2026年2月16日 (月)

(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。

 

 さる2026年1月29日、水道橋のたんぽぽ舎に起きまして、標記「再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」」を開催いたしました。以下、当日のVTRとレジメを添付してご報告申し上げます。植草一秀さまにはご多忙中のところ、私ども主催の講演をお引き受け下さり感謝申し上げます。

 

◆(イベント情報)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1FFFwHZNKksqyw7di3lqyVAojoNPCJlV9/view?usp=sharing

 

 大蔵省(その後財務省に組織再編)は、1990年のバブル崩壊以降、不良債権処理に失敗し金融業界の混乱を長期化させたり、その後も国民経済の情況を踏まえずに消費税増税をはじめとする逆噴射的な経済政策を展開したり、あるいは異次元金融緩和やアベノミクスに翻弄されたりしながら日本経済没落の土壌を造り続けました。OECD諸国の中で唯一日本だけが実質賃金が低迷し、国民生活はどん底に突き落とされています。そんな中で今度は虚偽の財政危機論が財務省の先導でもっともらしく広宣され、再び緊縮財政論が台頭する様子もうかがえます。また他方では、法務省・検察による法制度を無視した法治国家をなし崩しにするようなアンフェアな振る舞いが目立ちはじめ、日本社会から公正や社会正義、あるいは公共の福祉が失なわれる事態に陥り始めています。今回は、財務省や法務省にお詳しい批評家の植草一秀さんにおいでいただき「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」をテーマにお話ししていただきます。この機会を見逃さず奮ってご参加下さい。なお、最初の1時間は主催者の方から別テーマのプレゼンを行います。

 

講 師:植草一秀(うえくさ かずひで)さん

政治経済学者、批評家。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第一位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授などを歴任。著書:日本経済の黒い霧:ウクライナ戦乱と資源価格インフレ:修羅場をむかえる国際金融市場(2022.7)、沈む日本4つの大罪:経済、政治、外交、メディアの大噓に騙されるな!(白井聡との共著、2024.7)、財務省と日銀:日本を衰退させたカルトの正体(2025.6 いずれもビジネス社)など多数

 

◆(当日VTR)20260129 UPLAN 植草一秀「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE

 

◆(当日レジメ)(レジメ)「財務省と法務省」プレゼン版012926(植草一秀)
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing

 

(非常に優れた、素晴らしい内容のご講演となっています。みなさまも是非、VTRとレジメをご覧になっていただければ幸いです。また、今回の講演に関連して、下記にご紹介する植草一秀さんの著書のうち、(1)と(2)は必読と思われますので、どうぞみなさまの方でも原本を入手され、ご一読願えればと思います。今回の講演と、下記の2冊の著書を通じて、私たちドシロウトも、少しは経済政策や経済の諸問題に強くなることができると思います。:田中一郎)

 

 <植草一秀さんのご著書>

(1)(必読)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)(必読)沈む日本4つの大罪 経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!-植草一秀/著 白井聡/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034622562&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034553701&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)千載一遇の金融大波乱 2023年金利・為替・株価を透視する-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034424009&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本経済の黒い霧 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ 修羅場をむかえる国際金融市場-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034323196&Action_id=121&Sza_id=C0

(6)出る杭の世直し白書 「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!-鳩山友紀夫/著 孫崎享/著 前川喜平/著 植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034257515&Action_id=121&Sza_id=C0

(7)25%の人が政治を私物化する国 消費税ゼロ・最低賃金1500円で日本が変わる-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033943267&Action_id=121&Sza_id=C0

(8)国家はいつも嘘をつく 日本国民を欺く9のペテン-植草一秀/〔著〕(祥伝社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033849949&Action_id=121&Sza_id=C0

(9)日本を直撃する「複合崩壊」の正体 EXPERT REVIEWS OF THE BEST INVESTMENT STRATEGIES 2019 波乱相場に打ち勝つ賢者の投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033847480&Action_id=121&Sza_id=C0

(10)「国富」喪失 グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033582893&Action_id=121&Sza_id=F4

 

 <関連サイト>

(1)Three Nations Research Institute – 植草一秀オフィシャルサイト
 https://uekusa-tri.co.jp/

(2)植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/

(3)植草一秀@ガーベラの風(@uekusa_kazuhide)さん - X
 https://x.com/uekusa_kazuhide

(4)【前半無料パート】植草一秀氏生出演!『沈む日本の4つの大罪とは?』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JCzYqzuKv3I

(5)誰のための憲法改正か- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-4e8bda.html

(6)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 誰のための憲法改正か - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64011/

(7)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 袴田事件は氷山の一角 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-63970/

(8)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月29日 (月) 総裁選ハラスメントに辟易 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64083/

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

草々

2026年2月11日 (水)

(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 さる2026年1月26日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

このシリーズでは、放射線被曝問題に関して、これだけは知っておいていただきたいということを、私が知る限りで全部お話しするつもりでおりますので(逆に、私たち一般市民は「被ばく問題マニア・おたく」ではないので、あまり詳しく難解なことまでは知る必要はない、と考えています。初歩的なことを含め必要最低限のことをお話しするつもりです)、この機会に放射能と放射線被曝のことをきちんと知っておきたいと思われる方はぜひご参加下さい。ところどころで「質問タイム」も入れて、質疑応答を繰り返しながら進めたいとも思っています(すべての疑問に私が答えられるかどうかは定かではありませんが)。よろしくお願い申し上げます

<みなさまへの主催者からのお願い:♪「新ちょぼゼミ」SONG♪>
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(「新ちょぼゼミ」は小さな勉強会ですが、みなさまのご参加がないとコスト的に支障が出て開催が困難となります。今後とも、みなさまのご参加をお待ちしています)


(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

◆(当日録画)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

◆(当日のレジメ)(別添PDFファイル)(2)放射線被曝の評価単位=シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念です(田中一郎 2025年4月21日)
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)(3)「放射線荷重係数」と「組織荷重係数」
 https://drive.google.com/file/d/1WPWyDtLl4ytdvzKcur2k1Ccpevzb1PPa/view?usp=sharing


 <補足説明>
 当日、時間の問題などで説明しきれていないものを下記に補足いたします。

(1-5)(別添PDFファイル)補足説明:(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1yBs84dJ-S2Vk6diDKseQurkg1Le-tfID/view?usp=sharing

(追)(別添PDFファイル)放射線被曝の正体(まとめ)(田中一郎 2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1zyVXebNDgB9PM63Ga_v444iww2U-mqay/view?usp=sharing


(これまでの開催のご報告)
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(1-1)(報告)(4.21)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その1):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-ef5b7f.html

(1-2)(報告)(5.29)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その2):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-9c4fd6.html

(1-3)(報告)(6.10)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その3):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(3)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-3e5150.html

(1-4)(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-a4cfa3.html

(1-5)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html
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(以下、当日のご紹介資料など)
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(0)20260109 UPLAN【配信版】柏崎刈羽の再稼働を問う院内集会 3 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ERE2sfZ_qwo&t=6100s

(1-6)避難時スクリーニング検査の基準:40,000CPM(大河陽子弁護士 2025.12.21 レジメ一部抜粋)
 https://drive.google.com/file/d/1MrR7AY8Xsr31Rh0mten9YuCexHBGaYwl/view?usp=sharing

(1-5-2)被爆2世のゲノム解析、放影研が開始、親からの変化調査(日経 2025.12.24夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93415470U5A221C2CE0000/

(1-6)(別添PDFファイル)被ばく前提の避難計画、柏崎刈羽差止訴訟、意見書で告発(赤旗 2025.12.13)
 https://drive.google.com/file/d/13M_R0S_YCPiYGU0GryG7C2UoWfgnwC9b/view?usp=sharing

(1-6-1)ETV特集 「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」 Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/video/x73z3wp
 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009051282_00000

(福島原発事故時の初期被ばくを分からなくするために、あらかじめ定められていたスクリーニング検査(原発立地地域から逃げてくる人々の体に付着した放射能や甲状腺被ばくの状態を調べる検査)の基準である13000CPM(甲状腺等価線量100mSv相当=これを超えたら安定ヨウ素剤を服用させ、衣類を着替えて体を洗うことになっている)を事故後2~3日目で一気に100,000CPMまで引き上げ(=当時現場にあった測定器の上限値=つまり誰の初期被ばくもわからなくしたということ)、それを「低体温症を防ぐためのやむを得ない措置」などとして嘘八百放送を行った。測定結果の記録さえ全く残さなかったが、スクリーニングを経験した人の話によれば、100,000CPMを越えて針が降りきれていた人がたくさんいたという。原子力ムラ・放射線ムラのこの犯罪的な初期被ばく隠蔽工作の「合理化」にNHKが手を貸して、これを番組として構成し放送したということ(しかも何回も繰り返し放送した)。その番組の録画が上記である。:田中一郎)

(1-7)放射能測定値「改ざん」告発に報復(政経東北)
 https://www.seikeitohoku.com/retaliation-for-accusations-of-falsifying-radiation-measurements/

(1-7)20251225 UPLAN 函館市大間原発建設差し止め裁判第35回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18

(1-7-1)ヒマワリ油に放射能は移行しないのか?(東京 2025.12.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458329

(1-8)(別添PDFファイル)『福島ダイアログ』/安東量子と彼女の推奨するCLIとは何か? (コリン・コバヤシ 2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1_2BnSZWvdf_Dy85WvZ3ogdSJJ5bXWjAM/view?usp=sharing

(1-8)(別添PDFファイル)原発事故後 日本は進歩していないのか、仏で見た 地域の未来動かす希望(安東量子 朝日 2025.12.4)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16357134.html

(1-8-1)国際原子力ロビーの犯罪 チェルノブイリから福島へ-コリン・コバヤシ/著(以文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032943449&Action_id=121&Sza_id=GG

(1-9-1)(別添PDFファイル)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い(田中一郎 2022.5.28)
 https://drive.google.com/file/d/1j9Z3R02SVleilCv95m5476qjAfujJc3c/view?usp=sharing

(1-9-2)(別添PDFファイル)霞が関地区における放射性廃棄物のバラマキ見取り図(2025.10.15)
 https://drive.google.com/file/d/15KwkgWHSCzVugdz6dTqSHqgTecxGUTKr/view?usp=sharing

(1-9-3)(別添PDFファイル)霞が関の中央官庁の花壇等への復興再生利用概要
 https://drive.google.com/file/d/1rRHMkUnSYMLtK8jS-AXQEUdQ3gYDDS2g/view?usp=sharing
 https://josen.env.go.jp/chukanchozou/facility/recycling/fukkosaiseiriyo/ministries/
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/saisei_riyou/dai3/gijisidai.html
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(安倍晋三暗殺事件裁判・山上徹也被告関係)
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(0)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(1)徹底検証:安部元首相暗殺「疑惑の銃弾」(その1)(『週刊文春 2023.2.16』)
 http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(0-1)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/0emnL
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◆推薦図書

(1)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)ハマスの実像-川上泰徳/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034636022&Action_id=121&Sza_id=E2

(3)そのうちなんとかなるだろう-内田樹/著(マガジンハウス新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034792247&Action_id=121&Sza_id=C0


◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8
(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(関連サイト)(0-4)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『 レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

(関連)(必見VTR)mRNAコロナワクチンの真実 Toru YAMAJIの動画 - Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/toruyamaji

(関連図書)(必読)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連図書)(必読)mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由-mRNAワクチン中止を求める国民連合/著 村上康文/編(方丈社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034773954&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発運転差止広島裁判)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
 https://saiban.hiroshima-net.org/

(4)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(5)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

2026年2月 8日 (日)

(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

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2026年3月の(緊急特別開催)「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

 

 民主民進党政権が崩壊後、アベスガキシダイシバタカイチと続く旧態依然の、と言うよりは、より劣化した自民党の政治家たちによる政権が続き、日本は政治が主導する形で「没落途上国」のようになってしまいました。対米隷属のままの戦争準備や巨額の軍拡予算、福島原発事故を経験してもなお「脱炭素」を口実に危険な原発・核燃料サイクルを推進、財界・大企業・特権会社を優遇する利権事業に大きく財源を割きながら、他方で、社会保障福祉や教育・保育・農林水産業振興などの大事な予算を削減しては、日本経済や社会を衰退させています。こうした動きに私たち有権者・市民はどう立ち向かえばいいのでしょうか。今回は、その基本的な考え方・思想や具体的な政策、取組方法などについて、(衆議院選挙結果も踏まえて)みなさまとともに考えたいと思います。ご参加をお待ちしています。(前半は主催者からのプレゼン・問題提起、後半は意見交換、の形で考えています)

プレゼン: 田中一郎(たなか いちろう)

<次 第>
日 時:2026年3月23日(月) 18時~20時30分(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com  


 <別添PDFファイル>

(1)中選挙区比例代表制という選択肢(イントロ部分)(中北浩爾『中央公論 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1NO73XCrj3qSuHa4bhhICWtWxi5EznZmc/view?usp=sharing

(2)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
 https://drive.google.com/file/d/10nyUN2kzELP-4a5cZJ167R-3U-meslmN/view

(3)社会運動をどう再構築するか(前編)(イントロ部分)(『地平 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1FahixQVoUFBOwatY2BAgrbx-VCGUg7UF/view?usp=sharing

(4)社会運動をどう再構築するか(後編)(イントロ部分)(『地平 2026.3』)
 https://drive.google.com/file/d/16m90ScIV1hgx9bRUtARPtSKuuLG-QDzW/view?usp=sharing

(5)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260205/se1/00m/020/002000d


 <関連サイト>

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

(5)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3


(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

2026年2月 5日 (木)

政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view

(関連)はっ倒すぞ コラア~高市早苗応援歌(ほめごろし) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RD83Zw1KOTXY0&start_radio=1

(関連)「基地の町」呉で進む大規模な防衛拠点整備計画 選挙の争点にならず - 毎日新聞
 https://x.gd/Wqbe0


2.イベント情報

(1)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
 https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing

(2)(2.26)共同テーブルシンポ:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(3.1)第600回宮城金曜デモ:女川原発いますぐ廃炉!(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1jvg5rHZHWzVXsdLNnRrSJFRDAhiqSJnO/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(3.9)函館市大間原発建設差止裁判第36回公判&報告会(東京地裁#103&衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1314fPFpfOkFUgC0yWmtPmJY_XWlZiWGT/view?usp=sharing


3.(イラスト)汚染水問題って何だ? コレだ!.pdf
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view

(関連)ちばてつやさん執筆イラスト(3) 子どもを被ばくから守ろう!
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/tiba_irasuto_3_hibakumamorri.pdf

(集会でのプラカードとしてお使いください。私の方では、ちばてつやさん直筆の「子どもたちを被ばくから守ろう」イラストとセットで、ビニールのファイルに入れたものを製造原価200円(ビニールのファイル代110円+コピー代90円:消費税込み)で販売しています。「新ちょぼゼミ」その他の時にお声がけください。:田中一郎)


4.小倉志郎さんから:「騙されないために」
 https://tinyurl.com/4zw85zpb


5.市民集会セミナー報告VTR 

(1)【LIVE】平和な沖縄 平和な日本をつくる!1・18集会 前川喜平講演 儀保唯スピーチ 2026-1-18(日)14:00~16:15@福岡県教育会館3階大会議室 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/9FRoDdO6MYk

(2)20251221 UPLAN 清水雅彦 「制定は統一協会の悲願~「スパイ防止法」の危険性」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pa2o69MU_Ak


6.正体を現したかトランプ下劣帝国主義

(1)「日本も搾取対象だ」トランプが露骨に語った「同盟国=金づる」という異様な思想
 https://x.gd/TcXSR

(2)「人殺しやめろ」高まる抗議 過激化する米国の移民捜査、裸で連行も:朝日新聞
 https://x.gd/f7s42

(3)テキサス州議会上院補選で民主が勝利、連邦中間選挙控え共和に「警鐘」 - ロイター
 https://jp.reuters.com/world/us/UIINXM5Z3BMDNAWDDSA46BEBJE-2026-02-02/

(アメリカの有権者に申し上げておくが、トランプ政権があまりにひどいからと言って、元の民主党政権に戻し、クリントン、オバマ、バイデン時代の繰り返しをさせるような政治選択をしていたら、事態はもっとひどくなると思っていただきたい。一刻も早く「オルタナティブ」勢力を見つけて育てることである。また逆に、他国侵略で「今だけ、カネだけ(ディール)、自分だけ(アメリカファースト)」のグロテスクなトランプ帝国主義を支持しているようでは「自滅への道」をまっしぐらだ。(トランプ米大統領に「逆パパ活」するタコイチ早苗を首相にするニッポンは、一歩先んじて「対米隷属=自滅への道」を歩んでいる=愚か極まりなし):田中一郎)


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3
================================


「政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けることが最も肝要なこと」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
(2)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
(3)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
(4)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
(5)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
(6)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
(7)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
(8)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(9)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
(10)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)

◆(別添PDFファイル)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/010/002000c


1.SAMEJIMA TIMES 直近版
 このVTRは「世直し」市民や私たち有権者への「警告・警鐘」として受け止めるのがいい。

(1)(SAMEJIMA TIMES)「高市一強」時代へ🔥自維3分の2突破、中道惨敗で解党へ🧨朝日中盤情勢の衝撃 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MMBoWCpDe1g

(2)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg

(3)(SAMEJIMA TIMES)高市人気の裏で…沈む大物たち🔥落選リスト・自民編を一挙公開総選挙の本質ここにあり🧨 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nh-QrRRcFJE

(4)(SAMEJIMA TIMES)豚まんが政局を動かした🔥高市が麻生を切った日〜天敵へ急接近の舞台裏 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gogznbzdBBM

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w


2.沖縄2区 衆院選2026 激変する沖縄2区 候補者の顔ぶれと訴えは 沖縄(沖縄ニュースQAB) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e017dfcb24e1c15d1c5dc7d9efa511a50f34b22c

(社会民主党は元職の瑞慶覧長敏さんを推薦した。苦しい中をよく決断した。えらいぞ! 社民党! よくぞ決断した。アベ戦争法制(集団的自衛権他)容認の「中道改革」=「空洞改革」連合へ抜け駆けした日和見新垣(邦男)=アラガキ・このガキ・クソガキは絶対に当選させない、このスタンスが大事だ。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の他の2党は瑞慶覧長敏さんを「勝手連」方式でいいから応援してあげてほしい。他の選挙区でも同様だ。共倒れしそうな選挙区では、3党間でバーターでもして「三本の矢」の一本化を行い、降ろした党派は降ろさなかった党派の「勝手連」方式での応援をしてほしい。ともかく、ネオ・ファシズム台頭を目前にして「共倒れ」だけはやめてくれ!:田中一郎)


3.「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

◆【替え歌】檄!帝国華撃団 Ver.高市 - サクラ大戦 - 横山智佐 ゲキテイ 政治のうた 自民党あるある - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Xa7uQ9yeEOI&list=RDXa7uQ9yeEOI&start_radio=1

◆中道改革のうた(公明党編) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sudFexPx1AQ

(関連)中道、大幅減の情勢に「パニック」 支持者らに葛藤 反転攻勢へ躍起 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/9Zl7u


4.「れいわ新選組」快進撃=ホンモノの政治改革を実現してくれるか!!
 山本太郎病欠の下、全党&全支持者が一丸となって選挙戦を奮戦中。選挙情勢が厳しいのは「れいわ新選組」も同じだが、そんな中で、どこまで伸びるか、日本初の「草の根政党」=最注目「れいわ新選組」。

(1)【大石あきこ叫ぶ】高市総理 日曜討論ドタキャンで揺れる選挙戦!大石が戦争に向かう日本政治に嘆き…国民のため自衛隊員のため涙の訴え!!【#大石あきこ 山本太郎-れいわ新選組】#衆院選2026 - YouTube
(もらい泣きしたで・・・・:田中一郎)
 https://www.youtube.com/watch?v=wKZYxtUcn-0

