2025年12月 2日 (火)

(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。


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 2026年1月の2回目=新春の(再開)「新ちょぼゼミ」(第19回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。


◆(予約必要)(チラシ)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1ZWfDGStFtPVUIP46XUDrg30ekxIqSBd-/view?usp=sharing

 大蔵省(その後財務省に組織再編)は、1990年のバブル崩壊以降、不良債権処理に失敗し金融業界の混乱を長期化させたり、その後も国民経済の情況を踏まえずに消費税増税をはじめとする逆噴射的な経済政策を展開したり、あるいは異次元金融緩和やアベノミクスに翻弄されたりしながら日本経済没落の土壌を造り続けました。OECD諸国の中で唯一日本だけが実質賃金が低迷し、国民生活はどん底に突き落とされています。そんな中で今度は虚偽の財政危機論が財務省の先導でもっともらしく広宣され、再び緊縮財政論が台頭する様子もうかがえます。また他方では、法務省・検察による法制度を無視した法治国家をなし崩しにするようなアンフェアな振る舞いが目立ちはじめ、日本社会から公正や社会正義、あるいは公共の福祉が失なわれる事態に陥り始めています。今回は、財務省や法務省にお詳しい批評家の植草一秀さんにおいでいただき「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」をテーマにお話ししていただきます。この機会を見逃さず奮ってご参加下さい。なお、最初の1時間は主催者の方から別テーマのプレゼンを行います。

講 師:植草一秀(うえくさ かずひで)さん

政治経済学者、批評家。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第一位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授などを歴任。著書:日本経済の黒い霧:ウクライナ戦乱と資源価格インフレ:修羅場をむかえる国際金融市場(2022.7)、沈む日本4つの大罪:経済、政治、外交、メディアの大噓に騙されるな!(白井聡との共著、2024.7)、財務省と日銀:日本を衰退させたカルトの正体(2025.6 いずれもビジネス社)など多数


 <次 第>
日 時:2026年1月29日(木)  18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com

たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <植草一秀さんのご著書>

(1)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)沈む日本4つの大罪 経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!-植草一秀/著 白井聡/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034622562&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034553701&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)千載一遇の金融大波乱 2023年金利・為替・株価を透視する-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034424009&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本経済の黒い霧 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ 修羅場をむかえる国際金融市場-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034323196&Action_id=121&Sza_id=C0

(6)出る杭の世直し白書 「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!-鳩山友紀夫/著 孫崎享/著 前川喜平/著 植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034257515&Action_id=121&Sza_id=C0

(7)25%の人が政治を私物化する国 消費税ゼロ・最低賃金1500円で日本が変わる-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033943267&Action_id=121&Sza_id=C0

(8)国家はいつも嘘をつく 日本国民を欺く9のペテン-植草一秀/〔著〕(祥伝社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033849949&Action_id=121&Sza_id=C0

(9)日本を直撃する「複合崩壊」の正体 EXPERT REVIEWS OF THE BEST INVESTMENT STRATEGIES 2019 波乱相場に打ち勝つ賢者の投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033847480&Action_id=121&Sza_id=C0

(10)「国富」喪失 グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033582893&Action_id=121&Sza_id=F4


 <関連サイト>

(1)Three Nations Research Institute – 植草一秀オフィシャルサイト
 https://uekusa-tri.co.jp/

(2)植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/

(3)植草一秀@ガーベラの風(@uekusa_kazuhide)さん - X
 https://x.com/uekusa_kazuhide

(4)【前半無料パート】植草一秀氏生出演!『沈む日本の4つの大罪とは?』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JCzYqzuKv3I

(5)誰のための憲法改正か- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-4e8bda.html

(6)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 誰のための憲法改正か - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64011/

(7)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 袴田事件は氷山の一角 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-63970/

(8)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月29日 (月) 総裁選ハラスメントに辟易 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64083/


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2025年12月 1日 (月)

3つのVTR:(1)中野晃一上智大学教授「第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 」(2)同「高市新内閣に未来はあるか?」(3)山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他

前略,田中一郎です。
(最初に若干のことです)


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1.これからの「新ちょぼゼミ」(於たんぽぽ舎)開催予定
 みなさまのご来場をお待ちしております。
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(1)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

(2)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(3)(予約必要)(チラシ)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1ZWfDGStFtPVUIP46XUDrg30ekxIqSBd-/view?usp=sharing


2.オンライン署名 · 防衛省と日本企業4社はイスラエルの-死の商人-から攻撃型ドローンを買うな! - 日本 · Change.org
 https://c.org/6yfZsLZfDt


3.新しいチラシ「どうかんがえる? 『スパイ防止法案』/大軍拡・改憲」ができました - 戦争をさせない1000人委員会
 https://www.anti-war.info/information/2511191/

(関連)「スパイ防止法」反対画像投稿キャンペーン #スパイ防止法反対 - YouTube
 https://www.youtube.com/shorts/WxTJ-9vDWI0
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「3つのVTR:(1)中野晃一上智大学教授「第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 」(2)同「高市新内閣に未来はあるか?」(3)山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他」をお送りいたします。

1.2025-11-29 第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=f9EDqbFOKkc

(関連)(別添PDFファイル)(レジメ)(11.29)第199回 市民憲法講座:トランプ化するアメリカと日本の行方(中野晃一上智大学教授 2025.11.29)
 https://drive.google.com/file/d/1f7LjKKbBYmlph9uaX0uBJ_nQJwMn3-rZ/view?usp=sharing

(主催)許すな!憲法改悪・市民連絡会
 http://web-saiyuki.net/kenpoh/

(次回は2025年12月20日 午後6時30分開始、講師は布施祐仁氏「大軍拡と『台湾有事』の煽り」、文京区民センター3C、だそうです:上記サイト参照)


2.高市新内閣に未来はあるか?維新連立の実態と、外国人嫌悪社会からの脱却は|中野晃一(上智大学教授・政治学)【CLPインタビュー】 #高市内閣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=1a1BmAczPqM

(関連)(別添PDFファイル)政権基盤が弱い高市政権、兵站が弱い「大日本帝国軍」(イントロ部分)(中野晃一上智大学教授『週刊金曜日 2025.11.28』)
 https://drive.google.com/file/d/1W8kkEOeKZAQtYj8x7aFyU3fOEtVNQZZk/view?usp=sharing

(僭越ながら、上記『週刊金曜日』掲載インタービュー記事の一番最後のところ、「今後の野党共闘や「世直し」をどうするか」のところですが、私がこれまで申し上げてきた通り、「世直し」勢力の中核を形成すべく「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして、全てのホンモノの「世直し」勢力が結集することが肝要です。そして、小異は捨てずに大同につき、積極的日本国憲法主義(平和・人権・国民主権他)と、再稼働ナシの脱原発と、国民生活最優先の経済政策(地方経済社会の再建再興を含む)を共通政策にして、「石の上にも10年」の覚悟で、地滑り的な国政選挙大勝利へ向けて「不屈の取組」を実践するということだと考えています(来年にも「これからの市民運動・社会運動と政治改革」(仮題)をテーマに「新ちょぼゼミ」を開催し、「いちろうちゃんのちょぼちょぼ「世直し」ビジョン」をご案内したいと考えています。乞うご期待です。:田中一郎)。


3.山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他
 https://www.youtube.com/watch?v=F8Dr9crlHJQ

(関連)(鮫島浩)維新切り捨てが始まった前代未聞“除名3人”引き抜きで見えた連立解消・1月解散シナリオ💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DepFTe2m5cQ&t=36s
草々

 

 

2025年11月30日 (日)

高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!=似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ 迷惑極まりなし(&「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.[ばけばけ] 主題歌「笑ったり転んだり」NHK朝ドラ- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RbClGSr6VY4&list=RD1_P2MT39VJ0&index=4
 https://www.youtube.com/watch?v=1_P2MT39VJ0&list=RD1_P2MT39VJ0&start_radio=1

(関連)ハンバート ハンバート 笑ったり転んだり 歌詞 - 歌ネット
 https://www.uta-net.com/song/381244/

(関連)ばけばけの最新情報 - NHK
 https://www.nhk.jp/g/ts/662ZX5J3WG/

(関連)紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/059be19f14682e504665d2509cf8d891a952782d

(関連)『ばけばけ』、オープニング主題歌に「あれ?」… 「今朝は歌詞が違った」「昨日が変則的だったのかな」鋭く気付く視聴者が多数:中日スポーツ・東京中日スポーツ
 https://www.chunichi.co.jp/article/1141017

(久しぶりに面白い朝ドラが放送されています。主題歌もとてもいいです。♪「日に日に世界が悪くなる、気のせいか、そうじゃない」「そんなじゃダメだと焦ったり、生活しなきゃと坐ったり」「野垂れ死ぬかもしれないね」 今の日本を見事に歌っています。私の「ちょぼちょぼ市民連合」のテーマソングにしたい気持ちです。:田中一郎)


2.【スパイ防止法と参政党】#山本太郎 #れいわ新選組 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TRzFCMLVAlg&t=57s


3.小倉志郎さんから:「馬の耳に念仏」
 https://tinyurl.com/4aee926x

 <田中一郎コメント>

「原発の問題は科学技術の問題を超えた政治問題だと思い至りました。ならば原発を止めるためには、私たちの願いを叶えてくれる政権をつくるしかありません。(小倉志郎)」、その通りです。ようやくお気づきになられましたネ。従ってまた、今の高市早苗自維政権や野田佳彦「脱憲反民主党」&タマキン国民民主党を含む「ゆ党(ゆちゃく党)」(補完勢力)を退治しないでは、もはや原発は止まらないのです。いや、原発だけではありません。こうしたロクデモナイ政治家どもを野放しにしておけば、いずれ私たちの生活や生存は踏みにじられてグチャグチャにされてしまうでしょう。今の日本で最も危ないのは、原発・核燃料サイクル施設の大事故です。大事故が起きれば、狭い日本列島は放射能汚染に覆われて元に戻すことはできず、放射線被曝地獄に陥ります。それを未然に防ぐには「政治家と政治を変える」しか方法はないのです。政治や選挙をほったらかしにして「原発反対」を叫ぶ運動では、いつまでたっても脱原発は実現できません。何故なら、小倉志郎さんもおっしゃっているように、原発を推進するなどと言っている政治家や人間たちは、「馬の耳」を持つ「鹿」たちだからです。


4.キャンペーン

(1)【年末までに200万円のご寄付を募集】年末寄付キャンペーン2025 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51863/

(2)<緊急全国署名>柏崎刈羽原発の再稼働に反対します
 https://kiseikanshi.main.jp/2025/11/21/22666/

◆ネット署名はこちらから
 https://c.org/jMTkKXvbRX

(関連)大雪と地震で交通マヒの記憶…机上の避難計画に不安と課題は積もるばかり 柏崎刈羽原発再稼働容認に地元は:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/451066?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


5.イベント情報

(1)(12.3)澤地久枝さん「アベ政治を許さない」国会前スタンディング(毎月3日午後1時~1時30分頃)
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1521016

(2)(チラシ)(12.3)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1p6X1UTeMWsKSz3Ip-gGbZLCvpJA67BIj/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(12.4)731部隊・石井四郎とは何者か?:阿部海(飯田橋:DNA問題研)
 https://drive.google.com/file/d/1N5ibGtQOv9T1BuVW9HObZPxJ2g1kBMga/view?usp=sharing

(4)(12.7)第85回 憲法を考える映画の会『レーン・宮沢事件―もうひとつの12月8日―』上映会 – 市民活動インフォメーション
 https://seikatsusha.me/citizeninfo/2025/11/17/1962/

(5)(チラシ)(12.7)アメリカ資本主義:危機への歴史的アプローチ:本田浩邦獨協大学教授(全労連会館)
 https://drive.google.com/file/d/12ymL7Csm7WH-p_tBe9sgKGyySxYdW7vC/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(12.10)フッ素社会の歴史:天笠啓祐他(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1QEsIXSLLzETZpXZ3llO33zTKBuzr-AsL/view?usp=sharing

(7)(チラシ)(12.10)考えよう、議員定数削減=市民と議員のトークイベント(衆1)
 https://drive.google.com/file/d/1VyQ_kQGwrTxwN3aKBFA7LWPYmEMKPRA5/view?usp=sharing


6.「そんなこと発言」で政権が大揺れ? 高市首相の“捨て台詞”で炸裂した《政治とカネ》不信のマグマ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7329d157f2cf5bd2662ef45e064ad6988917b057

(一部抜粋)
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(中略)問題の発言が飛び出したのは、立憲民主党の野田佳彦代表との質疑応答における時間切れ直前だった。石破茂前政権下での衆参選挙で自民党が大敗し、少数与党に転落した最大の原因となった、いわゆる「裏金事件」に象徴される「政治とカネ」問題について、「そんなこと」と切り捨てたのだ。

高市首相がいわば“捨て台詞”の形で発した言葉だったが、これが各方面から問題視されている。政界だけでなく、SNS上でも「最も言ってはいけない発言」との不信・反発が拡大。年末年始の政局の混迷も想定される中で、与党内にも「重大な政権危機につながりかねない」(自民党幹部)といった不安が広がっている。(略)党首討論で「非核三原則」の見直しで高市首相を追及した公明党の斉藤鉄夫代表は27日の党会合で、「企業・団体献金の規制は『そんなこと』なのか。政治改革への取り組みの姿勢に疑問を感じざるをえない」と不満を露わにした――と「東洋経済」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 アベ戦争法は違憲ではないとか、議員定数削減は小選挙区と比例区のバランスを取ってやればいいとか、原発再稼働は安全であれば容認するとか、「政治とカネ」「裏金・脱税・居直り」問題に断固たる態度を取れずにタマキン国民民主党と裏取引をするとか(首相指名取引)、政権が行うロクデモナイことに迎合して、その補完勢力に縮こまってしまった、野党の風上にも置けない野田佳彦「脱憲反民主党」だから、高市早苗のようなチンピラ似非右翼女にバカにされ、軽く見られてしまう野田。高市早苗という総理にしてはいけない人物を総理にしてしまった連中とは、有権者・国民を代表して「決然と対決する」姿勢を見せていれば、かような人をナメた様な答弁は出てこない。また、トチ狂って出てきてしまった時は、野党第一党が口をそろえて、政権側のはぐらかし答弁に対して「そんなことよりも」を必ず質疑の最初につけて「〇●をきちんと答えろよ」と言い返せばいいのだ。そして今年の(首相発案の)流行語にしてしまえばいい。

(関連)政治は儲かる稼業(前川喜平 東京 2025.11.30)
 https://drive.google.com/file/d/10VDPeLmlRlV_LVFJTWs97JgsDZsJOW_h/view?usp=sharing


7.(他のMLでの議論です)原発は今の司法・裁判所では止められない!=司法解体こそが処方箋

◆美浜・高浜原発の運転差し止め認めず 名古屋高裁金沢支部 NHK福井 2025年11月28日(金)午後6時32分
 https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3050022164

(関連)老朽美浜差し止め認めず 脱原発弁護団全国連絡会 2025/11/28(金)
 https://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/25-11-28-2/

(関連)<動画>「老朽美浜3号機運転禁仮処分2025/11/28(記者会見&報告集会)11月28日(金)11:45〜老朽美浜3号機運転禁止仮処分即時抗告審 決定書交付 記者会見」山本雅彦 2025/11/28(金)
 https://www.youtube.com/live/IHt9HWPi8gU

 <田中一郎コメント>

 上記の名古屋高裁金沢支部の判決のことですが、もはや日本の司法・裁判所は機能停止状態で「ヒラメ司法・ヒラメ判決」をさまざまな分野の裁判で繰り返しており、今後この日本の司法・裁判所の判決に期待をしても意味がありません。原発・核燃料サイクルは、もはや裁判では止められない、と思っておいた方がいいでしょう。

このことは、裁判闘争をあきらめよということではありません。むしろその逆です。裁判を脱原発・反原発運動の手段として使うとともに、(これが大事なのですが)他の分野で「ヒラメ司法・ヒラメ判決」で苦しめられている人々と連帯して、日本の司法・裁判所をいったん叩きつぶし、改めて抜本的な制度改正を行った上で「真に有権者・国民のために機能する・働く司法・裁判所」を創り出す、そういう社会運動を創っていけばいいということです。

裁判しました、負けました、終わりました、ではダメです。また、裁判官の心証をよくするために「いい子ブリッコ」をしていい判決を下してもらうという「ヒラメ裁判官」の慈悲にすがるような態度もダメです。個々の裁判での公判は、傍聴するのではなく、私たちが参加して監視をし、おかしなことをすればそれを批判して世に広める、そういう「告発型運動」からスタートです。

この国の主権者は私たちですから、その主権者をないがしろにするような司法・裁判所・裁判官などは不要です。まして原発・核燃料サイクル施設などは、近未来に日本を永久の放射能汚染地獄に陥れる、許しがたく危険な私利私欲施設です。福島原発事故を経験したこの国は、原発・核燃料サイクル施設など即時廃棄しかあり得ません。それを判決できない司法・裁判所など、叩き潰せばいいのです。下記は、こうした運動を創っていくために私が用意したものです。既に拡散しておりますが、みなさまの方でも、これを材料にして、「腐ったヒラメ司法・裁判所」を追い込み、転換していく運動を広めていただければ幸いです。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


8.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

(2)(報告)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-616796.html

(3)(大幅加筆修正)ペットボトル1本の飲料水が127円の時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)の国産コメのどこが高いのか?!:金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ農業政策論を批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-95a209.html
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「高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!=似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ 迷惑極まりなし(&「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解)」をお送りいたします。マスごみの世論調査に対して高市早苗(ニセモノ・数合わせ:*)自維連立政権を「支持する」とか「どちらかといえば支持する」などと答える「頭のイカレタ有権者」が70%近くに達しているという報道がなされています。アホカ!!と言う話です。それが事実なら、この国は「ドン底の自滅事態」へ向けて団子状態で転がり落ちていくことになります。これこそが本当の意味でのニッポンの「存立危機事態」です。

(*)中野晃一上智大学教授(政治学)によれば、海外では閣僚を出さない場合は「閣外政権協力」にすぎないとされ、従ってまた、高市早苗自維政権は「連立政権」ではない、と位置付けられるそうです。


 <別添PDFファイル>
(1)存立危機事態って?(毎日 2025.11.27)
(2)米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
(3)敵国条項は「死文化」か、95年国連総会で決議、中ロ、対日圧力で利用(日経 2025.11.26)
(4)半田滋の新安全保障論:改善してきた日中関係、高市首相の登場で水泡に(『週刊金曜日2025.11.28』)
(5)「台湾」発言、関係悪化エスカレート、撤回しない首相 傷口広げ(東京 2025.11.27)
(6)(連載)これからどうする:高市発言を注視する(田中優子『週刊金曜日2025.11.28』)
(7)「台湾有事」について政府が説明すればするほど意味不明(西村カリン 日刊ゲンダイ 2025.11.28)
(8)そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい(高野孟 日刊ゲンダイ 2025.11.27)
(9)台湾問題、日米分断狙う中国、トランプ氏と電話、米に関与させぬ思惑(日経 2025.11.26)
(10)台湾有事「聞かれたので」、党首討論 首相、答弁を釈明(朝日 2025.11.27)

◆(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html


1.2つのVTR

(1)台湾有事の危険水域に触れた高市発言。国民の命と経済への影響は?山本太郎が解説 #山本太郎 #高市発言 #台湾有事 #存立危機事態 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=D_0KQy1DOik

(2)(鮫島浩)日中対立、トランプ静観💥高市ピンチで逆に強まる1月解散🔥日米中“電話外交”で見えた孤立 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3mVdcWq4CaI

(高市早苗政権が仮にマスごみ世論調査に乗せられて解散総選挙に打って出てくれば、これを好機として自民党と「日本維新の会」の議席を激減させる有権者の投票行動が必要不可欠です。これができないで、高市早苗政権与党を勝たせたり、中途半端な形の選挙結果にさせてしまうことは、この国の滅亡への道を掃き清めることになることをしっかりと心得ておく必要があります。この国の有権者が「バカは死ななきゃ治らない」事態ではないことを祈っています。高市早苗政権がもたらす日本の滅亡には「復旧・復興」は不可能で、永遠の破滅状態で「死んでも治らない」事態が訪れます。自分で自分の首を絞めて集団自殺を選択してはいけないのです。:田中一郎)


2.高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!

