しい。

 

◎経済性の論理が、安全を食い尽くす

 関電の原発は全体的に古く、減価償却の進んだ原発では、稼働率を高めるほど発電単価を低く抑えやすい構造がある。一方、止めてしまうと老朽化した設備の維持費はかさむ。経済的には、可能な限り運転継続した方が事業者に有利な構造がある。2004年の事故も、そうしたコスト削減の圧力のもとで起きた。修繕費を削り、点検を省き、そして11人の命が失われた。今回の蒸気漏れ事象も、頻発する手動停止と調査による稼働率の低下を考えれば、無理な運転延長が経済的にも合理的ではないことを示している。

 

◎「想定外」は、言い訳にならない

 今回の事象で幸いだったのは、高さ5メートルの蒸気噴出が、「配管破断」へ至る前に手動停止できたことだ。しかしそれは、あくまでも間に合った」に過ぎない。間に合わなければ、建屋内の電気系統や重要機器に影響が及び、より重大な設備損傷へ発展していた可能性を否定できない。「想定外」とは、想定しなかった者の言い訳である。今回の事象は、十分に「想定内」の警告だ。老朽原発が抱える構造的リスクは、専門家の間でとうに指摘されてきたことであり、それでも運転を延長し続けてきた結果が、この「悲鳴」として噴き出したにすぎない。美浜3号機は、今こそ静かに引退させるべきだ。50年間働き続けた機械に、これ以上の酷使を続けることは許されない。そしてそれは、この機械が立地する地域に暮らす人々の命と未来を守るための、当然の決断である。これ以上の「開き直り」は許されない。

 

◎老朽原発は「走る時限爆弾」

 今回の事態は、「50年選手の機械を、だましだまし使い続けることの限界」を明確に示しています。最新の原発に比べ、老朽機は設計が古く、防護能力も物理的な頑健性も低下しています。安全マージンは大きく喪失しており一度トラブルが起きれば、その「脆さ」ゆえに深刻な事態へ転がり落ちるリスクが極めて高い。今後、頻発するであろう手動停止と調査による稼働率低下を考えれば、無理な運転延長は経済的にも合理的性を欠いています。何より、地域住民の命を天秤にかけてまで50年前の機械を動かし続ける正当な理由はどこにもありません。美浜3号機が発した今回の「蒸気の悲鳴」を無視して運転を継続することは、取り返しのつかない破滅への道を進むことに等しいと言わざるを得ません。

 

◎被ばく労働の果てに

 50年分の放射能が蓄積した配管やタービンの点検・修理を担うのは、下請け・孫請けの作業員です。老朽原発を動かし続けることは、構造的に「被曝の不平等を強いること」と同義であるということも忘れてはなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

7.南鳥島という西太平洋の孤島に「核ごみ最終処分場」だって?! 冗談ではない!!

(1)(別添PDFファイル)南鳥島は適地か? 核ゴミ処分に潜む多くの課題(イントロ部分)(『地平 2026.6』)
 https://drive.google.com/file/d/1drxZwpGVJN44S3LX4RpTNvQoSaU_lRx8/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)問題山積みの南鳥島地層処分案(『原子力資料情報室通信第623号:2026-5-1』)
 https://drive.google.com/file/d/1fzfUSv3cpRh1chYkiLL7a_QXwqalpt39/view?usp=sharing

(3)(メール転送です)たんぽぽ舎MGより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 声 明 】
「南鳥島での核のゴミの地層処分の問題点について」
 南鳥島の地形・地質的な状況をほとんど考慮しないあまりにも
  安易な判断であり文献調査をするまでもなく不適地であることは明白

          「核のゴミ地層処分問題の全国声明の会」世話人会
  http://www.chichibu.ne.jp/~sekine-kz56/zenkokuseimei/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


8.東京電力と柏崎刈羽原発

◆小倉志郎さんから:「新潟一泊旅行」
 https://tinyurl.com/2cucjn7e

(1)東電4542億円赤字に転落 3月期決算発表 横尾新会長 正式発表 再建の道筋探る:朝日新聞
 https://x.gd/YLggJ

(2)廃炉、株価低迷… 東電の新会長に初の金融出身者 登板の背景は - 毎日新聞
 https://x.gd/7xORy

(3)〈社説〉柏崎刈羽原発 不安拭えぬ営業運転だ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482640?rct=editoria 