(2)【LIVE】#大石あきこ #衆院選2026 2月4日19-30 阪急 十三駅 #比例はれいわ #れいわ新選組 #大阪5区 #淀川区 #東淀川区 #西淀川区 #此花区 #山本太郎 #選挙 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=i85s2Oj7f1s

(3)【れいわ新選組 最新】「太郎の分まで、私がやる」大石あきこの本物の覚悟に思わず涙が出てきました…【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ewV2eUbf9jA

(4)【街宣LIVE】大石あきこ 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月3日 沖縄県・那覇市 パレットくもじ前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xGsStpexgZM

(5)【完全放送事故】他党代表が絶句。「これ流して大丈夫?」と視聴者騒然。大石あきこ、「禁断のタブー」をブチ撒けた!【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9vOP5DQEPx0

(6)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 1月29日 新潟・新潟駅南口広場 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BKnd4hQYmnw

(くしぶち万理さんは、民主党にいた時よりも、みちがえるようによくなったなあ:田中一郎)

(7)東大阪の女に1票を!#やはた愛 【大阪13区】#奥田ふみよ 参議院議員から愛のエール! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=VnOXxliNJtE

(このねえちゃんたちやったら、やってやってやってやりまくって、政治をドカッと変えてくれそうな気がするなあ:田中一郎)

(8)【本人訴え】福岡8区 沖園リエ れいわ新選組 衆議院候補 を推す 市民と野党の共闘フェス!! by 市民連合ふくおか 2026-1-31 16-00-@イオン穂波店前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jY7QnI_H28E

(この新人、なかなかええぞ、度胸もあるし、街宣も上手。これから75年も続いた麻生帝国(アホウタロー=麻生太郎85歳老害が統領)を退治しに行くと言うとるねん。スゲ~!! 名前覚えとこ。:田中一郎)

◆【街宣LIVE】山本太郎 代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月5日 東京都・池袋駅西口 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/DnBY8F7gs_s

(選挙情勢を見ていたたまれなくなって出てきたのだろう。タロー君、無理はするな、大事な体だから、ゆっくり静養して、獅子身中の虫である病気を退治してから、またはせ参じてくれ。その時こそがタロー君が総理大臣になる時だから。:田中一郎)

◆(別添PDFファイル)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://x.com/tsunday3/status/2018601042376794162


5.吉村知事の街頭演説でヤジと声援が入り乱れる!維新の会の選挙!1月24日中百舌鳥駅 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8Ttb52NZBCE

(関連)【特集】日本維新の会 「週刊文春」が報じた不祥事 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12546

(関連)(別添PDFファイル)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
 https://drive.google.com/file/d/1WZvHPoKPR_HKBKvgg3LqGAMVPnDzztG9/view?usp=sharing

(要するに、維新(日本維新&大阪維新)などという党派は、ゴロツキ、チンピラ、半グレ、パー助、ドスケベー、ゴミクズカスのたぐいの「社会のはみ出し者」連中が集まってできたガラクタ組織だということだ。おわかりか「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ愚民」諸君。私の生まれ育った大切な故郷の大阪のみならず、日本全国に害悪をまき散らす維新(日本維新&大阪維新)には政界から消えてもらわねばならんのだ。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/1xfuhXGL3K6FSHlOSfZV_lZhFxFuKOB0S/view?usp=sharing

(関連)八尾の電気屋のドラ息子=松井一郎(元大阪維新代表)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E4%B8%80%E9%83%8E


6.参政党という「お笑いデマゴーグ」

(関連)(別添PDFファイル)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
 https://drive.google.com/file/d/1y_ApfsXOVlSUglJdWl22ge6MQdaKbh4H/view?usp=sharing

(アルカリ党だか酸性党だか知らねえけれど、参政党も維新(日本維新&大阪維新)もガラクタ系で似たようなもの。その代表格が梅村みずほだ(「日本維新の会」で処分されて参政党へ)。参政党という党派は「マーケティング似非右翼」(「マーウヨ」)と呼ばれ、その時々の有権者に耳障りのいいことを拡声機で怒鳴り散らしているだけで、本気度なんぞゼロに近い。それでしょっちゅうロクデモナイことを言っては失言して、追及されると「そんなつもりで言ったのではない」とか何とか、愚にもつかない言い訳をして逃げ回る、そんな連中のことを「マーウヨ」という。ともかく自分たちの発言や発信に対して責任をもたない・責任感がない、そんな連中である。

加えてこの党派にはデマが多い。スマホ中毒の若者ならぬバカモノがたくさん引っかかってしまっている。しかし、こんなことはガラクタの証明みたいなもので、引っかかる方がバカだというだけの話、参政党の核心=正体は、少し前に発表した「新日本憲法(構想案)」(下記)にある。参政党に投票しているバカ者たちは、日本をこんなアナクロ・ヘドロ憲法が支配する国にしたいのか、ということだ。が、しかし、多くの参政党支持者・投票者は、この危険な憲法構想案さえ、見ていないのではないか? だとしたら正真正銘のバカではないか。:田中一郎)

(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(関連)維新が梅村みずほ議員を党員停止6カ月に ウィシュマさん巡る質疑で [日本維新の会]朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASR5V73QPR5VUTFK008.html

(関連)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220

(関連)それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(参政党のことをきちんと知るためには、このTansaのサイトをしっかり見てください。そしてTansaへのご支援もよろしく。:田中一郎)

 <いちろうちゃんのブログ>

(1)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

(2)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html


7.これが高市早苗・安倍晋三、そして自民党の「正体」だ

◆(別添PDFファイル)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
 https://x.gd/jYHt8

(この記事に出てくる自民党の政治家どもの名前をいちいち書き出しませんが、ここにある名前の政治家どもに対しては、その政治家のいる選挙区の有権者が様々な形でこのことを広め、選挙に出たら必ず落選する状況を創らなければいけません(この記事をベースに独自のチラシでも作り、手分けして各戸配布をすればいいのでは?)。原発も同じことが言えますが、自民党やその政治家どもが実際に何をしているのかが有権者に伝われば、半分は選挙で勝利したようなもの(あと半分は「三本の矢」が結束し、魅力的なリーダー(複数でもいい)を立てないとダメです。バラバラにやったら各個撃破されてつぶされます。ただし「中道改革」=「空洞改革」連合という「ドアホ連合」(ドジョウ+アホダラ宗教)はダメです。基本的に自民党と変わらない別の害悪や無能がありますから)。

また、こんな政治家どもも含め、自民党に投票するということは、統一教会と政権党がズブズブの関係でいてくれていい、ということに「GOサイン・OK意思表示」「全面的支持」をすることだということを、愚民・有権者達に教えて行かなくてはいけません。それでも耳を貸そうとしない者たちが多数を占めるというのなら、この国は世のため人のため滅びればいい、ただそれだけのことです。政治運動は対象を突き放して認識し、クールにハードボイルドにやればいい、そうしないと、やるほうも体がもたないでしょう。:田中一郎)

(関連)【青木理】2026年1月22日 旧統一教会「TM特別報告書」安倍元首相銃撃事件 当日の記述とビデオメッセージが寄せられた経緯 – YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=64TexQ3eTTg

・・・・・・・・
(追)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/xBukP

(関連)「罪を全て山上被告に背負わせるのが妥当なのか」旧統一教会の被害救済に当たる弁護士団体が山上徹也被告への「無期懲役」判決を受けて会見 - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2416156

(関連)青木理・抵抗の拠点から拡大版 無期懲役判決 山上徹也とは何者か(『サンデー毎日 2026.2.15/22』掲載)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/040/004000c

(関連)山上被告が控訴へ 一審は無期懲役 安倍元首相銃撃:朝日新聞
 https://x.gd/tQEjs

(追)安倍晋三を殺害したのは本当に山上徹也被告の撃った弾丸なのか?(検証され尽くされていないまま、情緒的な「情状酌量」論ばかりをやっている、この国の法曹界の体たらくとマスゴミ)

下記の3つの「新ちょぼゼミ」報告VTRの最初の部分と、関連する資料等に目を通してください。

(1)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

(2)(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(3)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

(関連)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html
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8.高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった
 選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)

◆(別添PDFファイル)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/466188

(関連)衆院選2026 最新ニュース:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/shuinsen2026?ref=bottom_bnr

 <田中一郎コメント>

 高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった。このことを選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)。自分で自分の首を絞めていることに気が付かない「ゆでガエル」のようなもの。

消費税減税で生活を少しでも楽にさせてもらわなければいけないところを、逆に、アメリカから無用な武器弾薬を大量に買い込むための(あるいは国内の軍需産業を肥え太らせるための)大軍拡増税をする、この連中に投票するということは、「それでいいよ」と言っていることと同じ。(しかも高市早苗自民党は、表では、軍需産業界から多額の企業献金やパー券購入や便宜をもらい受け、また裏に回っては、何をしとるかわからないような連中がわんさといる)

念のために申し上げておきますが、この「戦争屋」どもが戦争をはじめたら、兵隊になって戦場に行くのはあなたたち若者だ。誰か自分や自分の家族とは別の他の人が自衛隊員になって戦争をしに行ってくれるということはない。わかってるのかな? もちろん高市早苗自民党のゴロツキ戦争屋どもは、「私、戦争を指導指揮する人」だから、戦場には行かないので絶対に死なないようになっていて、他方、あなたがた若者が「あなた、戦場に行って殺し合いをして死ぬ人」という役割分担なのよ。わかってるのかな?

(ナツメロ)加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo -Kyokun I- (Lesson One) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI

(この歌、はやらせて!)

それで、この日本という国が戦争できると思っているの? 狭い列島に原発・核燃料サイクル施設を60基近くも並べて「自爆用核兵器」だらけ、しかも、総合食料自給率は10%を切っている(タネ、肥料、燃料、飼料、労働力などを含む総合自給率)、こんな国が戦争なんてやったら、自衛だろうが何だろうが、あっという間に白旗上げて終わりだよ。

(参考)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860

悪いことは言わん、「タコイチ自民やキャバクラ維新」に選挙で投票したらアカン。自分で自分の首を絞めとるようなもんや。ついでに言っておけば、「中道改革」=「空洞改革」連合=ドアホ連合(ドジョウ野田佳彦+アホダラ宗教)も、このタコキャバ政権の連中と大差ないから、こんなドアホ連合に投票してもダメや。どこに投票したらいいか、だって? 言わんでもわかるでしょ。

(追1)文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
 https://x.gd/aXv41

(関連)《NHK『日曜討論』を欠席》高市早苗首相に「統一教会側がパーティー券購入」報道、「週刊文春」が入手していた「パー券リスト」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85786

(そうか、タコイチ早苗もやっとったか! だからNHK討論番組からトンズラしたわけだ。統一教会とパー券(企業団体献金の一種)の二股をかけていたわけか。このタコ、足が8本もあるから、まだその他の悪事にも股がけしているのでは? ふてー女だ。:田中一郎)


9.2匹の女タヌキ
 人をたぶらかすこの2匹のタヌキに屁をかまされて騙されとるマヌケがこの国にはわんさといるらしい。しっかりせいよ!

◆(別添PDFファイル)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8bbc5df36382e0fc64aa85063450523704e9b4

◆(別添PDFファイル)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13260


10.司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません
 衆議院選挙と同時に実施される最高裁判事の国民審査では、候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。それが有権者としての、日本の現在の司法・裁判所・検察に対する「NO!」の意思表示になります。

(1)受信メール

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Sent: Sunday, January 25, 2026 11:30 PM
Subject: 2026.6.17実行委員会より緊急の呼びかけ!!

最高裁第1小法廷は1月23日、9つの訴訟に対し「不受理」(三行半の門前払い)決定を通知してきました。

千葉2陣訴訟
愛知岐阜訴訟
だまっちゃおれん訴訟
山形訴訟
みやぎ訴訟
新潟訴訟
東京訴訟
かながわ訴訟
原発賠償京都訴訟
阿武隈会訴訟

 この重大局面に当たって、最高裁共同行動実行委では26日(月)に最高裁抗議行動と新橋駅前スタンディングアピールを行うことにしました。何かと気ぜわしく、寒い中ですが、できるだけ多くの皆さまの参加を呼びかけます。(以下、省略)
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(2)これに対する私の発信メール

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日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐敗し始めています。検察はケイサツと同様、支配権力のイヌ、です。

法廷での陳述内容を鍛えれば勝訴できるなどというものでは、もはやありません。原発差止や原発事故被害の裁判だけではありませんが、およそ今後のあらゆる裁判において、事は「逆噴射」状態となるでしょう。裁判では物事は解決しない・社会正義は実現しないと思っておくべきです。福島原発事故後の15年でそれが実証されたわけです。

それどころか、日本の司法・裁判所・検察は、政治の改革が仮に成功した場合でも、保守反動の砦として残り、今度はその改革の妨害勢力の牙城として現れてきます。既に現状でも、社会正義に反するSLAP訴訟が提訴され、裁判所が原告を勝訴させています。

(日本の法曹界も腰抜けぞろいと見えて、この司法反動の動きを止めるために立ち向かおうというエネルギーは今のところ感じられません。あなたたちは、何のために裁判官、検察官、弁護士になり、また、法学部の教授になったのですか、と問いたくなります。)

日本は政治がひどくなり諸悪の根源となっていますが、司法・裁判所がひどいのはそのせいでもあります。司法・裁判所を変えるためにも政治を変えないといけません。

裁判しました、負けました、終わりました、ではダメです。今度は、司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません。政治改革さえまともにできないこの国では、このハードルはより高いとは思いますが、あきらめたら、それで終わりです。支配権力の奴隷として生きていくことを選択することになります。

まずは今回のデタラメ衆議院選での「一票一揆」が大事です。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)への注目と(つまりそれ以外の党派の候補者の落選を働きかけるということ)、最高裁判事の国民審査で、候補者全員に「×××××」を投じる運動を進めましょう。

「中道改革」=「空洞改革」連合はダメです。投票をドブに捨てるようなものです。彼らは、アベやタコイチの政治の流れを止めることはできません。

私が見るところ、日本の市民運動・社会運動は、まだまだ甘いと思わざるを得ません。下記はご参考にしてください。1/29と3/23に「新ちょぼゼミ」でこの問題を取り上げます。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

◆(予約必要)(3.23)再開第21回:オルタナティブな日本を目指して「市民運動・社会運動・政治運動」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing
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(関連)国民審査、目立たない、わからない やめさせられた裁判官ゼロ、絶えぬ形骸化批判:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/XI37z


11.その他関連サイト

(1)「半減」報道、焦る中道 「公明と組むならポスター貼れぬ」支持者も 衆院選:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/DIS0A

(2)支持率7割の慢心か…高市首相が“選挙ハイ”で暴走発言を連発 「反省」したはずの台湾発言で中国再び激怒:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383560

(3)目的のためには手段を選ばず この首相はどう考えても稀代のワルだ 日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383684

(4)首相「ほくほく」発言、閣僚相次ぎ擁護 円安、語られないデメリット:朝日新聞
 https://tinyurl.com/ysmw7ct4

(5)【東京1区~15区】高市人気あやかり作戦 それでも選挙区に響く「裏金は嫌だ」の声
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383748

(6)与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査 - 毎日新聞
 https://x.gd/wyPuS
草々

2026年2月 3日 (火)

(報告)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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去る2026年1月26日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ、ご参加いただきました多くのみなさま、並びに講師の石井暁様には、主催者として厚く感謝申し上げます。以下、当日のVTRにレジメや関係資料を添付してご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。


◆(イベント情報)(チラシ)(1.26)再開第18回:「台湾有事」に突き進む日米同盟(石井暁さん:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1wBBB9nVmifSnkSOkjTvnZWHBmtqYlW11/view?usp=sharing

 米国の軍人たちが言う中国の台湾への軍事侵攻の期限である2027年は間もなくである。「中国と台湾を巡る国際情勢は緊迫の度合いを強め、一触即発となりかねない状況が継続している。台湾有事発生に対応するため前のめりになっている米国防総省・米軍と、それに引きずられる日本の防衛省・自衛隊は、「戦争準備」を急ピッチで進めている。果たして台湾有事は本当に発生してしまうのか。戦争に巻き込まれるという悪夢は避けられるのか。熟考の必要に迫られている」(岩波書店月刊誌『世界2025/12』掲載の石井暁氏論文より)。今般、高市早苗首相は台湾有事を「存立危機事態の可能性あり」と発言し、中国がこれに猛反発する事態をまねいている。日本国憲法前文の「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」ためにはどうすればいいのか。今回は日本の安保政策にお詳しい石井暁氏においでいただき講演をしていただきます。

講 師:石井暁(いしい ぎょう)さん
慶応義塾大学文学部卒、共同通信社編集委員、防衛省担当、立命館大学客員教授
著書:防衛省追及(2025地平社)、自衛隊の闇組織―秘密情報部隊「別班」の正体(2023 講談社現代新書)

◆(当日録画)20260126 UPLAN 石井暁「台湾有事に突き進む日米同盟」~-参戦-しないために - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jxoq5_KpEDs
 https://www.youtube.com/watch?v=jxoq5_KpEDs

◆(当日レジメ)(別添PDFファイル)(レジメ)「台湾有事に突き進む日米同盟」~-参戦-しないために(石井暁 2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/10O7QeeYgqxz0WHfHVkNJY5supI7N75Cr/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10O7QeeYgqxz0WHfHVkNJY5supI7N75Cr/view?usp=sharing


 <石井暁さんのご著書>

(1)防衛省追及-石井暁/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034733906&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0


 <関連サイト>

(1)(別添PDFファイル)「台湾有事」に突き進む日米同盟(イントロ部分)(石井暁『世界 2025.12』)
 https://drive.google.com/file/d/14N4McRAYC0b1DbKXqHv362S_N000yP41/view?usp=sharing

(2)米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://drive.google.com/file/d/1Wae-cGo2bMjk8gBdNn5XuEYHTnTcZf8h/view?usp=sharing

(3)そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい(高野孟 日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380787

(4)日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

(5)軍事ジャーナリスト・小西誠です
 https://docs.google.com/document/d/120Y3KqxGBrtUjwAjfPIi_7PRm0Xfzvmk/edit

(6)「驚くほどわかりやすい」辻元清美氏 波紋呼ぶ高市首相の“台湾有事”発言の解説と“提言”に集まる称賛(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/33890747505f23134fced3c8e2808201dea488df


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

 

2026年2月 2日 (月)

政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください:田中一郎)


2.「戦争高市さようなら」平和と命を守る歌です。聴いてください。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rKtdrwcjR8U


3.キャンペーン

(1)オンライン署名 東京電力株主代表訴訟 高裁判決を破棄することを求める署名· Change.org
 https://c.org/4hKVSy6TpP

(2)「れいわ新選組」電話かけボランティア大募集

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
れいわ新選組ボランティアセンター
TKP新宿西口カンファレンスセンター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-10-1
ヨドバシ新宿西口駅前ビル9階9G アクセス:
 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinjuku-nishiguchi/access/

毎日10時~20時まで(最終受付19:30)
ボランティアセンターに関するお問い合わせ
れいわ新選組党本部 電話番号:03-6384-1974

※TKPカンファレンスセンターへ直接のお問い合わせはご遠慮ください。

まずは、こちらの登録フォームへの入力をお願いいたします。

■電話かけボランティア事前登録フォーム
 https://forms.gle/VztbyQTuhv5XxgcH7

どの方法でデータをお渡しするかを、お電話にて承ります。
下記番号よりお電話いたしますので、着信の際はご対応いただきますようお願いいたします。

電話かけボランティア窓口:080-7162-6832 / 070-1825-2052
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)れいわPress
 https://press.reiwa-shinsengumi.com/


3.イベント情報

(1)(2.6)ISF主催トーク茶話会:根本良輔さんを囲んでのトーク茶話会 2-6のご案内 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-68570/

(2)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
 https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(2.26)共同テーブルシンポジウム:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(4)(3.7)「日の丸・君が代」の強制を跳ね返す 3.7 神奈川集会とデモ - NOISIE(ノイジー)
 https://noisie.jp/schedule/600/

