2026年3月 6日 (金)

政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2

(TACO市サナエの「正体」を見事に「替え歌」にしています。今年度「替え歌大賞BEST1位」です。広めてください。:田中一郎)


2.(新刊書紹介)小さな声で、地球とはなす~わたしたちの未来のために~ いま、ここから二胡・著 ブイツーソリューション出版案内 V2-Solution BOOKS
 https://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86741-439-2.html


3.キャンペーン

◆オンライン署名:私たちは「国家情報局」創設に反対します· Change.org
 https://qr.paps.jp/iet6

(1)オンライン署名:原発新設で電気代が上がる-! 国民負担の新融資制度案に反対します· Change.org
 https://qr.paps.jp/PvklX

(2)(署名用紙)「再審法(刑事訴訟法の一部)」改正を求める請願書名(連絡会)
 https://drive.google.com/file/d/1xWobo4SxfojZLpvZgQw07dmwj2JHOBVt/view?usp=sharing

(3)(署名用紙)区民の財産である中野サンプラザを残してください(考える会)
 https://drive.google.com/file/d/16MzZgmEFZByGjZy_4sJKs57nOM84TGIe/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 中野サンプラザについては、立憲民主党の推薦を受けて当選した現区長の酒井直人が「再開発はしない(建物存続)」との公約を掲げて立候補したが、当選後まもなく公約を翻して再開発の方針を打ち出すという重大な公約違反を行った。水面下で何があったのかはよくわからないが、私が許しがたいと思うのは、この公約違反の区長をかばうためなのか、中野区の「市民連合」を中心とした中途半端な日和見集団が「サンプラザ再開発には賛成も反対もしない」などという方針を勝手に決め、蓮舫が敗北した前回の都知事選挙では、都内の高層マンションやオフィスビルの乱開発に反対する「まちこわし反対」の公約要請から中野サンプラザを外すという「歪みきった政治判断」を行っていたということだ。そしてその間隙をぬって、似非右翼と思わしきグループがサンプラザを含むJR中野駅前の再開発に反対のネット署名を進めるなど、いわゆる左右逆転の珍現象が現れていた。(既にJR中野駅の南口東部には、巨大な高層マンションが建設されてしまい、近未来の廃墟となる構築物が駅前の公共的土地を占有してしまっている。こうなっては取り返しがつかない。が、しかし、中野区の「市民連合」の連中からは、このことについても悔悟や反省の声など聴いたことはない)

私が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」に退場勧告を出しているのは、こうした市民運動・社会運動にあるまじき「ちょこざいな政治判断」で、民主民進党や「脱憲反民主党」のすそ払い・御用ちょうちん持ちのようなことを、言葉の遊びを繰り返しながら平気でやるようになり、ことは中野サンプラザだけの問題ではなくなってしまっているからだ(原発やアベ戦争法についてもしかり)。市民運動・社会運動は「正しくはこうあるべきだ」を示してこその運動であるにもかかわらず、従ってまた、各既成党派に対しては距離を取り、突き放した上で是非を判断して、真に有権者のためになる場合に応援をするという姿勢を取らずに、アプリオリに民主民進・「脱憲反民主党」の代理店のようなふるまいが目立つようになってしまった「市民連合」、こんな組織は早々に解散した方がいい。いわば「言葉遊び」を政治と勘違いをし、「脱憲反民主党」の下僕として体よく使われていることも知らずに、「世直し」の先頭に立っていると勘違いをしている「政治的幼稚園児たち」、これが今の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の実態である。

中野サンプラザのみならず、現在東京都内で進められる都市再開発や高層ビル建設ラッシュは、ひとえに土建屋たちのための「まちこわし」事業に他ならない。リニア新幹線や外環道を含め、こうした都政や国政の私物化に対して、市民運動・社会運動は断固とした態度で反対運動を盛り上げていかなければならない。今回の「中野サンプラザ残せ」の署名活動は遅きに失しているが、それでもしないよりはした方がいい。そしてこのことを中野区長の酒井直人が受け容れないのであれば、次の選挙で落選させればいいのである。


4.イベント情報

◆(予約必要)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-6ad099.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(1)(チラシ)(3.11)福島原発事故15年:日本原電・東京電力 本社前抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hbnoDGFHliCEOLe7ZmywQ0-UFktpnWs1/view?usp=sharing

(2)(3.12)最高裁前行動&講演会 - 東電株主代表訴訟
 http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-456.html

(3)(チラシ)(3.18)福島原発被害東京訴訟第2陣結審(東京地裁#103)
 https://drive.google.com/file/d/1uuSktti82JLMrVFrknU0v5xo3L_qi2ZS/view?usp=sharing

(4)「国葬文書隠蔽裁判」第六回期日は3月19日午後2時から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
 https://tinyurl.com/2t35vsph

(5)(チラシ)(3.21)独立メディアは何を目指すのか(憲法骨抜きNO!ねりま)
 https://drive.google.com/file/d/1Aw2pGlcnsoldchkUdCDtWSbgYcaovG0U/view?usp=sharing

(6)(3.26)「放射線によるミトコンドリア障害と疾患」遠藤順子医師(JCRRA主催=下記参照)
 https://x.gd/KOBvT

(7)(4.4)「知ってびっくり日米の不思議な関係」&「目からウロコの憲法学」(布施祐仁・清水)(京王線橋本駅)
 https://drive.google.com/file/d/1Is6W2VAJFs03RvpZ9e8cR03HxwDgLyVq/view?usp=sharing

(申込サイト)https://qr.paps.jp/1vsi2

(8)(5.9)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)- 20260228 5.9新宿デモ 行います! ぜひご参加ください! 被曝から子どもを守ろう! 高市政権の原発推進策大反対!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2026/02/20260228-59.html

(関連)JCRRA-日本放射線リスク評価委員会(会員募集中)
 https://jcrra.org/


5.学校を密告の場にするな(前川喜平 東京 2026.2.22)
 https://drive.google.com/file/d/1EcJ7Vvl7cfgP3akI8_Thk35B3RQoV224/view?usp=sharing

◆摘発寄与で報奨金1万円 不法就労外国人が最多の茨城で対策 差別や人権侵害の懸念は(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8f7eab147babe5100053239545191e6516840c8b

(関連)(社説)情報提供に報酬 外国人差別を招く悪手:朝日新聞
 https://x.gd/nVpyd

(全く愚か極まりない。茨城県はこれから深刻な「密告タレコミ社会」となっていくだろう。自分にはカンケーネーし自分が密告されることもないなどと勝手に思っている様子もあるが、かつての東ドイツや旧ソ連社会では、密告者は自分の気に入らない人間を嘘八百ででっちあげてでもタレコミをし、その気に入らない人間が苦境に陥るのを傍観してほくそ笑むなどということを繰り返していた。実にうっとうしい社会ができあがる。「西の兵庫、東の茨城」といわれる最悪県政の茨城県は、『週刊ダイヤモンド』の都道府県人気ランキングでは常に最下位近辺をうろついているが、その大きな原因はひとえに大井川和彦というトンチキ知事にある。

しかし、茨城県知事選挙は先般終わったばかりで、何にも考えずに惰性で投票をした県民と、県政なんてオレにはカンケーネーとの態度で棄権した県民が多数を占める「愚か者の県」が大井川和彦を県知事に再選させている。危険極まりない東海第二原発もストップをかけられそうにない。このままでは茨城県は、原発過酷事故のリアルな危険(高レベル放射性廃液タンクもある)と、「密告タレコミ社会」のヘドロ沼にはまり込み、人気ランキング最下位の更新を続けていくことになるだろう。茨城県民よ、早く目を覚ませよ! あなたたちの近未来は、あなたたちの愚かな政治家選択の結果として、真っ暗なのだぞ。:田中一郎)

(関連)西の兵庫・東の茨城:デタラメ知事による県庁お家騒動(その1)「冷血の知事」(1~5『週刊文春』)=トラブル発祥・発展の原因はここでも「維新」、そしてネット・デマゴーグに煽られて投票する愚かな県民たちが事態悪化を招いた- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-bcf9ea.html

(関連)西の兵庫・東の茨城:デタラメ知事による県庁お家騒動(その2):経産省エリート官僚出身の「殿様知事」大井川和彦が魅力度ランキング最下位の茨城県の知事に君臨して猛威をふるい、県の翼賛的体質がこれを支える悲惨と愚かしさ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-2fb975.html


6.2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384643

(関連)(SAMEJIMA TIMES)高市神話は本物か?最初の関門・石川決戦🔥自維vs国民中道は不戦敗 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qPFWIUi3xCc&t=72s

(まあ、ざっと申し上げて、くだらない県政政局の解説、ぐらいで受け止めておいていただければと思います。要するに「それがどうした!?」ということです。:田中一郎)

(関連)石川県、関西万博に1千万円計上 馳知事「必要との認識変わらない」 [石川県] [大阪・関西万博2025]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASS2P6X54S2PPISC004.html

 <田中一郎コメント>

 石川県知事の馳浩といえば、アベ友・TACO(タコイチ早苗)友・維新友の三拍子そろった元プロレスラーのアクタレ・ニセモノ政治家で、何といってもそのアクタレぶりは、上記サイト記事にあるように、能登半島地震で壊滅的な打撃を受けた能登地域の災害復旧に尽力をせず、チンピラ維新が能登復旧にぶつけて開催した大阪万博に貴重な復旧資金をくれてやるようなことをしていた反県民男である。こんな人物に石川県知事の資格などないことは自明である(なおもコイツに投票する県民がいたら、それは典型的なオバカである)。

しかしもう一方の候補者の前金沢市長の山野之義もまた、参政党の熱烈な支持者で極右の政治家だというから、コイツもいただけない。これはまるで少し前の宮城県知事選挙と同じような対決構図になっているのではないか。あの時は、村井嘉浩という自衛隊上がりの単細胞で県民の方を向かずにいつも首相官邸と霞が関の方を向いて県政を決めてきた人物 VS 和田なにがしという参政党の推薦を受けたネトウヨが対決した県知事選だった。それとほぼ同じ構図である。ウンコ味のカレーか、カレー味のウンコか、いずれかを選択せよ、というのは、能登半島地震の災害に苦しむ石川県民にとっては残酷な選択だ。

それにしてもこの選挙、もう一つ言っておかなければいけないことがある。上記記事には、社民党県連が馳浩を推薦し応援しているとある。我が目を疑った。何をトチ狂っているのだろうか。今回の選挙では日本共産党推薦の候補者も立候補しているようである。ならば何故、日本共産党と協力をして選挙に取組まないのか?! 東京での「立憲主義」党派の協力はニセモノのパフォーマンスにすぎないのか? 地方に行けば平気で自民党の清和会系の人間達とも選挙協力をするというのか? 地方では自社馴れ合いをやり、国政では対決姿勢で臨むなど、欺瞞ではないのか? (これまでも社民党は地方選挙での「自社相乗り」がチラホラ現れていた)。そもそも共産石川県連と相談をしたのだろうか?! こんなところでも社民党はかような「背信行為」を行っていたとは、いやはや愕然とする。コレでは絶滅危惧種が絶滅種となるのは時間の問題だろう。嘆かわしい次第である。

7.小倉志郎さんから:「倫理」
 https://tinyurl.com/32xx4zr7
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「政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>

(1)選挙制度 勝手に変えてみた、完全比例代表制なら「自民大敗、高市退陣」?(イントロ部分)(毎日 2026.3.2夕刊)
(2)剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気(日刊ゲンダ 2026.3.3)
(3)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
(4)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
(5)平和危機に「きょうだい」雪解け、旧社会党から分離30年、新社会党・岡崎宏美委員長に聞く(東京 2026.1.11)
(6)消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治(日刊ゲンダイ 2026.3.2)
(7)中道 不満噴出、公明側と扱い平等に、交付金手厚く分配を、落選者170人から聴取(東京 2026.3.1)
(8)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
(9)(レジメ2)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
(10)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)

◆(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-7c0bb2.html

*(別添PDFファイル)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing

*(別添PDFファイル)(レジメ2)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing

*(別添PDFファイル)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing


・・・・・・・
1.衆議院選2026での自民党大勝は、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制&ブロック細切れ比例区制度の並立による「マジック」だ=TACO市サナエ政権は数の力で悪法をゴリ押しする政権運営など、許されるものではない!

◆(必読必見)(別添PDFファイル)選挙制度 勝手に変えてみた、完全比例代表制なら「自民大敗、高市退陣」?(イントロ部分)(毎日 2026.3.2夕刊)
 https://drive.google.com/file/d/1HaNfmsEYtsg1X9lKa0hsBDgmuuticiO7/view?usp=sharing

(関連)小選挙区「死票」2735万票 得票の48%-民意切り捨て浮き彫り - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-02-15/2026021502_02_0.php

(関連)いまの選挙制度で民意は反映できるのか――得票率と議席率の乖離【今日の余録】|おいとま
 https://note.com/studio_itoma/n/n676f640bfa52

 <田中一郎コメント>
 簡単に、箇条書きにします。

(1)衆議院選2026での自民党大勝は、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制&ブロック細切れ比例区制度の並立による「マジック」だ=TACO市サナエ政権は数の力で悪法をゴリ押しする政権運営など、許されるものではない!

(2)「世直し」勢力とその代表党派は、今後の運動において、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制の廃止と、それに代えて、全国一本の完全比例代表制度を衆議院に導入する政策を、自分たちの政策公約の大黒柱の1つにせよ

(3)この期に及んでも、野田佳彦「中道改革」=「空洞改革」連合、及び参議院の「脱憲反民主党」の一部は、小選挙区制度を廃止する動きを見せていない。それは、次回以降の選挙に於いて、自分たちが自民党の反TACO市サナエ・非TACO市サナエの集団を取り込み、新たに穏健保守の「第二自民党」を創り、政界の右翼的再編に使おうとしているからである。愚か極まりない。衆議院選挙2026でボロ負けをした党派にそのような求心力などあろうはずがないことは自明である。

(4)今回の衆議院選挙2026は、またもや「政権交代のチャンス」が到来していた。それを真逆の立憲野党の大敗北に陥れたのは、「脱憲反民主党」の失敗団子3兄弟の1人=野田佳彦(あとの2人は枝野幸男と泉健太)と、そのとり巻き達だった(とり巻きのA級戦犯は安住淳と馬淵澄夫)。3度目の失敗である。もういい加減にしろという話だ。我々有権者は、今後一切の選挙に於いて、野田佳彦グループ、並びに「中道改革」=「空洞改革」連合には投票してはいけない。自分の選挙区に自維や「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」以外の候補が見当たらない場合でも、中道その他には投票しない(山本太郎、田村智子、福島みずほ、などと書いて投票する)、を徹底していただきたい(「中道」から立てば必ず落選する状態を創ってやれば、まもなく解散となる。衆議院小選挙区や参議院地方区や地方選挙など)。

そうしなければ、彼らが掲げた3つの悪政の公約(①アベ戦争法制は合憲、②原発推進、③「壊憲」容認)が有権者の一定の支持を得たものとして受け取られ、扱われ、既成事実化し、固定化して、今後の国政の最重要争点から、アベ戦争法体制廃棄、脱原発、日本国憲法遵守は、消えていくことになり、政治の主要争点がどんどん「右へシフト」していくことになるからである。目先対処優先主義や日和見・中途半端は危機の時代には、事態を一層悪化させていくことを忘れてはならない。(投票すべき候補者が自分の選挙区にいない場合は、観客民主主義的態度を改めて、自分たちの候補者が立候補できるよう活動を強めてください)

(5)参議院の立憲民主党は一刻も早く「立党の原点に回帰」し、立憲主義=積極的日本国憲法主義を高く掲げ、脱原発や国民最優先の経済政策など、いくつかの政策をセットにして、次期国政選挙(2028年参議院選挙、2029年衆議院選挙)に立ち向かう準備をしていただきたい。衆議院の落選組のリベラル議員も巻き込み、立憲民主党の旗を再度高く掲げ、国政のど真ん中に「世直し」代表政党として飛び出せばいい。私からは最後のエールになるかもしれないが、「辻元清美・小西洋之、立て!!」を申し上げる(こんなところで自己保身=議員バッチ確保最優先の態度で様子見をしていることが「政治家・政治党派として最悪のパフォーマンスだ」ということに早く気が付がつかねばいけないハズ!!)。

(6)参議院の立憲民主党(「脱憲反民主党」)の態度が煮詰まらない限り、私たち「世直し」市民は、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集して、「積極的日本国憲法主義」と「再稼働ナシの脱原発」と「国民生活最優先の経済政策」その他これまで私が申し上げてきた政策をマニフェストとして集大成し、政治運動や選挙運動に臨んでいけばいい。今日の民意は決して自維連立政権への圧倒的な支持にあるわけではない。自信をもって新たな闘いに臨んでいきましょう。

(上記を含めて、総合的に今後の市民運動・社会運動・政治運動のあり方をみなさまとともに検討します:是非、ご参加を)

◆(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-e8aa1f.html


2.(必見必読)3/3の日刊ゲンダイ記事から

◆(別添PDFファイル)剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気(日刊ゲンダ 2026.3.3)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384731

◆高市首相パワハラ国会の一部始終 赤沢経産相に「ワタクシに恥をかかせるな」…“閣僚イジメ”にSNSで批判噴出(日刊ゲンダイ 2026.3.3)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384706

(関連)(社説)イラン最高指導者殺害 外交より武力頼みの危うさ:朝日カバカバ新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16413822.html?iref=pc_rensai_long_16_article

 <田中一郎コメント>

 もっともらしいことを書いているが、3/2の朝日カバカバ新聞には、TACO市サナエ政権政府の対米トランプ政権に対する姿勢を追及する記事は全くなかった。トランプ・アメリカにべっとりとくっついてイランを非難し、武力行使の自粛や両国の仲介の提案さえもできない「平和外交放棄国家」に成り下がっているこの国のブザマな首相をなぜ突かないのか?! この没落堕落の似非リベラル新聞もまた、TACO市サナエの「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」の1つにすぎなくなっている。情けない報道しかできないのなら、さっさと廃業しろ!

