政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2
(TACO市サナエの「正体」を見事に「替え歌」にしています。今年度「替え歌大賞BEST1位」です。広めてください。:田中一郎)
2.(新刊書紹介)小さな声で、地球とはなす~わたしたちの未来のために~ いま、ここから二胡・著 ブイツーソリューション出版案内 V2-Solution BOOKS
https://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86741-439-2.html
3.キャンペーン
◆オンライン署名:私たちは「国家情報局」創設に反対します· Change.org
https://qr.paps.jp/iet6
(1)オンライン署名:原発新設で電気代が上がる-! 国民負担の新融資制度案に反対します· Change.org
https://qr.paps.jp/PvklX
(2)(署名用紙)「再審法(刑事訴訟法の一部)」改正を求める請願書名(連絡会)
https://drive.google.com/file/d/1xWobo4SxfojZLpvZgQw07dmwj2JHOBVt/view?usp=sharing
(3)(署名用紙)区民の財産である中野サンプラザを残してください(考える会)
https://drive.google.com/file/d/16MzZgmEFZByGjZy_4sJKs57nOM84TGIe/view?usp=sharing
<田中一郎コメント>
中野サンプラザについては、立憲民主党の推薦を受けて当選した現区長の酒井直人が「再開発はしない(建物存続)」との公約を掲げて立候補したが、当選後まもなく公約を翻して再開発の方針を打ち出すという重大な公約違反を行った。水面下で何があったのかはよくわからないが、私が許しがたいと思うのは、この公約違反の区長をかばうためなのか、中野区の「市民連合」を中心とした中途半端な日和見集団が「サンプラザ再開発には賛成も反対もしない」などという方針を勝手に決め、蓮舫が敗北した前回の都知事選挙では、都内の高層マンションやオフィスビルの乱開発に反対する「まちこわし反対」の公約要請から中野サンプラザを外すという「歪みきった政治判断」を行っていたということだ。そしてその間隙をぬって、似非右翼と思わしきグループがサンプラザを含むJR中野駅前の再開発に反対のネット署名を進めるなど、いわゆる左右逆転の珍現象が現れていた。(既にJR中野駅の南口東部には、巨大な高層マンションが建設されてしまい、近未来の廃墟となる構築物が駅前の公共的土地を占有してしまっている。こうなっては取り返しがつかない。が、しかし、中野区の「市民連合」の連中からは、このことについても悔悟や反省の声など聴いたことはない)
私が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」に退場勧告を出しているのは、こうした市民運動・社会運動にあるまじき「ちょこざいな政治判断」で、民主民進党や「脱憲反民主党」のすそ払い・御用ちょうちん持ちのようなことを、言葉の遊びを繰り返しながら平気でやるようになり、ことは中野サンプラザだけの問題ではなくなってしまっているからだ(原発やアベ戦争法についてもしかり)。市民運動・社会運動は「正しくはこうあるべきだ」を示してこその運動であるにもかかわらず、従ってまた、各既成党派に対しては距離を取り、突き放した上で是非を判断して、真に有権者のためになる場合に応援をするという姿勢を取らずに、アプリオリに民主民進・「脱憲反民主党」の代理店のようなふるまいが目立つようになってしまった「市民連合」、こんな組織は早々に解散した方がいい。いわば「言葉遊び」を政治と勘違いをし、「脱憲反民主党」の下僕として体よく使われていることも知らずに、「世直し」の先頭に立っていると勘違いをしている「政治的幼稚園児たち」、これが今の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の実態である。
中野サンプラザのみならず、現在東京都内で進められる都市再開発や高層ビル建設ラッシュは、ひとえに土建屋たちのための「まちこわし」事業に他ならない。リニア新幹線や外環道を含め、こうした都政や国政の私物化に対して、市民運動・社会運動は断固とした態度で反対運動を盛り上げていかなければならない。今回の「中野サンプラザ残せ」の署名活動は遅きに失しているが、それでもしないよりはした方がいい。そしてこのことを中野区長の酒井直人が受け容れないのであれば、次の選挙で落選させればいいのである。
4.イベント情報
◆(予約必要)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-6ad099.html
(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)
(1)(チラシ)(3.11)福島原発事故15年:日本原電・東京電力 本社前抗議行動
https://drive.google.com/file/d/1hbnoDGFHliCEOLe7ZmywQ0-UFktpnWs1/view?usp=sharing
(2)(3.12)最高裁前行動&講演会 - 東電株主代表訴訟
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-456.html
(3)(チラシ)(3.18)福島原発被害東京訴訟第2陣結審(東京地裁#103)
https://drive.google.com/file/d/1uuSktti82JLMrVFrknU0v5xo3L_qi2ZS/view?usp=sharing
(4)「国葬文書隠蔽裁判」第六回期日は3月19日午後2時から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
https://tinyurl.com/2t35vsph
(5)(チラシ)(3.21)独立メディアは何を目指すのか(憲法骨抜きNO!ねりま)
https://drive.google.com/file/d/1Aw2pGlcnsoldchkUdCDtWSbgYcaovG0U/view?usp=sharing
(6)(3.26)「放射線によるミトコンドリア障害と疾患」遠藤順子医師(JCRRA主催=下記参照)
https://x.gd/KOBvT
(7)(4.4)「知ってびっくり日米の不思議な関係」&「目からウロコの憲法学」(布施祐仁・清水)(京王線橋本駅)
https://drive.google.com/file/d/1Is6W2VAJFs03RvpZ9e8cR03HxwDgLyVq/view?usp=sharing
(申込サイト)https://qr.paps.jp/1vsi2
(8)(5.9)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)- 20260228 5.9新宿デモ 行います! ぜひご参加ください! 被曝から子どもを守ろう! 高市政権の原発推進策大反対!