(関連)20260127 UPLAN NO!大深度リニア訴訟第7回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CP_NLoIrS3Y

(日本では司法・裁判所が機能停止状態で腐敗し始めています。今回の衆議院選挙時に実施される最高裁判事の国民審査で候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。これが有権者の日本の司法・裁判所の現状に対する「NO!」の意思表示になります。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)司法不信を投票で表す:伊藤智永(毎日 2026.1.31)
 https://mainichi.jp/articles/20260131/ddm/002/070/136000c

(この毎日新聞記事の著者で編集委員でもある伊藤智永は、数年前、福島原発事故による深刻な環境放射能汚染について、「愛することとは一緒に放射線被曝をすること」などと、バカみたいなことを書いていた人物である。今回のこのコラム記事も「どうせ白票ばかり投票されて信任されてしまうのだから、不信任票でも投じてみるのもいいではないか」という「斜めに構えた姿勢」が鼻につくけれども、書いていることは一読に値する。これまでも何度も申し上げてきたが、この国は政治だけでなく、司法もおかしくなっている。それに対して「×××××」=「NO!」の意思表示は必要不可欠である。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)国民審査 2裁判官対象:高須順一(弁護士)、沖野真巳(学者)(東京 2026.1.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464832


4.小倉志郎 さんから:「中毒」
 https://tinyurl.com/muabvn6


5.お勧め図書

(1)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文芸春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)(関連)新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働-池内了/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034595112&Action_id=121&Sza_id=E1


6.注目情報

(1)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220

(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(このデマゴーグ政党で「マーケティング似非右翼」の参政党の正体は、上記の新日本憲法(構想案)に赤裸々に現れている。参政党に投票しようという有権者は、このサイトをしっかりと見たのか?! 読んだのか?! この国を、こんな時代錯誤のヘドロ憲法の支配する国にしたいのか?! 自分で自分の首を絞めるのか?! 現代日本は、愚か者が「喰いもの」にされる時代にあることを忘れるな!! 参政党などは、地獄から「やさしい声」で現れた「死の使い」と思っておいて間違いない。いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、である。:田中一郎)

(2)65歳女優、憲法9条めぐる“現実論”記し改憲に疑問「どの部分が何の問題を?」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ee95b16e0834683fee5071cbf095322ee328eeb0

(3)都構想に影、大阪市議会で維新の過半数ぎりぎり「綱渡り」の状況…離脱相次ぎ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6aaff242ef712dd9a7b4b9fb12ed725f8ca5f01c

(大阪「府市合わせ」有権者には、大阪から維新(日本維新&大阪維新)を退治して追い払わない限り、幸せは来ない。:田中一郎)

(4)「官僚と企業の保身が日本を後進国にする」故・森永卓郎氏がコロナ禍の政府の対応から予見した「日本だけが転落する未来」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6aac09722c6555c20d9960f7dfd935f396dacdfc?page=2

(官僚と企業だけではありません。政治家ども、もですよ。:田中一郎)

(5)【独占取材】「立憲は消えた」原口一博が語る“公明合流”への反発と、新党結成10日間の舞台裏(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0abd15bd3cbfa82616e35d8638a46090fc4344a7

(6)“減税日本・ゆうこく連合”まさかの衆院選共通公約発表無しで記者困惑「原稿を書かないと…」 原口氏「それはそちらの都合」「当選後すり合わせる」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8503ffa3b1a57a3fb8e6ac819b69877dbade4228

◆文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
 https://qr.paps.jp/jK2KI


7.この衆院選、「原発」はスルーですか? 政策大転換、再稼働、不正…山ほどある問題の「議論」を切望する人々:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464896

(関連)「もう一度、原発事故が起きないと分からないのか」今も苦しみ続く福島の農業関係者、柏崎刈羽再稼働に怒り:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463606

(関連)原発回帰が加速、その裏で苦悩する“核のごみ”問題…必要な電力を確保するために日本が進むべき道は?(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6be26b737405acd31efce47d6f01cd37a19351d5

(原発とはどういうものか、原発を巡ってどういうデタラメや悪事が積み重ねられているか、原発と核兵器は表裏一体であること、放射能の危険性・放射線被曝の致命的害悪、日本のエネルギー情勢、今後の取られるべき対応政策、などなど、具体的なことは何一つ知らない連中が、お気楽でお粗末な精神論のようなことをやっているのが上記サイトである。科学的実証的根拠に乏しい「人工CO2温暖化」説に基づく「脱炭素」論ももちろんくっついている。このサイトの登場人物で、およそまともな人物は北海道教育大学の岡村聰名誉教授だけ、その他の弁士は皆ニセモノの「チョウチン有識者」である。原発に対してきっぱりと「NO!」と言えない人物や組織や党派は、みなニセモノである。何故なら、原発は現代社会のあらゆる邪悪を凝集したような極悪有害事物であり、近未来の日本を破滅・滅亡へと導くことを約束しているからである。岡村教授を除く、このサイトの登場人物の名前は覚えておくといい。こんな連中に騙されているようなら、もうおしまいである。媒体のTOKYO MXなど、クソくらえである(TOKYO MXは確か「前科」があったように思う)。:田中一郎)

◆日刊IWJガイド・非会員版:【第2弾! 東京電力柏崎刈羽原発が、再稼働後5時間半でトラブル! わずか1日で運転停止に! 同様のトラブルは、再稼働前から多発! 原因は、30年前から放置され続けてきた設定ミス!! さらに東電が原子力規制委員会にも報告していなかった「原子炉内のスラッジ(鉄さび等)」が、市民団体の追及で判明!!】(『まさのあつこ 地味な取材ノート』、2026年1月20日)2026.1.26号~No.4696
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55395#idx-6
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「政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!」をお送りします。

今朝の朝日カバカバ新聞もそうですし、数日前の読売新聞もそう、そして下記にご紹介する「SAMEJIMA TIMES」のVTRも、今回の衆院選の結果について衝撃的な結果を予測しています。日本は新たな「危機から破滅への時代」に突入して行きそうな情況になってきました。私たちのこれからをどうしていくのか、真剣に考え抜かなければなりません。こうした悲観的な予測が当たらないことを祈るだけでなく、選挙後の私たちの対応の仕方の「総見直し」です。

以下、直近の情報を若干と、他のMLでの議論をご紹介します。


 <別添PDFファイル>
(1)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
(2)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
(3)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
(4)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
(5)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
(6)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(7)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
(8)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)

(関連)市民団体・個人による落選運動ではチラシもOK(太田光征さん)

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 公選法が規制している対象は、あらゆる主体(政党・政治団体・各種団体・個人)による「選挙運動」と、選挙期間中の政党・政治団体による「政治運動」です。規制される主体と運動は、限定されています。だから、選挙運動ではない落選運動・政治運動を政党・政治団体ではない各種団体・個人が行うことは、規制の対象外なので、OKです。文書を使おうが拡声器を使おうが電子媒体を使おうが自由です。ただし、落選運動でも、戸別訪問という手段は規制されます。

 残念ながら、候補者が二人の場合に一人の落選運動をすると、自動的に選挙運動になってしまうので、選挙運動の規制対象となるチラシ配布や拡声器の使用などは、制限を受けることになります。ネットでの落選運動に限定されてしまいます。でも、ネットアクションの潜在力はまだまだ発揮されていないので、頑張りましょう。
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(関連)2/1(日)午後2時頃、JR赤羽駅東口前は「中道改革」=「空洞改革」連合の幹部が来て(斎藤鉄夫?)選挙街宣をするというので、警官が多数出て、コーン樹脂で聴衆エリアを囲い、物々しい雰囲気になっていました。私が北区に住み着いて25年以上になりますが、こんなことは初めてです。「中道改革」=「空洞改革」連合も、警察権力に守られながらでないと街宣さえまともにできなくなったということでしょう。通りがかりで聞いただけですが、戦争法制を容認し、原発推進まで言う「中道改革」=「空洞改革」連合が、「私たちの生活がドウタラコウタラ」などと叫んでおりました。国会ではまともなことを何一つしてこなかったガラクタ「ゆ党(ゆちゃく党)」たちが「中道」を名乗り、あたかも有権者・国民の生活の味方であるかのごとき嘘八百の大言壮語をもてあそぶ、そんなバカバカしい話に結構な人数の人が集まっていました。この国はもう先が長くないかもしれません。有権者がコレでは没落から滅亡へと向かうことになっても不思議ではないからです。(田中一郎)


1.衆議院選挙2026結果予測

 大手新聞各紙は自民大勝、週刊誌は自民横ばいないしは敗退と、予測が2つに割れているが、大勢は前者=つまりタコイチ早苗自民が単独で過半数を握り、国会が「(第二次)大政翼賛議会」となって、どうしようもない極度の悪政が展開される「新時代」に突入していくという予測です。この予測が当たれば、タコイチ早苗首相による「愚民選挙」=政治の中身を問わない情緒丸出しの「AKB総選挙」戦略がまんまと成功したということになります。残り僅かな日数の選挙戦を引き続き全力で闘うとして、さて、その後どうしますか?

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view


 <選挙結果予測>

(1)(別添PDFファイル)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/politics/bunshun-85806

(2)(別添PDFファイル)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/

(3)(別添PDFファイル)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465154

(4)(別添PDFファイル)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
 https://qr.paps.jp/yzEPe

(5)衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】 - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2437300

(6)【完全版】2.8衆院選予測「全289選挙区当落リスト」自民&維新は大誤算!《落選危機 現職閣僚3人の実名》《リベンジ丸川珠代、陰の幹事長・萩生田、合同結婚式・長島は?》《国民横ばい、参政党7倍》 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13238

(7)自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い-衆議院議員総選挙 朝日新聞
 https://x.gd/2W1r2

 <必見:SAMEJIMA TIMES>

 気になるのは、この鮫島浩(元朝日新聞政治部記者)の予測が読売新聞記事をベースにしているようであることです。今更申し上げても遅いのですが、こうならないための選挙期間中の踏ん張りが強く求められています。野田佳彦「脱憲反民主党」は、3度目の(戦前の社会大衆党の先頭を切っての大政翼賛会への合流を含めれば4度目)の「自滅右転向」により、政界の右翼的再編の草刈り場となっていくでしょう。それに日和見の市民運動・社会運動・政治運動が拍車をかけていきます。

(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg

(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg

(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg

(見ておいて)どこまで高市首相を喜ばせるのか? 中道の野田共同代表に統一教会問題:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383594


2.タコイチ早苗自民党を巡る情勢

 日刊ゲンダイや『週刊文春』のサイトはCMがしつこいので閉口しますが、①画面上のどこかに「×」とか「close」などのCM消去ボタンがある、ない場合は、当該CMを何度か見てはサイト全体を消し、再びサイトを立ち上げる、繰り返しているうちにが現れる、それでもダメならあきらめる(図書館や駅売店で原本に当たってください)、で対応するといいでしょう。

◆ネット騒然「これは見ないと」【高市解散】パー券疑惑→説明責任の高市首相NHK「日曜討論」出演へ 全党首討論で追及不可避 文春報道の旧統一教会絡む問題「疑惑聞くだろう」「何言う?」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e02e4672d3ff031a03fd7fa5a5eb0277bae767d6

(タコイチ早苗は2/1の日曜討論からトンズラしました。「裏金・脱税・居直り」や統一教会の追及回避と思われます。こんな総理が率いるこんな政党=自民党に投票していてどうするのですか!?:田中一郎)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/86ea74a2dabb6da267dddf6f9d106f873484ec99

(1)(別添PDFファイル)(必読)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383587

(2)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860

(3)「統一教会の問題になるとダンマリ」高市首相のパーティー券「教団側が購入」報道に説明責任を求める声が多数「いつも大見得を切って…」「一度下野しなければ…」(文春オンライン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ace0a971e82edb27cecd075cc1ef1dd301e303af

(4)「統一教側が政治資金パーティー券購入」…選挙前に高市首相に飛び火(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb816455a98c4cdb88fbb7fdd46587a49eef253

(5)【衆院選】裏金問題の“陰の幹事長”が大ピンチ! 統一教会「TM特別報告書」に68回登場…鍵を握る学会票も「学会に頭を下げに来なかったといいます」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4dca15eef69fea29c82516df7bace1ecb9eaa4

(6)「外為特会ほくほく」→「メリット強調でない」 円安巡る首相発言、野党批判:朝日新聞
 https://x.gd/ep1FW

(7)高市首相の本性見たり…石破内閣の3閣僚が比例下位掲載で「当選」ほぼ絶望の“冷酷イジメ”:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383411

(8)外交・安保巡る高市首相発言が波紋 台湾有事「逃げれば同盟崩壊」【2026衆院選】:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012901159&g=pol

(9)高市自民まさかの「小選挙区で議席減」文春衆院選予測にヤフコメ民“自民離れ”を報告「ほとんど何の実績も残さず勝手に解散」「比例にも自民とは書きにくい」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85796

◆(別添PDFファイル)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
 https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/010/374000c

(今の若い世代ほどタコイチ早苗自民を支持し投票する傾向があると言われているが、少なくとも大学生は上記の毎日新聞記事を読んでいるだろうか? これを読んでもなお自民党に投票するのは、一部の富裕層子弟の「すねかじりお気楽大学生」くらいで、大半の貧困大学生は自民党には投票してはいけないハズである。にもかかわらず大挙して投票したり、投票に行かなかったりしているのであれば、それは政治に対してきちんと向き合っていない態度そのものであり、その結果は「若者にとっても最悪の政治・経済・社会」が生まれてきて、その被害を自分たちも被ることになることを意味している。愚かなことはやめて、タコイチ早苗自民と、その「ゆ党(ゆちゃく党)」を退治する投票行動に切り替えることだ。:田中一郎)


3.「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)奮闘中

 すべての「世直し」勢力は、さしあたりこの「三本の矢」に結集して力を合わせることが必要不可欠です。「中道改革」=「空洞改革」連合なんぞにウツツを抜かしている時ではありません。

(参考)映画『乱 4K』予告編 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uqG3X9ocJ1s

(1)【第一声 全編】れいわ新選組・大石晃子共同代表「高市早苗のわがまま解散許したらいけません」「庶民が自分たちの手に政治を取り戻さなければ」【衆議院選挙2026】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pbgpRMalg9o

(2)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026  1月30日・JR京都駅中央口(烏丸口)京都タワー前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=c_ykRKfjgC8

(3)【ノーカット】共産党:田村委員長 第一声 【衆院選2026】 (2026-01-29) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0B3zjfZMe2M

(4)解散総選挙 第一声 #比例は日本共産党 #辰巳孝太郎 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vnFUZzYDtRg

(5)「高市政権を退陣させる」社会民主党・福島みずほ党首 第一声【衆院選2026】(2026年1月27日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=cF0DTZFnUdo

(6)【2026衆院選 大椿ゆうこ 社民党・東京第一声】(2026年1月27日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=mJva8R7Oeho


4.TM特別報告書:TANSA
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/tm/

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(皆様のお力で、この若い「真実を探査して追いかける」ジャーナリズムを支えてください。お願いします。:田中一郎)


5.(他のMLでの議論です)危機の時代の日和見や中途半端は事態をより悪化させる(私の発信は一部加筆修正しています)

(1)(最初の受信メール)キャスティングボートを共産支持者が持っているのでは(つなぐ・つながる通信2026.1.25)
 https://drive.google.com/file/d/1MAG7dO6IBS79qoFPw91KZnR2YGVqMBXR/view?usp=sharing

(2)(2番目の受信メール)

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各位
本件に関し、情報共有させて戴きます。

武蔵野市において、立憲・松下玲子さんは、中道改革連合に入るに際し、有権者に対し「入った上でおかしい所は妥協せずに進みます」と”宣言”し、当然私は安保法制廃棄・脱原発は貫くものと解釈し、支持する意向でいました。高市打倒の為、共産党も当然支援すると想定していましたが、自主投票となったので、理由を信頼関係にある共産党市議さんに尋ねましたところ、下記の返答がありました。

「①上記”宣言”の後、党から圧力があったものと思われるが、”宣言”を撤回すると受け取れる投稿をSNSに行った。中道改革連合の基本政策は、地元同意がとれた自治体での再稼働を容認しており、補助金で容認をとりつけているだけで、安全性の担保などないのに、事実上原発を容認しており、脱原発とは全く言えない。

③安保法制で存立危機事態とされる状況での集団的自衛権行使は許される、としており、安保法制の廃棄方針とは全く言えない。④憲法への自衛隊の表記の在り方などの議論のための憲法改正の議論も必要としており、自衛隊表記が憲法”改正”の一テーマとしており、護憲の立場と全く相容れない。⑤中道改革連合から党として協議要請があったわけでもなく、政策協定もない。

上記を踏まえれば、支援は出来ない。独自候補を立てないという意味で、配慮はしている。」
私としては、理の通った判断と受け取りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)(3番目の受信メール)公明党支持者の方々が多数参加。「アンパンマン作戦」の提案(つなぐ・つながる通信2026.1.31)
 https://drive.google.com/file/d/1YA-CqsGFMyF4D98Gw_W3x0zlXhtQzVum/view?usp=sharing

(4)(4番目の受信メール)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鈴木さん

繰り返しになりますが、中道改革連合は自民の補完勢力としか言えないのではないでしょうか? 基本政策で、安保法制・原発を事実上容認し、自衛隊の憲法への表記を憲法「改正」のテーマの一つとしているのですよ。

残念ながら、私達が求める「政治を正す」勢力では、もはや、無いのはあきらかであり、その勢力を支援するのは、私達の本来の目標とは、全く相容れないのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(5)(私からの発信:その1)おっしゃる通りです

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おっしゃる通りです。

集団的自衛権行使を含むアベ戦争法制は合憲だとか、原発・核燃料サイクルは容認・推進だとか、それまでの言動を180度ひっくり返している連中に対して、「世直し」市民が「NO!」と言うのは当然のことであり、また、そう言わねばならない責任があるでしょう。

今朝のメールでは下記のようなことを言う人もいました。

(メールの一部転載です)
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「中道改革連合」には多くの不十分点がありますが、評論家のようにそれを論じるだけでなく、不十分点は運動の力で克服していく決意で、反高市勢力を拡大していきましょう。立憲や公明を高市の方に追いやっては高市政権は打倒できません。

消費税問題で明らかなように、分断されることなく団結して闘うことで、自民党+維新の議員を1人でも退場させることは可能です。「中道改革連合」と護憲野党の協力を拡大しましょう。そして高市政権を退場させましょう。ぜひ、ご家族、ご友人、そしてご近所の皆さんにも呼びかけて、投票に行きましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日和見の正当化・合理化の言葉遊びであり、目先対処優先主義の典型です。歴史を知らないのでしょうか? 過去の世界の歴史もそうだったし、特に日本の歴史は、こういう人たちが、日本破壊勢力に結果的に合流して連なり、ずるずると無責任にも戦争や反動化に、最初は意図せずして間接的に、しかしそのうちに積極的に協力していくことになるのです。

「世直し」中核勢力の形成努力を欠いた「合従連衡」論議は、時々の情勢に引きずられ、あっちうろうろ、こっちチョロチョロ、を繰り返すにすぎません。徒労に終わるのだということを、早く自覚すべきでしょう。

「自維タコイチ・キャバクラ政権」を「ドジョウ・アホダラ宗教集団」(これを略して「ドアホ」という)が止めたとしても、「自維タコイチ・キャバクラ政権」が創り出している「大きな流れ」は止められず、この国は破滅へ向けて歩みを速めていきます。新たなことが次々と起きて、悪い方向への既成事実がどんどん積みあがっていくのです。事態は悪化するばかりです。「中道改革」=「空洞改革」連合への投票では事態を改善できないのです。

さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集をすること以外に、この国を救える選挙対処はないのです。