(関連)スペイン首相「戦争反対」 米国を真っ向から批判、トランプ氏と対立:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/uemuY

(関連)高市首相「イランの行動を非難」:朝日新聞
 https://x.gd/gUaHH

上記社説で私が着眼したのは下記の1カ所、

「一方で、カナダのカーニー首相が米国支持を打ち出したのは、きわめて残念だ。ルールに基づく国際秩序の衰えを指摘し、大国の横暴に対抗する中堅国の結束を訴えたのではなかったか。」

そういえば、昨今もまた、おっちょこちょいか早とちりなのかはわからないが、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でのカナダのカーニー首相の演説を持ち上げて「これに続け!」などと言っていたのがいたな。ダボス会議がどういう会議なのか、全く理解できていないのではないか。昨今のリベラルの似非具合は、あまりに浅薄でお粗末としか言いようがない。それでいてオレサマ態度は人一倍、「スターリンのミニブタ」による言論妨害は日常茶飯である。

それはともかく、アメリカ・トランプ様に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」をやっている対米盲従の「逆パパ活」女のTACO市サナエは、近々、アメリカにトランプに会いに行くそうである。日本という国がアメリカの完全完璧なる属国であることを世界に誇らしげに誇示することになるのだろう。手土産は何なのか? 軍事費のGDP3.5%~5%の約束か?! 台湾有事での参戦内諾か?! いずれにせよ、対トランプ「逆パパ活」女首相は日本にはいらない。アメリカに行ったのなら、もう帰ってこなくていい。

◆♪『サナエの奴隷』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Y_n4VGhxWRw

(♪「あなたを知った その日から、サナエの奴隷に なりました、右と言われりゃ右むいて、とても幸せ、影のようについてゆくは、気にしないでね、好きな時に思い出してね、あなた好みの、あなた好みの、有権者になりたい」=この国では、こんな有権者が、スマホにおぼれ、短編インチキ動画しか見ないで暮らす、底抜けのスカタンの若造を中心に、増えてきたらしい。頭から水でもぶっかけてやろうか?! ところで、この歌は、3/2の「アベ国葬違憲訴訟」の判決報告集会で、参加者の1人から「こんな歌があります」と教えてもらったものです。なるほど、ちょっと歌詞を変えるとドンピシャですワ。:田中一郎)


3.水島朝穂(早稲田大学教授)の直言から

◆直言(2026年2月26日)第2次高市政権と「2.26事件」の90年――「日本型リベラル」の壊滅?:水島朝穂
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2026/0226.html

(関連)「ファーストペンギンに…」亀井亜紀子氏が中道離党へ立憲への復党改めて表明「ここが私の居場所」と強調(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f53e9556f1bd906edc2704a05796726615d3be43

(関連)加藤貴弘「300万円踏み倒し事件」、筆談ホステス・斉藤里恵の裏面史、岩崎比菜「相場操縦を陳謝」…高市チルドレン66人を徹底調査《週刊文春が詳報》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/86434

(最も肝心なことは「世直し」勢力の態勢立て直しです。そのためには「中道改革連合」を解体しなければいけません。今後一切の選挙に於いて、「中道改革連合」候補者に投票しないを徹底する必要があります。衆院選小異選挙区、参院選1・2人区、地方選など、全ての選挙で、です。野党は「中道」以外にいない場合でも投票はしない、ということが重要です。「中道」は野党ではないからです。目先の大きな選挙は、2027年春の統一地方選挙、そしてそのあとの参議院選挙です。目先対処優先主義や日和見・中途半端は更なる低迷と没落に結果して行きます。:田中一郎)


4.(必読必見)『週刊金曜日 2026.2.20』掲載の白井聡論文と日刊ゲンダイ(2026.2.20)の巻頭特集記事

(1)(別添PDFファイル)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)

(2)(別添PDFファイル)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)

 <田中一郎コメント>

 特に白井聡論文は注目です。よく書けていると思いますが、私と違うところが一カ所あります。私も白井聡と同じように、この国の政治主導による転落・没落・破滅への道は、紆余曲折はあると思われますが、もう止められないということ、いずれ、原発・核燃料サイクル施設過酷事故か、極東における対米隷属の戦争(代理政争かもしれない)により「滅亡する」(第二次大日本帝国)であろうということ、このことが、「戦後が終わり、同時に戦後民主主義が終わった」ということを意味し、それを私風に言い換えれば「ネオ・ファイシズムの台頭」ということなのです。

日本の大衆社会が度重なる苦境下で「プッツン」現象を起こし、まるでかつてのナチスとよく似た行動パターンとなり、「物事の単純化」と問題設定のトンチンカン、ゲルマン・ファーストならぬ日本人ファーストの排外主義、チンピラやくざのような似非右翼が先頭にたって扇動し、ネオ・ファシズム政権がこれを利用しつつ「ニセモノの問題設定と、ニセモノの処方箋」を、御用学者の手も借りながら大衆に向けて提示し、それを「力で押し通そうとする」。主体性などもともと持ち合わせていない大群衆としての大衆は、そのニセモノに乗せられて事態をさらに悪化させ、いら立ちを強めながら、ますます「力による解決」へと傾斜していく。排外主義は、やがて「内なる排外主義」となり、「スパイ防止法」や「スコアリング」その他の治安立法を活用しての「異議申し立て」勢力・「世直し」勢力への抑圧・弾圧へと転換していくだろう、というのが私の見立てです。そしてこの流れは容易なことでは転換しない・させられない。知性・理性が通用しなくなり(フェイクの氾濫)、科学や技術は似非化し(支配権力による科学の包摂)、まともな解決策は検討すらされなくなってくるでしょう。近未来は悲惨です。

 <これまでも申し上げてきた日本国民の政治的国民性=田吾作根性(宮台真司)>

(1)(自分が上と思うもの)上に向かっての「頂点盲従」

(2)(自分が横と思うもの)横に向かっての「強い同調圧力」

(3)(自分が下と思うもの)下に向かっての「無限の無責任・責任転嫁」

 (今日の場合、「下」とは、外国人と左翼・左派・リベラル、つまり「異議申し立て」「世直し」勢力)

「世直し」など、もう不可能と言ってもいいくらいです。何故なら、その中核勢力すら築けておらず、今もなお、築こうとする様子もないからでもあります(昨日の議員会館前での「総がかり行動」には、いつもより多くの人が集まっていましたが、演台に立った人間たちのスピーチで刷新され洗練され熟慮されたものはなく、旧態依然のものばかりだったように気がします。唯一、沖縄の風の伊波洋一氏が危機感あらわの絶叫的声で全国の軍事要塞化の危険性を訴えていたくらいでしょうか。依然として、左翼・左派・リベラルの危機に対するセンスの悪さを感じさせるものでした。

ところで、白井聡が書いていることで、「?????」と思ったのは、論文の一番最後のところ、「最後に、・・・」P18)です。論文の表題にあるように、「右も左も自由尊重のために連帯せよ」と書いています。ハテ、こんな無責任な処方箋でいいのか、というのが私の感想です。これはすなわち、今回の衆議院選挙2026が示した「日本の不可逆的な転落とネオ・ファシズムの台頭」に対して、政治学者白井聡は処方箋も対処策も持ち合わせていないという、自らの実践的無能ぶりを発揮しているのではないか、というのが私の印象です。しかし、上記にも書きましたように、この国の転落は紆余曲折を経ながら「らせん状」にぐるぐると回って落ちていくでしょうから、その間にまだまだ「抵抗」と「逆転」のチャンスはあるのではないか、それをしっかり示せばいい、そう思っています。


5.(他のMLでの議論)「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」は「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」態度をどこまで反省したのか?! 依然として疑問が解けぬ2/22街宣=優柔不断や日和見こそがネオ・ファシズムの強力なインキュベーター(培養器)

◆「市民と野党の共闘」再構築を 共産田村、社民福島、立民石垣各氏が市民連合の街宣で訴え(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/719fedb90701da36013036b52cb7a42e71e9108a
 https://news.yahoo.co.jp/articles/719fedb90701da36013036b52cb7a42e71e9108a

(立憲フォーラムMGより)
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共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は22日、東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」に参加し、高市早苗政権が目指す憲法改正や防衛力の整備を批判し、「市民と野党の共闘」の再構築の必要性を訴えた。市民連合は立民と公明党との合流を疑問視する中道改革連合のメンバーにも連携を呼びかけるという。市民連合は安全保障関連法廃止などを掲げ、過去の国政選挙で立民や共産などの野党共闘を支援してきた。今回は衆院選直前に中道が結党し、多くの小選挙区で中道と共産候補らが競合。野党共闘は機能しなかった。主催者側の女性は「平和か戦争か。民主主義か独裁かの2項対立の中に真ん中なんて選択肢はあり得ない」と述べ、衆院選で大敗した中道の主張を疑問視。その上で「くじけたら戦争と独裁の波に引き込まれる。焼野原は市民運動が引き取る」などと語った。(略)石垣氏は、「民意として選挙の結果はある。しかし、多数決がすべて民主主義ではなく、正しいことを意味しているものではない」と訴え、「民主主義と同時に権力が暴走しないように立憲主義を大事にしている」と述べた――と「産経」。
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 <田中一郎コメント>

 この街宣に、何故、新社会党はいないのか? 生活者ネットはいないのか? 「れいわ新選組」はいないのか?(いたが報道されていないだけか?)、また、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は、「中道改革」=「空洞改革」連合への合流をきっぱりと拒否している国会議員なのか? 「平和か戦争か、民主主義か独裁か、の2項対立の中に真ん中なんて選択肢はあり得ない」などと有権者に向かって叫びながら、自分たちはシレっと「中道改革」=「空洞改革」連合に合流していくのではないのか?!(かつて盗聴法制定反対の市民集会に最後まで参加して偉そうなことを言っていた民主党の国会議員が、議場に帰って賛成票を投じていたこともあったぞ)

当面の最重要事項は、参議院の立憲民主党がどうするのか、合流するのかしないのか、しないのなら、どうするのか(衆議院落選組も巻き込んでの新党=本家立憲民主党、を創設するのか、など)、そんな自分たちの態度を曖昧なままに、何を街宣していたのか。そんな「ナカヌキ・アンコなし」街宣が、自分たちの主体性のないスピーチが、多くの有権者の心を動かすとでも思っているのか?! ネオ・ファシズムの台頭を甘く見ているのではないか? 優柔不断や日和見こそがネオ・ファシズムの強力なインキュベーター(培養器)である。

既に先行メールで申し上げているように、今回もまた政権交代のチャンスであったにもかかわらず、万死に値する野田佳彦「脱憲反民主党」がロクデモナイことを選挙直前にやり、大敗北となった。自業自得である。今回で3度目、ホトケの顔も3度まで、である。いったい何人の「脱憲反民主党」衆議院議員の「造反」が出たのか?! 「私たちは腰抜けです」を見事に立証したのではないのか? そんな腰抜け「脱憲反民主党」似非リベラルたちにも、何の準備もしないで、しっかりした方針や戦略や原則を決めることもなく「連携を呼びかける」と言うのか? 「中道改革」=「空洞改革」連合では、野田佳彦と公明党が裏で様々なことを牛耳っているのが見えないのか? 「仲良しクラブ連合」でネオ・ファシズムと対決するのか?!吹き飛ばされるぞ!

自民党の「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党の、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」の、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」でやってきた「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」、その最終結果が今回の衆議院選挙2026の議席配置だということだ。関係責任者は「総退陣」し、左翼・左派・リベラルは一から態勢立て直しを模索するというのが本来のあり方だ。


6.(続:他のMLでの議論)「新社会党は岡崎ひろみ委員長が参加し、スピーチしました」というご連絡をいただいて

少し安堵いたしました。
生活者ネットはどうしているのでしょう?
沖縄の風はどうでしょうか?( その後、髙良沙哉(さちか)参議院議員が参加されていたことも教えていただきました)

(沖縄の風とオール沖縄については、今回の衆議院選挙2026で、背信者・新垣邦男を応援して社民党候補を退けています。信じがたい話です。また、オール沖縄は前回の衆議院選挙2024でも沖縄4区でおかしな対応を取り、「れいわ新選組」を敵に回すようなことをしています。新垣邦男のように、こんな時に社会民主党を脱党して「中道改革連合」に走るなどという背信行為をすれば「アリの一穴」となって、沖縄の反戦反基地運動が総崩れになっていくということが分からないようです。そして、こともあろうにその新垣邦男を沖縄の風が推すとは何事か、です! 改めて申し上げますが、「中道改革連合」なるものは、立憲民主党を捨てて自民党補完政党になりますよ、という宣言のようなものであり、アベ戦争法体制は「現実主義」とかなんとかいって受け入れると言っているのですから、もう決別するしかないのです。これにつべこべ言って、目先対処優先主義でついていくことは、自分たちもまた、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となることを意味します。戦前の社会大衆党の再現です)

自分たちの根本的態度をきちんと決めないままに、情緒的に、目先対処優先主義で、従来の態度の延長線上で、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の人間たちは動いています。こんなものは有権者の心に響きません。ニセモノのあまちゃん運動です。彼らが態度を改めないのであれば、今後も私は徹底的に叩くつもりでいます。

「中道改革連合」なるものとはきっぱりと縁を切り、積極的日本国憲法主義と再稼働ナシの脱原発を高く掲げて運動する「中核」の勢力を一から築き上げていくこと、当面は参議院の立憲民主党や沖縄の風が注目ですが、展望は暗い。そもそも辻元清美が煮え切らない、それが事態を象徴しています。「中道改革連合」などと組んでTACO市サナエ自維政権を阻止しに行く、などというのは、サイテーの行動です。益々事態を悪化させ、「暴力を含む力」を信奉する更なるグロテスク勢力を生み出していくことになるでしょう。