◆高市発言「それがやはり戦艦を使ってですね、そして、武力の行使もともなうものであれば、ま、これは、あのー、どう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます。」

【資料】高市台湾有事発言(書き起こし)|伊賀治 デマ撲滅ファクトチェック集
 https://note.com/osamu_iga/n/n9c15ef0c28f4

 <田中一郎コメント>

 高市早苗の発言は総理大臣としては許されない。高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ! 似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ!! 我々一般有権者にとっては迷惑極まりなし。

(1)「存立危機事態」などという屁理屈を理由に、他国から武力攻撃を受けてもいない日本が、他国の戦争に参戦して片方に味方する「集団的自衛権」行使などは日本国憲法が認めていない(下記の憲法条文をちゃんと読め!)。自衛隊は、他国からの武力攻撃があった場合に、それを退ける手段として他に方法がない場合に限り、最小限度の実力行使をする自衛のための「専守防衛」の組織であり、他国の戦争に協力するために設けられているのではない、というのが、日本国憲法第9条の解釈として定着している。だからこそ、日本国憲法が定める通り、自衛隊は戦力(軍隊)ではないとされている。

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


(2)他国(米国)が武力攻撃されているだけなのに、何故に日本が「存立危機事態」になるのか?! バカ言うな! 戦争の口実をこじつけ屁理屈で言うな!! むしろ、そんな屁理屈で他国(米国)の戦争に加担することの方が「存立危機事態」を招く。この狭い日本列島に原発・核燃料サイクル施設を60基以上も並べて戦争(自衛戦争も含む)はできないということが、まだわからないのか?!

(関連)(別添PDFファイル)存立危機事態って?(毎日 2025.11.27)
 https://mainichi.jp/articles/20251127/ddm/003/070/092000c


(3)「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」に反している

 高市早苗の発言は、1972年9月29日の「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」に明らかに反しており、高市早苗政権は、中国と日本国との約束事であり、今も有効であるところの「共同声明」を一方的に破棄するような言動を、有権者・国民に問うこともなく勝手にしていること。

◆日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二 日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。

三 中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

(注)ポツダム宣言第8項は、日本国の主権は本州、北海道、九州、四国及び連合国(米中英)が決定する諸小島に限定されると定め、カイロ宣言の条項を履行することを規定しています。カイロ宣言(1943年)は、「満州、台湾、澎湖諸島を中華民国に返還すること」を規定しました(BY 田中一郎)。

六 日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 日本はかつての植民地の台湾を、カイロ宣言の通り、当時の中国の支配政権だった中華民国に返還すると約束していましたが、その後、中国の政権が変わり中華人民共和国となりました。日本はその中華人民共和国を中国の唯一の合法政府であることを承認したのですから、返還した台湾もまた、中華人民共和国の領土の1つとして「十分理解し、尊重」するのは当たり前の常識です。それを高市早苗ら、日本の亡国チンピラ似非右翼どもがナングセを付けて、台湾は中国の一部ではない、中国政府が台湾に軍事進駐したら米軍とともに戦う、などと中国の内政に武力干渉するようなことを言うから、中国=中華人民共和国の怒りを招いたということです。国際的に通用するはずもない強弁を一部の似非右翼たちがし続け、島国根性丸出しの思考停止ボケ有権者・国民が、これに引きずられていることが大問題なのです。こんなことをしていたら、本当に中国と戦争になります(下記も参考にしておいてください:台湾のことで挑発行為をしているのは米国であり、日本ですよ、お間違いなく)。

(関連)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html


(4)対米隷属の一環としてやっている亡国政策であること(高市早苗の場合は「対トランプ逆パパ活」(*)行為の1つ)

 高市早苗という亡国チンピラ似非右翼女が引き起こした今回の「台湾有事」騒動について、トランプ政権は「やめとけ、もっと冷静になれ」という姿勢で臨んでおり、先般はわざわざ高市早苗総理にトランプ大統領本人が電話までしてきたと伝えられている。元来、対中共中国戦争の準備を日本に押付けてきたのはバイデン民主党政権(民主党系ネオコン)だが、そのバイデン民主党政権であっても、トランプ共和党政権であっても、米国の基本姿勢は「中共中国とは直接に軍事衝突をして戦争をすることはしない。但し、米国から遠い極東で、日本が米国の代わりに中共中国と戦争をするなら、ウクライナ戦争と同じように、武器弾薬を送って応援はしてやる。それで米国の軍需産業も潤うからだ」である。

にもかかわらず、高市早苗らの亡国チンピラ似非右翼たちは、愚かにもそれを「米国の押し付け」から、「プチ大日本帝国ニッポンの自主的判断」としての中共中国封じ込め、そして逆らえば戦争にするというスタンスで臨んでいる。そのベースには「いざとなれば米国は日本を守ってくれる」という「幼稚であま~い”お気楽認識”」がある。底抜けのアホウたちである。だから似非右翼であり、亡国勢力なのだ。こういう連中をのさばらせることが一国を滅亡に導くことは、過去の歴史をたどればキリがないくらいに事例がある。少しは歴史に学べ、ボケ!である。

(*)「対トランプ逆パパ活」
 「パパ活」はパパに尽くしてパパからおカネをもらうのに、高市早苗の場合は、「逆」に「トランプ・パパ」にカネを貢いでいる。だから「逆パパ活」という。


(5)高市早苗の「存立危機事態」発言は我々有権者・国民にとっては迷惑極まりない

(関連)高市首相が招いた「対中損失」に終わり見えず…インバウンド消費1.8兆円減だけでは済まされない|日刊ゲンダイ
 https://qr.paps.jp/2iGYW

 台湾近辺で「存立危機事態」なるものが起きたら、自衛隊員の戦死も覚悟の上で、米軍に加勢して参戦する、などということは、我々一般の有権者・国民は微塵も考えていない。それを、首相としての地位を濫用して、まるで「戦争屋」のような言動を繰り返している高市早苗政権、及びそのチョウチン広報役のマスごみ・似非有識者・「ゆ党(ゆちゃく党)」らは、我々有権者・国民にとっては迷惑極まりない「ごくつぶし」どもである。既に、高市早苗発言に激怒した中共中国政府からの「注意勧告」により、インバウンド旅行客に影響が出始めており、更に日本への留学生にもマイナスの影響が出そうである。また、中共中国への日本産水産物の輸出も止まったという。更に今後、レア・アースの中共中国からの輸出停止など、様々な方面で経済対抗措置がエスカレートしていく可能性も高いと見られている。ふざけんなよ、高市早苗よ。お前が発言を撤回すれば済む話なのに、似非右翼らの顔を立ててしない・できないというのなら、そのくだらない「存立危機事態」発言を抱きしめたまま、さっさと総理職を辞任しろ!

(6)20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=r58puDeK5EY&t=8s

(先般たんぽぽ舎で開催いたしました「新ちょぼゼミ」のこの講演の後半で、孫崎享さんが高市早苗発言と日中関係について鋭い議論を展開されています。是非ご覧ください。私も終わりの方で質問をしています。:田中一郎)


(7)IWJ

(a)日刊IWJガイド・非会員版:2025.11.26号~No.4662
 高市早苗総理の台湾有事をめぐる「存立危機事態」発言で、大きく損なわれる日中関係!(その1) 日中双方の国連大使がグテーレス事務総長に書簡を送付! G20サミットで、高市総理は李強首相と会話できず! 一方、王毅外相は、タジキスタンで「日本軍国主義の復活を決して許さない」と表明! その最中に小泉進次郎防衛相は、台湾からわずか110キロの与那国島で、中距離ミサイル配備を表明し、中国側は「軍国主義の亡霊」と激怒! 中国から日本への12路線で、今後1週間の航空便がすべてキャンセルに!!
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55253

(b)日刊IWJガイド・非会員版:2025.11.28号~No.4664
 高市早苗総理の台湾有事をめぐる「存立危機事態」発言で、大きく損なわれる日中関係!(その2)高市総理による「存立危機事態」発言は、ついに国際問題にエスカレート! 中国・習近平主席との電話会談のあと、トランプ大統領は高市総理と電話会談! トランプ大統領は、高市総裁のフライングをたしなめたとも伝えられるが、高市総裁は台湾問題に言及があったかとの質問に「差し控える」と回答拒否! 中国大使館は「敵国条項」を持ち出して国連にも書簡、茂木大臣の「すでに死文化」発言は、「敵国条項」を蘇らせる新たな火種になる可能性も!
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55257


(8)たんぽぽ舎MGより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆高市首相の「台湾有事即存立危機」論は破綻している
 「存立危機事態」の要件を矮小化する危険
 「台湾有事は集団的自衛権」発言の検証
  憲法無視と粗雑な安全保障論
  高市首相発言が露呈させた安保法制の危険な側面
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)

◎高市早苗首相が示した、いわゆる「台湾有事」が直ちに「存立危機事態」に発展し得るという発言は、極めて重大な問題をもっている。この発言は憲法上の要件を著しく矮小化し、国家の武力行使を正当化するために論理的基盤を乱暴にねじ曲げるものであり、政府の責任ある立場の者の発言としては看過することはできない。この発言、さらに他の外交や政治的要因も加わり、日中関係は安倍政権期とは比較にならないほど深刻な緊張に陥っていると指摘されている。しかし、根本的な問題は、首相自身が「台湾有事」と「存立危機事態」を安易に直結させ、あたかも自動的に集団的自衛権行使が許容されるかのように語った点にある。

◎これは「誤解を招く」どころではない。法制度の理解を欠いた危険な短絡であり、国家の武力行使の条件を意図的に引き下げる暴論である。「存立危機事態」が成立するためには、米軍が攻撃され、それが日本の存立に重大な影響を及ぼすという厳格な条件が必要である。ところが首相の発言には、こうした法的前提が一切示されていない。米軍が攻撃されるという前提事実もなければ、それが日本にとって存立を脅かす程度の危機に至るか否かの検討もなく、ただ「台湾有事」という抽象的状況だけを根拠に、武力行使の可能性にまで言及しているのである。さらに、憲法の枠組みを理解しないまま国民を戦争の危機に近づける、きわめて無責任な姿勢と言わざるを得ない。

◎また、バシー海峡()が封鎖されたとしても(到底可能とは思えないが)、それが直ちに日本の存立へ結びつくという主張は、地理学的にも戦略上も根拠を欠く。日本のシーレーンは複数の海域に分散しており、単一海峡の封鎖だけで国家が崩壊するといった議論は、あまりにも単純化が過ぎる。このレベルの議論で「国家存立」を語ること自体、極めて粗雑で、政策責任者として失格である。

◎深刻なのは、2015年の安保法制が、「存立危機事態」「集団的自衛権」「重要影響事態法」といった別個の概念を、あたかも一直線で結ばれた因果関係のように扱い、日本が武力行使へ踏み込むための条件を実質的に大幅に緩和してしまった点である。首相の発言は、まさにこの安保法制の危険な側面を、何ら抑制もなく露呈させたものだといえ、その点についてだけは評価できる。(秘密裏に進む実務的な検討ではこういった粗雑な議論がされているかもしれない)

◎法理の軽視、国家安全保障環境についての過度な単純化、そして国内外の緊張を不必要に高める政治判断、これらが結合したとき、政府は国民の安全を守るどころか、むしろ危険へと導く存在となる。高市首相の今回の発言は、その最悪の兆候であり、政府に求められる慎重さと責任感が致命的に欠如していることを示している。

()バシー海峡:台湾南端とフィリピンの間にある海峡。日本や韓国、台湾、中国東部に向かう原油・液化天然ガス(LNG)船    の通り道。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(9)(追加で付記しておきます)日中国交正常化を実現した田中角栄(当時総理大臣)は、当時としては中共中国と締結した「日中共同声明」(上記)が、米中間で交換されていた「上海コミュニケ」を上回る、一歩踏み出したものであったため、他のもう一つの理由(*)と共に、当時のニクソン米大統領やキッシンジャー大統領補佐官の逆鱗に触れ、まもなく「ロッキード事件」を暴露され失脚することとなる。このことを詳しく書いた本が下記です。

(関連)ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス-春名幹男/著(KADOKAWA)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034131392&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)上海コミュニケ(ニクソン米大統領の訪中に関する米中共同声明)データベース『世界と日本』(1972年2月28日)
 https://worldjpn.net/documents/texts/docs/19720228.D1J.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)米国側は次のように表明した。米国は、台湾海峡の両側のすべての中国人が、中国はただ一つであり、台湾は中国の一部分であると主張していることを認識している。米国政府は、この立場に異論をとなえない。米国政府は、中国人自らによる台湾問題の平和的解決についての米国政府の関心を再確認する。かかる展望を念頭におき、米国政府は、台湾から全ての米国軍隊と軍事施設を撤退ないし撤去するという最終目標を確認する。当面、米国政府は、この地域の緊張が緩和するにしたがい、台湾の米国軍隊と軍事施設を漸進的に減少させるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(*)「他のもう一つの理由」とは、1973年の石油ショックにより中東の原油が日本に入ってこなくなりそうになったため、田中角栄(当時総理大臣)は最初、米国に代替原油を日本に回してくれるよう依頼したが断られ、やむなく、それまでの「イスラエル支持一本槍」の中東外交方針をやめて、アラブ諸国とも等しく対応する平和友好外交に切り替えた。しかし、これが同じくニクソンやキッシンジャーの逆鱗に触れることとなった。(田中角栄がロッキード事件で失脚させられる「もう1つの理由」となった)


 <関連サイト>
 別添PDFファイルを中心に、私が「引っかかる」ものを感じた記事については、このメールの最後でそれぞれについて簡単にコメントしています。

(1)(別添PDFファイル)(必読必見)米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://drive.google.com/file/d/1Wae-cGo2bMjk8gBdNn5XuEYHTnTcZf8h/view?usp=sharing

(関連)(必読必見)高市政権の“軍拡シナリオ”に綻び…トランプ大統領との電話会談で露呈した「米国の本音」(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380768

(上記の11/27付の日刊ゲンダイ記事2つが、高市早苗「存立危機事態」発言のコメントとしては、数あるマスごみ報道の中で最も適切と思われます。ご一読いただければと思います:田中一郎)

(2)〈社説〉台湾有事答弁 国益を損ねた責任は免れない:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/452036?rct=editorial

(3)「台湾有事」発言の高市早苗氏が首相である限り日本経済はボロボロになる 一刻も早く「ポスト高市」を真剣に議論すべきだ 古賀茂明(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://qr.paps.jp/FxdRm

(4)日本じゃ“禁句”なのに…「日本は核武装せよ」と米保守派エリートが言い始めた“戦略的な理由” - DOL特別レポート - ダイヤモンド・オンライン
 https://diamond.jp/articles/-/378006

(台湾をめぐり、中共中国・人民解放軍と日本・自衛隊が軍事衝突をした場合、核兵器が使われる可能性がないとは言えない。高市早苗総理の昨今の「非核三原則}見直し発言も考慮に入れると非常に嫌な雰囲気なので、上記の「新ちょぼゼミ」孫崎享さんの講演会の際に私から「台湾有事における核兵器問題」について質問しています。上記(6)VTRをご参照。:田中一郎)

(5)(別添PDFファイル)半田滋の新安全保障論:改善してきた日中関係、高市首相の登場で水泡に(『週刊金曜日2025.11.28』)
 https://x.com/nahokohishiyama

(6)高市政権:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/n/politics/takaichi_cabinet?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


2.(他のMLでの議論です)私見です(受信したメールに答えました)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(受信メール)メディアがあまり取り上げないようなのですが、疑問に思うのでご意見を伺います。高市総理が国会で岡田克也議員の台湾有事の質問に答えたことが問題になっている。予算委員会での質問は2~3日前に内閣へ通知されることになっている。当然、総理とその周辺関係者はその質問にどう答えるか審議して答えを用意して臨む。高市総理の回答は、「このように答えたら、どういう反応、影響があるか」を検討した上での回答であろう。

(1)「そのような観点から、総理周辺(外務省も含め)に懸念を伝えた人物がいなかったのか?」
  わかりません。いたかもしれませんが、いたとしても同じようなことになったように思います。

(2)「懸念を伝えたが、総理が自説を披歴したかったのか?」
  恐らくそうです。そして、あれでも高市早苗としては「控え目」だったのでしょう。

(3)「言うべきでないと思いつつ、つい言ってしまったのか?」
  総理大臣の発言の重みを理解できていなかった、ということで、発言する時に「ひょっとして、言ってはいけないのかな」とか「この程度なら問題にはならないでしょう」くらいの軽いセンチメントだったのではないかと思われます。中共中国のことよりも、まずはアメリカのトランプ政権のこと、そして、日本国内の右翼勢力のことが念頭にあったのでしょう。国内の自分たちに対する批判勢力やマスごみのことなど屁とも思っていない。