(何度選挙をしても政治政権を転換することができず、いつまでもズルズルとロクデモナイ政治が続き、まるでヘドロ沼のようになっていてもこれを変えられない、そんな事態が生まれているのは、一義的には日本の有権者・国民が悪いのです。しかし、それだけではないでしょう。その1つが、小選挙区制度と政党制という、1990年代初頭に持ち込まれた似非政治改革の結果としての選挙制度と国会関連の法令・規則です。諸悪の根源の政治の諸悪の根源は小選挙区制です。この国の政治を転換して、もっとまともなものにしようと思ったら、この小選挙区制を廃止して、政策や政党本位の選挙が可能となる全国一律の比例代表選挙制度を導入して行かなくてはなりません。今後はこのことを「世直し」勢力の共通政治課題として行きましょう。)

(関連)衆院愛知15区で異例の選挙協力 れいわ候補を共産が自主支援(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0ebd7b8662399f06861f8ab34af3b2c527ea0f47


日本共産党としては、プロパガンダのつもりで実施するのでしょうけれど、それでいいのです。「れいわ新選組」もこれに続き、逆のパターンを作らなければいけません。社会民主党・新社会党もそうです。沖縄2区での日和見は許されないのです。共闘とは、WINWINの関係・駆け引きのことを言います。ケツの穴の小さい左翼・左派・リベラルがよく言う「共闘は共産の党勢拡大に利用される」は、だったら自分たちもまた、党勢拡大に利用すればいいのです。「清く、正しく、美しく」にしがみついて「小さく、細く、弱く」では、危機の時代には役に立ちません。

ここで「中道改革」=「空洞改革」連合に投票をすれば、ドジョウやアホダラ教信者たちは、自分たちの政治決断はうまくいかなかったが間違いではなかった(マスゴミ報道による下馬評は「タコイチ自民やキャバクラ維新」の勝利を予想)、何かとうるさい左翼・左派・リベラルを振るい落とすことはできた、「脱憲反民主党」内の腰抜けリベラルは選挙で黙らせることができる、とりあえず、政界の右翼的再編は第1歩を踏み出すことができた、「ドアホ連合」は自称穏健保守の「第二自民党」という新しいインチキ政党の創設=2大保守反動政党による「政権たらい回し」の「二大政党制」に近づいた(米帝や財界の願うところ)という、半ば自己満足的、半ば(左翼・左派・リベラルに向かっては)確信犯的な総括が行われることになるでしょう。行きつく先は「(第二次)大政翼賛議会・翼賛国家」です。

逆にそれを不満とする日和見ないしは中途半端な「世直し」市民は、これまでの、「選挙の時だけお祭り騒ぎ」が、今度は「選挙が終わってお祭り騒ぎ」となるのです。こんなことを何百回繰り返したところで、「世直し」など夢のまた夢です。覚悟が決まっていない「仲良しクラブ」運動の一種でしょう。

1/29に続いて、3/23に第2回目を行います。
第2回目は参加された皆様の意見交換の場となるでしょう。

◆(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view
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(6)(5番目の受信メール)

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一郎さん どんどん拡散なさってください。

「バカ一」打倒という、目指す頂上は同じながら、登攀ルートの異なる2つの道が示されているのだと思います。”鼻をつまんで”中道改革連合に投票して、当面の自民議席を減らし、中道内の「良識派」が右傾化しないよう監視し、中道を飛び出してきた場合の受け皿を用意する、という「妥協的現実路線」(?)と、「ルビコンの川を渡ってしまった」ヤカラとは決別して、少し遠回りをしてでも、あるべき道を登攀する、という「根幹的価値は譲らない路線」の2つ。

個人的には、後者にシンパシーを覚えますが、前者を選択する方々とも、広い意味での「共闘関係」をたもつたなければいけないと考えてもいます。「お互いの些末な違い故に大道団結できないリベラル」である限り、アベが言った様に、「左が分裂している限り、3割の岩盤支持草を持つ我々が政権を維持し続けられる」という状況が続くのですから。

自民は政権獲得の為には、内部対立は封印して大道団結しますよね。
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(7)(私からの発信:その2)「SAMEJIMA TIMES」の惨憺たる選挙結果予測=「妥協的現実路線」などありえないのでは?

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まもなく発信する予定ですが、それに載せる予定の「SAMEJIMA TIMES」の直近版3つをご紹介します。惨憺たる選挙結果予測であり、「妥協的現実路線」などありえないのではと思われます。何故なら、東京都の立憲民主党(中道)議員を含む多くのリベラル現職議員が落選しそうだということのようだからです。

1/29の「新ちょぼゼミ」でも申し上げましたが、政界の右翼的再編が野田佳彦・安住淳らの「脱憲反民主党」の一部グループによりスタートしたと見るべきでしょう。その際、「タコイチ自民やキャバクラ維新」は参政党や国民民主党の一部とも合体した極右勢力を形成し、生き残り残党の「中道改革」=「空洞改革」連合とのあいだで、くだらなくお粗末な「政争」を繰り返すことになるのでしょう。

そんな中で、「妥協的現実路線」などありえないのではありませんか? そもそもリベラル立憲民主党議員は、比例の隅っこの方で小さくなって生き残る程度の話になるでしょう。小選挙区制を廃止し、全面比例代表制へ切り替える運動と併せて、「世直し」勢力の態勢を立て直さなければいけません。

覚悟を決めて、右翼的再編後の極右、中(途半端)道、に対抗するホンモノの改革党派を「世直し」の中核勢力として育てる決意をしなければ、まもなくこの国は没落し破滅していくことになるだろうと私は思います。これまでの「あまちゃん」市民運動・社会運動では、もう立ち行かなくなってきているのです。

(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg

(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg

(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg
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6.高市内閣を支持する皆さんへ(寺尾光身 てらおてるみさん:90歳の一有権者から)

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高市内閣を支持する皆さん、特に若い方がたや女性の皆さんに読んでいただきたく、以下の文章を書きました。ちょっと長めですが、読んでくだされば幸いです。転送歓迎です。

高市内閣を支持する皆さんへ

1月23日に高市総理大臣は衆議院を解散し総選挙の投票日を2月8日にしました。高市内閣の支持率が落ちないうちに選挙を実施して勝利し、高市さんの思い通りの政治を実現するため、としか考えられません。隠したい不都合な事実の第一、裏金隠しの放置は、当の裏金議員たちが大量に自民党公認で立候補したことでバレバレです。その第二は統一協会との深い蜜月関係ですが、これが事実であることを示す韓国の統一協会の文書が公開され、これから広く知らされようとしています。また、高市さんは防衛費の増額に熱心でGDP比3%を目指して2%を前倒しで行うことを決定していますが、トランプ大統領の5%要求をも受け入れてしまうのではないでしょうか。

ひたすら戦争への道を突き進むその高市内閣の支持率が60~70%にもなり、特に若い方がたからの支持が高いとの報道に接し、大変不思議に思い、また大変心配しています。というのも、戦争となればすべての人々が大きな被害を受けますが、特に若い方がたが真っ先に被害を受けるからです。若い皆さんは80年も前に日本が負けたアジア太平洋戦争のことを御存知ないかもしれませんが、操縦する戦闘機もろとも敵艦に突っ込む特攻隊員に自ら応募させられたのは青年たちでしたし、徴兵も元気な若者から始められました。再び戦争ともなれば、同じように若く元気な皆さんが真っ先に戦場に駆り出されます。兵士の役割は相手の兵士をできるだけたくさん殺し傷つけることです。相手の兵士も同じこと、出来るだけ多くのの皆さんを殺し傷付けることが役目です。私は皆さんに殺されたり傷付けられたりしてもらいたくないし、また皆さんに人を殺したり、傷付けたりさせたくありません。

高市内閣は、軍事費を大幅に増やすことを高言し実行しています。その反面、国民の福利には自己負担を増やし国家予算はできるだけ減らす手立てに腐心しています。第九条に戦争を放棄し軍隊を持たないことを定めた日本国憲法を私たちは80年前の敗戦後に手にしました。当初軍備は持たなかったのですが、1950年に占領軍の命令で自衛隊の最前身の警察予備隊が作られ、1954年には保安隊から自衛隊に発展し、その後政府の勝手な憲法解釈の変更で今や自衛隊は実質的に立派な軍隊になっています。しかし、自衛にしろ満足な戦力の限界などあるはずがありません。どの国も他国からの軍事的攻撃から自国を守る為には他国より強大な軍備を持たねばならず、結局どの国も世界一の軍備を目指すシーソーゲームを続けることになり、世界中の軍需産業が儲け続けることになります。

自衛戦争であるにせよ日本に戦争ができるのでしょうか。日本には33基もの原発が全国に散らばって存在します。ミサイルその他で原発が攻撃されたらどうなるでしょう。原子炉自体が破壊されなくとも原子炉の冷却装置が働かなくなれば、福島の原発事故が再現され、複数の県にまたがって人が住めなくなります。そのようなことが全国で何か所も起こっても不思議ではありません。多くの日本人がふるさとを奪われ流浪の民となり世界中に逃げ出さざるを得なくなります。また、日本は食料自給率が大変低い国です。自衛戦争であれ、戦争で食料の輸入ができなくなれば、餓死者が続出するでしょう。戦争では軍事施設だけでなく、市民の居住地域も攻撃の対象とされ、一般市民も殺され、傷つけられるのは、ウクライナやガザで嫌というほど普通に起こっていることです。

前大戦を体験した多くの日本の兵士や市民が、戦争は絶対にしてはいけない、と語っています。そのためには世界中のすべての国と不戦友好条約を結んだらどうでしょう。また、自衛隊を世界災害救援団に改組し、世界中の災害地に救援団を日本の費用で派遣したらどうでしょう。日本の市民と世界中の国の市民同士が友好を深める努力をしたらどうでしょう。お互いに殺し合うのは人間だけではないでしょうか。地球環境の悪化、異常気象など、国境を越え世界にまたがる問題が深刻になっている今、国民ではなく世界市民との観点に立って私たちに降りかかっている問題解決に向かわなければならないのではないでしょうか。日本が世界の世直しの先導を務める名誉を引き受けたいものです。その第一歩として今度の総選挙では高市内閣を支える自民、維新、参政の、そして支える可能性のある国民民主の候補者の当選をできる限り減らす努力をしませんか。私たち自身、私たちの子や孫たち、そして地球上のすべての人々が戦争のない世界で生きられるようにするために。
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7.その他関連サイト

◆高市内閣の衆議院解散の暴挙に抗議し、憲法を守り活かす政権の実現を求める法律家6団体の声明(2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/16W52D3rbvyS6445CDPvO-bIX6fzxzW24/view?usp=sharing

(1)永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383588

(2)自民・麻生太郎副総裁が中道改革連合を“過激派”風に嘲笑 公明支援者の怒り必至で自民惨敗「壊党」まっしぐら:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383313

(3)(別添PDFファイル)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383131

(4)中道・岡田克也氏 高市政権に警鐘「自民党の中でも右の右の人なんです」 安全保障政策を「何も語っていない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/728eb9f14dc1909e154ba64a8ed7ed05feae95e0

(5)中道改革連合の「生活者ファースト」はなぜ浸透しないのか? 立憲×公明“現実路線”が直面する選挙の壁(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/66ad8703080fd45996179ebcc289c31565dff100
草々

 

2026年1月31日 (土)

(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


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 去る1月29日(木)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、(新ちょぼゼミ)「衆議院選挙2026」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(当日の録画)20260129 UPLAN 田中一郎「高市早苗の衆議院解散と立憲野党の雲散霧消」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YVBAdpMrnlw
 https://www.youtube.com/watch?v=YVBAdpMrnlw

(関連)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(関連)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(関連)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』(未来社)).pdf - Google ドライブ
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view


◆直近の党派別当落予測

(1)自維が過半数の勢い 中道伸び悩み、序盤情勢調査:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465154

(2)自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/186000c

(3)自民単独過半数の勢い 衆議院選挙の序盤情勢、中道は議席減の可能性 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/


◆当日のレジメ・資料
 最初の括弧書きの番号は私がテキトーに付けているものですので無視してください。

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(0)(SAMEJIMA TIMES -1)高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s

(0)(SAMEJIMA TIMES -2)立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 – YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y

(0)(SAMEJIMA TIMES -3)立公新党は失速する🔥公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s

(0)(SAMEJIMA TIMES -4)新党の正体は「第二の公明党」だった🔥“踏み絵”で吸収合併される立憲議員たち - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jphYQAgUoyc&t=9s

(0-2)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(0-3)映画『乱 4K』予告編 – YouTube (➾「三本の矢」に注目)
 https://www.youtube.com/watch?v=uqG3X9ocJ1s

(1)(別添PDFファイル)(レジメ)高市早苗の衆議院解散と立憲野党の雲散霧消(田中一郎 2026年1月29日)
https://drive.google.com/file/d/1DKzKcOXZUSGayA4pRInm4Mh0EBJq1EKG/view?usp=sharing

(1-2)(別添PDFファイル)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309

(2)中道改革連合の基本政策(2026年1月)
https://drive.google.com/file/d/1CWXG8L0vP0dnr4QUpLB4im9F1pPRt6bm/view?usp=sharing

(2-2)(別添PDFファイル)中道が綱領・政策発表、「生活者ファースト」重視(東京 2026.1.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463050

(2-3)*中道改革連合が綱領「5本の柱」発表 昨秋発表の公明党政策そのままの指摘に立憲・安住氏「2党の有志で作った」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e69ce38e91fdfe5ad3019f213108e36597727ca2

(2-4)*新党参加への条件「安保法制合憲」「原発再稼働の容認」公明・斉藤代表が見解 - 【こころの旅】 ー占いを通じて思うことー
 http://leilan.blog.fc2.com/blog-entry-6588.html

(2-5)*「『辺野古』整理できていない」 中道の安住淳共同幹事長発言に翻弄される沖縄政界(産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0703c96fdb478bc4d9fa21318cb333e8387ae8

(3-1)「中道」と安保法制(前川喜平 2026.1.18)
https://drive.google.com/file/d/15_6_JT4eH4r_391vllThGZCucZFC0Soi/view?usp=sharing

(3-2)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/010/031000c

(3-3)(別添PDFファイル)(レジメ2)小選挙区制という日本政治の「諸悪の根源」(田中一郎 2026年1月29日)
https://drive.google.com/file/d/13WgjqPGCvjYfm0d0DzzIfMbmOAgtSBhL/view?usp=sharing

(3-4-1)(別添PDFファイル)中選挙区比例代表制という選択肢(イントロ部分)(中北浩爾『中央公論 2026.2』)
https://drive.google.com/file/d/1NO73XCrj3qSuHa4bhhICWtWxi5EznZmc/view?usp=sharing

(4)(別添PDFファイル)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
 https://bunshun.jp/articles/-/85194?page=2#goog_rewarded

(5)(別添PDFファイル)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13034

(5-1)(別添PDFファイル)高市政権の社会保障改悪、負担増が目白押し、撤回求め運動広く(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2006162910666760366

(6-1)(別添PDFファイル)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
 http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/790.html

(6-2)(別添PDFファイル)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
(山口)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462693
(吉田)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462694


(ご紹介図書、及び物販等)
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(1)新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働-池内了/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034595112&Action_id=121&Sza_id=E1

(2)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文藝春秋)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(4)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(5)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(6)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(7)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発広島訴訟)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf

(8)プラカード:汚染水問題って何だ? コレだ!
https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view?usp=sharing
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

2026年1月27日 (火)

政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.山本太郎に関する重要なお知らせ(2026年1月21日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=54zfNsLGX98

(関連)山本太郎代表が議員辞職 衆院選でマイクを握るなどの行動は一切しないことを明言|ニフティニュース
 https://x.gd/6FsEd

(関連)山本太郎氏が公表「多発性骨髄腫」とはどんな病か――SNSで語った-一歩手前の状態-とは?最新の治療方針・治療法について【医師が解説】 - 医療・病院 - 東洋経済オンライン
 https://x.gd/PVza5

(関連)#山本太郎を救いたい 山本太郎のセリフを歌詞にしたオリジナルソング - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=M4F4gjjHgGQ&list=RDM4F4gjjHgGQ&start_radio=1

(今回の衆議院選で「れいわ新選組」が大躍進することを祈っています。それが何よりのタロー君へのお見舞いになるでしょう。今の日本を救えるのは山本太郎をおいて他にはいません。近未来の総理は山本太郎、その人です。闘いに強いタロー君のことだから、きっと病気との闘いに勝利し、また再び戦線に復帰してくれるでしょう。その日を楽しみにしています。しっかり養生して下さい。:田中一郎)

◆【重要】れいわ新選組を装ったなりすましメールにご注意ください

 現在、れいわ新選組や関係者を装い、虚偽の内容で寄附を募る「なりすましメール(詐欺メール)」が出回っていることを確認しております。万が一、不審なメールを受信された場合は、・記載された口座への振込、・URLのクリック、・返信等は行わず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。

◆【急募】★電話かけボランティア募集のお知らせ★大石あきこサポーターメール(2026_1_22)
 https://qr.paps.jp/67ZAK

◆【驚愕】覚醒する若者たちに涙が止まらない!山本太郎効果絶大! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ulnI5ZpxF-o


2.ケア社会をつくる会
 https://caresociety.net/

(「介護保険制度」が壊されようとしています。破壊者は高市早苗自維政権です。衆議院選挙で落選させましょう:田中一郎)


3.イベント情報 NEW!

