2017年10月15日 (日)

10.22 衆議院総選挙 瞬間風速(続き):争点は「アベ自公政権を変えるかどうか」ではなく、「アベ自公政治に代表される「暴走政治」を止められるかどうか」だ=だからニセモノに期待しても無意味

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

===============================

1.(10.25)【予約制】なぜ日米同盟が基軸になるのか 対米従属の現代史を検証する(吉田敏浩さん:ジャーナリスト)

 http://apc.cup.com/

 

(関連)「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る-吉田敏浩/著 本・コミック : オンライン書店e-hon

 http://urx.blue/GqUI

 

2.暴行被害訴えた女性ジャーナリストが文春から手記出版、フルネームも明かす

 http://urx.blue/GqUR

 

3.キャンペーンについてのお知らせ · ■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動 · Change.org

 http://urx.blue/GqUT

================================

 

10.22 衆議院総選挙 瞬間風速」の続きです。直近の選挙関連情報をお伝えいたします。

 

(前回)10.22 衆議院総選挙 瞬間風速:なぜマスコミは、今回の選挙の「真の争点」を明らかにしないのか!? (見たくもない、聞きたくもない、政治の話(続)) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/1022-e67e.html

 

改めて申し上げますが、今回の衆議院選挙の争点は、ただ単に「アベ自公政権を変えるかどうか」(退陣に追い込めるかどうか)ではなく、「アベ自公政治に代表される「暴走政治」を止められるかどうか」です。つまり、(1)アベ自公政権がこれまでの5年間弱の間に行った暴走政治の負の遺産である様々な法律や閣議決定などをご破算(リセット)にすること、(2)二度とアベ自公政権のような暴走政治が行われないよう、さまざまな再発防止対策を工夫して構築し、(3)アベ自公政治に代わる「オルタナティブな日本」を目指しての漸進的に改革を進めるための「政策綱領」を「市民と野党の共闘」で創り上げ、それを誠実に実践すること(政策協定の発展版)、を実現するか否かか争点なのです。

 

ですから、ただ単にアベ自公政権を小泉純一郎時代の「抵抗勢力」のように仕立て上げ、まるで二番煎じの「劇場政治」のような情景をでっちあげて、実は自公政治の代替物か補完物であるにもかかわらず、アベ自公政権からの政権移譲をねらっているようなニセモノ勢力=「希望という名の絶望の党」や「大阪維新」などに期待をしてもはじまらないということです。何故なら、アベ自公政権に代わってできた政権が、擬似アベ政権や自公政治の化粧直しのようなものでは、私たち有権者・国民にとっては、何も変わり映えのしない、ただ支配権力を握る人間集団・政治家グループが違うだけで、やっていることはほぼ同じ、ということになるからです。そんなものは「政権交代」とは言いませんし、政治改革でも何でもありません。1990年代初頭の似非政治改革の焼き直しのようなモノです。再び有権者・国民は裏切られることになるでしょう。

 

マスコミたちは「自民 VS 希望」の対立を今回の衆議院選挙の中心テーマのように報道していますが、本当はそんなところに中心テーマはありません。アベ自公政権に代わる「オルタナティブな政権」=真に有権者・国民のために働く政権を「市民と野党の共闘」が実現できるかどうかこそがポイントなのです。

 

しかし、マスコミ報道では、どうも今回もまた、争点がボケて有権者・国民が投票行動の指針を見失い、既成の支配勢力である与党・自公が大きく議席を確保しそうである旨が伝えられています。投票率も低迷しそうな気配です。かくなる上は、すべての有権者・国民は、各小選挙区と比例区について、どうしたら自公の当選者の数を減らせるか、よく考え抜いて投票をすべきでしょう。とにかく彼らにその補完勢力を含めて衆議院の議席の2/3以上を確保させることは、今日的情勢の下では、もはや危険と言わざるを得ません。それは言い換えると、曲がりなりにも日本国憲法体制の下で続いてきた民主主義や基本的人権の尊重などがないがしろにされ、かつ平和主義も踏みつぶされて、グロテスクな全体主義的な強権国家が生まれてくるかもしれないからです。賢明な有権者・国民は、「自滅のための投票行動」を望んではいないはずです。目先の雑念にとらわれることなく、今回こそは、きちんと私たち有権者のためにしっかりと働いてくれる政治家に投票をいたしましょう。自民・公明・維新・希望の各党候補者が、そういう政治家たちでないことは、もはや明らかだと思います。

 

とりわけ「緑の化けダヌキ」に化かされて、馬糞を饅頭と思い込んで食べないように気を付けましょう。馬糞饅頭は毒饅頭でもありますから、食べた後の苦痛は耐えがたいものがあります。決してタヌキに騙されてはいけないのです。

 

 <別添PDFファイル>

(1)自公、300議席うかがう、希望、東京で軒並み苦戦、自民、野党乱立追い風(朝日 2017.10.14

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13179227.html

(2)日経平均2万1000円台回復、21年ぶり 海外マネー回帰(日経 2017.10.14

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22215370T11C17A0MM0000/

(3)こんなバカげたことが許されるのか、自民圧勝選挙予測の吉凶(日刊ゲンダイ 2017.10.14

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215487

(4)小池・前原 「極秘」会談全情報(『サンデー毎日 2017.10.22』)

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20171008/org/00m/010/004000d

(5)前原氏、誤算続き窮地、希望への合流 党勢失速(朝日2017.10.14

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13179146.html

(6)衆院選2017:希望・小池氏に聞く、内部留保課税「こだわらず」(日経 2017.10.14

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2223166013102017EA1000/

(7)化けの皮が剥がれた緑のたぬき、投票締め切りと同時に始まる、希望、嫌われ小池降ろし(日刊ゲンダイ 2017.10.14

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215491

(8)2017衆院選:民進系 再結集狙う、希望失速影響 政権との対立軸に(毎日 2017.10.14

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/k00/00m/010/106000c

(9)保阪正康の昭和史のかたち:ファシズムへの道、明治初期への先祖返りか(毎日 2017.10.14

 https://mainichi.jp/articles/20171014/ddm/005/070/014000c?fm=mnm

10)日本外交と政治の正体 孫崎享:「大政翼賛会」的体制の成立を国民は是認するのか(日刊ゲンダイ 2017.10.14

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/873.html

 

(田中一郎 簡略コメント)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●日経平均株価が最高値を更新中  株式市場は自公政権の快勝を予想して「前祝い」状態のようです。

 

●「こんなバカげたことが許されるのか、自民圧勝選挙予測の吉凶(日刊ゲンダイ 2017.10.14)」の記事もまた、なかなか鋭い情勢分析を行っています。ぜひ読んでみてください。

 

●小池・前原 「極秘」会談全情報(『サンデー毎日 2017.10.22』)

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20171008/org/00m/010/004000d

 

 2つばかり抜粋しておきましょう。

「野党4党の結集に尽力してきた市民グループ・有識者のメンバーが前原氏と直接話した。このメンバーが「小池氏の姿勢は間違っている。希望の党は安保を踏み絵にした。交渉のテーブルを蹴って引き返すべき」と前原氏に話すと、こう返答した。「自分のやり方は間違っていない。安倍政権を倒すために大きな固まりになるしかない。心配しなくても、(民進党の)200人を何とか(公認)するように持っていける。むしろ、出て行こうとする枝野さんたちを説得してくれないか」」⇒ やはり前原誠司は、もう政治の世界から退場させましょう。

 

「「結局、小池氏は首相の座が見えてきたことで主導権を握ることを優先した。前原氏は大英断を下した、という過信があった。交渉は2人だけでなく、それぞれの側近を入れるなどして合流のプロセスを開かれたものにすべきでした」(前出の市民グループメンバー)」⇒ どこの「市民グループメンバー」なのかは知りませんが、いささか筋の悪い発想をお持ちの、政治や政権のチェンジの意味を理解できていない、主体性に乏しい発想の方ですね。かようなことを考えている限り、日本の政治は(権力を握る政治家は変わるでしょうが)変わりません。

 

●前原氏、誤算続き窮地、希望への合流 党勢失速(朝日) 党の「墓堀人」を党首にしておいてはいけないでしょう。放っておくと、また同じようなことをする人物ですから、党から追放してください。少なくとも民進党の政治資金=約140億円を前原誠司の自在にさせてはいけない。

 

●衆院選2017:希望・小池氏に聞く、内部留保課税「こだわらず」(日経) さっそく公約を撤回している。朝令暮改で日々独断と思い付きで「希望という名の絶望の党」を切り回しているからこうなるのです。この「こだわらず」は曲者で、一握りの大企業の内部留保の有効活用促進だとか何とか言って、逆に大企業に補助金やメリットを与える政策に逆転してしまう可能性も無きにしも非ずです。要注意です。

 

●政権を取れなかった「希望という名の絶望の党」は、まもなく四分五裂して混乱しながら空中分解していくでしょう。いわゆる「三都物語」の3知事・1市長(河村たかし)も同じです。ポピュリズムに便乗して泳ぐことが得意ですが、いつまでたっても力を合わせられない「お山の大将」たちの集団です。ハッタリ政治家たちです。

 

 <関連サイト:注目の選挙区>

(1)激戦 注目選挙区 ルポ:埼玉5区 枝野の留守にスキあり(日刊ゲンダイ 2017.10.14

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215488

(2)注目区289 大阪10区:党勢拡大の天王山(毎日 2017.10.14

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/ddm/005/010/120000c

(3)山本太郎参議院議員が東京12区共産党池内さおり候補の選挙カーに乗って王子駅に登場!アベノミクスと消費増税を徹底批判!!~衆院選 日本共産党 池内さおり候補 街頭演説 IWJ Independent Web Journal

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401089

(4)小沢一郎氏に自民が攻勢 岩手3区、小泉氏ら続々 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-593212.html

(5)立憲民主党 枝野幸男 街頭演説 沖縄県庁前 (2017.10.12) - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=AbtTmbc-qgs&feature=youtu.be

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(6)10.22衆院選 激戦選挙区ルポ|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3128

(7)注目区1/289 - 毎日新聞

 http://ur0.work/GqYf

 

 <関連サイト:FACEBOOK

 私はFACEBOOKは「なりすまし」をされたのでやりませんが、下記のようなサイトもあるようです。

(1)勝手に市民共闘!

 https://m.facebook.com/neverwasteavote/

(2)選挙に行こう!きょうと ー投票済証もってお店へいこう!ー

 https://www.facebook.com/touhyougiftkyoto/?pnref=story

 

 <関連サイト>

(1)「ダークサイドに落ちたな」原発慎重派前知事を批判(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00026773-nksports-soci

(2)「安倍首相、福島で原発のげの字も言わず」共産・志位氏 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBF551RKBFUTFK00K.html

(3)レイバーネットTV124 特集「総選挙をどうみるか、私たちの選択は?」YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=1fDI4LJ0EiA&feature=youtu.be

(4)安倍首相が暴言乱発 地元では取材拒否で「アッキー隠し」日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215490

(5)許していいのか 安倍自民疑惑の元大臣が軒並み「当確」日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215489

(6)経済観測:総選挙で問われる税と社会保障のかたち=中央大教授・宮本太郎 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20171014/ddm/008/070/101000c?fm=mnm

(7)自民苦戦の48選挙区 敗北なら安倍首相「退陣」に現実味 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215384

(8)衆院選:「あえて無所属」出馬 マイナスばかりじゃない… - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/k00/00e/010/163000c?fm=mnm

(9)衆院選:「公文書管理」公約の違い不鮮明…加計問題で注目 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/k00/00m/040/101000c?fm=mnm

10)衆院選:安倍事務所が取材拒否 「安全確保」理由に - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/k00/00m/040/050000c?fm=mnm

 

 <関連サイト:IWJ>

(1)日刊IWJガイド・ウィークエンド版「『時の人』立憲民主・枝野幸男代表にまさかの『落選』の危機が! 地元のテレビ埼玉が対抗馬・自民党の牧原秀樹候補が優勢と伝える!/『驕れる者は久しからず、という言葉を思い知らせなければならない』〜野田佳彦元首相が地元千葉

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32769

 

(2)日刊IWJガイド・番組表「選挙期間中も連日岩上さんは予定がぎっしり!!改憲阻止のため走り続けます!/安倍総理が公判前の森友学園・籠池前理事長を『詐欺を働く人物』と断定!郷原信郎弁護士は『首相失格の暴言』!/本日岩上安身が鹿児島で講演会!~不可解な突然の

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32744

 

(3)日刊IWJガイド・番組表「本日朝10時より、岩上安身が立憲民主党・枝野幸男代表に緊急単独インタビュー!/昨日は立憲民主党・日本共産党・社民党の3野党と市民連合が新橋で大街宣! 1000人の聴衆が集まり、『枝野!』コールも!/党首討論で安倍総理が『加計学園

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32701

草々

 

2017年10月14日 (土)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(64):原発はあらゆることについて物事をきちんとできない「低レベル事業」である

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

============================

1.「オルタナティブな日本を目指して」学習会(新ちょぼゼミ)

 政権交代の政策論的アプローチを意識して勉強会を続けています。ぜひご参加ください。

 

(1)(11.13)「オルタナティブな日本を目指して」学習会(第5回目)「TPP11、日米経済対話、日欧EPA、そして、どうする・どうなる日本農業」JR水道橋(新ちょぼゼミ)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505197175594staff01

 

(2)(12.14)「オルタナティブな日本を目指して」学習会(第6回目)「広告代理店・電通とオリンピック、そして憲法改正国民投票(本間龍さん)JR水道橋(新ちょぼゼミ)

 

2.(10.21)高木学校 第21回市民講座「東電原発事故の放射能と健康被害 わかっていることも、わからないことに」 - 高木学校

 http://takasas.main.jp/event_171021.php

 

3.高江米軍ヘリ炎上 放射性物質が飛散の可能性 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-592641.html

 

(関連)事故機に放射性材料 部品で使用、米軍認める 久米島緊急着陸と同一機 高江米軍ヘリ炎上 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-593370.html

 

以下はメール転送です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渡辺悦司より、今夜(10/13)、テレビ朝日系「報道ステーション」は、矢ヶ崎先生のインタビューを放映しました。先生も取材したテレ朝もさすがです。沖縄国際大学での墜落時はローターの中で燃えたのは1本だけだったが、今回は6本のロータがすべて燃えたので、微粒子として飛散した放射線量は6倍であろうと話されていました。放射性微粒子として飛散したという指摘が重要だと思います。6倍だと放出量は11100万ベクレルになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4.キャンペーンについてのお知らせ · 柏崎刈羽原発、審査書案に118団体、1,793人が抗議~東電に資格なし · Change.org

 http://urx.blue/GqAp

 

(関連)【原子力資料情報室・柏崎刈羽・科学者の会 声明】 原子力規制委員会は柏崎刈羽原発の適合性判断を取り消せ 原子力資料情報室(CNIC

 http://www.cnic.jp/7700

 

(関連)FoE Japan |「柏崎刈羽原発6・7号機の運転許可に抗議」「東電に資格なし」~新潟・東京・福島など118の市民団体が抗議

 http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/171003.html

 

5.柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 NEWS LETTER NO.122017915日)

 http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2012/06/NL12_64.pdf

 

6.(動画)NNNドキュメント 2017108 171008 「放射能とトモダチ作戦」 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=4Lb9Cwf8DhE

 

(関連)9人も死んでしまった...トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵らが..原発事故の放射能で被曝し健康を害したとして..400人超が裁判を起こしている事をあなたは知っていますか?|NNNドキュメント|日本テレビ

 http://www.ntv.co.jp/document/backnumber/archive/post-66.html

 

(関連)NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」米空母ロナルドレーガンで何が?[][] 2017.10.09 – Mediacrit

 http://o.x0.com/m/593827

 

(関連)全文表示 「トモダチ作戦」参加米兵が東電に訴訟提起 「原発事故適切に開示せず」と賠償1000億円求める J-CASTニュース

 https://www.j-cast.com/2014/03/29200304.html?p=all

 

(それにしても、①被ばく業務を命じていた米軍幹部とアメリカ国防総省に対しても、その責任追及と損害賠償その他の提訴は必要不可欠です(あらかじめ米兵に不当・不注意な命令についての提訴の権利を放棄させていること自体が人権侵害で米国憲法違反・軍規違反のはず)、②福島原発事故の被害を受けたのは米兵のみならず多くの日本国民・地域住民ですから、その完全救済も急務です、の2点はしっかりと認識しておきたい。:田中一郎)

 

7.たらちねクリニックから(いわき市)

 http://www.actbeyondtrust.org/campaign/mailcopy/tarachine/jp/dock009/index_RG.html

 

(関連)たらちねクリニック通信

 http://www.actbeyondtrust.org/campaign/mailmagazine/images/1710/index_m.html

============================

 

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開の第64回目です。「原発はあらゆることについて物事をきちんとできない「低レベル事業」である」をテーマにして、いくつかのことをお送りいたします。原発や核燃料サイクルを推し進める者たちに対して何を言っても無駄であることは、日本が原発にのめり込み始めた1970年前後から約50年間の経験により実証的に証明されています。2011311日の福島第1原発事故は起きるべくして起きた事故であり、また、今のまま行けば、まもなく再びの原発・核燃料施設の大事故が待ち受けているということです。原発は直ちにやめさせる以外に解決策はありません。30年をめどにとか、30年代の早い時期になど、中途半端で無責任な政治家どもの言うことを真に受けていたのでは、日本を滅亡リスク(原発過酷事故による深刻な広域放射能汚染)から救うことはできないのです。原発・核燃料施設などなくても、電気もエネルギーも足りています。必要のない危険物はきっぱりと即時に破棄いたしましょう。小泉純一郎いわく「原発は安全だ、安価だ、クリーンだ、これ全部ウソ」。

 

(関連)小泉純一郎が語った原発への怒り「“採算がとれない”と安全策を怠っていた事実がある」ログミー

 http://logmi.jp/211087

 

 <別添PDFファイル>

(1)六ヶ所再処理工場の非常用電源の脆弱性(澤井正子 「原子力資料情報室通信」N0.520 2017.10

(2)規制委 原燃施設 審査を中断、六ヶ所再処理工場 日誌に虚偽記載(毎日 2017.10.12

(3)原発事故収束の限界性(一部抜粋)(太田昌克 『世界 2017.11』)

(4)泊原発に新防潮堤、北海通電が建設方針(東京 2017.10.14

(5)乳歯で内部被ばく調査、岐阜に民間測定所、全国を対象(東京 2017.10.4 夕刊)

(6)特集ワイド:ヨウ素剤準備する住民たち(毎日 2017.10.11 夕刊)

(7)注意銘柄解除、東芝 上場廃止なお懸念、「東証甘すぎ」指摘も(毎日 2017.10.12 他)

(8)通行止め解除、国道114号の放射線量は今(東京 2017.10.11

(9)再稼働への誘い水? 原発30キロ圏に補助金拡大、経産省17年度、補助金決定3日後再稼働容認 福岡県糸島市長(東京 朝日 2017.10.13,14

10)神鋼 鉄鋼でも改ざん、出荷先500社に、拡大する不正、原発の配管も(東京 2017.10.14

 

1.六ヶ所再処理工場の非常用電源の脆弱性(澤井正子 「原子力資料情報室通信」N0.520 2017.10

「saisyoridengen_sawai.pdf」をダウンロード
 http://www.cnic.jp/7687

 

(田中一郎コメント)

 今月号の原子力資料情報室通信には、下記の3つの核燃料サイクル関連の最新レポートが掲載されています。いずれも必見必読のレポートですので、ぜひご覧ください。釈迦に説法ですが、核燃料サイクルは原発以上に危険で、汚く、経済的に見ても無駄・マイナスそのものです。核燃料サイクルの存在意義は、(青森県民をだまして)原発が生み出す使用済み核燃料の暫定的保管場所の確保と、潜在的な核兵器保有能力の維持(プルトニウムや濃縮ウランの入手)にあると言われて久しく、存在しているだけで「悪」そのものの事業です。とりわけ再処理工場の危険性は原発の比ではありませんし、それがもたらす放射能汚染のひどさは、たった1日の運転で(大事故などがなくても)100万KW原発1年分の放射能を空と海に垂れ流すと言われています。即刻やめさせる以外に対応方法はありません。

 

また、核燃料サイクル事業を担う日本原燃は、今回のようなずさんでデタラメ・無責任で危険極まる管理放棄行為をこれまで何度も繰り返してきており(下記2.も参照)、北の「再処理」・南の「もんじゅ」といわれるほど、その組織体質は(独)日本原子力研究開発機構(旧動力炉・核燃料開発事業団)と同じです(隠蔽・歪曲体質もまた同じ)。「管理能力なし」の判定を受けて廃炉となった「もんじゅ」と同様、こちらの「管理能力なし」の「再処理・核燃料サイクル」もまた廃炉・廃棄しなければなりません。

 

(1)遅々として進まないもんじゅ廃炉ロードマップ [伴英幸]

(2)透明性に欠ける使用済燃料再処理機構 [伴英幸]

(3)六ヶ所再処理工場の非常用電源の脆弱性 [澤井正子]

 