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2026/02/20260228-59.html
(関連)JCRRA-日本放射線リスク評価委員会(会員募集中)
https://jcrra.org/
5.学校を密告の場にするな(前川喜平 東京 2026.2.22)
https://drive.google.com/file/d/1EcJ7Vvl7cfgP3akI8_Thk35B3RQoV224/view?usp=sharing
◆摘発寄与で報奨金1万円 不法就労外国人が最多の茨城で対策 差別や人権侵害の懸念は(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f7eab147babe5100053239545191e6516840c8b
(関連)(社説)情報提供に報酬 外国人差別を招く悪手:朝日新聞
https://x.gd/nVpyd
(全く愚か極まりない。茨城県はこれから深刻な「密告タレコミ社会」となっていくだろう。自分にはカンケーネーし自分が密告されることもないなどと勝手に思っている様子もあるが、かつての東ドイツや旧ソ連社会では、密告者は自分の気に入らない人間を嘘八百ででっちあげてでもタレコミをし、その気に入らない人間が苦境に陥るのを傍観してほくそ笑むなどということを繰り返していた。実にうっとうしい社会ができあがる。「西の兵庫、東の茨城」といわれる最悪県政の茨城県は、『週刊ダイヤモンド』の都道府県人気ランキングでは常に最下位近辺をうろついているが、その大きな原因はひとえに大井川和彦というトンチキ知事にある。
しかし、茨城県知事選挙は先般終わったばかりで、何にも考えずに惰性で投票をした県民と、県政なんてオレにはカンケーネーとの態度で棄権した県民が多数を占める「愚か者の県」が大井川和彦を県知事に再選させている。危険極まりない東海第二原発もストップをかけられそうにない。このままでは茨城県は、原発過酷事故のリアルな危険(高レベル放射性廃液タンクもある)と、「密告タレコミ社会」のヘドロ沼にはまり込み、人気ランキング最下位の更新を続けていくことになるだろう。茨城県民よ、早く目を覚ませよ! あなたたちの近未来は、あなたたちの愚かな政治家選択の結果として、真っ暗なのだぞ。:田中一郎)
(関連)西の兵庫・東の茨城:デタラメ知事による県庁お家騒動(その1)「冷血の知事」(1~5『週刊文春』)=トラブル発祥・発展の原因はここでも「維新」、そしてネット・デマゴーグに煽られて投票する愚かな県民たちが事態悪化を招いた- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-bcf9ea.html
(関連)西の兵庫・東の茨城:デタラメ知事による県庁お家騒動(その2):経産省エリート官僚出身の「殿様知事」大井川和彦が魅力度ランキング最下位の茨城県の知事に君臨して猛威をふるい、県の翼賛的体質がこれを支える悲惨と愚かしさ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-2fb975.html
6.2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384643
(関連)(SAMEJIMA TIMES)高市神話は本物か?最初の関門・石川決戦🔥自維vs国民⚔️中道は不戦敗 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qPFWIUi3xCc&t=72s
(まあ、ざっと申し上げて、くだらない県政政局の解説、ぐらいで受け止めておいていただければと思います。要するに「それがどうした!?」ということです。:田中一郎)
(関連)石川県、関西万博に1千万円計上 馳知事「必要との認識変わらない」 [石川県] [大阪・関西万博2025]:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASS2P6X54S2PPISC004.html
<田中一郎コメント>
石川県知事の馳浩といえば、アベ友・TACO(タコイチ早苗)友・維新友の三拍子そろった元プロレスラーのアクタレ・ニセモノ政治家で、何といってもそのアクタレぶりは、上記サイト記事にあるように、能登半島地震で壊滅的な打撃を受けた能登地域の災害復旧に尽力をせず、チンピラ維新が能登復旧にぶつけて開催した大阪万博に貴重な復旧資金をくれてやるようなことをしていた反県民男である。こんな人物に石川県知事の資格などないことは自明である(なおもコイツに投票する県民がいたら、それは典型的なオバカである)。
しかしもう一方の候補者の前金沢市長の山野之義もまた、参政党の熱烈な支持者で極右の政治家だというから、コイツもいただけない。これはまるで少し前の宮城県知事選挙と同じような対決構図になっているのではないか。あの時は、村井嘉浩という自衛隊上がりの単細胞で県民の方を向かずにいつも首相官邸と霞が関の方を向いて県政を決めてきた人物 VS 和田なにがしという参政党の推薦を受けたネトウヨが対決した県知事選だった。それとほぼ同じ構図である。ウンコ味のカレーか、カレー味のウンコか、いずれかを選択せよ、というのは、能登半島地震の災害に苦しむ石川県民にとっては残酷な選択だ。
それにしてもこの選挙、もう一つ言っておかなければいけないことがある。上記記事には、社民党県連が馳浩を推薦し応援しているとある。我が目を疑った。何をトチ狂っているのだろうか。今回の選挙では日本共産党推薦の候補者も立候補しているようである。ならば何故、日本共産党と協力をして選挙に取組まないのか?! 東京での「立憲主義」党派の協力はニセモノのパフォーマンスにすぎないのか? 地方に行けば平気で自民党の清和会系の人間達とも選挙協力をするというのか? 地方では自社馴れ合いをやり、国政では対決姿勢で臨むなど、欺瞞ではないのか? (これまでも社民党は地方選挙での「自社相乗り」がチラホラ現れていた)。そもそも共産石川県連と相談をしたのだろうか?! こんなところでも社民党はかような「背信行為」を行っていたとは、いやはや愕然とする。コレでは絶滅危惧種が絶滅種となるのは時間の問題だろう。嘆かわしい次第である。
7.小倉志郎さんから:「倫理」
https://tinyurl.com/32xx4zr7
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「政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ」をお送りいたします。
<別添PDFファイル>
(1)選挙制度 勝手に変えてみた、完全比例代表制なら「自民大敗、高市退陣」?(イントロ部分)(毎日 2026.3.2夕刊)
(2)剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気(日刊ゲンダ 2026.3.3)
(3)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
(4)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
(5)平和危機に「きょうだい」雪解け、旧社会党から分離30年、新社会党・岡崎宏美委員長に聞く(東京 2026.1.11)
(6)消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治(日刊ゲンダイ 2026.3.2)
(7)中道 不満噴出、公明側と扱い平等に、交付金手厚く分配を、落選者170人から聴取(東京 2026.3.1)
(8)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
(9)(レジメ2)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
(10)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)
◆(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-7c0bb2.html
*(別添PDFファイル)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing
*(別添PDFファイル)(レジメ2)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing
*(別添PDFファイル)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)
https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing
・・・・・・・
1.衆議院選2026での自民党大勝は、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制&ブロック細切れ比例区制度の並立による「マジック」だ=TACO市サナエ政権は数の力で悪法をゴリ押しする政権運営など、許されるものではない!