(1)【1-30(金) 15-00開廷】福島原発っさいたま訴訟 第7回 控訴審口頭弁論(東京高裁)
 https://fukusaishien.com/archives/1238

(2)(チラシ)(3.1)みやぎ金曜デモ600回、女川原発いますぐ廃炉(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1pseNSbK8lQifkO1IyjFaslir29NRCm5U/view?usp=sharing


4.柏崎刈羽原発 再稼働にNO! - 国際環境NGO FoE Japan
 https://foejapan.org/issue/20251201/26993/

(関連)(チラシ)柏崎刈羽原発の再稼働は許せない:脱原発かわさき市民(2026.1.11)
 https://drive.google.com/file/d/1abpEk3VmVNOHzMsEaSMbfQmVnfEcCUWE/view?usp=sharing

(関連)(チラシ)柏崎刈羽原発の再稼働やめろ:反戦・反原発の会・千葉(2026.1)
 https://drive.google.com/file/d/1XqZihU1VRA8YcGTZ0JGzCjc8TWcEcOCO/view?usp=sharing


5.小倉志郎 さんから:「衆院解散」
 https://tinyurl.com/46sf6zvn


6.<社説>衆院解散、8日総選挙へ 首相の人気投票にしない:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464180?rct=editorial

(関連)〈コメント募集中〉高市首相が衆院解散 事実上の選挙戦へ 2月8日投開票【記者と選挙の話をしませんか?】:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463783?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連) 期日前投票は要注意!辞めさせたい最高裁裁判官に「×」つけられる「国民審査」「1月は投票できず」 “スピード選挙”でまさかのズレ…識者が苦言「本当にそれでいいのか」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3f547211fec233daa439942258494f9848e59ef1

(関連)選挙公報の点字版、間に合わない恐れも 有権者の権利脅かす突発選挙 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://x.gd/7eBSG

(こんな人権侵害までして投票を急ぐ必要はない。選挙公示までの準備期間や選挙運動期間をもっと長くして、有権者がよく考えて投票できるようにするのが選挙管理委員会の仕事じゃないのか?! 仕事しろよ!:田中一郎)


7.注目情報
 高市早苗自民や「日本維新の会」、「中道改革」=「空洞改革」連合や国民民主党や参政党などに投票していると、まもなくこの国も下記のウクライナのようになりかねません。有権者は愚かな投票行動はもうやめましょう。

(1)ウクライナ軍で推定20万人が脱走、200万人が徴兵逃れ 新国防相が初めて明かす - CNN.co.jp
 https://www.cnn.co.jp/world/35242722.html?ref=rss

(2)〈横浜市長パワハラ〉「裏切ったらこれだからな」と銃撃ポーズ3回「デブ…2頭身か」「ポンコツ」暴言ざんまいで…人事部長が告発「市長は他人へのリスペクトを持ってください!」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ada29cd62baa897fed6b895529f45c3f7d306944

(3)【異例の記者会見】横浜市・山中竹春市長を告発した現職人事部長が会見で訴えたこと「ふさわしい人権感覚を持って」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85384

(4)「怒りが煮えたぎっている」 万博の汚点、今も続く工事業者の苦痛 - 毎日新聞
 https://x.gd/VGzpq

(5)6か月連続300円超 高騰タマゴ 価格は誰がどう決める?(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://www.youtube.com/watch?v=f8xZvX4tQOA

(6)斎藤元彦知事が相談した弁護士は「1名だけ」 内部告発者「懲戒」の内幕と記者の指摘で浮かんだ「自己都合のダブルスタンダード」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf3db39197b9c8980ac0939017a74b96af64465

(7)信長が桶狭間で勝ったのは「奇襲」ではない…今川義元の「完璧すぎる絶滅作戦」を打破できた物理的要因 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/jPm1P

(8)米、12州に緊急事態宣言 歴史的寒波、1万便超欠航(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/baa3c13dec247992edda05a017b87f73d82414b4

(今年の冬は日本でも随分寒いですね。「人工CO2温暖化」はどこに行っちゃったのでしょうね。所詮、「人工CO2温暖化」説には科学的実証的根拠はありませんから、この「気候変動信仰パンデミック」は自然消滅するかもしれません。科学的に実証されている地球の気候変動の「ミランコビッチ・サイクル」(約10万年周期で上下約12の気温変動を繰り返す)によれば、現在の第四間氷期から第五氷河期に向かう移行期間中は、気温の寒暖差が激しくなると言われているので、もしかしたらそれかもしれないし、また、日本の場合は「ラニーニャ現象」(夏暑く冬寒い)なのかもしれません。ともかくIPCCの口車に乗せられ、原子力ムラと一緒に「脱炭素」を叫ぶのはやめましょう。どうすればいいのかは下記をご覧ください。そのうちに「新ちょぼゼミ」でも再度ご説明いたします。:田中一郎)

◆(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html
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「政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」

◆♪立民コロコロどんぶりこ、ドツボにはまってさあ大変、ドジョウ(野田佳彦)が出てきてコンニチワ、てっちゃん(斎藤鉄夫)、いっしょに日和りましょ♪
 https://www.youtube.com/watch?v=5MR6a--f-L

(関連)新党は政権に対抗できる勢力に「ならない」69% 朝日世論調査 [中道改革連合][衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://x.gd/ytXPh


 <別添PDFファイル>
(1)立民・公明が新党、公明 選挙区撤退、比例優遇で合意、「中道結集」衆院議員のみ参加(東京 2026.1.16)
(2)新進党から30年 対自民の結集、立憲・公明代表 再び行動ともに(朝日 2026.1.16)
(3)中道の幹事長 共同制に、安住・中野で調整、170人規模(朝日 2026.1.21)
(4)中道が綱領・政策発表、「生活者ファースト」重視(東京 2026.1.20)
(5)中道で良いじゃないか(三木義一 東京 2026.1.22)
(6)「中道」と安保法制(前川喜平 2026.1.18)
(7)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
(8)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
(9)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
(10)旧統一教会特別報告、「安部氏と5回会った」、教団幹部「比例20万票死守」(毎日 2026.1.23)

 <3つの必見情報>

(1)*中道改革連合が綱領「5本の柱」発表 昨秋発表の公明党政策そのままの指摘に立憲・安住氏「2党の有志で作った」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e69ce38e91fdfe5ad3019f213108e36597727ca2

(2)*(今回も「希望という名の絶望の党」の時(2017年)と同じように「踏み絵」を踏ませて「排除の論理」を陰湿に展開:このサイトの公明党・斎藤鉄夫のVTRをご覧ください)新党参加への条件「安保法制合憲」「原発再稼働の容認」公明・斉藤代表が見解【こころの旅】占いを通じて思うこと
 http://leilan.blog.fc2.com/blog-entry-6588.html

(3)*(「脱憲反民主党」幹部の安住淳が辺野古基地建設容認の発言をして批判されモゴモゴ言っている)「『辺野古』整理できていない」 中道の安住淳共同幹事長発言に翻弄される沖縄政界(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0703c96fdb478bc4d9fa21318cb333e8387ae8

◆徹底検証「TM特別報告書」 自民党と統一教会の関係を衆院選中に報じます - Tansa
 https://qr.paps.jp/EiVfq

(関連)(別添PDFファイル)旧統一教会特別報告、「安部氏と5回会った」、教団幹部「比例20万票死守」(毎日 2026.1.23)
 https://mainichi.jp/articles/20260122/k00/00m/010/209000c

(関連)《「高市早苗」の名前が32回も…》統一教会“3200ページ極秘文書”の内容にヤフコメ民の怒り爆発「もう無茶苦茶」「テレビが報じないのおかしい」「やっと衆院解散の理由がわかった」文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85650

◆政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html


 タコイチ早苗が国会解散・衆議院選挙突入を読売新聞にリークして以降の約3週間の間に、新聞や雑誌やネットニュースやネット動画などでは、これに関する記事や情報で溢れかえり、今日もなお、うんざりするほどのその量に埋もれて四苦八苦状態です。既に上記の「いちろうちゃんのブログ」で、タコイチ自民党とそれに連なる勢力の動きをお伝えしましたが、これだけにとどまらず、その後も新たな動きと情報がどんどん入ってきています。それについても近々お知らせしたいと考えていますが、私の方では、それらの情報の山の言わば「尾根筋」とでも言うべきものをピックアップして「これだけは見ておいてください」という形でご紹介しながら、私たち「世直し」勢力が取るべき対応や進むべき道を可能な限り具体的にお伝えしたいと考えています。 

今回はそんな中で「3度目の自滅的転向」とでも言うべき野田佳彦「脱憲反民主党」の配信行為と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党との「掘っ立て小屋ニセモノ新党」(第二自民党)創設と、「第二次大政翼賛会」とでも言うべき有権者・国民のネオ・ファシズムへ向けての危険な動き、そしてそれに対してきちんと対応・対決できない中途半端で日和見の左翼・左派・リベラル勢力の一部(その代表格が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」です)について、簡単に申し上げたいと思います。

日本という国は、小泉純一郎、安倍晋三、そして高市早苗という「清和会」系のタカ派政治家が首相を務める時代に、まるでホップ・ステップ・ジャンプのような形で世の中が、すなわち経済や社会が、政治(家)が主導する形で劣化し、環境が悪化し、生活が苦しくなり、総体的な没落を続けています(没落途上国としてのニッポン)。このまま放置すれば、おそらくこの国は何らかの大事件や大事故や巨大トラブルを引き起こして破局・破綻・滅亡の憂き目を見ることになるだろうと思われます。諸悪の根源である政治を避けて通るような態度では、この流れを食い止めることも転換することもできません。まさに「世直し」勢力の「脳内革命」が求められているのです。

そして大事なことは、今回の野田佳彦「脱憲反民主党」と斎藤鉄夫「下駄の雪仏罰政党公明党」による「中道改革」=「空洞改革」連合設立に見られるように、諸悪の根源である政治は、政治権力を握り続けている自民党だけでなく、その周りをうろついて、有権者・国民の政治を何とかまともなものにしてほしいという素朴な願いを我田引水で利用して捻じ曲げ、浅薄でご都合主義でスットコドッコイのニセモノ処方箋を打ち出し、「言葉遊び」で誤魔化しながら、自分たちの地位や利益や利権や私利私欲だけは最優先で守ろうとする「ゆ党(ゆちゃく党)」によっても歪められていることを忘れてはならないのです。今の「よ党」は「ゆ党」とともに葬り去り、ホンモノの「世直し」勢力であるホンモノの「や党」=「世直し」の中核勢力を一刻も早く形成することが、この国の真の「存立危機事態」への対応の大黒柱です。

以下、他のMLでの議論も含めて、極力簡潔に申し上げます。


1.SAMEJIMA TIMES
 SAMEJIMA TIMESの直近数本のVTRをしっかりとご覧ください。目下の日本の政局を、その表面の勢力関係だけで分析していますが、中でも「中道改革」=「空洞改革」の実態は概ね鮫島浩氏(元朝日新聞)の言う通りでしょう。

(1)(SAMEJIMA TIMES)立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y

(2)(SAMEJIMA TIMES)立公新党は失速する 公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s

(3)(SAMEJIMA TIMES)立憲をぶっ壊す「比例名簿の罠」〜これは公明を救済する新党だった🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=AdLmaFmctks

(4)(重要)(SAMEJIMA TIMES)立公新党の狙いは政権交代じゃない💥打倒高市…その先にある大連立🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=t1ynYo6B0Wc

(5)(SAMEJIMA TIMES)新党の正体は「第二の公明党」だった🔥踏み絵”で吸収合併される立憲議員たち - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jphYQAgUoyc

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(関連)新しいニュースのかたち│SAMEJIMA TIMES
 https://samejimahiroshi.com/

「高市・参政党・統一教会の極右の票を減らすことが必要」ならば、「中道改革」=「空洞改革」連合に投票することは無駄であるだけでなく「逆効果」となります。彼らはともに「日本破壊勢力」であり、彼らへの投票は彼らをさらに勢いづかせ、本当の政治改革を担うものや勢力が細り弱っていく結果をまねきます。危機の時代の日和見や目先対処優先主義は、事態をどんどん悪化させ、それの(抜本)転換を難しくしていくのです。これが「歴史の教訓」です。(1994-7年の新進党(失敗)、2017年の「希望という名の絶望の党」に続く、転向3度目です=いい加減にしろという話)

応援する党派は、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)と、これと共に歩む政治家や党派以外にはありません。

 <直近の2つの選挙>
 この国の危機がより一層深まっていることが、この2つの選挙結果を見てもわかります。

(1)辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012600077&g=pol

(2)参政党の後押し、構図が一転 「福井に恩返しを」石田氏が知事初当選 [福井県]:朝日新聞
 https://x.gd/HxVq3


2.(他のMLでの議論:一部加筆修正)高市早苗の衆議院解散と立憲野党の雲散霧消

<1>高市早苗の衆院解散の真の狙い

(1)低い「勝利目標」(自維合計で過半数)=負けてもやめなくていい
(2)統一教会と高市早苗を含む自民党の癒着や「裏金・脱税・居直り」問題の消去・追及回避
(3)(必見)自民単独過半数確保で麻生太郎追い落とし(奇襲電撃解散)、裏に今井尚哉(経産官僚)
 https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s
(4)争点ボカシ・消去で「私が総理でいいですか」の「AKB総選挙」(人気投票)
 (史上サイテーの総理・石破茂の「優柔不断・口だけ・ネチネチ・爬虫類型」が上記のBGM)
(5)対米隷属下での「戦争国家」の完成と、そのための「総仕上げ」としての日本国憲法「壊憲」

<2>この選挙の真の争点

◆政治ジジ時事解説(3)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(1)対米自立平和か対米隷属戦争か
 (日米地位協定と日米合同委員会の改変と全方位平和友好外交の着手から)

(2)再稼働ナシの脱原発か原発推進か
 (有償での原発・核燃料施設の廃棄、核ごみ、立地地域、福島原発事故他)

(3)国民生活再建か財政再建か
 (KEYは消費税減税・廃止を軸に税財制の抜本改革と財政支出構造の転換)

(4)いいのか金権政治と統一教会との癒着

(5)地方経済社会をこのまま衰退・消滅させていいのか

(6)農林水産業はなくなってもいいか(日系多国籍企業を含む外国資本に委ねる)

(7)化学物質の氾濫や環境汚染や生物多様性破壊は今のままで行くのか

(8)選挙制度の抜本改革(小選挙区制から全国一区の完全比例代表制へ)

 ジェンダーや外国人問題など、社会問題やポリコレなど、意見が分かれる問題は後回しです。人間は衣食住足りて礼節を知る(ネトウヨにヘゲモニーを取られるな!)

<3>3つの政治勢力と党派
*よ党(日本破壊勢力)         自民党、「日本維新の会」
*ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物)  中道改革連合(立憲民主党+公明党)、国民民主党
*ゆ党(ガラクタ系)(よ党の補完物)  参政党、日本保守党、N国
*や党(「三本の矢」)(「世直し」中核) 「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

(関連)新進党 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A

(関連)社会大衆党 - Wikipedia    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A4%A7%E8%A1%86%E5%85%9A

<4>「中道改革」という「空洞改革」

(1)(別添PDFファイル)立民・公明が新党、公明 選挙区撤退、比例優遇で合意、「中道結集」衆院議員のみ参加(東京 2026.1.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462295

(2)(別添PDFファイル)新進党から30年 対自民の結集、立憲・公明代表 再び行動ともに(朝日 2026.1.16)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16382571.html

(3)(別添PDFファイル)中道の幹事長 共同制に、安住・中野で調整、170人規模(朝日 2026.1.21)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1N2CTPV1NUTFK011M.html

*「獄中」でもないのに、いよいよ「脱憲反民主党」は「転向声明」(戦前と同じ)
*あっちウロウロ、こっちチョロチョロの「中道改革」ならぬ「空洞改革」連合
*歯止めを期待しても無駄などころか、そのうち一緒になって翼賛の旗を振りだす
*危機の時代の中途半端・日和見は事態をより一層深刻化していく(歴史の教訓)
*政界の右翼的再編がスタート:草刈り場は「脱憲反民主党」

◆(SAMEJIMA TIMES)(必見)新党の正体は「第二の公明党」だった🔥踏み絵”で吸収合併される立憲議員たち - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jphYQAgUoyc&t=9s

◆野田佳彦「脱憲反民主党」(「中道改革連合」=「空洞改革」)
 https://cdp-japan.jp/

(こんな楽観論は怪しい限りです:情勢は甘くない)

◆驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994

◆もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://x.gd/uLNbD

◆(別添PDFファイル)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/010/031000c
 https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/344000c

(正解はこちらの記事です)

◆(別添PDFファイル)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383271

結論)「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)


3.(別添PDFファイル)中道が綱領・政策発表、「生活者ファースト」重視(東京 2026.1.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463050

<中道改革連合が発表>
■綱領 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0073
■基本政策 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0074
(「言葉あそび」の塊のような文書です=実にバカバカしい)

(東京新聞記事をもとに「中道改革」=「空洞改革」連合の政策を4点ばかり批判しておきます>

(1)「政府系ファンド創設や政府基金の活用などで財源を確保し、食料品消費税ゼロや社会保険料負担低減を実現する」(東京新聞)

  ファンドや基金を創設したら財源が湧いてくるのか? 確保できるのか? おかしな記事である。そのココロは「ファンドや基金の株式等による運用益で財源を確保するという意味らしいが、そんなもの、株式が暴落したら水泡に帰するし、そもそも公的年金基金(JIPF)や日銀が既に実施していて、アホノミクスの大きな負の遺産となっている。柳の下の2匹目のドジョウをドジョウ(野田佳彦)が追いかけるという愚にもつかぬ話である。

(関連)「年金ドロボーを許すな!」中道改革連合が掲げる“ジャパンファンド構想”に批判噴出… 高市首相は「夢が持てた」となぜか笑顔(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/bb0b9d9596fda5ccf964a8e8f2f7b0a4ec9a8961

(2)「原発再稼働は地元合意などの条件付きで容認」「「将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働」と記載。立民の綱領にある「原発ゼロ」は盛り込まなかった。」(東京新聞)

  「将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ」=棚上げします、ということ。

 ②「安全性が確実に確認され」=原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は「安全は保障しない」(内容いい加減な新規制基準適合のみ)と言っているから、全ての原発・核燃料サイクル施設は停止させるということか?

 ③「実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発」=だったらそれを法制化する法案を直ちに国会に出して来い、避難計画は原子力「寄生」委員会・「寄生」庁に審査させなければいけないから、その法律改正も必要だ。また、少なくとも原発・核燃料サイクル施設の100km圏内の全ての自治体が住民投票によりOKと言わない限りは稼働はできないよう、法律で定めろ。100km圏内というのは過酷事故の際に猛烈な放射能汚染の被害を受ける可能性のある全ての自治体のことで、福島原発事故の「教訓」である。

要するに、脱原発から原発推進に舵を切る際の「なだめすかし」のための装飾品、すなわち「口先やるやる詐欺」たちの常套手段の「言葉遊び」ということである。こんなものに騙されているようなら、もう一度福島原発事故のような原発・核燃料サイクル施設過酷事故は起きることになるだろう。バカバカしい限りである。

(3)「安全保障関連法については、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」とした」「安全保障関連法については、自国が攻撃された場合に反撃する「個別的自衛権」と、同盟国への攻撃を自国への攻撃とみなして武力行使する「集団的自衛権」を区別せず、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」とした。」(東京新聞)

  アベ戦争法は合憲であり、集団的自衛権行使もありうる、という表明である。立憲主義は放棄され、立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」となった。立憲民主党の歴史的使命は終了したのである。あとは「歴史のゴミ箱」へお運びいただくのみ。

(4)「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」(東京新聞)

  簡単に言えば、対米隷属の一層の深化と、日本国憲法の「壊憲」を視野に入れて活動する、ということである。「壊憲」勢力に転落した野田佳彦「脱憲反民主党」は、私たち「世直し」勢力の「もう一つの敵」として、グロテスクにも現れてきたということを意味する。甘い見方は禁物である。いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、円高、民主主義と基本的人権の尊重と国民主権と言論の自由。


4.際立つこの2人の違い
 人間の正体は「危機の時」に「見える化」されます。この2人を比べてみてください。どちらがホンモノですか?

(1)(別添PDFファイル)「中道」と安保法制(前川喜平 2026.1.18)
 https://drive.google.com/file/d/15_6_JT4eH4r_391vllThGZCucZFC0Soi/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)中道で良いじゃないか(三木義一 東京 2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/1DPXIvwxDRwZM0YvxZfHFY8DFaDl0Xne9/view?usp=sharing


5.(他のMLでの議論)市民連合の政策要望(衆議院選挙)
 「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」の公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」、その野田佳彦「脱憲反民主党」の「下駄の雪」になってはいけない。

◆市民連合政策要望書:第51回衆議院選挙に向けて野党各党に政策要請しました(2026年1月) - 市民連合
 https://shiminrengo.com/archives/8061

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 批判力の乏しさや、お気楽要望や、政治的戦術・戦略の欠如など、至らなさが目立つ「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の「政策要望」ながら、それは横に置いておいても、この「要望」に対して「中道改革」=「空洞改革」連合は、その公表している自分たちの「政策」や、マスゴミへの記者会見等で、下記のような要望は聞き入れるつもりは全くない姿勢を明らかにしています。それに対してどういう姿勢で臨むのか?  今後を展望し、「世直し」市民がどう対応していけばいいのか、何もわからないような文章を公表して、それで何になるのでしょう?

野田佳彦「脱憲反民主党」の「御用組織」に成り下がり、言葉遊びのような文章を連発してきた「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」は、この期に及んでも日和見なのでしょうか?  およそ「アベ戦争法」(集団的自衛権行使や自衛隊の海外派兵や日米軍一体化や各種密約など)を合憲だと言い張り、原発は推進する、などという党派で、しかも、これを受け容れない人間はこの党派に来なくていいなどと言っている連中に対して、「政策要望」など出すのでしょうか?! まさに「下駄の雪」であり「ちょうちん持ち」ではありませんか?