(4)「中国の反応は予想通りと思っているのだろうか?」
  中共中国の激しく厳しい反応に驚いていると思われます。対アメリカや対国内右翼への手前、撤回はできないので、中共中国には早く忘れてほしいと思っているでしょう。しかし、時間がたてばたつほど、撤回はしにくくなり、既成事実として積みあがっていき、場合によってはさらにエスカレートしていく可能性があります。事実、高市早苗政権はチンピラ似非右翼の「日本維新の会」と連立しており、その日本維新はさっそく中共中国の暴言を吐いた在大阪領事官の国外追放を訴えています。こういうことをすれば益々火は燃え盛り、軍事衝突に至る可能性が高まります。戦前の日本を振り返ってみても、こういうチョウチン・チンピラのような連中が事態をどんどん悪化させていくのです。

私は上記に関連して、下記のようなことを大いに懸念しています。

いまや日本の有権者・国民は、その多くがドアホとなり、「昔は水の都、今はアホの都」大阪を後から追いかけるようにして、政治選択で取り返しのつかない決断を繰り返しそうな気配です。日本は二度目の敗戦を迎え、半永久的に滅亡する可能性が出てきました。次の衆議院選挙が大きな分水嶺になるような気がします。そして残念ながら、日本の左翼・左派・リベラルには、この流れを食い止める力量は、今のところないように思われます。

◆「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380452

◆立民・本庄氏、高市首相の「存立危機事態」引き出した岡田氏批判に反論「極めて問題だ」 - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20251119-FK444IA6WRP3ZFXRG2ZQVKD3VE/

(サンケイ新聞は似非右翼団体機関紙なので気にしなくてもいいのかもしれませんが、こんなまるでサカサマ(岡田氏批判)が真顔で報道機関により報道され、争点になること自体が末期も末期、どうしようもないところにまで、日本の世論なるものが堕ちてきているということでしょう。また、台湾を巡り日中戦争もやむなし、などという意見が半数弱だとは、もうどうしようもありません。アホは死ななきゃ治らないレベルですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3.「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解である

◆<社説>国連「敵国条項」 度を越えた中国の主張:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/451794?rct=editorial

(昨今マスごみの仲間入りをしている東京新聞よ、国連「敵国条項」は「死文化」などしていないぞ、原典を確認したのか?!:田中一郎)

(国連「敵国条項」は「死文化」などしていない:下記の山本太郎「れいわ新選組」代表の説明が正解)

◆典型的ネトウヨが本当にヤバい!台湾有事発言の高市総理についても言及🔥高市早苗総理は大マヌケ!? #れいわ新選組 #山本太郎 #高市早苗 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=zpeZwIDgaSM


(関連)(別添PDFファイル)敵国条項は「死文化」か、95年国連総会で決議、中ロ、対日圧力で利用(日経 2025.11.26)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA231KL0T21C25A1000000/

(「2005年の国連首脳会合では決議が採択されたが、改正に必要な加盟国の2/3の賛成を得られずに今に至る」とこの記事に書かれているのだから、敵国条項は「死文化」などしていないのは明らかである。:田中一郎)


4.その他報道から
 下記の報道はいずれも「引っかかる」部分がありましたので、それを私が簡単にコメントしています。

(1)(別添PDFファイル)「台湾」発言、関係悪化エスカレート、撤回しない首相 傷口広げ(東京 2025.11.27)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/451959?rct=tokuhou

 <田中一郎コメント>

 問題は「中国政府の対応について、東京大の阿古智子教授(現代中国研究)は「日本政府をあおるために、意図的に行っているとみられる。誘いに乗らず主張すべきことを主張すべきだ」と日本に冷静な対応を求める。高市首相の発言や中国への対応を巡って、左派と右派が対立する日本の世論についても「中国の思うつぼ。報じるメディアにも責任がある」と指摘する。」の部分だ。上記で私が書いてきたことを踏まえれば、この阿古智子教授とかいう人物の発言はまるでサカサマで「おかしい」ことがよくわかるでしょう。東京大学と言う組織は、そこに所属する人間の脳内を狂わせてしまうらしく、そういう人物に出くわした時には、私は東京(頭狂)大学と表現するようにしている。この阿古智子と言う人物は、だいぶ前に東京大学駒場キャンパスで開催されたある市民集会で講演を聞いたことがあるような気がするが、その時は「おかしな人物だ」という記憶はない。

(2)(別添PDFファイル)(連載)これからどうする:高市発言を注視する(田中優子『週刊金曜日2025.11.28』)
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004198.php

 <田中一郎コメント>

 著者の田中優子氏が加わる「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」では、「平和外交の姿勢を示せ」などの抗議文を発信したところ、「高市早苗首相は確信犯だ、それがわからないのか」という批判があったという。私もほぼ同感である。田中優子氏の日頃の言動が、どうも日和見でマスごみ報道に引きずられている印象があり、今一つ「覚悟が決まっていない」様子なので、こういう批判が出てくるのではないか?

(田中優子氏がマスごみ報道に引きずられていると思われるものに「人工CO2温暖化」説がある。「脱炭素」運動への反省が見られない。また、沖縄意見広告運動で私が大野和興という男(元日本消費者連盟共同代表)と名称不詳の女にレポート&チラシ配布の妨害を受けているのに、素知らぬ顔をしていたことも記憶にある。最近の左翼・左派・リベラルには、こういう人物が増えてきたように思う。同じく沖縄意見広告運動の報告集会に参加していた元国立市長の上原公子氏も似たようなタイプである。この2人は他人が言論妨害・活動妨害されることを何とも思っていないのかもしれない。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)「台湾有事」について政府が説明すればするほど意味不明(西村カリン 日刊ゲンダイ 2025.11.28)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380844

(大阪総領事館の中国外交官の振る舞いを批判しながら「日本政府は中国に「適切な対応を強く求めている」と繰り返し強調しているが、「適切な対応」と言う表現の意味がよくわからない」などと書いている。こんな奥歯にものが挟まったような書き方をしていること自体、腰が引けている証拠ではないか。今回の高市早苗騒動は100%日本側に原因があり、高市早苗政権で批判すべきことははっきりと批判しなければ話にならない。こんな文章では、批判が伝わらないか、迫力がない。:田中一郎)

(4)(別添PDFファイル)(必見必読)そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい(高野孟 日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://drive.google.com/file/d/1D2D0C9-z1bZWkVhdBBlh_uQ12e82vyXM/view?usp=sharing

(高野孟氏の「台湾有事」論は定評がある。この記事も必見必読です。こういう記事をキチンと読まないままのレベルの低い議論は避けましょう。無意味ですから。:田中一郎)

(5)(別添PDFファイル)台湾問題、日米分断狙う中国、トランプ氏と電話、米に関与させぬ思惑(日経 2025.11.26)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92814430W5A121C2EA2000/

(財界御用新聞なのか、自民党政権御用新聞なのか、は定かではないが、質の悪い内容の記事だ。「「現時点では台湾が中国に返還されていない」と主張することが可能だ」などと書いている。アホかと言う話である。こんなことを真顔で言っていたら国際的に孤立するばかりだ。:田中一郎)

(6)(別添PDFファイル)台湾有事「聞かれたので」、党首討論 首相、答弁を釈明(朝日 2025.11.27)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTCV269RTCVUTFK01WM.html

(2面には「言及したくはなかった」などと、高市早苗の発言をそのまま大見出しに使い、この騒動は国会質問をした「脱憲反民主党」の 岡田克也議員が悪いと言わんばかりの高市早苗政権側の主張を「誇示」するような報道の仕方をしている。朝カバ(朝日カバカバ新聞)お得意の「ステルス御用報道」さながらのようである。:田中一郎)
草々

2025年11月29日 (土)

(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 2026年1月新春の(再開)「新ちょぼゼミ」(第18回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。


◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(1.26)再開第18回:「台湾有事」に突き進む日米同盟(石井曉さん:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1wBBB9nVmifSnkSOkjTvnZWHBmtqYlW11/view?usp=sharing

 米国の軍人たちが言う中国の台湾への軍事侵攻の期限である2027年は間もなくである。「中国と台湾を巡る国際情勢は緊迫の度合いを強め、一触即発となりかねない状況が継続している。台湾有事発生に対応するため前のめりになっている米国防総省・米軍と、それに引きずられる日本の防衛省・自衛隊は、「戦争準備」を急ピッチで進めている。果たして台湾有事は本当に発生してしまうのか。戦争に巻き込まれるという悪夢は避けられるのか。熟考の必要に迫られている」(岩波書店月刊誌『世界2025/12』掲載の石井暁氏論文より)。今般、高市早苗首相は台湾有事を「存立危機事態の可能性あり」と発言し、中国がこれに猛反発する事態をまねいている。日本国憲法前文の「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」ためにはどうすればいいのか。今回は日本の安保政策にお詳しい石井暁氏においでいただき講演をしていただきます。みなさまのご参加をお待ちします。なお、最初の1時間は主催者より別テーマでのプレゼンを予定しています。

講 師:石井暁(いしい ぎょう)さん
慶応義塾大学文学部卒、共同通信社編集委員、防衛省担当、立命館大学客員教授
著書:防衛省追及(2025地平社)、自衛隊の闇組織―秘密情報部隊「別班」の正体(2023 講談社現代新書)


 <次 第>
日 時:2026年1月26日(月)  18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <石井暁さんのご著書>

(1)防衛省追及-石井暁/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034733906&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0


 <関連サイト>

(1)(別添PDFファイル)「台湾有事」に突き進む日米同盟(イントロ部分)(石井曉『世界 2025.12』)
 https://drive.google.com/file/d/14N4McRAYC0b1DbKXqHv362S_N000yP41/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://drive.google.com/file/d/1Wae-cGo2bMjk8gBdNn5XuEYHTnTcZf8h/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい(高野孟 日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380787

(4)日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

(5)軍事ジャーナリスト・小西誠です
 https://docs.google.com/document/d/120Y3KqxGBrtUjwAjfPIi_7PRm0Xfzvmk/edit

(6)「驚くほどわかりやすい」辻元清美氏 波紋呼ぶ高市首相の“台湾有事”発言の解説と“提言”に集まる称賛(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/33890747505f23134fced3c8e2808201dea488df


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

2025年11月27日 (木)

(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


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 さる2025年11月25日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:放射線被曝の基本知識(その5):組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ他」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

このシリーズでは、放射線被曝問題に関して、これだけは知っておいていただきたいということを、私が知る限りで全部お話しするつもりでおりますので(逆に、私たち一般市民は「被ばく問題マニア・おたく」ではないので、あまり詳しく難解なことまでは知る必要はない、と考えています。初歩的なことを含め必要最低限のことをお話しするつもりです)、この機会に放射能と放射線被曝のことをきちんと知っておきたいと思われる方はぜひご参加下さい。ところどころで「質問タイム」も入れて、質疑応答を繰り返しながら進めたいとも思っています(すべての疑問に私が答えられるかどうかは定かではありませんが)。よろしくお願い申し上げます。


<みなさまへの主催者からのお願い:♪「新ちょぼゼミ」SONG♪>
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(「新ちょぼゼミ」は小さな勉強会ですが、みなさまのご参加がないとコスト的に支障が出て開催が困難となります。今後とも、みなさまのご参加をお待ちしています)


(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

◆(当日録画)20251125 UPLAN 田中一郎「『シーベルト』は内部被爆の実態を顕さないインチキ概念である」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=abzV3DuDlCE
 https://www.youtube.com/watch?v=abzV3DuDlCE

◆(当日のレジメ)(別添PDFファイル)(2)放射線被曝の評価単位=シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念です(田中一郎 2025年4月21日)
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing


 <補足説明>
 当日、時間の問題などで説明しきれていないものを下記に補足いたします。次回の「新ちょぼゼミ」の際に簡単にご説明いたします。

(1)1mSvはどの程度の内部被曝か?(Sv CPMへの換算)

 人間の体内に入った放射性物質が放つ放射線による被ばく(内部被曝)が、どの程度の被ばくなのかを感覚的に理解していただくために、1本1本の放射線の被ばくを捕まえる「CPM」=「カウント・パー・ミニッツ」(1分間あたり何本の放射線を浴びるか、その本数を現す)で1mSvを「換算」してみたいが、その方法がわからないと上記のVTRでは申し上げています。しかし、1つだけ代替法がありました。放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝を評価する場合に、100mSv(甲状腺等価線量)=13,000CPMと言われています。これを使ってみることにいたします。

 100mSv=13,000CPM × 60分 × 24時間 × 365日=6,832,800,000CPM

 1mSvあたりでは、68,328,000CPM  1年間で約7千万本の放射線を特定の臓器の特定の場所で被ばくし続けるということになります。1mSvの内部被曝がいかにすさまじい被ばくであるかということが、これで感覚的にお分かりいただけると思います。1mSvまでだったら「被ばくしても大丈夫、安全安心」などということが、如何にデタラメな戯言であるかがわかります。1mSv安全論など、噴飯物のインチキにすぎません。絶対に騙されてはならないのです。

(2)外部被曝「シーベルト」と内部被曝「シーベルト」を単純に足し合わせてはいけない

 メールの表題にも書きましたように、ICRPによる「シーベルト概念」は、原爆投下時のピカドン被ばくのような全身の外部被曝を評価する方法であり(それは「組織荷重係数」を全部足し合わせると「1」であることでわかります。これはピカドン全身被ばくの場合における各臓器の被ばくによって、その人がそれぞれの各臓器のガン・白血病で死亡する場合の各臓器の「寄与度合」を示しています。また、ガンによる死亡以外の健康被害はすべて無視され、ガンにかかっても治療して治れば何もなかったという扱いです。)、

こんなものを内部被曝の等価線量の評価には使えないことは誰にでもわかります。内部被曝は上記VTRの中でも申し上げていますが、極所被ばくの継続被ばくであり、各臓器で放射性物質がへばりついたその場所で、まるでキリで穴をあけるように「ギリギリと」同じ場所に向かって放射線を出し続け、当該場所周辺の細胞機能をメチャクチャにしてしまうのです。そんな被ばく実態の内部被曝を、まるで外部被曝の評価方法で評価しているのが「シーベルト」ということになります。これが国際放射線防護委員会(ICRP)の展開している似非科学「シーベルト」論の正体です。

外部被曝と内部被曝は「別物」です。ですから、外部被曝「シーベルト」と内部被曝「シーベルト」を単純に足し合わせてはいけないのです。2つを併記して考えましょう。どうしても足し合わせたいときは、内部被曝の方をさしあたり10倍にして足してみることです。しかし、この「10倍」に科学的実証的根拠はありません。それは、上記VTRでも申し上げているように、「放射線荷重係数」や「組織荷重係数」の数字に科学的実証的根拠がないのと同じです。

(3)放射線被曝による健康障害に治療方法はありません=自覚症状が出てきたら、それは末期症状です。

 人間を含むあらゆる生物は「ホメオスタシス」(*)という天与の自然機能を持ち合わせており、様々な本来のあるべき人体機能を阻害する健康障害原因に対しては、免疫機能や細胞自死(アポトーシス)その他の手段により「自分で自分を防ぐ」機能を持っているのです。そして医学とか医療というものは、その天与の「ホメオスタシス」を、より活発に働かせたり、働きを妨害しているものを取り除いたりして、「自分で自分を治そう」という「自然力」を増進することで、健康障害を克服し健康を回復させる人間の処方のことを言います。しかし、放射線被曝には「治療方法」はない、と申し上げるのは、そもそも放射線被曝とは放射線による超ミクロの世界での人体や細胞や様々な天与の機能や機序の徹底的な破壊であり、医療は「全部破壊されたものを再生・再現する」ことはできません(例えば、放射線被曝は人間の免疫機能を破壊して低下させ、様々なビョーキにかかりやすくする)。だから放射線被曝による健康障害の治療法はなく、放射線被曝は「避けて、避けて、避ける」ことが、線源を閉じ込めることと併せて、唯一の対処方法なのです。自覚症状が出てきて苦しむ被ばく者を病院に連れて行ったところで、どうなるモノでもありません。放射線被曝は「緩慢なる人間や生物の死」であり、病院のベッドの上で静かに死を待つだけのことです。

(*)「ホメオスタシス」(AI による概要)
 ホメオスタシスとは、外部環境や体内の変化にかかわらず、体内の状態を一定に保とうとする生体の機能です。これは「生体恒常性」とも呼ばれ、体温、血圧、血糖値、水分量などを一定の範囲に維持することで、生命を維持するために不可欠な働きです。この機能は、主に自律神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系によって調整されています。

(以下、田中一郎の見解)
宇宙に存在するものはすべて「エントロピー増大の法則」(放っておけば諸物は無秩序にちらばりバラバラになる、という法則)に従っていると言われますが、唯一、生物だけが例外で、生物はエントロピーを縮小させることで、その生命を維持していると考えられます。その生命機能を言い表したものが「ホメオスタシス」です。このことを私に教えてくださったのは、「ハカセ」こと、あの「動的平衡」論をお書きになった福岡伸一さんです。
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これまでの開催のご報告

(1-1)(報告)(4.21)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その1):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-ef5b7f.html

(1-2)(報告)(5.29)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その2):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-9c4fd6.html

(1-3)(報告)(6.10)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その3):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(3)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-3e5150.html

(1-4)(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-a4cfa3.html
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(以下、当日のご紹介資料など)

(3)(別添PDFファイル)「放射線荷重係数」と「組織荷重係数」
 https://drive.google.com/file/d/1WPWyDtLl4ytdvzKcur2k1Ccpevzb1PPa/view?usp=sharing

(3-2)(増補版)放射線被ばく評価の単位「シーベルト」への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(3-3)(セシウムの百倍の危険性)放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか-いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(5)周期律表
 file:///C:/Users/NEC-PCuser/Downloads/Simple_Periodic_Table_Chart-en.svg

(6)野生の食用キノコ、セシウム汚染は今、2025年秋(東京 2025.11.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/446184

(7)(別添PDFファイル)福島の放射線量 生活圏で大幅減、原子力機構観測 9割が除染目安 以下に(朝日 2025.11.18)
 https://drive.google.com/file/d/1a3gdKltdB-D0Dwz7ioy8LdXqnxSgm-L5/view?usp=sharing

(7)(別添PDFファイル)霞が関地区における放射性廃棄物のバラマキ見取り図(2025.10.15)
 https://drive.google.com/file/d/1f_T85IZ70uBrHzIrpf35SHXXhfhbE-HB/view?usp=sharing