今回、はっきりと目に見える形で台頭したネオ・ファシズムは、私は今後もどんどん膨れ上がってくると見ています。止められないかもしれない。少なくとも中途半端な日和見では止められない。どこまで抵抗できるか、どこまで対抗できるか、覚悟が求められています。何度も言いますが、危機の時代の日和見は最悪の結果を招きます。

(追)新社会党は早く社会民主党と一緒になり、積極的日本国憲法主義と再稼働ナシの脱原発を高く掲げて運動する「中核」の勢力を形成してください。先般、新聞に掲載されていた岡崎ひろみ委員長の正論は(別添PDFファイル)、引き続きキャリーして行けばいい、その上での共同です。

(関連)(別添PDFファイル)平和危機に「きょうだい」雪解け、旧社会党から分離30年、新社会党・岡崎宏美委員長に聞く(東京 2026.1.11)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461176


7.(SAMEJIMA TIMES)緊急解説・中道代表選小川淳也はなぜ勝てたのか公明支配と野田院政の呪縛🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=QnahA826Yhk
 https://www.youtube.com/watch?v=QnahA826Yhk

 <田中一郎の簡単なコメント>

(1)「中道改革」=「空洞改革」連合なる党派は野田佳彦と公明党・創価学会が陰で操る自民党補完の「ゆ党(ゆちゃく党)」にすぎない。

(2)衆議院選挙2026の結果を受けて、さっさと解散・解体すればいいものを、またぞろ何の党内議論も経ずに、引責辞任するはずの野田佳彦主導で「代表選」なるものを当選議員だけででっちあげて組織継続を図っている。落選組は投票することさえできない。この強引さと狙いの源は、この「中道改革」=「空洞改革」連合が軸となって、自民党の反TACO市サナエ派(反清和会系)や反「日本維新の会」系の野党=国民民主党やチーム未来らと融合して、新しい穏健な保守の新党(第二自民党)を創ろうというもの。いわば自分たちが政界再編の中心に陣取ろうという、あつかましくもトンチンカンな思惑によるものである。選挙でド負けした勢力が、そんな求心力を持つわけがないことを、この党派の政治家どもは理解できないのだろうか。

(3)党首選に関する鮫島浩氏の見立てでは、小川淳也=野田佳彦及びそのバックにいる公明党の傀儡、階猛=アンチ野田佳彦の事務局長

(4)参議院の立憲民主党は「議論を尽くす」などとして様子見のスタンス。新党の「中道改革」=「空洞改革」連合の支持率の動向を見てから態度を決めても遅くないという典型的な日和見だ。こんな党派に危機下にあって没落していく日本を転換させるだけの政治的パワーなどある訳がない。

(5)落選組の元立憲民主党議員から「中道改革」=「空洞改革」連合を離党する動きが出始めている。しかし、これが「こういう政治理念でこういう日本を創っていくのだ」という力強い政治的態度を示すものではなく、どうも「どこについたら選挙で当選するか」を基準にしているようであることが情けない。

(6)私たち「世直し」を希求する市民は、今後一切の選挙に於いて「中道改革」=「空洞改革」連合、立憲民主党、公明党への投票をせず、しないように働きかけることが重要。返す刀で「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)への投票を呼びかければいい。狙いは新しい「世直し」の中核勢力の形成=願わくば中核政党を創ること。今日の日本の政治・経済・社会情勢の下では、ずいぶんとしんどい取り組みになることが予想されるが、「石の上にも10年」の覚悟でやっていく必要がある。

(7)この期に及んで、目先対処優先主義やお粗末な合従連衡論をやるような、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」をはじめとする日和見・優柔不断・中途半端な市民運動・社会運動・政治運動は、「世直し」活動の妨害勢力と自覚し、後ろへ引っ込むことだ。「市民連合」は、「世直し」の原則を踏まえた政策体系とプロセスを打ち出せないのであれば解散せよ。立憲民主党の御用組織では話にならぬ。

 <「市民連合」が打ち出した「共通政策」>

◆原発に依存しない「脱炭素」 炭化水素資源に過度に依存しない「脱原発」

◆安保法制の違憲部分を削除  違憲法制である安保法制は一旦全部廃棄(対米関係を含む日本の外交・防衛のあり方を見定めて法制を検討)

 それから、少なくとも、アベ政権以降に制定された戦争法、軍事関連法、治安立法は全て一括廃棄されなければならないことも忘れてはならない。このことを屁理屈を付けてグズグズ言うような政治家や党派は全てニセモノである。


8.(他のMLでの議論です)国民投票法の改正は必要不可欠ですが、留意点がいくつかあります

国民投票法の改正は必要不可欠ですが、留意点がいくつかあります。
改正すべき項目は下記のサイトが簡単で参考になります。
https://www.dobenren.org/activity/h30ketsugi02.html

① 最低投票率の定めがないこと
② 国会発議から投票日までの期間が最短60日というのは短すぎること
③ テレビ・ラジオをはじめとする有料広告の規制が不十分であること
④ 条文ごとに投票できる個別投票が原則とされていないこと
⑤ 公務員・教員の国民投票運動に関する規制が曖昧であること
⑥ 組織的多数人買収・利害誘導罪の構成要件が不明確であること

憲法審査会では、この問題を真っ先に取り上げることが大事。
国民投票法の改正がなければ前に進めない状態を創る。
市民運動・社会運動が国民投票法がおかしいことを世に伝えることもポイントです。

それと、最低投票数(投票率)が全有権者の50%などというのは低すぎます。
投票に行くか行かないにかかわらず、全有権者の過半数で可決とするのがいいですが、
最低投票数(投票率)を決めるのなら、3/4以上が国民投票成立の条件とすべきでしょう。
(これでも3/4×1/2=3/8=約4割弱の有権者・国民の賛成で「壊憲」できます)

少数派となった「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)がどこまで頑張れるか、参議員の護憲派がどこまで頑張れるかです。

「中道改革」=「空洞改革」連合は解体・解散しなければいけません。
代表選をやるなどと言っているので、解散にはならない様子ですが、

ならば、自民党補完の「壊憲」勢力として徹底的に叩くということです。
参議院立憲民主党が合流しないようにすることも重要です。

市民運動・社会運動の中に日和見が多くいるようなので、要注意です。


9.(他のMLでの議論です)解散無効の訴訟について=私はもっと別のことに取り組んだ方がいいと思っています

「7条解散が憲法違反だから裁判を起こすけれど、おそらく勝訴はできないだろう。しかし、何かしなければ気が済まないから、あえて裁判を起こす」、こんな趣旨ですね。おっしゃる通り、今の裁判所では、この問題を裁判所がまともに取り上げて勝訴判決を下す可能性は、ほぼゼロでしょう。それでもやる、とおっしゃるのであれば、止めはしませんので、どうぞ挑戦してみてください。

私が15年前の福島原発事故以降、数えきれないほどの裁判を応援して参加しましたが(原発問題だけではありません)、ことごとく蹴散らされています。もはや日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐り始めていますから、これは一刻も早く叩き潰すべき対象にすぎないのです。

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(関連)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html

 衆議院選挙のたびに実施される最高裁判事の国民審査では、今回は「×」が700万票を超えてきました。従来は200万票前後でしたら、これはなかなかの「躍進」です。もうひと踏ん張りをして、一刻も早く1,000万票を超えさせ、更にその上をいく取組が必要です。そうすれば、よどみ切った司法権力の上に胡坐をかいている裁判官ども=第二法務省官僚たちの土台を大きく揺すぶり、尻に火が付き、司法・裁判所の再生へとつながっていいく契機となるでしょう。私はこちらの運動の方が重要と考えています。

日本の司法・裁判所の機能不全・停止状態の理由はいろいろあるのですが、そのうちの大事なものは、①裁判が事実上の秘密裁判であること(法廷にTVカメラが入らないことに加え、法定に提出される書類や証拠などの多くが秘密扱いであることなど)、有権者・国民からのフィードバックがない、それが制度的に保障されていない、の2つです。この2つを法律改正できちんとするだけで、日本の裁判所は変わってくる可能性があります。

それから、国会機能の正常化を図る方法は別のやり方の方がいいのではないかとも思っていて、その具体例をいくつか挙げておきます。日本の国会はもはや国会の体をなしておりません。これは、国会議員がそもそも悪いのですが、他方では、こんな国会議員を選挙で何度も何度も選んでいる有権者も悪いのです。事態改善は総合的に考えなければいけません。その話は3/23の「新ちょぼゼミ」で行いますので、よろしければご参加下さい。

(1)民意を全く反映せず、与党勢力に圧倒的に有利な「小選挙区制」を廃止し、「(全国1区の)完全比例代表制」導入を「世直し」野党の統一政策にする。

(2)国政選挙の「期間の長さの適正化」=少なくとも、選挙公示まで解散から20日以上あける、選挙期間は1カ月以上を、法律で定める。これで野党の準備不足を狙って、突然の「解散・総選挙」は出来なくなります。野党も常日頃から、いつ何時解散総選挙があっても大丈夫なように、闘う準備をしておけということです。(今回の「中道改革」=「空洞改革」連合の結党は、意図的に選挙直前にやった一種のショックドクトリンで、狙いは内側、特に何かとうるさい立憲民主党リベラルに対して向けられた「口止め」対策であった可能性もある)

(3)公職選挙法で定められている「まともな市民の選挙運動への参加」を拒み退ける多くの法的規制を撤廃する。他方で、選挙という民主主義の根幹となる制度を悪用して、暴れ回り、ついでに「金儲け」をしている行為・連中を厳格に取り締まる。(例:N国・立花孝志、ユーチューバーの選挙関連サイトへの視聴回数に対応した資金交付の禁止など)


10.その他関連サイト:TACO市サナエ、「中道改革=空洞改革連合」関連など

(1)高市政権の「国民会議」に早くも3つの不信感 「掛け声だけのスピード重視」「超党派の嘘」「議事録の作成・公開は曖昧」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384665

(2)「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384680?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(3)高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384818

(4)高市首相カタログギフトばらまき弁明「昭和の中小企業のオヤジ」もデマカセだった|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384681

(5)高市首相が非核三原則を見直せば日本は核攻撃拠点になる? 抑止崩壊で核戦争巻き添えリスク増も 核持ち込み容認で抱える別次元の脅威、70年代の米軍岩国核部隊にみる「核の傘」の実態【在日米軍と核戦争計画】(47NEWS) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3bcf2c3cb5ff9e6f26884db159e82ab06a9bb061

(6)(別添PDFファイル)消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治(日刊ゲンダイ 2026.3.2)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384682

・・・・・・・・・・・・・
(7)(別添PDFファイル)中道 不満噴出、公明側と扱い平等に、交付金手厚く分配を、落選者170人から聴取(東京 2026.3.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/470511

(8)「驚くべき卑怯者」中道落選議員 ヒアリング会欠席の安住淳氏を激烈批判…清算求められる“惨敗のツケ” - 女性自身
 https://jisin.jp/domestic/2571125/

(9)「党自体なくした方がいい」中道の衆院選落選者ヒアリングで1名の声…野田佳彦氏らは理解求める(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a7ea13996e1dd15b9f386ecd274bab9d1928ca47

(10)中道、衆院選落選者の意見聴取へ 比例名簿扱いに不満噴出か:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/470511

◆(SAMEJIMA TIMES)若者支持0.7%‼️中道だけじゃない…最新世論が示す“野党消滅”の現実🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5KOmkNmR_10

◆(SAMEJIMA TIMES)昨日まで「先生」立憲落選組200人…4年浪人の地獄🌋レジェンドたちの余生 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vtgO9E1h7Ig

◆(SAMEJIMA TIMES)中道、四重苦…人なし金なし人気なし🔥小川淳也を待ち受ける“持久戦地獄” - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=kCID1dfTSzs&t=26s

◆(SAMEJIMA TIMES)落選187人…中道“リストラ”の裏側〜サラリーマン議員の悲哀 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Pb3vmqs-Ihk
草々

2026年3月 1日 (日)

(予約必要)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)

前略,田中一郎です。
 

================================
 2026年4月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第21回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

 

◆(別添PDFファイル)(予約必要)(チラシ)(4.28)再開第21回「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:「新ちょぼゼミ」、たんぽぽ舎)(2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1kgHnkktPkYTIcRDNFE0YBqdfvWQZBUNK/view?usp=sharing

 

 2026年2月の衆議院選挙で自民党が大勝し、高市早苗自維連立政権による軍拡増税路線と、それと表裏一体で基本的人権無視の乱暴な政策がいよいよ本格的展開となりそうな気配です。中でも「スパイ防止法」は、外国や企業の反社会的な「スパイ」を取り締まるよりも、一般の国民をスパイ容疑で監視したり盗聴したり不当逮捕したりする現代版治安維持法そのものであり危険な法案です。こんな法律ができてしまうと、おそらくは時の経緯に伴い支配権力に媚びへつらうような社会風潮も生まれてきて、かつての旧ソ連や東ドイツに見られた「密告社会」が成立しかねません。そもそも「スパイ防止法」は、かつて1980年代に自民党の元首相でA級戦犯の岸信介と旧統一教会が二人三脚で制定運動を行い、法案の国会提出まで行きましたが、国民の大きな反対にあって挫折した「トンデモ法案」なのです。しかも今般、韓国で明らかとなった「TM報告書」では、相も変わらず高市早苗首相や自民党と旧統一教会との密接な関係が暴露されています。今回はこの問題にお詳しい有田芳生衆議院議員においでいただき、「スパイ防止法」と統一教会について、歴史的な経緯も含めて詳しくご説明いただきます。みなさまのご参加をお待ちしています(なお、最初の1時間は主催者の方で別のテーマのプレゼンを行います)。

 

講 師:有田芳生(ありた よしふ)さん

 立命館大学経済学部卒業。フリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題に取り組む。日本テレビ系「ザ・ワイド」にコメンテーターとして12年半出演。2010年参議院議員初当選、2期12年務める。2026年2月衆議院議員2期目当選。主な著書に『誰も書かなかった統一教会』(集英社新書、2024年)、『改訂新版 統一教会とは何か』(大月書店、2022年)、『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』(集英社新書、2022年)、『ヘイトスピーチとたたかう!』(岩波書店、2013年)、『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋、2007年)等、多数。

 

 <次 第>

日 時:2026年4月28日(火)18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。
 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email:nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

 

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing

 

 <有田芳生さんのご著書>

(1)誰も書かなかった統一教会-有田芳生/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034604400&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)いま解決したい政治課題 政治と宗教、学校崩壊、定住外国人参政権-有田芳生/著 竹村雅夫/著 金泰泳/著(社会評論社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034468848&Action_id=121&Sza_id=GG

(3)統一協会問題の闇 国家を蝕んでいたカルトの正体-小林よしのり/著 有田芳生/著(扶桑社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034443750&Action_id=121&Sza_id=G1

(4)希望の共産党 期待こめた提案-有田芳生/著 池田香代子/著 内田樹/著 木戸衛一/著 佐々木寛/著 津田大介/著 中北浩爾/著(あけび書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034429149&Action_id=121&Sza_id=E1

(5)統一教会とは何か-有田芳生/著(大月書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034384545&Action_id=121&Sza_id=C0

 

 <関連サイト>

(1)有田芳生氏、自民と旧統一教会巡る疑惑を「必ず追及します」と宣言「おそらく…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c767354e0545b26e5e48a030ec1b94abff0b4e

(2)「スパイ防止法」は「治安維持法」の再来…思想そのものを「犯罪」にして裁いた、戦前への回帰を危ぶむ声:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456234

(3)「スパイ防止法」制定に高市政権が前のめり…制定後の監視社会を暗示する、戦時中の「スパイ冤罪」事件とは:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/471111

(4)【暴露】有田芳生が統一教会が3,000ページ超えの文書の秘密を公開!自民党議員との関係性があらわに… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-rYlQIkdKh4

(5)20260128 UPLAN 荻野富士夫×海渡雄一「第4回スパイ防止法を考える市民と超党派議員の勉強会 スパイ防止法は現代の治安維持法となるか?!」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jiHlAGVc4Dc