極悪のファシスト=タコイチ早苗を推す勢力や、「自維タコイチ・キャバクラ「戦争屋」政権」の拡大を食い止めるべく、「中道改革」=「空洞改革」連合に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」として選挙に立ち向かう、などということが、「第二次大政翼賛会」の形成だということが、おわかりにならない自称「プロ市民」が、かなりの数でいらっしゃる様子がうかがえます。日本の市民運動・社会運動もずいぶんと堕ちたものです。こうした目先対処優先主義の日和見や中途半端な対応が事態をどんどん悪化させていき、最後は破局・破滅で終わることは歴史が何度も示してきたことです。また、目先の対タコイチ対応は、その後さらに極右へと流されていき、今度は「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「連帯・共闘」して、もっとグロテスクな勢力と対決する、などという話になっていきかねません。目先対処優先主義とはそういうものであり、こんなものを現実主義と言うのなら、故丸山真男が書いた下記の論文をもう一度読み返した方がいいでしょう。

(関連)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男1952年『増補版 現代政治の思想と行動』未来社)
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view?usp=sharing

来たる1/29の「新ちょぼゼミ」(下記)の最初の1時間で、今般の衆院選について私からお話をいたします。意見交換をする時間は取れそうにありませんので、必要だと思われる方は私宛、簡単なメールをお送りください。10人くらい集まれば場を設けます。また、3/23には、「新ちょぼゼミ」で、今回の衆議院選挙結果を踏まえて、今後の市民運動・社会運動・政治運動のあり方を展望したいと考えています。奮ってご参加下さい。

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

<参 考>
■綱領 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0073
■基本政策 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0074
(「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」と同様、「言葉あそび」の塊のような文書です=実にバカバカしい)


6.他のMLでの議論です

(1)「中道改革」=「空洞改革」連合結成:現有議席確保のための選挙互助会を「歴史のゴミ箱」へ=どうする立民リベラル?! 「三本の矢」へ合流し「世直し」連合を形成したらどうですか?

(NEWS)「生活者ファーストの中道政治」訴え…新党「中道改革連合」を結成 自民「選挙互助会」と批判 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bVSixjY4Egs

(関連)中道・野田氏 衆院選目標は「現有議席超え」斉藤氏も同様の見解(毎日新聞)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d78d2455fdb7b60de80aa493d84133493cbd41a3
(要するに「現有議席」の確保ができればいい=これが「中道改革」=「空洞改革」連合の本音です。:田中一郎)

(関連)立民・原口一博氏が激怒「そんな党に誰が入るか」公明との新党巡り、20日までの離党届提出を暴露 - 政治 - 日刊スポーツ
 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601150000624.html

(関連)「民主主義から外れている」 立憲民主・公明の新党「中道改革連合」で不協和音 高市首相の「計算」は狂ったか(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d473a3fa28dad918b4f167bc91bd0587912f1d3b

 <田中一郎コメント>

 いよいよ政界再編がスタートです。真っ先に「草刈り場」となるのが野田佳彦「脱憲反民主党」です。これまで「失敗団子3兄弟」をはじめ、中途半端と優柔不断と似非改革態度を続け、期待をする有権者を裏切り続けてきた立憲民主党が、その「立憲民主」という党の名前を捨てて、創価学会アホダラ教政党に「すり寄り」するという、その場限りになるであろう愚策を、野田佳彦とその側近だけで勝手に決めてしまったようです。いつぞやの、前原チンピラ誠司と小池タヌキ百合子が組んで「希望という名の絶望の党」に合流して行った、あの時と酷似しています。

単純な政治情勢・選挙情勢だけでみれば、上記の「SAMEJIMA TIMES」の時事解説が的を射ているでしょう。この「似非改革連合」は挫折するであろうこと必定であり、また、挫折させなければいけません。野田佳彦「脱憲反民主党」まるごと「歴史のゴミ箱」へ消えて行けばいいということです。

さて、そこで、いわゆる立憲民主党リベラルはどうするのでしょう?(立憲民主党リベラルには枝野幸男や長妻昭とそのとり巻き連中などは入っていませんので要注意) 私が常々申し上げてきたように、「世直し」にはその「中核勢力」の形成が必要不可欠であり、更に、その「世直し」の「中核勢力」は最初のうちは勢力が小さいので力を合わせることが必要です。その「中核勢力」形成は、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)にすべての「世直し」勢力が結集するところから始めればいい(山本太郎「れいわ新選組」、頼んだぞ! お前たちがKEYだからネ=まずは「共倒れ防止協議」から始めたらいい)。

そして、「世直し」を求める市民運動・社会運動は、自分たちの目標とする「ワンイシュー」だけでなく、自分たちの活動の基盤となる日本国憲法体制を「積極的日本国憲法主義」の立場に立って守り育てるべく、この「世直し中核勢力」の形成・発展を応援支援していく必要があります。1980年代の脱イデ・イデオロギーに毒されて、いつまでも「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)をしていてはダメなのです(注)。

(注)一例:「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)の立場に立ち、政治への取組を運動から排除している「軍学共同反対連絡会」のようなことをしていてはダメなのです。この市民団体は水面下で特定の政党を支持・応援しているにもかかわらず、山本太郎「れいわ新選組」への応援活動を排除するという「逆噴射」をしている言論・活動妨害団体です。みなさまは、こんな団体の運動には参加しないでください。参加しないでも「軍学共同」反対の運動は出来ますから。

そして、この「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)に毒された似たような団体は他にも多くあるでしょう。政治問題から逃げている活動団体は、全て日和見と言っていいと思われます。何故なら、政治が主導して日本を破壊していく「危機の時代」には、政治を抜本転換しない限り、「世直し」は成就しないからです。ワンイシューだけを追いかける自己満足型の「仲良しクラブ活動」(昔はセクトと言った)では歯が立ちません。

衆議院選挙を目前にしての政治情勢と対応に関しては、1/29の「新ちょぼゼミ」の前座で少しお話ししたいと考えています。

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(2)「世直し」勢力は早急に「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に結集し力を合わせましょう

◆そんなことよりも ~党首討論のうた~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=LNSHt3lwEb8&list=RDLNSHt3lwEb8&start_radio=1

◆(山本太郎「れいわ新選組」)統一教会 安倍首相(当時)が完全に癒着 高市早苗だけではなく自民党全体が既に韓国に乗っ取られています - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=77-JilzMnss

◆「政治献金に回せば、原資を隠せてしまう」謎の宗教法人から高市総理への献金でくすぶる疑惑(河野 嘉誠,週刊現代) - 現代ビジネス -
 https://gendai.media/articles/-/162086

◆【追跡】高市早苗総理の巨大スポンサー「謎の女タニマチ」の正体とは…信者がいない宗教法人を追って(週刊現代) - 現代ビジネス
 https://gendai.media/articles/-/161786

 <田中一郎コメント>

 この国は政治を抜本転換しない限り、政治が主導して没落を続け、いずれ破綻・自滅に結果して行きます。タコキャバ高市早苗自維政権を一刻も早く退陣させ、その周りに蠅のようにタカル「ゆ党(ゆちゃく党)」(公明党・国民民主党・参政党・保守党・保守系無所属ら)を相手にせず、ホンモノの「世直し」を実現する中核勢力を育てなければいけません。優柔不断にグズグズしていればいるほど、つまり時間がたてばたつほど、情勢はどんどん悪くなっていきます。

その場合に、今の野田佳彦「脱憲反民主党」は全くアテにならないどころか、5番目の「ゆ党(ゆちゃく党)」として(「第5列」)現れてきており、今や「世直し」妨害勢力を形成しています。KEYは、次の3つです。①積極的日本国憲法主義なのか(国民主権、基本的人権、徹底平和主義、三権分立、政教分離、地方自治など)、②再稼働ナシの脱原発なのか、③国民生活最優先の経済政策なのか(地方再建、農林水産業再建、労働法制抜本改革、社会保障福祉を含む)

山本太郎(れいわ新選組)の「総大将」としてのプレゼンスが薄い。ケツの穴の小さいことを言ってないで、直ちに他の2党と協力し、衆議院選挙への取組を開始せよ。まずは「共倒れ防止のための棲み分け」からはじめたらいい。危機の時代に、確かな野党、など役に立たない。政権を取りに行け! 総理大臣は山本太郎だ。

(関連)(別添PDFファイル)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383271

(関連)(別添PDFファイル)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/010/031000c


7.(別添PDFファイル)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
(山口二郎)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462693
(吉田 徹)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462694

(民主民進党や、それに続く「脱憲反民主党」の「失敗団子3兄弟」代表(枝野幸男、泉健太、野田佳彦)の時代にも、一貫してこの党派の「御用学者」をつとめてきたこの2人は、実は1990年代初頭の似非政治改革(小選挙区制度と政党交付金・政党制という既存2大政党に無条件に有利な仕掛け=英米アングロサクソン系諸国の政治体制の猿真似)のブレインでもありました。この東京新聞記事でも、ピンボケしたゴミみたいな言論を展開しています。こういう中途半端な似非リベラルが、危機の時代では事態をどんどん悪化させていくのです。こんな連中を講師に招いて講演会をやっている市民運動・社会運動団体もあるようですが、情けなくなります。どこに目と耳を付けているのでしょうか? 判断力は大丈夫ですか?:田中一郎)


8.その他関連サイト(抜粋)
 政局記事は日刊ゲンダイです。目を離せません。

(1)DIGITAL - 国民民主系の一部が投開票後に新党合流か?「中道改革連合」をめぐる熾烈な綱引き
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383022

(2)DIGITAL - 参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383062

(3)「苦しい言い訳」枝野幸男氏 原発再稼働めぐる“釈明”投稿にツッコミ殺到(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d375b301c1e164408b608e69a5ad9cfffc7fea04

(4)「池田大作が作った党」に投票できなくなった創価学会員の本音…「学会票」を当てにする立憲議員の残酷な現実 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://qr.paps.jp/x0kzR

(5)「比例はよろしく、小選挙区は知らんけど」が本音…創価学会の内部文書で分かった公明と立憲出身議員の距離感 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://qr.paps.jp/D31Li

(6)【2026衆院選】かすむ護憲派の存在感 右派・保守政党が伸長、改憲に慎重だった立民は新党結成 市民団体「浮き沈みはある。訴え続ける」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f79e5aea49f0e641a23583783e6f0532ce8f461

(7)【速報】「維新候補の応援に行かないで」自民大阪府連が高市総理に異例の要請  連立の足元・大阪で対決モード高まる(関西テレビ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f26caed70d68882a96d781dbdc5904158e274b43

(8)チームみらい・安野党首「我々はほぼ唯一消費税減税に慎重な立場」「消費税減税より社会保険料減額が優先」その理由とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/467a71666a1424ca2dedb1086a5c1002ee8db50c

(9)田中真紀子氏、立憲と公明の新党結成をチクリ「選挙になって突然くっついたのかも知れませんけど」「なんで、こんなに安直なんでしょ」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/81e1d257cf12eecae4d752ba343dc72b1fccaddc

(10)読む政治:国民は独自路線、共産は反発 「中道」結集も広がり欠き野党乱立 - 毎日新聞
 https://x.gd/OkUJj

◆議員辞職のれいわ・山本代表 立憲に「アメリカの世界戦略の手下になる。とうとう馬脚を現した」「今やもう大政翼賛状態は完成」「小手先の食品だけ減税とか意味不明」辛辣発言を連発(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8495fcc6acf10947180a0079d3c58e2797ccb2ff
草々

 

2026年1月19日 (月)

政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】賊人:(愛人 - テレサテン)政治のうた 自民党あるある- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=w_WtmCoGHPs&list=RDw_WtmCoGHPs&start_radio=1

(関連)【注意喚起】「自民党に投票させられる…」職場で投票強制?“不公平選挙”の実態 #解散総選挙【れいわ 山本太郎】 YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2sgxRpcPYTc


2.「新ちょぼゼミ」スケジュール

(1)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(2)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(3)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

(4)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

(いずれも会場はたんぽぽ舎(水道橋)です。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


3.日刊ゲンダイDIGITAL ホームページ・Renewal
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=index

(他のリニューアル事例のごとく、かえって見にくくなったような気がします。:田中一郎)


4.イベント情報NEW!

(1)(1.25)辺野古めぐり8回目の名護市長選、3氏立候補 急な解散総選挙を前に [沖縄県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J25MYV1JUTIL00PM.html

(関連)(チラシ)アップデート名護 おながクミコ:こんな名護市へ
 https://drive.google.com/file/d/1bT-cvp3LmKOJvt8V3lo34cVOgXtMfFEu/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(1.28)福島原発被害東京訴訟 第3陣公判(東京地裁#626)
 https://drive.google.com/file/d/1_b87eMRFqZwLW_p_UzEkr417fPuDviHW/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(1.29)台湾有事発言撤回を求め戦争に反対する院内大集会(衆1大会議室) out
 https://drive.google.com/file/d/1rnFUQnN9KaXWJNd-Fi0YhHUSiph19k_A/view?usp=sharing


5.小倉志郎 さんから:「「専守防衛」の魔力」
 https://tinyurl.com/3s8vs343


6.(メール転送です)青森県六ヶ所村長選挙 ご支援・カンパのお願い
 https://drive.google.com/file/d/1SeRrYm-4KxNJptxYiTmbuAyZ_0NBvVcf/view?usp=sharing

(関連)六ヶ所村長選は2月15日投票で確定 衆議院選挙で前倒し検討も変更無し:青森放送NEWS NNN
 https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/politics/ra5744a7723a864aaeafd4a68394d36be9

(関連)六ヶ所村の新しい風ニュース18号
 https://drive.google.com/file/d/10ecKFPSYeQJukmdlqYez7LrdqvZ3MjVj/view?usp=sharing


7.「不倫相手とハワイで結婚式」「女性に集団暴行」 “スキャンダルの個人商店”中川俊直氏、参政党入りで目指す先は(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f94fb49e45a61af81516321847b5de1054848c

(関連)「奥さん、愛人から見放され…」 “秘書”とホテルデートの参政党幹部(37) 「マンションで一夜を共に過ごしたことも」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9497398af2aeb3ad33f1ac6483de887376742e31

(関連)「美熟女タレントとW不倫」参政党・安藤裕幹事長の“反論”が東京高裁に却下されていた!《不倫を認定した一審判決を支持》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83715#goog_rewarded

(ガラクタ系党派で「日本破壊勢力」の1つでもある参政党とは、こういう政治家どもの「ゴミ袋」になっています。昔から「類は友を呼ぶ」と言うではありませんか。:田中一郎)


8.追跡公安捜査:「捜査幹部らに賠償額負担を」 都監査委が警視庁に勧告 大川原冤罪 - 毎日新聞
 https://x.gd/HhQiP

(当然のことである。それだけでなく、懲戒免職の処分を下せ! 他方、獄中でガンが悪化しても保釈されずに無念の死をとげた被害者遺族に対しても慰謝料をきちんと支払え。そして賠償訴訟で被害者原告を敗訴させた裁判官どもは弾劾裁判にかけ司法界から追放だ。:田中一郎)

(関連)「最悪の判決」「命より裁判所が上か」 大川原化工機の元顧問の遺族:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASS3P65ZTS3PUTIL01K.html

(私はこの東京地裁・高裁の2つの判決は絶対に許せない。お前らいったい何のために裁判官になったのか?!:田中一郎)


9.引退する人と私のチョイコメント

(1)自民高木氏、衆院選不出馬 裏金非公認で落選中(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1d1a9eff5bc919cd3c55df00f62f0fed12b15f
(盗んだパンツはちゃんと持ち主の女性に返してください。:田中一郎)

(2)菅義偉元首相 政界引退の意向 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566394
(もうおなくなりになっても何ら問題はありません:田中一郎)

(3)元五輪相 自民・遠藤利明氏が政界引退へ 次期衆院選に立候補せず(2026年1月17日掲載)|日テレNEWS NNN
 https://news.ntv.co.jp/category/politics/b9ecf31030f049f59764ab5d53a47575
(世のため人のため、もっと早くお辞めになればよかったんですけど・・・・:田中一郎)

(4)不破哲三さん死去、95歳 共産前議長、「現実路線」確立:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025123000483&g=pol
(長い間ご苦労様でした:田中一郎)

(5)共産・志位議長 次期衆院選に立候補せず 「今後も議長として党の活動に責任を果たす 」 (TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b514aaf57534b047c71abed3f0e8bd96afa53844

(集票力のある国会議員はやめずに党の議長職を辞めていただきたかったですね。引退した以上は「院政」を志位てはいけませんよ。していないとは思いますが、人間は弱いですからね。:田中一郎)
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「政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
(2)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
(3)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(4)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
(5)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(6)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
(7)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
(8)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(9)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(10)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)

◆高市首相と旧統一教会(前川喜平 東京 2026.1.4)
 https://drive.google.com/file/d/1fTLcZwjlSIUPcnD-Vc1AgmJjcs64-YYJ/view?usp=sharing


 <3つの政治勢力>

 どうしようもなくヒドイ政治をきちんとしたものにしたい、これを真剣に願う有権者が投票すべき党派は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)以外にはありません。もうだまされるのはいい加減にしないとダメです。今回の衆議院選挙では、「自維タコイチ・キャバクラ政権」による似非右翼戦争国家と利権政治への道(似非右翼化)にストップをかけ、同時に、そうした日本破壊勢力の「戦争屋」と癒着して甘い汁を吸う「ゆ党(ゆちゃく党)」という変化球にも惑わされず、根本のところから「私たちのための政治」(=①積極的日本国憲法主義(対米自立を含む)、②再稼働ナシの脱原発、③国民生活が第一の経済政策、④地方と農林水産業の再生、⑤労働法制の抜本改革の五本柱を愚直にしっかりと遂行する政治)を担う・担える政治勢力・党派を支持して、育てて、政治運動や選挙対応を行っていく、そういう契機にする時が来ているのです。

「ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物)=中道改革連合(立憲民主党+公明党)」については次のメールにて詳しくお話します。一言だけ申し上げれば、これは今から30年ほど前に結成されて失敗に終わった「新進党」の二の舞のようなもので、「脱憲反民主党」の「失敗団子三兄弟」の1人の野田佳彦が、自分たちの現有議席を何とか維持するために、アホダラ教宗教政党の公明党と組んで、ニワカヅクリででっちあげた「掘っ立て小屋」のような政党です。こんな「負け組連合」の「選挙互助会」に期待をしてみても、日本の政治は微塵も変わることはありません。これまでの自民党の悪政が少し違う形で繰り返されるだけです。私たちが求めているのはそんなものではなくて(「そんなことよりも(タコイチ早苗)」)、まさに日本政治の抜本転換です。

*よ党(日本破壊勢力)          自民党、「日本維新の会」
*ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物) 中道改革連合(立憲民主党+公明党)、国民民主党
*ゆ党(ガラクタ系)(よ党の補完物) 参政党、日本保守党、N国
*や党(「三本の矢」)(「世直し」中核) 「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

(関連)新進党 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A


 <愚かな日本の有権者と「世直し」勢力>

 まだ騙され続けていたいということなのでしょうか? マスごみの世論調査は一種の世論操作にも近しいもので、あまり信用しすぎるのはよろしくないのですが、当たらずとも外れず、くらいの「まほっと」した受け止めでいいでしょう。私が思うのは、「世直し」勢力が「小山の大将」に率いられて、あちこちでツベコベ言いながら「独自色を出す」ことに専念し、清く正しく美しく小さく細く(政治的に)弱く、を競い合っている、そんな政治的に愚かな情況が続いていて、日本の劣化と破壊が止められないままにどんどん進んでいることに「はがゆさ」を感じるということです。「中道改革」などは「空洞改革」であり「中途半端・日和見」のお色直しのようなもの、こんなもので日本の危機が救えるわけがないのです。危機の時代の中途半端や日和見は、危機をより一層深刻なものにしていく、これが歴史の教訓です。次回に詳しく申し上げます。

(関連)衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論 [衆院選(衆議院選挙)2026][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日カバカバ新聞
 https://x.gd/5ze1I

(関連)新党「中道」、安保関連法は「合憲」と基本政策に記載へ 立公が調整 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/RwUH9

(「獄中」でもないのに、いよいよ「脱憲反民主党」は「転向声明」を出すということか?! 戦前と同じだな! 確信犯の「戦争屋」政権を前にして、あっちウロウロ、こっちチョロチョロの、「中道改革」ならぬ「空洞改革」のこんな新党に「自維タコイチ・キャバクラ政権」の歯止めを期待しても無駄などころか、そのうち一緒になって翼賛の旗を振りだすに決まっています。1票を無駄にせず大事に使いましょう。:田中一郎)


 <それともう一つ大事なこと>
(衆院選同時)最高裁判事の国民審査で全員に「×××××」を!