9.その他関連情報

 原発・核燃料サイクル施設が「末期症状」を呈しています。このまま続ければ再びの原発・核燃料サイクル施設の過酷事故は必ず起きるでしょう。今度は福島原発事故の時のように「偶然のラッキー」は期待できません。日本列島全土が永久の放射能汚染に沈む可能性が高いと言えます。未来を守るため、私たちの子どもや孫に「美しい日本」をつないでいくために、みんなで立ち上がりましょう。まずは「原発推進・容認」の政党・候補者への投票をあらゆる選挙でやめてください。それが最重要事項です。(自民党、「日本維新の会」、国民民主党、参政党、「チーム未来」、「中道改革連合」、日本保守党、保守系無所属などは皆、原発推進か容認です。参議院立憲民主党の中にも原発推進や容認はいますし、参議院公明党もまた原発推進です)

(1)(別添PDFファイル)浜岡不正、地盤安定性 懸念のデータ、18年 基準超えぬよう(東京 2026.5.9)
 https://www.47news.jp/14272422.html

(2)中国電、島根原発2号機の燃料転倒は作業員不足が原因:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025111000888&g=soc

(3)(別添PDFファイル)原発人材 スピード育成 AI需要急増に対応:IHI、三菱重工(日経 2026.5.7)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96068430W6A500C2NN1000/

(4)(別添PDFファイル)企業向け新電力、新規停止の動き、調達価格上昇 経営に打撃(朝日 2026.5.5)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16456764.html

(5)(別添PDFファイル)次世代太陽電池「ペロブスカイト」、特許出願、中国が日本逆転(日経 2026.5.5)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC294OU0Z20C26A1000000 

◆20260416 UPLAN 後藤秀典「東電の変節と司法崩壊〜原発がなくならない理由」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Cz64qEuYFW0
草々 

2026年5月10日 (日)

(平和国家にこんな組織は要らない)自衛隊情報保全隊=「戦争する国」の「戦争ヒミツ」を守り抜き、返す刀で国民監視のプライバシー侵害を平然と実践する「おどろおどろしいスパイ組織」、今後はさらに「防諜」から「諜報」、そして「謀略」へ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.憲法2講(清水雅彦日本体育大学教授)
 会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

(1)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(2)(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

(衆院選2026の自民党大勝と高市自維政権の発足により日本国憲法が戦後最大に危機にあります。今回は清水雅彦日本体育大学教授をお招きして、現代憲法の神髄を2つの各論(参政党の「創憲案」と自民党の改憲案(2012年&18年))を通して日本国憲法との比較によりお話しをしていただき、未来へ向けて日本の憲法はどうあらねばならないか、どうしていけばいいのかを皆様とともに考えたいと思います。この機会に奮ってご参加下さい。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)憲法の現場から 改憲:「戦う国」に向かう改悪許すな(イントロ部分)(清水雅彦『週刊金曜日 2026.5.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1iT0OWtHimZMUdrhVTOKg5DwFyPOT7i0H/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側(日刊ゲンダイ 2026.5.8)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387310


2.5万人が参集「積極的日本国憲法主義」東京集会2026(続報)

 参院立憲民主党はこの集会に参加していましたが、「中道改革連合」は参加していませんでした。今や「党派」とも言い難くなってきた、まるで陰謀集団さながらの「野田佳彦・斎藤鉄夫グループ」ですが、「中道」などとあつかましい表現を使い、高市早苗「戦争政権」を側面から応援し補完する「遅れてきた下駄の雪」に徹するようです。狙いは「新自民党の発足」=つまりは「政界再編」であり、バカバカしい茶番劇政治がこれからも展開されることになるでしょう。「中道改革」=「空洞改革」連合は解党・解散以外に選択肢はなく、有権者は絶対に投票してはいけない政治集団です。(タマキン国民民主党は「壊憲」(自滅)集会に出席、呆れて開いた口がふさがらない。御用組合「連合」もバックアップか?)