 

◆はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

脱原発脱被曝バック・ナンバー(80)(抜粋)(2026年1月~2月)

1.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(172):♪泊、高浜、再処理と、原発未来は真っ暗だ♪ 原発がどういうものかを知らず、知ろうともしない人間たちが、原発推進を煽り、原発容認を言う- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9c5e6d.html

 

2.東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発=静岡・浜岡原発で基準地震動のゴマカシ・改ざんが発覚、信じがたい暴挙=中部電力に原発稼働の資格なし、必要性もなし、勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社せよ!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-37d920.html

 

3.(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-431851.html

 

4.(報告)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-8a6be7.html

 

 

(その他)

◆戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9a746b.html

 

◆政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

 

◆政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

 

◆(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

 

◆政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

 

◆(報告)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f22164.html

 

◆政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

 

◆(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html

 

◆本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-299340.html

 

◆(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-7c0bb2.html
以 上

 

 

2026年2月28日 (土)

(報告)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)

前略,田中一郎です。

 

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 さる2026年2月24日、水道橋のたんぽぽ舎におきまして、標記「再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」」を開催いたしました。以下、当日のVTRとレジメを添付してご報告申し上げます。濱岡豊先生にはご多忙中のところ、私ども主催の講演をお引き受け下さり感謝申し上げます。

 

◆(イベント情報)(2.24)再開第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1aXzS2SKUBFi3MyY0sQaT6cZlMmxwXu_h/view?usp=sharing

 

 日本では戦後一貫して放射線防護の基準として国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告が使われ続けてきました。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマと、我が国は4度にわたる大きな被ばく被害を経験した世界でもまれにみる国であり、当然ながら放射線被曝の防護基準については厳しいものであってしかるべきです。しかしながら、その基準となってきたICRPの勧告については、例えば内部被曝の危険性についての見方が甘いとか、外部被曝と併せてそもそも被ばく防護基準に科学的実証的な根拠が乏しく、物事を政治的に決めているのではないかという批判が絶えません。今回は、このICRP勧告にお詳しい濱岡豊慶応大学教授においでいただき、1990年勧告、2007年勧告、最近の諸勧告の3つについて、その概要を私たち一般市民にもわかる形で解説していただき、併せてそれらの問題点についてもご説明いただきます。

 

講 師:濱岡豊(はまおか ゆたか)さん

慶応大学商学部教授、東京大学大学院修士課程では原子力工学を学んだ。統計学を土台としたマーケティングが専門で、福島原発事故後、 放射線の健康影響の問題についてのデータ分析を続け、国際学会でも発表を重ねている。福島原発事故の被害とそこからの復興のあり方について考察し情報発信している。原子力市民委員会福島原発事故部会(第1部会)のメンバー。 講演録「福島第一原発事故と市民の健康―放射線疫学を読み解くためのデータ分析入門」(原子力市民委員会)

 

◆(当日の録画)20260224 UPLAN 濱岡豊「ICRP勧告とその問題点」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=975YebG8zL8
 https://www.youtube.com/watch?v=975YebG8zL8

 

◆(当日レジメ)「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1As1k9eD2z_O29oQ3CGzlEivK2irKlAH-/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1As1k9eD2z_O29oQ3CGzlEivK2irKlAH-/view?usp=sharing

 

(参考)放射線防護の民主化フォーラム - ICRP_Webinar
 https://sites.google.com/view/democratize-rp/home/icrp_webinar

 

 <濱岡豊さんのご著書>

 

(1)消費者間の相互作用についての基礎研究 クチコミ、eクチコミを中心に-浜岡豊/著(慶応義塾大学出版会)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032216758&Action_id=121&Sza_id=F3

 

(2)経済・経営のための統計学-牧厚志/著 和合肇/著 西山茂/著 人見光太郎/著 吉川肇子/著 吉田栄介/著 浜岡豊/著(有斐閣)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031506556&Action_id=121&Sza_id=F3

 

 <関連サイト>

 

◆広島2人デモ
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

 

(#128)低線量内部被曝の危険を々から覆い隠すICRP学説の起源
 
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

(#129)ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に丈夫か?
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150508.pdf

(#142)期間低線量外部被曝は過剰ながん死を増させる
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20151127.pdf

(第65回)その危険が過評価されてきたトリチウムの影響
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150627.pdf

(第67回)伊原発から量放出ー品摂取が最も危険なトリチウムーカナダの原発にみるトリチウム摂取のメカニズム
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150718.pdf

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

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草々

2026年2月27日 (金)

(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る2月24日(火)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、(新ちょぼゼミ)「「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(当日の録画)20260224 UPLAN 田中一郎「TACO市早苗自維連立政権はネオ・ファシズムである」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gCQtRmdAP1Y
 https://www.youtube.com/watch?v=gCQtRmdAP1Y

*(替え歌ベスト大賞第一位)はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2

◆(別添PDFファイル)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing

◆(別添PDFファイル)(レジメ2)(3-1)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing

*(替え歌ベスト大賞第2位)売るほどあるのよコメなら~自民党替え歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rqE4K0a9NmE&list=RDrqE4K0a9NmE&start_radio=1

◆(別添PDFファイル)(レジメ3)コメを含む農業政策のポイント(田中一郎 2026年2月3日)
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing


(補足説明)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時間に追われたプレゼンになりましたので、下記の3点を申し上げられませんでした。補足いたします。

(1)野田佳彦と斎藤鉄夫が組んで画策した今回の新党創設の狙いは、単に目先の衆院選対策としての合従連衡(負け組選挙互助会)だけでなく、自民党の反TACO市サナエ派・非TACO市サナエ派や野党の国民民主党、及びその他の保守系無所属をも抱き込み、新しい穏健保守の巨大新党(第二自民党)を創ろうというものでした。既に野田佳彦がその旨を発言し、今回の新党創設により自分たちが政界の(右翼的)再編のコアになるつもりでいる旨を表明しています。

そして大事なことは、今回の衆院選2026で大敗北を喫しても、この政界再編の意図は持ち続けており、「万死に値する」などと称して代表を辞任しても、「中道改革」=「空洞改革」連合を解散することなどはせず、大量の落選組を排除したまま、かつ、「脱憲反民主党」内でのまともな議論も経ないまま、独断専行で「代表選」なるものをでっちあげ、引き続き政界の右翼的再編をにらんだ「新体制運動」を続けようとしていることです(落選組排除は体のいい「リベラル切り」です)。

既に「脱憲反民主党」の落選組からは「中道改革」=「空洞改革」連合から脱党する者たちが出始めており、とても政界再編の「台風の目」になる気配はありません。こんな政党は相手にしてはいけないのです。私たち「世直し」勢力にとって大事なことは、一刻も早く「中道改革」=「空洞改革」連合なるニセモノ政党を解散させ、参議院のリベラル勢力とも合流しつつ、「立憲民主党の原点に帰る・帰らせる」、そして、積極的日本国憲法主義と、再稼働ナシの脱原発と、国民生活最優先の経済政策と、地方再生・日本農業再生と、働く者のための労働法制の確立などの、ホンモノの政策を高く掲げて「市民と野党の共闘」を再構築する「世直し」中核勢力を形成することです。

そのためには、今後一切の選挙に於いて、「中道改革」=「空洞改革」連合に投票をしてはいけません。国政選挙でも地方選挙でもです。さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を中心に投票先を考えてください。これらの党派は少なくとも日本国憲法主義であり脱原発ですから。そしてこのことは、自分がいる選挙区に(衆議院小選挙区や参議院地方区など)「中道改革連合」ぐらいしか野党候補がいない場合もそうです。「TACO市サナエ自民より「中道」の方がまだマシだ」という態度で「中道改革連合」に絶対に投票しないでください。そんなときは、投票用紙に、山本太郎、田村智子、福島みずほ、などと書いて(無効になってもいいから)投票してください。そうしないと、「中道改革」=「空洞改革」連合は消滅しないまま、有権者に一定の支持を受けているとされて存続して行き、結局は、自民x中道、などという国会内のインチキ二大政党制がデファクトでできあがって固定化していくのです。断固たる態度が必要です。

(「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を支援していただき、全選挙区にこの3党派のいずれかの候補者が立候補できるよう、有権者・市民の全面的協力が必要です。3党とも今回の衆院選で議席が大幅減となり財政難になっています。逆に、「三本の矢」の各党派は、まずは共倒れ防止の選挙対策協議から始めてください。そうしないと「世直し」市民は支援・応援できません)

(2)今回急遽、何故、コメを含む農業政策を再論申し上げたのか、その理由は下記です。

 実施されてもいない「減反政策」(実施されているのは、生産者・農家の自主的な需給調整と、それをバックアップするための自給率が低迷している穀物などへの転作奨励という、ごくごく「当たり前」の政策)をやめさせ、自給率100%のコメを自由に作らせて、余った米は輸出に回す(国産米の生産費は高く巨額の補助金を付けないと海外では売れない)などという、支離滅裂の政策を提唱し(これこそ、アメリカ巨大アグリビジネスや日本の財界が切望する政策)、それを小泉珍(進)次郎という(農業についてもコメについても全くの無知の)バカムスコ二世議員に旗を振らせていた、史上サテーの総理大臣=石破茂政権が倒れ、TACO市サナエ政権が成立して、同政権は石破政権とは逆の「需要に応じたコメの生産」という、再びごく「当たり前」の政策に戻すことを表明した。

(だから上記の私のプレゼンVTRの中で、コメや農業政策については、「売るほどあるのよコメなら」の替え歌で歌われた、世間知らずのバカムスコ二世議員の江藤拓(当時農林水産大臣)の方が、同じく世間知らずのバカムスコ二世議員の小泉珍(進)次郎よりは「まとも」だと申し上げた次第である。)

(関連)(別添PDFファイル)(7-2)矛盾の農政戻らないで(作山巧  東京 2026.2.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468997

(この元農林水産省官僚の人物がこの記事で述べていることが、石破茂・小泉珍(進)次郎に代表される「市場原理主義アホダラ教」政策としてのコメ政策・農業政策の事例です。そしてこれをもっと極端にしたものが、キャノングローバルの山下一仁(この人物も元農林水産省官僚)の議論です。こんな人物らがアベ政権以降、農林水産省を支配するようになり、農業政策は農業破壊政策と化しています。)

しかし、そのTACO市サナエ政権の農業政策が、また別の意味で心配で、どうも巨額の財政支出を伴いながら、「世界トップレベルの植物工場」だの、「AI・ITを含む先端技術の活用」だの、「コメを含む国産農産物の輸出」だの、「スマート農業の展開」だの、危険極まりない「バイオ技術の応用」だのと、およそ日本農業の再生にとってはカンケーネーような政策=簡単に申し上げれば、農業を食いものにして肥え太る、寄生型関連産業の「税金チューチュー」政策を展開しようとしている様子がうかがえることである。担い手の全面的高齢化により、稲作農業を含む日本農業が崩壊して消え去ろうとしている時に、この危機感の欠如とピンボケがひどすぎる農業政策への私の危機感と嫌悪感が、今回の簡単な農業政策再論のプレゼンとなりました。いつまで「市場原理主義アホダラ教」政策をやるのか、ということです。「国を守る」ということは、「自国の農業を守りきる」ということです。農業政策は、この2つを心得た上で展開せよということです。

(参考)(別添PDFファイル)迷走する主食の未来、コメ高騰の陰で進む農家の脱落(イントロ部分)(山田優『世界』2026.3)
 https://drive.google.com/file/d/1DOslhH9vI-SYSrTN8se86FKKUsPJ_pt4/view?usp=sharing

(TACO市サナエ政権の農業政策については、上記の岩波書店月刊誌『世界 2026.3』掲載論文に少し言及があります)

(3)時間切れで話せなかったのが、農産物の輸出入の問題です。輸出の方は簡単で、高付加価値農産物として、高くても売れるのなら輸出すればいい。しかし、国産米のように、巨額の補助金を付けてまで輸出するようなことはヤメロ、ということだ。そんな財源があるのなら、自給率が低迷しているコメ以外の国産農産物(例:麦、大豆、野菜、果樹、飼料、食肉など)の生産奨励金に使えということである。

問題は輸入である。「市場原理主義アホダラ教」政策により、WTO協定にとどまらず、その後も日豪EPAや日欧EPA,TPP協定や日米FTAなど、山のように国際経済協定を締結し、日本農業を丸裸で、まともな支援もせずに、国際競争にさらすという「愚策中の愚策=亡国政策」を展開し、もはや日本農業の存続する余地は皆無に近い状態となってしまっている(わずかにコメと鮮度が重視される農作物だけが生き残っている程度)。これをアンワインドすることは相当に長い時間がかかり即効性に欠ける。

従って、応急措置として真っ先に政府がなすべき対策は、国内に入ってくる食料のコンプライアンス(表示など)と安全性の厳格なチェック体制を築くことである。これにより、「世界の残飯市場」と言われる我が国への輸入品から、少なくとも危険で法令違反で不適切な農産物や加工食品が除外され、当面は大きく輸入量が減少するであろう事が予想される(OECD諸国を中心に、他の国で主として安全面でハネられた農産物や食品が、輸入検疫の甘い、ほとんどフリーパスに近い日本へ持って行けば高く売れる、という評判が世界中に広まっており、腐ったモノから毒物まみれのものまで、わんさと危険食品類が海外から輸入されている。このロクデモないビジネスで大活躍をしているのは、主に無責任極まりない中小の貿易商社などである)。

当日の添付資料には、この輸入食品の実態と輸入検疫体制を報道する週刊誌記事と『食べもの通信』の記事を用意しておきました。特に輸入検疫の体制は貧弱であり、日本は世界最大の食料輸入国でありながら、今も昔も(私が若いころから)相も変わらず、わずか400名余の検疫職員体制で、検査機器類も貧弱なままに、すべての輸入港・空港に配置されているかもはっきりしないまま、膨大な量の山のような輸入食品貨物を前に呆然としつつ、細々と食品の安全性と表示のチェックを部分的に実施している、という現状が続いている。その結果、輸入されるアイテム数に対して、入国前に検疫検査を受けるものは、わずかに全体の数%にすぎず、大半の輸入食品は事実上のフリーパス状態で国内に入ってきている状態である(私は極力、輸入食品は口に入れないことにしている、何よりも安全性に信頼が置けないからだ)。

(週刊誌情報では、輸入検疫の現場では不正が後を絶たず、検疫官と輸入業者が癒着して、上記で申し上げた、ほんの数%にすぎない事前の安全性などのチェックにおいてさえ「手抜き」がなされ、誤魔化されている、という報道が、時折されている状態だ。)

輸入される食料品について、その安全性と表示などのコンプライアンスのチェックをきちんとする・させる、ことは、これもまた「当たり前」の仕事であり、これを厳格に実施させる体制を早急に創ることが(検疫官の人数をさしあたり現状の10倍の4,000人とし、更に中期的には40,000人ぐらいにまで増やし、全ての港や空港に検疫官を置いて、日本を食品衛生法が世界で最も厳しい国に育てていかなければならない)、私たち有権者・国民の命と健康を守る政策であると同時に、日本の農林水産業を守る政策でもあるのである。日本人ファーストなどではなく、国産農産物・水産物・林産物ファーストでやっていきましょう。

(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(当日の資料など)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それぞれの項目の最初につけている(番号)は私が便宜的に付けているものですので無視してください。

(0)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(0-1)中道代表選、勝者はもう決まっている🔥公明支配〜ひれ伏すのは誰だ️ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=h2JBC-9O4Gw&t=3s

(2-1)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html

(2-2)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(3-0)改憲 国民投票に意欲、高市首相 皇室典範改正も(朝日 2026.2.19)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16407512.html

(3-3)(別添PDFファイル)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing

(4-1)中道に「期待」18.9% 立公支持者の視線厳しく 時事世論調査(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c80f2f8412c8aa56af850775fe8d8a0992f008ce