◆(必読必見)(別添PDFファイル)選挙制度 勝手に変えてみた、完全比例代表制なら「自民大敗、高市退陣」?(イントロ部分)(毎日 2026.3.2夕刊)
https://drive.google.com/file/d/1HaNfmsEYtsg1X9lKa0hsBDgmuuticiO7/view?usp=sharing
(関連)小選挙区「死票」2735万票 得票の48%-民意切り捨て浮き彫り - しんぶん赤旗|日本共産党
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-02-15/2026021502_02_0.php
(関連)いまの選挙制度で民意は反映できるのか――得票率と議席率の乖離【今日の余録】|おいとま
https://note.com/studio_itoma/n/n676f640bfa52
<田中一郎コメント>
簡単に、箇条書きにします。
(1)衆議院選2026での自民党大勝は、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制&ブロック細切れ比例区制度の並立による「マジック」だ=TACO市サナエ政権は数の力で悪法をゴリ押しする政権運営など、許されるものではない!
(2)「世直し」勢力とその代表党派は、今後の運動において、民意を全く反映しない欠陥選挙制度である小選挙区制の廃止と、それに代えて、全国一本の完全比例代表制度を衆議院に導入する政策を、自分たちの政策公約の大黒柱の1つにせよ
(3)この期に及んでも、野田佳彦「中道改革」=「空洞改革」連合、及び参議院の「脱憲反民主党」の一部は、小選挙区制度を廃止する動きを見せていない。それは、次回以降の選挙に於いて、自分たちが自民党の反TACO市サナエ・非TACO市サナエの集団を取り込み、新たに穏健保守の「第二自民党」を創り、政界の右翼的再編に使おうとしているからである。愚か極まりない。衆議院選挙2026でボロ負けをした党派にそのような求心力などあろうはずがないことは自明である。
(4)今回の衆議院選挙2026は、またもや「政権交代のチャンス」が到来していた。それを真逆の立憲野党の大敗北に陥れたのは、「脱憲反民主党」の失敗団子3兄弟の1人=野田佳彦(あとの2人は枝野幸男と泉健太)と、そのとり巻き達だった(とり巻きのA級戦犯は安住淳と馬淵澄夫)。3度目の失敗である。もういい加減にしろという話だ。我々有権者は、今後一切の選挙に於いて、野田佳彦グループ、並びに「中道改革」=「空洞改革」連合には投票してはいけない。自分の選挙区に自維や「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」以外の候補が見当たらない場合でも、中道その他には投票しない(山本太郎、田村智子、福島みずほ、などと書いて投票する)、を徹底していただきたい(「中道」から立てば必ず落選する状態を創ってやれば、まもなく解散となる。衆議院小選挙区や参議院地方区や地方選挙など)。
そうしなければ、彼らが掲げた3つの悪政の公約(①アベ戦争法制は合憲、②原発推進、③「壊憲」容認)が有権者の一定の支持を得たものとして受け取られ、扱われ、既成事実化し、固定化して、今後の国政の最重要争点から、アベ戦争法体制廃棄、脱原発、日本国憲法遵守は、消えていくことになり、政治の主要争点がどんどん「右へシフト」していくことになるからである。目先対処優先主義や日和見・中途半端は危機の時代には、事態を一層悪化させていくことを忘れてはならない。(投票すべき候補者が自分の選挙区にいない場合は、観客民主主義的態度を改めて、自分たちの候補者が立候補できるよう活動を強めてください)
(5)参議院の立憲民主党は一刻も早く「立党の原点に回帰」し、立憲主義=積極的日本国憲法主義を高く掲げ、脱原発や国民最優先の経済政策など、いくつかの政策をセットにして、次期国政選挙(2028年参議院選挙、2029年衆議院選挙)に立ち向かう準備をしていただきたい。衆議院の落選組のリベラル議員も巻き込み、立憲民主党の旗を再度高く掲げ、国政のど真ん中に「世直し」代表政党として飛び出せばいい。私からは最後のエールになるかもしれないが、「辻元清美・小西洋之、立て!!」を申し上げる(こんなところで自己保身=議員バッチ確保最優先の態度で様子見をしていることが「政治家・政治党派として最悪のパフォーマンスだ」ということに早く気が付がつかねばいけないハズ!!)。
(6)参議院の立憲民主党(「脱憲反民主党」)の態度が煮詰まらない限り、私たち「世直し」市民は、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集して、「積極的日本国憲法主義」と「再稼働ナシの脱原発」と「国民生活最優先の経済政策」その他これまで私が申し上げてきた政策をマニフェストとして集大成し、政治運動や選挙運動に臨んでいけばいい。今日の民意は決して自維連立政権への圧倒的な支持にあるわけではない。自信をもって新たな闘いに臨んでいきましょう。
(上記を含めて、総合的に今後の市民運動・社会運動・政治運動のあり方をみなさまとともに検討します:是非、ご参加を)
◆(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-e8aa1f.html
2.(必見必読)3/3の日刊ゲンダイ記事から
◆(別添PDFファイル)剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気(日刊ゲンダ 2026.3.3)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384731
◆高市首相パワハラ国会の一部始終 赤沢経産相に「ワタクシに恥をかかせるな」…“閣僚イジメ”にSNSで批判噴出(日刊ゲンダイ 2026.3.3)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384706
(関連)(社説)イラン最高指導者殺害 外交より武力頼みの危うさ:朝日カバカバ新聞
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16413822.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<田中一郎コメント>