 日本の司法・裁判所は最高裁というサイテーサイ以下、有権者・国民の期待を裏切り、政権・首相官邸・霞が関官庁に忖度し、原子力ムラや特定の弁護士事務所らと癒着腐敗堕落し、機能停止状態のまま、日々、社会正義や日本国憲法を棚上げする支離滅裂の判決を下し続けています。いくら政治を改革しても、司法・裁判所がコレでは「保守・反動・邪悪の反社会的勢力の牙城」となり、日本という国の破壊にストップがかけられないのです。国民審査も形骸化しており、裁判官を審査できるような制度にはなっておりません。この司法・裁判所のデタラメに対して私たち有権者としての「NO!」の意思表示を、候補者全員「×××××」で突き付けてやりましょう。詳しくは下記をご覧ください。(白票を投じる有権者が多いようですが、白票は「今の日本の司法・裁判所を白紙で承認した」という意思表示になってしまいます)

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


1.(別添PDFファイル)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01170448/?all=1

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)突然の解散報道に驚いたのは、読売以外のメディアだけではない。自民党幹部も一様に衝撃を受けた。党ナンバー2の鈴木俊一幹事長(72)もその一人だ。

「幹事長は選挙を取り仕切る立場です。常識的に考えて、首相が解散を検討するならば、少なくとも鈴木幹事長には相談するもの。ところが、高市首相は鈴木幹事長のことを軽んじている。鈴木氏の義兄である麻生太郎副総裁(85)の名代といった程度に見なし、かねて“最弱の幹事長だ”とさえ評してきました」とは、自民党関係者。

「それもあってか、高市首相は、前もって鈴木氏に何も伝えなかった。鈴木氏はほかの党幹部からの問い合わせにも、“何も知らない”とぶぜんとしていたといいます。その慌てぶりは相当なものだったようで、部下に当たる萩生田光一幹事長代行(62)に“何か聞いていない?”と問い合わせる始末。その萩生田氏にしても“私も何も知りませんよ”と応じるしかなかったそうです」(同)

(中略)今回、高市首相は、政権の「生みの親」である麻生氏にも解散の考えを伝えていなかったという。「麻生氏の地元・福岡に本社を置く西日本新聞は11日、麻生氏が〈「(解散は)ないでしょうね」と一蹴〉したと報じています。そもそも、麻生氏は国民民主党を連立政権に迎えて、政権の枠組みを拡大しようと水面下で動いてきました。麻生氏の努力も水泡に帰した形です。ご立腹の度合いは相当なものですよ」(前出のデスク)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(関連)解散、賛成36%・反対50% 「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞社世論調査:朝日カバカバ新聞
 https://x.gd/Z5fIK

(政権の「生みの親」と言われるアホウタロー(麻生太郎85歳老害)にも、また、選挙の時にはその裏方総大将とも言うべき自民党幹事長の鈴木俊一にも知らせずに、首相官邸のほんの一握りだけが知る形のまま、読売新聞に衆議院解散がリークされ報道されたようだ。それまでのタコイチ早苗の発言や説明を全部どんでん返しして、秘密裏のまま、まるで奇襲攻撃のように衆議院解散を決めたと、この「しんちょう」という名の(ちっとも内容が慎重ではない)『週刊新潮』が報じています。

何でこんなことをしたか、それは明々白々で、今だったら選挙に打って出れば勝てる=タコイチ人気で自民党が過半数の議席を確保できる、と踏んだこと、そして、それを党の内外=特に自民党の有力者に邪魔されたくなかった、と言うことでしょう。アホウタロー(麻生太郎85歳老害)やその娘婿で「手下」の鈴木俊一幹事長が怒るのも当然です。

以上が、まあ言ってみれば、一般的に報じられているタコイチ電撃解散の内幕ですが、しかし、もう少し深読みするものもあるようです。下記の「SAMEJIMA TIMES」をご参照されたし。:田中一郎)


2.(SAMEJIMA TIMES)高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s


3.(別添PDFファイル)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(章題だけを拾うと)

◆「TM特別報告」には高市氏の名が32回記載され(注:TM=トゥルーマザー=統一教会の韓鶴子(ハンハクチャ))
◆高市氏は配信で「教義は分からない」と強調
◆今年になって発覚した自民党と旧統一教会の新たな「接点」も
◆「高市氏、自民党は真偽も含めて検証や説明をすべきだ」
◆支持率同様に株価は高水準だが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(別添PDFファイル)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382947

(関連)日刊IWJガイド・非会員版「安倍元総理銃撃の当日、応援演説を受けていた高市総理の最側近・佐藤啓官房副長官が、統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに!」2026.1.15号~No.4691 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55357

■はじめに~高市早苗総理が衆院解散を自民党の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表に正式表明! 高市総理の最側近である佐藤啓官房副長官は、2022年の参院選で統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに! 安倍晋三元総理が応援演説中に銃撃された際、統一教会の応援集会に出席できない佐藤候補の代わりに、夫人が出席していた!「そんなことよりも」解散の裏に高市早苗総理自身の政治資金問題があった! 高市総理の政治とカネ(票)は宗教団体が取り持っていた! なんと、天理教の布教の役割を持った「ようぼく」だった! 高市家の信仰は真言宗! カネと票にさえなれば何教にも帰依する!?(その2)


4.(別添PDFファイル)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
 https://www.y-fujita.com/en/archives/39601

 (一読に値します。藤田幸久さんは元民主党の国会議員だった方です。:田中一郎))


5.(別添PDFファイル)(必読)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
 https://drive.google.com/file/d/18FBF306bN0f4w1fTGFILKvn_Ichc6969/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>
 日刊ゲンダイは政局報道に優れています。みなさまにも定期購読をお勧めします。日本共産党の「しんぶん赤旗」も日刊・日曜版ともにいいですが、日刊ゲンダイの方が手に取りやすいでしょう。

今回の衆議院選挙の最大の争点は、上記記事の通り「平和国家の存亡」ですが、しかしそれだけではありません。メールの表題にも書きましたように、その他の重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着、であり、更に、地方経済社会をこのまま衰退・消滅させていいのか、農林水産業はなくなってもいいのか(日系多国籍企業を含む外国資本に委ねる)、化学物質の氾濫や環境汚染や生物多様性破壊は今のままで行くのか、など、長く続く自民党とそのとり巻き「ゆ党(ゆちゃく党)」の悪政による日本破壊を止めるのか、止めないのか、が争点です。

ジェンダーや外国人問題など、社会問題やポリコレなど、意見が分かれる問題は後回しです。人間は衣食住足りて礼節を知る、と言うでしょう。まずは私が上記で申し上げた経済政策を中心とする諸問題を「決然・厳然たる争点として浮かび上がらせること」、これが衆院選へ向けての最初の重要事項です。これらを争点にして国政選挙で勝利すれば、残された諸問題を議論・検討する社会環境や世論状況が変わってきますから、心配しないでもいいのです。この点から見て、もう早くもずっこけている左翼・左派・リベラル系の市民運動・社会運動・政治運動の団体や集団がいることに私は選挙大敗北の懸念を強く持ちます。この分野で取り上げていいのは、過半数の有権者・国民が賛成をしている「選択的夫婦別姓」くらいです。選挙だからと、あれもこれも持ちだしては騒ぎ立てるのは得策ではありません。争点化の共同合作と戦略的「集中と選択」、これも選挙必勝のポイントです。


6.(別添PDFファイル)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13034

(イントロ部分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
史上初の女性首相に就任して約2カ月。日中対立が激化、維新との溝も生まれ、官邸幹部の「核保有」発言も飛び出した。首相の資質が問われる事態が相次ぐ今、彼女を知る44人への取材で、その来歴を浮き彫りにする。

「核を持つべき」核軍縮担当補佐官を斬れない奈良びいき
元秘書は見た「創価学会嫌い」「後援会は軽くてパーがいい」
「独特の鼻声で」松下政経塾先輩が明かす“ジジ殺し”術
「警察官のお母さんに挨拶しました」元カレの告白
​▶ “深夜まで働き朝5時に電話”秘書は「自分の人生はない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 私がこの記事を読んで感じたことは、①小池タヌキ百合子とよく似ていること(騙される有権者もよく似ている)、②①と表裏一体ですが、上昇志向が強く、のし上がるためなら何でもします、みたいな「権力欲の権化」のような性格、③そして典型的な「ジコチュー」(「そこどけ、そこどけ、サナエが通る」タイプであること、④故安倍晋三首相・自民党総裁にかわいがられたことで同氏に忠誠を誓い、意識的に安倍晋三に気に入られるような「右翼的・タカ派の政治スタイルを演出した(生まれながらにしての右翼ではなさそう)、いわゆる「ジジ殺し」➾ それがいつの間にか「ミイラ取りがミイラになる」ようにして、チンピラ風の似非右翼に生まれ変わっていった、④こういうニセモノが時代の劣化をひどくし、周りにコバンザメや風見鶏を多く侍らせ、また、「中道という空洞」の政治勢力の助けを借りて、国を滅ぼしていくのです。

(7)(別添PDFファイル)(必読)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13080

(国会でのこの問題の追及を避けるための選挙が、今回の衆議院解散です。「ゆ党(ゆちゃく党)」もガラクタ系も追及が甘く、政治とカネの問題や統一教会との癒着問題も、何一つ、国会その他でまともに追及されることがなく、従って、根本的な解決がなされず、無為に無駄に時間だけが過ぎていき、やがて、多くの愚かな有権者・国民は日々の雑事に追われて「忘れてしまう」のです。こうした負の連鎖を断ち切るには、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の国会議席を大幅に増やし、権力の邪悪と決定的な対決をさせなければダメなのです。つまり、「解決には対決」=「対決なくして解決なし」です。:田中一郎)

(関連)高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309?rct=tokuhou


8.(別添PDFファイル)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994

(関連)もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://x.gd/uLNbD

(コレ、どうかな? 下記の「SAMEJIMA TIMES」のVTRを見て見てよ。危機感が足りないのでは?:田中一郎)

(FNNプライムオンライン)「生活者ファーストの中道政治」訴え…新党「中道改革連合」を結成 自民「選挙互助会」と批判 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bVSixjY4Egs

◆立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y

◆立公新党は失速する🔥公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(関連)新しいニュースのかたち│SAMEJIMA TIMES
 https://samejimahiroshi.com/


9.日刊ゲンダイから

(1)DIGITAL - さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382929

(2)DIGITAL - 解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382930

(3)DIGITAL - 高市首相「身勝手」解散画策の大誤算…進むも地獄、退くも地獄
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382748

(4)DIGITAL - 高市首相は解散強行で“欲しがるサナちゃん”化? 頑なに「2.8投開票」にこだわるワケ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382862

(5)DIGITAL - 高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382593

(6)(別添PDFファイル)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382987


10.その他関連サイト

(1)(社説)冒頭解散と政策 後回しの不安に説明を:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16382535.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(2)<社説>衆院解散の意向 暮らし顧みぬ党利党略:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461870?rct=editorial

(3)社説:高市首相が衆院解散へ 大義欠いた権力の乱用だ - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/070/032000c

(4)解散、賛成36%・反対50%「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞世論調査
 https://x.gd/L9IH3

(5)自民党裏金議員、比例重複容認へ 非公認もなし、前衆院選から一転:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462681

(6)衆院議員定数1割削減、自民公約明記へ…食料品の消費税ゼロ検討(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc12e4d49d36e170c0813ee13cfe302e34dd415

(7)(別添PDFファイル)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)
 https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

◆高市内閣の支持率78.1% JNN調査 - Yahoo!ニュース
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2394832

(この世論調査は日本という国の「終末時計」のようなものだ。つまり、近未来にこの国が破滅・滅亡する確率が78.1%だということ。しかも、支持率が高いのは若い世代が中心だというから、まもなくこの国は終わりということか?! いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、円高、言論の自由、そして平和。:田中一郎)
草々

 

 

2026年1月15日 (木)

戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.一月一日(年のはじめのためしとて)元旦・正月の歌 byひまわり🌻 歌詞の意味付き - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=eQEnd3Yxjbc


2.キャンペーン

(1)(オンライン署名)唯一の戦争被爆国 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准してください!
 https://c.org/PBBrLPnv5X

(関連)核兵器依存・軍備増強をやめ対話重視に基づく安全保障を-世界平和アピール七人委
 https://worldpeace7.jp/?p=1632

(2)オンライン署名 · #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます - 日本 · Change.org
 https://tinyurl.com/4x3hyvt9

(3)オンライン署名 · 原発新設で電気代が上がる-! 国民負担の新融資制度案に反対します - 日本 · Change.org
 https://tinyurl.com/4fubwj65

(4)(署名用紙)ふるさとを返せ津島訴訟:仙台高裁に公正判決を求める署名
 https://drive.google.com/file/d/1t5dk33Bhlq-QdByIOZ6JmlFBDUYMZhyM/view?usp=sharing


3.(図書紹介)中立とは何か マックス・ウェーバー「価値自由」から考える現代日本-野口雅弘/著(朝日選書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034660217&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(必読)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』(未来社))
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view?usp=sharing


4.イベント情報 NEW!

(1)(1.18)「大石あきこ政治スクール2026」のご案内
 https://oishiakiko.sakura.ne.jp/report/seiji-school2026/

(.2)(チラシ)(1.20)玄海原発運転差止裁判(福岡高裁)&解説付
 https://drive.google.com/file/d/1PXu67L9P28CQ2-zASdvq-y68ci0diN2p/view?usp=sharing

(3)(1.22)【ウェビナー】 生物多様性と両立する 自然共生型再エネの可能性 – 日本で生まれ始めた事例をもとに – CAN-Japan
 https://www.can-japan.org/events-ja/4211

(4)(チラシ)(1.28)福島原発被害東京訴訟 第3陣公判(東京地裁#626)
 https://drive.google.com/file/d/1_b87eMRFqZwLW_p_UzEkr417fPuDviHW/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(1.29)台湾有事発言撤回を求め戦争に反対する院内大集会(衆1大会議室)
 https://drive.google.com/file/d/1rnFUQnN9KaXWJNd-Fi0YhHUSiph19k_A/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(1.30)福島原発さいたま訴訟 控訴審公判(東京高裁#101)
 https://fukusaishien.com/archives/1238

(7)(チラシ)(2.1)東京外環道訴訟 提訴8周年集会(武蔵野市)
 https://drive.google.com/file/d/1GWNjQ6C5tNjMySfhgOH1hWnE5kMJbz7F/view?usp=sharing

(8)(チラシ)(2.7)公開市民シンポ:福島原発事故から15年、いま私たちに問われていること(明治大学駿河台)
 https://drive.google.com/file/d/13K2hbsngFmDH1alhvgE80bxWGugbXtyv/view?usp=sharing

(9)(2.10)井戸川裁判(福島被ばく訴訟)控訴審第1回公判(東京高裁#101 を支える会)
 https://idogawasupport.sub.jp/

(10)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智さとし:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1E5XEiz3TwnRkj3IL71u97qgRxFtZQEoI/view?usp=sharing

(4の関連)福彩支援(福島原発さいたま訴訟を支援する会)
 https://fukusaishien.com/


5.Home - Bottom-Up!-ch (会員募集中)
 https://www.bottom-up-ch.com/


6.(SAMEJIMA TIMES)高市解散に玉木ブチギレ🔥吉村ニヤリ維新と国民、明暗を分けた瞬間 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YG714rVtXTg

(関連)「高市電撃解散」に麻生副総裁が激怒! 高額献金疑惑から目をそらせるか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/46c57f3ff03c25a099e7944fe3660c2de49aaf0b

(関連)【見抜いていた山本太郎!】「私が高市さんならとっとと選挙やってしまいますね」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qyz_tQd2ktw

◆日刊IWJガイド・非会員版「高市総理は、統一教会にとって『天の恵み』!! なんと統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった!」2026.1.14号~No.4690 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55346

(選挙の話は別にするとして、もう一つ大事なことは、衆議院選挙と同時に実施される「最高裁判事の国民審査」では候補者全員に「×××××」を付して投票することをお忘れなく。そして口コミその他でどんどん広めてください。詳しくは下記を。:田中一郎

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


7.へらへら(維新 非公式応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BA_Kun_RtRw&list=RDBA_Kun_RtRw&start_radio=1

(関連)〈維新はもう用済み?〉「もはやメチャクチャ」身内からも大ブーイングの出直し大阪ダブル選、背景には不祥事による超低支持率が…自民から切られないための策の行方(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a922bf757087348fb328fb1b33348d62a5255fcb

(関連)なぜ維新議員の“国保逃れ”は、ここまで気持ち悪く感じるのか「交流会で『維新の議員さんもやっていますから』と勧誘し…」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85261

(関連)「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/111b11e330a8e489c932888d6d9e0a3606be19ee

(私の生まれ育った故郷の大阪を「維新」なんぞに任せてグチャグチャにしてしまった「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市あわせ」愚民・有権者たちよ、もういい加減に目を覚ましたらどうや? タコイチ早苗首相が国会を解散して、この2月に衆議院選挙をすると言うとるから、今度があんたらの「ラストチャンス」だ。大阪府下の小選挙区で「日本維新の会」の候補を全員落選させよ。また府知事・市長選挙も同時にするというのでちょうどいい、この2人の首長も落選させろ。今度しくじったら、大阪はもうおしまいやで。まさにカジノと共に「去りぬ」だな。維新が言うとる「身を切る改革」とは、お前ら「昔は水の都、今はアホの都」大阪の愚民が切られる改革やということが、まだわからんのか?! 「維新」はお前らを利用して肥え太っとるやろ。よく目を開けて見てみんかい。今の日本はな、お前らみたいなマヌケの愚民が徹底的に利用されるんや。覚えとき。:田中一郎)


8.(社説)ベネズエラ大統領拘束 国際秩序を揺るがす米国の暴挙:朝日新聞
 https://x.gd/BDPxp

(関連)「極秘作戦」をトランプ氏が自ら公表、対応に波紋…ベネズエラ港湾施設への攻撃はCIAが実行か - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20260101-GYT1T00046/

(関連)ペットも追跡…マドゥロ氏拘束はこうして行われた 米軍事作戦の裏側 - 毎日新聞
 https://x.gd/rnznW

◆世界の広域暴力団、米国とどう向き合うべきか(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.1.14)
 https://drive.google.com/file/d/1b1o_D3fNoLMBZTk1pLiBs_HiJHqAEHGh/view?usp=sharing

(トランプは「ドンロー主義」とか何とか言うとるらしいけど、こんなもの、ただの「ドロボー主義」だ。:田中一郎)
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「戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算」をお送りいたします・

 <別添PDFファイル>
(1)自衛隊基地・防衛省施設の司令部「強靭化」(地下化等)に4兆円の国費(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(2)軍需産業強化法と日本版軍産官学財情共同体(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(3)防衛財源確保法、そして建設国債で軍事施設をファイナンス(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(4)レーダー防衛 脆弱な太平洋側、防空識別圏に進入、空母発艦の中国軍機が照射(朝日 2025.12.31)
(5)スパイ衛星に巨額国費、実態明かさず総額2兆円迫る(赤旗 2025.12.31)
(6)迫る長射程ミサイル配備 住民は、「近くに学校が、病院が」(東京 2026.1.13)
(7)国の49基金、過大積み立てか、支出 計画の半分以下、事業見通し甘く(日経 2025.12.25)
(8)子ども向け防衛白書 困る学校、文科省不在 教委揺れ、安保=軍事力 伝わるリスクも(毎日 2025.12.29)
(9)日本が日本でなくなる:高市首相が進める「MX」と「DC」に警戒せよ(古賀茂明 日刊ゲンダイ 2026.1.6)
(10)高市政権の社会保障改悪、負担増が目白押し、撤回求め運動広く(赤旗 2025.12.31)