(上記(3)の一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後退する情報公開:2017828日、青森の地元紙が六ヶ所再処理工場で813日に発生した事故について報道した。工場の非常用電源建屋で配管貫通部2カ所から約08立方メートル(800リットル)の雨水が流入したというものだ。この事実は818日に行われた原子力規制庁と日本原燃との面談で報告され、その際、日本原燃が提出した「屋外配管ピットからの非常用電源建屋非常用ディーゼル発電機B補機室への雨水の流入について(以下「報告」)」が規制庁のホームページ上に公開されたことによって報道となった。ところが筆者の確認では、98日の六ヶ所再処理工場の裁判公判でこの事実が指摘されるまで、日本原燃のホームページには、事故に関する情報は一切掲載されていない。国に報告しても市民には知らせないという日本原燃の情報隠蔽体質は相変わらずのようだ。

 

(中略)非常用電源建屋では「ディーゼル発電機は1階に設置されているが、燃料油供給ポンプと冷却水循環ポンプは地下1階に設置されている。これらの機器が水没等で機能を失えば、非常用ディーゼル発電機も運転することが出来ず電源喪失に至るという重要な設備である。

 

(中略)規制庁は、「昨年81731日に六ヶ所再処理工場の出入管理建屋で配管貫通部から約32トンもの雨水流入事故があり、日本原燃が対策を講じると再三説明してきた。問題は、これら報告、説明内容が適切に実施されてきたのかということだ。本日は、その説明が一切ないどころか、事前に再確認もしていないようであり、今回(813)の事象のとらえ方、問題の程度、是正すべき事項等、このままでは同じ事をまた繰り返すのではないかと懸念する。」「現在、品質保証の取組に関しては、全社的に取り組んでいる申、まだまだ問題意識が足りないのではないかと考える。」と、日本原燃に対して苦言を呈した。福島第一原発事故後作成された「規制基準」では、津波対策として防潮堤を設置し、建屋には水密扉等

を義務づけている。福島事故の教訓や「規制基準」のねらいを活かす対策が、六ヶ所再処理工場では十分に実施されていなかったことが今回の事故で明らかになったのだ。これでは、六ヶ所再処理工場の安全性が確保できないと、規制当局が宣言しているようなものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(みなさまも原子力資料情報室に加入して、「原子力資料情報室通信」(月初発行)を毎月ご覧になってください:田中一郎)

 

2.規制委 原燃施設 審査を中断、六ヶ所再処理工場 日誌に虚偽記載(毎日 2017.10.12

 https://mainichi.jp/articles/20171011/k00/00e/040/251000c

 

(関連)規制委:原燃の虚偽記載認定…六ケ所再処理工場、雨水流入 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20171011/k00/00e/040/251000c?fm=mnm

(関連)六ケ所再処理工場に雨水32トン流入 8月、公表せず:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASJDW5PX6JDWULBJ00N.html

(関連)日本原燃のような会社に核燃料サイクルを担う資格なし:(1)市民団体の公開質問状に対する日本原燃の「はぐらかし回答書」、(2)日本原燃の「資質」を疑問視する原子力規制委員会、(3)原子力規制委員会は解体だ いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-53b9.html

 

(関連)「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HP

 http://sanriku.my.coocan.jp/

(関連)「三陸の海を放射能から守る岩手の会」からの報告です +(田中より:直近の脱原発・脱被ばく情報) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-c3cb.html

 

(再処理工場を含む核燃料サイクルの現状をお知りになるには、上記サイト「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HPの各記事と、サイトの中にある会報「天恵の海」の各号をご覧ください。永田文夫さん他、岩手県のみなさまが厳しく核燃料サイクルの監視を続けてくださっています。この「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HPのサイトは、ぜひ拡散をしていただければと思っております。:田中一郎)

 

3.原発事故収束の限界性(一部抜粋)(太田昌克『世界 2017.11』)

「genpatujiko_syuusoku_sekai.pdf」をダウンロード
 https://www.iwanami.co.jp/book/b324756.html

 

(田中一郎コメント)

 原発・核燃料施設の過酷事故が起きた場合には、いったい誰が責任をもってその事故の収束をはかり、また放射能の拡散や周辺地域住民の身の安全を守るのか、福島第1原発事故時における東京電力や原子力ムラ、あるいは政府・民主党政権のあまりにもお粗末な対応と、陰に隠れての責任逃れ的な仕業や被害者切り捨て・加害者救済の仕掛けづくりなど、許しがたい振る舞いの数々を見せつけられた私たち有権者・国民としては、この問題を避けたまま、原発・核燃料サイクルの再開を許すわけにはいきません。

 

 たまたま今月号の岩波月刊誌『世界』(201711月号)に、この問題に関する非常に興味深い論文が掲載されましたのでご紹介します。著者の太田昌克さんは共同通信社の編集委員です。別添PDFファイルは、その中の一部分を切り抜いたものです。お忙しい方は別添PDFファイルをご覧いただき、できればみなさまには岩波月刊誌『世界』(201711月号)をお求めいただいて全文をご覧いただきたいです。当該別添PDFファイルには、日本よりははるかに体制が整備されていると思われるアメリカの原子力防災体制についての記述があります。参考にはなりますが、しかし私には、まだまだこういう組織の在り方では関係する組織が多すぎて、非常時には真偽入り混じった情報が飛び交って錯綜し、誰が何をするかの機能面でマヒし、現場は混乱状態になるのではないかと思います。また、そもそも事態が悪化した場合の責任の所在も不明確になってしまうでしょう(それが狙いなのかもしれませんが)。もっと情報と対処命令系統の一元化を図らなければいけないように思われます。

 

 翻ってこの日本では、「原発事故収束の一義的な責任は原発事業者」だなどと建前論だけが横行して、その実態が全く伴っておりませんし、また、いざとなったら助けてくれるであろうと期待されている自衛隊についても、原子力・核事故の際の状況把握や事態推移の即時の分析能力も伴わないままの「精神論」としての「非常時自衛隊活用論」がはびこっている状態です。原子力規制委員会・規制庁による電力会社にすり寄ったいい加減な原発再稼働審査によって、西日本の再稼働原発の再びの大事故が現実のものとなろうとしている時に、これでは目も当てられません。さながら旧大日本帝国軍部や政府の「無責任の体系」「他人任せの楽観論」「アイヒマン的思考停止」の行動様式を思い起こさせるものがあります。

 

この『世界』論文を契機に、原発過酷事故に対して、政府や事業者や関係者はどのようにしてその収束と住民対策に臨むのかの議論が巻き起こることを期待いたします(住民の避難計画も原子力規制委員会・規制庁が審査を放棄して「絵に描いた餅」になっていることは既知の通りです)。また、そもそも論として、原発事業者の役職員や自衛隊員など、特定の人たちが文字通り命を懸けて放射能の拡散防止と事故収束に取り組まねばならないような「発電設備」など、本当に必要なのか、そんなことをしなくても電気などいくらでも調達できるのに、なぜ原発なのか、の議論も併せて徹底して展開したいものです。

 

(関連)大飯原発事故時の避難計画に実効性なし(美浜の会 2017104日)

 http://www.jca.apc.org/mihama/bousai/p_eva_plan171004.pdf

 

4.泊原発に新防潮堤、北海道電が建設方針(東京 2017.10.14

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00010001-doshin-hok

 

(田中一郎コメント)

 またぞろバカバカしいことに巨額の費用を投じようとしている北海道電力。かような会社から電力を買うのはやめて、こんな会社はつぶしてしまえばいいのではないかと思います。北海道もまた、東京電力管内と同様に、送配電網を独立させて(所有分離させて)「社会的に公正」な電力自由化を実現しやすい地域です。特に再生可能エネルギーの源が多く確保できる恵まれた自然環境にありますから、それこそ「特区」法的な扱いで「電力先進地域」を広く道民の協力を得て創っていけばどうでしょうか。私は北電に原発をやめさせられるかどうかは北海道民の決意次第ではないかと思います。まず、北電に原発NO! を突きつけましょう。そしてその北電・原発「NO!」を政治的態度で表現してください。国政・地方政治を担うすべての政治家を「脱原発」政治家に入れ替えるのです。特に北海道知事が誰になるのかが極めて重要です。今日の「隠れ経済産業省」のような知事では話になりません。また、自民党など一人残らず選挙で退治すればよろしい。そして私はそれが北海道がこれからも持続可能な自然に恵まれた北海道としてやっていける唯一の道ではないかと思っています。すべての道民が決意すれば容易にできることです。

 

5.乳歯で内部被ばく調査、岐阜に民間測定所、全国を対象(東京 2017.10.4 夕刊)

 http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017100402000070.html

 

(関連)2017年度 公開プレゼンテーション|高木仁三郎市民科学基金

 http://www.takagifund.org/activity/2017/20170319kp.html

 

(田中一郎コメント)

 この「乳歯プロジェクト」については、今年春の高木基金の助成プロジェクトの説明会の折に、その存在を知りました。ご説明をお聞きして、とても意義のあるいいPJと思い、私の方から申し出て松井先生よりパンフレットなどをお送りいただいて、被ばく関連の集会などで拡散しておりました。福島第1原発事故後の我が国において、放射性ストロンチウムの危険性に対する無警戒はあまりにひどすぎます。松井先生がおやりになる若い世代の放射性ストロンチウムの体内被曝の「見える化」は必要不可欠なことであり、ぜひともご尽力をいただき成功させてほしいと願っております。ラボの第1号は岐阜にできるそうですが、できればTOKYOに第2号をお願いしたいところです。今後の経過については、高木基金での報告などで注目していきたいと考えております。

 

6.特集ワイド:ヨウ素剤準備する住民たち(毎日 2017.10.11 夕刊)

 https://mainichi.jp/articles/20171011/dde/012/040/004000c?fm=mnm

 

(関連)原発対応の安定ヨウ素剤 乳幼児用も配布へ 兵庫・篠山(神戸新聞NEXTYahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000002-kobenext-l28

(関連)原子力災害対策ハンドブックが完成しました。|防災・減災情報|篠山市(丹波篠山)

 http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/cat2/post-129.html

 

(関連)原子力災害対策指針改定に関する質問および関連情報(FoE Japan、「原子力規制を監視する市民の会」 201542日)

 http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/150402_1.pdf

 

(田中一郎コメント)

 私からは次の4点を付記しておきます。

 

(1)原子力規制委員会・規制庁は、当初は「プルーム通過時の被ばくを避けるための防護措置を実施する地域」(PPA:Plume Protection Planning Area)という新たな地域指定を原子力災害対策指針で定め、安定ヨウ素剤の事前配布を今日のような5km圏内(PAZ)のみならず、30km圏内およびその外側へも広げる計画でいました(少なくともそのようにしていく旨の説明をしていた)。それが福島第1原発事故の風化と放射線被曝への警戒心の低下に便乗する形でまもなく撤回され、今日のような「押し込められた」「実際には役に立たない」安定ヨウ素剤配布とされています(事前配布は医師の処方付きで5km圏内のみ、30km圏内は自治体が備蓄し非常時に配布)。

 

(2)安定ヨウ素剤の副作用はほとんどなく、医師の処方が必須などと言う規制は無用であるだけでなく、実際の非常時には安定ヨウ素剤の服用を妨げる「悪質な妨害規制」となるでしょう。安定ヨウ素剤の副作用などよりも、原発事故で襲ってくる放射性ヨウ素のプルームが人間の健康に与える悪影響の方がはるかにすさまじいものだからです(特に乳幼児や胎児、若者や女性への影響は深刻)。騙されてはいけません。日本の医者どもは、かような無用の規制は撤廃せよと、何故みなで声をそろえて言わないのか!

 

(3)兵庫県篠山市では、安定ヨウ素剤の事前配布がなされ「原子力災害対策ハンドブック」が作られていますが、この背後では多くの心ある住民が自治体とともに尽力されています。全国の原発立地近隣自治体の先進見本とすべきです。

 

(関連)次の原発事故に備えて、ヨウ素剤を持とう! 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN

 https://daysjapan.net/2017/03/26/youso/

 

(4)安定ヨウ素剤の事前配布を「劇薬」だから医師の処方が必要不可欠だなどという嘘八百までついて妨害している日本政府や原子力規制委員会・規制庁ですが、その狙いは明らかで、そんなことまでして原発を続けていく理由などあるのか、という素朴な一般住民の感覚が広がらないように、事前に「世論封じ込め」をしているということです。つまり言い換えると、原発を推進する者たちは、規制当局である原子力規制委員会・規制庁を含めて、住民や有権者・国民の健康被害の防止(安定ヨウ素剤のあらかじめの服用により原発事故由来の放射性ヨウ素の体内取込を防止すること)よりも、住民をだまくらかしてでも原発を推進していくべきだという、得手勝手な棄民思想と差別観念に基づくものだということです。少なくとも住民の命と健康を守るべき立場にある自治体は、かようなものに平々凡々と付き従っていてはダメです。

 

7.注意銘柄解除、東芝 上場廃止なお懸念、「東証甘すぎ」指摘も(毎日 2017.10.12 他)

 https://mainichi.jp/articles/20171012/ddm/002/020/139000c

 

(関連)東芝の「特設注意」解除、東証 上場維持へ内部管理改善(日経 2017.10.12

 https://www.nikkei.com/article/DGXKZO22127900R11C17A0MM8000/

(関連)東芝崩壊の戦犯たち――不正会計の泥沼<東芝の悲劇> (幻冬舎plus - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00008898-gentosha-ent

 

(田中一郎コメント)

 日経記事の方をよくご覧いただきたい。「東京証券取引所は11日、東芝株について内部管理体制に問題がある「特設注意市場(特注)銘柄」の指定を12日付で解除すると発表した」のみならず、「上場廃止の恐れを周知する「監理銘柄(審査中)」の指定も12日付で解除。ただ2018年3月末の債務超過回避など上場維持への課題はなお残る」とあります。明らかにおかしいでしょう。2期連続債務超過で上場廃止の可能性のある企業をどうして解除するのか、です。監査法人は東芝の内部管理や決算報告について、完全な形でOKと言ったわけでもないし、「上場廃止」に関しては、これから半導体子会社の売却がどうなるか如何によるわけで、「監理銘柄(審査中)」からはずす根拠などありません。だれがかような不正極まりないデタラメなことをしているのかと思いきや、東証が審査を委託する自主規制法人の理事長が、元金融庁長官の佐藤隆文でした。こんなところに天下っています。さもありなんでしょう。同じ「不正の穴のムジナ」さながらのようです。

 

●ウィキペディア 佐藤隆文

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E9%9A%86%E6%96%87

 

8.通行止め解除、国道114号の放射線量は今(東京 2017.10.11

 http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/614

 

(田中一郎コメント)

 記事からははっきりしませんが、記載されている空間線量は国や自治体が設置したモニターの数字ではないかと思われます。だとすると、実際の空間線量は、この数値の2~4倍以上とみておいていいでしょう。東京新聞も、せっかく報道するのなら、空間線量ではなくて、土壌を採取して、その汚染状況を詳細に報道すべきでしょう(おそらくすさまじい汚染数値となっていると思います)。また、記事には「車内にも線量計を置いた。解除された区間を通過時(約1時間)の積算線量は、2マイクロシーベルトだった」とあります。つまり、この道路を1回往復するだけで、外部被曝だけでも4マイクロシーベルト、内部被曝(呼吸被ばくが主)までを含めるとかなりの被ばくとなり、年間1ミリシーベルトはすぐにクリアしてしまいます。常磐道や国道6号線もそうですが、よくもかような国道の通行止めを解除するものです。国は福島県民をコケにしているとしか考えられません。そして、この「解除」を「復興が進んだ」と悲しくも喜ぶ住民を報道しているマスごみたちもどうかしています。放射能で滅んでもいいとでも言うのでしょうか?

 

9.再稼働への誘い水? 原発30キロ圏に補助金拡大、経産省17年度、補助金決定3日後再稼働容認 福岡県糸島市長(東京 朝日 2017.10.13,14

 http://blog.goo.ne.jp/adragonisflying12345/e/2953d6411f8a12edc18fda27459ed00f

 

(関連)原発30キロ圏まで補助金拡大 再稼働容認狙う?指摘も:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBD5FMBKBDUTIL02J.html

(関連)補助金交付決定の3日後、再稼働を容認 福岡県糸島市:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBD5FSLKBDUTIL02L.html

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〈NPO法人原子力資料情報室の伴英幸・共同代表の話〉 この補助金は、原発依存体質の自治体が廃炉による影響を受けないよう、一定程度助成しようというのがそもそもの趣旨だ。それを30キロ圏の周辺自治体にまでいきなり拡大するのは理解できない。再生エネ促進を名目にしているが、それならば30キロに限るのは趣旨が違うのではないか。

 

 再稼働手続きは立地自治体の同意だけで進んできており、周辺自治体は防災対策を迫られるものの、権限はない。今回の拡大には周辺自治体の懸念に対するちょっとした温情や、再稼働への同意をスムーズに得たいという狙いがあると見られてもおかしくない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10.神鋼 鉄鋼でも改ざん、出荷先500社に、拡大する不正、原発の配管も(東京 2017.10.14

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201710/CK2017101402000139.html

 

(関連)神戸製鋼は主力の鉄鋼製品も「改ざん」、原発配管でも(TBS系(JNN) Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171013-00000088-jnn-bus_all

(関連)神鋼の不正製品、福島第二原発にも納入 交換前で未使用:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBF4HZXKBFULFA00P.html

(関連)<神戸製鋼不正>原子力規制庁、情報収集を開始 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00000050-mai-bus_all

 

(田中一郎コメント)

 冗談ではないぞ、この会社、市場から退場させるべきだし(倒産させよ)、この会社が製品を納入したすべての原発・核燃料施設について、徹底調査すべきだ。もちろん必要な経費は全部、この会社に支払ってもらえばいい。少し前には「取引先との契約通りにはなっていないが違法ではない」などと、アホぬかせ、の説明を、この会社の幹部が記者会見でしていた。契約不履行というのは立派な民法上の違法行為なのよ、そんなことも知らぬのか? 日本の大企業の「質」も地に落ちたもので、今やボンクラ経営者とご都合主義でいい加減で無責任な中間管理職らがたむろする、「形だけのブランドをぶらさげたハリボテ人形のような会社」ばかりになってしまっている。我が国の働く者の権利がないがしろにされ、ブラック企業や不当労働行為が横行しているのも、こうした日本の(かつては)(いわゆる)「一流企業」のお粗末で哀れな内実がなすものと考えておいた方がいい。ボンクラとご都合主義でいい加減で無責任な人間のたまり場としての企業は、やがて没落し消滅するだろう。彼らに我々が「道連れ」にされたのでは、たまったものではない。

 

(参考)ええ、ウソだろ!! 原子炉や原発部品をつくる鉄鋼素材の強度不足がフランスで大問題、その鉄鋼が日本製だという=でも、日本では現物検査もしないで「大丈夫、大丈夫」と原子力規制委・規制庁が言ってるぞ!! いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-7778.html

 

11.その他

(1)<東京地裁>原発事故汚染ゴルフ場へ6億円 東電に賠償命令(毎日新聞) goo ニュース

 https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171012k0000m040097000c

 

(田中一郎コメント)

 被害を受けたゴルフ場の請求額は60億円相当額なのに、裁判所が認めたのはわずかに6億円、これじゃ話にならない。しかも「ゴルフ場側は「ゴルフ場を除染しなければ元通りの営業ができない」として全敷地の除染費用の負担なども求めたが、判決は「被ばく線量は低い傾向にあり、ばらつきもある」などとして退けた」とあるから、この裁判官らは一体どっちを向いて判決を出しとるのか、という話である。日本の司法・裁判所は、不当な行為で損害を受けた有権者・国民が提訴してくるのを、まるで加害者側に立って、それを蹴散らすような判決ばかりを乱発している。その他の原発事故の損害賠償の判決も、ほとんどすべてがこんな調子である。みなさま、最高裁判事の国民審判では、全員に「×××××」をお忘れなく。こういう裁判官や判決に「反旗」を翻しましょう。

 

(2)グリーンピース、仏原発で花火打ち上げ 「無防備さ示すため」 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000046-jij_afp-int

 

(日本でもやってみて。Jアラートを鳴らさせてみたらどうでしょう。北朝鮮のミサイルよりも、こっちの方がよほど危ない:田中一郎)

 

(3)火山灰で非常用ディーゼル発電機は停止し全電源喪失に陥る、関電の新フィルタ交換方式でも危険は迫る(美浜の会 2017107日)

 http://www.jca.apc.org/mihama/saikado/kazanbai_kenkai171007.pdf

 

(4)甲状腺がん患者への支援100人へ〜7人は再手術 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2173

 

(5)国が東電の不作為が招いた悲劇? 津波の安全性よりプルサーマル稼働を優先か〈AERAYahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00000070-sasahi-soci

 

(関連)津波“無策3兄弟の罪 東電元幹部初公判 (1-3) AERA dot. (アエラドット)

 https://dot.asahi.com/aera/2017062700024.html

(関連)東電・福島第一原発事故「津波予測不能」を覆す新資料の中身とは?〈AERAYahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171010-00000075-sasahi-soci

 

(6)衆院選:原発、選択肢として重要 電事連会長 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171014/k00/00m/020/047000c?fm=mnm

 

(何が「選択肢」だ! 「絶対視」だろうが、原発やりたきゃ、地球から出ていけ!:田中一郎)

 

(7)定期検査中に冷却水漏れ=伊方原発、環境影響なし―四国電 (時事通信)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000168-jij-soci

草々

 

2017年10月12日 (木)

10.22 衆議院総選挙 瞬間風速:なぜマスコミは、今回の選挙の「真の争点」を明らかにしないのか!? (見たくもない、聞きたくもない、政治の話(続))

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のこと)

================================

1.「参議院議員 山本太郎」オフィシャルサイト 永田町恐怖新聞 VOL.5

 https://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/7463

 