もっともらしいことを書いているが、3/2の朝日カバカバ新聞には、TACO市サナエ政権政府の対米トランプ政権に対する姿勢を追及する記事は全くなかった。トランプ・アメリカにべっとりとくっついてイランを非難し、武力行使の自粛や両国の仲介の提案さえもできない「平和外交放棄国家」に成り下がっているこの国のブザマな首相をなぜ突かないのか?! この没落堕落の似非リベラル新聞もまた、TACO市サナエの「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」の1つにすぎなくなっている。情けない報道しかできないのなら、さっさと廃業しろ!
(関連)スペイン首相「戦争反対」 米国を真っ向から批判、トランプ氏と対立:朝日新聞
https://qr.paps.jp/uemuY
(関連)高市首相「イランの行動を非難」:朝日新聞
https://x.gd/gUaHH
上記社説で私が着眼したのは下記の1カ所、
「一方で、カナダのカーニー首相が米国支持を打ち出したのは、きわめて残念だ。ルールに基づく国際秩序の衰えを指摘し、大国の横暴に対抗する中堅国の結束を訴えたのではなかったか。」
そういえば、昨今もまた、おっちょこちょいか早とちりなのかはわからないが、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でのカナダのカーニー首相の演説を持ち上げて「これに続け!」などと言っていたのがいたな。ダボス会議がどういう会議なのか、全く理解できていないのではないか。昨今のリベラルの似非具合は、あまりに浅薄でお粗末としか言いようがない。それでいてオレサマ態度は人一倍、「スターリンのミニブタ」による言論妨害は日常茶飯である。
それはともかく、アメリカ・トランプ様に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」をやっている対米盲従の「逆パパ活」女のTACO市サナエは、近々、アメリカにトランプに会いに行くそうである。日本という国がアメリカの完全完璧なる属国であることを世界に誇らしげに誇示することになるのだろう。手土産は何なのか? 軍事費のGDP3.5%~5%の約束か?! 台湾有事での参戦内諾か?! いずれにせよ、対トランプ「逆パパ活」女首相は日本にはいらない。アメリカに行ったのなら、もう帰ってこなくていい。
◆♪『サナエの奴隷』 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Y_n4VGhxWRw
(♪「あなたを知った その日から、サナエの奴隷に なりました、右と言われりゃ右むいて、とても幸せ、影のようについてゆくは、気にしないでね、好きな時に思い出してね、あなた好みの、あなた好みの、有権者になりたい」=この国では、こんな有権者が、スマホにおぼれ、短編インチキ動画しか見ないで暮らす、底抜けのスカタンの若造を中心に、増えてきたらしい。頭から水でもぶっかけてやろうか?! ところで、この歌は、3/2の「アベ国葬違憲訴訟」の判決報告集会で、参加者の1人から「こんな歌があります」と教えてもらったものです。なるほど、ちょっと歌詞を変えるとドンピシャですワ。:田中一郎)
3.水島朝穂(早稲田大学教授)の直言から
◆直言(2026年2月26日)第2次高市政権と「2.26事件」の90年――「日本型リベラル」の壊滅?:水島朝穂
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2026/0226.html
(関連)「ファーストペンギンに…」亀井亜紀子氏が中道離党へ立憲への復党改めて表明「ここが私の居場所」と強調(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f53e9556f1bd906edc2704a05796726615d3be43
(関連)加藤貴弘「300万円踏み倒し事件」、筆談ホステス・斉藤里恵の裏面史、岩崎比菜「相場操縦を陳謝」…高市チルドレン66人を徹底調査《週刊文春が詳報》 - 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/86434
(最も肝心なことは「世直し」勢力の態勢立て直しです。そのためには「中道改革連合」を解体しなければいけません。今後一切の選挙に於いて、「中道改革連合」候補者に投票しないを徹底する必要があります。衆院選小異選挙区、参院選1・2人区、地方選など、全ての選挙で、です。野党は「中道」以外にいない場合でも投票はしない、ということが重要です。「中道」は野党ではないからです。目先の大きな選挙は、2027年春の統一地方選挙、そしてそのあとの参議院選挙です。目先対処優先主義や日和見・中途半端は更なる低迷と没落に結果して行きます。:田中一郎)
4.(必読必見)『週刊金曜日 2026.2.20』掲載の白井聡論文と日刊ゲンダイ(2026.2.20)の巻頭特集記事
(1)(別添PDFファイル)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
(2)(別添PDFファイル)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
<田中一郎コメント>
特に白井聡論文は注目です。よく書けていると思いますが、私と違うところが一カ所あります。私も白井聡と同じように、この国の政治主導による転落・没落・破滅への道は、紆余曲折はあると思われますが、もう止められないということ、いずれ、原発・核燃料サイクル施設過酷事故か、極東における対米隷属の戦争(代理政争かもしれない)により「滅亡する」(第二次大日本帝国)であろうということ、このことが、「戦後が終わり、同時に戦後民主主義が終わった」ということを意味し、それを私風に言い換えれば「ネオ・ファイシズムの台頭」ということなのです。