(8)(別添PDFファイル)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い(田中一郎 2022.5.28)
 https://drive.google.com/file/d/1zZ6uf7XomHalCvVRxDgJTvkOSOorVA6T/view?usp=sharing
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安倍晋三暗殺事件裁判・山上徹也被告関係

(1)徹底検証:安部元首相暗殺「疑惑の銃弾」(その1)(『週刊文春 2023.2.16』)
 http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(2)(別添PDFファイル)安倍元首相暗殺事件の犯人はほんとうに山上徹也被告なのか?!(田中一郎 発信メール)
 https://drive.google.com/file/d/14QtZJtLkTJ9INYKp4g-7wSIOx7GudRVK/view?usp=sharing
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◆推薦図書

(1)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)世界最凶のスパイウェア・ペガサス-ローラン・リシャール/著 サンドリーヌ・リゴー/著 江口泰子/訳(早川書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034695102&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)暗殺-柴田哲孝/著(幻冬舎)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034617467&Action_id=121&Sza_id=C0

◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(関連サイト)(0-4)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『 レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

(関連)(必見VTR)mRNAコロナワクチンの真実 Toru YAMAJIの動画 - Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/toruyamaji

(関連図書)(必読)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連図書)(必読)mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由-mRNAワクチン中止を求める国民連合/著 村上康文/編(方丈社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034773954&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発運転差止広島裁判)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
 https://saiban.hiroshima-net.org/

(4)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(5)(3-3)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2025年11月26日 (水)

(報告)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。


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 去る2025年11月25日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ多くのみなさまにご参加いただき感謝申し上げます。当日のVTRにレジメや関係資料を添付して、下記にご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

◆(イベント情報)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-11eb6a.html

 戦後日本は今日に至るまで、政治家も国民も、外交や安全保障については自力で真剣に考えることなく、世界最大の軍事大国であり経済大国でもあったアメリカに付き従っていれば、大過なくやり過ごせるという姿勢でやってきました。しかし冷戦終結から早35年が経過して、大国だったアメリカが経済的に行き詰まりを見せるようになる中で世界は多極化し、更に今般、トランプ政権が再度成立する(Trump2.0)に至り、いよいよ日本も従来までのような対米従属のままでは立ち行かなくなってきています。今回は、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に、国際情報の見方と外交の基本をご教授いただくとともに、近著『私とスパイの物語』から、いわゆるスパイ=国際的インテリジェンス(諜報活動や、その活動を通じて得られる情報)についてもお話しいただくことにいたしました。

講 師:孫崎享(まごさき うける)さん
東アジア共同体研究所理事・所長。東京大学法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。大学を中途退学し外務省に入省。外務省国際情報局長、駐イラン大使などを歴任。著書『戦後史の正体1945-2012』(創元社)、『朝鮮戦争の正体』(祥伝社)『私とスパイの物語』(ワニブックス)など多数


◆(当日録画)20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=r58puDeK5EY
 https://www.youtube.com/watch?v=r58puDeK5EY

◆(当日レジメ)(レジメ) 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎:2025年11月25日)
 https://drive.google.com/file/d/184U47Z_W6_JG8vbMgqjzMXJwdg7s-sBy/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/184U47Z_W6_JG8vbMgqjzMXJwdg7s-sBy/view?usp=sharing


 <孫崎享さんのご著書>

(1)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)同盟は家臣ではない 日本独自の安全保障について-孫崎享/著
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034509621&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)世界が破壊される前に日本に何ができるか-孫崎享/著 副島隆彦/著(徳間書店)
 https://tinyurl.com/yckjje8z

(4)ゾルゲ事件の正体 日米開戦とスパイ-孫崎享/著(祥伝社文庫)
 https://bit.ly/3XTRK6a

(5)平和を創る道の探求 ウクライナ危機の「糾弾」「制裁」を超えて-孫崎享/著(かもがわ出版)
 https://tinyurl.com/5n95ukhu

(6)アメリカは中国に負ける 日本はどう生きるのか-孫崎享/著(河出文庫)
 https://bit.ly/3Je6xUY

(7)アメリカに潰された政治家たち-孫崎享/著(河出文庫)
 https://tinyurl.com/y992k6wb

(8)朝鮮戦争の正体 なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか-孫崎享/著(祥伝社)
 https://cutt.ly/JgD79Sr

(9)日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史-孫崎享/著(毎日新聞出版)
 https://cutt.ly/FgD75v4

(10)戦後史の正体 1945-2012-孫崎享/著(創元社)
 https://cutt.ly/3gD5flh


 <関連サイト>

(1)日本外交と政治の正体|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2185

(2)孫崎享のつぶやき-孫崎享チャンネル(孫崎享) - ニコニコチャンネル-社会・言論
 https://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga

(3)孫崎享(@magosaki_ukeru)さん - X
https://twitter.com/magosaki_ukeru?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

(4)孫崎享氏 - 週刊エコノミスト Online
https://weekly-economist.mainichi.jp/%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB%E6%B0%8F/

(関連)(報告)(5.29)再開第10回:オルタナティブな日本を目指して 「トランプ政権とこれからの日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-0ab9ee.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
================================
草々

2025年11月21日 (金)

(大幅加筆修正)ペットボトル1本の飲料水が127円の時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)の国産コメのどこが高いのか?!:金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ農業政策論を批判します

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(ナツメロ)ディズニー・ミュージック・ショーケース/ビビディ・バビディ・ブー|ディズニープラス - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Y_94lUtsess


2.【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月15日 (新潟県・三条市) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=L8BoU2e63ZQ


3.スパイ防止法案の国会提出に反対する請願署名(日本国民救援会 2025.11)
 https://drive.google.com/file/d/1u_ekFDE7Wiexy3UutZ3d_ZXSc7TN7xLg/view?usp=sharing


4.イベント情報

(1)(チラシ)(11.26)黒田節子さんセミナー「フクシマの今を語る」(福島県糸島市)
 https://drive.google.com/file/d/1gWhvNtkSO4SGu-D_rvOS9mr4pFX45FRV/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(11.27)脱原発cafe  Vol.26  「再処理は廃棄物問題の先送り政策である!」(札幌市) 
 https://drive.google.com/file/d/1eYYY3iwGtnaSqUrCYhfdR11bDljVrGSq/view?usp=sharing

(3)(12.3)アベ政治を許さない:国会前抗議 1:00PM~(約30分間:毎月3日)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/436465

(4)(チラシ)(12.3)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1p6X1UTeMWsKSz3Ip-gGbZLCvpJA67BIj/view?usp=sharing

(5)(12.7)第85回憲法を考える映画の会『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』(文京区民センター)
 http://kenpou-eiga.com/?p=3489

(6)(チラシ)(12.4)731部隊・石井四郎とは何者か?:阿部海(飯田橋:DNA問題研)
 https://drive.google.com/file/d/1N5ibGtQOv9T1BuVW9HObZPxJ2g1kBMga/view?usp=sharing

(7)(12.17)第16回口頭弁論期日のお知らせ(東京地裁) - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/news-251117/

(8)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

(9)(1.26)(予約必要)(チラシがまだできておりません)再開第18回:「台湾有事」に突き進む日米同盟(石井曉さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日夜午後6時ー9時)
 https://drive.google.com/file/d/14N4McRAYC0b1DbKXqHv362S_N000yP41/view?usp=sharing

(10)(予約必要)(チラシ)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)修正後
 https://drive.google.com/file/d/1ZWfDGStFtPVUIP46XUDrg30ekxIqSBd-/view?usp=sharing

◆小笠原みどりさん講演会
 情報機関は何をやってきたのか:スノーデンの時代から高市政権のスパイ機関創設計画の現在まで

日 時:2025年12月13日(土)18時30分
会 場:かながわ県民センター301会議室
主 催:JCA-NET https://www.jca.apc.org/
会場費:500円
賛 同:ストップ秘密保護法かながわ、時をみつめる会、JCAFE
連絡先:090-6138-9593(なかもり)、070-5553-5495(としまる)

◆安倍晋三元首相の国葬に関する文書開示を求め、Tansaが国を提訴した「国葬文書隠蔽裁判」の第五回期日が、以下の日時にあります。

日 時:12月23日(火)午後1時半
場 所:東京地裁第103号法廷
オンライン署名 · #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます· Change.org
 https://qr.paps.jp/erFuW


5.自民党、高市首相持論の非核3原則見直しなど安保3文書改定に着手 防衛費も増額へ、平和国家の立場が揺れる:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/450379

(「対トランプ逆パパ活」の対米隷属盲従女が何をしとるのか! 言うとるのか! ヒロシマ・ナガサキ・ビキニを忘れたか!?:田中一郎)

(関連)〈社説〉非核三原則 「国是」を短慮で見直すことは許容できない:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/450210

(関連)広島市長「堅持は当然」 高市政権の非核三原則見直し議論を巡る報道受け「非核三原則を破るんだったら、NPTを破棄する行為にもなる」(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ffbdf0cba7c4e13fc588f77ddf46f0b5b98bb0e8

(関連)長崎市長「非核三原則の堅持を」…被爆者団体も反発の声 高市首相の非核三原則の見直し検討巡り(長崎新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/59ca87d73ffbc8e0b3bc41f7148399168c7468f9

◆(必読新刊書)「核抑止論」の虚構-豊下楢彦/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034757199&Action_id=121&Sza_id=B0

(「核抑止論」は、世に言われているようなものではなく、嘘八百で厚化粧された極めて危険極まりない核兵器濫用の人類滅亡戦略であることが、この本を読むと容易によくわかります。「空中戦」のドシロウト戦争論議をやっている人たちは必読の書物です。戦後のアメリカを中心とした核戦略について、史実に基づき詳しく書かれています。核兵器は廃絶以外になく、日本はその先頭に立つべきです。:田中一郎)


6.N国 破綻・ご臨終

 ケイサツ・検察の動きが鈍すぎる。何をしていたのか? 冤罪ばかりつくってないで、こういう連中こそ、真っ先に逮捕することがお前たちの仕事ではないか。また、既に申し上げているが、公権力が出てきて逮捕理由を「名誉棄損」としたら、権力者への批判に対して抑圧的に働いてしまう。「名誉棄損」問題は民事事項としていただきたい。N国・立花孝志の場合は、「名誉棄損」以外にも公職選挙法違反や威力業務妨害罪や「脅し・威嚇」など、他の様々な罪に問えるのではないのか?

(1)「NHKから国民を守る党」崩壊秒読み…立花孝志党首は服役の公算大、斉藤副党首の唐突離党がダメ押し|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380500?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(2)N党・立花孝志氏に迫る「自己破産」…元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕送検、巨額の借金で深刻金欠|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380099?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(3)遺族側は示談申し入れ“拒否” 立花容疑者“一部容疑認め謝罪”へ(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/54874e18bf181633ea03bfa750bd65f995e96c21

(4)前兵庫県議へ名誉棄損容疑で逮捕された立花孝志容疑者、立憲民主党議員への名誉棄損容疑で書類送検(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/da2195a770528b73fc7091990ab1568fbf9bc854


7.(別添PDFファイル)日中関係を暗転させた高市首相の「存立危機事態」の一知半解/安倍の悪しき遺産を弄ぶと命を縮めますよ!(高野孟:INSIDER No.1340 251117 )
 https://drive.google.com/file/d/1cm6TESR64wPueEj05qX4Bh8hCoqgTiLu/view?usp=sharing


8.(別添PDFファイル)「ペルソナ・ノン・グラータ」=好ましからざる人物、中国の駐大阪総領事に対して必要か?(東京 2025.11.18)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449903?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


9.読む政治:「出さないわけには…」 立憲が土地取得把握、法案提案のジレンマ - 毎日新聞
 https://x.gd/tdNin

(関連)【ヤフコメで話題】「メガソーラー事業による土地の外国資本への転売に懸念」「日本の土地取引への規制強化を求める声」 - メガソーラーを巡る土地売買と外資流入の問題が議論に(Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd1f80062ae9a924752ebe5998a37e38d8c77e71

 <田中一郎コメント>

 日本の法治下に入らない外国人=非居住者は、自然人のみならず法人も含めて、その日本国内における土地関連の財産権の取得情況や、株式その他の経営権取得の情況について、政府がしっかりと実態把握をしておく必要があるのは「当たり前」のことである。この土地には、宅地のみならず農地その他や森林、それに漁業権なども含まれる。また、名義借りなど、ダミー名義にこだわらず、実質の支配権を持つのは誰なのかという観点で調査をしておく必要がある(届け出義務や許可制を罰則付きで法制化せよ)。これが法制化されれば、戦争準備法の「重要土地等調査規制法」などは要らないので廃止すべきである。上記サイトを見てみると「党内からは「差別や排外主義につながりかねない」と懸念する声も上がる」などと書かれているが、それこそピンボケの過剰反応である。日本人と外国人の資産取得に対する規制は、当然ながら外国人=非居住者に対して厳しくて当たり前である。問題はその内容であり、この規制を戦争準備や外国人差別に使うことはもちろん許されない。


10.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-257634.html

(2)本日(11/6)のいろいろ情報:「世直し」する時は「好き嫌い」でやったらあかん、今の日本の諸悪の根源は政治、政治を抜本的に変えられるホンモノの人物はこの人、そして「三本の矢」がその人を先頭に立てて押し出すのです- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ad9b6b.html

(3)「右翼的潮流」に引きずられる立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」:①枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変、②逢坂誠二他多くの立民議員が「地元合意なら原発再稼働OK」、③野田佳彦が衆院定数削減賛成他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-03d9ac.html
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「(大幅加筆修正)ペットボトル1本の飲料水が127円の時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)の国産コメのどこが高いのか?!:金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ農業政策論を批判します」=数日前の私のメールに加筆修正の上、お送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)高市愚策「おこめ券」配布で米価が下がるわけがない(金子勝慶応大学名誉教授 日刊ゲンダイ 2025.11.19)
(2)「おこめ券」経済対策に、政府方針 交付金で配布推進(東京 2025.11.9)
(3)26年産のコメ711万トンに減産、27年6月末の民間在庫量 最大の可能性(朝日2025.10.25他)
(4)「備蓄米、価格調整にはもう使わない」と鈴木憲和農相 ではコメ高騰にどう対応するの?〈ニュースあなた発〉(東京 2025.10.25)
(5)乾いた田んぼで稲を育てる「乾田直播」、農水省の言う宣伝文句のウソ(イントロ部分)(印鑰智哉『週刊金曜日 2025.10.17』)
(6)和牛子牛、高値続く、10月3割高、離農相次ぎ供給に不安(日経 2025.11.20)
(7)高くて売れぬ「工場産野菜」、レタスは一般品の2倍(日経 2025.11.20)
(8)頭上で発電、地上で作物、「ソーラーシェアリング」は今、営農軽視の「パネル置き場」(東京 2025.9.28)


1.小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)のコメのどこが高いのか? 実施されてもいない「減反」をヤメロと言い、自給率100%のコメに1兆円もの追加予算で直接支払をせよと言い、食料自給率には言及なし=金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ政策論

◆(別添PDFファイル)高市愚策「おこめ券」配布で米価が下がるわけがない(金子勝慶応大学名誉教授 日刊ゲンダイ 2025.11.19)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380459?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(関連)(別添PDFファイル)「おこめ券」経済対策に、政府方針 交付金で配布推進(東京 2025.11.9)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/447886

 <田中一郎コメント>

 金子勝慶応大学名誉教授が、自分の専門外である日本農業や農業政策に口をさしはさみ、ピンボケ議論を展開しています。日本農業が自民党NO政と「市場原理主義アホダラ教」政策により潰され、担い手の高齢化により崩壊・消滅しようとしている、まさにその時に、危機感ゼロのかようなお粗末議論を展開していることは看過できません。昨今のリベラル知識人の質的低下の象徴の1つでもある同氏の農業政策論を根本から批判いたします。以下、ポイントを箇条書きにいたします。詳しくは、去る2025年9月29日に開催いたしました「新ちょぼゼミ」(ちょぼちょぼ市民のためのちょぼちょぼゼミナール)での私のプレゼン、及びレジメ他をご覧ください(下記)。

1.小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)のコメのどこが高いのか?!