(関連)<山本太郎> 永田町恐怖新聞 VOL.5 『今さら聞けない! 憲法ってナニ?その1』出来上がりました。話題にして下さい! 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/222.html

 

2.「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト-What Happens Before War- - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=cUGu73hnjdY&sns=tw

 

3.2017年衆議院議員選挙立候補者一覧 国会議員白書

 http://kokkai.sugawarataku.net/special/re48.html

 

4.(必見サイト)まさのあつこさんからです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/

 

5.(必見サイト)IWJさんから毎日のNEWSが載ります

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/category/guide

 

6.横田騒音、国に賠償命令、6億円 飛行停止は認めず、東京地裁支部(東京 2017.10.11 夕刊)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101102000281.html

 

(関連)日米合同委員会:正体を暴く! オスプレイ墜落も米兵犯罪も追及できない理由…これも選挙の争点だ! - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20171010/org/00m/010/001000d

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、首都圏の上空を覆う「横田空域」は密約だらけだ。

 

 航空管制を法的根拠もなく米軍に事実上委任する「航空管制委任密約」、米軍機の飛行に日本側が航空管制上の優先的取り扱いを与える「航空管制・米軍機優先密約」、米軍機墜落事故などの被害者が損害賠償を求める裁判に米軍側は不都合な情報は提供しなくてもいい「民事裁判権密約」、米軍人・軍属の犯罪で日本にとって著しく重要な事件以外は日本側が裁判権を行使しない「裁判権放棄密約」、被疑者の米軍人・軍属の身柄を公務中かどうか不明でも米軍側に引き渡す「身柄引き渡し密約」、自衛隊管理下で米軍・自衛隊の共同使用になった富士演習場を米軍が年間最大270日優先使用できる「富士演習場優先使用権密約」などである。

 

 日米合同委員会の合意が法律を超越して運用されている驚くべき一例が、前出の「航空管制委任密約」である。「横田空域」は首都圏を含む関東から中部地方にかけて1都9県にまたがり、最高部分で高度7000メートルまでを覆っている。空域の航空管制を横田基地(東京都)の米軍が握っているため、日本の飛行機は自由に飛べず、米軍が戦闘機の訓練や輸送機の発着などに独占的に使用している。つまり日本の空の主権が米軍によって排除されているのだ。

 

 1983年作成の外務省機密文書『日米地位協定の考え方・増補版』(『琉球新報』が入手して報道)によると、「横田空域」での米軍の航空管制には、航空法上の根拠規定はなく、日米合同委員会の「航空交通管制に関する合意」(1975年)により、米軍に「事実上の問題として委任した」のだという。それは、日米安保のため民間用と軍事用の航空管制に関し、日米間の協調と整合を図るという地位協定第六条の趣旨によるとされる。

 

 しかし「事実上」の「委任」とは、正式な法的根拠のある委任ではないことを意味する。つまり、航空法にも地位協定にも根拠規定がないのに、米軍が占領時代から事実上行ってきたのだから認めるということだ。合意文書は非公開。まさに密約である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

7.奈良公園の「私物化」にNO! 市民運動・社会運動が続いています(翻って、東京都政でも、オリンピック村用地約1300億円相当が「私物化」されているようです)

 

●キャンペーンについてのお知らせ · 10-5、奈良市 仲川市長に対して審査請求書を提出 · Change.org

 http://qq2q.biz/GmBg

 

「もり・加計」問題(安倍晋三・昭恵)や日米合同委員会(在日米軍と霞が関官僚たち)などにみられるように、この国では国による行政の「私物化」が平然と推し進められ、それを司法さえもが止めることができない状態です。嘆かわしい限りですが、どうもその傾向は、地方自治体の行政においても似たようなもののようです。奈良公園を特定のホテルに「私物化」させていいのか、現地の市民運動・社会運動の異議申し立てが続いています。

 

翻って、東京都政でも、下記のような調子です。「緑の化けダヌキ」=小池百合子の正体が、いみじくもよく現れています。なにが情報公開か! 無内容でどっちつかずの綺麗ごとや一般論をくどくど言ってないで、オリンピック村予定地の土地評価に関係した書類一式を早く情報公開せよ! こんな「盗っ人」行為を見逃すのか!

 

●(報告)(8.17)「晴海選手村土地投げ売りを正す会」住民訴訟 提訴&記者会見:都有地を超格安 坪33万円で売るな! いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/33-a667.html

================================

 

衆議院選挙が公示され選挙戦が始まりました。とはいえ、日本の公職選挙法では、選挙公示とともに、候補者や応援有権者は不当な選挙妨害の法律条文に邪魔されて、ほとんど選挙運動らしい運動ができません(但し、インターネット上はEメールを除いて選挙活動が自由化されています)。いったいこの国はいつになったら有権者の参加民主主義を保障する「まっとうな」公職選挙法をつくるのか、腹立たしい限りですが、このことについては、有権者・市民の側もまた、関心や問題意識が今一つ高くない点に問題がありそうです。

 

それはともかく、選挙期間序盤の段階の本日(10/12)、大手マスコミは一斉に今回の衆議院総選挙における自公与党優勢の情勢を各紙1面トップの記事で伝えております。自公与党で300議席を超える勢いである一方、(野党などとはとても言えない)「希望」は60議席前後で伸び悩んでいるとの内容です。目を疑うような記事ですが、これまでの新聞やTVなどのマスコミによる、今回選挙の「真の争点」を明らかにしない、おかしな報道が蔓延している中では、さもありなん、の世論動向なのかもしれません。

 

(関連)自民堅調、希望伸びず、衆院選・本社情勢調査概況 立憲に勢い(朝日 2017.10.12

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13175770.html

(関連)自公300超うかがう、希望 伸び悩み、衆院選序盤調査 立憲に勢い(毎日 2017.10.12

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171012/ddm/001/010/186000c

(関連)与党、300議席に迫る勢い、自民 単独安定多数も、希望 選挙区で苦戦(日経 2017.10.12

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22128470R11C17A0MM8000/

 

今回の衆議院選挙は、まずもってアベ政権の疑惑隠し・不都合もみ消しのための大義なき党利党略選挙であり、一定数の国会議員から出されていた国会開会の求めを、まるで蹴飛ばすかのような憲法違反の衆議院(冒頭)解散・総選挙なのです。どこが「丁寧に説明をいたします」(安倍晋三)でしょうか? 加えて更に重要なことは、アベ政権が発足して以降のこの約5年間の出鱈目極まる危険な政治や行政を「清算するのか否か」「このまま継続させるのか否か」を問う選挙でもあるのです。まともなマスコミであれば、その点を明確にさせた報道で、まるでゴロツキと化している権力の権化=アベ自公政権の今日的なありようを批判的に明らかにする報道をするでしょう。

 

しかし、実際のマスコミ報道は、そうなってはおりません。選挙戦に突入するまで、巧みに表現を歪め、問題の本質をずらした「忖度」報道を繰り返し、有権者・国民を煙に巻くような愚かな報道ぶりです。その中でも最大の欠陥報道は、前原誠司・小池百合子がにわかづくりででっちあげた「政権獲得可能な新野党」=「希望という名の絶望の党」を、あたかもアベ政権・自公政治の最有力の対抗馬であるかのように持ち上げ、野党でもないニセモノ集団を、これからの野党第1党を担う一大勢力であるかのごとき報道を行って、今回の選挙の真の争点をぼかしてしまったことです。2001年発足の小泉純一郎政権以降に見られるマスコミ報道による「劇場政治化」の陳腐な手法がまたしても使われ、それに少なからぬ愚かな有権者・国民が乗せられていると言っていいでしょう。

 

既に私からこれまで元祖「口先やるやる詐欺」の前原誠司や、「緑の化けダヌキ」小池百合子のインチキぶりと、新党「希望という名の絶望の党」の政治家たちの腰抜けぶり・有権者そっちのけの自己保身ぶりをお伝えしてきましたが、今般、この新党の「選挙公約」なるものが公表され、ますますその混乱ぶりと、「改革」と自称する中身のお粗末さが浮き彫りになっています。もはやかような勢力は、今回の選挙で一気に消滅させる方がベターであると言っても過言ではありません。(どうも本日の与党優勢の報道から察するに、アベ政権・自公政治に旧態依然のまましがみつく有権者・国民の方が、前原・小池の「インチキ改革」の正体をよく見抜いており、逆に、アベ政権・自公政治を転換する必要があると考えている改革勢力の有権者・国民の方が、皮肉にもそれを見抜けないで右往左往している感じがしないでもありません。情けないことですが)

 

(関連)何が「税と社会保障の一体改革」だ! 生存権保障=生活保護制度を破壊する政・官・司法・ネトウヨ・オバカ有権者のゴロツキ連合 + 実につまらない衆議院選挙情勢の話 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-5d58.html

 

申し上げるまでもありませんが、今回の衆議院総選挙の真の争点・対立軸は、アベ政治・自公政権の継続を許すのか、それとも「市民と野党の共闘」による彼らの暴走政治のリセットか、にあります(決して「日本をリセットするか否か」(小池百合子)ではありません)。希望や維新などに期待をしてみても、彼らは完璧なアベ政権・自公政治の補完勢力であり、期待はやがて「水の泡」(バブル)として消えていく運命です。マスコミが面白半分に創り上げた「バブル劇場」に乗せられてはいけないのです。(「希望という名の絶望の党」の選挙公約などは、たとえば下記のように、いい加減なものです、こんなものに騙されてはいけない!!)

 

(関連)(別添PDFファイル(7))増税凍結・憲法に原発ゼロ、希望、衆院選公約と政策集(朝日 2017.10.6 夕刊 他)

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13169431.html

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13169636.html

 

(ベーシックインカムなどを持ち出しておいて、財源はどうするのかと問われると、今すぐの話ではない、などと言っている。だったら持ち出すな! また内部留保課税なども、下手をすると屁理屈付きで逆に大企業向け減税にひっくり返る可能性もある。アホらしや。:田中一郎)

 

(関連)(別添PDFファイル(8))内部留保課税「修正も」、小池氏、首相候補は検討中、「共謀罪」賛否アンケート 公明・希望・維新回答なし、消えた「外国人参政権反対」(日経 2017.10.7 他)

(日経)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22009620W7A001C1MM8000/

(東京)http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017101202000186.html

(朝日)http://www.asahi.com/articles/DA3S13169737.html

 

具体的に言い換えますと、戦争法制や特定秘密保護法、共謀罪や盗聴法などの違憲立法を全てリセットするのか否か、平和(外交)イニシアティブによる朝鮮半島の緊張緩和なのか、それとも対米隷属を継続してトランプ大統領のご機嫌取りよろしく北朝鮮を挑発し続けるのか、脱原発による私たちの生存や安全の確保か、原発推進による再びの大事故での近未来での日本の破滅か、市場原理主義政策やTPP協定やカジノ推進などによる私たちの生活のより一層の破壊か、それとも私たちの生活を取り戻す政治や行政の実現か、「税と社会保障の一体改革」という嘘八百にだまされていいのか否か=まずは公正な税制を実現させて社会保障政策の財源を確保するのか、あるいは消費税増税を認めてその財源が一握りの大企業の法人税減税や富裕層の納税回避のために使われていいのか、日本国憲法体制の継承発展か、それとも大日本帝国時代へ逆戻りするのか、公正な政治や行政を実現するのか、それとも「もり・かけ」に代表されるような私物化政治・行政を良しとするのか、などが争われているのです。

 

そして今回の選挙で万が一にも自公与党や希望・維新などの自公補完勢力が多数となれば、日本の政治は益々歪みをひどくし、私たちの生存や生活や勤労や教育・保育や将来への望みや期待を、今まで以上に破壊していく結果となってしまうでしょう。有権者・国民は、自らの手で「自滅」を選択しないためには、これまでの政治に対する不真面目でシニカルな態度を捨てて、真剣にキチンとそのあるべき姿を考え抜き、従ってまた、出鱈目を続ける自公候補者や、その補完物となり果てている希望・維新候補者を落選させていく投票行動を選択する以外に道はありません。候補者がつまらない・投票したい候補者がいないなどと言って投票を棄権していては、政治を諸悪の根源としながら深刻化していく日本の危機は避けることができなくなり、どんどんこの日本が住みづらく生きづらく、暗くて不幸な国に、社会に、転落していってしまいます。有権者・国民は、これまでの投票行動を抜本転換しなければならないのです。

 

それともう一つ、衆議院総選挙と同時に実施されている最高裁判事の国民審判については、その候補者はすべて安倍政権の息がかかったロクでもない連中ばかりですから、全員に「×××××」をお忘れなく(そのうちの一人は、あの加計学園の元監事だそうです、信じがたい話です、有権者・国民を馬鹿にしているとしか考えられません)。既に5年近くのアベ政権の間に、最高裁判事がかなりの人数で入れ替わり、ただでさえロクでもない日本の司法・裁判所は、どんどんお粗末でひどい「ヒラメ判事」たちの巣窟になってきています。対首相官邸・対政権与党、そして対米の3つの次元で、頭が上がらない、法と社会の正義を守らない、有権者・国民の権利を守ろうとはしない、司法権力を濫用してはばからない、人間のクズのようなのが裁判官をするようになって久しいのです。

 

このままでは、最高裁判事はすべて安倍政権が選んだ人間ばかりとなり、その後の日本の司法と政治に長期にわたって暗い影を落とすようになってしまうでしょう。これを防ぐためには、有権者・国民は国民審判で判事候補者全員に「×××××」を投じるしかないのです。国民審判はすでに形骸化しており、こんなものを裁判官の信任投票システムだなどと認識していては判断を誤ります。司法の場においてもここまで追い詰められた有権者・国民がなすべき唯一の投票行動は、最高裁判事候補者全員に対して「×××××」を投じることで国民審査一揆をおこし、今日の日本の司法・裁判所制度トータルに対して「NO!」の意思を突きつけることなのです。

 

以下、直近の報道からピックアップして「衆議院選挙 瞬間風速」をお伝えいたします。本日の最優秀報道賞(田中一郎審査)もまた、日刊ゲンダイでした(別添PDFファイルの(1)(2)他)。いくつかの記事をご紹介いたしますので、是非ご覧になっていただければと思います。翻って、大手マスコミならぬマスごみたちは、何をしているのでしょうか。曲がりなりにも戦後日本の繁栄を支えてきた日本国憲法体制の3本の柱=国民主権と民主主義、基本的人権の尊重と個人の尊厳、そして徹底した平和主義、これが安倍晋三一味や小池百合子・前原誠司一派によって破壊されようとしているその時に、おもしろおかしく劇場政治の「茶番劇」報道をしていていいのか、と言いたくなります。かつて故丸山真男がいみじくも発言した、かの有名な言葉「大日本帝国の「実在」よりは戦後民主主義の「虚妄」に賭ける」が、今頃になって再び輝きを持つようになっている、そんな嘆かわしい今日的状況を、何とか今回の衆議院総選挙で打破したいものです。

 

(参考)丸山真男「民主主義を求めて」(3)「永久革命」と「”虚妄”に賭ける」 - 四丁目でCan

 http://d.hatena.ne.jp/cangael/20140806/1407283901

 

(参考) 世に倦む日日:戦後民主主義と憲法9 - ジョン・ダワー、小熊英二、丸山真男、両陛下

 http://critic20.exblog.jp/23983300/

 

 <株価はアベ自公政権の衆議院選挙での大勝利を予測している>

(1)東証大引け 2010カ月ぶり高値 景気拡大期待で(日経 2017.10,12

 https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_R11C17A0000000/

(2)東証、21年ぶり高値 海外経済が堅調 終値2万881円:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13175665.html

 

 <別添PDFファイル>

(1)安倍自民はシメシメと笑っているぞ、よくぞ気がふれないものだ 希望の候補者(日刊ゲンダイ 2017.10.13

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/833.html

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215383

(2)有権者が怒りの決起か、民主主義下で最後の選挙か(日刊ゲンダイ 2017.10.12

(上)http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/796.html

(下)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215311

(3)10.22 衆院選:首相、「希望」含め改憲協力要請へ、日本会議関係者 期待と不満(東京 2017.10.7 他)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100702000138.html

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13175788.html

(4)小池みどりのタヌキの化けの皮を剥ぐ(イントロ部分)(『週刊文春 2017.10.19』)

 https://www.youtube.com/watch?v=H7_LoMQZejw

(5)希望の党「絶望の候補」リスト(イントロ部分)(『週刊文春 2017.10.19』)

 http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1347360

(6)小川参院会長「民進党は解党しない」、選挙後「希望」分裂必至、野党再編も(日刊ゲンダイ 2017.10.12

 http://ur2.link/GoHJ

(7)増税凍結・憲法に原発ゼロ、希望、衆院選公約と政策集(朝日 2017.10.6 夕刊 他)

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13169431.html

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13169636.html

(8)内部留保課税「修正も」、小池氏、首相候補は検討中、「共謀罪」賛否アンケート 公明・希望・維新回答なし、消えた「外国人参政権反対」(日経 2017.10.7 他)

(日経)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22009620W7A001C1MM8000/

(東京)http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017101202000186.html

(朝日)http://www.asahi.com/articles/DA3S13169737.html

(9)小池も安部も同じ穴の貉だ(イントロ部分)(御厨・片山・後藤 『文藝春秋 2017.11』)

 https://www.fujisan.co.jp/product/1281679597/new/

10)注目の人 直撃インタビュー:枝野幸男(日刊ゲンダイ 2017.10.12

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2102

(まもなく、このサイトに掲載されます)

 

 <関連サイト>

(1)「希望の党」失速で高笑いも安倍首相は退陣必至 (1-3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 https://dot.asahi.com/wa/2017100900024.html

(2)モリ・カケ問題、しっかり見てるぞ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-591217.html

(3)安倍首相の土俵に乗ってはいけない 総選挙「本当の争点」(浜矩子)日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215209

(4)構図が見えた総選挙 極右の独裁者2人が悪魔対決の醜悪 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214913

(5)自由・小沢氏「今の政治への批判、きちんと票に現れる」 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBB66YXKBBUUPI008.html

(6)室井佑月「2人とも倒れてしまえ」〈週刊朝日〉 (AERA dot. - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171010-00000083-sasahi-pol

(7)首相、自民大幅減でも続投意向 「内輪もめ駄目」 共同通信 ニュース 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/154553

(8)与野党党首が第一声 枝野氏「国民の声に基づいた政治へ」 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215291

(9)立憲民主党に「個人献金」殺到か 慌てて受け入れ態勢準備 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215312

10)(問う 2017衆院選)原発事故6年、直視されぬ教訓:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13171342.html?ref=nmail_20171008mo

 

 <関連サイト:日刊ゲンダイ4賢人 総選挙コメント>

(1)金子勝慶應義塾大学教授

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/925

(2)ジャーナリスト 高野孟

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2091

(3)小林節慶応大学名誉教授

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2980

(4)孫崎享 外交評論家

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/authors/33

 

 <関連サイト:前原誠司>

 この元祖「口先やるやる詐欺」で「民進党の墓堀人」=前原誠司は、今回の衆議院選挙を最後にして差し上げようではないか。うぬぼれ自己肯定がひどくスタンドプレイばかりが目立つ、かような人物は日本の政治の世界には有害無益以外の何物でもない。ひょっとすると、日本の戦後民主主義と平和をぶち壊した歴史的愚か者の一人として名を遺すかもしれない御仁である。

 

(1)「希望」合流を決断した前原氏は男を上げた?下げた? メディア万華鏡 山田道子 毎日新聞「経済プレミア」

 https://mainichi.jp/premier/business/articles/20171006/biz/00m/010/040000c?fm=mnm

(2)<民進党>前原代表「枝野さんに申し訳ない」(毎日新聞) - goo ニュース

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171008k0000m010072000c.html

(3)参院民進“前原離れ”加速 代表解任で150億円乗っ取り阻止 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215121/2

(4)地元京都でも批判噴出 前原民進代表を追い込む落選運動日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214914

(5)民進・小川氏「参院議員の希望合流、前原さんの独り言」 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKBB62SYKBBUTFK021.html

(6)民進党をブチ壊し 前原代表の政治的幼稚さは万死に値する 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214845

 

 <関連サイト:「希望という名の絶望の党」>

(1)1次公認発表でア然「希望の党」独自候補の絶望的な面々 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214841

(2)東京新聞民進から希望は44人政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017101102000122.html

(3)安保、つじつまの踏み絵 希望に「合格」の元民進 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-590297.html

(4)失速「希望の党」は、最終的に何を目指すのか 国内政治 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

 http://toyokeizai.net/articles/-/192333

(5)過半数擁立焦る希望、支持伸び悩む…小池氏迷走 選挙 読売新聞(YOMIURI ONLINE

 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171009-OYT1T50037.html

(6)共謀罪賛否、希望の党は答えず 市民団体が政党アンケート - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-590811.html

 

 <関連サイト:女の闘い>

(1)「軍艦に手こぎ舟で挑む」前滋賀知事の嘉田氏、無所属で - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB86V03KB8PTJB017.html

(2)山尾氏「幕引きできぬ」 週刊誌報道からの激動振り返り - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB851JPKB8OIPE00C.html

(3)昭恵夫人、森友に触れず支援訴え 首相に代わり、お膝元山口4区で 共同通信 ニュース 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/154523

(4)【埼玉4区】豊田真由子議員の初陣意外なハゲましに涙 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215320

 

(こともあろうに豊田真由子に「ハゲまし(増し?)」とは、いやはや、埼玉県民って、いったいどうなっとるの!? :田中一郎)