日本の大衆社会が度重なる苦境下で「プッツン」現象を起こし、まるでかつてのナチスとよく似た行動パターンとなり、「物事の単純化」と問題設定のトンチンカン、ゲルマン・ファーストならぬ日本人ファーストの排外主義、チンピラやくざのような似非右翼が先頭にたって扇動し、ネオ・ファシズム政権がこれを利用しつつ「ニセモノの問題設定と、ニセモノの処方箋」を、御用学者の手も借りながら大衆に向けて提示し、それを「力で押し通そうとする」。主体性などもともと持ち合わせていない大群衆としての大衆は、そのニセモノに乗せられて事態をさらに悪化させ、いら立ちを強めながら、ますます「力による解決」へと傾斜していく。排外主義は、やがて「内なる排外主義」となり、「スパイ防止法」や「スコアリング」その他の治安立法を活用しての「異議申し立て」勢力・「世直し」勢力への抑圧・弾圧へと転換していくだろう、というのが私の見立てです。そしてこの流れは容易なことでは転換しない・させられない。知性・理性が通用しなくなり(フェイクの氾濫)、科学や技術は似非化し(支配権力による科学の包摂)、まともな解決策は検討すらされなくなってくるでしょう。近未来は悲惨です。
<これまでも申し上げてきた日本国民の政治的国民性=田吾作根性(宮台真司)>
(1)(自分が上と思うもの)上に向かっての「頂点盲従」
(2)(自分が横と思うもの)横に向かっての「強い同調圧力」
(3)(自分が下と思うもの)下に向かっての「無限の無責任・責任転嫁」
(今日の場合、「下」とは、外国人と左翼・左派・リベラル、つまり「異議申し立て」「世直し」勢力)
「世直し」など、もう不可能と言ってもいいくらいです。何故なら、その中核勢力すら築けておらず、今もなお、築こうとする様子もないからでもあります(昨日の議員会館前での「総がかり行動」には、いつもより多くの人が集まっていましたが、演台に立った人間たちのスピーチで刷新され洗練され熟慮されたものはなく、旧態依然のものばかりだったように気がします。唯一、沖縄の風の伊波洋一氏が危機感あらわの絶叫的声で全国の軍事要塞化の危険性を訴えていたくらいでしょうか。依然として、左翼・左派・リベラルの危機に対するセンスの悪さを感じさせるものでした。
ところで、白井聡が書いていることで、「?????」と思ったのは、論文の一番最後のところ、「最後に、・・・」P18)です。論文の表題にあるように、「右も左も自由尊重のために連帯せよ」と書いています。ハテ、こんな無責任な処方箋でいいのか、というのが私の感想です。これはすなわち、今回の衆議院選挙2026が示した「日本の不可逆的な転落とネオ・ファシズムの台頭」に対して、政治学者白井聡は処方箋も対処策も持ち合わせていないという、自らの実践的無能ぶりを発揮しているのではないか、というのが私の印象です。しかし、上記にも書きましたように、この国の転落は紆余曲折を経ながら「らせん状」にぐるぐると回って落ちていくでしょうから、その間にまだまだ「抵抗」と「逆転」のチャンスはあるのではないか、それをしっかり示せばいい、そう思っています。
5.(他のMLでの議論)「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」は「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」態度をどこまで反省したのか?! 依然として疑問が解けぬ2/22街宣=優柔不断や日和見こそがネオ・ファシズムの強力なインキュベーター(培養器)
◆「市民と野党の共闘」再構築を 共産田村、社民福島、立民石垣各氏が市民連合の街宣で訴え(産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/719fedb90701da36013036b52cb7a42e71e9108a
https://news.yahoo.co.jp/articles/719fedb90701da36013036b52cb7a42e71e9108a
(立憲フォーラムMGより)
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共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は22日、東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」に参加し、高市早苗政権が目指す憲法改正や防衛力の整備を批判し、「市民と野党の共闘」の再構築の必要性を訴えた。市民連合は立民と公明党との合流を疑問視する中道改革連合のメンバーにも連携を呼びかけるという。市民連合は安全保障関連法廃止などを掲げ、過去の国政選挙で立民や共産などの野党共闘を支援してきた。今回は衆院選直前に中道が結党し、多くの小選挙区で中道と共産候補らが競合。野党共闘は機能しなかった。主催者側の女性は「平和か戦争か。民主主義か独裁かの2項対立の中に真ん中なんて選択肢はあり得ない」と述べ、衆院選で大敗した中道の主張を疑問視。その上で「くじけたら戦争と独裁の波に引き込まれる。焼野原は市民運動が引き取る」などと語った。(略)石垣氏は、「民意として選挙の結果はある。しかし、多数決がすべて民主主義ではなく、正しいことを意味しているものではない」と訴え、「民主主義と同時に権力が暴走しないように立憲主義を大事にしている」と述べた――と「産経」。
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<田中一郎コメント>
この街宣に、何故、新社会党はいないのか? 生活者ネットはいないのか? 「れいわ新選組」はいないのか?(いたが報道されていないだけか?)、また、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は、「中道改革」=「空洞改革」連合への合流をきっぱりと拒否している国会議員なのか? 「平和か戦争か、民主主義か独裁か、の2項対立の中に真ん中なんて選択肢はあり得ない」などと有権者に向かって叫びながら、自分たちはシレっと「中道改革」=「空洞改革」連合に合流していくのではないのか?!(かつて盗聴法制定反対の市民集会に最後まで参加して偉そうなことを言っていた民主党の国会議員が、議場に帰って賛成票を投じていたこともあったぞ)