◆20260103 UPLAN 国会正門前行動「アベ・スガ・キシダ・タカイチ政治を許さない」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bQmrLJ5cNUA

(9分30秒くらいのところで私も発言させていただいています。:田中一郎)


 <日本が自衛戦争といえども戦争はできない理由>

(1)狭い日本列島に原発・核燃料サイクル施設を60基以上も並べ、しかも使用済み核燃料プールは丸裸で何の防御対策もしていない状態で戦争など出来るハズがない。「国際法違反だから敵は原発を狙わない」などと思い込んでいるとしたら、よほど目出度いか、完璧な「平和ボケ」である。

(2)我が国は、タネ・肥料・飼料・燃料・労働力までを含めた総合食料自給率が10%にも満たない世界最大の食料輸入国である。戦争が始まれば海外からの輸送船の国内入港が止まり、おのずと輸入食料は入ってこなくなる。さすればこの国の国民(及び家畜)はたちまち飢餓に襲われる。「腹が減ってはイクサはできぬ」のである。

(3)日本は狭い国土に1億2千万人強の人間がひしめき合って住む人口密度の高い国で、更にその人口は大都市圏に集中している。いわば小さな、しかし人口は多い、都市国家のような国である。核ミサイルではなく通常兵器で大都市圏を攻撃されたら、たちまちのうちに大損害となり、戦争意欲などは吹き飛ぶこと必定。擬似都市国家には戦争遂行は無理。

(4)上記(3)とも関連するが、日本は国土が狭く人口密度も高いため、国際人道法に定める軍事基地・施設や軍事工場と民間施設や一般人居住住宅との分離(軍民分離)ができない。そのため、自衛戦争だろうが何だろうが、戦争になれば民間が戦争に巻き込まれるのは必定。国民を守り切る戦争は技術的に不可能(戦争をしないことが最も適切に国民を守ることができる)。

 <いちろうちゃんのブログ>

(1)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

(2)現代戦争論(その3):アベスガキシダイシバと続く軍拡財政の愚かさ(半田滋さん講演レジメと永山茂樹さん月刊誌『地平 2025.6』論文)=戦争のリアリズムを喪失した自公維国の「戦争屋」政治家たち- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-bb1cf3.html

(3)高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!=似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ 迷惑極まりなし(&「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-2e5ffa.html

(4)(必見必読:不朽の名作 映画&小説)「戦争と人間」(五味川純平原作・山本薩夫監督):今の日本は、この映画・小説が描く「戦争と弾圧」の軍国主義社会・権威主義国家体制・暗く悲惨な時代に逆戻りをはじめています- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ba9e87.html


1.馬毛島基地整備費が契約ベースで累計1兆4000億円超に 来年度予算案に前年度比2.7倍の1270億円 鹿児島 - 鹿児島のニュース|MBC NEWS|南日本放送
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2375439?display=1

(関連)馬毛島基地整備「反対」訴え――「今は金が落ちるが、工事終了後はどうなるか?」 住民訴訟原告団が街頭でアピール 西之表市 - 鹿児島のニュース - 南日本新聞デジタル
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2375439?display=1

(関連)自衛隊は米軍の手足になる―「馬毛島基地は国防ではない」 地元の反対集会でジャーナリスト指摘 「戦争に巻き込まれる」 - 鹿児島のニュース - 南日本新聞デジタル
 https://373news.com/news/local/detail/213663/

(こんな基地建設のために1兆数千億円もの税金を投じるという「愚」をやめようとしないタコイチ早苗「戦争屋」政権、やめさせようとしない地元鹿児島県の地方政治、どうなっとるのでしょう? 上記サイトのような批判も当然だが、もう一つ、こんなことに湯水のように税金を無駄遣いしていたら、そりゃ社会保障や福祉や教育や保育や介護に回す金はなくなるはずである。2月の衆議院選挙では、それが最大の争点だ。簡単に言えば、馬毛島の軍事基地建設に税金を使うのか、それとも保育や介護の支援をもっと増やすために税金を使うのか、ということです。:田中一郎)


2.(必読)ルポ軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」-吉田敏浩/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034698691&Action_id=121&Sza_id=E1

(吉田敏浩さんの新刊書が出ました。必読情報が満載です。この国の政権政府が、戦争のリアリズムを喪失したボンクラ2世・3世議員たちに乗っ取られ、対米隷属のアメリカ代理戦争を喜んで仰せつかる「愚か極まる「戦争屋」国家」に変身していることがよくわかります。下記に3つばかり具体的なことをご紹介しておきますが、およそ財政面で見る限り、日本の国家財政は、戦前の高橋財政・馬場財政と酷似しつつあります。そして加えて、こうした「愚かな破滅への道」を歩む「自維タコイチ・キャバクラ政権」に、「戦争屋」稼業をやめさせられない・やめさせようとしない・それどころかもっとやれとまで言う「ゆ党(ゆちゃく党)」の連中が、まるで軍事翼賛国家のごとく付き従っています。今度の衆院選では、そんな戦争翼賛体制に野田佳彦「脱憲反民主党」と公明党がオテテつないで仲間入りの様子です。:田中一郎)

(1)(別添PDFファイル)自衛隊基地・防衛省施設の司令部「強靭化」(地下化等)に4兆円の国費(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1NspjD4_ZGQxH3GKrJMk9SjD34XQoe2Oa/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)軍需産業強化法と日本版軍産官学財情共同体(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1pBKKDT3Za2mTJ5Lweq3aq8c0zA5aM5HC/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)防衛財源確保法、そして建設国債で軍事施設をファイナンス(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1lZbbi4-9J_SSd9a3p5u6T90jxE3xoUqe/view?usp=sharing

(3つとも、その内容を読むと腹立たしい限りですが、特に(1)はいったい何なんだと言いたくなります。アジア太平洋戦争敗北後80年にして、ようやく「本土決戦」でもやろうというのでしょうか? こんなものにも4兆円をかけるなどと言っています。こんな連中に任せていたら、財源はいくらあっても足りないでしょう。有権者は「知らなかった」ではすみません。:田中一郎)


3.《あえて問う「核保有シミュレーション」国際世論の問題》NPTに加盟する日本は基本的に保有できず 脱退して自主開発に乗り出せば、米国から「ならず者国家」視されるリスク(NEWSポストセブン)
 https://www.news-postseven.com/archives/20260105_2084730.html?DETAIL

(関連)非核「神戸方式」堅持を、三原則の破壊狙う安保3文書改定(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2006186237468762574

(関連)非核三原則の現状はもはや「二原則と同じ」 軍事評論家・小川和久氏「持ち込ませずは実態に合わない」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458529

(タコイチ早苗政権や自民党「戦争族」(防衛族)は、非核三原則をなし崩し的にご破算にし、まずは「持ち込ませず」を「持ち込ませる」に切り替えて、極東におけるアメリカの「核抑止代理店」を営もうとしています。更に、青森県六ケ所村再処理工場を「費用無視」で、いくらカネがかかろうと「潜在的な核兵器製造能力」を持ち続ける従来のスタンスをより一層強化し(「作らず」は「作れる」にする)、NPTの形骸化のタイミングを見計らって核保有国にのし上がろうとしているようです(「持たず」は「いずれ持つ」へ)。この流れを変えるには、自維だけでなく、「ゆ党(ゆちゃく党)」も含めた既存の支配政治勢力を退けて、ホンモノの政権交代を実現する他ありません。核保有は原発推進とも表裏一体ですから、脱核兵器は脱原発でもあるのです。:田中一郎)

(関連)核保有発言は「何も知らない人がしゃべっているんじゃないか」…被団協・田中熙巳さんが「被爆国の危機」語る:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458516

(関連)原爆投下から80年、被爆国で変わりつつある意識 「核のタブー」足元で崩壊…主張が受け入れられる背景は:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425415


4.(別添PDFファイル)レーダー防衛 脆弱な太平洋側、防空識別圏に進入、空母発艦の中国軍機が照射(朝日 2025.12.31)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16374394.html

(関連)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

(朝日カバカバ新聞よ、対中戦争を煽るような報道はやめろよ! 軍事費使い放題をやっている「自維タコイチ・キャバクラ政権」に向かって、更にレーダーも用意しろと言うのか! お前たちはアホか、ゴミか、政府広報か? 今日の日中対立は、日本側の「戦争屋」政治家どもがアメリカの虎の威を借りて中共中国を挑発することで起きていることだ。それはウクライナ・ゼレンスキー政権が、アメリカの支援を真に受けてロシア挑発を繰り返して戦争を引き起こしてしまったことと瓜二つである。朝日カバカバ新聞よ、お前たちがやっている「偏向報道」は、それに発破をかけているようなものだということが、まだわからんのか?!:田中一郎)


5.(別添PDFファイル)スパイ衛星に巨額国費、実態明かさず総額2兆円迫る(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/Only1Yori/status/2006166650555343308

(関連)スパイ衛星 国費1.7兆円-98年度からの合計-笠井議員調査
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2023-01-25/2023012501_03_0.html

(「スパイ防止法」ではなくて「スパイ衛星防止法」にしたらどうか? 北朝鮮の人工衛星打ち上げはけしからんけれど、日本や欧米諸国のものはいい、などというのはダブルスタンダードであり「二枚舌」だ。いわゆる宇宙開発=地球上の上空は、昨今は軍事衛星で溢れかえっていて、その数の多さから、ある日突然、故障した人工衛星が落下してくる危険性も高まっているという。また、イーロンマスクの「スペースX」もウクライナ戦争でウクライナ軍の為に利用されたことが伝えられている(攻撃のターゲットとなるロシア軍の所在・位置をピンポイントで特定して教えた)。日本は平和国家として、こうした潮流に異を唱えるとともに、改悪された宇宙基本法を元に戻し、宇宙開発は平和目的に限定する法制化を、従前以上に確実にする取組をすべきである。:田中一郎)(宇宙開発の正体を知らない・知ろうともしない愚か者が下記のようなサイトを作っている)

(参考)マスク氏の宇宙事業「売上9割増」で絶好調、「人類滅亡」に備えるSF的野望への挑戦 連載:米国の動向から読み解くビジネス羅針盤|Seizo Trend
 https://www.sbbit.jp/article/st/145061


6.(別添PDFファイル)迫る長射程ミサイル配備 住民は、「近くに学校が、病院が」(東京 2026.1.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461552

(関連)有事の民港使用、避難遅れ懸念 国際法違反の可能性も 「軍民分離」の原則<自衛隊南西シフトを問う>21
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1669551.html

(関連)AIによるネット検索結果
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国際人道法における軍民分離原則(区別原則)は、攻撃対象を軍事目標(軍人・軍事施設)に限定し、文民(民間人)や民間施設を攻撃してはならないとする基本原則で、ジュネーブ条約や追加議定書で定められています。紛争当事者は、文民と軍事目標を明確に区別し、文民の保護を最優先させなければならず、防衛庁や米軍施設が住宅地にあることなどが議論の対象となることもあります。

国際人道法の主要な原則
区別(軍民分離):攻撃は軍事目標のみを対象とし、文民・民間施設は攻撃しない。
均衡性:軍事目標への攻撃で生じる文民の犠牲が、期待される軍事的利益と過度に比較してはならない。
予防:文民の犠牲を避けるため、可能な限りの予防措置を講じる。

文民の保護
文民とは、軍人でもゲリラでもなく、直接敵対行為に参加していない者すべてを指します。
文民は、敵対行為に直接参加しない限り、攻撃対象から保護されます。

日本の国内法との関連
衆議院(質問主意書)などでは、自衛隊の国民保護計画への参加や、自衛隊・米軍施設が文民居住地に近接している状況が、国際人道法の文民保護原則と矛盾する可能性が指摘されています。

要するに
軍民分離原則は、武力紛争の際に文民の犠牲を最小限に抑えるための「戦時の決まりごと」であり、攻撃の対象を軍事的なものに限定し、民間人を巻き込まないようにするための重要な国際法上の義務です。
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(ミサイル基地だけではありません。それと並行して実施されようとしている弾薬庫などの軍事施設の全国配備や、民間空港・港湾の軍事利用などもそうです。民と軍が混在するような配備では、いざ戦争になれば、民は必ず巻き込まれ、多大な被害を受けることになります。しかし、今の「自維タコイチ・キャバクラ政権」は、そのようなことは微塵も念頭にないどころか、むしろ逆に、地域住民を含む「民を巻き込む」全体主義的な戦争国家を目指しているように思えます。まさに「いつか来た道」です。:田中一郎)

(関連)有事に防衛拠点とする空港と港、16カ所を選定 つきまとう「標的になる不安」、22カ所は了解せず:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/318699

(関連)(社説)空港・港の共用 防衛強化 住民の理解を:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15906834.html

(また朝日カバカバ新聞だ。何を書いとるのかね、このカバ新聞。軍民共用など、住民は理解など出来るハズがないではないか。自民党のカス議員やゴミ閣僚がよく言う「丁寧な説明」の猿真似でもしているのか?! それでも新聞か?!:田中一郎)


7.(別添PDFファイル)国の49基金、過大積み立てか、支出 計画の半分以下、事業見通し甘く(日経 2025.12.25)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93436250U5A221C2EA1000/

 <田中一郎コメント>

 政府の「振出の小づち」=放漫財政の出撃基地であり無駄と無用の巣窟は5つあります。会計検査院を含めて、国会の監視が全くもって不十分なままです。野党の国会議員にはもっと頑張ってほしいけれど、マヌケの有権者が野党ではなく「ゆ党(ゆちゃく党)」に大挙して投票するものだから、こうした「悪の要塞」がいつまでたっても退治できないでいる。つまり税財政民主主義が機能していない。

*「振出の小づち」
 ①補正予算、②予備費、③基金、④特別会計、⑤政商など特権業者への政策や事業の丸投げ

*政治党派の3分割
 与党・政権党       自民党、「日本維新の会」
「ゆ党(ゆちゃく党)」 公明党、タマキン国民民主党、参政党、保守党、野田佳彦「脱憲反民主党」
「三本の矢」       「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

 マスごみが、自民党政権の補完勢力である「ゆ党(ゆちゃく党)」を「野党」と称して報道するから、単純・不勉強の有権者が勘違いをしてしまう。自民党政治がダメだから、それを変えようと思って「ゆ党(ゆちゃく党)」に投票していたのでは、いつまでたっても自民党の政治は変わりません。何故なら、「ゆ党(ゆちゃく党)」は財界がお勧めの自民党の補完物=スペアだからです。:田中一郎)


8.(別添PDFファイル)子ども向け防衛白書 困る学校、文科省不在 教委揺れ、安保=軍事力 伝わるリスクも(毎日 2025.12.29)
 https://mainichi.jp/articles/20251228/k00/00m/040/053000c

(関連)自衛官処遇改善法が成立 定員割れ、人材確保目指す(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/99577dbd2ffc0bea8be433b48e7a380ae769cb15

 <田中一郎コメント>

 アメリカのために海外に派兵されて戦争を担わされ、日本の防衛などとは関係がないことで命を失い、あるいは傷ついて身体障害者となる、そんな近未来の人生が待っている自衛隊に、一体誰が応募するでしょうか? 言ってみれば、あのガラクタ人間のような自民党議員のおやじ・おばはんたちや、霞が関のずる賢い官僚たちに「アゴで使われて」、日本とはカンケーネーところで命を投げ出すようなもの、そんな命を粗末にするようなことを、誰が好んでするでしょうか? 今後は、この国の少子高齢化と相まって、自衛隊員の定員割れは益々ひどくなっていくでしょう。自分以外の誰かが自衛隊員をやってくれることをあてにして、アメリカから使えないような武器兵器弾薬を山のように買ってハリネズミのようになり、でも、今度はそれを動かし使う自衛隊員がだんだんいなくなる、そんなことになってきそうです。つまり、兵隊の志願制では成り立たなくなるのは目に見えていて、おそらくこのままいけば、徴兵制は検討の課題にまもなく入ってくるでしょう。既にドイツではその方向で動いています。愚かな選択をこれからも続けますか? 武力で平和は守れない、狭い国土の日本ではなおさらです。考え直すのなら今しかありません。:田中一郎)

(名曲)加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo -Kyokun I- (Lesson One) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI


9.(別添PDFファイル)日本が日本でなくなる:高市首相が進める「MX」と「DC」に警戒せよ(古賀茂明 日刊ゲンダイ 2026.1.6)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382417

(関連)橋下徹氏 中国の新たな油田開発に「アメリカのベネズエラ攻撃を非難しなければ、こうなるわな…」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/784771536efaad2a14d5d13828e17e5ff249d1ee

(関連)安保3文書に「太平洋の防衛強化」明記へ…港湾や滑走路・レーダー網整備し中国に対抗、来年度から硫黄島調査 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260111-GYT1T00001/

(関連)高市政権、安保政策の慢心 「台湾発言」「核保有発言」…危うすぎるぞ! - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260104/org/00m/010/013000c


10.(別添PDFファイル)高市政権の社会保障改悪、負担増が目白押し、撤回求め運動広く(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2006162910666760366

(関連)OTC類似薬、1100品目で25%を患者が追加負担へ 自維が合意 [予算・税制][高市早苗首相 自民党総裁][自由民主党(自民党)][日本維新の会]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDM3S31TDMUTFL00HM.html

(関連)高額療養費の見直し、政府案判明 上げ幅は圧縮、年収ごとの負担額は [高額療養費]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/r8seM

(関連)2026年から「病人増税」が始まる…高額療養費「新見直し案」では現役世代が負担増の憂き目に|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4809712/

(関連)高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」過去最大122兆円予算案も長期金利上昇で国債利払い爆増|日刊ゲンダイ
 https://news.livedoor.com/article/detail/30273555/

◆(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ (第1回目の報告もこのサイトの中にあります)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(兆円単位で増額予算化され支出されていく軍事費に対比して、消費税を増税された挙句に、増額どころか数百億~数千億円単位で減額されていく社会保障・福祉の予算や支出、ここまであきらかなのに、それでも「自維タコイチ・キャバクラ政権」支持・投票というのなら、それは有権者が自分で自分の首を絞めた結果だと言われてもしょうがないでしょう。そうならないように、みなさま、「ゆ党(ゆちゃく党)」なんぞに惑わされていないで、今後の衆院選を含め、あらゆる選挙に於いて「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に投票し、「世直し」のホンモノ政治改革をみんなでやっていきましょう。時間はかかるでしょうが、「やる気」になれば必ずできます。「石の上にも10年」で踏ん張りましょう。:田中一郎)

(関連)主張とコラム|しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/column/

(1)主張-診療報酬の改定-医療危機打開へさらに声上げ - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-29/2025122902_01_0.php

(2)主張-政府予算案の決定-大軍拡と大企業優遇をやめよ - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-31/2025123102_01_0.php

(3)主張-税制改正大綱決定-軍拡に邁進し大企業優遇温存 - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-28/2025122802_01_0.php


11.その他関連サイト

(1)(いちからわかる!)いずも型護衛艦、「空母化」とは:朝日新聞( 攻撃型兵器につき日本国憲法違反です:田中一郎)
 https://x.gd/0VmbM

(2)《橋爪大三郎氏×峯村健司氏・対談》中国が最重要視する「台湾統一」で強まる日本企業へのプレッシャー 差し迫る危険は「従業員の身柄拘束」、軍事衝突なら資産凍結や設備の接収の懸念も(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ac443a96f49b3ecc02b4a3d9caf89eaf3d61eb

(3)(ホンモノ)辺野古移設「市民の命に脅威」 名護市長選でオール沖縄系:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457539

(4)(ニセモノ)辺野古移設の賛否を明言せず 名護市長選、立候補予定の現職:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458244

(5)レアアース巡り小野田経済安保相のフェイク動画が話題 反中スター化している証拠か|日刊ゲンダイ
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4845977/
草々

 

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