 しかもこの値段は生産者価格にすると、その約半分の5kg=2000円、60kg=1俵だと24000円、1反(10a)あたり9俵で216,000円、日本の平均的な生産者・農家の経営面積約2ha(20反)だと432万円となる。この金額は粗収入なので、ここから農業資材など直接経費を差し引けば、よくてもその半分=約200万円が手元に残るだけとなる。そしてここには稲作作業で働いた家族労働の賃金相当分が含まれている。1時間あたりの時給にすればいくらだろうか? 少し前に言われた時給10円ということではないと思われるが、決して高い時給ではないだろう。つまり、小売5kg=4200 円という値段は、生産者・農家にとっては、ようやくコストカバーができ、わずかな利益が生まれる価格水準にすぎず、従ってまた日本の米価は、稲作農業の再生産を安定的に確保するためには「今の水準以下に下げてはいけない」(5kg=4000円前後)ということを意味する。そもそも、ペットボトル1本の飲料水が127円もする時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)のコメのどこが高いのか?! 高い高いと言って大騒ぎするほどの値段なのか?! マスゴミや「市場原理主義アホダラ教」学者に煽られているだけではないか。かようなことを声高に言う人間たちは、私は稲作農家を侮辱していると思う。何故なら、お前の稲作の評価はもっと低価格の水準でいい、たいしたこともないのだから高い値段は払えない、いやならやめろ、と言っているのと同じだからだ。

2.日本の農業政策は、コメを作らないことで補助金を交付する「減反」などしていない。しかし、金子勝慶応大学名誉教授は、その実施されてもいない「減反」を「減反するな」と批判する。これをデマゴーグという。実施されているのは「転作」と「生産調整」のセット政策、つまり、コメの需要に合わせてコメを生産し、余った田んぼや労働力や農業資材等は、自給率の低迷する他の穀物の、小麦、大麦、大豆、ソバ、菜種などに「転作」されている、ということだ。自民党NO政は、自動車などの輸出産業のために自国農業を犠牲にして輸入自由化し、主に農業・畜産業の大半をアメリカに売り渡してしまった。そんな中で、「コメだけは何とかしましょう」という「コメだけは」政策でやって来て、コメの生産調整と転作の一石2鳥を狙って、農業政策を展開してきた。だから、日本の食料自給率はコメだけが100%であり、それ以外の穀物はほぼ全滅に近い低迷する自給率となり、1993年のWTO体制成立以降は、畜産や果樹・野菜やその他作物も次々と「安かろう、悪かろう、危なかろう」の輸入物に入れ替わり自給率を落としている。問題は、その「コメだけは(何とかしましょう)」政策でも、転作のための奨励金が少なすぎて、転作作物を作るよりもコメを作る方が手取りがいい、という状態をずっと続けてきたため、いつまでたってもコメ以外の穀物の自給率は上がってこないのである。つまり、解決策は、もっと転作を奨励して転作補助金を大きくアップし、食料自給率向上に本気で取り組め、ということだ。

3.金子勝慶応大学名誉教授はさらに、自給率100%のコメを増産し、生産過剰になってコメの値段が暴落したら直接支払いで埋めろ、と言う。需要に合わせた生産をしないで、自給率100%でももっとコメを作り値段が暴落したら直接支払の税金でそれを埋めろ、目標のコメの値段は3000円台で、その価格差を埋める税金は約1兆円必要だそうだ。こんなバカ丸出しの経済政策を経済学者が平然と口外する、まさにアホか! の話ではないか。まず、5kg3000円台と言っても、3950円と3050円では生産者・農家にとっては天と地ほどの差がある。3000円近辺の価格では多くの生産者・農家は採算割れを引き起こす。いい加減なことを言うな! 更に何故、自給率100%のコメを増産する必要があるのか? そしてその自給率100%のコメに直接支払という「追加の財源」を1兆円も用意しろという。また、返す刀で、金子勝慶応大学名誉教授は、転作奨励金を廃止しろとも言っている。頭がおかしいのだろうか? こんなことをしていて、日本の低迷する食料自給率が上がるわけもない。それどころか、直接支払に依存する生産者・農家を増やし、「市場原理主義アホダラ教」信者から毎日のようにバッシングを受け、従ってまた、そんな農業に後継者が現れるはずもないのである。しかし、担い手が高齢化した日本農業にとって後継者の確保は、農業技術の継承のことも鑑みれば、待ったなしの緊急課題である。金子勝慶応大学名誉教授の議論のようなことをすれば、まもなく日本農業は滅び去る。

4.上記において、直接支払の財源が1兆円にとどまるかどうかは定かではない。すべての生産者・農家の稲作農業を支えるには、おそらく足りない。するとどういうことになるかというと、企業経営の大規模な稲作生産者にだけ集中して直接支払が行われ、伝統的な小規模家族経営のたくさんの生産者・農家は、赤字経営となり廃業して、大規模生産者・農家に田んぼを貸す「小地主」となってくれ、ということになる。戦前の日本農業は、巨大な不在寄生地主に零細な貧乏小作がぶらさがる農業構造だったが、今度は「市場原理主義アホダラ教」信者が狙う通り、巨大な小作生産会社に小規模な地主がたくさんぶら下がるという、逆転した農業構造ができあがることになる。そしてこのスタイルの農業こそが、多くの発展途上国で失敗に次ぐ失敗を重ねてきた「資本主義的経営のプランテーション」農業であり、今日の輸入食品と同じく「安かろう、悪かろう、危なかろう」の家畜のエサ並みの農産物が供給されるようになり、日本農業の「すばらしさ」は小規模経営の家族農業と共に日本列島からは消滅していくことになる。金子勝慶応大学名誉教授の議論のその先にあるのは、こういう農業だということである。そして、その「プランテーション」農業も資本主義企業経営だから、儲からなくなったらさっさと撤退して行き、後には荒廃した農地と農村が残ることになる(そうなった途上国も少なくない)。まさに亡国の政策ではないか!!

5.金子勝慶応大学名誉教授の議論には、国産米の需要をどのように拡大していくかという観点がない、というよりも、真面目に考えていない。だから記事の終わりの方には「輸出米」などという言葉が出てくる。コメの国際価格(1t=400ドル 1俵=3600円 日本の生産者米価の約1/4~1/5)を念頭に置けば、国産米が自然態で輸出できるはずもない。輸出するとすれば、輸出補助金を政府が出すということになるが、そんなことをするくらいなら、そのカネを転作奨励金や有機農業推進の補助金に使えということだ。

6.また、金子勝慶応大学名誉教授は、高市早苗政権の経済政策の「おこめ券」を「これではコメの値段は下がらない」「コメの買い支え政策だ」などと、マスごみの論調と同じようなことを言っている。これもアホかという話だ。コメの値段は下げる必要はない。今の水準を、備蓄米の売買を使って維持して行け、というのが本来のありうべきコメ政策である。その場合に、「おこめ券」は、消費サイドからの援軍となる。高市早苗政権が「おこめ券」をどのように使うかは批判的に見て行かねばならないが、私はこれを、低所得層への無償配布として使うのが一番いい、と考えている。貧困によりコメをおなか一杯食べられない、を解消し、かつ、現金給付では米国産の小麦パン(グリホサート農薬汚染+危険な添加物入り)や豪州産の小麦製うどん(同上)に回ってしまうところを、国産のコメに需要が発生し、コメの生産過剰が回避できる。そして、曲がりなりにも我が国の貧弱な貧困対策の改善にもつながる、一石二鳥の政策であるからだ。高市早苗政権の経済政策もロクデモナイものが大半だが、「おこめ券」だけは、そのやり方によっては評価できる代物である。それを金子勝慶応大学名誉教授は批判している。マスごみ報道に踊らされて、ポピュリズムのような議論は、もういい加減にしろ、ということである。

7.その他、コメ作と日本の農業政策については、多くの改善すべき点があり、その詳細は下記で論じていますので、みなさまには是非とも、下記の私のプレゼンやレジメをご覧いただければ幸いです。

◆(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(関連)(別添PDFファイル)26年産のコメ711万トンに減産、27年6月末の民間在庫量、最大の可能性(朝日2025.10.25他)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16330264.html

(食用米711万トンは「減反」の結果ではなく「生産調整」&「転作」の結果だ。何度言ったらわかるのか、朝日カバカバ新聞よ、煽り報道をやめよ。そして、この程度の転作では、コメの生産過剰が生まれ米価が暴落するかもしれない。その場合には、政府が市中からコメを買い上げて備蓄に回す算段をしておく必要がある。そうならないためには、上記でも申し上げたように、転作奨励金をもっと引き上げて、食用米を作るよりも麦や大豆などの他の穀物をつくる方が生産者・農家の手取りがずっといい状態を政策的に作っておき、転作面積をもっと増やしていく必要がある。その費用は、愚かにも「市場原理主義アホダラ教」政策に基づき輸入を自由化し、日本の農業を裸で国際価格競争にさらして崩壊させてしまった「ツケ」のようなものと心得ておけばいい。そしてこれ以上の農業破壊政策はやめることだ。また、返す刀で、国際貿易ルールを変えていく努力も必要である。

8.最後に、「小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)のコメのどこが高いのか?」と申し上げたが、実はこの国では小泉竹中改革の2000年初頭以降、「市場原理主義アホダラ教」政策のおかげで低所得層・貧困層が激増し、この値段のコメだと買えない(所得が足りない)、ないしは買うのに苦労する(他の買い物を我慢する、時々しか買えない)、という消費者・国民は、私の推定では1000万人~2000万人もいらっしゃると思われる。そしてその方々に対する政策は=いわゆる貧国対策は、税制を含めて極めて貧弱であり、自己責任原則などというふざけた屁理屈で上から押さえつけるようにして、その不満のはけ口を外国人に振り向けたり、日本農業やコメの値段にすり替えたりされているのが現状である。ここでは日本の貧困対策のことを詳しく論じはしないが(下記の「新ちょぼゼミ」プレゼンを参照)、一言だけ申し上げる。

政府の「貧困対策の貧困」の尻をコメの生産者・農家に振り向けるな!! コメだけが安ければいいというものではない!! 何故なら、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)のコメが高くて買えない消費者・国民は、他のものも高くて買えないからだ。

(関連)(報告)(10.30)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第1回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年10月30日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7f65c5.html

(第2回目を来たる12/23の「新ちょぼゼミ」の前半1時間で行います。奮ってご参加下さい)

(関連)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html


2.誤った農業政策論:その1

◆(別添PDFファイル)「備蓄米、価格調整にはもう使わない」と鈴木憲和農相 ではコメ高騰にどう対応するの?〈ニュースあなた発〉(東京 2025.10.25)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444789

(一部抜粋)
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(中略)「備蓄米の出し入れによって価格に影響を与えるということをやるのではない」と述べ、価格調整の役割を果たすために備蓄米を使わない方針を示した。農林水産省は今年の新米の収穫量が需要を大きく上回ると見通す。「量が足りていなければ売り渡す、量が足りていれば売り渡さない」と述べ、これ以上の備蓄米放出はしない方針だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆鈴木・新農水相が意欲の「おこめ券」…どのような仕組みに?(日テレNEWS NNN)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5f29770115297aed8e81962169a6b51b354872ad

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)23日の閣議のあとの会見でも、「備蓄米放出のあり方」をめぐり、「(コメの)量が足りていなければ売り渡す。量が足りていれば売り渡さない。これが私としての基本的な考え方」と強調。“価格を下げるため”の「政府備蓄米放出」には否定的な考えを示した。ある政府関係者は、「鈴木農水相は元々、小泉前農水相とは“備蓄米放出への考え方”が違う。現在もその主張は変わっていないということだ」と述べている。

ただ、鈴木農水相が「おこめ券」の導入に意欲的だとのニュースが流れると、ネット上では、「価格には介入せずにおこめ券で対応するのは正しい判断」と歓迎する声もあがった一方、「また子育て世帯と高齢者にだけばら撒くのか」「ふざけたアイデア」など批判的な投稿も見られるようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 上記の2つのサイトにある、この鈴木憲和農相の考え方が(及び、どこのウマの骨かもわからないトンチンカン連中のコメントも含めて)、まさに「市場原理主義アホダラ教」の考え方・政策そのものである。日本人の主食である米価がどの水準にあるかは、稲作農業の再生産と密接に関連している。政策当局はコメ生産の平均的な生産費(今現在は15000円~16000円/玄米60kg程度:家族労働費込み)をにらみながら、これに一定程度の利益が確保できる水準に保つよう努力をしなければならない。そのための手段が「備蓄米の市場放出や市場からの買い上げ」である。逆に、コメの値段が高くなってオーバーシュートした場合(*)には市場に備蓄米を放出して、これを冷やすようにしなければならない。こうした当たり前のコメ政策を実施していくには、今の備蓄米の量=100万トンが上限では少なすぎる。少なくとも300万トンまでは買い入れができるよう予算を確保しておくべきである。今現在は小泉進次郎が備蓄米を投げ売りしたため備蓄米在庫は20万トン前後しか残っていないので、今後、生産調整=転作の動向をにらみながら備蓄米買い入れを増やしていくべきである。

(*)今の食用米の小売価格(ほとんどが5kgで5000円台)は高い=オーバーシュート状態 この原因は流通業者にある(農林水産省は今年産米の生産者・農家からの買付段階で注意喚起をする必要があったが、食管法が廃止され食糧法という「やりたい放題の「市場原理主義アホダラ教」政策」になってしまっているので有効な対策が打てない状態 新食管法の制定が必要だ(上記「新ちょぼゼミ」参照)

(私の近所の食品スーパー=マルエツで販売されている食用米の値段を見て見たら、山形県産の銘柄米「ひとめぼれ」だけが約4300円/5kgで、それ以外はすべて銘柄米で、かつ値段が5kgで5000円台だった。いわゆる混米された徳用米のような、もう少し値段の安い食用米は置いていなかった。この状態は私はよろしくないと思う。こんな状態が長く続けば多くの消費者はコメから逃げてしまうだろう。銘柄米であって、その値段が4000円/kg前後のものが小売店の商棚に並ぶよう、政策当局は努力する必要がある。自民党のボンクラの「市場原理主義アホダラ教」信者どもは、食用米の生産現場や小売現場をしっかりと見て来い。そうでなければコメ政策に口を出すな!:田中一郎)

(関連)「コメ高すぎて買い控え」2割以上 住友生命調査 物価高 特に食費に影響(テレビ朝日系(ANN))
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000458604.html

(関連)高市政権の物価高対策「自治体が自由に使える=丸投げ」に大ブーイング…ネットでも「おこめ券はいらない!」|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/380509?utm_source=newsletter&utm_medium=email

  玉石混交の、どちらかと言えばガラクタと言ってもいい、批判にもならない批判がワンサと書かれている日刊ゲンダイの記事です。批判的な目で見ていただきたいですが、あたっているなと思うものもいくつかあります。


3.誤った農業政策論:その2

◆【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】コメを守るということは、文化と共同体、そして国の独立を守ること|JAcom 農業協同組合新聞
 https://www.jacom.or.jp/column/2025/11/251114-85724.php

 <田中一郎コメント>

 この記事に書かれていることは、総論=OK,各論(コメ政策論)=×の、今日の左翼・左派・リベラルに多い議論である。金子勝慶応大学名誉教授と似たような議論で、実施されてもいない「減反」を悪者にし、コメを自由に作らせろと主張(自給率100%の食用米を自由に作れば生産過剰となり、たちまち米価は暴落する)、米価が暴落したら直接支払という価格差補給金を出して(この直接支払の認識が間違い=これはデカップリング政策であって価格差補給金ではない=上記「新ちょぼゼミ」参照)生産者・農家を支えろと言う。これではまるで旧食管法時代の、生産者米価を引き上げろ(農業団体)VS消費者米価を引き下げろ(消費者団体)の股裂きの下で、政府がその価格差を埋めて巨額の食管赤字を抱え込むという、今から半世紀前の失敗政策に帰れと言っているのと同じである。私はこれに断固としてNO!と申し上げる。

食用米の増産は食用米の需要拡大と歩調を合わせて実施して行かなくてはならない。具体的には、外国産の麦や大豆に奪われている消費需要を国産の食用米に向けていく政策を不断に実施しなければいけないということである。これをどうするかについても、下記の「新ちょぼゼミ」で論じているのでご参考にしていただければ幸いである(その最も重要な政策の1つが「有機食材による、米飯100%の、自校方式による、食育付きの、無償学校給食である)。そして、くれぐれも、担い手が高齢化して後継者がなく、日本農業は数年後には崩壊・消滅しそうであることをお忘れなく。「いつまでも、あると思うな、親と食料」だ。

(再掲)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html


4.コメ政策関連サイト

(1)(別添PDFファイル)(必読)乾いた田んぼで稲を育てる「乾田直播」、農水省の言う宣伝文句のウソ(イントロ部分)(印鑰智哉『週刊金曜日 2025.10.17』)
 https://drive.google.com/file/d/1Dc2KztD7zrcngFEBtwrB5a8DmgPyaboa/view?usp=sharing

(要するに「手抜き(コスト削減)稲作」ではダメだということです。しかもこの農法で作られた食用米は食味が悪いそうで、まさに「安かろう、悪かろう(マズかろう)、危なかろう」の典型事例ということになります。農業や稲作の実際を知らないマスゴミや御用学者が推奨しているものは、こんな程度のものなのです。ホンモノをしっかりと見分けていきましょう。:田中一郎)

(2)新米売れず、ささやかれる年末の米価暴落…コメ卸最大手トップが異例言及の波紋|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/379891?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(日本農業崩壊を目前に輸入米を販売する亡国企業が存在している。これを止める算段を政策当局は考えなければならない。まずは輸入米に農薬汚染などの食品衛生法上の問題がないか、厳重に点検し、あれば輸入を止めろ! そもそも日本の輸入検疫の体制をきちんと整備せよ。 上記「新ちょぼゼミ」参照:田中一郎)

(3)物価高対策で「おこめ券」導入、鈴木農相が前向き…備蓄米放出より即効性・事務負担懸念する声も - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251112-OYT1T50000/

(「新型コロナ」経済対策の時と同じように、「政商」と言われる特権企業またはそのJVに「おこめ券」配布の事務手続きを丸投げして、何千億円もの税金をくれてやるような背信行為を高市早苗「逆パパ活・戦争屋」政権はしそうな気がする。ふざけるな! である。私が申し上げているように、「おこめ券」は「配布された当事者のみ有効=譲渡転売不可」の形で、生活保護家庭を含む低所得者層(推定で1000~2000万人)に毎月公布されるのがいい。貧困対策、景気対策(大量の消費需要発生)、コメ需要拡大対策=「生産調整&転作」面積の削減( 低自給率穀物の畑作生産拡大へ)、などなど、1石何鳥もの政策効果が期待できる。また、今回を契機にして、政策支援の対象となる低所得層を政策当局や自治体が固有名詞で把握する「きめ細かな社会保障・福祉政策の基盤づくり」に着手すればいいのではないか。:田中一郎)

(4)「種もみ」の全国的需要高まる中、既存農家支援を県に要望 全国一の種もみ出荷県・富山が直面する課題|FNNプライムオンライン
 https://www.fnn.jp/articles/-/954258

(食用米を増産する、などと言っても、種籾が追い付かない可能性があるのです。そして、自民党や「日本維新の会」らの「市場原理主義アホダラ教」信者どもにより、数年前にコメをはじめ我が国の主要穀物の種子生産を支援する根幹の法律「種子法」が廃止され、都道府県に今存在している公的な種子の知的物的資源は外資を含む企業に譲渡せよと、別の法律まで制定して迫っていて、これが裁判にまでなっていることをご存じですか? もちろん行政追従の腐った「ヒラメ司法・裁判所」は原告を敗訴させていますけれど。日本の農業はタネの段階から、「市場原理主義アホダラ教」政策と政治家・霞が関官僚どもにより(そして司法・裁判所により)、潰されようとしているのです。:田中一郎)


5.最近の農業関連の若干の記事から

(1)食料自給率4年連続横ばい 24年度38%、国産米の消費増えるも小麦減 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1007N0Q5A011C2000000/

(関連)食料自給率(農林水産省)
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-19.pdf
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

(2)(別添PDFファイル)和牛子牛、高値続く、10月3割高、離農相次ぎ供給に不安(日経 2025.11.20)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92698690Z11C25A1QM8000/

(関連)肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)、肉豚経営安定交付金(豚マルキン):農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_zigyo/tikusankeieianteitaisaku/marukin/ushibutamarukin.html

 <田中一郎コメント>

 日本の肉牛生産(畜産)もまた、TPP協定などの「市場原理主義アホダラ教」政策により崩壊寸前状態であることは上記日経記事から読み取れます。別稿で詳しく申し上げたいのですが、ここではごく簡単に次の点を指摘しておきます。日本の畜産は、その工業型畜産の性格も含めて抜本的に改革する必要があります。

①TPP協定で牛肉関税は時間をかけて9%まで引き下げ(米国や豪州の牛肉とは価格競争できないので、日本の肉牛は、生産者・農家に対する相当しっかりした政策支援がない限りは、高価格和牛の一部を残して壊滅するでしょう)

②そんな中での上記「肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)」は、生産者・農家への支援制度としては実に貧弱です(生産者・農家が費用の1/4を負担、コスト割れの9割しかカバーしない、標準的販売価格が適正かどうかが怪しい、など)。

③肉牛の「繁殖」(子牛生産)の生産者・農家が零細家族経営(数頭飼育)なのに対して、肥育の生産者・農家は少し規模が大きいが、新大陸である米豪の経営規模にはとても及ばない=この日本の肉牛生産の「構造問題」がいつまでたっても改まらないまま、まもなく消滅させられようとしている。

④こんな状態で、食用米の転作で飼料米を大量に作っていてどうするのか?