草々

 

 

2017年10月10日 (火)

本日(10/10)のいろいろ情報:(1)福島なりわい訴訟勝訴 (2)「日米合同委員会」を暴く(吉田敏宏さん) (3)(報告)柏崎刈羽原発シンポ (4)「見本市」つぶす東京オリンピック (5)選挙情勢

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

==============================

1.(11.13)新ちょぼゼミシリーズ「TPP11、日米経済対話、日欧EPA.そして、どうする・どうなる日本農業」JR水道橋

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505197175594staff01

 

2.(別添PDFファイル)(チラシ)(10.25)ついに結審です! 福島原発被害東京訴訟 公判&報告会

「tirasi_1025_fukusimasongaibaisyou_tokyo_sosyou.pdf」をダウンロード
 https://www.facebook.com/genpatsuhigai.shutoken.bengodan

 

3.第12回子ども脱被ばく裁判口頭弁論

■日 時:20171018日(水)午前1030分〜午後500

■会 場:福島市民会館501号室 〒960-8021福島市霞町1520245350111

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/shisetsu/shisetu-unka26.html

     福島地方裁判所 〒960-8512 福島市花園町5-38 024-534-2156

■プログラム

 1030 開会のあいさつ・署名数報告・事務局の今後について

 1100 「本裁判の意義と目指すところ」弁護団

 1200 404号室にて原告団・弁護団の昼食交流会。支援者は501号室にて昼食と休憩

 1315 地裁へ移動

 1330 地裁前集会

 1400 傍聴券配布

 1415 入廷

 1430 開廷・意見陳述

 1530 閉廷

 1545 記者会見

 1600 本日の裁判と今後について意見交換

 1700 閉会のあいさつ

 

(関連)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会) 11.11(土)第9回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

===============================

 

本日(10/10)のいろいろ情報です(メール転送を含む)。

 

1.(速報)福島原発事故被害 損害賠償訴訟「なりわい訴訟」が福島地裁で勝訴

 詳しいコメントは判決文を見て後日に。

 

(朝日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000051-asahi-soci

(毎日新聞)https://mainichi.jp/articles/20171010/k00/00e/040/188000c?fm=mnm

 

2,(別添PDFファイル)従米構造のカラクリ:「日米合同委員会」の正体を暴く(吉田敏宏 『サンデー毎日 2017.10.22』)

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20171010/org/00m/010/001000d

 

(関連)「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る-吉田敏浩/著 本・コミック : オンライン書店e-hon

 http://urx3.nu/Gmea

 

(昨日は、下記サイトにある私のメールで矢部宏治さんの必読著書その他をご紹介いたしましたが、上記の吉田敏宏さんの著書及び記事は、その姉妹版です。必読です。「密約」まみれの売国奴非公開委員会である日米合同委員会は、日本の霞が関官僚と在日米軍軍人(+在日大使館公使)で構成されていますが、それが日本におけるいかなる法的・憲法的な根拠のないままに、日米両政府を代表し、在日米軍の運営に関して排他的・専制的に、物事を決めることができるとされています。そんなバカな話があるか、ということですが、是非、ご一読を・:田中一郎)

 

(関連)(昨日の私のメール:最初のところで矢部宏治さんの著作のご紹介をしています)

 何が「税と社会保障の一体改革」だ! 生存権保障=生活保護制度を破壊する政・官・司法・ネトウヨ・オバカ有権者のゴロツキ連合 + 実につまらない衆議院選挙情勢の話 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-5d58.html

 

3.10.9()いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う「柏崎刈羽・科学者の会」10 周年シンポジウム|脱原発の日のブログ

 https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12317219372.html

 

(当日録画)20171009 UPLAN いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=vpTUsx_xFYA

 

(関連)(別添PDFファイル)(プログラム)シンポジウム「いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う」(「柏崎刈羽 科学者の会」発足10周年)

「program_sinpo_kasiwazakikariwa.pdf」をダウンロード

(関連)(別添PDFファイル)(レジメ)柏崎刈羽原発の再稼働問題をどうとらえるか(山口幸夫(原子力資料情報室)
2017.10.9

「rejime_yamaguti_kasiwazakikariwa.pdf」をダウンロード

4.(別添PDFファイル)東京五輪・パラリンピックによる「見本市中止問題」(古賀茂明 『週刊エコノミスト 2017.10.17』)

http://www.zasshi-online.com/magazine/ProductDetail/?page=1&dcode=shukan_economist3171010&dpage=1

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月26日「日本経済新聞」に朝刊に、東京五輪・パラリンピックによる「見本市中止問題」の解決を要望する意見広告が載った。「見本市中止問題」とは、東京ビッグサイトが五輪・パラリンピックのメディアセンターとして使用されるため、その前後20カ月間使用が大幅に制限され、200本以上の見本市が開催不能、78000社が2兆円の売り上げを失う(日本展示会協会の試算)というものだ。

 

(中略)これは明らかに政策のミスだ。豊洲新市場の活用や代替見本市会場の建設など、今すぐ取り組まなければ手遅れになる。冒頭の全面広告は、鈍感な政府への「命がけの嘆願書」。政府は、カジノばかりに熱狂している暇はないはずだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(今からでも遅くはない。2020年東京オリンピックを返上せよ。:田中一郎)

 

5.実につまらない衆議院選挙情勢の話(続き)

 直近の報道などからピックアップしておきます。本日の最優秀報道賞(田中一郎審査)は別添PDFファイル(1)の日刊ゲンダイ記事です。今回の衆議院選挙では、自民・公明・大阪維新・希望の「ガラクタ・ゴロツキ・アホダラ教似非右翼連合」を可能な限り多く落選させること、そして最高裁判事の国民審判において、安部政権が指名した全判事候補に対して「×××××」をつけることが、日本の有権者・国民の近未来における「自滅」を防ぐ唯一の道です。

 

 <別添PDFファイル>

(1)党首討論は目くらまし 大政翼賛会選挙に加担の大マスコミ(日刊ゲンダイ 2017.10.11

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215233

(2)「希望の党」は失速、「立憲民主党」が躍進、東京都民106人電話調査、どの政党に投票すべきか(『サンデー毎日 2017.10.22』)

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/624.html

(3)希望政権の資格そろわず(東京 2017.10.8

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017100802000122.html

(4)金子勝の天下の逆襲:自民・希望、戦前も保守2大政党制で国は破滅した(日刊ゲンダイ 2017.10.11

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215239

(5)希望の党 新人候補、ドタバタ出馬劇(日刊ゲンダイ 2017.10.11

 http://urx3.nu/Gmgr

 

 <関連サイト>

(1)10.10【第48回衆議院議員選挙公示に際して】 市民連合

 http://shiminrengo.com/archives/1948

(2)低投票率狙いの巧妙な仕掛け 馬の骨集めたガラクタ選挙 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215213

(3)「永田町の合従連衡には加わらない」 立憲・枝野代表 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB97JRJKB9UTFK00X.html

(4)共産・小池書記局長「安倍首相が一番の国難」 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB96RDSKB9UTFK00R.html

(5)古賀茂明「小池氏、前原氏のどっちが“自分ファースト”? 年末に野党再編第2弾も」(AERA dot.Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00000018-sasahi-pol

(6)小池知事のお膝元東京に動乱 希望潰し音喜多砲炸裂危機 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215234

(7)立憲・共産・社民幹部、初めて同席 公示直前にようやく - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB962C4KB9UTFK00N.html

(8)視座・衆院選2017:/5止 傍観者でいるとツケ ノンフィクション作家・保阪正康氏 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171009/ddm/001/010/209000c

(9)東京新聞 森友・加計、選挙後も説明と首相 テレビ番組で 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100901001704.html

10)東京新聞 希望、比例名簿で混乱 異例の発表遅れ 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100901001665.html

草々

 

2017年10月 9日 (月)

何が「税と社会保障の一体改革」だ! 生存権保障=生活保護制度を破壊する政・官・司法・ネトウヨ・オバカ有権者のゴロツキ連合 + 実につまらない衆議院選挙情勢の話

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

==============================

1.(別添PDFファイル)(チラシ)原発いらないふくしま 2018 カレンダー

「tirasi_fukusima_karenda.pdf」をダウンロード
 http://onna100nin.seesaa.net/

 

2.(必読)誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」(矢部宏治 現代ビジネス 2017.10.8

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53127

 

(関連)知ってはいけない─隠された日本支配の構造|BOOK倶楽部特設サイト|講談社BOOK倶楽部

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo

 

(関連)日本が「基地」も「原発」もやめられないのは「朝鮮戦争」に起源があった! 岩上安身による『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』著者・矢部宏治氏インタビュー IWJ Independent Web Journal

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394226

 

(上記3つのサイトは必読・必見です。10.22衆院選後の話がなされています。あえて申し上げれば脱原発の話が抜けているだけです。:田中一郎)

 

3.(別添PDFファイル)(必読)東電・福島第1原発事故「津波予測不能」を覆す新資料、歴史も隠蔽ご都合主義(『アエラ 2017.10.16』)

 https://twitter.com/sayawudon

 

(関連)津波“無策3兄弟の罪 東電元幹部初公判 (1-3) AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 https://dot.asahi.com/aera/2017062700024.html

 

(東京電力や国の「津波対策手抜き隠し」を徹底した調査で暴き出した元朝日新聞のジャーナリズト・添田孝史さんが今週号の『AERA』に非常に重要な記事を載せました。必読です。福島第1原発事故を招いた大きな原因の一つである津波の予測と対策に関して新たな資料がまた発覚です。国が津波の危険性を十分に認識していたことがこの資料でも明らかであり、損害賠償裁判やその他の裁判で国はその責任を逃れることはできません。:田中一郎)

 

4.2030年メドに脱原発、再稼働は是 小池氏(朝日 2017.10.9) 

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171003-OYT1T50128.html

 

(田中一郎コメント)

 当面は規制委が認めれば原発再稼働はOK,2030年メドに脱原発だけれど、その頃には自分はいないのでよろしく、小泉純一郎に言われたので「脱原発」ということにしておきます(小池百合子と絶望の党)、・・・・・こんなものは脱原発とは言わない。それと枝野幸男にも言うておかねばならないことは、党首討論会で「規制委員会は原子力発電所そのものの安全性については独立して責任をもって評価しているが、広域的な避難計画は・・・・・・」などと発言していたと朝日新聞は報じているが、規制委はそんな組織ではないぞよ、規制委は今や原発推進屁理屈製造所になっているので、よく現実を見て発言してちょうだい、「連合」のことばかり頭にあるからこういう発言になるのでは? 原発の危険から地域住民や有権者・国民を守ることこそ、政治家の最大のお役目ぞい。肝に銘じて忘れるな!! :田中一郎)

 

5.ニュースを突く:選挙の争点、「原発ゼロ」の世界(『日経ビジネス 2017.10.9』)

 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/NBD/15/092900002/100500118/?ST=pc

 

(ありふれた、つまらない記事なんだけれど、これが『日経ビジネス』という雑誌に掲載されたことがニュースです。たんぽぽ舎MGや原子力資料情報室通信などに掲載されていたら、ご紹介などはしなかったでしょう。:田中一郎)

 

6.立憲民主党 48回衆議院議員総選挙特設サイト

 http://cdp-japan.jp/teaser/

 

7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(報告)(9.28)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決報告集会:許せない判決です=衆院選時に実施される最高裁判事の国民審判では候補者全員に「×××××」を! 「国民審判」一揆を起こしましょう!  いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-a750.html

 

(2)(報告)「第4回オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ)」:(10.5)棗(なつめ)一郎弁護士講演会:労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)(録画&当日資料他) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-346d.html

 

(3)(報告)白石草氏(Our PlanetーTV)講演会:脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと(「被ばく」関連の報道で大活躍の白石草さんに注目を!) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-9470.html

 

(4)「希望」という名の「絶望」の党(1)「緑の化けダヌキ」(小池百合子)引率のガラクタ政治家集団、(2)無内容の「改革」公約ほど危険なものはない (3)「改憲翼賛会」の形成と対米隷属のプチ・ファッショ国家へ いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-21a0.html

==============================

 

生活保護制度は、日本国憲法第25条に規定される「生存権」を日本政府が政策的に担保する「最後のセイフティネット」です。ところが、この大切な歴史の古い制度が「税と社会保障の一体改革」の名のもとにないがしろにされています。とんでもない話です。社会保障費の増大を抑え込みたい自民党政治家や霞が関の官僚たち、その霞が関や永田町あるいは首相官邸に対して情けないまでの「ヒラメ」ぬいぐるみをかぶり続ける日本の司法・裁判所、そして、愚かにも自分の首を絞めるがごときに「どん底への競争」を下劣なヘイトをスピーチしつつ「生活保護バッシング」を繰り返すネトウヨと一部のオバカ有権者、この愚劣ゴロツキ連合により、大切な「生活保護制度」がないがしろにされ、ボロボロにされているのです。

 

●日本国憲法

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

○2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

以下、先般みなさまにご紹介申し上げた名著「消費税が社会保障を破壊する」(伊藤周平鹿児島大学大学院教授:角川新書)から「生活保護」の部分を一部抜粋してみなさまにご紹介申し上げます。わずか十数ページですので、ぜひ目を通してみてください。そして、できればこの本をお求めになり、全部に目を通してみていただければと思います。私はこれまで主として新聞情報で「税と社会保障の一体改革」についての情報を得ていましたが、この本を読んでみて、それではまずい、と考えるようになりました。新聞では、進展する事態の深刻さ=つまりは、いかにアベ自公政権や日本政府・厚生労働省の社会保障政策がひどいのかが、よくわからないということです。もっと多方面から情報が得られるよう、アンテナを高く張る必要があるなと思いました。以下、簡単にご紹介いたします。

 

●消費税が社会保障を破壊する-伊藤周平/〔著〕(角川新書)

 http://urx2.nu/GkSi

 

(関連)社会保障のしくみと法-伊藤周平/著(自治体研究社)

 http://urx2.nu/GkSl

 

 <別添PDFファイル>

(1)生活保護制度改革の展開と生活保護基準の引き下げ(前半)(伊藤周平 『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書)より)

「seikatuhogo_kijun_hikisage_1.pdf」をダウンロード
(2)生活保護制度改革の展開と生活保護基準の引き下げ(後半)(伊藤周平
『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書)より)

「seikatuhogo_kijun_hikisage_2.pdf」をダウンロード
(3)生活保護制度改革のゆくえと課題(伊藤周平『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書)より)

「seikatuhogo_kaikakunoyukue.pdf」をダウンロード

なお、上記の中に出てくる「中間的就労」については下記をご覧ください。重要な意見書です。

●(重要)中間的就労に関する意見書 日本労働弁護団

 http://roudou-bengodan.org/proposal/post_63/

草々

 

<追>実につまらない衆議院選挙情勢の話

 直近の情報から若干をピックアップしました。

 

(1)(別添PDFファイル)案の定、選挙後は改憲大政翼賛会の流れ、希望は怪しい自滅、安部は厚顔居座り(日刊ゲンダイ 2017.10.9

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/656.html

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215117

 

(2)日刊IWJガイド

●日刊IWJガイド・ウィークエンド版「希望の党が公約発表、小池百合子代表『憲法改正に向けた大きなうねりを作る役目を果たしていく』狙いはやっぱり自公と組んでの改憲!!~安倍総理の雨の街宣には『#おまえが国難』のプラカードを掲げる市民、『自民党』のぼり旗で覆い

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32665

 

●日刊IWJガイド・番組表「日々拡大する党勢! 福山哲郎議員が参議院から立憲民主党に初参加!/早くも『メッキ』が剥がれ始めた小池百合子氏の周辺! 『都民ファースト』から2名が離党!小池知事ら執行部の「ブラックボックス」を批判!/希望の党候補者の『思想チェッ

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32651

 

●日刊IWJガイド・番組表「本日14時から、岩上安身による民進党参議院議員・桜井充氏インタビュー!/『二大政党制』の実現を問う選挙ではない、小池新党の『反安倍』は茶番と見抜いていた民進の新人たち! 『立憲民主党』結党を枝野氏に提案した東京選挙区の若手にIW

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32644

 

●日刊IWJガイド・番組表「本日15時から『「日米指揮権密約」の研究 自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか』著者・末浪靖司氏インタビュー! 自衛隊の指揮権が米軍にあるという『指揮権密約』の実態に迫る!/日本に戦争をさせたい米国にとっては安倍も小池も同じ!

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32631

 

(3)【衆院選】民進・前原誠司代表、ツイッターで告白 改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断 「思い悩み、眠れぬ日々が続きました」(産経新聞) - goo ニュース

 https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1710080080.html

 

(この愚か者に、これ以上、政治の場を与えてはなりません。今回の選挙で落選させましょう! :田中一郎)

 

(4)国民をベーシックインカムで釣る希望の党「小池劇場」の三文芝居 まぐまぐニュース!

 http://urx2.nu/GkST

 

(騙す奴も悪いが、騙される方も悪い。何度も申し上げますが、ベーシックインカムは社会保障制度とは何の関係もない典型的な市場原理主義政策です。ヘリコプターマネーを毎年繰り返し、その代わりに、一切の経済政策・社会政策を廃止し、政府組織を極小にする、というのが、その原型です。くれぐれも、だまされないように。「緑の化けダヌキ」に騙されると、「馬のクソ」ともいうべきベーシックインカムを、「まんじゅう」とだまされて食わされることになりますよ。なんせ、小池はタヌキですから。:田中一郎)

 

(5)衆院選:岡田氏がネット結成 約20人、民進系無所属連携 - 毎日新聞

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171009k0000m010021000c.html

 

(鳩山由紀夫民主党政権の防衛相・外相のことを「ピーチク北澤・パーチク岡田」といいます。鳩山首相から「普天間を県外へ」と指示されて、すぐに、それは難しい・そんなの無理だ・それはできない・それは問題山積だ・・・・・、要するにピーチク・パーチク、愚痴っていて、ちっとも動かないので、私が付けてあげた「ぴったしカンカン」のニックネームです。おそらく、この岡田の周辺に集まってくる連中も「ピーチク●●・パーチク●●」となるに違いありません。いずれ自民党行きでしょう。しかしそれでも今は、アベ自民や公明・維新・絶望よりはまだマシ。情けない限りの日本の政治です。有権者・国民よ、はようを覚ませ!! :田中一郎)

 

(6)(別添PDFファイル)東京新聞 自民、軍事力行使39%支持 立候補予定者アンケート 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100801001588.html

 

(戦争のリアリティを失った、文字通りのバカ候補者が、かくも多くいるのかと思うとぞっとする。記事にあるグラフを見てみると、大阪維新の候補者に固まっている様子が見て取れる。我が恥さらしの故郷=大阪だ。しかし、この「大阪現象」は様々な意味で「先進的」なので要注意、自民党候補者にも39%ものバカ者がいるということは、もはや今日の日本は「イエローカード」状態である。アメリカが北朝鮮に軍事攻撃するのだから、自分たち日本人はさしあたりカンケーネーとでも思っているのだろうか? 日本列島には原発・核燃料施設がずらりと並んでいることも忘れて、である。:田中一郎)

 

(7)「希望という名の絶望の党」と「緑の化けダヌキ・小池百合子」

 アベ自民と対決しているのは「絶望」ではありません。彼らはアベ自民の「補完物」です。対決しているのは「市民と野党の共闘」です。お間違いなく。

 

●東京新聞 小池氏「安保 自民と違いない」 ネット番組の討論会 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100802000121.html

●希望の党「期待せず」58%…読売調査 政治 読売新聞(YOMIURI ONLINE

 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50061.html

●小池氏、期待値に陰り 横文字オンパレード 第三極は「共闘」にすきま風も:イザ!

 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171008/plt17100822580047-n1.html

●まるでヤクザ組織 都民ファーストの会を支配する鉄の掟日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215119

●安保法反対だった民進出身者、希望入りをどう釈明?:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB75KCSKB7ULZU007.html

 

(8)首相「9条に文民統制」明記、憲法に自衛隊 意欲、「9条死文化」批判も(朝日 2017.10.8

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13171345.html

 

(よく言うワ。稲田朋美のようなデキソコナイを防衛大臣にして、シビリアンコントロールを壊しとるではないか! :田中一郎)

 

(9)その他

●安倍首相の土俵に乗ってはいけない 総選挙「本当の争点」日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215209

●衆院選:首相「与党過半数で続投」 8党首討論 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171009/k00/00m/010/063000c?fm=mnm

●東京新聞 首相、気色ばむ 朝日の加計報道を批判 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100902000132.html

以 上

 

2017年10月 8日 (日)

(報告)(9.28)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決報告集会:許せない判決です=衆院選時に実施される最高裁判事の国民審判では候補者全員に「×××××」を! 「国民審判」一揆を起こしましょう! 