当面の最重要事項は、参議院の立憲民主党がどうするのか、合流するのかしないのか、しないのなら、どうするのか(衆議院落選組も巻き込んでの新党=本家立憲民主党、を創設するのか、など)、そんな自分たちの態度を曖昧なままに、何を街宣していたのか。そんな「ナカヌキ・アンコなし」街宣が、自分たちの主体性のないスピーチが、多くの有権者の心を動かすとでも思っているのか?! ネオ・ファシズムの台頭を甘く見ているのではないか? 優柔不断や日和見こそがネオ・ファシズムの強力なインキュベーター(培養器)である。
既に先行メールで申し上げているように、今回もまた政権交代のチャンスであったにもかかわらず、万死に値する野田佳彦「脱憲反民主党」がロクデモナイことを選挙直前にやり、大敗北となった。自業自得である。今回で3度目、ホトケの顔も3度まで、である。いったい何人の「脱憲反民主党」衆議院議員の「造反」が出たのか?! 「私たちは腰抜けです」を見事に立証したのではないのか? そんな腰抜け「脱憲反民主党」似非リベラルたちにも、何の準備もしないで、しっかりした方針や戦略や原則を決めることもなく「連携を呼びかける」と言うのか? 「中道改革」=「空洞改革」連合では、野田佳彦と公明党が裏で様々なことを牛耳っているのが見えないのか? 「仲良しクラブ連合」でネオ・ファシズムと対決するのか?!吹き飛ばされるぞ!
自民党の「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党の、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」の、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」でやってきた「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」、その最終結果が今回の衆議院選挙2026の議席配置だということだ。関係責任者は「総退陣」し、左翼・左派・リベラルは一から態勢立て直しを模索するというのが本来のあり方だ。
6.(続:他のMLでの議論)「新社会党は岡崎ひろみ委員長が参加し、スピーチしました」というご連絡をいただいて
少し安堵いたしました。
生活者ネットはどうしているのでしょう?
沖縄の風はどうでしょうか?(➾ その後、髙良沙哉(さちか)参議院議員が参加されていたことも教えていただきました)
(沖縄の風とオール沖縄については、今回の衆議院選挙2026で、背信者・新垣邦男を応援して社民党候補を退けています。信じがたい話です。また、オール沖縄は前回の衆議院選挙2024でも沖縄4区でおかしな対応を取り、「れいわ新選組」を敵に回すようなことをしています。新垣邦男のように、こんな時に社会民主党を脱党して「中道改革連合」に走るなどという背信行為をすれば「アリの一穴」となって、沖縄の反戦反基地運動が総崩れになっていくということが分からないようです。そして、こともあろうにその新垣邦男を沖縄の風が推すとは何事か、です! 改めて申し上げますが、「中道改革連合」なるものは、立憲民主党を捨てて自民党補完政党になりますよ、という宣言のようなものであり、アベ戦争法体制は「現実主義」とかなんとかいって受け入れると言っているのですから、もう決別するしかないのです。これにつべこべ言って、目先対処優先主義でついていくことは、自分たちもまた、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となることを意味します。戦前の社会大衆党の再現です)
自分たちの根本的態度をきちんと決めないままに、情緒的に、目先対処優先主義で、従来の態度の延長線上で、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の人間たちは動いています。こんなものは有権者の心に響きません。ニセモノのあまちゃん運動です。彼らが態度を改めないのであれば、今後も私は徹底的に叩くつもりでいます。
「中道改革連合」なるものとはきっぱりと縁を切り、積極的日本国憲法主義と再稼働ナシの脱原発を高く掲げて運動する「中核」の勢力を一から築き上げていくこと、当面は参議院の立憲民主党や沖縄の風が注目ですが、展望は暗い。そもそも辻元清美が煮え切らない、それが事態を象徴しています。「中道改革連合」などと組んでTACO市サナエ自維政権を阻止しに行く、などというのは、サイテーの行動です。益々事態を悪化させ、「暴力を含む力」を信奉する更なるグロテスク勢力を生み出していくことになるでしょう。
今回、はっきりと目に見える形で台頭したネオ・ファシズムは、私は今後もどんどん膨れ上がってくると見ています。止められないかもしれない。少なくとも中途半端な日和見では止められない。どこまで抵抗できるか、どこまで対抗できるか、覚悟が求められています。何度も言いますが、危機の時代の日和見は最悪の結果を招きます。
(追)新社会党は早く社会民主党と一緒になり、積極的日本国憲法主義と再稼働ナシの脱原発を高く掲げて運動する「中核」の勢力を形成してください。先般、新聞に掲載されていた岡崎ひろみ委員長の正論は(別添PDFファイル)、引き続きキャリーして行けばいい、その上での共同です。
(関連)(別添PDFファイル)平和危機に「きょうだい」雪解け、旧社会党から分離30年、新社会党・岡崎宏美委員長に聞く(東京 2026.1.11)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/461176
7.(SAMEJIMA TIMES)緊急解説・中道代表選⚔️小川淳也はなぜ勝てたのか❓公明支配と野田院政の呪縛🔥 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=QnahA826Yhk
https://www.youtube.com/watch?v=QnahA826Yhk
<田中一郎の簡単なコメント>
(1)「中道改革」=「空洞改革」連合なる党派は野田佳彦と公明党・創価学会が陰で操る自民党補完の「ゆ党(ゆちゃく党)」にすぎない。
(2)衆議院選挙2026の結果を受けて、さっさと解散・解体すればいいものを、またぞろ何の党内議論も経ずに、引責辞任するはずの野田佳彦主導で「代表選」なるものを当選議員だけででっちあげて組織継続を図っている。落選組は投票することさえできない。この強引さと狙いの源は、この「中道改革」=「空洞改革」連合が軸となって、自民党の反TACO市サナエ派(反清和会系)や反「日本維新の会」系の野党=国民民主党やチーム未来らと融合して、新しい穏健な保守の新党(第二自民党)を創ろうというもの。いわば自分たちが政界再編の中心に陣取ろうという、あつかましくもトンチンカンな思惑によるものである。選挙でド負けした勢力が、そんな求心力を持つわけがないことを、この党派の政治家どもは理解できないのだろうか。