(4-2)公明、中道と立民の3党協議体新設の方針を確認 竹谷代表「方向性を一つに」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cad5b9745b7919ab6c3faaeefab2aeeab0f71e6

(8)稲作・農業の用語(2025年7月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1dP8R7LbnmxzFVuPrw_jyfFvjln-CoM2Z/view?usp=sharing

(9)(別添PDFファイル)輸入食品検査率 依然として8.5%、国の「輸入食品監視指導計画」2023年度結果から(蓮尾隆子『食べもの通信 2025.5』)
 https://drive.google.com/file/d/1LhzWW4gZOd-qluzjSG5z_2M9nIhuvpcL/view?usp=sharing
(上記記事の左上の表の数字をしっかりとご覧ください)

(9-1)(別添PDFファイル)(緊急警鐘レポート)新聞・テレビが報じない「危ない米国産食品」(イントロ部分)(『週刊ポスト 2025.5.23』)
 https://drive.google.com/file/d/1I5EhlKlVDXKJX5zDq8IFvMAvVjJpRkon/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(ご紹介図書、及び物販等)
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(1)(マンガ)健康で文化的な最低限度の生活 13-柏木ハルコ/著(小学館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000007536691&Action_id=121&Sza_id=C0
(「1」から「12」は図書館で借りてご覧になれます。お勧めです。:田中一郎)

(2)ルポ軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」-吉田敏浩/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034698691&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(4)(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(5)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(6)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(7)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発広島訴訟)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf

(8)プラカード:汚染水問題って何だ? コレだ!
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view?usp=sharing
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

2026年2月24日 (火)

本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」の予定です

(1)(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-e8aa1f.html

(2)(予約必要)(チラシ)(4.28)再開第21回「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:「新ちょぼゼミ」、たんぽぽ舎)(2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1kgHnkktPkYTIcRDNFE0YBqdfvWQZBUNK/view?usp=sharing

(関連)有田芳生氏、自民と旧統一教会巡る疑惑を「必ず追及します」と宣言「おそらく…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c767354e0545b26e5e48a030ec1b94abff0b4e

(3)(5.25)再開第22回:「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)

(4)(6.23)再開第23回:「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)

(上記いずれも会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。(3)と(4)はチラシがまだできておりません:田中一郎)


2.OUR PLANET TVより:DVD「飯舘村わたしの記録」半額&来週開催イベントのお知らせ

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いつもOurPlanet-TVをご支援いただきありがとうございます。

3.11からまもなく15年。各地でさまざまなイベントが企画されています。OurPlanet-TVではDVD「飯舘村 わたしの記録」の半額での販売をスタートしました。原発事故後、全村避難となった福島県飯舘村。酪農家として家族とともに暮らしてきた長谷川健一さんが「当事者の目線で自分が味わっていることを残したい」と、ホームビデオで記録したドキュメンタリー映画です。

長谷川さんは2021年10月、甲状腺がんのためご逝去されましたが、原発事故によって故郷からの避難を強いられた当事者による貴重な記録です。柏崎刈羽の再稼働、原発回帰の声が高まるいま、多くの方に見ていただけたらと思います。

【予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=PpjbxmAeMco

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 DVD「飯舘村 わたしの記録」半額で販売中

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■一般価格 3,000円1,500円+税
■ライブラリー価格 20,000円10,000円+税
※英語字幕版同時収録
※別途送料がかかります
製作・販売元:OurPlanet?TV

<お申込み>
https://optv.theshop.jp/

そして、社会学者の毛利嘉孝さんのナビゲートでメディアカフェから配信している連続企画「ストリート・ポリティクス」。しばらくお休みしていましたが、2月から再開します!

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 ストリート・ポリティクス
 VOL.09:水族館劇場の帰還:野戰攻城とは?路上演劇とは?
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野外劇の役者徒党、水族館劇場の新作本公演が、3年ぶりに今年4月末から群馬県高崎市で行われます。70年代のアングラ文化と、不穏な政治的な空気を今なお引き継ぐ異形の藝能・役者集団は、水族館劇場が休止している間も別働隊「さすらい姉妹」として新宿、渋谷、横浜寿など路上を舞台に寄場公演を行なっていました。

座長桃山邑が亡きあと、水族館劇場はどこへ向かうのか。野戰攻城棟梁、秋浜立さんと、野戰攻城の制作スタッフとして水族館劇場に関わってきた演劇研究者、梅山いつきさんをゲストに迎え、高崎の公演、路上演劇の現在についてお話を伺います。

ゲスト:秋浜立(水族館劇場劇団員)、海山いつき(演劇研究者、近畿大学准教授)
ナビゲーター:毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学教授)

■日時 2026年2月26日(木)19:00~20:30予定
■場所 OurPlanet-TVメディアカフェおよびオンライン
■詳細 https://streetpolitics09.peatix.com/

※毎回、終了後に簡単な交流会を行っています。ぜひ会場にてご参加ください!持ち込みも大歓迎です!
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3.イベント情報

(1)(チラシ)(2.25)柏崎刈羽原発を巡る市民集会(参102)
 https://drive.google.com/file/d/1Ca5JGlMnLpOV7BAjwUrARICHNe4u3Kmy/view?usp=sharing

(2)(2.26)共同テーブルシンポ:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1wUTGoBM_89_3R3zSLkssljVWQnsw7OWR/view?usp=sharing

(4)「国葬文書隠蔽裁判」第六回期日は3月19日午後2時から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
 https://qr.paps.jp/3OS9i

(5)(チラシ)(3.11)福島原発事故15年:日本原電・東京電力 本社前抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hbnoDGFHliCEOLe7ZmywQ0-UFktpnWs1/view?usp=sharing

◆3/9 第36回函館市大間原発建設差し止め裁判 ”会場変更” のお知らせ
(既にご案内しております裁判の報告と講演会の”会場”について、次の通り、変更になりましたので、ご案内申し上げます。衆議院第二議員会館 → 参議院議員会館101会議室)
 https://drive.google.com/file/d/1OZK7ZOzzJYd5oiwtC5fjQmgqmkWMALhp/view?usp=sharing


4.署名· #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます Change.org
 https://tinyurl.com/yjzkb7bx


5.青森県六ケ所村 高木しょうじ選対ニュース VOL3(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1ChZJXYTPNjIasH3hqRfIBTzrBITsgYzW/edit


6.小倉志郎 さんから:「絶滅危惧種」
 https://tinyurl.com/bddz6sn4


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

(2)(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-431851.html

(3)(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html
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「本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)原子力潜水艦:価格は通常艦6隻分7440億円、課題山積も前のめりの自民と維新(イントロ部分)(高橋浩祐『週刊エコノミスト 2026.3.3』)
(2)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
(3)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
(4)国民審査「×」が増加傾向 なぜ? 司法全体への批判背景か(東京2026.2.16夕刊)
(5)矛盾の農政戻らないで(作山巧  東京 2026.2.16)
(6)農地維持の交付金 2.2億円過大、検査院調査、宅地・駐車場転用など(東京 2026.2.17)
(7)再審制度 初の見直し答申、法制審 検察不服申し立て「維持」(東京 2026.2.13)
(8)高市首相が過去の問題発言を“隠蔽”? 大炎上の「ブログ全消し」めぐり日刊ゲンダイに寄せた噴飯言い訳(日刊ゲンダイ 2026.2.20)


1.(別添PDFファイル)原子力潜水艦:価格は通常艦6隻分7440億円、課題山積も前のめりの自民と維新(イントロ部分)(高橋浩祐『週刊エコノミスト 2026.3.3』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260303/se1/00m/020/052000c

(この記事も、体のいい「原子力潜水艦取得推進の別動隊記事」のような雰囲気ですが、内容は問題点がよく整理されていて一読に値します。こういう書き方をしないと、今や御用雑誌となった『週刊エコノミスト』には掲載してもらえないのかもしれません。そんなことよりも、原子力潜水艦など、日本には不要です。こんなものに兆円単位の税金を投ずるなど愚の骨頂です。:田中一郎)


2.外環道とリニア新幹線=地権者を無視しての大深度地下工事は憲法違反である

 史上最悪のこの2つの公共工事は、ともに大深度地下工事が地権者に無断で無視して進められており、日本国憲法違反です。こんなことは日本国憲法を知る中学生にもわかる話です。にもかかわらず数多の訴訟において、日本の司法・裁判所は、この「国策工事」にストップをかける判決を出そうとはしていません。日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐り始めています。ならば有権者の手で、一旦叩き潰して、ロクデモナイ判決ばかりを繰り返す裁判官どもを法曹界・司法界から追放いたしましょう。主権者がその気になればできます。

(1)東京外環道工事を直ちに中止せよ

◆東京外環道訴訟提訴8周年集会 集会宣言(2026.2.1)
 https://drive.google.com/file/d/1M61rU4oMcjgKAvXUoWmDyxABCkFNQuF4/view?usp=sharing

(関連)東京外環道訴訟・意見陳述書:改めて大深度地下利用法の違憲性を訴えます(原告 丸山重威 2026.2.17)
 https://drive.google.com/file/d/1w2CNDg1Zhyt-QLENoL9WTWBI2kys_74X/view?usp=sharing

(みなさまにもご一読願いたい意見陳述書です。論旨明快、ズバリこの事件の正体を暴いています。裁判官どもは恥ずかしくないのか?!)

(関連)東京外環道訴訟を支える会ニュース NO.29(2026年1月29日)
 https://drive.google.com/file/d/119Cl0XTdXEmRi4bEgphjgZZnev5O4N07/view?usp=sharing

(2)リニア新幹線工事を直ちに中止せよ

◆静岡県知事あて:大井川流域の命の水を守る取組を要望する署名(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1x4HeZR82_NbdrMsHpCRfyh0nHJkFIZW8/view?usp=sharing

(関連)(パンフ)大井川の水を守る62万人運動(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1ZfhYkx9T-uGbIw2iVQJDoDl6Oh4dgG5R/view?usp=sharing

(関連)20260127 UPLAN NO!大深度リニア訴訟第7回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CP_NLoIrS3Y

(3)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(関連)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html

(関連)(別添PDFファイル)国民審査「×」が増加傾向 なぜ? 司法全体への批判背景か(東京2026.2.16夕刊)
 https://drive.google.com/file/d/1mDoiBUL4uVwalQ1f60l6hzuXwsgZuSEY/view?usp=sharing

(「×」投票が7百万人を超えました。今回の選挙で唯一よかった点です。次回はこの倍=1500万人を目標にして、あらゆる裁判で理不尽な判決を押し付けられている被害者と共に国民的大運動を創っていきましょう。主権者は私たちです。主権者がその気になれば、日本の司法・裁判所は必ず転換することができます。国民審査で「×」が2~3千万人を超えてくれば、最高裁以下、日本の司法・裁判所の尻に火が付くはずです。そこからが第二ステージが始まり、上記の私のブログに書いたことが検討され始めるでしょう。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)再審制度 初の見直し答申、法制審 検察不服申し立て「維持」(東京 2026.2.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468350

(超党派の議員立法の法案が出ているというのに、それをつぶすために出てきたこんな答申は即時破棄すればいい。要するに、この国は、法務省と第二法務省である最高裁以下の裁判所に、有権者・国民がなめられているということだ。だったら、ぶっ飛ばしてやればいいではないか!:田中一郎)

◆20260220 UPLAN 裁判所法廷暴力を許さない・石垣裁判(国賠訴訟)完全勝利!! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=NX_XPz2q7-g


3.(必読必見)『週刊金曜日 2026.2.20』掲載の白井聡論文と日刊ゲンダイ(2026.2.20)の巻頭特集記事

(1)(別添PDFファイル)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004240.php

(関連)【白井聡 ニッポンの正体】「推し活」政治の迷い道 ~政治を「私」で語る高市首相と有権者~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0mhhxThcBPg

(2)(別添PDFファイル)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
 http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/219.html

 <田中一郎コメント>

 特に白井聡氏論文は注目です。よく書けていると思いますが、私と違うところが一カ所あります。私も白井聡氏と同じように、この国の政治主導による転落・没落・破滅への道は、紆余曲折はあると思われますが、もう止められないのではないかということ、いずれ、原発・核燃料サイクル施設過酷事故か、極東における対米隷属の戦争(代理戦争かもしれない)により「滅亡する」(第二次大日本帝国)であろうということ、このことが、「戦後が終わり、同時に戦後民主主義が終わった」(その政治的「最終総括」が日本国憲法の「壊憲」)ということを意味し、それを私風に言い換えれば「ネオ・ファシズムの台頭」ということなのです。

日本の大衆社会が度重なる苦境下で「プッツン」現象を起こし、まるでかつてのナチスとよく似た行動パターンとなり、「物事の単純化と問題設定のトンチンカン」、ゲルマン・ファーストならぬ日本人ファーストの排外主義、チンピラやくざのような似非右翼が先頭にたって扇動し、ネオ・ファシズム政権がこれを利用しつつ「ニセモノの問題設定と、ニセモノの処方箋」を、御用学者の手も借りながら大衆に向けて提示し、それを「力で押し通そうとする」。主体性などもともと持ち合わせていない大群衆としての大衆は、そのニセモノに乗せられて事態をさらに悪化させ、いら立ちを強めながら、ますます「力による解決」へと傾斜していく。排外主義は、やがて「内なる排外主義」となり、「スパイ防止法」や「スコアリング」その他の治安立法を活用しての「異議申し立て」勢力・「世直し」勢力への抑圧・弾圧へと転換していくだろう、というのが私の見立てです。そしてこの流れは容易なことでは転換しない・させられない。知性・理性が通用しなくなり(フェイクの氾濫)、科学や技術は似非化し(支配権力による科学の包摂)、まともな解決策は検討すらされなくなってくるでしょう。近未来は悲惨です。

 <これまでも申し上げてきた日本国民の政治的国民性=田吾作根性(宮台真司)>

(1)(自分が上と思うもの)上に向かっての「頂点盲従」

(2)(自分が横と思うもの)横に向かっての「強い同調圧力」

(3)(自分が下と思うもの)下に向かっての「無限の無責任・責任転嫁」
 (今日の場合、「下」とは、外国人と左翼・左派・リベラル、つまり「異議申し立て」「世直し」勢力)

「世直し」など、もう不可能と言ってもいいくらいです。何故なら、その中核勢力すら築けておらず、今もなお、築こうとする様子もないからでもあります(昨日の議員会館前での「総がかり行動」には、いつもより多くの人が集まっていましたが、演台に立った人間たちのスピーチで刷新され洗練され熟慮されたものはなく、旧態依然のものばかりだったような気がします。唯一、沖縄の風の伊波洋一氏が危機感あらわの絶叫的声で全国の軍事要塞化の危険性を訴えていたくらいでしょうか。

ところで、白井聡氏が書いていることで、「?????」と思ったのは、論文の最後のところ、「最後に、・・・」P18)です。論文の表題にあるように、「右も左も自由尊重のために連帯せよ」と書いています。ハテ、こんな空疎で無責任な処方箋でいいのか、というのが私の感想です。これはすなわち、今回の衆議院選挙2026が示した「日本の不可逆的な転落とネオ・ファシズムの台頭」に対して、政治学者白井聡氏は処方箋も対処策も持ち合わせていないという、自らの実践的無能ぶりを発揮しているのではないか、というのが私の印象です。しかし、上記にも書きましたように、この国の転落は紆余曲折を経ながら「らせん状」にぐるぐると回って落ちていくでしょうから、その間にまだまだ「抵抗」と「逆転」のチャンスはあるのではないか、それをしっかり示せばいい、そう思っています。

3/23の「新ちょぼゼミ」で意見交換いたしましょう。


4.「れいわ新選組」のこれから

 山本太郎代表が街宣などに出てこれなくなったことは痛いけれど、「れいわ新選組」にはこれからも奮闘を期待している。他の党派とも協力しながらネオ・ファイシズムと闘ってほしい。また、「小選挙区制」や政党制を抜本改革する政策方針も強く打ち出してほしい。何故なら、既存の大政党に有利なだけで、全くと言っていいほど民意を反映しない今日の日本の選挙制度は一刻も早く転換されなければいけないからだ。