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

===========================

1.立憲民主党が選挙公約を発表! 早期原発ゼロや憲法9条の改悪反対! 経済は低所得者層への支援!|情報速報ドットコム

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18540.html

 

(関連)構図が見えた総選挙 極右の独裁者2人が悪魔対決の醜悪(日刊ゲンダイ)赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/480.html

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214913

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(中略)希望の党の規約で、政党としては異例の「ガバナンス長」なるものが設置されることになった。幹事長に次ぐ権限を持ち、所属議員のメディア対応やSNSでの発信を管理するのだという。いわば、議員を上から押さえつける「言論統制」なのだが、既に同様の規制をかけている都議会の都民ファーストの会では、“恐怖政治”に耐えられなくなった都議2人が離党を表明した。

 

  そのくせ小池は身内を特別扱いする。これも独裁者の常だが、希望の公認候補に、自分の元秘書2人や元秘書の父親を入れた。一方で、自分に近い、自民党の石破茂や鴨下一郎、野田聖子の選挙区には、民進党公認で希望へ入党を申請した新人がいたのにもかかわらず排除し、対抗馬を擁立していない。

 

(中略)■希望の党は「自民党小池派」

  やはりこの選挙は、メディアが言うような与野党の政権をかけた戦いなんかじゃない。国民不在の大政翼賛会の中での醜悪な権力闘争であり、広い意味での自民党内の派閥抗争みたいなものだ。「安倍首相が嫌だから」と希望に投票したら、選挙後、有権者は後悔することになる。政治学者の五十嵐仁氏がこう言う。

 

 「希望の党は、事実上『自民党小池派』ですよ。小池さんは今は安倍政権を批判し、対決するようなフリをしていますが、選挙が終われば状況によっては連携もあるとにおわせている。安保法や改憲賛成だけでなく、規制緩和による経済成長など、自民党と共通する政策は多い。有権者は『小池劇場』に惑わされることなく、政党の立ち位置や本質を見極める必要があります。疑似餌に引っかからないようにしなければなりません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(田中一郎コメント)

新聞メディアでは、日刊ゲンダイだけが「緑の化けダヌキ」と「希望という名の絶望の党」についての正体をズバリと報道してくれている。自民VS希望、こんなものが与野党対決であるはずがないし、今回の衆議院選挙の争点でもない。自民党ゴロツキ主流派 VS 自民党小池派とその腰抜け生き恥さらしの仲間たち、の対決ということだ。バカバカしくて付き合っていられない茶番なりだ。今回選挙の真の対立=争点は、アベ自民 VS(新)「市民と野党の共闘」(立憲・共産・社民・自由・その他)にある。そして衆院選挙後は、日本国憲法改悪阻止と、国民生活取り戻し運動(真っ先に労働法制改悪阻止)、そして、われらが生存権を脅かす「戦争と原発」の危険を取り除く運動が市民運動・社会運動の中心テーマとなるだろう。小池絶望党などクソの役にも立たないのだ。

 

2.地元京都でも批判噴出 前原民進代表を追い込む落選運動日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214914

 

(前原誠司が無所属で立候補するという京都2区には立憲民主党から(新)「市民と野党の共闘」の形で候補者を立てていただきたい。そうすることで、このロクでもない元祖「口先やるやる詐欺」=民進党墓堀人=「市民と野党の共闘」破壊者を落選に追い込むことができる。立憲民主党よ、決意せよ。京都市民・府民は立憲民主党の幹事長となった福山哲郎参院議員に正式な要請を出すべきだ。また、参院民進党と衆院居残り組議員は前原誠司を代表から引きずりおろし、民進党の金庫にある政治資金を防衛せよ=小池絶望党に持ち込ませるな。:田中一郎)

 

(関連)参院民進“前原離れ”加速 代表解任で150億円乗っ取り阻止 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215121/2

(関連)民進党:福山参院議員が立憲民主党に 幹事長任命 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171006/k00/00m/010/149000c

 

3.イベント情報

(1)(10.21)申込み 高木学校 第21回市民講座「東電原発事故の放射能と健康被害 わかっていることも、わからないことに」(エコギャラリー新宿)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1507033818961matuzawa

(2)(10.25)福島原発被害東京訴訟第25回期日(東京地裁)及び報告会

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505737423988matuzawa

(3)(10.25)労働法制改悪を許さない!野音集会(霞ヶ関駅)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505627080786matuzawa

(4)(11.13)新ちょぼゼミシリーズ「TPP11、日米経済対話、日欧EPA.そして、どうする・どうなる日本農業」JR水道橋

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505197175594staff01

 

3.東電株主代表訴訟 東電株主代表訴訟第35回口頭弁論期日傍聴記(次回は1026日:このサイトを参照してください)

 http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

===========================

 

さる9月28日、衆議院第1議員会館において、922日に千葉地裁で出された「福島第1原発事故損害賠償請求訴訟判決」についての報告集会が開催されました。当日は、議員会館の大会場ではありましたが、原告の方々をはじめ多くの関係者・支援者が参集し、千葉地裁判決についての認識を共有いたしました。申し上げるまでもなく「ひどい」の一言に尽きる判決です。

 

人間として恥さらし丸出しの「ヒラメ」裁判官たちによる「デタラメ一色」の判決そのものでしたが、それでも今年春の原発事故損害賠償請求裁判にかかる前橋地裁判決と比較しつつ、前進した部分と後退した部分とに分けて、担当弁護士による丁寧な解説がなされておりました。しかし、やはりこの判決が、原発に深刻な被害をもたらす大きな津波が来ることの予見可能性や、国の規制権限とその行使の必要性までもを認めながら、判決の結論のところでは、津波を含めて様々な可能性と不確実性があって、それらすべてに対して事前に万全の対処対応をすることは不可能である、だから国に責任はない、などとする「バカバカしい」限りの理由付けで国を免責したことに対しては、会場参加者全員から怒りの声が挙がっておりました。国の責任を認めた前橋判決よりも大きく後退していますから、お話にならない程の「非常識判決」です。

 

「大きな津波が来ることは予想できたし、それに備えるべきだと規制する権限もあったけれども、津波が来るかどうかは不確実性があるため、規制をしなかったからといって、国は責任を問われることはない」などと、かような屁理屈を納得する有権者・国民がどこにいるのか、というような判決内容です。また、「非常用電源の高台設置などの対策を講じたとしても「津波の規模の大きさなどから、原発事故を回避できなかった可能性がある」と指摘。国が2006年時点で、全電源喪失の回避措置を東電に命じなかったことが、著しく合理性を欠くとは認められないとした」(東京新聞)って、何なのでしょう? だったら原発を止めておけばいいだけです。これじゃ、大事故になるかもしれないけれど、運転したけりゃしたらいい、それで大事故になっても国は責任は問われないからね、と言っているのと同じでしょう。

 

かようなことを認めれば、およそどの原発の安全対策に対する国の規制もテキトーでよく、また再びの巨大地震・巨大津波に襲われて原発が大事故を起こしても、規制監督当局である国は絶対に責任を問われないという「モラル・ハザード」を引き起こしてしまうでしょう。このクソ裁判官たちは何を判決しているのか、ということです(さっさとクビにしろ!)。まさに「現代の悪代官」そのものです。誰のために仕事をしてんだ、このクソ野郎ども! です。

 

加えて損害賠償・補償の程度についても、確かに「ふるさと喪失」についての損害賠償を認めたものの、肝心の金額があまりにわずかで、実質的には認めていないのと同様に近いものです。そして何よりも、政府が避難指示を出した地域か否か、という点を根拠に被害者の賠償額を算定する点ではなんら変わりがなく、同様の放射能被害を受けながらも被害者が賠償・補償で大きく格差をつけられ理不尽な思いをさせられることについては全くと言っていいほど改善が見られません。しかし、あの3.11当時の避難指示区域の決め方・指示の出し方の不合理性は申し上げるまでもなく(放射能汚染とは無関係な一律の決め方で、しかも区域を細切れに意図的に「格差」をつけて分割指定した)、そもそもが指定範囲が狭すぎて、すべての被害地域や被害者をカバーしていない不十分極まりないもの=言い換えれば、被害者を最初から賠償・補償その他で切り捨てる意図をもって避難指示を出し、区域指定をしていた、その政府の作為的犯罪的行為が判決の中では全く断罪されていないのです。

 

更に、賠償金額の算定の仕方についても、生活の再建のためのコストがベースになるのではなく、住宅や不動産など金額の大きいものを中心に、いわゆる時価評価なるものを持ち出してきて、被害を受けた物件その他が中古品であるとして、二束三文の賠償価額しか認めない、そんな理不尽な手法を追認する内容です。これでは被害者は従前の生活実態を回復・復元できず救われないでしょう。そもそも中古だろうが何だろうが、それを原発事故を契機にして現金と交換を余儀なくされなければならない義務はないのであって、原発事故賠償・補償というのなら、被害者の考える算定方法がその基本にあってしかるべきでしょう。原発事故を他人ごととしかとらえていないこのクソ裁判官たちには、国が出す損害賠償金額は極小化しなければならない、そうしなければ自分たちの立身出世に傷がつく、くらいの考えしかなく、今回の判決はそれに屁理屈を付け、若干の「色」をオマケしておいたという「卑劣極まる政治的判決」と言っていいと思います。国会はこのクソ裁判官たちの「判決」を取り上げて「弾劾裁判」にかけよ。

 

原告は判決を不服として控訴するそうです。当然のことです。しかし、東京電力もまた判決を不服として控訴するようなのです。この東京電力の態度の悪さこそが、この会社の本音と正体を物語っています。常日頃、ごちゃごちゃと原発事故被害者に対してゴマスリ美辞麗句やお詫びごとなどを垂れまくっている東京電力ですが、この連中は今も昔も変わらぬ「人間のクズ」集団=つまり、消え失せろ、といわれて当然の未必の故意の犯罪者集団です。一刻も早く、この会社は「清算」いたしましょう。

 

(関連)異例の人事! 加計学園の監事が最高裁判事に  赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/398.html

 

また、こうした不当きわまりない判決を下す裁判官たちが日本の最高裁以下の裁判所において立身出世していく「システム」とはいったい何なのでしょう。こんなものを看過しておいてはいけません。有権者・国民は、日本国憲法により保障された権利を行使し、このロクでもない日本の司法に反旗を翻しましょう。今回の千葉地裁判決は許せない判決です。衆議院総選挙時に同時に実施される最高裁判事の国民審判では、その候補者全員に「×××××」を投じましょう! 「国民審判」一揆を引き起こし日本の司法システムに異議申し立てをいたしましょう! そもそも最高裁判事候補は、あの安倍晋三が指名をしているのです。このまま放置しておくと最高裁判事全員が安倍晋三の息のかかった裁判官となってしまいます(その中の一人が加計学園の監事だった人間だとか。恥知らずも極限状態です)。みなさま、これを口コミでどんどん広げてください。 

 

●(イベント情報)(別添PDFファイル)(チラシ)(9.28)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決報告集会

「tirasi_928_houkokusyuukai.pdf」をダウンロード

●(録画)下記の録画は9/22判決当日の録画です。

(1)原発事故、国の責任認めず=千葉地裁 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=UUOaShzlN4M

(2)原発避難千葉訴訟・判決報告集会 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=iZM-Rwwzttw

(3)〔「原発避難者・千葉訴訟」判決後の判決報告集会 &記者会見(2017922日)〕|indianlegendのブログ

 https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12314053371.html

 

●原発被害救済千葉県弁護団|千葉県の弁護士による原発被害救済のための弁護団

 http://gbengo-chiba.com/

 

 <別添PDFファイル>

(1)(レジメ)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決 被告国の責任について(藤岡 2017928日)

「rejime_sekininron.pdf」をダウンロード
(2)(レジメ)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決(損害総論)(前半)(2017928日)

「rejime_songairon_1.pdf」をダウンロード
(3)(レジメ)原発損害賠償請求 千葉訴訟判決(損害総論)(後半)(2017928日)

「rejime_songairon_2.pdf」をダウンロード
(4)原発損害賠償請求 千葉地裁判決 骨子

「tibatisai_hanketu_kossi.pdf」をダウンロード
(5)原発損害賠償請求 千葉地裁判決 要旨

「tibatisai_hanketu_yousi.pdf」をダウンロード
 https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcUG1pU0RhTE0xQ2c/view

(6)声明(千葉県原発訴訟原告と家族の会、弁護団、支援の会 2017.9.22

「seimei_tiba_kazoku_bengodan_sienn.pdf」をダウンロード
(7)千葉地裁判決についての声明(原発被害者訴訟原告団全国連絡会 2017922日)

「sosyou_zenkokurenn_seimei.pdf」をダウンロード
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(8)津波対策 国の責任否定、前橋判決から後退、千葉地裁(東京 2017.9.23

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201709/CK2017092302000152.html

(9)故郷喪失 慰謝料広く認定、原発避難者訴訟 千葉地裁判決(朝日 2017.9.23

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13146961.html

 

 <関連サイト>

(1)「ふるさと喪失」認めるも、国の責任は認めず〜原発避難者訴訟 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2169

(2)「原発避難者に寄り添わず」故郷喪失への賠償認定は光 千葉の原告:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13146857.html?ref=nmail_20170923mo

(3)国指針対象外に慰謝料 原発避難者、個別に判断 千葉地裁:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13146892.html?ref=nmail_20170923mo

(4)「不当判決」「大変遺憾」原告ら怒りと戸惑い 福島原発避難者訴訟・千葉 時事ドットコム

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092200996&g=eqa

(5)<福島第1原発事故>原発避難者訴訟 千葉で報告集会 「こんな判決おかしい」…国の責任認めぬ判決に不満続出  赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/732.html

(6)千葉・原発避難訴訟:東電賠償3.7億円 原告は控訴へ - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170923/k00/00m/040/099000c

(7)千葉・原発避難訴訟:東電に賠償命じる 国の責任は認めず - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/movie/video/?id=120534949

(8)千葉・原発避難訴訟:震災から6年半「前に進めぬ判決」 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20170923/k00/00m/040/107000c

(9)東京新聞 原発訴訟ドキュメント「国への忖度判決」「慰謝料認めた」評価も 千葉(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201709/CK2017092302000152.html

10)東京新聞 津波対策、国の責任否定 「原発事故を回避できなかった可能性」 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017092302000140.html

 

 <その他関連:その1>

●「指針見直し必要ない」原賠審会長、被災地視察(福島民報)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000587-fminpo-l07

 

(関連)原子力損害賠償紛争審査会 委員名簿:文部科学省

 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/meibo/1353534.htm

 

(田中一郎コメント)

 原子力損害賠償紛争審査会の会長は鎌田薫という名前で、なんとあの早稲田大学の学長だそうである(上記参照)。私は今日の大学に巣食うこういう人間どもを最も許せんなと思う次第である。福島第1原発事故の被害者と同じような目に合わせてやればどうかとも思う。早稲田大学の門前でたたずむ大隈重信が生きていたら、さぞかし嘆き悲しんだであろうほどの下劣極まりない「御用学者」ぶりである。

 

 <その他関連:その2>

●(福島なりわい訴訟)全国最大の“原発訴訟”責任は誰に? - NHK クローズアップ現代+

 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4042/index.html

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京大学 地震研究所 佐竹健治教授

 「『長期評価』は日本海溝に近いところで起きる津波地震というのが、福島県沖で起きてもおかしくないと言ったんですけれども、実際に福島の沖で津波地震が起きるという確実な証拠があったわけではない。津波が何メートルになるかまでは予見できなかったのではないか。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(田中一郎コメント)

こういう御用学者は許せんのよね。頭狂(東京)大学に集中して生息しているようだけど、学者の資格なし、でしょう。NHKもこんな奴をTVに出すなよ。他にも学者はいっぱいいるだろうが。福島沖で確実に地震が起きるかどうかや、津波が正確に何メートルになるかどうかが問題なのか!? このドアホ!! 福島第1原発の非常用電源が津波にやられる可能性があるかどうか、復水器用のポンプが津波にやられる可能性があるかどうか、が問題なのだ。あくまで可能性だ。震源地の特定や津波の正確な高さ予測など必要ない。少しでもそうした可能性があるのなら、原発のような超危険な施設は事業者が万全の対策を打つべきだし、国は対策をさせるのが当たり前ということだ。

 

ところで、この福島なりわい訴訟は、来たる1010日に判決が出ます。東京では、当日、東京電力本社前で午後1時半から3時まで抗議行動が予定されています。

 

(関連)<原発被害者訴訟>賠償制度の妥当性焦点 10日に福島判決(毎日新聞) goo ニュース

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171007k0000m040204000c.html

(関連)<原発被災者福島訴訟>原告「原状回復、全体救済を」(河北新報) Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000022-khks-soci

(関連)『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団

 http://www.nariwaisoshou.jp/

 

 <その他関連:その3>

(1)原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 |原発賠償京都訴訟 公正な判決を求める要請署名にご協力を! 

 http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/17kouseisaiban.html

(2)原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 トップページ 傍聴に来てください!

 http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/

 

 <その他関連:その4>

(1)<透析患者死亡>「原発事故で治療時間不十分に」東電を提訴(毎日新聞)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000078-mai-soci

(2)原発事故の風評から売上低迷していた福島・熱塩温泉の叶屋旅館が破産(東京商工リサーチ)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00010006-biz_shoko-bus_all

(3)東京新聞 原発避難者2割、最近自殺考えた 茨城、4割にPTSD 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092301001442.html

(4)原発ADRで和解へ=東電7億円支払い福島県 (時事通信)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000121-jij-soci

(5)東電を訴えた米兵はどれほど被ばくしたのか?同行記者の視点(現代ビジネス)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00052812-gendaibiz-int

(6)避難の協同センター

 http://hinan-kyodo.org/

早々

 

2017年10月 7日 (土)

(報告)「第4回オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ)」:(10.5)棗(なつめ)一郎弁護士講演会:労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)(録画&当日資料他)

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

=============================

1.10.22 衆議院総選挙 全選挙区予測(『週刊文春 2017.10.12』より)

 

自民    288 ⇒ 214

公明     35 ⇒  34

希望     58 ⇒ 101

維新     14 ⇒  27

立憲民主   11 ⇒  28

共産     21 ⇒  22

社民      2 ⇒   2

無所属与党   6 ⇒   5

無所属野党  37 ⇒  31

 計    472 ⇒ 465 

     (欠員3)

 

私の予測もだいたいこんな感じです。まさに「改憲翼賛議会」そのもので、護憲派完全敗北の状態です。投票日までにどこまで挽回できるかですが、限界があるでしょう。市民運動・社会運動の在り方の抜本的見直しが必要です。また、憲法改悪の国民投票に備えましょう。(次の国政選挙である参議院議員選挙は2019年夏=2年後です)

 

2.イベント情報

(1)<市民連合主催街頭宣伝「みんなのための政治を、取り戻す」>

【市民×3野党】

10月7日(土)17時~ 新宿西口

10月8日(日)11時~12時30分 新橋SL広場前

10月9日(月)17時~ 渋谷ハチ公前

※立憲3党(立憲民主、共産、社民)に要請中。

 

(2)(10/10)「生業(なりわい)訴訟」判決に呼応する東電本店抗議案内

 「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発事故被害原告団・弁護団による東電本店抗議行動への応援のお願い

 

1010日午後2時、福島原発事故訴訟「生業(なりわい)訴訟」の判決が、福島地裁で言い渡されます。それに合わせて、1010日午後1時30分~3時、福島原発事故被害原告団・弁護団が、東京電力本店前で抗議行動を行います。東電本店合同抗議は、この抗議行動を応援します。是非、皆様のご参加をお願いします。是非、東電本店前にご参集を!!!