(3)(別添PDFファイル)頭上で発電、地上で作物、「ソーラーシェアリング」は今、営農軽視の「パネル置き場」(東京 2025.9.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/438870

(「再生エネ」は農業の邪魔にならない限りで実施するもの。一般的に、稲作(田んぼ)や他の穀物生産の場合は、ソーラーパネルとのシェアリングはうまくいかない場合が多い、と見ておいていい。シェアリングできるのは、労働集約型で付加価値の高い、果樹・野菜類などの畑作物である。また、メガソーラーやメガ風力などの、企業経営の大規模団地はほとんどが環境破壊型・地域社会破壊型・農林水産業破壊型なので、やめさせないといけない。:田中一郎)

(4)米国大豆、中国向け新規販売契約なし 農家経営破綻の恐れも=業界団体 - ロイター
 https://jp.reuters.com/markets/commodities/44V4QDIOLVNN3CVSVE665QO6ZU-2025-10-22/

(米国産の大豆はそのほとんどが農薬まみれのGM(遺伝子組換え)であり危険なものだ。その大豆を大量に買っているのが中共中国だったが、これが第二次トランプ政権になり米中貿易戦争の激化のため中共中国が買わなくなってきた(別の国から購入)。アメリカはその分を日本に振り向けて買わせようとしているが、日本の対米隷属・自民党政権は、これをホイホイと受け容れて、ただでさえ大量の米国産大豆輸入をさらに増やそうとしている(日本の大豆の自給率は数%=コメを増産しても自給率は上がらない)。日本の対米隷属・自民党政権は、まさに宗主国アメリカが仕掛けた「ゴキブリホイホイ」にひっかかるゴキブリのようなものだ。


(最後に)自国の食料生産や主食を粗末にするような国民や国は、繁栄などすることなく、やがては滅び去る、これが万年の人類の歴史の今も変わらぬ「歴史法則」である。
草々

2025年11月17日 (月)

本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-11eb6a.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。まだ若干名の予約が可能です。:田中一郎)

(関連)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=B0


2.キャンペーン

(1)唯一の戦争被爆国 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准してください!
 https://c.org/PBBrLPnv5X

(2)オンライン署名 · 世銀・ADBの核融資にNO ― これまでの原発融資禁止方針を変えないで - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/q8n2
 https://foejapan.org/issue/20251113/26655/?utm_source=email&utm_campaign=mailmagazine_1116

(3)オンライン署名 · 電力消費地域に住む私たちは柏崎刈羽原発の電気は要りません 。東京電力による柏崎刈羽原発の再稼働を止めてください。 Change.org
 https://qr.paps.jp/Hqtij

(4)【年末までに200万円のご寄付を募集】年末寄付キャンペーン2025 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51863/


3.イベント情報

(1)(11.20)国際市民セミナー Zhanyun Wang博士 来日記念講演のご案内 - JEPA
 https://kokumin-kaigi.org/?p=11752

(2)(11.24)日本原電は再稼働をあきらめ、今すぐ廃炉を決めよ!東海第二原発廃炉デー大集会(13-45~ 東京・千代田区)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1760872256230matuzawa

(3)(チラシ)(11.25)人間の鎖で新潟県庁・県議会を包囲しよう(県民ネット)
 https://drive.google.com/file/d/1A0Si8hA3V8kLEskW0vwCrXMXpLd7J2vc/view?usp=sharing

(4)(11.26)福島原発被害東京訴訟 第3陣本人尋問期日(東京地裁#103)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1761109334589staff01

(5)(11.29)【福岡報告会】福島原発事故・刑事裁判報告の集い ~東京電力旧経営陣が無罪でいいのか~ 福島原発刑事訴訟支援団
 https://shien-dan.org/20251129-event/

(6)(12.3)国会前:辞めてもアベ政治を許さない(午後1時)
 http://www.labornetjp.org/news/2020/0903shasin

(7)(チラシ)(12.3)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1p6X1UTeMWsKSz3Ip-gGbZLCvpJA67BIj/view?usp=sharing

(8)(チラシ)(12.4)731部隊・石井四郎とは何者か?:阿部海(飯田橋:DNA問題研)
 https://drive.google.com/file/d/1N5ibGtQOv9T1BuVW9HObZPxJ2g1kBMga/view?usp=sharing

(9)(チラシ)(12.7)アメリカ資本主義:危機への歴史的アプローチ:本田浩邦獨協大学教授(全労連会館)
 https://drive.google.com/file/d/12ymL7Csm7WH-p_tBe9sgKGyySxYdW7vC/view?usp=sharing

(10)(チラシ)(12.10)フッ素社会の歴史:天笠啓祐他(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1QEsIXSLLzETZpXZ3llO33zTKBuzr-AsL/view?usp=sharing


4.(新刊書)戸籍の日本史-遠藤正敬/著(集英社インターナショナル新書)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034789116&Action_id=121&Sza_id=E2


5.小倉志郎 さんから:「原発の権威者」
 https://tinyurl.com/3adj5kaf

(原発の実際を最も知らないのは、一般市民を別にすれば、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の人間達です。日本の原発・核燃料サイクル施設の安全管理規制などは全くのデタラメで、原発電力会社は現場軽視型=下請け丸投げ型であり、あちこちでトラブルが繰り返されています。また、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の規制当局はそもそも原発のことをよく知らない(机上の空論だけを知っているに過ぎない)。いつ過酷事故が起きても不思議ではありません。福島原発事故が起きた時に原子力ムラがどのように振舞ったかを見れば明らかです。福島原発事故が終息したのは全くの偶然であり運が良かっただけです。だから「原発の安全は保障しない」と彼らは言うのです。:田中一郎)

(関連)原発がどんなものか知ってほしい:平井憲夫さん(故人)
 https://ise.nahan.jp/kikou/2004/kikou0408-1.html


6.20251106 UPLAN【記者会見】森友・赤木問題の謎~国交省発表の「新たな」埋設ごみ5000トンの謎 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=brk1aPXbj7k

(参加した人の話によれば、大手新聞社やTV局は1つも取材に来なかったそうです=まさにマスゴミだ!:田中一郎)


7.〈動画〉望月衣塑子記者がれいわ・高井崇志幹事長の会見を解説 ガソリン減税の協議から外され「非常に不満」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/447482?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


8.山本太郎が高市内閣を斬る…本気の代表質問を一問一答形式でお届け【れいわ新選組】YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3MillbY8qgo


9.葛飾区議会議員選挙の開票状況|葛飾区公式サイト
 https://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/1020036/1014529/1016239.html

(関連)9日投開票の葛飾区議選は大荒れ…差別や排外主義が跋扈、暴力的な現場は混沌の極み|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380044


10.小野田紀美経済安保相の地元を週刊新潮が嗅ぎ回ったのは至極当然のこと|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380051

(この女は元北区区議です。こんなニセモノ人物を国会議員にしてしまった北区区民は総反省が必要だ。議会制民主主義では選挙でニセモノ人間を議員に選べば、その議員たちが権力を濫用して行うロクデモナイことの全ての尻が有権者に降りかかってくる。こんなこと、分かりきっているのに、昨今の日本の有権者達の多くは選挙を真面目に考えていないようだ。そのうちひどい目に合わされるぞ!:田中一郎)
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「本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他」をお送りします。


 <別添PDFファイル>
(1)「内閣も改憲案提出可能」高市首相が断言した政治的な理由とは… 持論が口に出てしまい危うさは加速する(東京 2025.11.14)
(2)自維 9条改憲へ初協議、緊急事態条項・自衛隊明記など論点(東京 2025.11.14)
(3)非核三原則見直し検討、首相「持ち込ませず」問題視、安保政策転換 反発必至(東京 2025.11.15)
(4)高市政権が具体化する原子力潜水艦導入計画は「核の軍事利用」への道(山崎久隆『月刊たんぽぽ NO.359 2025.11』)
(5)日中悪循環、着地点見えず、「存立危機」首相答弁に連日報復措置、習政権「抗議」超え圧力拡大(東京 2025.11.17)
(6)どうりで危機を煽るだけだ…高市成長戦略の核は「武器商人」(日刊ゲンダイ 2025.11.14)
(7)5類型撤廃、維新が「後押し」、武器輸出 ブレーキ役の公明から一転(朝日 2025.11.13)
(8)サナエ劇場で自民圧勝、衆院選当落予測、「1月解散」急浮上(イントロ部分)(『週刊文春 2025.11.20』)
(9)品川 道路隆起、町田 地下水噴出、岐阜 水枯れ、リニア不振 見えぬ出口、沿線に不安 立つ市民ら(東京
2025.11.17)
(10)明らかになる大深度地下法の問題点(イントロ部分)(丸山重成『環境と公害 2025.7』)

◆【本編】『大魔神逆襲』<2週間限定公開> - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=QyWOpH0c8cY

(今日の日本を「悪党政治家ども」(自維参国保)とその手下の霞が関官僚から救ってくれる「大魔神」は現れるか?!)


1.日刊IWJガイド・非会員版「高市発言で、中国が日本への渡航を控えるよう注意喚起! インバウンドへの影響は!- 対中国包囲網を呼びかける米国は沈黙!-」2025.11.17号~No.4655 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55234

◆(鮫島浩)高市“台湾発言”に中国報復🔥インバウンド人質に撤回要求トランプ沈黙で早苗どうする?経済か右派か地獄の二択💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jtMBWQvYuSo

(関連)(別添PDFファイル)日中悪循環、着地点見えず、「存立危機」首相答弁に連日報復措置、習政権「抗議」超え圧力拡大(東京 2025.11.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449663?rct=world

(関連)中国、日本留学「慎重に検討を」 高市氏の答弁に対抗、制裁論拡大:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449608

(関連)(別添PDFファイル)どうりで危機を煽るだけだ…高市成長戦略の核は「武器商人」(日刊ゲンダイ 2025.11.14)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380261

(関連)(別添PDFファイル)5類型撤廃、維新が「後押し」、武器輸出 ブレーキ役の公明から一転(朝日 2025.11.13)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTCD3TNJTCDUTFK00QM.html


2.(加筆再掲)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機

 対米隷属の「戦争屋」政権である高市早苗自維連立政権は、就任1カ月もたたぬ間にアメリカの代理戦争である「台湾戦争」に前のめりとなり、中共中国の強い反発を受けることになった(上記)。他方で、日本の経済・社会を軍事経済・社会化するための政策を強引に展開しそうな気配であること、日本列島全土(とりわけ沖縄・南西諸島)をハリネズミのように敵基地攻撃兵器で武装していく、対米隷属色は一層強まり、先般は宗主国アメリカの「核の傘」に完璧に入り込むべく「非核三原則」の放棄まで言い出す始末、日本国憲法を改悪し、緊急事態条項の導入や憲法第9条の事実上の破棄を狙う画策を続けている、与党の自民党や「日本維新の会」のみならず「ゆ党(ゆちゃく党)」の国民民主党や参政党、保守党、保守系無所属をも巻き込んで、長年の懸案である「スパイ防止法」を制定する、などの反国民的・反動的な姿勢を赤裸々に示し始めており看過できない。下記にご紹介する報道は直近のものを若干ピックアップしたもので、この高市早苗政権の戦争国家への道については、今後ともメール&ブログにて詳しくコメントしていきたいと考えています。

(再掲)(報告)(11.13)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎 2025年11月13日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-f1498d.html

(1)憲法審査会レポートNo.62(2025.11.14)
 https://drive.google.com/file/d/1sgy-1Myk9ryW1WXCM4xv2TfBfb7j7hwy/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)「内閣も改憲案提出可能」高市首相が断言した政治的な理由とは… 持論が口に出てしまい危うさは加速する(東京 2025.11.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449090?rct=tokuhou

(3)(別添PDFファイル)自維 9条改憲へ初協議、緊急事態条項・自衛隊明記など論点(東京 2025.11.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449076

(4)「驚くほどわかりやすい」辻元清美氏 波紋呼ぶ高市首相の“台湾有事”発言の解説と“提言”に集まる称賛(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/33890747505f23134fced3c8e2808201dea488df

(5)日中、高市首相答弁で非難の応酬 台湾有事巡り、習指導部は強硬:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449182

(6)中国「台湾介入なら痛撃」 報復示唆、存立危機に反発:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449062

(7)中国、日本渡航自粛を呼びかけ 高市氏の台湾有事答弁に対抗措置:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449387

(8)石破前首相、高市首相に苦言 「台湾問題の断言これまで避けてきた」 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251113/k00/00m/010/411000c

(9)(別添PDFファイル)非核三原則見直し検討、首相「持ち込ませず」問題視、安保政策転換 反発必至(東京 2025.11.15)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449380

(10)(別添PDFファイル)高市政権が具体化する原子力潜水艦導入計画は「核の軍事利用」への道(山崎久隆『月刊たんぽぽ NO.359 2025.11』)
 https://drive.google.com/file/d/1Fpfdra4GU_5Ydd_A0tU_tyf_d3NldNlL/view?usp=sharing


◆(別添PDFファイル)サナエ劇場で自民圧勝、衆院選当落予測、「1月解散」急浮上(イントロ部分)(『週刊文春 2025.11.20』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/bcaa28bfcda042cb4be1a63f72151e0ecd258810

(自民単独過半数、参政党躍進続く、維新は議席減らず、立憲民主党は2/3へ議席激減、れいわ・共産は議席減、社民議席ゼロ、の予想)

(冗談でしょ、と思うかもしれませんが、こういう予想は「当たらずとも外れず」で見ておけばいいのです。またぞろ「サナエ劇場」なるものに乗せられて、この国の多くの有権者・国民は、タチの悪い「日本破壊勢力」の「対トランプ逆パパ活」女番長=高市早苗に、その一票を投じようとしていると、この記事は伝えている。高市人気が消えないうちに衆議院は解散総選挙となる可能性が高くなってきたという。

有権者が政治的にアホな国は、その有権者がどうしようもないゴミクズカスの政治家どもを選挙その他で選んで国の運営を任せ、そしてそのゴミクズカスの政治家どもと共に滅び去っていく、これが議会制民主主義の「政治法則」である。自業自得とはまさにこのことだ。かつてドイツは政治選択の失敗で2回の滅亡の憂き目に遭遇した。翻って日本では、まだ大日本帝国の1回だけである。近未来に2回目の滅亡が政治主導で近づいてきているようだが、今度の「ニッポン滅亡」はひょっとすると、そこからの再興はできないかもしれない。何故なら、原発過酷事故による放射能汚染列島と化すか、第二のウクライナとして米中代理戦争の戦場となるか、のいずれかが起きそうだからだ。ニッポンの有権者よ、特に若者ならぬバカ者よ、早く目を覚ませ! 安きに流れるな! こんなことをしていたら、今度はお前たちが徴兵制により戦場に送られることになるぞ(自衛隊員の募集は今や恒常的に定員割れとなっていて、人員不足が深刻化してきている=この抜本的解決策は徴兵制しかない):田中一郎)


3.史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン

 自然環境破壊の建設工事、地域住民の居住・生活破壊の大深度地下工事(日本国憲法違反)、危険極まりない交通手段(磁界利用の超高速運転(500km/時)の安全性未確認、職員無人列車という無責任、列車内での電磁波被ばく他)、膨れ上がる巨額の建設費(現時点で当初計画の約2倍の11兆円=まだまだ増える)、放置される老朽化東海道新幹線、騒音・トンネル掘削残土・水枯れ、個条書きにしたら書ききれないほどの欠点欠陥があふれかえる。そもそもリニア新幹線建設の発想が20世紀的で、「大きいことはいいことだ」と同じく「速いことはいいことだ」の価値観で、「より速く、もっと早く、更に早く」だけをひたすら追いかけているだけの、「それがどうした新幹線」なのである。

上記で申し上げた様々な害悪を他人に押付け、自民党政権・国土交通省・JR東海の「悪徳三結合」で強引に推し進める政治権力新幹線、かつて「歩く不当労働行為」と言われた故葛西敬之(よしゆき)がトップに君臨していた会社=JR東海に残る「葛西の茶坊主」取締役が、葛西の死を契機に中止すべきリニア新幹線建設を未だに惰性で引きずって、嘘八百の未来図を描いているのが現状だ。このリニア新幹線はJR東海にとっても採算が合わない「大赤字予想」の新幹線で、のめり込めばのめり込むだけ、JR東海の経営危機は深刻化する。まさに、昭和軍閥、原発・核燃料サイクル、と並ぶ、我が国今世紀最悪サイテーの無責任(準)公共事業がリニア新幹線建設である(「準」というのは、工事や運営そのものは私企業の営利事業ながら、財投からの巨額融資をはじめ(近未来にカネが足りなくなって国に泣きついてくるのではないか)、工事や運営に関して国土交通省が丸抱えで遂行されており、まさに原発と同じく「国策民営」の事業である)。

(関連)3兆円の財投借り入れ完了 JR東海 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFD10H5G_Q7A710C1L91000/

私の怒りがさらに倍加するのは、この見るからにロクデモナイ時代錯誤の建設工事を、被害を受ける沿線住民が裁判に訴えた訴訟で、例によって例のごとく、司法機能停止の腐れヒラメ裁判官どもが、屁理屈を持ち出してはリニア新幹線工事を容認し、原告敗訴の判決を下していることである。そもそも大深度地下工事そのものが、地上権者の財産権を侵害する日本国憲法違反の犯罪であるにもかかわらず、である。外環道とリニア新幹線という今世紀最悪の公共事業は、大深度地下工事という日本国憲法違反の犯罪行為として強引に遂行され、地域住民の基本的人権を踏みにじっている。いわば、外環道とリニア新幹線は、現代日本の「法治国家」崩壊を意味し、同時に司法・裁判所の機能停止をも意味しているわけである。

◆(別添PDFファイル)品川 道路隆起、町田 地下水噴出、岐阜 水枯れ、リニア不振 見えぬ出口、沿線に不安 立つ市民ら(東京 2025.11.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449670?rct=tokuhou