(1)【ご報告】れいわ新選組 新体制・役員人事のお知らせ

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れいわ新選組を応援してくださっている皆さまへ

いつも、れいわ新選組への温かいご支援・ご声援をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
このたびの選挙におきましても、多くの皆さまにお力添えをいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
皆さま一人ひとりの応援が、私たちの活動を前に進める大きな力となっています。

さて、れいわ新選組では、今後の党運営および活動体制強化のため、
2026年2月16日付で、新体制・役員人事を決定いたしましたので、ご報告いたします。

【れいわ新選組 新体制・役員人事】

代表:山本太郎
共同代表:大石あきこ、奥田ふみよ
副代表:木村英子、天畠大輔、伊勢崎賢治
幹事長:山本ジョージ
副幹事長:高井たかし、くしぶち万里、やはた愛
幹事:大島九州男
選挙対策委員長:山本太郎
政策審議会長:大石あきこ
政策審議会長代理:くしぶち万里
国会対策委員長:山本ジョージ
参議院国会対策委員長:伊勢崎賢治
 https://reiwa-shinsengumi.com/reiwanews/27724/

新体制のもと、皆さまの声を政治に確実に届け、
「日本を守るとは、あなたを守ることから始まる。」
その理念の実現に向け、より一層力を尽くしてまいります。

なお、新体制の詳細につきましては、
2月18日(水)に開催予定の記者会見にて、あらためてご説明いたします。

※YouTube「れいわ新選組 公式チャンネル」にて、生配信を予定しています。

チャンネル登録をしてお待ちください。
 https://youtube.com/@official_reiwa

今後とも、れいわ新選組への変わらぬご支援・ご参加を、
どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)【LIVE 記者会見】大石あきこ・奥田ふみよ 共同代表、伊勢崎賢治 副代表、山本ジョージ 幹事長(2月18日 16時45分〜 東京都内) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=oQ6wnHP0ZPA

(3)【緊急】奥田ふみよVTR 過去の伝説の号泣演説と、すべてが繋がった【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ やはた愛 奥田ふみよ】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JlUkOzJg29s

(4)TARO PRESS 2025:特別対談 山本太郎×山本ジョージ
 https://drive.google.com/file/d/1zhuhiudDmoT75_sejpJtBW1vdizIbR1L/view?usp=sharing

(山本ジョージ氏は今回の衆院選での「れいわ新選組」の唯一の当選者)

(5)(ちょっと古い)【街宣 LIVE】山本太郎代表・山本ジョージ 東京選挙区公認候補 #参院選2025 #比例はれいわ 2025年7月3日 東京都・秋葉原駅電気街口 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8BHwq9y5O6Y

(6)れいわ風説書 VOL.46(2026.1.28)
 https://drive.google.com/file/d/19Tnn7YQl1qTQKJZPKDy70fF_y0hDHcLO/view?usp=sharing

(7)れいわPress:第219回 臨時国会スタート れいわ新選組所属議員、国会質問をピックアップ!
 https://press.reiwa-shinsengumi.com/


5.(他のMLでの議論)日本財政危機論は減反政策とともに財務省がでっち上げたインチキ宣伝です

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簡単に申し上げます。

日本財政危機論は「減反政策」(そんなものはずっと前から実施されていない)とともに財務省がでっち上げたインチキ宣伝です。1/29「新ちょぼゼミ」での植草一秀氏の講演に関連して、いくつか申し上げておきましょう。

(関連)(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html

国債発行の残高が巨額でそれが危機だと言われていますが、他方で日本政府や地方政府は巨額の金融資産を抱えています。ネットでいくらの債務になっていますか? 所有する実物資産まで入れたらどうなりますか?

発行された国債のうち、半分近くは日銀が持っているということは、事実上、発行体の国が買い戻しているのです。それ自体に「危機」など発生しようがありません。

危機なのは、その国債買戻しに使われた巨額のカネがメガバンクの日銀預け金となっていることです(500兆円超)。これが危機の「源」です。このカネが動き出すと厄介なことになりかねません。また、この日銀預け金に金利が付けられていることも、メガバンクへの隠れた巨額の補助金のようなもので、大問題です。(仮に0.1%として、500兆円×0.1%=5000億円)

もう一つの危機は、日銀と公的年金基金(GPIF)が抱える巨額の国内外株式です(約150兆円)。私は近未来の国際金融恐慌がふたたび襲ってきて、この株式を吹き飛ばすだろうと見ています。その時には、おそらく強烈な円安を伴い、日本国内の経済は壊滅的な打撃を受けることになります。

この2つがアホノミクスが残した負のレガシーであり、日本人が政治家選択を間違って自ら招いた危機です。クソの役にも立たなかった「異次元金融緩和」が、早い段階でその失敗が明らかになっていたにもかかわらずやり続け、上記2つの「負の遺産」を残して終わり、やった当事者たちは何の責任も問われずにいなくなりました。この国の政治や行政は万事こんな調子です。

消費税減税が提唱されると、かならず「財源はどうする」が出てきます。これも財務省の差し金です。他方で、約60兆円にも及ぶ(後年度負担分も含めて)軍拡予算の財源は厳しく問われることもありません。おかしいと思わないと。

消費税の5%減税は、さしあたり国債発行でつないで即時実施すればいいと考えています。問題はその後です。

 <5%減税実施に後から伴うもの>

(1)軍拡の全面的停止(総額60兆円=1年あたり10兆円くらいかな)

(2)巨大企業優遇の租税特別措置の廃止(まず最大の租税特別措置であるナフサ減税=約3.5兆円の即時廃止、その後は金額の大きなところから漸次実施(例:受取配当金の益金不参入の廃止、損失繰り延べ制度の縮小、研究開発減税の縮小など)

(3)富裕層への所得税強化(金融所得の総合課税化、累進課税の段階的強化、脱税・納税回避防止対策(厳罰化=巨額罰金化)など)

(4)日本財政の「無駄・私物化・利権」の5大温床をスクラップ(補正予算、基金、特別会計、予備費、外郭団体)

 上記4つを日和見せず、着実に実施すれば、財源など簡単に出てきます。

 <消費税廃止段階>

 法人税増税を含め、税制ならびに財政支出構造の抜本改革が必要です。税制改革については、私の「新ちょぼゼミ」報告をご覧ください。また、マクロ経済論の基本的考え方も「新ちょぼゼミ」で詳しく何度も何度も論じていますから、それをご覧ください。私が懸念しているのは、財政支出構造の抜本改革を提言できる経済学者が、今の日本にはほとんどいないことです。そんな中で、唯1人と言っていい人が植草一秀氏です。(金子勝慶応大学名誉教授や井出英策(慶應義塾大学教授)らは経済学者ないしは社会政策論者としては全然ダメ=ただの「批判屋」)

「減反政策」など存在しない、あるのは主食用米を含む国産農産物の需給調整政策であること、農業予算を減らしたい財務省と、国際貿易・経済連携協定交渉で足手まといとなる日本農業をつぶしたい財界と、日本農業を乗っ取って金儲けをしたい多国籍アグリビジネスがグルになり、御用学者とマスゴミを使って毎日のように大宣伝をしています。その1つが別添PDFファイルの2/16付の東京新聞記事です。「お前はアホか」という内容になっています。2/24「新ちょぼゼミ」で若干説明する予定。

(関連)(チラシ)コメを含む農業政策のポイント(田中一郎 2026年2月3日)
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(関連)(別添PDFファイル)矛盾の農政戻らないで(作山巧 東京 2026.2.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468997

(元農林水産省官僚のこの発言内容が日本農業を衰退させ崩壊させてきた元凶です。キャノン・グローバルの山下一仁はコレをもっと極端にした主張をしています。こうしたたぐいの謬論ばかりが日本のマスゴミ紙面にははびこる状況が続いていますが、この東京新聞の記事を根本から批判出来れば、日本の農業政策の「適切な理解者」と言えるでしょう。試してみてください。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)農地維持の交付金 2.2億円過大、検査院調査、宅地・駐車場転用など(東京 2026.2.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/469148

(かようなことが起きるのは、現場実務をつかさどる自治体の対応がいい加減で甘いことが一因ですが、他方で、この農林水産省の政策制度(条件不利地(中山間地)支払いや環境支払い)の支払い単価があまりに低すぎて、受け取る生産者・農家がまともに相手にしていないという点が、より根本的な問題です。この補助がなければやっていけない、というレベルの金額にはなっていないということです。わずかばかりの予算を使って、理屈ばかりを並べている「チョイ政策」、そんな農業政策だから、まともに相手にされないのです。:田中一郎)

日本共産党系の月刊誌『経済』は、毎月目を通し、必要な論文はコピーしています。概して、この雑誌の経済に関する論文は、私から見ると、実際の経済のことをよく知らない学者先生がたくさん書いているように見えます。少し突き放してご覧になるといいでしょう。たとえば、国際投機資本の動きを追いかけるような論文は、ほとんど無意味です。情報不足で予測などできるわけもありません。国際金融の行き過ぎた「自由化」で、一国の国民経済をも破壊してしまうような巨額の投機マネーが蠢いているのであり(カジノ資本主義)、これを退治していく国家権力側からの巻き返しが必要なのだ、というくらいの認識で十分です。

そして、どのような巻き返しが試みられているかを詳しく見ていくようにしてください。さしあたり、各国共通の最低法人税率とデジタル課税は、米トランプ政権のために潰されました。そもそもやり遂げる意思があったのかどうかも疑問ですが。

◆オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

◆オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(いずれも、私の講演はサイトの下の方にあります。また、経済政策論でも、税制論でも、農業政策論でも、勉強会講師としていつでもお伺い可能ですので、ご活用ください(「ちょぼゼミ出前」)。謝礼などは無用です。:田中一郎)


6.小倉志郎 さんから:「発火点」
 https://tinyurl.com/4rzvs5wp

 <田中一郎コメント>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご心配なく、既に発火して、燎原の火のごとく静かに燃え広がり始めています

小倉志郎さん、ご心配は無用です。
「原発を並べて自衛戦争はできない」は最も説得力のある短文で、

私はこれに「原発は動いていなくても使用済み核燃料プールがあるだけで原発と同じ、いやむしろ、圧力容器や格納容器で守られた原発原子炉よりも、小学校の校舎内プールのようなところに沈められている使用済み核燃料の方がもっと危ない。日本殺すに刃物は要らぬ、使用済み核燃料プールの水を抜くか、冷却用電源を壊せばいい」を追加して、毎日のように宣伝しまくっています。

このことは、じわじわと効いていて、多くの人が「そう言われればそうだな」と思い始めているのです。そもそも反論できませんからね。困った連中は、政治家と(リアリティを欠如させた)若者たちです。前者はともかく、後者をどうするかは頭の痛い問題です。

頭のいい学者先生は、とうの昔に気が付いているでしょうし、例えば、下記の本には、同主旨のことが書かれています。

◆「核抑止論」の虚構-豊下楢彦/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034757199&Action_id=121&Sza_id=C0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7.高市首相を止めるには(201) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/13323/

(関連)Tansa - 探査報道に特化したジャーナリズム組織
 https://tansajp.org/

(関連)サポーターになる – Tansa
 https://tansajp.org/support/

 <関連サイト等>

(1)(別添PDFファイル)高市首相が過去の問題発言を“隠蔽”? 大炎上の「ブログ全消し」めぐり日刊ゲンダイに寄せた噴飯言い訳(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
 https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_1199776/

(2)【論戦8分】 小泉防衛大臣「理解をしたくないという前提の方に理解を求めるのは大変難しい」と突き放す フリー記者「原文に当たらない大臣なんてあり得ない」と何度も追及 普天間返還めぐり(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f57288c616be534fb95602a3604570174121d9

(3)高市早苗「統一教会問題」スクープだけじゃない…幻の「衆院議長・麻生太郎」、中道代表からSPが消えた! 週刊文春が報じた政治記事まとめ - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/86374

(4)自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/52dabb54c46d4619153f5fda264e6cad467fffe7

(5)伸び悩む国民民主、玉木代表「高市旋風の中で逆風だった」…地方の党勢拡大に本腰も足元では不祥事で危機感(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c51d73a95f263867ade3bc8d80d1bfc6a67983a4

(6)日本に波及するエプスタイン事件- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-5b81f8.html

(7)日本の対米投資、企業に根強い警戒感 「政治先行」に課題も - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260218/k00/00m/020/363000c

(アメリカさまに、トランプさまに、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」のTACO市サナエ・ニッポン、となっていくのでしょうか?!:田中一郎)
草々

 

2026年2月16日 (月)

(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。

 

 さる2026年1月29日、水道橋のたんぽぽ舎に起きまして、標記「再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」」を開催いたしました。以下、当日のVTRとレジメを添付してご報告申し上げます。植草一秀さまにはご多忙中のところ、私ども主催の講演をお引き受け下さり感謝申し上げます。

 

◆(イベント情報)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1FFFwHZNKksqyw7di3lqyVAojoNPCJlV9/view?usp=sharing

 

 大蔵省(その後財務省に組織再編)は、1990年のバブル崩壊以降、不良債権処理に失敗し金融業界の混乱を長期化させたり、その後も国民経済の情況を踏まえずに消費税増税をはじめとする逆噴射的な経済政策を展開したり、あるいは異次元金融緩和やアベノミクスに翻弄されたりしながら日本経済没落の土壌を造り続けました。OECD諸国の中で唯一日本だけが実質賃金が低迷し、国民生活はどん底に突き落とされています。そんな中で今度は虚偽の財政危機論が財務省の先導でもっともらしく広宣され、再び緊縮財政論が台頭する様子もうかがえます。また他方では、法務省・検察による法制度を無視した法治国家をなし崩しにするようなアンフェアな振る舞いが目立ちはじめ、日本社会から公正や社会正義、あるいは公共の福祉が失なわれる事態に陥り始めています。今回は、財務省や法務省にお詳しい批評家の植草一秀さんにおいでいただき「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」をテーマにお話ししていただきます。この機会を見逃さず奮ってご参加下さい。なお、最初の1時間は主催者の方から別テーマのプレゼンを行います。

 

講 師:植草一秀(うえくさ かずひで)さん

政治経済学者、批評家。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第一位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授などを歴任。著書:日本経済の黒い霧:ウクライナ戦乱と資源価格インフレ:修羅場をむかえる国際金融市場(2022.7)、沈む日本4つの大罪:経済、政治、外交、メディアの大噓に騙されるな!(白井聡との共著、2024.7)、財務省と日銀:日本を衰退させたカルトの正体(2025.6 いずれもビジネス社)など多数

 

◆(当日VTR)20260129 UPLAN 植草一秀「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE

 

◆(当日レジメ)(レジメ)「財務省と法務省」プレゼン版012926(植草一秀)
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing

 

(非常に優れた、素晴らしい内容のご講演となっています。みなさまも是非、VTRとレジメをご覧になっていただければ幸いです。また、今回の講演に関連して、下記にご紹介する植草一秀さんの著書のうち、(1)と(2)は必読と思われますので、どうぞみなさまの方でも原本を入手され、ご一読願えればと思います。今回の講演と、下記の2冊の著書を通じて、私たちドシロウトも、少しは経済政策や経済の諸問題に強くなることができると思います。:田中一郎)

 

 <植草一秀さんのご著書>

(1)(必読)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)(必読)沈む日本4つの大罪 経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!-植草一秀/著 白井聡/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034622562&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034553701&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)千載一遇の金融大波乱 2023年金利・為替・株価を透視する-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034424009&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本経済の黒い霧 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ 修羅場をむかえる国際金融市場-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034323196&Action_id=121&Sza_id=C0

(6)出る杭の世直し白書 「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!-鳩山友紀夫/著 孫崎享/著 前川喜平/著 植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034257515&Action_id=121&Sza_id=C0