 

 日時:1010() 午後1時30分~3時

 場所:東京電力本店前

 主催:福島原発事故被害原告団・弁護団

 

(3)大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会デモ:関西電力本店前(大阪市北区)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1503036247348staff01

 

3,日刊ゲンダイ 他

(1)地元京都でも批判噴出 前原民進代表を追い込む落選運動日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214914

(2)22年ぶり女性副知事 小池したたか人事の裏の私欲と私怨 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215015

(3)民進出戻り組も続々 「枝野新党」にリベラル票が大量流入 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214763

(4)フォロワー数は“第1立憲民主党ツイッター戦略の勝算 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215016

(5)自民党 小池代表の動き「わかりにくい」|日テレNEWS24

 http://www.news24.jp/articles/2017/10/05/04374337.html

(お前たちのところも似たようなものではないか! 人のことが言えるのか、アホ! :田中一郎)

 

4.東京新聞 無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!! 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100502000301.html

 

(これこそが1990年代初頭に、小池百合子・前原誠司ら日本新党をはじめとするニセモノ集団が行った似非政治改革の結末です。「二大政党制」だとか何とか、ありもしない嘘八百で塗り固めて、有権者をだまくらかして創ったのですが、その結果が、今日の政治の体たらくと、アベのような人間による「独裁型」政党運営・ゴロツキ集団の形成です。制度が自民党などの巨大既成政党に極めて有利になっていて、一般的に無所属で出てくる傾向にある多様なものの考え方をする政治家は、最初から不利な状態に置かれ、退けられるような仕組みになっています。多様性が尊重されるべきとする時代の流れに逆行した「悪制」で、政治をつまらなくする最大の理由の一つになっています。今日の政治をきちんとしたものに改革するためには、この選挙制度と公職選挙法、そして政党制度(交付金など)や政治資金規正法などの関連法の抜本改革が必要不可欠になっています・:田中一郎)

=============================

 

さる105日(木)、水道橋のたんぽぽ舎において、「第4回オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ)」:棗(なつめ)一郎弁護士講演会:労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)を開催いたしました。以下、当日の録画と配布資料、および「労働法制改革」に関する昨今の必見情報をお送りいたします。ご参考にしていただければ幸いです。

 

今秋の最重要法案であったはずの「働き方改革関連法案」ですが、みなさまご承知の通り、安倍政権の私物化行政隠し=「もり・かけ問題」隠しや防衛省「不都合」隠しなどを優先させ、今春以降、国会は一度も開かれることなく、また「仕事人内閣」(8/3改造の第3次安部内閣)なるものも一度も仕事をせぬままに解散となってしまいました。野党4党は、この間、日本国憲法第53条(下記)にもとづいて臨時国会の開会を安倍内閣に要請していましたが、数か月間も完璧に無視・放置され、やっと開催されたかと思いきや、その冒頭において解散されてしまいました。まさに憲法違反の国会運営そのものです。この約5年間弱の間、安倍政権はいわゆる「戦争法制」や「TPP協定」などを含めて日本国憲法無視の暴走を続けてきており、こんなものを有権者・国民が容認しているようでは、法治国家としての日本はグチャグチャニなってしまうでしょう。今回の選挙は、こうした安倍晋三らゴロツキ政治家どもを国会と政治の場から追い払ういいチャンスと心得るべきでしょう。

 

(関連)日本国憲法 第53

第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

 

それはともかく、10.22衆議院総選挙後での国会では、憲法改悪問題と並んで最大の政治的争点となりそうなのが、今回テーマとして取り上げました「労働法制改革」の問題です。その内容は、(1)残業規制の法的強化(長時間労働恒常化の防止)、(2)高度プロフェッショナル制度と裁量労働制の拡大(残業代セロ法案)、(3)「同一労働同一賃金」の法制化と正規・非正規など労働者間格差の是正・解消、です。しかし、下記で今回の講演内容と資料レジメなどをご覧いただければわかるように、政府・安倍政権から提出されようとしている「働き方改革」法案は、現在の労働現場でのひどい状況を改善するものではないばかりか、法案の目的達成の意図さえも怪し気で、多くの尻抜け規定がこっそりと盛り込まれているばかりでなく、逆に、今以上に働く人々や特に非正規身分に苦しむ労働者の状態を更にひどいものにおとしめるような規定も見受けられます。まさに羊頭狗肉の、ウソ偽りの、虚偽表示の、ゴマカシ・インチキの「働き方改革」法案ならぬ「こき使い方合法化」法案に他なりません。

 

特に気になるのは、かような「逆向き法規制」が制定されてしまうと、今日でさえ、裁判闘争を通じてかろうじて獲得してきた、ほんのわずかな働く者の処遇や身分の改善、あるいは不当労働行為・不当解雇の撤廃などの判決が、逆に獲得できなくなる可能性が高まってしまうことです。低賃金・劣悪労働条件の使い捨て労働力の固定化が法的により強化され、身分差別としての正規・非正規や、正社員の徹底酷使と更なる人員削減が、今よりもより進展してしまう、そういうトンデモ内容の法改正となる可能性が高いのです。(また、今回の「働き方改革」法の次には「解雇の金銭解決法(解雇自由法)」(「はした金手切れ金による使用者側の労働者解雇の自由化制度」)が用意されており、今の政権・政治を変えないままでは、更に働くものはひどい状態に落とし込まれていくことになるでしょう)

 

かような悪法案は早々にみんなで力を合わせて廃案にしてしまいましょう。そのためにも、今回の衆議院選挙は有権者の側・働く者の側からの、政治・政府・政権に対する「重要な意思表示のチャンス」ととらえ活用すべきでしょう。少なくとも、かような法案を国会に提出して、働く者を欺き騙しながら巨大企業や財界のために尽くす自民党・公明党、あるいは「緑の化けダヌキ」=小池百合子に引率された腰抜けガラクタ政治家集団である「希望という名の絶望の党」に投票したり、あるいは愚かにも投票を棄権しているようでは、この悪法退治もままならないものとなるでしょう。衆議院総選挙を、情緒的に、まるでAKB総選挙のごとく受け止めるのではなく、この悪法=労働法制の内容にきちんと着目をし、かような法案を出して悪政をなすゴロツキ政治家どもを選挙で消去することが、今日のあまりにひどい労働現場を改善する、遠回りのようでいて実は近回りの方法であり手段なのです。

 

(衆議院選挙で同時に実施される最高裁判事の国民審判についても、その候補者全員に「×××××」をお忘れなく。労働関係裁判での裁判官どもが下す判決が、働く者の権利を切り捨てるようなひどい内容を続けています。この国民審判を、そのことに対する「お礼参り」にして差し上げましょう。政治・行政の方がゴロツキによって占拠されているかと思いきや、裁判所の方は、ヒラメ(裁判官)の養殖場のごときですから)

 

以下、講演会当日の録画、配布資料、関連情報などをお送りいたします。

 

●(イベント情報)(10.5)棗(なつめ)一郎弁護士講演会:労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍政権の「働き方改革」がひどいことになってきています。同一労働同一賃金、長時間労働への規制、残業代ゼロ法制、解雇の金銭解決など、勤労者の働き方を変えて人間らしい労働環境や制度を構築し、働き甲斐のある仕組みを創るはずが、とんでもない方向に流されています。そもそも正規・非正規の理不尽な格差・差別が解消されず、正規が年々減らされていく中で、最低賃金や劣悪な労働条件も放置されたままです。いわゆるブラック企業も後を絶ちません。まさに「働き方改革」ではなく「働かせ方改革」「こき使い方改革」となっています。今回は労働法制と労働問題の現場に詳しく、この問題の第一人者でもある棗一郎弁護士に労働法制の抜本改革のお話をしていただき、どうしたらこうした事態を解決できるか、みなさまとともに考えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なお、講師の棗一郎弁護士のプロフィールにつきましては、別添PDFファイル「(レジメ)「労働法制抜本改革」(後半)(棗一郎弁護士 2017.10.5)」の最後のところに記載されております。また、「日本労働弁護団」については、下記サイトをご参照ください。

 

(関連)日本労働弁護団 日本労働弁護団は憲法で保障された労働者と労働組合の権利を擁護することを目的として、全国の弁護士によって組織された団体です。

 http://roudou-bengodan.org/

(関連)日本労働弁護団東京支部 労働問題でお悩みの皆様、ホットラインへ御電話下さい!

 http://www.rouben-tokyo.org/

(関連)棗 一郎 労働問題の弁護士なら旬報法律事務所

 http://junpo.org/lawyer_introduction/57

 

●(当日録画)20171005 UPLAN 棗一郎弁護士「労働法制抜本改革「働き方改革」のための法制はどうあるべきか」 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=19y_7sObEfY&t=2s

(UPLAN(三輪祐児さん)、いつもありがとうございます)

 

 <別添PDFファイル:当日資料>

 棗一郎弁護士に、今回の講演会のためにお作りいただいた下記レジメは非常に貴重で重要な内容になっております。少し大部ですが、ぜひみなさまにもご覧いただきたい資料です。今回の「働き方改革」法案の正体が(この後に予定されている「解雇の金銭解決法案」(=「はした金手切れ金による使用側の労働者解雇の自由化制度」)とともに)、ずばり分析・評価されています。

 

(1)(レジメ)「労働法制抜本改革」(前半)(棗一郎弁護士 2017.10.5

「rejime_natume_1.pdf」をダウンロード
(2)(レジメ)「労働法制抜本改革」(後半)(棗一郎弁護士 2017.10.5

「rejime_natume_2.pdf」をダウンロード

 <関連サイト:当日資料>

(1)「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」の答申 |報道発表資料|厚生労働省

「hatarakikatakaikakuhouan_youkou.pdf」をダウンロード
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177380.html

(2)透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会審議会資料 |厚生労働省

 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000166656.html

(この報告書のP38、P39が当日のレジメです)

 

 <「いちろうちゃんのブログ」より>

(1)ニセモノ「働き方改革」に騙されるな:無能な経営者の集まり=経団連や財界の「ご意向」を最優先しているアベ自公政権や、御用組合「連合」に働く者のための改革などができるわけもない いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-b5bf.html

 

(2)これは「働き方改革」ではなくて「こき使い方改革」だ!(竹信三恵子さん 『週刊金曜日』レポート=「「働き方改革」、その先にある正社員消滅作戦」から) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e5f3.html

 

 <別添PDFファイル:関連情報>

 今月号(201711月号)の岩波月刊誌『世界』が「誰のための働き方改革?」を特集しています。ぜひご覧ください。別添PDFファイルには、その「目次」と、その中から2つのレポートを選んで、そのイントロ部分のみを添付しました(「何のための労働時間短縮なのか?:浅倉むつ子(早稲田大学)」と「過重労働の現場から:運輸・建設業界の「働き方改革」は?(4人の座談)」)。ご参考までに。

 

(1)誰のための働き方改革?(目次とイントロ部分)(『世界 2017.11』)

「darenotameno_hatarakikatakaikaku_sekai.pdf」をダウンロード
(2)「働き方改革法案」の一括審議は規制緩和と強化が同居、「残業代ゼロ」法案批判封じか(『週刊金曜日 2017.9.1』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/docs/1150.pdf

(3)一般労働者に適用される可能性も、高度プロフェッショナル制度の問題点(稲毛由佳 『週刊金曜日 2017.7.28』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/docs/1146.pdf

(4)解雇の金銭解決 議論の行方は(朝日 2017.7.3

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13016260.html

(5)働き方改革 論戦の焦点は(日経 2017.9.19

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21245530Y7A910C1M11300/

(6)連合を問う:連合は労働者のために闘う組合に、全国ユニオン顧問・鴨桃代さんに聞く(『週刊金曜日 2017.8.25』)

 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002375.php

(7)「アリさん」を追い詰めた恫喝動画(『週刊金曜日 2017.9.8』)

 https://ameblo.jp/kalle2/entry-12308908005.html

(8)パートは5年で雇止め? 東大当局に教職員組合が抗議(東京 2017.8.26

 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/09/05/antena-63/

 

(このクソ大学、弱い者いじめはやめんか! 非正規労働が必要なら、こういうひどいことを推し進めている職員や大学教授らを非正規すればいい。ちなみに東京大学は別名「頭狂(東京)大学」とも言うそうです。広めましょう。:田中一郎)

 

 <TV放送:ガイアの夜明け>

(1)2017725日放送 密着!会社と闘う者たち 第2弾|日経スペシャル ガイアの夜明け テレビ東京

 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/smp/backnumber4/preview_20170725.html

(2)[ガイアの夜明け] ( 外国人技能実習制度 ) ニッポン転換のとき 第四弾 追跡!絶望職場の担い手たち – 201781 ひとりで.com

 http://hito-ride.com/?p=4227

 

 <関連サイト>

(1)(いちからわかる!)「残業代ゼロ法案」どんな制度なの?:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13059394.html?ref=nmail_20170728mo

(2)(時時刻刻)働き方改革、一本化で火花 「残業代ゼロ」「残業上限規制」:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13124715.html?ref=nmail_20170909mo

(3)徹底検証 アベノミクス5つの疑問(「国が推進「働き方改革」で年間10万円減収のありがた迷惑」他)|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3119

(4)働き方改革:こんなに危ない 安倍1強が続けば労働法制は改悪される 毎日新聞(『サンデー毎日』)

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20170925/org/00m/040/005000d

(5)連合が一本化提出「容認」 働き方改革、高プロは反対 労基法改正案(朝日 2017.9.14

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13131814.html

早々

 

2017年10月 5日 (木)

「希望」という名の「絶望」の党:(1)「緑の化けダヌキ」(小池百合子)引率のガラクタ政治家集団、(2)無内容の「改革」公約ほど危険なものはない (3)「改憲翼賛会」の形成と対米隷属のプチ・ファッショ国家へ

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

==============================

1.(11.13)新ちょぼゼミシリーズ「TPP11、日米経済対話、日欧EPA.そして、どうする・どうなる日本農業」JR水道橋

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1505197175594staff01

 

2.#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)11.11(土)第9回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

 

3.脱原発弁護団全国連絡会 新・もんじゅ訴訟 1018日第8回口頭弁論

 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/monju/17-10-04/

 

4.南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会 【第9回口頭弁論】10月18日は東京地裁へ! 南相馬のみなさんを応援しよう!

 https://minamisouma.blogspot.jp/2017/10/blog-post.html

==============================

 

今回の衆議院選挙ですが、またもやこの国の政治的なお粗末さが露骨に表面化したグロテスクな展開となり、この間約5年弱の間にアベ自民党暴走政権が展開してきた日本破壊のデタラメ政治が「清算」できぬまま、更なる「泥沼」状況に転落するような気配になってきております。もはや政治家たちだけがおかしいのではなく、政治を有権者に伝えるマスコミや、政治を評価する学者・先生たち、あるいは政治や行政をけん制すべき立場にある司法・裁判所までもが狂い始め、この国は丸ごとデタラメや愚昧や邪悪や偽善の火の玉になりつつあるような情勢です。その中で政治が諸悪の根源化しています。私は何よりも有権者・国民の政治選択の愚かさを指摘せざるを得ません。この期に及んで、自民党に投票をし続けたり、小池百合子・希望の党に期待をしてみたり、あるいは投票権を放棄して政治的シニシズムと無関心を装う有権者・国民は、自らの首を自らが締め上げる「自滅選択」であることを心すべきでしょう。衆議院選挙後、日本は「より進展した危機」の時代を迎えることになると思われます。文字通り「亡国の危機」です。

 

それにしても、まだ1カ月前は、「市民と野党の共闘」を土台として、アベ自民党暴走政治に終止符を打つとともに、アベ政治が進めてきた「戦争と核の戦前型日本」政治を抜本転換する可能性は大いにあり、日本国憲法体制の継承発展を軸に、脱原発や市場原理主義政策との決別、公正な政治・行政の実現と利権政治の一掃、新しい民主主義の制度化、などの公約を掲げて闘えば、この危機の中に沈んでいく日本という国を救うことは十分に可能だったと思われます。その可能性をつぶしてしまったのは、やはり「自滅願望」の強かった野党第1党の民進党であり、誰よりも、その愚か極まる「墓堀人」となった前原誠司でした。この元祖「口先やるやる詐欺」が行った最後の仕事が「民進党を葬り去る」ことだったのです。この人物はもはや政治の世界に置いておくことは許されません。政治の世界から永久追放いたしましょう。

 

そして、それに力を貸し、横っちょからガラクタ人士を集めてにわか作りで創った政党「希望という名の絶望の党」を使って、日本の真の政治改革の可能性をつぶしてしまったのが、まさに「緑の化けダヌキ」=小池百合子でした。バカバカしい無内容そのもののパフォーマンスと、自己中心的な党の独善的運営、スタート時点からこんな調子なら、仮に権力をこの集団が握るようになれば、日本にトンデモ状況が出来上がることは火を見るより明らかでしょう。ゴミと化したマスコミの「劇場化報道」に乗せられて、今回の選挙の争点が、あたかもアベ自民党と、この小池集団との対決にあるかのごとき状況がつくられつつありますが、何を馬鹿言ってんだ、ではないでしょうか。アベ自民と小池集団に「違い」や「差」などあろうはずがないでしょう。両方とも、戦争・原発と核・市場原理主義・私物化・歴史修正主義・対米隷属などをキーワードとする「日本破壊」政治の担い手であることは間違いありません。

 

民進党の中からは、こうした流れに抗する形で、いわゆるリベラル系の政治家たちを集めた「立憲民主党」が枝野幸男のリードで創設されました。この党が、「市民と野党の共闘」を担い、私がつねづね申し上げてきた「政権交代への政策論的アプローチ」を担ってくれるのであれば歓迎すべきものです。そして、それがまた、転落していく日本という国の、未来へ向けたかすかな「希望」となるかもしれません。その意味では「希望の党」とは、小池集団に使うよりも、この「立憲民主党」の愛称にした方が、より適切な使い方と言えるのかもしれません。しかし、事はそう単純ではないでしょう。たとえば「立憲民主党」の大きな支持母体に、あの御用組合「連合」がありますし、また、「立憲民主党」に集まる政治家たちの「真の政治改革への本気度」がいかほどのものかは、まだ未知数であると言わざるを得ません。特に小池集団に吸い込まれていった旧民進党の議員団との距離感が非常に気になるところです。立憲民主党代表の枝野幸男は、あの「直ちに健康に影響はない」の枝野であり、また、小池百合子や前原誠司らとともに、あの1990年代初頭の似非政治改革を担った中心メンバーの一人でもあり(旧日本新党の同志たち=細川護煕チルドレン)、また、立憲民主党に加わる菅直人らもまた、小選挙区制・政党制や消費税増税路線に今でもなお固執しているのではないかと思われる政治的愚か者たちであるからです。日本政治の低迷は終わる気配がありません。

 

危機の時代に突入した日本を救出するための私の処方箋は「政治の抜本転換(改革)」であり、その主体的担い手の可能性は次の3つ=(1)市民運動・社会運動が危機の時代に対応できる政治的に成熟した「力のある社会的正義」実現の集団に成長していくこと、(2)日本共産党が20世紀型の革命政党から脱皮して、その組織体質を抜本転換し、広範な有権者・国民の要望と期待と利害・利益を実現できる「国民政党」に生まれ変わること、(3)社会民主党が党を再建し、その(様々な意味での)日和見的体質を改めて、同じく広範な有権者・国民の要望と期待と利害・利益を実現できる「力強い政治力のある政党」に生まれ変わることです。いずれもそう簡単ではないかもしれませんが、この国の「滅亡」がほぼ確実になってから大声を挙げて動き出すよりは「善は急げ」で、今から直ちに着手する方が賢明であると言えるでしょう。

 

以下、今回の衆議院選挙で、各政党と市民運動・社会運動について、私が現段階で思うところを箇条書きにして申し述べます。ご参考にしていただければ幸いです。そして可能ならば、「ちょぼちょぼ市民連合」の形で、新しい市民運動・社会運動の動きを創っていきたいとも考えています。

 

1.最大の目標であり、最大の「選挙の争点」は、安倍・自民党政治を終わらせるとともに、安倍・自民党政治がこの約5年弱の間に行った悪行の数々を「リセットする」ことが大事です。決して「日本をリセット」することではありません。亡国へ向けたアベ暴走政治にストップをかけ、日本国憲法改悪をしっかりと阻止して、新しい政治の流れを創っていかなければなりません。

 

(参考)市民がつくるオルタナティブ日本の政権構想(素案)(2017.7.20

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/siryou2_7.20%20KOUSOUSOAN.pdf

(参考)「オルタナティブな日本を目指して」第1回企画 レジメ(2017.7.20

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/siryou1_7.20%20REJIME.pdf

 

2.「希望という名の絶望の党」について

(1)「緑の化けダヌキ」(小池百合子)引率のガラクタ政治家集団

 

●「緑の化けダヌキ」(小池百合子:即席うどんではありません)は消費税増税凍結と言い、元祖「口先やるやる詐欺」(前原誠司)は消費税増税による「All for All」などと言っています。政策や基本理念や考え方が一致したので「合流」したはずの「絶望の党」なのに、党内勢力トップの2人が180度逆なのか、いい気なもんだ。

 

●「絶望の党」で公認してやるから、生き恥さらしてカネ持ってやって来いと「緑の化けダヌキ」(小池百合子)から言いたい放題言われて、それでも「絶望の党」の尻にへばりつく民進党議員たち。政治家としての信念もなければ誠実さも矜持もなく、政治的規律や実現したい政策も何処へやらの「ガラクタ政治家」集団と化しています。もちろん有権者・国民のことなど二の次の次、の状態です。挙句の果ては、小池百合子とツーショットのポスターを作りたい場合には、小池キャラクター使用料として3万円追加で支払え、だそうです。見るに見かねた共産党の小池晃氏が「こっちの小池なら使用料無料です」と茶化して見せました。

 

(関連)小池氏との撮影に3万円 希望の党「公認欲しければカネ」日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214700

 

●その場しのぎで本気度を疑わせる無内容な諸政策を列挙し、典型的なポピュリズム劇場型政治を展開し始めた「絶望の党」と「緑の化けダヌキ」(小池百合子)。おそらくは「3度目の正直」とでも思っているのかもしれません(細川護煕政権、小泉純一郎政権に続いて3度目)。しかし、そのような劇場政治がその後どうなったかは、過去を振り返ってみれば明らかではないですか。細川護煕政権の象徴である政治改革は似非化して「小選挙区制・政党制度」にすり替えられましたし(その結果が今日の「諸悪の根源」となった日本の政治です)、小泉純一郎政権の象徴ともいえる(全く必要がなかった)「郵政民営化」の結果、多くの有権者・国民に慕われ利用されてきた郵便局は、その職員の半分が非正規化するとともに、まもなく倒産の危機を迎え、そしておそらくは(私の予想)丸ごと外資により買収されていくことになるでしょう。あの愚か者の経営者により事実上倒産させられた名門企業=東芝と同じようにです。そして、この細川護煕・小泉純一郎両政権が行った愚か極まる政治や行政(特に就任期間が長かった小泉純一郎政権は深刻な悪影響をその後の日本に及ぼしています)は上記に限らないのです。

 

(関連)小池知事「日本をリセットする」 衆院選の立候補は否定:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASK9W363VK9WUTFK002.html

 

(2)無内容の「改革」公約ほど危険なものはない 

 先般、杉並区で開催された講演会で、中野晃一上智大学教授は、「緑の化けダヌキ」(小池百合子)の「改革」について、「アベの場合は日本を戦前の日本に戻したい、日本国憲法に代表される戦後日本の政治や社会の在り方を戦前の大日本帝国憲法時代のようにしたい、ということで比較的よくわかる。しかし、小池百合子の言う「改革」はその内容が乏しく、はたして彼らが政権を取ったときに、どのような「改革」がなされていくのか、現状ではほとんどかわらない、わからないから面白いという面は否定できないが、それは他方で「危険」であることも意味している」旨のお話をされていました。全くその通りです。私は小池百合子や前原誠司に、有権者・国民を上から踏みつけても意に介さない、ジコチュー型のファッショの芽を感じています。この政治文化は間違いなく近未来の「ファシスト・インキュベータ」となるでしょう。あのチンピラ似非右翼集団である「大阪維新」と共通する悪性の政治文化を引きずっている感じがします。そして両方ともに対米隷属のままであることが、あまりに悲惨です。右翼にさえなることがかなわない、まさにチンピラ似非右翼、ということです。かようなネトウヨまがいのガラクタ政治家集団(あるいは腰抜け政治家集団)に日本の政治を任せられるか、と強く思います。