(1)「憲法いかし、平和を」〜護憲訴え5万人集う - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/53179/

(お願い)ご寄付のお願い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/donation/

(2)【横田一の現場直撃 No.370】 憲法集会、盛り上がり 枝野「立憲合流白紙」も 新潟知事選 始動 20260504 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HVajLv6CHCE

(上記デモクラシータイムスのVTRの司会者に1つだけご注意申し上げておくと、トランプからの自衛隊派遣要請を日本国憲法を盾にして拒絶したのは高市早苗首相ではなく、同行渡米した茂木敏充外相だった。高市早苗は憲法を改悪したい歪んだ思いを最優先し、自らトランプの派兵要請を拒絶するのではなく同行者に言わせ、記者会見では「憲法の制約」と言わず「法律の制約」と表現していた。憲法と法律とでは天と地ほどの差があることを私たちはしっかりと見定め、このチンピラ「戦争屋」女を首相官邸から一刻も早く追い払わなければいけない。:田中一郎)


3.NEW MOVEMENT

(1)GWに広がった「#山手線一斉スタンディング」 平和願う1人の呼び掛けが全国へ…「団地のネコ」さんの驚き:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486390

(2)大阪環状線で一斉スタンディングデモ「高市政権ありえへん」Xで企画(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/1af959442b468a160d58036a3e00f0add28fec8f


4.社説

(1)〈社説〉憲法と外国人を考える 普遍的な人権の保障へ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486614?rct=editorial

(2)〈社説〉憲法改正論議を考える 「偉大なる妥協」の教え:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486469?rct=editorial

 <田中一郎コメント>
 「壊憲」潮流がひどくなってきている雰囲気もあるので、マスごみに対して物事のポイントをきちんと報道せよ、と怒鳴りつけるつもりで、日本国憲法に関して下記の2点を申し上げておきたい。

(1)憲法改正の国民投票法が多くの欠陥を抱えたままである。こんな法律の下では公正な日本国憲法改正の国民投票は実現できない。国会はまずもって国民投票法の改正・適正化を最優先せよ。
 https://www.dobenren.org/activity/h30ketsugi02.html

(2)国会の憲法審査会は「壊憲」談合サロンではない。憲法審査会は、政治や行政の現場において日本国憲法の各条項が具体的に活かされているかどうかを検証・点検し、活かされていなければ、活かすための具体的方策を検討することが本来の仕事である。この国は法治国家であるといいながらも、日本国憲法は多くの点で無視・軽視されており、「法治国家」は(違憲)「放置国家」に転落している。このお粗末な政治情勢・行政低レベル化が蔓延している状態を改めるべく、まずは「憲法を変えること」ではなく、国民主権・基本的人権・平和主義の観点から日々の政治や行政の中で「憲法を活かす」ことを憲法審査会で議論・検討せよ、ということである。(腐敗堕落したヒラメ裁判官が繁殖し、日本の司法・裁判所が機能停止状態にあるので、国会は今まで以上に重要な責任を背負っている)


5.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)戦争する国絶対反対(15):ホンモノとニセモノを見分ける4つの試金石(原発、憲法、消費税、歴史)=「中道改革」=「空洞改革」連合こそニセモノの「見本」、この党派には絶対に投票してはならない、野田佳彦・斎藤鉄夫は引責議員辞職せよ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8d94e1.html

(2)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(175):昨今の放射線被曝をめぐる議論(27):福島原発事故の放射能汚染は隠され、被ばくの危険はゴマカされている- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-527f21.html

(3)戦争する国絶対反対(16):高市早苗の武器輸出全面解禁と「死の商人国家」への道=「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持」と主張=頭がイカレたか正反対の嘘八百、こんなのに騙される人いるの?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-7fc9ca.html
================================


「(平和国家にこんな組織は要らない)自衛隊情報保全隊=「戦争する国」の「戦争ヒミツ」を守り抜き、返す刀で国民監視のプライバシー侵害を平然と実践する「おどろおどろしいスパイ組織」、今後はさらに「防諜」から「諜報」、そして「謀略」へ」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)自衛隊情報保全隊、対スパイ情報組織の隠された実情(『選択 2026.5』)
(2)倫理なき「無秩序政権」の真実:高市「小誌誤報」に物申す(『選択 2026.5』)
(3)政界スキャン」「高市・今井」関係の不都合な真実(『選択 2026.5』)
(4)幹部が嘆く官邸機能の「崩壊」、高市が「退陣」を口にした夜(『選択 2026.4』)
(5)高市首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!(『週刊文春 2026.4.16』)
(6)日本のエネルギー政策 絶望的敗北の罪と罰(1)-(6):古賀茂明(日刊ゲンダイ 2026.4.28-5.9)