(3)党首選に関する鮫島浩氏の見立てでは、小川淳也=野田佳彦及びそのバックにいる公明党の傀儡、階猛=アンチ野田佳彦の事務局長
(4)参議院の立憲民主党は「議論を尽くす」などとして様子見のスタンス。新党の「中道改革」=「空洞改革」連合の支持率の動向を見てから態度を決めても遅くないという典型的な日和見だ。こんな党派に危機下にあって没落していく日本を転換させるだけの政治的パワーなどある訳がない。
(5)落選組の元立憲民主党議員から「中道改革」=「空洞改革」連合を離党する動きが出始めている。しかし、これが「こういう政治理念でこういう日本を創っていくのだ」という力強い政治的態度を示すものではなく、どうも「どこについたら選挙で当選するか」を基準にしているようであることが情けない。
(6)私たち「世直し」を希求する市民は、今後一切の選挙に於いて「中道改革」=「空洞改革」連合、立憲民主党、公明党への投票をせず、しないように働きかけることが重要。返す刀で「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)への投票を呼びかければいい。狙いは新しい「世直し」の中核勢力の形成=願わくば中核政党を創ること。今日の日本の政治・経済・社会情勢の下では、ずいぶんとしんどい取り組みになることが予想されるが、「石の上にも10年」の覚悟でやっていく必要がある。
(7)この期に及んで、目先対処優先主義やお粗末な合従連衡論をやるような、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」をはじめとする日和見・優柔不断・中途半端な市民運動・社会運動・政治運動は、「世直し」活動の妨害勢力と自覚し、後ろへ引っ込むことだ。「市民連合」は、「世直し」の原則を踏まえた政策体系とプロセスを打ち出せないのであれば解散せよ。立憲民主党の御用組織では話にならぬ。
<「市民連合」が打ち出した「共通政策」>
◆原発に依存しない「脱炭素」➾ 炭化水素資源に過度に依存しない「脱原発」
◆安保法制の違憲部分を削除 ➾ 違憲法制である安保法制は一旦全部廃棄(対米関係を含む日本の外交・防衛のあり方を見定めて法制を検討)
それから、少なくとも、アベ政権以降に制定された戦争法、軍事関連法、治安立法は全て一括廃棄されなければならないことも忘れてはならない。このことを屁理屈を付けてグズグズ言うような政治家や党派は全てニセモノである。
8.(他のMLでの議論です)国民投票法の改正は必要不可欠ですが、留意点がいくつかあります
国民投票法の改正は必要不可欠ですが、留意点がいくつかあります。
改正すべき項目は下記のサイトが簡単で参考になります。
https://www.dobenren.org/activity/h30ketsugi02.html
① 最低投票率の定めがないこと
② 国会発議から投票日までの期間が最短60日というのは短すぎること
③ テレビ・ラジオをはじめとする有料広告の規制が不十分であること
④ 条文ごとに投票できる個別投票が原則とされていないこと
⑤ 公務員・教員の国民投票運動に関する規制が曖昧であること
⑥ 組織的多数人買収・利害誘導罪の構成要件が不明確であること
憲法審査会では、この問題を真っ先に取り上げることが大事。
国民投票法の改正がなければ前に進めない状態を創る。
市民運動・社会運動が国民投票法がおかしいことを世に伝えることもポイントです。
それと、最低投票数(投票率)が全有権者の50%などというのは低すぎます。
投票に行くか行かないにかかわらず、全有権者の過半数で可決とするのがいいですが、
最低投票数(投票率)を決めるのなら、3/4以上が国民投票成立の条件とすべきでしょう。
(これでも3/4×1/2=3/8=約4割弱の有権者・国民の賛成で「壊憲」できます)
少数派となった「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)がどこまで頑張れるか、参議員の護憲派がどこまで頑張れるかです。
「中道改革」=「空洞改革」連合は解体・解散しなければいけません。
代表選をやるなどと言っているので、解散にはならない様子ですが、
ならば、自民党補完の「壊憲」勢力として徹底的に叩くということです。
参議院立憲民主党が合流しないようにすることも重要です。
市民運動・社会運動の中に日和見が多くいるようなので、要注意です。
9.(他のMLでの議論です)解散無効の訴訟について=私はもっと別のことに取り組んだ方がいいと思っています
「7条解散が憲法違反だから裁判を起こすけれど、おそらく勝訴はできないだろう。しかし、何かしなければ気が済まないから、あえて裁判を起こす」、こんな趣旨ですね。おっしゃる通り、今の裁判所では、この問題を裁判所がまともに取り上げて勝訴判決を下す可能性は、ほぼゼロでしょう。それでもやる、とおっしゃるのであれば、止めはしませんので、どうぞ挑戦してみてください。
私が15年前の福島原発事故以降、数えきれないほどの裁判を応援して参加しましたが(原発問題だけではありません)、ことごとく蹴散らされています。もはや日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐り始めていますから、これは一刻も早く叩き潰すべき対象にすぎないのです。
(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
(関連)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html
衆議院選挙のたびに実施される最高裁判事の国民審査では、今回は「×」が700万票を超えてきました。従来は200万票前後でしたら、これはなかなかの「躍進」です。もうひと踏ん張りをして、一刻も早く1,000万票を超えさせ、更にその上をいく取組が必要です。そうすれば、よどみ切った司法権力の上に胡坐をかいている裁判官ども=第二法務省官僚たちの土台を大きく揺すぶり、尻に火が付き、司法・裁判所の再生へとつながっていいく契機となるでしょう。私はこちらの運動の方が重要と考えています。