 

(3)「改憲翼賛会」の形成と対米隷属のプチ・ファッショ国家へ

 ですから、「希望という名の絶望の党」は、今日のアベ政権・自民党政治と何ら変わるところはありません。違うところをあえて申し上げれば、長年の政権政党の経験則として、出鱈目政治や政策を実施していく場合でも、慎重さやバランス感覚を少しは残してきた自民党(今ではすっかり駄目になり、もはや保守政党とは言えないゴロツキ・タカリ集団となっていますが、それでも少しはその気配は残っています)に対して、この「希望という名の絶望の党」の方は、容赦なく実行に移す、という点でしょうか。よりグロテスク、より危険といえるでしょう。もちろん党内は、今回の民進党崩壊劇が示すように、節操も信念もあったものではない腰抜けのガラクタ政治家たちが大半ですから、歯止めは効きません。

 

もしブレーキがかかるとすれば、党内の一部に君臨する「お山の大将」型政治家たちで(たとえば若狭勝や細野豪志らとともに新党創設に動いていた連中)、この連中は政治的調整能力に乏しいため、権力を握ることに失敗すると、やがて四分五裂して自滅していく可能性が高い連中ですので、ブレーキというよりは空中分解と言った方がいいかもしれません。つまり、一気に党が崩壊する時限爆弾を抱えたままの、またぞろ民進党型の「選挙互助会」的色彩を拭い去れぬままの「第二自民党」だということです。そして、彼らの当面する目標は、アベ自民党とは違った意味での「日本破壊」=つまりは「日本国憲法改悪」であり、おそらくは大阪維新や名古屋減税などとも「融合」して、近未来に「改憲翼賛会」を形成してくるのではないかと推測されます。しかし、かつての大政翼賛会がそうであったように、その「改憲翼賛会」は日本国憲法を破壊する「壊憲」「壊国」はできても、そのあとに続く新しい日本の建設のために「翼賛」することはできないでしょう。つまり「改憲翼賛会」は「日本を破壊するだけ」に終わる「実質的な政治力に乏しい」集団であるということです。まさに「日本会議」と瓜2つと言えるでしょう。

 

3.立憲民主党と「市民と野党の共闘」の再構築

 立憲民主、共産、社民、自由に加えて新社、生活者ネット、緑などと協力しての「市民と野党の共闘」体制の立て直しは重要だけれど、「枝野、枝野、枝野」コールで枝野・立憲民主にのめり込むのはほどほどにした方がいいと思われます。市民運動・社会運動は、あくまで「自分自身の軸」をしっかり持たないと、またぞろ既成政党の党利党略に振り回されることになります。改革主義的無党派主義の立場に立ち、いろいろな運動の「最大公約数」(共通する運動基盤)としての「日本国憲法体制の継承発展」「脱原発」「市場原理主義政策との決別」「公正な政治・行政の実現と利権政治の一掃」「新しい民主主義の制度化」などをしっかりと掲げることが大切です。私が見るところ、市民運動・社会運動は、まだまだ政治的に未熟であり、従ってまた、政治力に乏しいままです。徹底的に建設的に議論をし、危機の時代に対応できる新しい運動の在り方を試行錯誤で創っていかなければなりません。「総がかり」も「市民連合」も、歯がゆいくらいに不十分そのものです。

 

繰り返しになりますが、民主主義(国民主権)、基本的人権の尊重、そして徹底した平和主義の3つの日本国憲法の柱は、市民運動・社会運動を展開する上で、その共通する社会的インフラ(土台とも制度的枠組みとも言えます)であります。これを失えば、市民運動・社会運動を有効に展開することは難しくなります。その日本国憲法体制が危機を迎えています。これを逆手に取って「逆転」していく力と知恵を市民運動・社会運動が持たない限り、市民運動・社会運動の未来は暗い、と言っても過言ではないでしょう。それぞれの市民運動・社会運動の「専門性」を追及する「ワンイシュー」と、同時並行で進める「政治的取組」、この「両刀使い」が巧みにできてこそ、危機の時代の市民運動・社会運動は意味を持つことができるのです。善は急げ、です。私たちもまた「転換」いたしましょう。ドン詰まりになってからでは遅いですから。

 

以下、昨今のマスコミ報道との中から注目すべきものをピックアップしてご紹介いたします。小池百合子・前原誠司騒動のおかげで情報量が激増しています。愚にもつかないゴミ情報が多いですが、それでも有権者・国民に影響がある以上は目を通さざるを得ないでしょう。まずは記事見出し全部をざっとご覧いただいて全容を把握された上で、個々の記事の中で特に目を通しておこうと思われるものを詳細にご覧になるのがいいと思います。私たちの神経を逆なでするような内容の記事が大半ですが、それに耐えるだけの忍耐力は必要になります。(下記の記事紹介をご覧になってもお分かりのように、肝心の「市民と野党の共闘」に関する記事が少なすぎます。私たち一人一人がマスコミにならないといけません)

 

 <市民連合の動き>

●市民と立憲野党の新たな共闘が始まります 市民連合

 http://shiminrengo.com/archives/1902

10.3【衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望】 市民連合

 http://shiminrengo.com/archives/1898

●市民連合 衆院選2017 ガイドブック

https://shiminrengo-com.ssl-xserver.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/senkyo2017final.pdf

 

(関連)市民連合が立憲民主党・枝野幸男代表へ改憲反対、安保法制白紙撤回などを求め、要望を提出 山口二郎氏「『実現に向けて努力したい』とお答えをいただいた」 2017.10.3 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=Rxn-dswoDd8

(関連)市民連合、枝野氏に3野党の候補一本化を要望:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB354TXKB3UTIL026.html

 

(下記の別添PDFファイルの(9)にある「希望の党」一次公認の政治家リストは、民進党から「希望」になだれこんだ議員を含む「腰抜け・ガラクタ政治家」の一覧表です。日本の政界からかようなニセモノを一掃することが日本の政治を変える第一歩となるでしょう)

 

 <別添PDFファイル>

(1)「安部的」なるもの、稼業3代目、究極の世襲(青木理 朝日 2017.10.4

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13164420.html

(2)「選別 こざかしい」、細川氏 小池知事を批判(毎日 2017.10.4

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00m/010/127000c

(3)希望 一次公認に192人、立憲民主・共産は協力へ(東京 2017.10.4

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100301002021.html

(4)枝野氏が新党結成、リベラルの価値は、多様な主張 尊ぶ風土(東京 2017.10.3

 http://ur0.link/Ggo1

(5)自公 希望批判を抑制、両党首演説 対決の影響読めず(毎日 2017.10.3

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000082-mai-pol

(6)自民公約改憲を重点項目、小池氏インタビュー 9条改憲 議論避けず(東京 2017.10.3

(自民党)http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100302000119.html

(小池)http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100302000117.html

(7)大政翼賛会 再現か、自民 希望 軸足は右、戦時下政党政治消え、総力戦へ(東京 2017.10.4

 http://ur0.link/Ggoh

(8)民進資金140億円はどこへ、板野氏分与を期待、希望合流組は反発(毎日 2017.10.3

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00m/010/115000c

(9)民進党から希望へ、小選挙区は109人、一次公認(朝日 2017.10.4

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13164621.html

10)希望の党、隠しきれなくなった「女ヒトラー」の素顔(日刊ゲンダイ 2017.10.4

 https://twitter.com/i/web/status/915106378519154688

 

 <「いちろうちゃんのブログ」より>

(1)民進自滅=「希望」との合流に対して市民運動・社会運動が当面対応すべき方針=「市民と野党の共闘」を崩さず、日本国憲法破壊のアベ政治的なものに終止符を打つのか否かが今回の衆議院選挙の争点であることを明確化すること いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-0652.html

 

(2)日本の政治は変わるか・変えられるか:①「税と社会保障の一体改革」で進む給付削減と負担増 ②問題だらけの経済政策(松尾匡立命館大学教授) ③市民運動・社会運動と政治の改革 他 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-49d8.html

 

(3)「東京大改革」などとんでもない=正体を現し始めた小池百合子の「印象操作」(パフォーマンス):カメレオンか、それとも化けダヌキか、こんなものに騙されていてはいけない いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-1c3a.html

 

(4)民進コロコロどんぐりこ、小池にはまってさあ大変!:「希望の党」は「絶望の党」、この流れは「改憲翼賛会」への道だ! 化けダヌキ・小池百合子と「口先やるやる詐欺」で民進党墓堀人の前原誠司の背後には、あの小沢一郎ありか? いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-545b.html

 

・・・・・・・・・・・・

(参考)みんな目を覚ませ! 「消費税の使途変更」という大ウソ (斎藤貴男)日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214768

 

(田中一郎コメント)

「消費税の使途変更」も「ALL for all」もバカバカしい話です。「今そこにある危機的な貧困・差別」に立ち向かうのが先決です。たとえば、避難をよぎなくされている福島第1原発事故の被害者に対して、アベや前原誠司が、いままで何をしてきたのか? 井出英策が何を言ってきたのか? どういう支援をしたのか? 

 

たとえば、金銭上の問題で大学進学ができない、高校での学業ができずにアルバイトを余儀なくされている、こんな子供たちに、ただちに無償・返還不要の十分な金額の奨学金を用意し、授業料を減免すればいいのに、それをしたのか、やれと強く言ったのか? こんな話は山ほどある。そして、まさに今、前原誠司は何をしているのか? それについて、ブレインと言われた井出英策は何も言わぬのか? 政治利用される偽善、世間知らずか知ってかの偽善論議は、人をイライラさせるものです。 

・・・・・・・・・

 

 <関連サイト:大活躍の日刊ゲンダイ報道>

(1)アベ自爆総選挙「全289区」当落予想|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3117

(2)【都民ファースト】わずか3カ月で崩壊危機【希望の党】独自候補は絶望的なガラクタばかり(by 日刊ゲンダイ) ( 政党、団体 ) - acaluliaのブログ - Yahoo!ブログ

 http://ur0.link/GgnE

(3)安倍政権は何議席減なら辞めるのか 囁かれる選挙後大連立(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/440.html

(4)永田町の裏を読む 高野孟:自分が代表する党さえぶち壊す政治的幼稚さは万死に値する(日刊ゲンダイ 2017.10.5

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214845

(5)枝野新党・立憲民主党にリベラル票がどっと流れ込む(日刊ゲンダイ 2017.10.4

 http://ur0.link/Ggo7

(6)“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214838

(7)都民ファ激震 創設メンバー都議2人離党で早くも崩壊危機 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214842

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13164588.html?ref=nmail_20171004mo

 

 <関連サイト:アベ自公政権>

(1)衆院選:自民党 消費増税、前面に出さず 政権公約を発表

 https://l.mainichi.jp/UnAf12b

(2)公明山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214761

(3)公明党にまた不倫騒動 樋口前文科政務官が公認取り消し 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214840

(4)衆院選:自公、新党ブーム警戒 「希望の票、読めない」(有料会員限定)

 https://l.mainichi.jp/qR0Jnpc

(5)「憲法に自衛隊」公約 自民、財政健全化時期は削除:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13162834.html?ref=nmail_20171003mo

(6)「水道はすべて民営化する」麻生太郎の腹の内と、日本を食い潰す外資の正体 マネーボイス

 http://ur0.link/Ggps

(7)小池新党が150議席取れば、安倍首相は退陣 石破茂、野田聖子氏に分断工作も(AERA dot.) - goo ニュース

 https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017100200082.html

 

 <関連サイト:希望の党>

(1)希望の党、民進出身者に「踏み絵」10項目全国(衆院選2017)東京新聞(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017100402100011.html

(2)1次公認発表でア然「希望の党」独自候補の絶望的な面々 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214841

(3)衆院選:小池さん、五輪は? 国政関与、関係自治体が懸念(有料会員限定)

 https://l.mainichi.jp/7zICO2p

(4)希望の党:公認条件、安保関連法「適切に運用」に

 https://l.mainichi.jp/VVu4hNB

(5)衆院選:民進系、選別 はや当落 希望の党が公認発表(有料会員限定)

 https://l.mainichi.jp/73MSgkQ

(6)衆院選:玄葉氏「苦渋…」細野氏は淡々と 希望1次公認

 https://l.mainichi.jp/7J6hGik

(7)希望:踏み絵「外国人参政権」 「寛容な党」矛盾しないか(有料会員限定)

 https://l.mainichi.jp/qlgXuS9

(8)「過半数擁立」焦った小池氏 数合わせ優先、民進に譲歩:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB35RDKKB3UTFK00M.html?ref=nmail

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13164544.html?ref=nmail_20171004mo

(9)音喜多駿都議ら都民ファ離党へ 幹部「この時期に最悪」:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB3632RKB3UTIL03Q.html

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00e/010/223000c?fm=mnm

10)希望の党「政策協定」に滲み出た低すぎる品位(東洋経済オンライン)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00191422-toyo-bus_all

11)古賀茂明「小池百合子氏率いる希望の党の『原発ゼロ』は本物か?」〈dot.〉 (AERA dot. - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00000017-sasahi-pol

12)小池氏「出馬100%ない」過半数擁立目指す 政治 読売新聞(YOMIURI ONLINE

 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171002-OYT1T50092.html

13)特集ワイド:「小池さん、なんか女帝っぽくなってきて」 細川さんに聞く「平成の乱」 「殿」の期待、なぜしぼんだ? - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171004/dde/012/010/004000c?fm=mnm

14)踏み絵「外国人参政権」 「寛容な党」矛盾しないか - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-587852.html

15)東京新聞 小池氏、過半数擁立目指す 「希望は改憲勢力」と認める 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100201001738.html

 

 <関連サイト:民進党>

(1)「希望10カ条」のめぬ民進組 党へ資金提供要求「違和感」 安保・改憲「踏み絵だ」 衆院選:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13164590.html?ref=nmail_20171004mo

(2)山尾志桜里氏「無所属よかった、リベラルの価値語れる」:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB34DCCKB3OIPE00P.html

(3)民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】:時事ドットコム

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100301055&g=pol

(4)民進党資金140億円どこへ 枝野氏分与を期待 琉球新報 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-587279.html

(5)東京新聞 民進、結局バラバラ 「反・安倍」新たな受け皿 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100302000115.html

 

 <関連サイト:立憲民主党>

(1)東京新聞 枝野新党「理念譲れぬ」 「立憲民主党」結党 社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017100302000122.html

(2)枝野幸男 立憲民主党 街頭演説(2017.10.3 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=xHntTtbLOHs&feature=youtu.be

(3)<立憲民主党 初の街頭演説> 気迫の枝野代表に聴衆熱狂 「草の根からの民主主義こそ、本当の民主主義!取り戻そう!」 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/428.html

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214839

(4)枝野幸男 立憲民主党 街頭演説(2017.10.3

 https://www.youtube.com/watch?v=xHntTtbLOHs&feature=youtu.be

(5)市民連合が立憲民主党・枝野幸男代表へ改憲反対、安保法制白紙撤回などを求め、要望を提出 山口二郎氏「『実現に向けて努力したい』とお答えをいただいた」(2017.10.3

 https://www.youtube.com/watch?v=Rxn-dswoDd8

(6)立憲民主党・枝野氏設立会見(2017.10.2

 https://www.youtube.com/watch?v=MgKwkCgjH9w

(7)衆院選:「立憲民主党」比例ブロック全てに擁立へ 

 https://l.mainichi.jp/HGEsLKs 

(8)ツイッター:立憲民主党フォロワー1日余りで8万人突破、希望の党,立憲民主党に抜き去られる

 https://l.mainichi.jp/mX1s05e

 https://www.j-cast.com/2017/10/03310161.html?p=all

(9)衆院選:連合、民進党公認内定者中心に、個別に支援へ

 https://l.mainichi.jp/ydVFjEp

10)枝野幸男氏に告ぐ(小林よりのり)

 http://blogos.com/article/249708/

(こいつには言われたくないね:田中一郎)

11)枝野新党「立憲民主党」にリベラル票がどっと流れ込む、沈む小池旋風(by 日刊ゲンダイ) ( 選挙 ) - acaluliaのブログ - Yahoo!ブログ

 http://ur0.link/Ggq0

12)日刊IWJガイド・番組表「『希望の党の理念は私たちのものとは違う!』〜元民進・枝野幸男氏が『立憲民主党』を一人で旗揚げ! 会見で『安倍政権にストップ』訴え! リベラルの『受け皿』目指し、『市民連合』と連携を明言!/改憲による『緊急事態条項』絶対阻止! 『

 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/32611

13)立憲民主、合流相次ぐ 50人以上の見方も 琉球新報 -沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-587856.html

14)東京新聞 理念明確、古くさい、お堅い 「立憲民主党」名前の印象は 政治(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100302000283.html

 

 <関連サイト:その他>

(1)「自民党単独で100議席減」と情勢調査 安倍首相退陣が現実味、どうする小池都知事? (1-2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 https://dot.asahi.com/wa/2017100300016.html

(2)よくも悪くも戦後政治のいかさまを暴露してくれた小池百合子  天木直人 赤かぶ

 http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/229.html

(3)安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断 DOL特別レポート ダイヤモンド・オンライン

 http://diamond.jp/articles/-/144344

(4)嘉田前滋賀知事、希望に公認断られる 無所属出馬へ:朝日新聞デジタル

 http://www.asahi.com/articles/ASKB200YWKB1PTIL011.html

(5)解散は詐欺師の手口 和田秀樹氏が懸念する感情的な日本人 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214482

(6)自衛隊の離島配備で対立 オール沖縄前職と自民前職 衆院選4区 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-587889.html

(7)衆院選:暴言問題の豊田氏が出馬表明 埼玉4区、無所属で - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00e/010/205000c?fm=mnm

(8)小池氏「出る」「出ない」狂騒曲に広がる虚しさ 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

 http://toyokeizai.net/articles/-/191200

(9)選挙で問われるべき「沖縄の米軍基地」問題(まさのあつこ) - 個人 - Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20171004-00076529/

10)総選挙前の報道機関の役割は? 希望の党にホームページがないと気づき考えた(まさのあつこ) - 個人 - Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20171002-00076464/

11)連合:支持政党「選挙後に議論」 神津会長 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171004/k00/00e/010/247000c?fm=mnm

 

 <(メール転送です)自由党の動き>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由党の衆議院総選挙への対応について(森ゆうこ議員) 平成29103日 各位

 

1010日公示、22日投開票の衆議院総選挙への自由党の対応について、この間、大変ご心配をおかけしましたが、本日下記のように決定いたしましたのでご報告申し上げます。

 

小沢一郎代表、玉城デニー幹事長は自由党籍のまま「無所属」で戦います。他の元職や新人の公認予定候補者は、選挙区の事情等により本人の判断で、無所属(立憲民主党に参加する可能性あり)が3人、希望の党の公認が3人となります。私を含めた参議院議員4人は、引き続き自由党参議院議員として、同志の全員当選を目指して、あらゆる野党勢力と共闘してまいります。この度の総選挙においては、自由党の旗を掲げることができなくなりました。各党に同志がいるため、比例代表に自由党は候補者を擁立いたしません。これまで共に闘い、ご支援をくださっている自由党 党員・サポーター、YMF会員を始め、全国の支援者の皆様に心からお詫びを申し上げます。

 

自由党は、安倍総理の独裁政治を終わらせ、「政権交代」によって民主主義と立憲主義を回復し、国民の生活が第一の政治を実現して、子どもたちに平和な未来を約束するために、この間「結集」をスローガンにして活動を続けてまいりました。小選挙区制度は、たった一度の衆議院選挙で、まるでオセロゲームのように、政権交代を実現できる制度です。政権交代を可能にするためには、安倍一強に対して、野党が結集して候補者を一人に絞って戦う必要があります。そのため、小沢一郎代表を先頭に、様々な違いを乗り越えてお互いを尊重するオール野党の結集と共闘を呼びかけてまいりました。

 

去る917日に予定されていた民進党・自由党・社民党による3党首会談では、結集への大きな前進が図られることになっていましたが、直前にキャンセルされてしまい、共産党を含む野党と市民の共闘で政権交代を実現する大きなチャンスを逃してしまったことは、残念でなりません。その2日後に希望の党が設立され、民進党前原代表と希望の党小池代表の会談が行われ、その後、民進党は希望の党と事実上合流することを両院議員総会において全会一致で決定しました。

 

小沢一郎代表は、前原・小池会談には参加していません。従って、会談の中身が具体的にどのようなものであったのか知ることはできませんでしたが、民進党を中心にした野党の結集とオール野党共闘を提唱してきたことから、民進党の決定に添って自由党も連携を模索して今日に至りました。この一週間あまり、正直に申し上げれば、「結集」とは間逆の「排除」という言葉に驚いたこともありました。しかし、もう後ろを振り返ることはできません。

 

結集は間に合いませんでしたが、共闘することはできます。地元新潟県では、既に、無所属のオール野党共闘が決定!