(7)25%の人が政治を私物化する国 消費税ゼロ・最低賃金1500円で日本が変わる-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033943267&Action_id=121&Sza_id=C0

(8)国家はいつも嘘をつく 日本国民を欺く9のペテン-植草一秀/〔著〕(祥伝社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033849949&Action_id=121&Sza_id=C0

(9)日本を直撃する「複合崩壊」の正体 EXPERT REVIEWS OF THE BEST INVESTMENT STRATEGIES 2019 波乱相場に打ち勝つ賢者の投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033847480&Action_id=121&Sza_id=C0

(10)「国富」喪失 グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033582893&Action_id=121&Sza_id=F4

 

 <関連サイト>

(1)Three Nations Research Institute – 植草一秀オフィシャルサイト
 https://uekusa-tri.co.jp/

(2)植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/

(3)植草一秀@ガーベラの風(@uekusa_kazuhide)さん - X
 https://x.com/uekusa_kazuhide

(4)【前半無料パート】植草一秀氏生出演!『沈む日本の4つの大罪とは?』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JCzYqzuKv3I

(5)誰のための憲法改正か- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-4e8bda.html

(6)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 誰のための憲法改正か - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64011/

(7)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 袴田事件は氷山の一角 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-63970/

(8)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月29日 (月) 総裁選ハラスメントに辟易 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64083/

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

草々

2026年2月11日 (水)

(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 さる2026年1月26日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

このシリーズでは、放射線被曝問題に関して、これだけは知っておいていただきたいということを、私が知る限りで全部お話しするつもりでおりますので(逆に、私たち一般市民は「被ばく問題マニア・おたく」ではないので、あまり詳しく難解なことまでは知る必要はない、と考えています。初歩的なことを含め必要最低限のことをお話しするつもりです)、この機会に放射能と放射線被曝のことをきちんと知っておきたいと思われる方はぜひご参加下さい。ところどころで「質問タイム」も入れて、質疑応答を繰り返しながら進めたいとも思っています(すべての疑問に私が答えられるかどうかは定かではありませんが)。よろしくお願い申し上げます

<みなさまへの主催者からのお願い:♪「新ちょぼゼミ」SONG♪>
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(「新ちょぼゼミ」は小さな勉強会ですが、みなさまのご参加がないとコスト的に支障が出て開催が困難となります。今後とも、みなさまのご参加をお待ちしています)


(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

◆(当日録画)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

◆(当日のレジメ)(別添PDFファイル)(2)放射線被曝の評価単位=シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念です(田中一郎 2025年4月21日)
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)(3)「放射線荷重係数」と「組織荷重係数」
 https://drive.google.com/file/d/1WPWyDtLl4ytdvzKcur2k1Ccpevzb1PPa/view?usp=sharing


 <補足説明>
 当日、時間の問題などで説明しきれていないものを下記に補足いたします。

(1-5)(別添PDFファイル)補足説明:(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1yBs84dJ-S2Vk6diDKseQurkg1Le-tfID/view?usp=sharing

(追)(別添PDFファイル)放射線被曝の正体(まとめ)(田中一郎 2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1zyVXebNDgB9PM63Ga_v444iww2U-mqay/view?usp=sharing


(これまでの開催のご報告)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1-1)(報告)(4.21)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その1):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-ef5b7f.html

(1-2)(報告)(5.29)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その2):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-9c4fd6.html

(1-3)(報告)(6.10)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その3):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(3)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-3e5150.html

(1-4)(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-a4cfa3.html

(1-5)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(以下、当日のご紹介資料など)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(0)20260109 UPLAN【配信版】柏崎刈羽の再稼働を問う院内集会 3 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ERE2sfZ_qwo&t=6100s

(1-6)避難時スクリーニング検査の基準:40,000CPM(大河陽子弁護士 2025.12.21 レジメ一部抜粋)
 https://drive.google.com/file/d/1MrR7AY8Xsr31Rh0mten9YuCexHBGaYwl/view?usp=sharing

(1-5-2)被爆2世のゲノム解析、放影研が開始、親からの変化調査(日経 2025.12.24夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93415470U5A221C2CE0000/

(1-6)(別添PDFファイル)被ばく前提の避難計画、柏崎刈羽差止訴訟、意見書で告発(赤旗 2025.12.13)
 https://drive.google.com/file/d/13M_R0S_YCPiYGU0GryG7C2UoWfgnwC9b/view?usp=sharing

(1-6-1)ETV特集 「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」 Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/video/x73z3wp
 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009051282_00000

(福島原発事故時の初期被ばくを分からなくするために、あらかじめ定められていたスクリーニング検査(原発立地地域から逃げてくる人々の体に付着した放射能や甲状腺被ばくの状態を調べる検査)の基準である13000CPM(甲状腺等価線量100mSv相当=これを超えたら安定ヨウ素剤を服用させ、衣類を着替えて体を洗うことになっている)を事故後2~3日目で一気に100,000CPMまで引き上げ(=当時現場にあった測定器の上限値=つまり誰の初期被ばくもわからなくしたということ)、それを「低体温症を防ぐためのやむを得ない措置」などとして嘘八百放送を行った。測定結果の記録さえ全く残さなかったが、スクリーニングを経験した人の話によれば、100,000CPMを越えて針が降りきれていた人がたくさんいたという。原子力ムラ・放射線ムラのこの犯罪的な初期被ばく隠蔽工作の「合理化」にNHKが手を貸して、これを番組として構成し放送したということ(しかも何回も繰り返し放送した)。その番組の録画が上記である。:田中一郎)

(1-7)放射能測定値「改ざん」告発に報復(政経東北)
 https://www.seikeitohoku.com/retaliation-for-accusations-of-falsifying-radiation-measurements/

(1-7)20251225 UPLAN 函館市大間原発建設差し止め裁判第35回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18

(1-7-1)ヒマワリ油に放射能は移行しないのか?(東京 2025.12.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458329

(1-8)(別添PDFファイル)『福島ダイアログ』/安東量子と彼女の推奨するCLIとは何か? (コリン・コバヤシ 2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1_2BnSZWvdf_Dy85WvZ3ogdSJJ5bXWjAM/view?usp=sharing

(1-8)(別添PDFファイル)原発事故後 日本は進歩していないのか、仏で見た 地域の未来動かす希望(安東量子 朝日 2025.12.4)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16357134.html

(1-8-1)国際原子力ロビーの犯罪 チェルノブイリから福島へ-コリン・コバヤシ/著(以文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032943449&Action_id=121&Sza_id=GG

(1-9-1)(別添PDFファイル)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い(田中一郎 2022.5.28)
 https://drive.google.com/file/d/1j9Z3R02SVleilCv95m5476qjAfujJc3c/view?usp=sharing

(1-9-2)(別添PDFファイル)霞が関地区における放射性廃棄物のバラマキ見取り図(2025.10.15)
 https://drive.google.com/file/d/15KwkgWHSCzVugdz6dTqSHqgTecxGUTKr/view?usp=sharing

(1-9-3)(別添PDFファイル)霞が関の中央官庁の花壇等への復興再生利用概要
 https://drive.google.com/file/d/1rRHMkUnSYMLtK8jS-AXQEUdQ3gYDDS2g/view?usp=sharing
 https://josen.env.go.jp/chukanchozou/facility/recycling/fukkosaiseiriyo/ministries/
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/saisei_riyou/dai3/gijisidai.html
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(安倍晋三暗殺事件裁判・山上徹也被告関係)
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(0)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(1)徹底検証:安部元首相暗殺「疑惑の銃弾」(その1)(『週刊文春 2023.2.16』)
 http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(0-1)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/0emnL
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◆推薦図書

(1)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)ハマスの実像-川上泰徳/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034636022&Action_id=121&Sza_id=E2

(3)そのうちなんとかなるだろう-内田樹/著(マガジンハウス新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034792247&Action_id=121&Sza_id=C0


◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8
(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(関連サイト)(0-4)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『 レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

(関連)(必見VTR)mRNAコロナワクチンの真実 Toru YAMAJIの動画 - Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/toruyamaji

(関連図書)(必読)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連図書)(必読)mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由-mRNAワクチン中止を求める国民連合/著 村上康文/編(方丈社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034773954&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発運転差止広島裁判)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
 https://saiban.hiroshima-net.org/

(4)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(5)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

2026年2月 8日 (日)

(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

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2026年3月の(緊急特別開催)「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

 

 民主民進党政権が崩壊後、アベスガキシダイシバタカイチと続く旧態依然の、と言うよりは、より劣化した自民党の政治家たちによる政権が続き、日本は政治が主導する形で「没落途上国」のようになってしまいました。対米隷属のままの戦争準備や巨額の軍拡予算、福島原発事故を経験してもなお「脱炭素」を口実に危険な原発・核燃料サイクルを推進、財界・大企業・特権会社を優遇する利権事業に大きく財源を割きながら、他方で、社会保障福祉や教育・保育・農林水産業振興などの大事な予算を削減しては、日本経済や社会を衰退させています。こうした動きに私たち有権者・市民はどう立ち向かえばいいのでしょうか。今回は、その基本的な考え方・思想や具体的な政策、取組方法などについて、(衆議院選挙結果も踏まえて)みなさまとともに考えたいと思います。ご参加をお待ちしています。(前半は主催者からのプレゼン・問題提起、後半は意見交換、の形で考えています)

プレゼン: 田中一郎(たなか いちろう)

<次 第>
日 時:2026年3月23日(月) 18時~20時30分(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com  


 <別添PDFファイル>

(1)中選挙区比例代表制という選択肢(イントロ部分)(中北浩爾『中央公論 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1NO73XCrj3qSuHa4bhhICWtWxi5EznZmc/view?usp=sharing

(2)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
 https://drive.google.com/file/d/10nyUN2kzELP-4a5cZJ167R-3U-meslmN/view

(3)社会運動をどう再構築するか(前編)(イントロ部分)(『地平 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1FahixQVoUFBOwatY2BAgrbx-VCGUg7UF/view?usp=sharing

(4)社会運動をどう再構築するか(後編)(イントロ部分)(『地平 2026.3』)
 https://drive.google.com/file/d/16m90ScIV1hgx9bRUtARPtSKuuLG-QDzW/view?usp=sharing

(5)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260205/se1/00m/020/002000d


 <関連サイト>

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

(5)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3


(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

2026年2月 5日 (木)

政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view

(関連)はっ倒すぞ コラア~高市早苗応援歌(ほめごろし) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RD83Zw1KOTXY0&start_radio=1

(関連)「基地の町」呉で進む大規模な防衛拠点整備計画 選挙の争点にならず - 毎日新聞
 https://x.gd/Wqbe0


2.イベント情報

(1)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
 https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing

(2)(2.26)共同テーブルシンポ:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(3.1)第600回宮城金曜デモ:女川原発いますぐ廃炉!(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1jvg5rHZHWzVXsdLNnRrSJFRDAhiqSJnO/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(3.9)函館市大間原発建設差止裁判第36回公判&報告会(東京地裁#103&衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1314fPFpfOkFUgC0yWmtPmJY_XWlZiWGT/view?usp=sharing


3.(イラスト)汚染水問題って何だ? コレだ!.pdf
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view

(関連)ちばてつやさん執筆イラスト(3) 子どもを被ばくから守ろう!
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/tiba_irasuto_3_hibakumamorri.pdf

(集会でのプラカードとしてお使いください。私の方では、ちばてつやさん直筆の「子どもたちを被ばくから守ろう」イラストとセットで、ビニールのファイルに入れたものを製造原価200円(ビニールのファイル代110円+コピー代90円:消費税込み)で販売しています。「新ちょぼゼミ」その他の時にお声がけください。:田中一郎)


4.小倉志郎さんから:「騙されないために」
 https://tinyurl.com/4zw85zpb


5.市民集会セミナー報告VTR 

(1)【LIVE】平和な沖縄 平和な日本をつくる!1・18集会 前川喜平講演 儀保唯スピーチ 2026-1-18(日)14:00~16:15@福岡県教育会館3階大会議室 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/9FRoDdO6MYk

(2)20251221 UPLAN 清水雅彦 「制定は統一協会の悲願~「スパイ防止法」の危険性」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pa2o69MU_Ak


6.正体を現したかトランプ下劣帝国主義

(1)「日本も搾取対象だ」トランプが露骨に語った「同盟国=金づる」という異様な思想
 https://x.gd/TcXSR

(2)「人殺しやめろ」高まる抗議 過激化する米国の移民捜査、裸で連行も:朝日新聞
 https://x.gd/f7s42

(3)テキサス州議会上院補選で民主が勝利、連邦中間選挙控え共和に「警鐘」 - ロイター
 https://jp.reuters.com/world/us/UIINXM5Z3BMDNAWDDSA46BEBJE-2026-02-02/

(アメリカの有権者に申し上げておくが、トランプ政権があまりにひどいからと言って、元の民主党政権に戻し、クリントン、オバマ、バイデン時代の繰り返しをさせるような政治選択をしていたら、事態はもっとひどくなると思っていただきたい。一刻も早く「オルタナティブ」勢力を見つけて育てることである。また逆に、他国侵略で「今だけ、カネだけ(ディール)、自分だけ(アメリカファースト)」のグロテスクなトランプ帝国主義を支持しているようでは「自滅への道」をまっしぐらだ。(トランプ米大統領に「逆パパ活」するタコイチ早苗を首相にするニッポンは、一歩先んじて「対米隷属=自滅への道」を歩んでいる=愚か極まりなし):田中一郎)


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3
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「政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けることが最も肝要なこと」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
(2)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
(3)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
(4)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
(5)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
(6)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
(7)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
(8)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(9)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
(10)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)

◆(別添PDFファイル)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/010/002000c


1.SAMEJIMA TIMES 直近版
 このVTRは「世直し」市民や私たち有権者への「警告・警鐘」として受け止めるのがいい。

(1)(SAMEJIMA TIMES)「高市一強」時代へ🔥自維3分の2突破、中道惨敗で解党へ🧨朝日中盤情勢の衝撃 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MMBoWCpDe1g

(2)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg

(3)(SAMEJIMA TIMES)高市人気の裏で…沈む大物たち🔥落選リスト・自民編を一挙公開総選挙の本質ここにあり🧨 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nh-QrRRcFJE

(4)(SAMEJIMA TIMES)豚まんが政局を動かした🔥高市が麻生を切った日〜天敵へ急接近の舞台裏 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gogznbzdBBM

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w


2.沖縄2区 衆院選2026 激変する沖縄2区 候補者の顔ぶれと訴えは 沖縄(沖縄ニュースQAB) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e017dfcb24e1c15d1c5dc7d9efa511a50f34b22c

(社会民主党は元職の瑞慶覧長敏さんを推薦した。苦しい中をよく決断した。えらいぞ! 社民党! よくぞ決断した。アベ戦争法制(集団的自衛権他)容認の「中道改革」=「空洞改革」連合へ抜け駆けした日和見新垣(邦男)=アラガキ・このガキ・クソガキは絶対に当選させない、このスタンスが大事だ。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の他の2党は瑞慶覧長敏さんを「勝手連」方式でいいから応援してあげてほしい。他の選挙区でも同様だ。共倒れしそうな選挙区では、3党間でバーターでもして「三本の矢」の一本化を行い、降ろした党派は降ろさなかった党派の「勝手連」方式での応援をしてほしい。ともかく、ネオ・ファシズム台頭を目前にして「共倒れ」だけはやめてくれ!:田中一郎)


3.「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

◆【替え歌】檄!帝国華撃団 Ver.高市 - サクラ大戦 - 横山智佐 ゲキテイ 政治のうた 自民党あるある - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Xa7uQ9yeEOI&list=RDXa7uQ9yeEOI&start_radio=1

◆中道改革のうた(公明党編) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sudFexPx1AQ

(関連)中道、大幅減の情勢に「パニック」 支持者らに葛藤 反転攻勢へ躍起 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/9Zl7u