日本の司法・裁判所の機能不全・停止状態の理由はいろいろあるのですが、そのうちの大事なものは、①裁判が事実上の秘密裁判であること(法廷にTVカメラが入らないことに加え、法定に提出される書類や証拠などの多くが秘密扱いであることなど)、②有権者・国民からのフィードバックがない、それが制度的に保障されていない、の2つです。この2つを法律改正できちんとするだけで、日本の裁判所は変わってくる可能性があります。
それから、国会機能の正常化を図る方法は別のやり方の方がいいのではないかとも思っていて、その具体例をいくつか挙げておきます。日本の国会はもはや国会の体をなしておりません。これは、国会議員がそもそも悪いのですが、他方では、こんな国会議員を選挙で何度も何度も選んでいる有権者も悪いのです。事態改善は総合的に考えなければいけません。その話は3/23の「新ちょぼゼミ」で行いますので、よろしければご参加下さい。
(1)民意を全く反映せず、与党勢力に圧倒的に有利な「小選挙区制」を廃止し、「(全国1区の)完全比例代表制」導入を「世直し」野党の統一政策にする。
(2)国政選挙の「期間の長さの適正化」=少なくとも、選挙公示まで解散から20日以上あける、選挙期間は1カ月以上を、法律で定める。これで野党の準備不足を狙って、突然の「解散・総選挙」は出来なくなります。野党も常日頃から、いつ何時解散総選挙があっても大丈夫なように、闘う準備をしておけということです。(今回の「中道改革」=「空洞改革」連合の結党は、意図的に選挙直前にやった一種のショックドクトリンで、狙いは内側、特に何かとうるさい立憲民主党リベラルに対して向けられた「口止め」対策であった可能性もある)
(3)公職選挙法で定められている「まともな市民の選挙運動への参加」を拒み退ける多くの法的規制を撤廃する。他方で、選挙という民主主義の根幹となる制度を悪用して、暴れ回り、ついでに「金儲け」をしている行為・連中を厳格に取り締まる。(例:N国・立花孝志、ユーチューバーの選挙関連サイトへの視聴回数に対応した資金交付の禁止など)
10.その他関連サイト:TACO市サナエ、「中道改革=空洞改革連合」関連など
(1)高市政権の「国民会議」に早くも3つの不信感 「掛け声だけのスピード重視」「超党派の嘘」「議事録の作成・公開は曖昧」|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384665
(2)「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384680?utm_source=newsletter&utm_medium=email
(3)高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384818
(4)高市首相カタログギフトばらまき弁明「昭和の中小企業のオヤジ」もデマカセだった|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384681
(5)高市首相が非核三原則を見直せば日本は核攻撃拠点になる? 抑止崩壊で核戦争巻き添えリスク増も 核持ち込み容認で抱える別次元の脅威、70年代の米軍岩国核部隊にみる「核の傘」の実態【在日米軍と核戦争計画】(47NEWS) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bcf2c3cb5ff9e6f26884db159e82ab06a9bb061
(6)(別添PDFファイル)消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治(日刊ゲンダイ 2026.3.2)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384682
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(7)(別添PDFファイル)中道 不満噴出、公明側と扱い平等に、交付金手厚く分配を、落選者170人から聴取(東京 2026.3.1)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/470511
(8)「驚くべき卑怯者」中道落選議員 ヒアリング会欠席の安住淳氏を激烈批判…清算求められる“惨敗のツケ” - 女性自身
https://jisin.jp/domestic/2571125/
(9)「党自体なくした方がいい」中道の衆院選落選者ヒアリングで1名の声…野田佳彦氏らは理解求める(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7ea13996e1dd15b9f386ecd274bab9d1928ca47
(10)中道、衆院選落選者の意見聴取へ 比例名簿扱いに不満噴出か:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/470511
◆(SAMEJIMA TIMES)若者支持0.7%‼️中道だけじゃない…最新世論が示す“野党消滅”の現実🔥 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5KOmkNmR_10
◆(SAMEJIMA TIMES)昨日まで「先生」立憲落選組200人…4年浪人の地獄🌋レジェンドたちの余生 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=vtgO9E1h7Ig
◆(SAMEJIMA TIMES)中道、四重苦…人なし金なし人気なし🔥小川淳也を待ち受ける“持久戦地獄” - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=kCID1dfTSzs&t=26s
◆(SAMEJIMA TIMES)落選187人…中道“リストラ”の裏側〜サラリーマン議員の悲哀 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Pb3vmqs-Ihk
草々