新潟5区 大平 悦子 さん

新潟6区 梅谷 守  さん

市民とオール野党はひとつ!! 頑張ります。

 

自由党 参議院議員 森ゆうこ

 

(関連)自由党、衆院選で擁立見送り 小沢共同代表は無所属で出馬 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-587818.html

(関連)小沢一郎氏が無所属で衆院選出馬へ 新党「希望の党」に合流せず (2017102日掲載) - ライブドアニュース

 http://news.livedoor.com/topics/detail/13695109/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

草々

 

2017年10月 4日 (水)

(報告)白石草氏(Our PlanetーTV)講演会:脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと(「被ばく」関連の報道で大活躍の白石草さんに注目を!)

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

============================

1.(明日です:10.4)福島被ばく訴訟(井戸川裁判)第8回口頭弁論&報告会

 http://idogawasupport.sub.jp/

 

2.(10.5)新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」第4回 労働法制抜本改革(「働き方改革」のための法制はどうあるべきか)(東京・水道橋)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1501729892050staff01

 

3.キャンペーンについてのお知らせ · 今や苦境の関電物語! · Change.org

 http://u0u0.net/GeO9

 

4.(別添PDFファイル)(チラシ)(10.9)いま、柏崎刈羽原発の再稼働を問う

「tirasi_109_kasiwazakikariwa.pdf」をダウンロード
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1506061019783matuzawa

 

5.いわきサンシャインマラソン

 http://www.iwaki-marathon.jp/

 

(関連)コース いわきサンシャインマラソン

 http://www.iwaki-marathon.jp/?page_id=11

 

(営団地下鉄の車内ぶら下げ広告で、この「いわきサンシャインマラソン」がランナーを募集しているというので、驚いてネット検索してみました。このマラソンコースの周辺は放射能汚染の度合いを測定されているのでしょうか? 特に周辺森林からは放射性物質が飛んできたリはしないのでしょうか? あるいは、放射性物質を含む土ぼこりが風で舞い上がったりはしないのでしょうか? ランナーやそれを応援する人々の呼吸被ばくは大丈夫なのでしょうか? 私はこのマラソン大会は「軽率の極み」であり、一種の「安全・安心キャンペーン」行事の一つではないかと思います。若い世代は参加されないことをお勧めしますし、応援にも行かれない方が無難です。ちなみに、このイベントサイトには放射能汚染についての詳しい説明は見当たりません。:田中一郎)

 

6.天然の山菜やキノコから厚生労働省規制値(100Bq/kg)を超える放射性セシウムが検出される地域は「放射能汚染地域」です

 常々申し上げていることですが、昨今下記2つの記事が報道されました。それぞれの地域(富士山の周辺地域)は放射能で汚染されていると考えていいと思います。国や自治体がインチキ方式でモニターしている計測器よりも、天然のキノコ・山菜の方がよほど信頼できます。ホット・スポットもおそらくあるでしょうから、十分にお気を付けください(日々、線量計を持参した方がいいと思います)。キノコや山菜だけを避ければいいのではありません。

 

(1)野生キノコ 基準値超え 富士宮、放射性セシウム (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000015-at_s-l22

(2)野生キノコから基準超えセシウム 御殿場、小山 (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS - Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000003-at_s-l22

 

7.FoE Japan |「柏崎刈羽原発6・7号機の運転認可に反対」「東電に資格なし」~新潟・東京・福島など118の市民団体が抗議

 http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/171003.html

 

8.(メール転送です)原発なくす蔵 更新しました

「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」 http://npg.boo.jp/

からのお知らせです。本日102日(月)更新しました。

 

安倍政権に加えて、安保法制賛成・本格改憲をめざす「希望の党」なるものが登場。核兵器と原発はコインの表・裏です。見かけだけの「原発ゼロ」には、核廃絶・脱原発はできないと思います。

 

【消えゆく原発】を左クリックしてください。一週一文」(へ)の末尾をご覧ください。北摂の会の最新号155号が加わっています。原子力規制委員会の田中委員長が退任。大きな置き土産をしていきました。今の東電に、柏崎刈羽原発を再稼働する資格はありません。グアムの歴史の続編もあります。沖縄とグアムの類似性に思わず納得。

 

STOP! 玄海原発再稼働】【過去の原発関連の動き】では、ともに9月分年表を更新しました。火山灰濃度の基準が100倍に引き上げられたのにともない、九電は、川内原発はほったらかし(知らんぷり)。玄海原発では再稼働に向けてフィルター交換を行うようです。また、フクシマ事故に伴い各地に避難した家族・個人が、東電と国に損害賠償を求めた裁判の地裁判決が、前橋(318)に続いて千葉(922)でもありました。

 

930日には避難指示区域外からの避難者の多い京都地裁での裁判も結審。下記新聞をお読みください。

 https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k26/040/452000c

 

☆蔵上部の【裁判・訴訟】を左クリックしてください。「原発と人権ネットワーク」では、被害者訴訟が一覧できます。

 

1022日総選挙実施に向けて、各地の市民運動が、安保法制廃止・立憲主義の回復、リベラル勢力1/3議席をめざして政治へシフト。このため、各地の全国集会の日程が変更されています。ご注意ください。

 

☆新たな集会 ・訴訟などの情報、リンク先、寄稿文も随時募集しています。メールアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。お待ちしています。なお、原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でお送りください。

============================

 

白石草さん(Our PlanetーTV)が「被ばく」関連の報道で大活躍をしています。みなさまご注目とご支援をお願いいたします。白石さん発で昨今のものをいくつかご紹介いたします。また、脱被ばく関連の昨今の情報を若干添付いたします。

 

 <別添PDFファイル>

(1)6年目の小児甲状腺がん(上):チェルノブイリを繰り返すのか(白石草 『科学 2017.3』)

(2)6年目の小児甲状腺がん(下):懸念される重症化(イントロ部分)(白石草 『科学 2017.4』)

(3)研究デザインから考える福島県の「甲状腺検査」=4歳児未公表データが意味するもの(イントロ部分)(白石草 『科学 2017.7』)

(4)見えない「小児甲状腺がん研究」の実態に迫る(イントロ部分))(白石草 『科学 2017.9』)

「syounikoujousengan_kenkyuu_siraisi.pdf」をダウンロード

●岩波月刊誌『科学』

 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/back.html

 

(田中一郎コメント)

 岩波月刊誌『科学』という雑誌なので、とても自分には読めない、などとは思われなくても大丈夫です。白石さんがシロウトにもわかるように、ややこしい話を丁寧に整理して解説してくれています。いずれも必読文献です。特に直近版「見えない「小児甲状腺がん研究」の実態に迫る」(白石草『科学 2017.9』)」は、福島県立医大の鈴木真一教授や長崎大学のあの@ダマシタこと山下俊一教授(2人ともまもなく退官だそうです)により、福島県の「福島県民健康調査」の結果発見され治療・手術を受けた小児甲状腺ガンの症例データベースや(甲状腺ガン)組織バンクの構築に関する調査報道です。明らかに医療「倫理指針」に反するような、被害者患者の方々を無視軽視してモルモット扱いするような、許しがたいことが大学ぐるみでなされています。日本の医者・医学者どもの非人間性が見て取れます。その他、隠蔽され続けてきた経過観察の子どもたちの甲状腺ガンのことなど、現状の「福島県民健康調査」や「同検討委員会」の在り方について、さまざまな問題点が浮き彫りにされています。

 

<報告>白石草氏(Our PlanetーTV)講演会:脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと

 https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2017/09/blog-post_28.html

(当日の録画、および配布資料は上記サイトに掲載されています。録画は下記サイトでも見れます)

 

(録画No.1)脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと

 https://www.youtube.com/watch?v=7JVJ2Vlm_tg

 

(録画No.2)脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと

 https://www.youtube.com/watch?v=6ECANyPk_v0

 

(録画 質疑応答)脅かされる子供たちの生命・健康・未来~チェルノブイリから学ぶべきこと

 https://www.youtube.com/watch?v=zYrJZM672LI

 

 <その他、白石さん・Our PlanetーTV関連サイト>

(1)「ふるさと喪失」認めるも、国の責任は認めず〜原発避難者訴訟 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2169

(2)「原子力の平和利用を担うのは規制委の役割」田中前委員長 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2171

(3)福島原発事故後の基準値を検証へ〜放射線審議会 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2172

 

 <必見録画>

(1)映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1765

 https://www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

(2)映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち2~いのちと健康を守る現場から」 OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1907

 https://www.youtube.com/watch?v=3Sxt6sYBa9Q

 

 <別添PDFファイル:その他 脱被ばく関連情報>

(1)Fukushima 健康影響 「子どもの被ばく」学術会議報告批判(渡辺悦司 2017928日)

「kodomohibaku_gakujutukaigi_hihan_watanabe.pdf」をダウンロード
(2)突貫工事が招いた原発作業員の水晶体被曝(イントロ部分)(おしどりマコ・ケン
『DAYS JAPAN 2017.9』)

「suisyoutai_hibaku_osidori_mako.pdf」をダウンロード
 https://daysjapan.net/

 https://daysjapan.net/category/makoken/

(3)福島県の甲状腺検査についてのファクトシート(20179月)(一部抜粋)(平沼百合 『科学 2017.10』)

 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

(4)原発PR、今も「びくともせず」、伊方 施設展示変更へ(朝日 2017.9.30

 http://www.asahi.com/articles/DA3S13158288.html

(5)いわきにNPO開設のクリニック、患者の不安に向き合う(東京 2017.9.19

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/CK2017091902000157.html

 

 <関連サイト:その他 脱被ばく関連情報>

(1)「トモダチ作戦」で大量被ばくした米水兵たち~すでに2名が白血病などで死亡

 http://www.labornetjp.org/news/2015/0131goto/

(2)九州電力公開質問状20178.pdf - Google ドライブ

 https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcQ0ZCSWVJYWNMQnM/view

(3)原子力災害対策ハンドブックが完成しました。|防災・減災情報|篠山市(丹波篠山)

 http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/cat2/post-129.html

(4)田中龍作ジャーナル 首都圏の土壌汚染深刻 35地点でチェルノブイリと同レベル

 http://tanakaryusaku.jp/2011/08/0002744

(5)被ばくから遠く離れて--こども裁判--

 https://farawayfromradiation.blogspot.jp/

(6)放射線の人体影響-低線量被ばくは大丈夫か(本行忠志)

 http://seisan.server-shared.com/664/664-68.pdf

草々

 

 

2017年10月 2日 (月)

脱原発脱被曝バック・ナンバー(30)(抜粋)(2017年8月~9月)

1.(報告)(8.10)「エネルギー基本計画」懇談会(エネルギー基本計画に関する経産省からのヒアリング)+ 昨今の脱原発関連情報 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-c649.html

 

2.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(62):政治家たちが当面、大至急対応しなければならない原発4大政策(脱原発ロードマップより) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/62-e480.html

 

3.存在していた! 福島医科大「甲状腺がんデータベース」 OurPlanet-TV :日本の科学者や医者たちは、その本来の使命を忘れて腐敗している(その1) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/ourplanet-tv-46.html

 

4.報告が2つあります:(1)東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会、(2)(9.2)避難者の現状と、今後の支援について考える交流集会 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/92-f19c.html

 

5.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(63):何一つまともな話がない原発や核の世界=一刻も早く政治と政治家を取り換えて、この「悪」の世界から脱出いたしましょう いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/63-5930.html

 

6.(報告)(新ちょぼゼミ 「オルタナティブな日本を目指して」第3回企画)討論集会:脱原発ロードマップと新エネルギー政策 当日録画 & レジメ(201797日) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/201797-9b54.html

 

7.(2016年改正)再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の見直し について=経済産業省・地域独占大手電力は再生可能エネルギー普及の妨害をやめよ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/2016-5ea0.html

 

8.福島第1原発事故の真相がまた一つ明らかとなった:2号機の圧力抑制室(S/C)下部が地震の揺れで損傷し、大量の水漏れを起こしていた(田辺文也 岩波月刊誌『世界 2017.10』論文より)他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/201710-bc9e.html

 

9.(必読)フクシマが危ない! 福島原発事故放出放射能による健康被害の「抹殺プロジェクト」=「三味線」と国際ガン研究機関(IARC)(今月号(2017/10)『DAYS JAPAN』より) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/iarc-1815.html

 

10.日本原燃のような会社に核燃料サイクルを担う資格なし:(1)市民団体の公開質問状に対する日本原燃の「はぐらかし回答書」、(2)日本原燃の「資質」を疑問視する原子力規制委員会、(3)原子力規制委員会は解体だ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-53b9.html

 

<その他>

●(報告)(7.17)シンポジウム:タブーに踏み込む科学・科学者、軍事研究、遺伝子操作について考える いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-be7b.html

 

●(報告)「晴海選手村土地投げ売りを正す」住民訴訟 原告団集会 (201789日)=この事件は東京都における「森友学園問題」(行政の私物化事件)であり、都の損害金額は「森友学園問題」の100倍=1,000億円以上にもなる いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/2017891001000-e.html

 

201745日『市民連合が実現を目指す政策』に関する(野党)四党の考え方=まだまだ努力不十分、この程度の政策(合意)内容では選挙に勝てない、仮に勝っても、まともな改革政策は実現しないまま迷走してしまう可能性大 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/201745-42c6.html

 

●防衛大臣の仕事は国民の安全と国土を守ること ⇒ しかし、小野寺五典新防衛相は防衛省の隠蔽体質や対米隷属根性を継承して、稲田朋美自民党議員や在日米軍のやりたい放題を守っている(早々に更迭せよ) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-853a.html

 

●いま、IWJ(岩上安身さん)がおもしろい・すばらしい、その他です(WITH:電通は日本のメディアを支配しているのか? (内田樹の研究室)、完成パンフレット「9条改悪と日本会議―ストップ!安倍独裁政治」他) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/with-9-e224.html

 

●必見:NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」=この大学人たちのありようは、今日の多くの大学幹部たちのありようと酷似している いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/--0031.html

 

●本日(8/14)のいろいろ情報:(1)現代の悪=アベ自民に必殺「仕置」選挙を! (2)国税庁長官募集中ポスター (3)久米宏 日本人は一億総オリンピック病に蝕まれている (4)激震! 加計学園 獣医学部の図面流出 他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-924e.html

 

●安倍改造内閣の実態はこれだ!=「仕事(できない・しない)人内閣」(1):こんなどうしようもない人物をたくさん集めてどうするの? これ以上、日本を悪くしないでください! いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-685d.html

 

●本日(8/17)のいろいろ情報:(1)今日の市民運動・社会運動に足りないもの (2)安倍自衛隊加憲 対抗論 (3)(8.15)日刊IWJガイドへのコメント(トランプと金正恩のプロレスごっご)他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-e6c2.html

 

●(報告)(8.17)「晴海選手村土地投げ売りを正す会」住民訴訟 提訴&記者会見:都有地を超格安 坪33万円で売るな! いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/33-a667.html

 

●公正な税制なくして民主主義なし:(1)巨大資本と富裕層・資産家の納税適正化による税収増(概算) (2)タックス・ヘイブン退治の基本は納税自己申告の適正化 (2)消費税廃止は奢侈便物品税への移行で可能 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-151e.html

 

●税の在り方こそが民主主義の基本中の基本です(租税民主主義)=きたる国政選挙における大きな判断基準の一つとして下さればと思います いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-98e1.html

 

●低迷する民進党代表選挙(これが最後の党首選か?):民進代表「関心ない」5270%、民進「代表選 やってるときか」、民進党代表選で いま国民が求めているのは、何か「やらかしそう」なリーダーだ(金子勝慶應義塾大学教授) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/5270-7486.html

 

●低迷する民進党代表選挙(これが最後の党首選か?)(2-1):元祖「口先やるやる詐欺」のチンピラ政治家=前原誠司を推すアホウども、応援団は山尾志桜里を含む大半の民進党国会議員に加えて「お人好し経済学」の井出英策だ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-f1cf.html

 

●(続)低迷する民進党代表選挙(これが最後の党首選か?)(2-2):元祖「口先やるやる詐欺」のチンピラ政治家=前原誠司を推すアホウども、応援団は山尾志桜里を含む大半の民進党国会議員に加えて「お人好し経済学」の井出英策だ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-9423.html

 

●低迷する民進党代表選挙(これが最後の党首選か?)(3):「直ちに健康に影響はない」のもう一人の「狡猾口先男」=枝野幸男が代表になっても民進党への有権者の支持には「直ちに影響はない」 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-f2bd.html

 

●(他のMLでの議論です)民進党を「壊す」のではなく、彼らは今のままでは「自滅していく」ということです。加えて、2009年の政権交代後の彼らの有権者に対する山のような背信行為は看過することはできません。 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/2009-1800.html

 

●本日(8/24)のいろいろ情報:(1)パナマ文書その後 (2)樺太地上戦終戦後7日間の悲劇 (3)築地豊洲問題 (4)日刊IWJガイド (5)小沢一郎すべてを語る(『サンデー毎日』)他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/iwj-1f5f.html

 

●最低賃金上げろ、ワーキングプアの声を聴け(『週刊金曜日』より)+ そして消費税なくせ! いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-cfa6.html

 

●「加計学園問題」は終っていない:次々と飛び出てくる加計学園疑惑の新事実、国会ですべての審議を止めて徹底追及せよ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-e98f.html

 

●「森友学園問題」は終わっていない:籠池夫婦逮捕はこの問題の本筋外しの策略だ=近畿財務局・大阪航空局による国有地大幅値引きと、アベ夫妻による教育勅語暗唱他の異様な右翼教育賛美の責任を徹底追及せよ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-ea12.html

 

●(報告)(8.26)シンポジウム 築地市場の行方(in 明治大学リバティタワー) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/in-5101.html

 

●対米隷属の根幹にあるのは日米地位協定とそれに基づく日米合同委員会である:信じがたい「密約」の山により日本は軍事面でアメリカにがんじがらめにされている(矢部宏治著『知ってはいけない隠された日本支配の構造』講談社現代新書より) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-8aa1.html

 

●(他のMLでの議論)「小異を捨てずに大同につく」(瀬長亀次郎)とは「民進党につく」ことでもなければ、「泥船民進党に乗る」ことでもなく、「有権者に対する背信政党=民進党の「今のまま」党首選」に便乗することでもない いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-182a.html

 

●豊洲TOXICスキャンダル(26):毒物まみれの豊洲市場を都民に残してトンズラした最高責任者=石原慎太郎に損害賠償をさせるための「築地裁判」公判&報告会(9/4 月曜日) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/toxic26-4bf6.html

 

●(報告)(8.31)シンポジウム ゲノム編集を問う:作物、家畜、人について:日本の科学者や医者たちは、その本来の使命を忘れて腐敗している(その2) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-06c9.html

 

●石木ダム(長崎県川棚町):2012年の河川官僚バリケードが招いた2017年の住民座り込み(BY まさのあつこ)⇒ その「バリケード委員会」を推進させていたのが、いま没落・崩壊の憂き目にある民主党・民進党だ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/20122017by-ec72.html

 

●本日(9/11)のいろいろ情報です:(1)(報告)安倍9条改憲NO!全国市民アクション 9.8キックオフ集会、(2)反省しないアベ自民 (3)二手に分かれて自民補完へ向かう様相の前原・民進党 他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/no-98-bc9d.html

 

●「東京大改革」などとんでもない=正体を現し始めた小池百合子の「印象操作」(パフォーマンス):カメレオンか、それとも化けダヌキか、こんなものに騙されていてはいけない いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-1c3a.html

 

●本日(9/16)のいろいろ情報:(1)原発を日本列島に並べた段階で日本に敵対する国は核兵器を持ったのと同じ(続き)(2)教科書問題は歴史歪曲という核心部分を批判せよ (3)「TPPお化け」とはこのことだ 他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-b44d.html

 

●日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です=解体しよう、日本の司法・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官(その6) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-4dad.html

 

●(報告)氾濫する化学物質に適正な法的管理を:故立川涼先生を偲ぶ会(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議) いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-a3ed.html

 

●安倍総理よ、さようなら:有権者・国民を馬鹿にした安倍晋三「国会私物化解散」を逆手に取れ=「市民と野党の共闘」での一致結束と、アベ政治を否定する政策協定が選挙勝利のポイントだ いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-5c95.html

 

●ニセモノ「働き方改革」に騙されるな:無能な経営者の集まり=経団連や財界の「ご意向」を最優先しているアベ自公政権や、御用組合「連合」に働く者のための改革などができるわけもない いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-b5bf.html

 

●日本の政治は変わるか・変えられるか:(1)「税と社会保障の一体改革」で進む給付削減と負担増 (2)問題だらけの経済政策(松尾匡立命館大学教授) (3)市民運動・社会運動と政治の改革 他 いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-49d8.html

 

●民進コロコロどんぐりこ、小池にはまってさあ大変!:「希望の党」は「絶望の党」、この流れは「改憲翼賛会」への道だ! 化けダヌキ・小池百合子と「口先やるやる詐欺」で民進党墓堀人の前原誠司の背後には、あの小沢一郎ありか? いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-545b.html

 

●民進自滅=「希望」との合流に対して市民運動・社会運動が当面対応すべき方針=「市民と野党の共闘」を崩さず、日本国憲法破壊のアベ政治的なものに終止符を打つのか否かが今回の衆議院選挙の争点であることを明確化すること いちろうちゃんのブログ

http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-0652.html

草々

«民進自滅=「希望」との合流に対して市民運動・社会運動が当面対応すべき方針=「市民と野党の共闘」を崩さず、日本国憲法破壊のアベ政治的なものに終止符を打つのか否かが今回の衆議院選挙の争点であることを明確化すること

最近の記事

無料ブログはココログ