(関連)リニア工費11兆円に…7年間で2倍に膨らむ 開業2035年も「仮置き」 物価高騰以外にも理由が:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/445728

(関連)リニア差し止め二審も敗訴 山梨県の沿線住民が請求 「工事に高度な公益性」 - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20251022-3SXFXVRF7BLMXJDZCJG3EQD3JA/

(関連)20251030 UPLAN ストップ・リニア!訴訟控訴審 第7回口頭弁論~東京高裁 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CP6CcQJXwj0

(大深度地下工事が同じの東京外環道)
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(関連)調布陥没5年、住民離散、この街 どうなるのか (東京 2025.10.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/443457

(関連)(別添PDFファイル)明らかになる大深度地下法の問題点(イントロ部分)(丸山重成『環境と公害 2025.7』)
 https://drive.google.com/file/d/1DXnRNsL4YCPd1LpvbapERsX0Q6FC61gV/view?usp=sharing

(関連)外環道の工事全面差し止め認めず 最高裁 中止は陥没が発生した区間のみ 住民の願いは:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/262219

(関連)20240308 UPLAN 東京外環道 鹿島が住民を監視・盗撮 侮蔑的な“あだ名”つけて中傷・要望や苦情を「金目当て」と - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=XZbH6iWRick
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(下記はメール転送です)
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[1]  JR東海 2025.11.13 公表資料

(1.1)●「地表面隆起箇所周辺の現地調査に伴う交通規制のお知らせ」
https://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/efforts/tokyo/_pdf/tokyo-office-info02.pdf

[2] 関連報道

(2.1) Yahooニュース KYODO 11/13(木) 17:38配信
「道路隆起、リニア工事の影響調査 東京・品川で20日からJR東海」
https://news.yahoo.co.jp/articles/456c3ce6b0538206cc72e59f14e45081a9a40d55

(2.2) ●東京新聞 2025年11月13日 18時52分
「リニア工事直上の「道路隆起」現場を掘削調査へ 
 JR東海 範囲は地下3m、電気・ガス設備が地中に」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/449034

(2.2.関連記事) ●東京新聞 2025年11月7日 06時00分
「品川の「道路隆起」はやっぱり、リニア工事のせい 
 専門家が現場を検証「気泡が上昇し道を破損させた」」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/447519

(2.3)●Yahooニュース TBS NEWS DIG 11/13(木) 18:59配信
   「東京・品川区長 JR東海に対し「引き続き強い姿勢で対応」
  リニア掘削工事付近の道路の隆起で JR東海が原因など調査続ける
  今月20日からは現場の地中の状況確認」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2287936

(2.4) しんぶん赤旗日曜版 2025年11月9日・16日合併号17面
「13センチ隆起 リニア工事停止 東京・品川区道路
 大深度地下掘削 危険まざまざ」
https://x.com/nitiyoutwitt/status/1986642959245451400

(2.5) 境治@MediaBorderさんのnote   2025年11月3日 09:00
「大田区の皆さん、品川区の道路隆起は他人事ではありません、
 リニア新幹線工事は大田区でも進んでいます」
https://note.com/oszerosakai/n/n204fa8462427

(2.6) 日経Xtech  2025/10/31
品川区のリニア大深度トンネル上で路面隆起、段差13cm 工事との関連調査へ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/02438/

(2.7) Ourplanet-TV  2025/10/29
 「品川の道路で隆起~リニアトンネル工事のほぼ真上」
https://www.ourplanet-tv.org/51836/

(2.8) フリージャーナリスト樫田秀樹さんのFB 11月10日 18:49
https://www.facebook.com/hideki.kashida.kulleh/?locale=ja_JP

  リニア工事(略)今回の品川区での隆起事件。それをもたらした
  シールドマシンはこれからどこを掘削するのか。もろに住宅街である。
  (略)この先、マシンが多摩川に至るまでに通過する地区は以下の通り。

(2.9) フリージャーナリスト井澤宏明さんのFB  10月29日 5:49
https://www.facebook.com/hiroaki.izawa.12?locale=ja_JP
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4.(必見VTR)なんと立花逮捕! 維新・自民・N国・立憲研究(西谷文和)【佐高信の隠し味】20251105 – YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MfASckDMdPA
 https://www.youtube.com/watch?v=MfASckDMdPA

(参考)(鮫島浩)立花逮捕の裏に政争あり💥警察を動かした麻生「解散見送り」💣高市官邸の内幕を徹底解剖️ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Ft7FmuFDnv8

(関連)【速報】NHK党の党首・立花孝志容疑者が生前の名誉毀損容疑については認める方針に 遺族に示談申し入れへ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b03af978487ff0dba47dd9b8cff34f0db4caaa2c


 <田中一郎コメント:上記VTRの私なりの要約>

1.高市早苗自民党がN国と統一会派=ねらいはN国とオテテをつなぐ統一教会との「ブリッジ共闘」だった???

2.N国=「日本維新の会」=参政党とは、デマゴーグ・ゴミ・似非右翼政治家どもの「掃きだめ反社会的日本破壊勢力」

3.N国・立花孝志に「くっつきムシ」をやっていたタマキン玉木・国民民主党のニセモノぶり

4.第二次アホウタロー(麻生太郎85歳老害)政権(高市早苗ハリボテ「対トランプ逆パパ活」政権)は早期終了を

5.高市早苗政権のおかげで「裏金・脱税・居直り」と統一教会が復権復活か?! ツボうだ(萩生田光一)氏ご活躍?

6.枝野幸男・安住淳・野田佳彦という「脱憲反民主党」に巣くう「獅子身中の虫」=枝野幸男はボケ老人型痴呆症???

7.鮫島浩の「立花孝志逮捕は水面下の権力闘争」説は「ありうる話」

8.大手メディアはまさに「マスゴミ」(粗大ゴミ)=有権者がしっかりしないと「新しいファシズム」が台頭してしまう

(立花孝志逮捕の理由が「名誉棄損」というのはいただけない。「名誉棄損」問題に公権力が介入すると、今後の言論表現の自由に大きな悪影響が出る(権力者に対する批判に対して威圧的効果が出る)。「名誉棄損」問題は民事で解決すべき(だが、日本の司法・裁判所は機能停止中=国民審査で全員に「×××××」を!)。N国・立花孝志は、これ以外にもたくさんの法令違反があるのではないか? 公職選挙法違反、威力業務妨害、恫喝・オドシ、債務不履行、詐欺、その他の疑い? 兵庫県警の立花孝志・N国に対する対応がおかしい。そもそも逮捕が遅い。加えて、斎藤元彦兵庫県知事の選挙違反を何故起訴しないのか? 斎藤元彦には阪神オリックスのパレード&万博協賛金疑惑や「公益通報者保護制度」違反問題もある。また、兵庫県議会は再度、斎藤元彦の知事資格を議会で問い詰めよ!:田中一郎)

(関連)(社説)立花容疑者逮捕 SNSとデマ 考えたい:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16341171.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(関連)知事選疑惑は「不問」、でも説明責任は… 斎藤・兵庫知事に厳しい目 - 毎日新聞
 https://x.gd/mBrqg

 立憲民主党が野党第1党でいたいのなら、高市早苗政権打倒の国民的大闘争を、複数のテーマを掲げて直ちに組織し、活動を開始せよ!! (「壊憲」阻止=積極的日本国憲法主義=徹底平和主義・基本的人権尊重・国民主権の3徹底、脱原発・核燃料サイクル即時廃棄、地方再生・農林水産業復興、労働法制の抜本改革、不公正税制の解消と消費税減税・廃止、社会保障・福祉の総見直し拡充など)

野田佳彦「脱憲反民主党」がしないのなら、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に有権者・市民が立ち上がるしかない。


5.「34兆円、どこへ消えた?―大企業と富裕層に眠る“もう一つの国家予算”」|毛利正道
 https://note.com/moumou113/n/n2ed39be303b0

 <田中一郎コメント>

 私は内部留保課税よりも法人税率を単純に引き上げる方がいいと考えています。何故なら、内部留保に課税すると、企業側が内部留保を削減する方向に動き企業活動を歪めるからです。それ以外にも、租税特別措置を廃止するとか、納税回避に厳しい態度をとるとか、受取配当金の非課税措置をやめるとか、他にもいろいろ考えられます。ちなみに日本の巨大企業の実際の実効税率は10%にも満たない状況です。少し前にこのテーマで「新ちょぼゼミ」を開催しています。下記はその報告です。(その1、その2、も下記サイトにあります)

◆(報告)(7.28)新ちょぼゼミ:「税制改正のポイント(その3):歪みきった日本の税制の問題は消費税だけではない」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-3cdbb5.html


6.水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判

◆直言(2025年11月15日)連ドラ『あんぱん』と「石破所感」――戦後80年の記録
 https://www.asaho.com/jpn/bkno/2025/1115.html

 簡単に申し上げる。水島朝穂(早稲田大学法学部教授)が書いた上記「直言」の石破茂評価には私は理解に苦しむ。上記サイトにあるNHK朝ドラ「あんぱん」や、その「あんぱん」が描くアジア太平洋戦争のあり様への批判的視点の評価は、その通り、だと思うし、当時の大本営発表に尾びれ背びれを付けて我田引水の情報を垂れ流す当時のマスごみに対する批判もその通りだし、最終章の高市早苗の「台湾有事」の「存立危機事態」発言への批判もその通りだと思う。しかし、メールの表題にも書いたように「石破茂前首相評価は理解に苦しむ=史上サイテーの「口先男」総理だった人物の「80年談話」など何の価値があるのか?! (米軍空襲時に住民に「逃げずに火を消せ」と言った軍部を批判する石破茂は原発事故時の自宅待機を容認しているではないか!)ということだ。該当箇所を転記してみよう。この事例は石破茂の「口先背信」の一例に過ぎない。

(下記は「直言」の一部抜粋)
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 石破は、岐阜空襲と大垣空襲の死者の違いに触れながら、「逃げるな火を消せ」という防空法の問題性について具体的に踏み込む。「空襲があればバケツリレーで火を消せということで、岐阜空襲のときにそういうことを徹底するために送られたのは大垣の部隊だった。そこで大勢の人が亡くなるのを見て、次は大垣だと。「逃げるな」なぞと言ったらば、民間人の人が多く犠牲になるということで、大垣の部隊は市民の避難ということをむしろ誘導したのではないかと、いろいろな記録を見る限りそうでございます。結局、いかにして民間人の犠牲を少なくするかということは極めて大事なことであって、私は、防空法という法律の成立過程も、随分議事録も読みました。(焼夷弾)は怖くないと、逃げるな、火を消せと…情緒的な、精神的な結論に導かれて、大勢の人が落命するということがあってはならない…。合理的な判断、そして基本的人権、人命の尊重ということは、国家としてきちんと優先されねばならない」と。2014年の拙著をお読みいただいたかのような指摘である。
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 ならば何故、自分が総理大臣であったまさにその時に、原発・核燃料サイクル施設の過酷事故時には、原則逃げないで自宅待機をせよと、地域住民に迫る、経済産業省を総支配人とし原子力「寄生」委員会・「寄生」庁を手下として使う原子力ムラに対して「NO!」(考え直せ!)と言わなかったのか?! 戦時の空襲時に空から降ってくる焼夷弾は危険で人々を殺傷するが、原発電力の恩恵を受けている「令和」の時代の原発過酷事故時に空から降ってくる放射能は、人を傷つけることなく、安全で心配の要らない、たいしたことのないものなのか?! しかも、この原発過酷事故時の「自宅待機」が福島原発事故の「教訓」というインチキ論理で装飾されているのだから、こみ上げる怒りが収まらないのである。

アジア太平洋戦争時の敗戦間際の空襲という、80年以上の過去の過ぎ去ったことであり、関係者も既にそのほとんどが鬼籍に入った、そんな昔の話に対しては「雄弁に語る」けれども、今まさに私たちの眼前で、理不尽極まりない形で原発(再)稼働が地域住民の人身犠牲を前提に押付けられようとしていることには(しかも石破茂自身の政権によってである)、政治家として、政権のトップに立つ者として、何も「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込むのか?! それが政治家のすることなのか?! それで総理大臣と言えるのか?! そもそも石破茂は原発については、総理総裁になる前には、徐々に脱原発をしていかねばならない、などと言っていたではないか。ならば何故、原発再稼働の場合には、地域住民の身の安全を最高位の価値に置き、原発事故時の避難計画を抜本的に見直せ、住民が安全に避難できる保障がない間は原発稼働は認めるわけにはいかない、と何故言えないのか?! 焼夷弾が降り注ぐ空襲時に「逃げずに火を消せ」を批判するのなら、それくらいのことは言えるだろうに。そして返す刀で、岸田文雄というもう一人の史上サイテー総理が始めた「原発大推進」の方針を「やめる」と、何故言えぬのか?! 総理総裁になる前には「緩やかな脱原発」を提唱するようなことを言っていたではないか。

石破茂という人間は、万事がこんな調子であり、自分の発言を誠実に自分の行動に結び付ける様子は微塵もない。あの「防衛オタク」の気持ちの悪いしゃべり方でネチネチとしゃべり、しゃべり終わった段階で、石破茂にとっては、その口外した問題については「一件落着」しているのだ。バカバカしくて聞いていられるか! ということであり、そんな人物の(しかも閣議決定もやらずに石破茂個人の所感として発表された)「80年談話」など、紙屑ほどの価値もないと言わざるを得ない。福島瑞穂議員の石破茂談話の評価=「迫力不足の最後っ屁」はまさにその通りで、逆に、水島朝穂がこれを「コメントに値しない」と言うことこそ「コメントに値しない」のではないか。

石破茂については、結局、何もしないまま、あらゆることに「言行不一致」を徹底して総理大臣を辞任する表明をした、その時に、下記の私のブログで厳しく批判した。再度抜き書きをしておく。

(関連)社会保障福祉充実を口実に消費税を10%に上げておいて、このお粗末な保障内容は一体何なのか?!:国や自治体の責任を後退させ、不十分な金銭交付と自由契約と受益者負担と自己責任に転換していく「市場原理主義アホダラ教」政策の罪- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-c54afa.html


(以下、石破茂評を抜粋)
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8.石破茂首相、自民党総裁の辞任を表明 首相官邸で記者会見 - 毎日新聞
 https://x.gd/eMtSi

(関連)(社説)国民不在の党内抗争 首相辞任で終わりではない:朝日新聞
 https://x.gd/omHBI

(衆院選・都議選・参院選の大事な選挙を3つとも自民党敗北にしてしまった総理総裁=石破茂が引責辞任するのは当然中の当然のこと、何もおかしくはない。しかし問題は、その辞任が、自民党不人気・凋落の原因をつくった「裏金・脱税・居直り」のアベ派を中心とする「黒自民」(西谷文和氏の言葉)の金権腐敗クソ議員達によるものであったことが、この自民党という政党が如何に有権者・国民をバカにしているかを示すものに他ならない。しかし、その議論は、マスごみ報道ですらやっているので、そちらをご覧いただくことにして、私からは、この石破茂という政治家の哀れなる「サイテー度合い」を厳しく指摘しておきたい。

石破茂は、自民党の総裁、そして総理大臣になる前に言っていたことをことごとく覆し、何一つ実現することがなかったし・しようともしなかった。前任の、何がしたいのかわからない、ただただ総理になりたかっただけと言われた岸田文雄よりも更にひどく、おそらく史上サイテーの総理だったに違いない。肝っ玉が小さく、ウチワの自民党のためになら働くが、有権者・国民のためなど二の次だ、だから政治家として「信念や精神」が入っていないままに国会質問やメディアからの質問には、ネチネチとキショクの悪い答え方をしては何をどうするのかがさっぱりわからない、うつろな目でその場をゴマカシ続けて1年間が過ぎ去ってしまった。最後の最後まで改まることはなく、「もしアベ派が反旗を翻したらどうしよう」「麻生派が挑みかかってきたらどうしよう」てなことばかりを真っ先に気にかけて総理職を続け、そして、そのアベ派や麻生たちに最後はとどめを刺され一巻の終わりとなった。振り返ってみて、あまりに情けないとは思わないのか?!