1.ネット署名

(1)憲法9条改悪に反対するネット署名
 https://www.change.org/9jyou_Heiwa
 https://www.9-jo.jp/index/20260331shin-syomei-youshi.pdf

(2)私たちは戦争のための国家情報局創設に反対します
 https://c.org/X8xwRnnZGC

(3)私たちは戦争のための情報統制・国民監視法制に反対します
 https://c.org/fCHtTH8bSR


2.自衛隊情報保全隊、対スパイ情報組織の隠された実情(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26228

(関連)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)防衛省追及-石井暁/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034733906&Action_id=121&Sza_id=C0

◆平和国家日本にCIA・MI6・モサドも国民監視組織もいらない:国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎)、国家情報会議・局、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1af2e7.html

 <田中一郎コメント>

 通信販売月刊誌『選択』(2026/5)に必見必読の記事が掲載されました。タイムリーで重要な内容の記事ですので、みなさまには図書館等で原本に当たりご一読願いたいと思っています(『選択』は通信販売なので書店では入手できません)。以下、私が思いついたコメントを箇条書きにしておきます。ご参考になれば幸いです。そもそもかような暗くてものものしい記事が報道されること自体が、日本という平和国家のあり方としていかがなものかと思わざるを得ません。

(1)すさまじいプライバシー侵害の活動が伝えられています。防衛省・自衛隊内外でその侵害度合いを区別し差をつけることに説得力はありません。かようなレベルのプライバシーの侵害は断じて許されるはずもなく、法律により禁止しなければいけません。

(2)反戦平和活動をする市民団体を敵対視し、その参加者の個人情報を様々な形で秘密裏に入手しストックしていたようです。事例として挙げられているのは、日本共産党の志位和夫氏(当時委員長)が、2007/6に内部告発で入手した166ページにわたる内部文書で、自衛隊のイラク派遣に反対するデモ活動参加者など、全国41都道府県の289の団体や個人が監視対象とされていたことを暴露した、ことなどです。

(3)こういう報道を見ても「どこかおかしいところがあるのか」と居直る人間たちに共通しているのは、国や支配権力に対して「敵か味方か」の単純二元論に立脚した上で、自分の背中には支配権力つまりは国が付いていてくれており、自分は国や支配権力の側にあって保護されている人間だという、実に「おめでたい」認識をしているという点だ。たいていの場合、当該人物は「トカゲの尻尾」以下である。

(4)「自衛隊情報保全隊」の活動についての監視機関がなく、何をしているかわからない=何でもできることになる他、この部隊の活動により権利侵害された個人や組織を救済する窓口・機関も存在していない。まさに「やりたい放題」。

(5)「軍国」脳で汚染された人間たちが放つスパイ組織の「自衛隊情報保全隊」もまた「軍国脳」に汚染されていることが推測され、この組織の「軍国脳」がもたらす「情報の片寄り」は国を危うくする可能性がある。

(6)政治家へのスパイ活動も実践しているという。重大な政治活動妨害であり、政治に委縮効果や歪み効果を与える。

(7)対米隷属が続くこの国では、アメリカさまは別格の「天皇さま」的存在となって情報収集対象から外れ、アメリカの事情を知らぬままに、アメリカさまに盲従して動く「アメリカさまのための情報保全隊」となる可能性が高い。

(8)この国の司法・裁判所の「ヒラメ化」「腐敗堕落」と「機能停止」状態は、国全体の「思考停止」を促し、何のための「自衛隊情報保全隊」なのかを見失ったまま、権利侵害の活動だけが漂流することになりかねない。こんな組織を創って何百人・何千人の隊員をこの仕事に従事させるなどということは、国や政府と有権者・国民の関係を逆転させ、国民主権がフェードアウトしてしまいかねない。


3.(別添PDFファイル)倫理なき「無秩序政権」の真実:高市「小誌誤報」に物申す(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26215

(関連)(別添PDFファイル)政界スキャン」「高市・今井」関係の不都合な真実(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26210

 <田中一郎コメント>

 永田町やネット上で大きな話題となった「高市早苗VS今井尚哉」の『選択』(2026.4)記事(下記参照)に続いて、巷でそれに異を唱える報道が溢れてきたため、改めて『選択』今月号(2026.5)が「高市早苗VS今井尚哉」の追加情報を掲載しました。この記事で、今井尚哉が「俺ばかり書かれて、なぜ秋葉が出てこないんだ」とボヤいたという、外務事務次官から首相官邸へ転じた元NSS局長の秋葉剛男については、下記にウィキペディアのサイトをご紹介しておきます。