4.「れいわ新選組」快進撃=ホンモノの政治改革を実現してくれるか!!
 山本太郎病欠の下、全党&全支持者が一丸となって選挙戦を奮戦中。選挙情勢が厳しいのは「れいわ新選組」も同じだが、そんな中で、どこまで伸びるか、日本初の「草の根政党」=最注目「れいわ新選組」。

(1)【大石あきこ叫ぶ】高市総理 日曜討論ドタキャンで揺れる選挙戦!大石が戦争に向かう日本政治に嘆き…国民のため自衛隊員のため涙の訴え!!【#大石あきこ 山本太郎-れいわ新選組】#衆院選2026 - YouTube
(もらい泣きしたで・・・・:田中一郎)
 https://www.youtube.com/watch?v=wKZYxtUcn-0

(2)【LIVE】#大石あきこ #衆院選2026 2月4日19-30 阪急 十三駅 #比例はれいわ #れいわ新選組 #大阪5区 #淀川区 #東淀川区 #西淀川区 #此花区 #山本太郎 #選挙 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=i85s2Oj7f1s

(3)【れいわ新選組 最新】「太郎の分まで、私がやる」大石あきこの本物の覚悟に思わず涙が出てきました…【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ewV2eUbf9jA

(4)【街宣LIVE】大石あきこ 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月3日 沖縄県・那覇市 パレットくもじ前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xGsStpexgZM

(5)【完全放送事故】他党代表が絶句。「これ流して大丈夫?」と視聴者騒然。大石あきこ、「禁断のタブー」をブチ撒けた!【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9vOP5DQEPx0

(6)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 1月29日 新潟・新潟駅南口広場 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BKnd4hQYmnw

(くしぶち万理さんは、民主党にいた時よりも、みちがえるようによくなったなあ:田中一郎)

(7)東大阪の女に1票を!#やはた愛 【大阪13区】#奥田ふみよ 参議院議員から愛のエール! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=VnOXxliNJtE

(このねえちゃんたちやったら、やってやってやってやりまくって、政治をドカッと変えてくれそうな気がするなあ:田中一郎)

(8)【本人訴え】福岡8区 沖園リエ れいわ新選組 衆議院候補 を推す 市民と野党の共闘フェス!! by 市民連合ふくおか 2026-1-31 16-00-@イオン穂波店前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jY7QnI_H28E

(この新人、なかなかええぞ、度胸もあるし、街宣も上手。これから75年も続いた麻生帝国(アホウタロー=麻生太郎85歳老害が統領)を退治しに行くと言うとるねん。スゲ~!! 名前覚えとこ。:田中一郎)

◆【街宣LIVE】山本太郎 代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月5日 東京都・池袋駅西口 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/DnBY8F7gs_s

(選挙情勢を見ていたたまれなくなって出てきたのだろう。タロー君、無理はするな、大事な体だから、ゆっくり静養して、獅子身中の虫である病気を退治してから、またはせ参じてくれ。その時こそがタロー君が総理大臣になる時だから。:田中一郎)

◆(別添PDFファイル)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://x.com/tsunday3/status/2018601042376794162


5.吉村知事の街頭演説でヤジと声援が入り乱れる!維新の会の選挙!1月24日中百舌鳥駅 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8Ttb52NZBCE

(関連)【特集】日本維新の会 「週刊文春」が報じた不祥事 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12546

(関連)(別添PDFファイル)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
 https://drive.google.com/file/d/1WZvHPoKPR_HKBKvgg3LqGAMVPnDzztG9/view?usp=sharing

(要するに、維新(日本維新&大阪維新)などという党派は、ゴロツキ、チンピラ、半グレ、パー助、ドスケベー、ゴミクズカスのたぐいの「社会のはみ出し者」連中が集まってできたガラクタ組織だということだ。おわかりか「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ愚民」諸君。私の生まれ育った大切な故郷の大阪のみならず、日本全国に害悪をまき散らす維新(日本維新&大阪維新)には政界から消えてもらわねばならんのだ。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/1xfuhXGL3K6FSHlOSfZV_lZhFxFuKOB0S/view?usp=sharing

(関連)八尾の電気屋のドラ息子=松井一郎(元大阪維新代表)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E4%B8%80%E9%83%8E


6.参政党という「お笑いデマゴーグ」

(関連)(別添PDFファイル)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
 https://drive.google.com/file/d/1y_ApfsXOVlSUglJdWl22ge6MQdaKbh4H/view?usp=sharing

(アルカリ党だか酸性党だか知らねえけれど、参政党も維新(日本維新&大阪維新)もガラクタ系で似たようなもの。その代表格が梅村みずほだ(「日本維新の会」で処分されて参政党へ)。参政党という党派は「マーケティング似非右翼」(「マーウヨ」)と呼ばれ、その時々の有権者に耳障りのいいことを拡声機で怒鳴り散らしているだけで、本気度なんぞゼロに近い。それでしょっちゅうロクデモナイことを言っては失言して、追及されると「そんなつもりで言ったのではない」とか何とか、愚にもつかない言い訳をして逃げ回る、そんな連中のことを「マーウヨ」という。ともかく自分たちの発言や発信に対して責任をもたない・責任感がない、そんな連中である。

加えてこの党派にはデマが多い。スマホ中毒の若者ならぬバカモノがたくさん引っかかってしまっている。しかし、こんなことはガラクタの証明みたいなもので、引っかかる方がバカだというだけの話、参政党の核心=正体は、少し前に発表した「新日本憲法(構想案)」(下記)にある。参政党に投票しているバカ者たちは、日本をこんなアナクロ・ヘドロ憲法が支配する国にしたいのか、ということだ。が、しかし、多くの参政党支持者・投票者は、この危険な憲法構想案さえ、見ていないのではないか? だとしたら正真正銘のバカではないか。:田中一郎)

(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(関連)維新が梅村みずほ議員を党員停止6カ月に ウィシュマさん巡る質疑で [日本維新の会]朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASR5V73QPR5VUTFK008.html

(関連)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220

(関連)それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(参政党のことをきちんと知るためには、このTansaのサイトをしっかり見てください。そしてTansaへのご支援もよろしく。:田中一郎)

 <いちろうちゃんのブログ>

(1)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

(2)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html


7.これが高市早苗・安倍晋三、そして自民党の「正体」だ

◆(別添PDFファイル)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
 https://x.gd/jYHt8

(この記事に出てくる自民党の政治家どもの名前をいちいち書き出しませんが、ここにある名前の政治家どもに対しては、その政治家のいる選挙区の有権者が様々な形でこのことを広め、選挙に出たら必ず落選する状況を創らなければいけません(この記事をベースに独自のチラシでも作り、手分けして各戸配布をすればいいのでは?)。原発も同じことが言えますが、自民党やその政治家どもが実際に何をしているのかが有権者に伝われば、半分は選挙で勝利したようなもの(あと半分は「三本の矢」が結束し、魅力的なリーダー(複数でもいい)を立てないとダメです。バラバラにやったら各個撃破されてつぶされます。ただし「中道改革」=「空洞改革」連合という「ドアホ連合」(ドジョウ+アホダラ宗教)はダメです。基本的に自民党と変わらない別の害悪や無能がありますから)。

また、こんな政治家どもも含め、自民党に投票するということは、統一教会と政権党がズブズブの関係でいてくれていい、ということに「GOサイン・OK意思表示」「全面的支持」をすることだということを、愚民・有権者達に教えて行かなくてはいけません。それでも耳を貸そうとしない者たちが多数を占めるというのなら、この国は世のため人のため滅びればいい、ただそれだけのことです。政治運動は対象を突き放して認識し、クールにハードボイルドにやればいい、そうしないと、やるほうも体がもたないでしょう。:田中一郎)

(関連)【青木理】2026年1月22日 旧統一教会「TM特別報告書」安倍元首相銃撃事件 当日の記述とビデオメッセージが寄せられた経緯 – YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=64TexQ3eTTg

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(追)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/xBukP

(関連)「罪を全て山上被告に背負わせるのが妥当なのか」旧統一教会の被害救済に当たる弁護士団体が山上徹也被告への「無期懲役」判決を受けて会見 - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2416156

(関連)青木理・抵抗の拠点から拡大版 無期懲役判決 山上徹也とは何者か(『サンデー毎日 2026.2.15/22』掲載)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/040/004000c

(関連)山上被告が控訴へ 一審は無期懲役 安倍元首相銃撃:朝日新聞
 https://x.gd/tQEjs

(追)安倍晋三を殺害したのは本当に山上徹也被告の撃った弾丸なのか?(検証され尽くされていないまま、情緒的な「情状酌量」論ばかりをやっている、この国の法曹界の体たらくとマスゴミ)

下記の3つの「新ちょぼゼミ」報告VTRの最初の部分と、関連する資料等に目を通してください。

(1)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

(2)(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(3)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

(関連)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html
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8.高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった
 選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)

◆(別添PDFファイル)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/466188

(関連)衆院選2026 最新ニュース:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/shuinsen2026?ref=bottom_bnr

 <田中一郎コメント>

 高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった。このことを選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)。自分で自分の首を絞めていることに気が付かない「ゆでガエル」のようなもの。

消費税減税で生活を少しでも楽にさせてもらわなければいけないところを、逆に、アメリカから無用な武器弾薬を大量に買い込むための(あるいは国内の軍需産業を肥え太らせるための)大軍拡増税をする、この連中に投票するということは、「それでいいよ」と言っていることと同じ。(しかも高市早苗自民党は、表では、軍需産業界から多額の企業献金やパー券購入や便宜をもらい受け、また裏に回っては、何をしとるかわからないような連中がわんさといる)

念のために申し上げておきますが、この「戦争屋」どもが戦争をはじめたら、兵隊になって戦場に行くのはあなたたち若者だ。誰か自分や自分の家族とは別の他の人が自衛隊員になって戦争をしに行ってくれるということはない。わかってるのかな? もちろん高市早苗自民党のゴロツキ戦争屋どもは、「私、戦争を指導指揮する人」だから、戦場には行かないので絶対に死なないようになっていて、他方、あなたがた若者が「あなた、戦場に行って殺し合いをして死ぬ人」という役割分担なのよ。わかってるのかな?

(ナツメロ)加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo -Kyokun I- (Lesson One) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI

(この歌、はやらせて!)

それで、この日本という国が戦争できると思っているの? 狭い列島に原発・核燃料サイクル施設を60基近くも並べて「自爆用核兵器」だらけ、しかも、総合食料自給率は10%を切っている(タネ、肥料、燃料、飼料、労働力などを含む総合自給率)、こんな国が戦争なんてやったら、自衛だろうが何だろうが、あっという間に白旗上げて終わりだよ。

(参考)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860

悪いことは言わん、「タコイチ自民やキャバクラ維新」に選挙で投票したらアカン。自分で自分の首を絞めとるようなもんや。ついでに言っておけば、「中道改革」=「空洞改革」連合=ドアホ連合(ドジョウ野田佳彦+アホダラ宗教)も、このタコキャバ政権の連中と大差ないから、こんなドアホ連合に投票してもダメや。どこに投票したらいいか、だって? 言わんでもわかるでしょ。

(追1)文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
 https://x.gd/aXv41

(関連)《NHK『日曜討論』を欠席》高市早苗首相に「統一教会側がパーティー券購入」報道、「週刊文春」が入手していた「パー券リスト」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85786

(そうか、タコイチ早苗もやっとったか! だからNHK討論番組からトンズラしたわけだ。統一教会とパー券(企業団体献金の一種)の二股をかけていたわけか。このタコ、足が8本もあるから、まだその他の悪事にも股がけしているのでは? ふてー女だ。:田中一郎)


9.2匹の女タヌキ
 人をたぶらかすこの2匹のタヌキに屁をかまされて騙されとるマヌケがこの国にはわんさといるらしい。しっかりせいよ!

◆(別添PDFファイル)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8bbc5df36382e0fc64aa85063450523704e9b4

◆(別添PDFファイル)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13260


10.司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません
 衆議院選挙と同時に実施される最高裁判事の国民審査では、候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。それが有権者としての、日本の現在の司法・裁判所・検察に対する「NO!」の意思表示になります。

(1)受信メール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sent: Sunday, January 25, 2026 11:30 PM
Subject: 2026.6.17実行委員会より緊急の呼びかけ!!

最高裁第1小法廷は1月23日、9つの訴訟に対し「不受理」(三行半の門前払い)決定を通知してきました。

千葉2陣訴訟
愛知岐阜訴訟
だまっちゃおれん訴訟
山形訴訟
みやぎ訴訟
新潟訴訟
東京訴訟
かながわ訴訟
原発賠償京都訴訟
阿武隈会訴訟

 この重大局面に当たって、最高裁共同行動実行委では26日(月)に最高裁抗議行動と新橋駅前スタンディングアピールを行うことにしました。何かと気ぜわしく、寒い中ですが、できるだけ多くの皆さまの参加を呼びかけます。(以下、省略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)これに対する私の発信メール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐敗し始めています。検察はケイサツと同様、支配権力のイヌ、です。

法廷での陳述内容を鍛えれば勝訴できるなどというものでは、もはやありません。原発差止や原発事故被害の裁判だけではありませんが、およそ今後のあらゆる裁判において、事は「逆噴射」状態となるでしょう。裁判では物事は解決しない・社会正義は実現しないと思っておくべきです。福島原発事故後の15年でそれが実証されたわけです。

それどころか、日本の司法・裁判所・検察は、政治の改革が仮に成功した場合でも、保守反動の砦として残り、今度はその改革の妨害勢力の牙城として現れてきます。既に現状でも、社会正義に反するSLAP訴訟が提訴され、裁判所が原告を勝訴させています。

(日本の法曹界も腰抜けぞろいと見えて、この司法反動の動きを止めるために立ち向かおうというエネルギーは今のところ感じられません。あなたたちは、何のために裁判官、検察官、弁護士になり、また、法学部の教授になったのですか、と問いたくなります。)

日本は政治がひどくなり諸悪の根源となっていますが、司法・裁判所がひどいのはそのせいでもあります。司法・裁判所を変えるためにも政治を変えないといけません。

裁判しました、負けました、終わりました、ではダメです。今度は、司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません。政治改革さえまともにできないこの国では、このハードルはより高いとは思いますが、あきらめたら、それで終わりです。支配権力の奴隷として生きていくことを選択することになります。

まずは今回のデタラメ衆議院選での「一票一揆」が大事です。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)への注目と(つまりそれ以外の党派の候補者の落選を働きかけるということ)、最高裁判事の国民審査で、候補者全員に「×××××」を投じる運動を進めましょう。

「中道改革」=「空洞改革」連合はダメです。投票をドブに捨てるようなものです。彼らは、アベやタコイチの政治の流れを止めることはできません。

私が見るところ、日本の市民運動・社会運動は、まだまだ甘いと思わざるを得ません。下記はご参考にしてください。1/29と3/23に「新ちょぼゼミ」でこの問題を取り上げます。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

◆(予約必要)(3.23)再開第21回:オルタナティブな日本を目指して「市民運動・社会運動・政治運動」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)国民審査、目立たない、わからない やめさせられた裁判官ゼロ、絶えぬ形骸化批判:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/XI37z


11.その他関連サイト

(1)「半減」報道、焦る中道 「公明と組むならポスター貼れぬ」支持者も 衆院選:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/DIS0A

(2)支持率7割の慢心か…高市首相が“選挙ハイ”で暴走発言を連発 「反省」したはずの台湾発言で中国再び激怒:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383560

(3)目的のためには手段を選ばず この首相はどう考えても稀代のワルだ 日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383684

(4)首相「ほくほく」発言、閣僚相次ぎ擁護 円安、語られないデメリット:朝日新聞
 https://tinyurl.com/ysmw7ct4

(5)【東京1区~15区】高市人気あやかり作戦 それでも選挙区に響く「裏金は嫌だ」の声
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383748

(6)与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査 - 毎日新聞
 https://x.gd/wyPuS
草々

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