およそ政治家たるもの、総理大臣になれる人間は、ごくごく少数だ。石破茂はなるべくしてなった総理大臣というよりは、政局の流れの勢いで、天からタナボタのように総理職が落ちてきたような就任だった。ならば、その千載一遇のチャンスを逆手に取り、かつての小泉純一郎のように、金権腐敗で「裏金・脱税・居直り」の自民党はぶっ潰すと宣言し、時の有権者・国民の度肝を抜く大胆不敵な行動に、総理大臣単独ででも打って出れば、私はおそらく有権者・国民の大喝采を受け、敗北した3つの選挙でも大勝利に導けたように思う。

政治資金の問題だけでなく、選択的夫婦別姓やマイナ保険証押しつけ問題など、圧倒的多数の有権者・国民が改善を願ってやまなかった課題が他にもあっただろうに、これにも何ら対処対応することなく、まるで腫れ物に触るかのように、何もしないでやり過ごしてしまった。つまり、逆境的な情勢下ではあったとはいえ、石破茂が歴史に名を残すチャンスは私はたくさんあったように思う。それを何一つつかむことなく、自民党退潮を創ったアベ派議員ら犯罪人どもに追われるようにして首相官邸を去ることになった石破茂には、もう政治家など辞めてさっさと鳥取の田舎に帰れ、お前は岸田文雄以上に歴史のゴミ箱行だ、くらいしか申すことはない。

(仮に、石破茂単独的ないしは少数派の行動でうまくいかなかったとしても、有権者・国民は石破茂総理をしっかりと見据えて評価したであろうし、また、小泉純一郎の時の経験から言っても十分に勝算はあったように思う。要するに総理大臣として、自民党総裁として、覚悟の問題だったのだ。そしてその結果、日本の政治は今よりは少しは良くなっていただろうし、自民党も復調の波に乗れたであろうということだ。参政党などという(お笑い)デマゴーグ・ファシストなど登場してくることもなかったに違いない)。

チャンスを活かせない、肝っ玉の小さい政治家=それは政治家の中でもサイテー中のサイテーである。石破茂よ、お前がそうだということだ。この国は、アベスガキシダイシバと、出来損ないの総理大臣を選び続け、没落途上国を続けている。どこまで堕ちていくのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の日本は、この国の主権者である有権者達の多くが「安きに流れる右傾化」現象を呈しはじめ、1990年代初頭の似非政治改革を担った潮流のガラクタ・チンピラ・ゴミクズカスの政治家どもにたぶらかされ、「新しい戦前」と同時に、チンピラ・ネトウヨ翼賛の「新しいファシズム」の体制に堕ちて行きそうな気配である。兵庫県知事選、東京都知事選、参議院選2025、宮城県知事選、と続く、トチ狂った選挙情況が、このことを赤裸々に物語っていて、しかもそれに対する真摯な反省もなく、更にそれに輪をかけるような「発狂的政治事態」が生まれつつある。今日の日本にとって、「台湾有事」などではなく、この政治情況こそが、まさに日本の「存立危機事態」なのであって、この国が、これから「第二の敗戦」に向かうか否かの分岐点に立っているという認識こそが、日々展開される様々な出来事に対する対処の仕方の基底に据えておくべきものと私は思っている。何故なら、昭和の時代の「諸悪の根源」が「霞が関の高級官僚」だったとしたら、平成・令和の時代の「諸悪の根源」は政治(家)だからである。この政治情勢の中で、今回の水島朝穂の石破茂評価は、私はいただけないものと思う(いかに高市早苗と方向が逆だったとしても)。

(追)「美熟女タレントとW不倫」参政党・安藤裕幹事長の“反論”が東京高裁に却下されていた!《不倫を認定した一審判決を支持》-文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83715

(関連)安藤裕 (政治家) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E8%A3%95_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)

(この記事は、参政党に集まる政治家どもの正体をティピカルに表しているのではないか。そしてこれと瓜二つのそっくりな政党が維新(日本維新&大阪維新)である。こんな党派を、平和ボケした、ボケボケの多くの有権者が、選挙になると熱狂して支持支援する、そんな時代が到来している。まだその規模が小さいから何とかやり過ごしているが、これが巨大規模になれば、それこそが「新しいファシズム」である。参政党や維新(日本維新&大阪維新)(そして石丸伸二「再生の道」やN国)に対しては、微塵も同情や理解を示してはならない。徹底的に叩いて潰しておかなければならない政治勢力である。:田中一郎)

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html
草々

 

2025年11月16日 (日)

(報告)(11.13)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎 2025年11月13日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る2025年11月13日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ多くのみなさまにご参加いただき感謝申し上げます。当日のVTRにレジメや関係資料を添付して、下記にご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。


◆(イベント情報)(予約必要)(11.13)緊急特別開催:オルタナティブな日本をめざして「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-3efb84.html

 自民党総裁選が終わり、新総裁には高市早苗が選ばれました(このチラシ作成時点では未定ですが、おそらく新首相となるでしょう)。2012年に戦前回帰かと思わせるような改憲案を策定していた自民党ですが、2024年の衆院選と2025年の参院選に大敗し、かつての改憲の勢いは弱まっているようにも見えます。しかし、先の通常国会では、衆議院の憲法審査会において、緊急事態条項である「国会議員の任期延長」が自民、公明、維新、国民民主の共同骨子案の議論まで進行しています。ここに、タカ派の改憲派で「女性の安倍晋三」とも言われる高市早苗が総理・総裁になれば改憲派野党との連携を含め、改憲の危機が一気に拡大することが強く危惧されます。改憲派の究極の狙いは「9条」と思われますが、任期延長改憲以外のいわゆる「お試し改憲」の動きなどもあり、予断を許しません。また、改憲の国民投票法には、①CM規制・制限問題や、有効投票数の縛り、など、実施する場合には絶対に必要不可欠な法改正問題も残っています。今回は急遽、国会の憲法論議の中心にいる小西洋之参議院議員(立憲民主党)においでいただき、憲法審査会での動きを中心に憲法問題の現状を語っていただきます。

講 師:小西洋之(こにし ひろゆき)さん
 郵政・総務 官僚を経て 立憲民主党所属の参議院議員(3期)。参議院国土交通委員長、憲法審査会委員、立憲民主党次の内閣厚労大臣を務める。これまで、憲法審査会筆頭幹事、外交防衛委員会筆頭理事、政治改革特別委員会筆頭理事、沖縄北方問題特別委員長、裁判官弾劾裁判所第二裁判長などを歴任した。


◆(当日の録画)20251113 UPLAN 小西洋之「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rIpmxR4pe0I
 https://www.youtube.com/watch?v=rIpmxR4pe0I

◆(別添PDFファイル)(レジメその1)(レジメ)251113  改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況@たんぽぽ舎(小西洋之参議院議員)
 https://drive.google.com/file/d/1QBaiWN9iU2-xn-de8nXK99YY8rC_60_z/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1QBaiWN9iU2-xn-de8nXK99YY8rC_60_z/view?usp=sharing

◆(別添PDFファイル)(レジメその2)(レジメ)251113  9条及び安保法制プレゼン資料@たんぽぽ舎(小西洋之参議院議員)
 https://drive.google.com/file/d/1gAtZnxotOD-tPIi8AZfrTL_e4bi3Gg8Z/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1gAtZnxotOD-tPIi8AZfrTL_e4bi3Gg8Z/view?usp=sharing

◆(別添PDFファイル)(参考資料)集団的自衛権と憲法との関係について:参議院決算委員会要求資料(内閣法制局 1972年10月14日)
 (左上のページ番号のP4~6のところに特にご注目下さい)
 https://drive.google.com/file/d/1RevKZrACO3-l6oy9nNZjKsHrY6NTJbyV/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1RevKZrACO3-l6oy9nNZjKsHrY6NTJbyV/view?usp=sharing


 <小西洋之参議院議員関連サイト>

(1)小西洋之 (こにしひろゆき) - 参議院 千葉 - 立憲民主党
 https://cdp-japan.jp/member/3017

(2)小西ひろゆき公式WEBサイト
 https://konishi-hiroyuki.jp/

(3)小西ひろゆき (参議院議員)(@konishihiroyuki)さん - X
 https://x.com/konishihiroyuki?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

(4)小西洋之(こにし ひろゆき):参議院
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7010024.htm

(5)小西ひろゆき(参議院議員) - Facebook
 https://www.facebook.com/sangiin.hiroyukikonishi/?locale=ja_JP


 <関連サイト・報道など>

 対米隷属の「戦争屋」政権である高市早苗自維連立政権は、就任1カ月もたたぬ間にアメリカの代理戦争である「台湾戦争」に前のめりとなり、中共中国の強い反発を受けることになった。他方で、①日本の経済・社会を軍事経済・社会化するための政策を強引に展開しそうな気配であること、②日本列島全土(とりわけ沖縄・南西諸島)をハリネズミのように敵基地攻撃兵器で武装していく、③日本国憲法を改悪し、緊急事態条項の導入や憲法第9条の事実上の破棄を狙う画策を続けている、④与党の自民党や「日本維新の会」のみならず「ゆ党(ゆちゃく党)」の国民民主党や参政党、保守党、保守系無所属をも巻き込んで、長年の懸案である「スパイ防止法」を制定する、などの反国民的・反動的な姿勢を赤裸々に示し始めており看過できない。下記にご紹介する報道は直近のものを若干ピックアップしたもので、この高市早苗政権の戦争国家への道については、別のメール&ブログにて詳しくコメントしたいと考えています。

◆10.26小西洋之議員緊急講演会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rEj1iq2yDuo

(1)(別添PDFファイル)憲法審査会レポートNo.62(2025.11.14)
 https://drive.google.com/file/d/1sgy-1Myk9ryW1WXCM4xv2TfBfb7j7hwy/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)「内閣も改憲案提出可能」高市首相が断言した政治的な理由とは… 持論が口に出てしまい危うさは加速する(東京 2025.11.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449090?rct=tokuhou

(3)(別添PDFファイル)自維 9条改憲へ初協議、緊急事態条項・自衛隊明記など論点(東京 2025.11.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449076

(4)「驚くほどわかりやすい」辻元清美氏 波紋呼ぶ高市首相の“台湾有事”発言の解説と“提言”に集まる称賛(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/33890747505f23134fced3c8e2808201dea488df

(5)日中、高市首相答弁で非難の応酬 台湾有事巡り、習指導部は強硬:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449182

(6)中国「台湾介入なら痛撃」 報復示唆、存立危機に反発:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449062

(7)中国、日本渡航自粛を呼びかけ 高市氏の台湾有事答弁に対抗措置:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449387

(8)石破前首相、高市首相に苦言 「台湾問題の断言これまで避けてきた」 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251113/k00/00m/010/411000c

(9)(別添PDFファイル)非核三原則見直し検討、首相「持ち込ませず」問題視、安保政策転換 反発必至(東京 2025.11.15)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/449380

(10)(別添PDFファイル)高市政権が具体化する原子力潜水艦導入計画は「核の軍事利用」への道(山崎久隆『月刊たんぽぽ NO.359 2025.11』)
 https://drive.google.com/file/d/1Fpfdra4GU_5Ydd_A0tU_tyf_d3NldNlL/view?usp=sharing


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

2025年11月14日 (金)

(報告)(11.13)青森県六ケ所村再処理工場の見逃されている3つ危険性について(新ちょぼゼミ:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


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 さる2025年11月13日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:青森県六ケ所村再処理工場の見逃されている3つ危険性について」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

◆(当日録画)20251113 UPLAN 田中一郎「使用済み核燃料再処理工場の核惨事」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=7WFrPshPlFc
 https://www.youtube.com/watch?v=7WFrPshPlFc

(お詫び)
 上記VTRで、時間に追われていることもあり、下記の3つのことを申し上げられませんでした。しかし大変重要なことなので、お詫びして文章化いたします。

(1)正常運転時に再処理工場が環境放出する放射能による県民の被ばく量は「年間0.022ミリシーベルト」にすぎず心配無用と説明されていること。もちろんインチキ甚だしいです(下記「(3-3)「(年間)0.022ミリシーベルトだから安全」は本当か?」参照)。

(2)再処理工場は高レベル放射性廃液の貯留タンクを含めて過酷事故は起きない安全な施設なので、事故時の避難計画も大掛かりなものは必要ない。周囲5km圏内についてのみ緊急時避難を計画しているに過ぎない。 信じがたい周辺地域住民の人命軽視・健康被害無視の態度である。ちなみにかつての西ドイツでは、再処理工場で過酷事故が起きたら「国民の半数が死亡」する可能性があるというシミュレーション結果を受けて、政府が再処理事業を中止・廃棄している。この点についても青森県議会での追及が必要だと思われます。

(参考)再処理工場に関する質問主意書(川田龍平参議院議員:2015年3月)
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/189/syup/s189054.pdf

(関連)再処理工場爆発を隠蔽 原子力規制委員会の背信行為(永田文夫さん「三陸の海を放射能から守る岩手の会」)
 http://sanriku.my.coocan.jp/241011NRAhaisin.pdf

(関連)グーグル検索結果
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 旧西ドイツでは1976年に、再処理工場で重大事故が起きれば「国民の半数が死亡」する可能性があるとする報告書が提出された、という事実は確認できます。これは、当時の西ドイツ政府内務省がケルンの原子炉安全研究所(IRS)に依頼して作成された委託調査報告書(IRS-290報告)によるものです。1977年1月15日付けの毎日新聞などが報じたところによると、この報告書は以下の内容を含んでいました。

再処理工場で高レベル廃液貯槽の冷却系に事故が起こると、大量の放射性物質が環境中に放出される。風向きによっては、100km離れた住民でも致死量の10倍から200倍の放射線被ばくを受ける可能性がある。「国民の半数が死亡」する可能性がある。この報告書は、西ドイツにおける原子力政策、特に再処理工場の建設に対する強い反対運動の背景となり、ドイツが最終的に再処理を放棄し、脱原発へと向かう重要な要因の一つとなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(日本の原子力ムラ・放射線ムラとその代理店政府は上記のことを完璧に無視し、有権者・国民に情報提供すらしません:田中一郎)

(3)三沢市の米軍基地に離着陸する米軍機や自衛隊機が再処理工場施設に落下する危険性や、同航空機が再処理工場に燃料タンクその他を落下させる危険性が無視されている。次期戦闘機のF35は今のF16に比べて機体の重さが倍以上あり、墜落して衝突した場合の衝撃度合いはF16の比ではありません。再処理施設など、ひとたまりもないでしょうから、手の付けられない事態となります。また、2018年2月の冬季には、米軍機が燃料タンクを再処理工場近隣のむつ小川原湖に投棄する事件が起きています。当時のマスゴミは「事故」であるかのように、ロクに調べもせずに報道していましたが、私は「故意」の可能性(つまり「犯罪」であり「事件」です)が十分にあると見ています。アメリカの植民地である日本では、こうした事件には手も足も出ませんし、原状回復も損害賠償も、加害者の米軍がするのではなく、日本側が負担して行うことになっているようです。

(関連)「氷壊しているうちに臭い」米軍機の燃料投棄で調査(18-02-22) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SxMe3DdOp_Y

(関連)米軍機が湖にタンク投棄 シジミ漁船近くに落下 全面禁漁「非常に痛い」(1-2ページ) - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20180221-T74PQ6KKBVIARHB6XN57YLYNXM/


(以下、当日のレジメと資料)
 頭につけている番号は私が便宜的につけたものですので無視してください。
 今回の「新ちょぼゼミ」で私が申し上げたかった「3つの危険性」については下記の(2)の私のブログに活字化しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(別添PDFファイル)止めよう六ケ所再処理工場の管区追う放射能汚染(原子力資料情報室 2024.11)
 https://drive.google.com/file/d/1Y597tPKjGVUFC17OZuqWSdSdIfOOrxsb/view?usp=sharing

(2)使用済み核燃料再処理工場の核惨事(破綻した再処理・核燃料サイクルにしがみつく政府・自民党)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-95e903.html

(2-1)(別添PDFファイル)再処理工場の重大事故についての評価(『再処理工場の核惨事』2024.12)
 https://drive.google.com/file/d/1LU6_Sa9uW-jpmQ7H9FJ6PWKDG-ylAntq/view?usp=sharing

(3-1)六ヶ所再処理工場 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/lwWSH

(このサイトでは、(再処理工場が事故もなく正常に運転されている場合に)「放出される放射性物質」のところをご覧ください。すさまじい量と種類の放射性物質が空と海に環境放出されるのですが、その内容が具体的に記載されたサイトをネット上に見つけることはできませんでした。このウィキペディアのサイトが最も詳細なものでした。日本原燃が青森県に提出した設置許可申請書の中に書かれているというので下記のサイトを見つけて見て見ましたが、こんなものでは何が何だかさっぱりわかりません。青森県をはじめ東北各県の県民・住民にとって最も重要な情報が隠されている状態です。これでいいのでしょうか? 言い訳ありませんね。青森県議会で「正常運転時に再処理工場が空と海に環境放出する放射性物質を核種ごとに1年あたり何ベクレルかをネット上に公開せよ」と、追及していただきたいです。:田中一郎)

(関連)(3-5)[公開資料] 事業指定申請書及び事業許可申請書 - 事業情報 - 品質保証活動・公開情報等 - 日本原燃株式会社
 https://www.jnfl.co.jp/ja/business/report/public_archive/business/

(上記に関連したサイト:内容不十分ですが同じテーマを追いかけたサイトです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3-2)六ヶ所再処理工場からの放射能放出による下北海域の汚染
 https://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sim_sea0201.htm

(3-2)六ヶ所再処理工場からの放射能放出に関する研究(古川路明:高木基金2007年)
 http://www.takagifund.org/grantee/r2007/04-31.pdf

(3-3)「(年間)0.022ミリシーベルトだから安全」は本当か?(美浜の会)
 https://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/hibaku022msv.htm

(「シーベルト」という放射線被曝の評価単位が「被ばくの危険性のゴマカシ」に使われる典型事例がコレです。100万KWの原発が1年間に環境放出する放射能の量をたった1日で環境放出してしまうと言われる再処理工場の放射能汚染で、周辺住民や県民の被ばく線量がこんなに小さいはずはありません。バカバカしいにもほどがあるというものです。この問題についても青森県議会は「(年間)0.022ミリシーベルト」の計算根拠を示せと事業者を追及し、専門家の協力も得ながら、そのインチキぶりを具体的に明らかにする必要があります。:田中一郎)

(3-4)[環境モニタリング] よくあるご質問 - 事業情報 - 日本原燃株式会社
 https://www.jnfl.co.jp/ja/business/monitoring/faq/

(3-4)排出放射性物質影響調査の概要について(青森県 2022年3月)
 https://www.aomori-hb.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4)(別添PDFファイル)核燃料サイクルの本当の話をしよう(澤井正子『科学 2014 5』)
 https://drive.google.com/file/d/10g-kT5zL4o4LAr7zDp07XF3bua4_XVon/view?usp=sharing

(5-1)シリーズ:六ヶ所再処理のここが問題:美浜の会
 https://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_series.htm
 https://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/reprocess_room.htm

(関連)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(158):後始末もできない原発が膨れ上がる日本=青森県六ケ所村再処理工場の現状、稼働が許されない柏崎刈羽の使用済み核燃料を青森に運ぶな!、笑止千万の福島第1廃炉- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-b8b3d6.html

(関連)ガンバレ山崎誠議員(立憲民主党):再処理工場「高レベル放射性廃液」タンクの「蒸発乾固」後の硝酸塩爆発事故の危険性を隠蔽して審査をパスし、住民避難計画を矮小化する原子力「寄生」委員会・山中伸介委員長を国会で追及- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/05/post-234254.html

(関連)国際原子力機関(IAEA)の再処理工場過酷事故時の安全基準に関する「原典」文言を改竄してまで覆い隠す「高レベル放射性廃液」貯留タンクの爆発事故=原子力「寄生」委員会が原子力に「寄生」して「原子力規制」を放棄!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/05/post-cbb619.html

(関連)(別添PDFファイル)報道されない「六ケ所再処理工場」の恐ろしい実態(コンパクト:必見必読)
 https://www.jca.apc.org/~runner/PDF/六ヶ所.pdf
・・・・・・・・

◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8
(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(3)(リーフレット)南海トラフ地震と伊方原発の危険
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf

(4)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(5)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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◆図書紹介など

(1)新・どうなっている!?日本国憲法 憲法と社会を考える-木下智史/〔ほか〕編著(法律文化社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034735508&Action_id=121&Sza_id=E1

(2)戦後日本を問いなおす 日米非対称のダイナミズム-原彬久/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034109409&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)介護格差-結城康博/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034632130&Action_id=121&Sza_id=B0

(4)(必見必読:不朽の名作 映画&小説)「戦争と人間」(五味川純平原作・山本薩夫監督):今の日本は、この映画・小説が描く「戦争と弾圧」の軍国主義社会・権威主義国家体制・暗く悲惨な時代に逆戻りをはじめています- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ba9e87.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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