(関連)秋葉剛男- Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%89%9B%E7%94%B7

 『選択』(2026.5)の2つの「高市早苗VS今井尚哉」に関する記事に書かれていることは、おそらく「よくできなつくり話」であろうと私は推察しています。しかし、この2つの記事からにじみ出ている高市早苗首相官邸の様子や、当面する政局における高市政権と自民党(及び維新)、あるいは霞が関各省庁との関係のいびつさは、相当程度読み取れるのではないかと思われます。この国がまともであれば、総理の「器」ではなかったチンピラ似非右翼女=TACO市サナエ(ピョンピョン)の首相としてのパフォーマンスのレベルの低さや危うさが、ここ約半年間ではっきりと分かった今、急速に有権者・国民の支持を失い退陣がささやかれるとともに、自民党内からはポスト高市の蠢動が活発化してきてもおかしくない情況です。しかし、マスごみによる世論調査では依然として割高の政権支持率を続けている(どんな世論調査の仕方をしているのだろうか?)ようで、この調査結果が正しいとすると、この国は有権者・国民の多くが政治判断を誤り、愚かな熱狂へと煽りたてられている、そんなネオ・ファシズム台頭の情況がこの国を覆い始めているということなのでしょう。正気でいる私たちが動いて、この危険な状況を転換して行かなくてはなりません。勇気と行動力が問われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆(別添PDFファイル)幹部が嘆く官邸機能の「崩壊」、高市が「退陣」を口にした夜(『選択 2026.4』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26121

◆(別添PDFファイル)高市首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!(『週刊文春 2026.4.16』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/18e50ed4d06c713aef8cc637ca8bb0f8a6601107

◆(SAMEJIMA TIMES)それ誤報です!高市Xでブチギレ🔥でも本命の報道はスルーの理由 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a_DXSeFPAao

◆(SAMEJIMA TIMES)警察が官邸を制圧?🔥国家情報局で外務省完敗…中道vs立憲、決別の危機 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SLjgnoclneM
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4.スパイ防止法に反対する「秘密保護法対策弁護団」声明の準備資料
 https://drive.google.com/file/d/1KHSttXOesh4ZSPs2u8jHo0J4rvqw7M_1/view?usp=sharing


5.(別添PDFファイル)日本のエネルギー政策、絶望的敗北の罪と罰(1)~(6):古賀茂明(日刊ゲンダ 2026.4.28-5.9イ)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5531

(「再生可能エネルギー」は「脱炭素」が目的であるということをアプリオリの前提で話を進めているところは賛成できないが、しかし、「再生可能エネルギー」は、①自然環境を破壊しない、②地域社会を破壊しない、の2点を厳守した上で、今後より一層推進していかなくてはいけないことはその通りである。そのココロは、科学的実証的根拠があやふやな「人工排出CO2による地球温暖化」説に基づく「脱炭素」政策などではなく、我が国のエネルギー自給率を高め、炭化水素燃料への過度の依存を回避しながら「脱原発」を実現し「エネルギー革命」を乗りきるためである。このことは、かつて故内橋克人氏が提唱していた「FEC自給圏」(FOOD・ENERGY・CARE)につながるものである。従ってまた、太陽光パネルは中共中国産ではなく国産のものを使用し、また、そのエネルギー効率を向上させるため熱電併給(コジェネ)のものを利用するということでなければならない。:田中一郎)


6.その他

(1)(SAMEJIMA TIMES)派閥分裂で下剋上🔥次の幹事長は誰だ?仁義なき人事抗争が始まった - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=j-pULPmgajU

(2)通信の秘密、バランスに課題 能動的サイバー防御、野党も賛成:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025051600923&g=pol

(3)戦争と監視社会―サイバースパイ・サイバー攻撃法下の日本と世界と私たち|小笠原みどり - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rfIHxxcG4zM&feature=youtu.be

(4)高市早苗内閣 注目大臣のプロフィール一覧《議員会館W不倫、運動員買収、入省式に遅刻した大臣は? お騒がせ閣僚名簿》 - 文春オンライ
 https://bunshun.jp/articles/-/88184
草々

«平和国家日本にCIA・MI6・モサドも国民監視組織もいらない:国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎)、国家情報会議・局、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟)

最近の記事

無料ブログはココログ